アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
気づくと古い城に一人でいた
誘惑に負けてパイ刷りで一発抜かれ、このまま本番で搾り殺されるか、と追い詰められたその時…?
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。
年齢不詳 T190/B103(K)/W68/H90
一人称:
吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
「…さんっ!
「…はっ!ここは…?」
ハッとした俺が見回すと、さっきまで俺の横で誘惑していた妖艶なサキュバスはいない。
その代わりにダンスホールには、俺がよく知る仲の4人の女の子たちが、見守ってる。
「俺、もしかして寝てた?」
「そうだよ、
寝起きの俺の顔を覗き込むのは、ストレートな黒髪ロングのJKグラドル・
「大体、
眠りこけていた俺を呆れた顔で見下ろしてるのは、活発な赤髪ショートのアクション女優・
「お姉ちゃんはこう言ってますけど、わたしたちみんな、不安だったんですよ。お兄ちゃん一人で何かあったかもって」
つぶらな瞳を少し潤ませてるのは、亜麻色の髪を三つ編みにした大人しめの病弱JC・
「もしかしてと思って、パーティー会場に指定したこのお城まで、急いで飛んできましたのよ」
ゴージャスな金髪ウェービーロングのお嬢様・
このお嬢様が、プライベートジェットでも飛ばして、俺のところまで来てくれたんだろう。
そうだ、思い出した。
俺たちはこの城で、今夜ハロウィンパーティーをする予定だった。
ここは、
来年には観光用としてオープン予定。
その城内に、俺たちだけ先にお邪魔させてもらったわけ。
まだ道が整備されてない辺鄙な山の頂上に立っているので、本来は俺が一足先にたどり着き、女の子たちを
「悪いなあ、俺が呼ぶどころか…こんなかわいいコスプレ女子に起こしてもらえるなんて」
俺が寝ている間に、女の子4人組はそれぞれハロウィンのコスプレに着替えてくれていた。
俺が注文したコスプレ衣装と、お気に入りの美女子たちのマッチングは、目の覚める美しさ。
スレンダーでありながら、Eカップ巨乳な肢体には薄桃色のビキニ下着、腰には際どく揺れる前掛け。
薄桃色の羽衣を涼やかに纏い、細長い手足には金色のリングが輝き、薄桃色のベールの向こうには、にっこりした口元が透けている。
「
黒髪の踊り子さんが、赤じゅうたんの上で軽くステップを踏み、舞い踊る。
両手の振りに合わせて、ヒラヒラとたなびく羽衣。
拘束の緩い胸元が、プルプル揺れる!
前掛けがヒラリと揺れると、真っ白い太ももどころか、鼠径部やキューとの桃尻まで垣間見えてしまう。
魅せ方をわかってるJKグラドルに着せると、踊り子の再現度も違うなあ……。
俺がエロチックなダンスに見とれると、カチッとすぐ近くで撃鉄の上がる音が。
「
そう言って悪戯っぽく拳銃を向ける
赤髪ショートの頭につばの広いテンガロンハットを乗せ、首元にはオレンジのスカーフ。
チョッキとシャツはいつもの短めへそ出しルックな上に、胸元はボタン留めどころか、シャツで結び目を作っただけで、大胆に谷間を見せつけるFカップバストが結び目を破って、こぼれだしてきそう。
ショーパンにブーツで、ムチムチした健康的な脚線美も惜しみなく見せつけてくれる。
ところが、彼女が構えている拳銃は、実銃である。
俺が以前に、
だから、銃口を向けられる俺は、ヒヤリとして別の意味で目が覚めてしまい、両手を上げる。
「けっ、拳銃で悪戯はよくないと思うな、保安官さん……」
「ははっ、
確かに寝ぼけてなければ、能力を使って弾丸回避できるので、ビビることはなかった。ドッキリさせてくれる。
それにしても、
「お兄ちゃん、わたしはどうですかっ?にゃん、にゃん♪」
一方、姉に比べて大人しめな妹
13歳の夢見る少女にはピッタリなレースフリル付きのファンシードレスは、早熟なDカップの
亜麻色の髪には猫耳カチューシャ、お尻には尻尾をつけて、猫の手を真似たにゃんにゃんポーズをとってるのが、かわいらしい。
「うん、かわいい。
「そうですねっ!元気になってから、魔法少女に変身できるの、楽しいですぅ~」
その場でターンすると、亜麻色の三つ編み尻尾と、お尻の白い尻尾が、フワッと浮き上がる、おニャの子。
こうまで喜んでもらえると、俺もいろんなコスプレを考案したくなる。
「
そう首をかしげる
ウェービーロングの金髪に
ノーブルな装いである一方、Iカップの爆乳が御開帳された胸元は、シャンデリアの光の下で、丸い下乳の影を作るほどに、立体的に大きく突き出してる。
首にかけた小さなロザリオが、深い谷間に吸い込まれそうになってるのも、危うい眺め。
こちらもスカートの黒レースの下からは、腰高な白人美脚がむき出しで、高身長のアメリカンボディを意識させられる。
「
「そうですの?でも最初に踊るお相手は、
金髪碧眼の美女は、俺の片手を握ると、腰に手をまわして、ワルツを踊りだす。
ご令嬢のたしなみなのか、ゆっくりとリードしてくれる優雅な足取りは、ダンスホールの雰囲気と自然に調和する。
そして、ドレス越しに純白の爆乳がむにゅっ、と胸板にフィットして、ダンスのたびに、フニフニと谷間を揺らして触れてくるから、男の踊り手としては、たまったもんじゃない。
この一体感は…他の男には味合わせたくないな。
「まあ、
グラマラスなアメリカンボディを擦り付けて踊っていた
急角度に突っ張ったズボンの股間部分に、濃い臭いを放つシミが。
どうやら、あの淫夢を見て、夢精してしまったのか。
その割に性欲は衰えることはなく、なおも硬いテントを張っている。
「あっ、これは、ダンスのせいじゃなくて、その…」
「あれ~、
「すごいエッチな夢…だった気がする」
JK彼女にからかわれるが、別の女が出てきたことは濁す。
現実には、俺の手出しを許してくれる女の子が、こんなにいるじゃないか。
夢に見た女を、気にすることはない。
だが、最初に発見したハーフ美女は、何か気になったようだ。
「伝説に聞いたことが、ありますわ。まるでサキュバスの仕業ですのね」
「サキュバスって…
「こちらの国では有名な話ですのよ?夢に現れて、精気を吸い取り、最悪の場合は死に至らしめる夢魔。運よく途中で目が覚めても、その後は性欲に取りつかれてしまうとか……」
さすがに本場の悪魔伝承を知ってる帰国子女は、語り口が違う。
ハロウィンの夜、古城で語られる怪談に、周りは静まり返って聞き入ってしまう。
今、
まさか、さっきまでのはただの夢じゃなくて、本当に悪魔が俺に憑りついて……。
心中震え上がる俺の顔を見たのか、
「な~んだ、
それを聞いて、俺含めた全員吹いてしまった。
「プッ、言えてる、
「おっ、お姉ちゃん、そんなに笑ったら、ふふっ…悪いです…」
「ウフフ、これは面白いラストをつけられてしまいましたわ……」
「まったくみんなして、俺を何だと思ってるんだか……」
「じゃあ、
「して欲しいです!」
サキュバスの仕業だろうが何だろうが、目の前のコスプレレデイたちに、今すぐにでも手を出したいのだけは確かだった。
「それでは、
「ん?ここでお菓子タイム?」
俺はもちろん、
「ワタクシ、今日は
ここで
製薬会社を経営する若き女会長が、自社で開発してきた避妊薬。
会長特権を使って、こんなものまで用意してくれるとは。
「
「ピルかあ、アタシらも、この間ふわりが安全日だからって、何度も
「お兄ちゃんの熱いのを、これで最後まで受け入れられるんですね……」
「それ、ふわりも欲し~い!ピュアモンドさん、早く早くぅ~」
確かに、中出し直後に、能力で精液を取り除いている俺にも、精子を着弾させたい欲望は会った。
それは精弾を受ける女の子も、秘かに抱いてくれてる願望らしい。
中出しを最後まで受け入れられる魔法のクスリに手を伸ばす女子たちを、
「このお菓子は、
半透明な「ブルードリーム」は、ガラスケースの中で宝石みたいに鈍く光って、避妊薬とは思えないデザイン。
これを俺から女の子に飲ませて、生中出しの意思を突き付けるのか、なんて盛り上がるトリートだ。
「
早く避妊薬のもてなしが欲しい
薄い踊り子衣装の美少女が、しなやかな両腕を絡め、出るとこが出ているボディラインを擦り付けてくるから、俺も我慢できない。
「ようし、いたずらっ娘たちに、俺からお菓子をあげよう」
「イエーイ!
避妊用ピルをせがんでると思えない明るさの踊り娘、そのベールをそっと上げると、俺は口にくわえたブルーのピルを近づけ、露わになった薄桃色のリップに重ねる。
「ん……あむっ!?」
「あっ、ふわりさん、キスされてます!」
「
「まあ、素敵ですわ……」
お菓子を口移しで食べさせると、驚いてアーモンドアイを丸くした
二人の唇で加えてる間にも、ピルが溶け出して、さわやかなミントの香りが広がって、口臭を青く彩る。
飲みやすいように、リフレッシュできる香料入りの糖衣まで使っていて、本当にお菓子を食べてるみたいだ。
スーッと鼻まで抜けるさわやかな風が、頭をリラックスさせて、緊張をほぐしてくれる。
トロンとしたキス顔少女の口内にピルを押し込んだ舌先が、口の中まで追いかけて、甘いピンクの舌先と絡み合って、一緒にピルを舐め溶かす。
クチュクチュと絡み合うディープキスで口いっぱいに広がった俺の唾液ごと、こっくん、と中出し受け入れ用の薬を、
「ん……これで、今日は好きなだけ、していいね…」
「本当に生中出しでいいんだ…
安全日に誘惑された夜もそうだが、ずっとズリネタにしてきたJKトップグラドルから、種付け生中出しをおねだりされるのは、舞い上がってしまう多幸感だ。
華奢な肢体を抱きしめると、薄布越しにドキドキして熱っぽくなった人肌のぬくもり。
ヒラヒラスケスケでギリギリを攻めた衣装の舞姫に、自由にお触りできる。
胸元に右手を伸ばすと、ピンクのビキニ風下着は、ツヤツヤと光沢があるサテン生地。
触ってみると、サラサラと滑らかで、柔軟な踊りに向いてそうだった。
しかし、それ以上に掌に感じるお椀型バストの、ムニッとした柔らかさ。
「ハアハア…踊り子さんのおっぱい!」
「あんっ、
ガードの薄い踊り子衣装は、その下の生肌まで触り放題だった。
開いた胸元から、手を突っ込んで、目の前で揺れ踊ってくれた膨らみに触る。
むぎゅッ、と手に余って飛び出してしまいそうな87センチEカップバストのボリューム。
一度生乳に触れると、あとはもう無我夢中で握力を込めて、柔らかな乳肉を揉みしだいた。
もぎゅっ、むぎゅっ、と新鮮果実が揉まれるたびに、ほんのり香ってくる甘いミルクの香り。
指を沈み込める若々しい乳肌と、育ち盛りのたっぷりしたボリューム。
一方左手では、前掛けの横から手を差し込んで、大胆露出した生足を撫で上げ、パンツ1枚の鼠径部までスリスリとなぞり上げる。
ステップを踏んでは、チラチラのぞかせていた生太ももの触り心地も、ピチピチして病みつきになる。
「…グラドルふわりちゃんの踊り子コス……これで新作撮ってほしいぐらいかわいいよ…ああ、でも今は俺のものだ……」
「やんっ、
テントを押し上げる肉柱は、本能的に生太ももに擦り付けていた。
クネクネと細腰を振って、恥じらいの舞を踊る踊り娘を、今すぐ犯したいと、唸りをあげている。
勢いあまって
衝撃に揺られるたびに舞い踊るエッチな衣装に誘われて、床で期待に頬を染めるアジアン踊り子に生ハメしてやろうと覆いかぶさった。
「トリックオア…トリート!」
「ぐっ、うおっ!?」
そこで背後から羽交い締めにしてきたのが、女保安官コスの
ぎゅむぅっ!とシャツ1枚の弾力豊かなバストが、俺の背中に押し付けられて、新たな欲望を刺激する。
「ほら
「あ~っ、
もう少しで生ハメしてもらえそうだったのに、とがっかりする
これはワガママな悪戯っ娘だな。お菓子とお返しをくれてやらないと。
「それじゃ、
「アタシには手渡し?まあいいケド、んむっ…」
俺が指につまんで差し出した「ブルードリーム」を、肉厚リップでお迎えに行く
しかし生意気彼女が口で加えた途端に、俺は指をズボッと口奥まで侵入させた。
息を詰まらせた赤紙美女が舌を暴れさせて余計な異物を吐き出そうとしても、招かれざる指は分厚い舌を撫でさすり、喉奥まで突き進んでいく。
そして口蓋にクルクルと円を書き込んで痺れさせたり、喉奥をなぞり上げてゲッと咽せ込ませたり、ねっとり濡れた口内で暴れまわる。
とてもピルを飲み込むどころじゃなく、涙目になって真っ赤な美貌を震わせるガンガール。
その喉奥に指で運んだピルを、座薬みたいにぐっと押し込んでやってから、ようやくちゅぽんっ、と引き抜いた。
さんざん口内をいじくり回された
「っ…はっ、げほっ、げほっ!なんて飲ませ方するんだよ
「俺はお菓子をあげる前にいたずらされたんだ。お菓子をあげたら、その分お返ししてやらないと」
俺はニヤニヤしながらこう言ってるが、正直嫉妬に任せて
こんなエロ悪戯なら、横やりが入っても、むしろお得しかない選択だ。
「さて、ナマ中OKいただいた
今度は右手で際どく結んであるだけの胸元に、左手はショーパンのお尻へと差し込んでしまう。
「くっ、
「注文したのが、ん…アタシには小さ過ぎだけだし……んくっ!」
結び目がずれるたびにブルンブルンするFカップ美巨乳を、ぶしつけに侵入した手が執拗に揉み砕くから、弾力パツパツの乳肉が弾けてポロリしてしまいそうな勢いだ。
発汗のいい乳房が揉まれるたびに汗粒を垂れ流し、シャツに明るい肌色と、ぷっくりした濃赤色の乳首が透けてくるのも、興奮の燃料だ。
「このお尻も、尻の割れ目に食い込んで、パッツンパツンじゃないか!」
ショーパンの内部に侵入した左手は、ショーパンを大きく張り上げて占拠する92センチの巨尻に、ググッと押し出されそうな尻圧プレスを受けていた。
パンパンの尻肉を詰め込んだこのショーパンも、明らかに容量オーバーだ。
圧巻の尻肉量を逆に押し返してやろうと、うごめいた左手が、むぎゅ、ぐぎゅうっ、と指先を知りタブに食い込ませて、激しく揉みこねる。
代謝がいい尻肉のほうも、あっという間に汗にまみれてほぐれて、魅惑の触感を手のひらに返してくれるようになった。
おまけに、ショーパンの中は汗でムレムレの熱気を孕み、べっとりと尻肌に手のひらを張り付かせる熱潤空間と化してきてる。
「っはあ…アタシも熱くなってきちゃった……もっと、激しい悪戯してみろよ…」
「…じゃあ、このショーパンを脱がしてやるからな!」
熱そうに汗を垂れ流す西部風美女の挑発に乗って、濡れ濡れのお尻からショーパンをむき下ろしてやろうとした。
すると、今度は俺の股下あたりに、むにゅんっ、と柔らかなものがしがみ着いてきた。
「お兄ちゃん、わたしにもお菓子くれなきゃ、悪戯です!」
身長142センチでDカップの早熟なトランジスタグラマー、
というか、低身長なロリ巨乳魔法少女が密着してくるから、股間を突っ張らせたテント部分に、
「
「あっ、お兄ちゃん!んむむっ…」
「ブルードリーム」を指の間に挟んで、小さなお口を広げた手で塞ぐようにして、飲み込ませてやる。
さらに下半身に引っ付いた
ズボン越しに尖った肉角が、ファンシーなドレスを盛り上げる胸元に、ふにゅんっ、と突き刺さった。
「あっ、お兄ちゃん、これって…」
「はあっ…はあっ…魔法少女コスの、着衣パイズリっ!エロい、エロいよ
もはや肉勃起が、言うこときかん棒になってしまったので、13歳の青い果実で発散しようと暴走してしまう。
あの夢で見た着衣パイズリと重なったことで、ますます歯止めが利かなくなってる。
ズボン越しでも感じる、怒張の突進を受け止める柔らかさ。ぷるんっ、と弾けてお椀型の丸みを保つ新鮮果実の弾力。
今の肉槍は異常に感覚が高まって、鋭敏になってるから、お互いに着衣越しでも、素で触れ合ってるように感じてしまう。
一度火が付くと、燃え上がる欲望は止まらなかった。
グレープフルーツ大のふくらみを両側から鷲掴みにして、乳肉をギュッと肉角へと寄せ集める。
捕まえた双乳を容赦なく揉み込みながら、ズボンも脱いでない肉槍で、ぱんっ、ぱんっ、と犯し続ける。
おひざ元に抱き着いているJC魔法少女の、よく育った胸乳を肉欲のままに性処理道具にしてしまってる。
「ああ……お兄ちゃん、わたしたちが割り込むから、こんなになって…こうすれば、いいですか…」
しかし、この娘は性欲が高ぶった俺に
激しく胸に性欲をぶつけられてるのに、従順な敬語ロリは、自ら胸を寄せ上げて、着衣パイズリを手伝おうとする。
むんにゅり寄せ上げられたロリ乳で、ぎゅっ、むぎゅっ、と俺に縋りつくパイズリを見せてくれる。
夢の中でサキュバス美女に搾られた女性上位のパイズリとは対照的な、小さな体での献身的なパイズリ。
足元になついて甘えてる子猫みたいなかわいらしさを覚えて、猫耳付きの頭を撫でてしまう。
「ああ、ありがとう
「はいっ、わたしの胸で、すっきりしてください……」
撫でられて嬉しそうに喉を鳴らした猫風魔法少女は、俺の腰に頬ずりしながら、小柄な肢体で俺の下半身にじゃれ付いてくる。
三つ編み尻尾がかわいらしい愛玩動物に手を伸ばすと、今度は緑のフリルスカートの中に手を差し入れて、スカートの上から生えている付け尻尾で、まだ肉付きの薄いお尻を、コショコショとくすぐってみる。
「にゃんっ!お兄ちゃん、お尻までっ……」
「おおっ、子猫みたいな鳴き声出して……もっと鳴いてみて!」
「ああっ、そんなに…んっ…にゃんっ、やっ…にゃぁっ!にゃっ、にゃおぅっ!」
パンツ1枚のお尻を、パンティラインをなぞってくすぐられたり、お尻の割れ目を突っつかれたり、挙句はまだ未成熟なお尻をするり、と撫でさすられたりして、鳴き声にもメス猫の響きが混じってしまう。
そんな悪戯をされながらも、おっぱいを抱え上げる手は離さず、パイズリ奉仕を続けてくれている。
そのご奉仕っぷりがありがたくて、俺はイキ急ぐように、ふんわりと膨らんだ胸元に、横暴な腰つきで股間を擦り付け、そして……。
「くっ、出るっ!出るあああっ!」
スカートの中へ悪戯する手を止めて、JC魔法少女を両手にかき抱き、強くズボンの出っ張りをその胸に押し付けた瞬間。
ため込んだ精液が、一瞬で精管を駆け抜け、迸る感覚。
ドクドクとたまっていた熱が放出されていく、強烈な射精。
まったく抑えが利かず、ズボンの中で盛大に射精してしまった。
ズボンとパンツはいてなかったら、
「くっはぁぁあ……
「お兄ちゃん、これで、楽になりましたか?」
直背う浴びてないが、肉勃起の脈動と、熱液の広がりを衣装越しに感じていた
確かに、玉袋をひっくり返して出し尽くしたような満足感だった。
俺がうなずきかけると、そこに待ったをかけるのが、最後まで持参のお菓子を待たされた
「いいえ、まだですわ。
意味深な笑みを浮かべて、肌も露わなドレス姿の美女が、すっかりドロドロした俺のズボンに手を当てて確認すると、ズキンと疼く。
女の気配を身近に感じただけで、精力を吐き出したはずの半勃起は、すぐに復起してしまう。
これは…性欲に憑りつかれてるな。一刻も早く、治してもらわないと!
「
「えっ、ええ…分かってますわ……」
俺がブルードリームをつまんで、ぽってりした唇に押し込むと、少し困惑した
避妊薬を飲み込んだ金髪碧眼美女に、俺はさっそく襲い掛かる。
ドレスから半分はこぼれだしているIカップ白人爆乳を、荒々しくふん掴む。
「ああっ、
「ねえっ、
華やかなパーティードレスの胸元を激しく乱し、ぐにゅっ、むぎゅうっ、と小玉スイカの形を歪ませるように揉み崩す偏執的な手つき。
でも伝説かどうかは関係ない。
俺は夢魔の夢を見てしまったし、抜いても勢いを増すばかりの怒張は現実のもの。
これはハーレムの女の子たちに、収めてもらわなければならない。
性欲発散の相手として、今相手してる金髪爆乳ハーフ美女はゴージャスな極上品なのだ。
手の中からあふれ出し、とろけんばかりの柔らかさでプルンプルン揺れ踊って見せる96センチIカップバスト。
開いた胸元が乱されるばかりに、肩からずれ落ちそうになっている豪華なフリルドレス。
そしてドレスの乱れや俺の異常性欲に翻弄され、エメラルドグリーンの瞳が揺らぐノーブルフェイス。
そのすべてを俺の性欲に捧げると言ってくれたのだから、余興と言われても止まるはずがない。
とうとう外れかけていた肩紐を取り払い、たぷるんっ、と右の生乳を解放した。
スイカほどに成熟した圧倒的量感に、大輪のバラみたいな乳輪、ローズピンクの乳首が、眩いシャンデリアの光に晒される。
着衣プレイで進行していたのが、いきなり裸の乳房をむき出されて、誘惑してきた
「ああっ、
「乱暴にはしないから、俺の性欲を受け止めてくれよ……」
そう言いながらも、露出した爆乳を手に取ると、その柔らかな肉質を、力いっぱい握った手で堪能してしまう。ビキビキと股間の欲望器官が青筋を立て、大きくエラを張る。
本当にこのままでは、性欲が理性を振り切ってしまいそうに……。
「あら~、ヤってるわねえ、
そんな性欲のるつぼに突然訪れたのは、覚めない悪夢。
ピンク色のロングヘアに2本だけ結んだお下げ髪、紫水晶の瞳、190センチほどの長身に、Kカップの魔乳ボディを黒と紫のボンテージに詰め込み、悪魔の翼と角を持った妖婦。
「誰?あの人。すごい悪魔コス……」
「つーか、あの動いてる翼って、まさか本物じゃないよな?」
「美人さんですけど、なんだか、怖いです…」
「はっ、どなたですの?このお城は、今夜貸し切りで…」
ほかの女の子は当然気づいてないが、俺にはわかってしまう、その正体が。
「みんな、下がってろ、この女が夢魔、サキュバスだ」
えっ、と半信半疑になりながらも、俺の後ろに下がりながら、遠巻きに闖入者を見守る女子たち。
「せっかく夢の中で吸精しようと思ったのに、さっきは邪魔が入ったわねぇ…」
対して、すでに2発精液を吐き出し、今も精力を持て余す俺に、舌なめずりしながら歩み寄ってくる悪魔美女。
夢なら目が覚めればセーフだったが、この現実で絞られたら、確実に死。
俺ハーレムの女の子たちが見てる前で、腹上死するわけにはいかない。
夢の中では当然
これまで戦ってきた超能力があれば、悪魔といえど遅れは取らない。
俺は妖しいオーラを放つサキュバスを前に、力を阻止で築き上げたハーレムの女子たちを後ろにして、戦う決意を固めた。
会場として城を提供するのはともかく、新しい避妊ピルを作っちゃうのは、豪快な職権の使い方だと思う
この新感覚ピルも大人の男女には売れてるみたいですが。
踊り子、射手、魔法少女、姫、そして超能力者とそろってるのは、悪魔討伐パーティーを、ちょっと意識しました。
前回
最も、目が覚めている今でも、
次回は、ハーレム主人公の