※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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今回が水着ドッキリラスト回。

前回までのあらすじ

無人島のコテージで、島の主である一手(いっしゅ)に襲われるドッキリを仕掛けられた水着女子たち。
ネタバラシを兼ねて、女の子の生レイプ映像が公開される。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H822→New!! B87(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90→New!! T169/B88(F)/W62/H92
 鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76→New!! 81(D)/W50 /H76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86→New!!96(I)/W65/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。




競泳水着美女、浴室に囚われる(ソープ乳揉み、バック、スパンキング)

 一手(いっしゅ)は密かに階下に降りると、落雷の音に合わせてブレーカーを落としてしまう。

 これで屋根裏どころか、コテージの中まで真っ暗闇。

 ブレーカーが落ちても、自動で非常電源に切り替わる様になってるが…一瞬あれば攫ってしまうには十分。

 

 闇の中では日々美(ひびみ)が六風(りっぷ)をかばってる声が聞こえる。

 

「呉越同舟かと思ってたけど、女子ってこんな時は団結するんだな。これはこれでいい……」

 

 夢見がちなグラドル六風(りっぷ)と、現実と戦ってきたスタント女優日々美(ひびみ)は、相入れなくて張り合ってる姿も良く見たが……。

 この暗く閉ざされたコテージでは、赤髪ショートの競泳水着美女と、黒髪ロングのビキニ美少女は、心細さから肌を寄せ合っている。

 

 仲の悪い二人がくっつき合うまで追い詰めた事実に、ホラー映画の犯人になり切った愉悦を感じる一手(いっしゅ)。

 今度は二人を引き裂く場面を想像しながら、浴室に移動して、女の子を生け捕りにする準備を始めた。

 

 次のターゲットは、まだ元気の余ってそうな日々美(ひびみ)にするつもりだから、動きを封じなくては。

 革ベルトを取り出して輪を作ると、輪の中にノースリーブ水着美女のしなやかな両腕が来るように念じた。

 

「はっ、六風(りっぷ)?どこ行った、アタシから離れるなって…」

 

 計算通りに、日々美(ひびみ)の両手首がベルトの輪に収まると、ベルトを引き絞って、縛り上げた。

 

「あっ、くっ、腕がっ、何すんだお前っ!」

 

 いきなり腕を取られた日々美(ひびみ)は、振り向きざまに蹴りを食らわせようとする。

 しかし、濡れたタイルの床に裸足を取られて、高く蹴り上げた脚がバランスを失ってよろめく。

 一手(いっしゅ)はベルトで腕をグイと引っ張り上げて、倒れかけた日々美(ひびみ)の主導権を奪ってしまう。

 

「うわっ、床が滑って……何で濡れてんだよっ!」

 

 暗闇で背後から縛られた上に、突然足元も悪くなって、踏ん張りがきかない。

 格闘美女も手足と視界を封じられては、見えない犯人に抵抗しようがなかった。

 

 そのスキに一手(いっしゅ)は悠々と日々美(ひびみ)を浴室の壁に押し付け、その前に回る。

 

 手が後ろに回ったせいで、やや前かがみのポーズになってしまうスポーティーな美女。

 

 ただでさえ水着を張り裂きそうなロケット巨乳が前に突き出され、胸元に小玉メロンを詰め込んでパンパンにしたボリュームが目立つ。

 ピチピチの全身水着は、下乳のカーブにピッタリと張り付き、谷間には濃い皺を刻んで、豊満なバストフォルムを可視化してしまってる。

 

 足元が滑ってふらつく度に、水着に閉じ込められたバストが、ぷるっ、ぷるるんっ、と左右に揺れ動いて、水着に浮かぶバストラインをイキイキと変化させる。

 

 膨れ上がった胸元とは対照的に腹筋はスッキリ引き締まって、縦長なへそが浮かび上がって見えるほどに贅肉がない。

 久しぶりの水着でも恥ずかしくない、日々美しさを目指したトレーニングの賜物だ。

 

 逆三角に引き絞ったウエストから下った下半身は、ムッチムチで肉付きがイイ。

 黒地に赤いラインの水着が大胆カットされたハイレグの鋭い食い込みは、女体秘が隠された鼠径部を強調し、その付け根からはパンと弾けそうな太ももが伸びている。

 健康的に発達した腿肉や、後ろに張り出した尻たぶの下半分が水着の股下からハミ出しているから、股間のデルタエリアが抉れたように引っ込んで見える。

 

 ボディラインの凹凸をこの上なく強調した競泳水着を眺めまわしてやると、闇からの視線を感じた日々美(ひびみ)は、歯を食いしばって暗い浴室を見回す。

 見えない相手を確かめようと身じろぎする度に、競泳水着に詰め込まれたFカップおっぱいが、ぷるっ、ぷるるっ、と横揺れして、一手(いっしゅ)の目を楽しませて、生唾が出てしまう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 水着の中でも活きがいいトップ88センチの巨乳を、闇から伸びた手が鷲掴みにする。

 

 むぎゅっ!もぎゅぅぅぅ……。

 

 水着の胸元に食い込んだ指が胸の丸みを歪めると、巨乳の持ち主も「っく…」とうめき声を上げて野性的な美貌をしかめる。

 170センチに迫る長身を揺すっても、好色な指が水着巨乳に食いついて離れない。

 カラダが自由ならぶっ飛ばしてやるのに…と言いたげな顔つきがそそる。

 

 一方の一手(いっしゅ)は、掌に満ち溢れた若々しい弾力いっぱいの巨乳を味わう。

 育ち切ったハタチの成熟果実は、薄皮1枚の中で押し合いへし合いして、水着の谷間に走る縦シワが激しくよじれる。

 根元からもぎ取ろうとすれば、充実の乳果実はぐにゅうぅぅっ!と歪にひしゃげて、脇から横乳がグッと飛び出しそうになる。

 収まりきらないバストが水着を乱す、闇の中でも素晴らしい絶景。

 

「ったいっ!お前っ、マジでふざけんなって!」

 

 巨乳果実をもぎ取られそうな痛みに、赤髪ショートをブンブン揺らす美女の悪態が、狭い浴室に反響する。

 酸味のある汗の匂いが振り撒かれ、耐えかねたダイナミックボディが暴れ出して、危うげなステップを踏む。

 抵抗が激しくなって、このままでは転倒してしまいそうだ。

 

 両乳房を捕まえた一手(いっしゅ)は、日々美(ひびみ)の長身を、背後の壁に押さえつける。

 大きく張り出したヒップが壁に押しつぶされ、拘束された両手は、壁との僅かな隙間に挟まれ、完全に身動きが取れなくなってしまう。

 

「あっ、クッ、こんのぉ……」

 

 不躾な男に壁ドンされて、目の前の人影を睨みつける日々美(ひびみ)だが、儚い抵抗だった。

 逃げ場がなくなった双子の巨乳に、容赦なく両手が襲い掛かる。

 

 もみっ、モミモミ…ぐにゅっ、ぎゅむっ、ぎゅうぅぅ……。

 

 カップ状に広げた両手で捉えると、中身の詰まった量感を量りながら揉み回す。

 揉み回しながら徐々に広げた指を、ミチミチと乳肉に食い込ませて軋みを上げる。

 右っ、左っ、右っ…と交互に緩急をつけて、片乳ずつ押し上げたかと思うと、下乳から両手で寄せて、一気に搾り上げてしまう。

 

「くああっ!うっ、くっ、やめろよっ!こいつぅ…」

 

 日々美(ひびみ)が胸の苦しそうな声を上げても、巨乳揉みの手は止まらない。

 

 搾り上げられたピチ水着の中で、パンパンの乳風船になって掌に跳ね返ってくるFカップ。

 乳房の丸みが水着の胸元にせり上がって、ぎゅうぎゅう詰めの歪んだ谷間が刻まれてしまう。

 脇からは大きくひしゃげた横乳がハミ乳して、また競泳水着が限界を迎えそうで、一手(いっしゅ)を興奮させる。

 

 競泳水着の生地を巻き込みながら揉まれた乳房は、じっとりと嫌な汗をかいてるのが、揉み手から伝わってきた。

 アクション系美女の発汗の良さはフェロモンが香って実にイイものだが、ここはせっかくの風呂場で、水着姿だ。

 

 備え付けのボディーソープを片手に取って、競泳水着の内側へトローリと垂らしてやる。

 水着内部の乳肌に、泡立つヌメリ気が侵入する。

 

「なっ、何かけてんだよ!?ヌルヌルするっ…」

 

 暗闇でぶっかけられると、例え液体石鹸であっても、不気味なヌルヌルに思えて、慌てた声を出す日々美(ひびみ)の姿は中々珍しい。

 モジモジと腰をくねらせる動きで、巨乳を伝い落ちた液体が、お腹周りや股間まで濡らしてるのが、見てる男にも分かってしまう。

 

 身体全体に泡液が広がったところで、水着巨乳に手を這わせて、グニグニと揉み込んで、石鹸を馴染ませる。

 黒地の競泳水着から、ブチュ…ヌチュ…と音を立てて、白濁した泡液が吹き出してくる。

 

「あっ、ローション、やめろっ……揉むなぁっ…」

 

 どうやら日々美(ひびみ)は昼間のローションマッサージを思い出して、塗り付けられたのはローションだと思い込んでいる。

 これは面白くなりそうだ、と一手(いっしゅ)は内心ほくそ笑む。

 

 競泳水着の化学繊維から噴き出した石鹸水が、水着の表面に粘りついて、ヌルテカに黒光りさせていく。

 薄暗い浴室でも、胸の丸みがツヤツヤした光を纏って、バストラインがくっきりと目に見えてくる。

 

 泡液がべた付く汗を洗い流して、摩擦係数は減っている。

 胸元を膨らませた水着の中に、にゅるんっ、と手を滑り込ませた。

 泡まみれの生乳をつかみ取りにしてやる。

 

 キツキツな水着の中でガサガサと手を這いまわらせると、弾力巨乳は内側から弾ける反発力で、ギュッと押し返してくる。

 それでいて、泡滑りが良くてつかみどころのないピチピチ乳肌。

 生意気な反発の良さにじれったくなって、かぎ爪を立てて乳房を捕まえると、グッチャ、グッチャ、と揉みちぎった。

 

「やめろぉっ…手ぇ、抜けよっ!」

 

 赤髪の美女が、ヌルヌルの胸を直揉みされる気持ち悪さに、上擦った声。

 乳揉みの迫力に壁際まで追い詰められてる強気な美女姉は、Mな妹少女と別な意味で嗜虐欲を湧き起こす。

 

 乳丘の麓から捕まえると、ギュウゥゥ…と泡液を絞り出しながら、頂上に向かう。

 競泳水着の胸元から白濁した雫が滲み出して、「くああ…」と切なげな声まで絞りだされるから、本当に巨乳搾りしてるようなビジュアル。

 

 頂上まで達した手が、今度は乳丘の頂点を探り出して、指の間で挟み込む。

 指で挟んだ乳首ごと、水着乳肉を揉みぐちゃにかき回してやると、全身水着ボディが「っはぁぁっ!」と刺激的な嬌声を上げて身悶えした。

 生意気で手に余る巨乳は、どれだけ揉み嬲ってやっても飽きの来ないオモチャだった。

 

「あっ、くうっ、ローションのせいでっ、また……」

 

 ナチュラルベージュの肌を赤く色づかせた日々美(ひびみ)が、悩まし気に眉をピクピクさせる。

 

 今塗りこめられてるのはただのボディーソープだが、ローションと思い込んだ日々美(ひびみ)は、甘美なプラシーボ効果に陥ってしまう。

 反抗する声の間に挟まる甘い吐息を隠せない。

 

 隙だらけの性感ボディは、もう開花したも同然だ。

 競泳水着を張り上げるFカップを、モミモミモミモミ……執拗に揉みほぐしては、ぷっくり立ち上がった透け乳首を、内側から摘まみ上げてやる。

 

「くっ、胸ばっかりは、やめろって、言って…ああっ、胸だけで、アタシもうっ…!」

 

 泡を含んだ汗を全身から流した日々美(ひびみ)は、グッと長身をのけ反らせて巨乳イキしてしまう。

 壁際でのけ反るから、赤髪ショートの頭を後ろの壁に軽くぶつけてしまったが、全身を襲う性感の方が、彼女を苛んでいた。

 

 男を幻惑する巨乳の女が乳揉みだけでイく姿は、乳峰を征服してやった達成感が強い。

 はー、はー、と肩で息をしてる日々美(ひびみ)に対して、一手(いっしゅ)も知らず知らず息を荒げる。

 

 壁際にもたれかかった長身を裏返して、競泳水着の後ろ姿を晒しても、日々美(ひびみ)に抵抗する力はなかった。

 

 前面のハイレグも鋭く切れ込んでいたが、背面の露出度も高い。

 背面の布地は肩回りや背中が大きくくりぬかれて、ブラジャーの紐と大差ない。

 良く張り出した肩甲骨や背筋の筋が、惜しげもなく覗いている。

 

 そして、92センチのヒップは水着を尻谷に食い込ませたせいで半分も隠れておらず、黒い布地の両脇からナチュラルベージュの尻たぶがこぼれだした半ケツ状態。

【挿絵表示】

 

「見んなっ、見んなよっ…」

 

 グッと深い谷間に股布を吸い込み、両尻たぶが水着を押しのけてハミ尻した圧巻の巨尻は、後ろから集中する視線を感じて、何とか逃れようとする。

 

 しかし、逃げようとして、プリッ、プリッ、と振りたくられた尻肉がこぼれ落ちそうに揺れ出して、深い谷間がさらに股布を飲み込んでしまうから、誘ってるように見える。

 

 競泳水着の美女にヒップダンスを踊られて、触らないわけにいかなかった。

 露出した背筋にボディーソープを垂らしてやると、「あっくぅぅぅ…」と悔し気なため息とともに、トロリとした液が、尻まで伝い落ちていく。

 

 露出した尻肌にまでヒヤッとした石鹸液が流れると、ビクッと巨尻がヒクついた。

 冷たさに触れて、ブルブルと尻肉を震わせるダイナミックヒップを、両手でつかみ上げてやる。

 

 ぐにゅうぅぅ…とボリュームのある尻肉が、両手指の間からはみ出す程の重量感。

 泡まみれな競泳水着のツルスベ感と、もっちりした尻肌の肌触り。

 そして水着に深く刻まれる双曲線が、谷間で押し合うヒップラインを浮かび上がらせてる。

 ハタチになっても未だに成長カーブを描く充実の豊尻を、ぐいっ、ぐにっ、と交互に押し上げながら揉み始めた。

 

「あっ、くっ、尻っ、よせよっ…何してんだよ…」

 

 お尻まで好き勝手に触られて、屈辱の滲んだ声を上げる日々美(ひびみ)。

 日々のトレーニングで発達した下半身に比例してサイズを増した巨尻は、今日その成長ぶりを一手(いっしゅ)に指摘されたばかりで、どうしても意識してしまう。

 

 一手(いっしゅ)にとっても、90センチオーバーしながらまだ育つ桃果実は、是非とも触りたくなるボディパーツだった。

 

 弾力のいい尻たぶを交互に揉み上げて、ずっしりと掌にのしかかる肉質量を味わう。

 さらに両尻たぶをギュッと押し合せて、水着に双曲線を色濃く浮かばせる。

 双子尻がぶつかり合うと、手の中で反発し合って、プリンと弾けそうな手触りが、触れる男をシビレさせる。

 

 ミチミチと谷間を押し合せ、ぷっくりと飛び出した尻肉がせめぎ合う程に締め上げてから、パッと手を離してやると、プリッ、プリンッと弾け出した尻肉が重く揺れながら、元のピーチフォルムを取り戻す。

 重く吊り下がった中身が、今にも蕩け落ちてしまいそうな柔尻の動き。

 

 余りにも柔らかい尻肉の動きに挑発されて、一手(いっしゅ)は尻肉を鷲掴みにすると、ぐちゃぐちゃに揉み立てながら、尻肉をブルンブルン揺すり立てた。

 

「おっ、お前っ、いい加減にっ…変なとこ、触ってんじゃねえよっ!」

 

 後ろからお尻を触られまくって、もどかしそうにバタバタする縛られた手と、尻を揺るがす様にふらつく足も、興奮を煽る要素でしかない。

 しかもお尻への愛撫でも、妙な気分が盛り上がってるのだから、遠慮はいらない。

 一手(いっしゅ)の責め手は、更にいやらしく尻を嬲り者にする。

 

 水着と生肌の境目をツーッと指でなぞると、指で裾をつまみ上げては、バチン!と反動をつけて尻肌に叩きつける。

 ぴっちりした水着を叩きつけられて、肉付きの良すぎる尻たぶは、ぷるぷるんっ……と扇情的に揺れる。

 右、左、と尻パッチンして、水着に収まりきらない尻を弄ぶ。

 

 さらに端から指を内側に差し込んでしまう。

 パツンパツンの水着内でモゾモゾと指を蠢かせては、ギュウッと尻たぶに食い込ませる。

 グッと手の甲を持ち上げるだけで、パツンパツンな水着の裾が捲れ上がって、眩く露出する尻面積が大幅に増えてしまう。

 

「あっ、脱がすなっ!くっ、食い込んでるっ、食い込んでるからっ!」

 

 巨尻の丸みに沿ってまくり上げてやれば、巻き込まれた水着布は見る見る深い尻渓谷に挟み込まれて、わずかに局部を隠したふんどしスタイルになってしまう。

 お尻を揉みほぐされながら、股布をきつく食い込まされると、流石の日々美(ひびみ)も焦ったような変な声を上げてしまう。

 

 そして細くねじれたハイレグの股布を少しずらしてやれば、既にグチュグチュな赤っぽい茂みが現れる。

 茂みの奥では真っ赤に成熟した花びらが満開で、蜜を垂らしてみる物を誘う。

 一手(いっしゅ)はもうはち切れそうな完全勃起を取り出して、蜜の源泉へと息を逸らせながらあてがった。

 

「はっ、やめろよっ、やめろって言ってんだろ!それ以上やったら…」

 

 気色ばむ日々美(ひびみ)の必死さを興奮剤にしながら、卑しい熱を滾らせた亀頭を、ぬれそぼった入り口にハメ込んだ。

 

「んあああーっ!!」

 

 屈辱に満ちた叫びと共に、女の裂け目が邪欲に唸る怒張を飲み込んでいく。

 表情を硬くして挿入に耐えながら、怒りの眼差しで虚空を睨む囚われの格闘美女。

 しかし、本人の意思に反して、胸尻の愛撫で熱くされた成人女性のカラダは、突き込まれた肉槍をすんなりと奥まで受け入れてくれる。

 

 肉幹が通るたびに入り口でギュウッ…とウェルカムハグをしてくれる、括約筋の締りはキツイ。

 日々美(ひびみ)は見知らぬ男に犯されたくなくても、大人のカラダの方は開発してくれたご主人様を覚えてるかのような歓待ぶりだ。

 日々美(ひびみ)は肉食系のツリ目を怒りで燃え立たせ、フーフー唸りながら、啖呵を叩きつけてくる。

 

「ふぅっ、くっ…こんな真似っ、一手(いっしゅ)にしかさせないのにっ……許さないからなっ…」

 

 日々美(ひびみ)の中では、初めてを破った俺ならOKなのか!

 本人が聞いていてるとも思わぬ日々美(ひびみ)のデレに、むしろ一手(いっしゅ)は肉勃起を脈々と疼かせる。

 息遣いを荒げると、自分に操を立てようとする美女を、両手で捕まえた巨尻から勢いよく突き込み始めた。

 

「ふっ、あっ、暴れすぎだっ、こんな粗チン、抜いたらすぐに潰してやっ…っあ、だからっ、早く抜けよぉっ!」

 

 口を限りに罵ってくるが、実は日々美(ひびみ)を征服して大人の女にしたチンコなのだから、簡単に跳ね付けられるモノじゃない。

 ギュッと締めあげてくる入り口の輪を、グリグリと円を描く動きで押し広げられる。

 肉槍の穂先がズブズブと奥の快感ポイントまで真っすぐ突き上げて、威勢のいいメスに野性的な鳴き声を上げさせてしまう。

 

 縛られて宙づりになってる日々美(ひびみ)の両腕を、一手(いっしゅ)は片手で捕まえると、革ベルトを手綱代わりにしてグイグイと169センチの長身ボディを操り始めた。

 ペニスを突き込む腰遣いに合わせて、男の突進を水着の食い込みが激しいヒップに受け止めさせる。

 

「ぐっ、このやろっ、何すんだ、放せっ!」

 

 手綱で引っ張られながら交尾を強要されるメス馬の扱いに反発する巨尻美女に、一手(いっしゅ)は平手を振り下ろす。

 パーンッ!と音高く尻たぶがひっぱたかれ、一瞬だけ赤い手形が浮かんだ尻全体にブルブルッと痺れが走る。

 

「あっ!くっ…」

 

 衝撃に震える尻から全身にビーンとした痺れが走っている身体を、一手(いっしゅ)が手綱で引っ張り上げる。

 

「ふざけんなっ、ったぁ!痛いっ!痛いっつってんだろっ!叩くなぁ!」

 

 まだ抵抗しようとするダイナミックボディが、ムチを当てるように連続ビンタされる。

 一手(いっしゅ)の方はじゃじゃ馬を調教するプレイに、言葉にもできない高揚感を覚えていた。

 92センチまで成長したデカ尻は、パンと張り出した肉付きに響き渡る音が良すぎて、スパンキングの手が止まらない。

 ブルブルッと反動で大きく揺れる尻表面に、赤紅葉の手形が何重にも刻まれる。

 

 パンッ!パンッ!パンッ!

 

 尻叩きの刑にされた巨大桃果実は、熟したような赤々とした尻肌に変化していく。

 長身ボディを支える巨大生尻を痺れる程に叩かれて、バランスを失って崩れそうになる日々美(ひびみ)を、一手(いっしゅ)が革ベルトでグイと引き揚げる。

 黒い競泳水着に対比して赤く腫れあがったド迫力ヒップにのしかかりながら、抵抗力を奪ったメス馬を荒々しく乗りこなす。

 

 拘束女体を後ろからパンパン叩きつけてやると、性交のリズムに合わせて、水着1枚の乳房がプルプル元気よく弾んでいる。

 片手を伸ばして、水着に浮かぶバストフォルムを歪に変形させてやる。

 

 ツルツルした化学繊維の下から、むにゅん!と強い弾力とボリュームで押し返してくる水着おっぱいは、男を躍起にさせる揉み応えの良さ。

 競泳水着のFカップから絞り出された泡液が、ポタポタ滴り落ちる。

 右乳と左乳、どちらも休ませることなく、握力の限りに揉み潰した。

 

「くぅぅぅ…」

 

 手綱とムチ打ちで操られるじゃじゃ馬と化した日々美(ひびみ)は、いいように乳搾りされても、悔し気な唸り声を絞り出すだけだ。

 それどころか、Fカップおっぱいを搾られると、キュッ、キュッ、とマンコがお返しに締め付けてくる。

 野性的な美女が、屈服されてメス馬になった姿態がたまらなかった。

 

 一手(いっしゅ)は腰を逸らせて、露骨に射精へと昇り詰めているのを、ラッシュをかける肉勃起でデ、膣内から教えてやる。

 

「あっ、くうっ、中はやめろっ!中だけはっ!」

 

 一手(いっしゅ)なら生中出ししてもアフターケアしてくれるが、他の男にその保証はないからこその、中出し拒否。

 全身に力を入れて、結合を外そうとする暴れ馬に、久しぶりに汚辱する悦楽を味わいながら、一手(いっしゅ)はパン!パン!小刻みに豊尻を打ち付ける。

 

「あっ、なんでっ、力がっ……そんなっ、イくっ!」

 

 全力拒否する日々美(ひびみ)だが、抵抗する前に限界を迎えた女体が、二度目の絶頂を迎えてしまう。

 生本番中の絶頂の津波は乳イキよりも激しく全身を飲み込み、健康美ボディがガクガクと震えて沈む。

 力を失ってガックリ項垂れた女体を、手綱が吊り上げると、ズンッと子宮奥に突き刺さる衝撃。

 

 そして一手(いっしゅ)が泡よりも濃い白濁液を、ドッと女体奥へ流し込む。

 中出しを腹で感じて悔しさに歯噛みする日々美(ひびみ)に、出会った頃と同じドス黒い満足感を覚えながら、一手(いっしゅ)はツルスベ競泳水着ボディを後ろから抱きしめて、一体感を味わった。

 

 射精を終えて一息つくと、一手(いっしゅ)は日々美(ひびみ)の手の拘束を解いてやる。

 日々美(ひびみ)は両手がフリーになっても、フーフー荒い呼吸で、豊かに膨らんだ競泳水着の胸元を弾ませるばかりだ。

 挿入して中出ししたらどうとか言ってたが、犯された後にはもう仕返しする気力も残ってないらしい。

 

 一手(いっしゅ)はそんな日々美(ひびみ)の目を覚ますように、浴室の電気をつけてやる。

 

「あ…一手(いっしゅ)?まさかお前っ!」

「おおっ、俺の顔を見たら、元気になってくれるとは嬉しいな」

 

 あれだけ気力を奪われていた日々美(ひびみ)が、見えない襲撃者が一手(いっしゅ)だと気付いて、勢い良く立ち上がる。

 泡まみれで力も残ってない身体で、ふらつきながら、だが。

 

「寝取られ気分で襲われるのは、どうだった?」

「マジふざけんなよっ!アタシがどんな気持ちで抱かれてたか……」

「俺は日々美(ひびみ)が嫌がりながらも、カラダでは気づいて受け入れてくれたのが嬉しかったけどなあ」

「なっ!……嬉しいとか、マッチポンプしといて、何言ってんだよっ!…バカッ…」

 

 見えない相手に感じてしまったのは、その相手が一手(いっしゅ)だからと気づかされて、カーッと顔を赤くする日々美(ひびみ)。

 どこまで行っても一手(いっしゅ)の手の上なのだと思い知らされて、反抗的な言葉も出なくなってしまう。

 

「それじゃ、俺は六風(りっぷ)ちゃんにも、日々美(ひびみ)と同じ快楽を味わせてやるよ」

「…勝手にしろよ」

 

 浴室を出ていく一手(いっしゅ)を、日々美(ひびみ)は止めることもなく、タイル張りの床にムチムチした太い脚を投げ出しながら見送った。

 

 この恥辱映像を他の女子にまで公開された日々美(ひびみ)は、案の定ご立腹だった。

 

「撮ってるとか聞いてねーよ!なんで浴室までカメラあんだよ、この変態っ!」

「だから日々美(ひびみ)も人のこと言えないって、俺は言ったのにな」

 

 一手(いっしゅ)は、日々美(ひびみ)も拘束水着プレイでイかされる同類だと言いながらも、自分も変態と言われるのは否定しない。

 

 それは見ていた他の女子も同じだった。

 

「お姉ちゃん、何も見えなかったら、石鹸塗られてもゾクゾクして、感じちゃうのって…すごくわかっちゃいます」

「白夜(さよ)っ、アタシあれはローションだと思ってたから、つい……」

「一手(いっしゅ)様は、わざと恥ずかしくして、ワタクシたちの本心を、引き出してると思いますわ」

「伴星(ともせ)、アンタまでっ……」

「本心って言えば……日々美(ひびみ)は最後、すごいツンデレだったよね(笑)」

「おいっ、ふわり、誰がツンデレだぁぁっ!」

 

 六風(りっぷ)がトドメとばかりに言い放つと、動揺を隠せない日々美(ひびみ)が叫ぶ。

 

「いいじゃないか、強い女がツンデレ彼女なのは、俺は好きだよ」

「あーもう、一手(いっしゅ)までそーゆうこと言うなよっ!最後のふわりのシーン行くぞっ!」

「ふわりは見られても余裕だけど、日々美(ひびみ)は照れ過ぎじゃない?」

「ニヤニヤすんなっ!」

 

 好きとか言われたあたりで耐えきれなくなった日々美(ひびみ)がリモコンを奪い取って、六風(りっぷ)の映像を再生する。

 

 トリに水着グラドル六風(りっぷ)が生レイプされるシーンが公開された。

 照明を切られた所で襲われて、悲鳴を上げて、一手(いっしゅ)に助けを求める六風(りっぷ)。

 普段はIV(イメージビデオ)で演じている清純グラドル美少女が見せる、リアルレイプシーンは、男女問わず見てるものを釘付けにする。

 

 水着で犯された六風(りっぷ)の事後姿で、ネタバラシが終了すると、見ていた女子たちは長編映画でも見終わったように、疲労のため息をつく。

 

「グラドルのふわりさんが、あんな風に襲われて、撮られてるなんて……なんか、AVでも見ちゃった気分です…」

 

 グラビアファンの白夜(さよ)は、六風(りっぷ)が襲われてる映像にAVデビューでも連想したのか、小顔を真っ赤にして口を押さえている。

 本当にAVデビューしそうだったのを止めた覚えがある一手(いっしゅ)は、ちょっと複雑な顔をする。

 

「ふわりもこんな目に遭ってたなんて…アタシばっかり気にしてたみたいじゃん…」

 

 熱くなってた日々美(ひびみ)も、六風(りっぷ)が映像で見せた姿には驚かされる。

 

「最後の一人だと、怖さが違いますのね。本当に大丈夫ですの?」

 

 最初の一人でネタバレはされていた伴星(ともせ)が、六風(りっぷ)を心配する。

 

「一人で襲われた時は怖かったけど、映像で見返すと、全然怖くない感じ……一手(いっしゅ)さんが相手だったから。いいでしょ?」

 

 明るい美少女グラドルは、むしろAV並みの過激映像を、どこか嬉しそうに見返している。

 同性に見られてもむしろ誇らしげなのは、トップグラドルの余裕。

 

「そう言えば、六風(りっぷ)ちゃんは途中で気づいてくれたな、一手(いっしゅ)さんみたいだって」

 

 生挿入を受けているときの腰遣いで、一手(いっしゅ)さんみたいだと言われて、一手(いっしゅ)は暗闇で通じ合ったような歓喜を覚えて、一気に射精まで達したのだった。

 今もそのシーンを見直して、密かに股間が硬さを取り戻してる。

 

「うん、あれは相手が一手(いっしゅ)さんと被ってる気がして……やっぱり、ふわりを、ここにいる女の子を気持ちよくしてくれるの、一手(いっしゅ)さんだけ、だよね?」

 

 自分のレイプシーンを見て興奮する男に、黒ビキニのグラドルJKが、ぴとっ、と寄り添う。

 小さなビキニの中でむんにゅりはみ出しそうになる巨乳の密着感が、一手(いっしゅ)の顔を緩ませる。

 他の女子たちも、一手(いっしゅ)にだけ与えられた快楽を思い出して、ポッ、と頬を熱くする。

 

 一手(いっしゅ)は暗闇で襲われても、惚れ直した水着女子たちを見て、改めて確信する。

 ドッキリ大成功、と。

 




今回一手(いっしゅ)が、島に連れてきた目的は、このドッキリに集結してます。

既に自分に惹かれてる女の子を新鮮な気分で襲いたかったと。
伴星(ともせ)とは共犯者に堕とす羞恥プレイがしたかったと。

その結果、ネタバラシしなくても気づく娘も出てきて、一手(いっしゅ)の予想以上の収穫でした。

無人島編はこれにて完了。

次章はハロウィン企画などを考えてます。
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