※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

32 / 101
 前回までのあらすじ

 一手(いっしゅ)が水着女子を連れてきた南の島のコテージを、何者かが襲撃し、一人、また一人といなくなってしまう。
 最後に残された六風(りっぷ)まで、襲撃者に犯される……。がしかし、全て一手(いっしゅ)の一人芝居だった。
 そして一手(いっしゅ)は隠しカメラで撮影していた一部始終を明かす。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H822→New!! B87(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90→New!! T169/B88(F)/W62/H92
 鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76→New!! 81(D)/W50 /H76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86→New!!96(I)/W65/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。



ブロンド美女会長と、屋根裏で秘め事(羞恥セックス)

屋根裏に入った一手(いっしゅ)は、万物引力(アポート)を使って、最初の演出を準備し始める。

 赤ペンキを派手にばらまき、屋根裏奥のスペースに毛布を敷く。

 それから大き目の板を奥の方で立てかけ、釘打ちで軽く固定して仕切りを作り、その裏に隠れる。

 

 まず最初に様子見に来た伴星(ともせ)は、辺りに飛び散った赤色を血痕だと思い、声高く悲鳴を上げた。

 そこで、仕切りに隠れていた一手(いっしゅ)は、万物引力《アポート》で、仕切りの向こう側に呼び出し、口をふさぐ。

 

 仕切りの存在に気づかなかった伴星(ともせ)は、いきなり暗がりに引き込まれて拘束され、ややパニック状態になる。

 再び悲鳴を叫ぼうとする口を、一手(いっしゅ)は手で押さえて握力だけで、顎までガッチリと閉じ合わせた。

 モノキニを纏っただけのマシュマロボディを抱きしめて、板張りの床の上に倒れ込んだ。

 

 伴星(ともせ)の身動きを封じようと躍起になっているところで、悲鳴を聞きつけた日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)が上がってくる物音。

 探しに来た二人に気づいてもらおうと、伴星(ともせ)は168センチの長身で、必死にもがく。

 本気で抵抗されては、気配でバレる。

 

「伴星(ともせ)さん、俺だ。これは身を隠すドッキリなんだ。協力してくれ」

 

 伴星(ともせ)には、すぐに身を隠してることだけ教えてやる。

 自分を捕まえた不審者が一手(いっしゅ)だと分かって、安心して抵抗する力を緩める伴星(ともせ)。

 しかし、その後に一手(いっしゅ)は続ける。

 

「だから何があっても、声を出すなよ」

 

 口をふさいだまま、無言で隠れるのを強要する。

 有無を言わさぬ迫力に、伴星(ともせ)はコクコクと頷いてしまうが、沈黙を貫く意味を、まだ伴星(ともせ)は理解してなかった。

 

 日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)が入ってくるが、薄暗くて奥行きも分からない屋根裏の、奥に隠されたスペースには気づかない。二人とも、一手(いっしゅ)と伴星(ともせ)が消えたと驚いている。

 

 その裏で、一手(いっしゅ)はミントグリーンのモノキニに手を差し入れ、水着を張り上げるIカップの爆乳を揉み出した。

 思わぬ蛮行に伴星(ともせ)はビクッと身じろぎするが、一手(いっしゅ)が低い声で「静かに」と囁くと、身動きできなくなってしまう。

 

 従順な令嬢の動きを封じたのをいいことに、一手(いっしゅ)は口をふさいでいた手を合流させ、たわわに実った贅沢果実を、2つとも鷲掴みにする。

 

 22歳にしてカップサイズが一回り成長したアメリカ産の爆乳は、正真正銘のスイカップ。

 男の手にも収まりきらず、逆にムニムニと手指を食い込ませて、男の手のひらを懐深く沈ませてしまう、肉量たっぷりの大ボリュームだ。

 

 夏の日差しの元、日焼け止めローションで揉みくちゃにしただけあって、ミルクを溶かし込んだような白人肌は、暗視ゴーグル越しでも、ぼうっと光って見えるほど。

 高貴な輝きを放つ金髪も、光が差さないこの屋根裏で、自ら光り輝く光源となっていた。

 

 そんな目に眩しいゴージャスボディを、仕切り1枚隔てて、日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)に気づかれないように弄ぶ。

 重力に引かれて下向きになったホルンスタイン爆乳を、下半分を掴んで乳搾りの手つきで搾り立てる。

 

 無遠慮な爆乳揉みに、伴星(ともせ)はグッと唇を引き結んで耐える。

「何があっても、声を出すな」という約束を、真摯に守ってくれている。

 黙って言うことを聞く伴星(ともせ)のヒップに、グリグリと熱勃起が押し付けられた。

 

 伴星(ともせ)がビクッと振り返り、思わず顔にかかった金髪ひと房を咥えて、どうにか発声を我慢する。流れるようなウェービーロングの美しい金髪を、口に含んでしまうお嬢様の無作法に、退廃的な美を感じてしまう。

 

【挿絵表示】

 

 仕切り板の向こうでは、日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)が、一手(いっしゅ)たちを本気で心配している。

 そんな空気の中、屋根裏で秘め事をしていたと気付かれたりしたら、一手(いっしゅ)も伴星(ともせ)も悪者になってしまう。できるなら、気づかれずに終わらせたいところだろう。

 

 しかし図に乗った一手(いっしゅ)は、怒張を水着越しの谷間に埋めると、両尻たぶに挟ませながら、ゆっくりと上下に動かして、膨れ上がる欲望を主張する。

 伴星(ともせ)が恥じらって両脚を閉じようとしても、その動きは尻圧を増して、肉勃起をビキビキと喜ばせるばかりだ。

 

 86センチに円熟した22歳のヒップは、ペニスが往復するたびに、尻割れへと緑色の股布を巻き込んでいく。

 尻肌をカバーする布地が股間に吸い込まれ、柔らかさに満ちた生尻の肌面積が上がって、後ろから密着してる男を、さらに興奮させてしまう。

 

 股布が細くよじれたスキを突いて、一手(いっしゅ)が水着をズラし、秘めた入り口を暴き出してしまう。

 

 手探りで指を入れられたブロンドの茂みは、既に濡れていた。

 一手(いっしゅ)の悪戯心で、堅い革のソファに、股間までむき出しにした全裸でうつ伏せになっていたせいだ。

 革張りのクッションに圧迫されて、秘密の花弁は涙の露をきらめかせてる。

 

 既に濡れほぐれていると確認すると、躊躇なく肉槍の穂先があてがわれた。

 金髪を噛みしめて、イヤイヤと首を振るハーフ美女を、背後から肉槍が容赦なく貫いていく。

 

「~っ!んんん~っ!」

 

 薄暗い屋根裏部屋でバックから刺し貫かれ、声にならない悲鳴を上げる伴星(ともせ)。

 すぐ隣で安否を心配してる日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)がいるのに、悲鳴を押し殺してバック挿入に耐える。

 例えドッキリというネタを知らされていても、それは強姦も同然だった。

 

 何とか挿入を止めてもらおうと、白い手で一手(いっしゅ)の腰を、ピタピタとタップする伴星(ともせ)。

 しかし、一手(いっしゅ)からすれば、更なるピストンを誘ってるように見えて、より腰遣いを激しくしてしまう。

 

 そうして強く肉槍を奥へ奥へと押し込まれるほどに、膣襞はキュウ…と絡みついて、甘い蜜液がポタポタと床にこぼれてしまう。

 

 日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)は、寝室にいる白夜(さよ)の安全も確かめよう、と屋根裏部屋から出てしまう。

 置いていかないで、と手を伸ばすも、その後ろ姿に届くことはなく。

 代わりに、後ろから追いすがる肉勃起が、ズブゥ…と子宮口を突き上げた。

 

 日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)が階下に消えた途端に、こらえきれなくなった伴星(ともせ)が沈黙を破る。

 

「ああっ、Oh,一手(いっしゅ)様、やめてくださいませ、ワタクシ、もう我慢がっ……」

「さっきはヤキモチ焼いてくれたじゃないかっ!ふわりちゃんのおっぱいサーバーに対抗して、裸まで見せてくれて……」

「それはっ、一手(いっしゅ)様がワタクシに、はしたない真似をさせて、放置されたら、どうしていいか分からなくなってしまいますわ…」

 

 恥ずかしいセミヌードの格好を取ってる間に興味を移されて、上品なお嬢様は、どうしたら構ってもらえるか分からなくて、柄にもなくムキになってしまった。

 その寂しげな横顔に魅力を感じた一手(いっしゅ)が、顔にかかった金髪をかき上げて、耳元でささやく。

 

「実は伴星(ともせ)さんがフルヌード見せるから、勃起が収まらなかったじゃないか……この時まで我慢してたんだ」

 

 セミヌードを強要した一手(いっしゅ)だが、伴星(ともせ)の眩しいフルヌードまでも見せられると、抑制が効かなくなってしまった。

 一瞬でも恥じらいを忘れて、余すところなく裸を見せてきたブロンド白人美女を、隠れて犯すようなシチュエーションに引き込んで、羞恥責めにしてやりたくなった。

 

「ああ、なんて浅ましいんですの……それなのに、ゾクゾクしてしまいますわ…」

 

 浅ましい欲望を胎内に突き付けられながらも、女としてストレートに求められた達成感。

 普段はしないセクシーポージングが効果抜群で、女性としての承認欲求が満たされる思い。

 輪ゴムみたいな膣壁が、キュゥゥ…と引き締まって、肉槍を歓待してくれる。

 

「うおっ、締りが増してきたな……伴星(ともせ)さん、恥ずかしいのが好きなんだな」

「そんなっ、ワタクシ、梅沼製薬会長として、ピュアモンド家の直系として……好き好んで恥ずかしいことなんて、できませんわっ!」

 

 大企業の会長であり、名門の出である経歴を強調して、羞恥プレイを否定する高貴なるお嬢様。

 しかし、その良心は自分を縛り付ける前振りに過ぎない、と彼女の苦し気な語り口を聞いていれば分かる。

 自分を緊縛した縄を、誰かに解き放ってもらおうとしてる。

 

「いーや、伴星(ともせ)さんは、エロい自分をさらけ出したいと思ってる。試しにおっぱいを強調してみて」

「こっ、こうですの?どうかしら…」

 

 伴星(ともせ)は肩にかかった水着紐を摘まむと、少しだけ上下に揺さぶって見せた。

 水着に引っ張られた爆乳おっぱいが、ほんの少しの指の動きを何倍にも増幅させて、ユッサユッサと上下に弾んだ。

 暴れ出した双子の乳峰は、横乳が水着から溢れてしまいそうな動きで、男の目を幻惑する。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 何より爆乳揺れを見せてる時の、伴星(ともせ)の膣内が、キュッ…キュッと答えを催促するようにしがみついてくる。

 豊満女体で媚を売って、男の反応を期待してしまってる。

 こうも可愛らしく期待を寄せられたら、一手(いっしゅ)も男として正直になってしまう。

 

「うおおおおっ!伴星(ともせ)さんのおっぱい揺れっ!水着で激揺れさせてるのが、最高の眺めだっ!」

 

 胎内に埋めた肉槍をピキッ…と固くした一手(いっしゅ)が絶賛すると、上品な白人美女は白い頬をカアッと染めて、キュウゥゥンと令嬢マンコが肉槍を熱く抱擁する。

 恥ずべき自分を褒められて、背徳的な解放感を覚えてしまっている。

 

「ああ…そんなに喜ばれては、とても断れませんわ……こんな姿、一手(いっしゅ)様にしか、見せられませんのよ……」

 

 気品のある美人CEOは、口では勿体を付けながらも、指でギュッと肩紐をつまみ上げては、宙でパッと離す

 セルフ乳揺れをお披露目する。

 吊り上げられた水着が丸みのある下乳に食い込んでひしゃげさせ、横乳をむにゅっとハミ乳させる魅惑の型崩れ。

 グッと谷間を深くして、鎖骨近くまでせり出した乳肉が、たぷるるんっ!と爆揺れして、重々しく沈む。

 スイカップの質量と柔らかさを、素晴らしくアピールして、男を誘惑してくれる。

 

 伴星(ともせ)はこの瞬間だけ羞恥プレイに身を投じてるつもりだが、実は隠し撮りされてるという裏事情も一手(いっしゅ)をニヤつかせる。

 

「いいぞ伴星(ともせ)さん、そのエロさも本心なんだから、表に出さないと」

 

 高貴な品格と淫靡な欲求を両立させる二面性を、一手(いっしゅ)が引き出してやったのだ。

 存分に男の目を誘ったスイカップおっぱいを、水着に手を突っ込んで直揉みしてやる。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)様っ、触るのはっ……」

「こんなにエロく誘われて、手出ししない男いないよ…Iカップのボリュームっ、手が飲み込まれそうだっ!」

 

 もにゅっ、ぐにゅっ!ぐみゅううう…

 

 男の握力で揉み崩されて、水着の爆乳は洪水みたいに蕩け出す。

 誘惑セルフ乳揺れさえ児戯に思えるほどの激しさで、爆乳が縦長にひしゃげてはムッと谷間を深め、横に潰れては、水着から大きくハミ肉する。

 男の指は乳肉の海をムニムニと力強く泳いで、包み込むような柔らかさに「おぉ、おぉ…」と感慨深いため息を継ぐ。

 

「ああ、今触られたら、ワタクシ、もう抑えきれなくなってしまいますわ……」

 

 もはや声も自分も歯止めが効かない伴星(ともせ)は、一手(いっしゅ)に裸の背中を預けて、快楽に喘ぐ。

 膣内はヒダヒダが寄り集まり、渦を巻くように絡みついて、肉勃起にせっついてくる。

 

 大企業の顔である若き女会長を、狭くて暗い屋根裏の床で犯し、恥ずかしい目に合わせている犯罪的な秘め事に、一手(いっしゅ)も、我慢を止めた。

 

 絡みつく襞を巻き込みながら、子宮奥を突きあげ、熱い精液を噴火させた。

 白人ハーフ美女のマシュマロボディを抱き枕の様にして迎える射精は、目の前に火花が飛び散りそうな熱い放精感。

 その感触を確かめるように、最も柔らかいIカップバストをニギニギと握りしめた。

 

「あああっ!熱いっ!ワタクシ、気をやってしまいますのねっ!イくっっっ!」

 

 ミントグリーンのモノキニを身にまとった金髪碧眼の美人会長は、豊満ボディをぶるぶるっと震わせて絶頂の痙攣を示した。

 精弾の打ち上げ花火に胎内を焼かれて、純白の美貌を熱情に染め上げる。

 

 ドクッ、ドクッと肉の大砲が快ほど唸りを上げたところで、ようやく射精が収まって、奥深くに刺さっていたペニスが引き出された。

 胎内に吐き出された精液は、事後処理として万物引力(アポート)されて、今や水着からハミ乳しまくってるアメリカンサイズバストに、びちゃり、と着弾した。

 

「ふぅ……伴星(ともせ)さんの隠れた性癖を引き出せて、本当に良かったよ」

「ワタクシ、あんな真似っ…他の方の前でできる気がしませんわ。責任、取って下さいますのね?」

 

 高めの社会的地位に押し込められてる淫ら姿を解放してしまい、裏の顔を出せる相手として、俺を頼ってくれるご令嬢。

 恐れ多いほどの優越感だ。

 

「ああ、伴星(ともせ)さんの恥ずかしい姿は、俺だけのものだ」

「一手(いっしゅ)様……」

 

 安心した様に、ウットリ目を閉じる伴星(ともせ)。

 伴星(ともせ)のえっちな姿は俺だけのものだから、じっかりカメラに保存させてもらったと、一手(いっしゅ)はほくそ笑む。

 

 映像の中では放心してしまった伴星(ともせ)だが、自らの恥態を見せつけられた現在の伴星(ともせ)は、雷に打たれたようなショックを受ける。

 

「一手(いっしゅ)様、ワタクシのあの姿を…撮影して、皆様に見せるなんて、あんまりですわ!」

「別に心配しなくても、みんなは受け入れてくれてるよ。なあ?」

 

 俺が同意を求めれば、見ていた水着女子全員が、肌を赤らめながら頷く。

 

「ふわりも、一手(いっしゅ)さんには恥ずかしいところまで見せたいって、ピュアモンドさんの気持ちわかるよ」

 

 グラビアアイドルの六風(りっぷ)は、露出趣味にも理解を示して、ウンウンと感慨深げに頷く。

 

「そうです、すごく綺麗で、充実してる姿でした!」

 

 グラビアファンのJC白夜(さよ)が、熱心に同意する。

 

「アタシらも撮られてるから、アンタだけに恥ずかしい思いはさせない」

 

 オトナ女子の日々美(ひびみ)は、自分たちのエロシーンも控えてるからと、肩をポンポンして力強く励ます。

 

 ここに集まった女子たちはハーレム姦で躾けられてるから、女の痴態を見て笑う娘はいない。

 一手(いっしゅ)のハーレムでは、恥ずかしくないことだ。

 

「でも、表に出されたら、とても会長をしていられませんわ……」

 

 とはいえ、社会的には恥ずかしい秘密を握られてしまったことになるので、伴星(ともせ)はため息をついて紅潮した頬に手を当てる。

 困った美貌の女会長を見てニヤニヤしながらも、一手(いっしゅ)は言う。

 

「言っただろう、俺だけのモノだって。俺たちで独占して、他の誰にも見せてやらない」

「本当ですの?約束、して下さいますか?」

「ああ、何なら証文を書いたっていい。『八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ)は梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ)を辱めた映像を公開しません』って文面がイイなら……」

「からかわないでくださいませっ!ああ、ワタクシ…あなたから離れられませんのね」

「もちろん、映像も伴星(ともせ)さんも、俺は一生手放さない」

 

 巨大企業を揺るがす一大スキャンダルになりかねない秘め事を握った魔の手が、伴星(ともせ)の両肩を掴んで、指が水着の肩紐を摘まんで弄ぶ。

 しかし、美女会長の表も裏も知り尽くしている一手(いっしゅ)の手に捕まって、伴星(ともせ)は力強い安心感を覚えるのだった。

 艶っぽく目を閉じたその表情は、ビデオの中の彼女に一致していた。

 

 ブロンド美女の羞恥プレイ映像が終わり、次は亜麻色の三つ編みを結んだ巨乳ロリを襲う映像が始まる。




金髪碧眼ハーフの目立つ容姿に、製薬会社会長である伴星(ともせ)さんは、普段自重してる分、羞恥プレイがお好きなようです。
パトロンの一手(いっしゅ)とは、手を切っても切れない関係。

次回のターゲット白夜(さよ)ちゃんは、ガチレイプ気味。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。