アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
これまでのあらすじ
海遊びの後に日が暮れて、コテージに集まることに。
そして、彼らに事件が起こる……。
登場人物
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。
水平線のかなたに夕日が沈んだ日暮れ、
木造だが、電気も電波も通っていて、設備に不自由はない。
海遊びした後には、シャワーまで浴びられた。
しかし、シャワーで汗を流して綺麗にした後も、
「なんでアタシら水着なワケ?新しい競泳水着まで用意してるってさあ」
赤髪ショートカットが眩しい、アクション女優の
今度は破れないかどうか、慎重に指で引っ張って確かめているが、上背のあるダイナミックボディに、キツキツにフィットするサイズはそのままだ。
「せっかくの南のリゾートじゃないか。水着で女の子と過ごすなんてロマンだよ」
海パン姿の
目が届く場所にいる美女の生肌を、酒のおつまみにしているのだ。
「ふわりは楽しいよ?可愛い水着で過ごせるの」
黒髪をなびかせたJKグラドル
水着グラビア慣れしてるおかげで、水着で一室に集まるロケーションでも、自然に楽しく振る舞ってる。
ひじ掛けの上に乗り上げた黒ビキニのバストが柔らかそうにムンニュリ潰れて、間近にいる
「わたしも、お兄ちゃんにもらった水着、まだ着てたいです」
亜麻色の三つ編みを剥き出しの肩に垂らした無邪気ロリの
椅子に座って型崩れしたフリンジ風スカートと、目の前に突き出されたピンクビキニを盛り上げる膨らみが、
「あの、ワタクシは、こうすればいいんですの?」
久しぶりの泳ぎで疲れ、ソファに横になりたいと申し出た、金髪碧眼のお嬢さま・
ご丁寧にも悪戯なコテージの主に許可を取ったために、
屋内裸族の格好で、ソファにうつ伏せになって、裸のバストを押し付ける。
ムニュリと柔らかく潰れて、鎖骨の辺りまで溢れてくる爆乳肉。
小山みたいに盛り上がったボリューミーなヒップ。
ソファの堅い革に、乳肉ごと乳首も押し潰されてるに違いない。
もっとも豊かな女性部分を自ら押し潰す体勢を取る白人美女。
「ああっ、巨乳の女の子が裸でソファに寝たら、どんなことになるか、前々から気になってたんだっ…実際に見るとすげえエロいよっ!」
爆乳の女性が自ら体重をかけてバストプレスする淫惨な姿態に、喉がカラカラに渇くほどの興奮を覚えているのだ。
元々、一日中薄着で過ごしてもいいような南の島だ。
加えてコテージは空調完備だし、冷たい飲み物だっていくらでもお替りできる。
「ひゃんっ、冷たいっ……
「そうか?ずっと俺の側にいたから、ビールサーバーかと思っちゃったよ」
悪びれもなく答えた
「あんっ、
「ふわりちゃんペロペロするの、たまんねっ、しゃぶっ、むぐっ…」
グラドル・ふわりが裸を覆い隠すように、ジュースや食べ物をトッピングしたグラビアの再現だ。
ビールが降りかかった乳肉の膨らみや、流れ込む深い谷間を、文字通りのおつまみにしてしまう。
ビールが溢れた胸元に食いつく
「もう…ビールサーバーなら…使い方はこっちじゃない?」
椅子に座った
乳渓谷を滴り落ちたビールが降り注いで、
「おおおっ!流石ふわりちゃん、エッチ過ぎっ!」
男の妄想を上回るグラドルの発想に感激した
ビールが溢れ出す巨乳の泉に酔いしれ、チュパチュパと音を立てて啜りつく。
「あんっ!
飲酒する成人男性から乳飲み子の様に甘えられて、優し気な笑みを浮かべた
自ら横乳を寄せてビールを絞り出すような手つきを見せると、授乳されてる気分になった
この飲酒プレイには、他の水着女子たちも衝撃を受ける。
「ふわり、
「わっ、わたしも、した方がいいんでしょうか……」
呆れた
「
悪戯っぽく宣言した
EカップのJKバストに鼻と口が埋まって、ビールと乳肉の香りに塞がれた幸せな呼吸困難に陥った
「ふわり様、独り占めは酷いですわ!ワタクシはこんなはしたない格好をしていますのに!」
これには、おしとやかな
憤然と立ち上がると、ソファに潰されていたIカップバストが、ぷるっ、ぷるるんっ、と勢いよく全貌を露わにする。
歪にひしゃげていた白乳峰がスイカップのボリュームを取り戻し、大輪のバラのように色づいた大き目の乳輪と乳首までも、公然と晒される。
「うおっ、
立ち上がった気配に素早く反応して、
「はっ!やっ、やっぱり、見ないでくださいませっ…」
こうして水着美女との時間を過ごしていると、外はスコールが降り出していた。
すると、天井の隙間から、ポタポタと水滴が。
「雨漏りか。仕方ない、直してくるか」
「ありがと、
サッと金づち、釘、板を取り出した
良くも悪くも島のホストである
「ふわぁ~、わたし、眠くなってきました。おやすみなさい」
「えー、寝るの早いね
「
「おやすみなさいませ」
余程眠かったのか、ビキニブラのまま着替えずに、寝室に向かう。
2人席を外したコテージの部屋は、何となく静けさを増して、ポタポタと雨漏りの音が静かに響く。
だが静かすぎる。
「…なんかおかしくない?」
「
「ワタクシ、見て来ますわ」
モノキニ姿の
その姿が屋根裏に隠れて、跳ね戸がぱたんと閉じられた直後。
「YAHHHH!」
白人ハーフ女性の鋭い悲鳴。
「やっぱ何かあったのかっ!」
「何々、何なの?」
狭くて奥まで見えない薄暗さの屋根裏は、板張りの壁や床に赤い液体がベットリこびり付き、二人の姿はない。
水着女子二人は顔を見合わせて、ゾッとする。
「ねえっ、誰かここにいたの?そいつが
「んなバカなっ、アタシらがすぐここに来たのに、姿が見えないじゃん!
焦って辺りを見回す
「そうだっ、
「寝室にいるはずだけど…見に行かないと!」
「
姉が名前を呼びながら猛ノックしても、鍵のかかった寝室から妹の返事はない。
「どうしよ、マスターキーって、
「そんなの探してる場合じゃないっ!ふわりはちょっと退いてろ!」
業を煮やした
バキッ!とドアの蝶番が飛んで、開いた室内に
しかし、寝室に
鍵のかかった密室からも、少女は消えてしまった。
「そんなっ、
「きっと
身の危険を察知して、鍵をかけた寝室で、一人縮こまっていたであろう少女。
しかし戸締りも空しく、助けが来る前に消えてしまった。
「ねえ…なんかスマホの電波も入らないんだけど…圏外みたい」
「この嵐のせいだっ。こんな誰も来ない島じゃ、もうアタシらだけで、何とかするしか……」
絶海の孤島に取り残されてしまった水着女子二人、底知れない悪寒がむき出しの背中に走る。
普段はライバル意識むき出しの少女グラドルと、アクション女優も、心細くなって寄り集まる。
裸の肩を寄せ合って、未知の恐怖に耐える。
「どっ、どうしよ、
「くっ、アタシが返り討ちにしてやる。来るなら来い!」
近くに落ちた雷が、コテージの電源を落としてしまい、視界が真っ暗闇になる。
「わっ、見えないっ、
「こんな時にっ…ふわりは、アタシから離れ……」
「えっ、ちょっと、
話途中で
暗闇の中で、手探りをしながら、不安げに呼びかける
予備電源に切り替わり、電気が復旧する。
しかし電気が点くと、隣に
「
嵐の島に一人残された
しかし、答えるのは雷と、暴風雨の叫びばかり。
「もうやだよ……みんな出てきて…」
生足の膝を抱えて、その場に座り込むしかできない
悲しみに暮れる彼女にも、恐怖の手は迫っていた。
パチン、と軽い音がして、部屋の電気が消えてしまう。
「ひっ、また停電?」
真っ暗で何も見えない状況から、消えた
闇の中から、何者かが掴みかかって来た。
「きゃっ!いっ、いやっ、
水着だけの華奢な肢体を乱暴に組み敷かれると、かぷっ、と首筋にしゃぶりつかれた。
ヒルみたいにまとわり付いた舌が、うなじを舐め上げられる。
得体の知れない何かに味見されている舌触りに、首から全身に怖気が走る。
ハッ、ハッ、と獰猛な野犬の息遣いが、首筋に噴きかかる。
若さに満ちた太ももには、熱く隆起したモノが押し付けられる。
見知らぬ狼藉者に欲情されてると嫌でも伝わり、水着の女子高生は全身が震えあがる思いだ。
肌の上をまさぐっていた手が胸にたどり着くと、黒ビキニの上から感触を確かめるように、ねちっこく揉みしだかれる。
早熟な膨らみは柔肌に指を沈めたかと思えば、たっぷりしたボリュームで跳ね返して、凌辱者をそそる触り心地を与えてしまう。
ビキニの中に隠れていた小さな乳首までも、キュッと捻り上げて、「んあっ…」と恥ずかしい声を絞り出そうとしてくる。
もう片方の手は絶妙な太もものラインをたどって、パンツの中に侵入して、恐怖に閉じ切った秘密の入り口をグリグリとこじ開けようとする。
「んやっ、やめっ、やめてっ!」
可憐な花びらをかき分け、花弁の奥をクチュクチュとかき回されると、ドロリと蜜が溢れ出してしまう。
5分咲きほどに開いた花びらをなぞって、少女の開花を確認した指が、黒ビキニの中から這い出る。
「んっ、嘘っ、どうして……」
見知らぬ男に大切な花園を悪戯されて、イヤなのに感じてしまう。
目に見えない男の指は、手探りでも
とうとう男の手が、黒ビキニを脱がそうとしてきた。
「あっ、イヤっ、それだけはっ…!」
脱がされたら最後、犯されてしまう!
最後の聖域を守るために、水着を穿いたお尻に体重をかけて、脱がされまいと死守する。
しかし、グラビアモデルの美脚を持ち上げられて、お尻が浮いた隙に、パンツを下ろされてしまう。
攻防の末に露わになった秘密の茂みに、熱く凝固した感触が押し付けられると、強硬にも押し入って来た。
「ダメっ、ダメっ、ダメっ…ああーっ!」
濡れ蜜を潤滑油にしながら滑り込んでくる肉槍が、恐怖で引きつった膣口を割り開いていく。
望まない侵犯を受けた膣内は、膣襞が収縮し、道も拒むように閉ざされて、処女に近いキツキツぶりだった。
しかし侵略者は、乙女の締め付けを楽しむかのように、肉幹を滾らせ、ドリルのような亀頭でミチミチと埋め込んでくる。
じっくりと風穴があけられて、コツン…と最奥にまでぶつかった音が、
「ふわり、犯されちゃった……
アーモンド形の瞳から、ツーッと一筋の涙が流れ落ち、虚空に消えていく。
悲しみに暮れる間もなく、無慈悲に侵入した怒張が、ズッ、ズンッ、ズンッ、とケダモノの動きを刻みだす。
串刺しにされた16歳の肢体を揺すられながら、
例え肉体は犯されても、心で彼を思っていれば、耐えられると思ったから。
「こんなのっ、
処女を奪い、性感を開発し、グラビアのセクシーさに磨きがかかるほどに、愛してくれた
彼との睦み合いを思えば、見知らぬ男に犯されて、感じるはずがない。そう信じてた。
「…なのにっ、なんでっ?何なの……これっ!」
男の力強く深い腰遣いは、心憎いほど
入り口付近の浅瀬で蠢いて、今日開発されたGスポットを、張り出した亀頭でゴリゴリと責められる。
最奥をガンガンと突き上げ、子宮口が降りてきてしまうほどに、苛まれる。
膣内のポイントをくまなく責め苛まれると、グラビア美少女の豊かな性感が目覚めて、心ならずも火照る熱に身悶えしてしまう。
暗闇レイプは相手の顔が見えないのも相まって、なぜか
無理やり処女を奪われた上で感じさせられた、あの初夜と同じくらいに、快感の高みへと追い上げられていた。
「イヤなのに…気持ちいいっ!
肉体の奥底から湧き上がる快楽の大波に呑まれて、”
恋人と同等と言われた途端に、見えざる凌辱者は腰突きを逸らせ、切迫したように呼吸を荒げた。
何度もその性急さを胎内で感じてきた
男は美少女の膣内で、射精を急いでいる。
「だっ、ダメッ、中はやめて、そこはっ、
お腹に力を入れ、子宮口をキュッと閉じて、最後の抵抗を図る
だが儚い抵抗をものともしない肉槍の穂先が、子宮口に、ズブッと突き刺さり、貫こうとする。
その執拗な突貫に押し負けた子宮口が、苦し気に口を開いたときに、肉槍が一気呵成に子宮奥まで貫通する。
「かっ、あっ、はっ…ああ……」
子宮奥まで隙間なく肉幹で埋められ、
熱く爆ぜた精液が子宮内に飛び散り、ドロドロとした熱が、清純な美少女の肉体を内から燃え立たせる。
「あああっ、イくっ、イっちゃうぅ~っ!」
ドクンドクンと男の体液を注がれながら、
痙攣した美少女のスレンダー巨乳な肢体を抱きしめて、男が最後の1滴まで、子宮に精液を振り絞る。
寄る辺ない絶頂グラドルは、その腕に身体を委ね、闇の中で快感に浸ってしまうのだった。
「ああ…ふわり、
満足げに息を吐いた男が身を起こしても、
その時、フッと胎内に感じていた精液の熱と、粘り気が消える。
「あれっ、これって…」
すると、停電だと思っていた電気が、あっさり点灯した。
眩しい光の中に、今まで
その顔は、
「えっ、ええーっ!
「
暗視ゴーグルを外しながら、悪戯心を起こした悪童のような笑みを浮かべる
「じゃあっ、今までのぜーんぶ、
「そうとも。みんな、お疲れさん、もういいぞ~」
物陰から、消えていった
しかし、その水着は紐が緩み、布地がズレて際どく肌を露出しており、
彼女たちも一人ずつ攫われ、
「みんな心配したじゃん!ふわり最後だから、一番怖かったよ!」
「それは申し訳ありませんわ。でも、ワタクシたちも、
「お兄ちゃんが、全員襲うまで、どうしてもって言うから……」
「アタシも暗闇で捕まって、手も足も出なくって。っていうか、一番怖がらせたのは、
「そうそう、俺は見てたけど、みんな怖がる顔、可愛かったなあ…」
「えっ、こんなのいつの間に?」
「ドッキリだから、全部撮影してあるんだ」
コテージ各所に仕掛けた隠しカメラが、一部始終を撮影してある。
その映像を見せながら、
犯人は一手。というか、彼しかいませんでしたね。
彼はこの作品の主人公であり、ラスボスでもありますね。
長くていったん切りましたが次回は、他の女子たちが襲われた秘蔵映像を、蔵出し大公開します。