※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

サキュバス桜李(おうり)を拘束してレイプする一手(いっしゅ)は、精液を搾り取られそうになるところを、日々美の乱入で回避。
サキュバスの影響で増した旺盛な精力で日々美に中出しして、再びサキュバスに挑みかかる。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B87(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

羅雪(らせつ)桜李(おうり)年齢不詳 T190/B103(K)/W68/H90
 一人称:桜李(おうり)さん

 一手(いっしゅ)の前に現れた謎めいた女悪魔。
 吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
 万物引力(アポート)の力まで知ってるようだが…?



魔乳サキュバス調教と、グラドル美少女誘惑の舞(屈曲位・コスプレ正常位)

 肉槍が突き込まれると、よだれを垂らした膣口はフェラ以上の勢いで、ぬるっ…と肉幹を咥え込んでいく。

 口の中全体で食い締めてくるフェラテクも見事だと思っていたが、サキュバスマンコは口の中以上に熱く絡みついてくる。

 本能的に寄り集まってくる膣ヒダを、肉刀でメリメリ切り開いていく快感を味わいながら、ずんっ、と膣奥までハメ込んでやった。

 

「んあああーっ!いいっ!ああ、現実のオチンポぉ♡…こんなにいいなんて……」

「さっき処女を奪ってやったばかりなのに、2回目でもうセックスの味を覚えたのか。いやらしいカラダしやがって……」

 

 痛みさえ忘れる快感、と俺に約束したのは、あながち嘘でもなかった。

 早くも処女膜断裂の痛みより、覚えたての性感が勝っている女悪魔は、流れる桜色の髪を、艶めく唇で噛みしめる。

 下の口で噛みしめている快美感を訴えるように、紫水晶の瞳をウルウルさせた。

 

「なんてエロい顔するんだ桜李(おうり)さんっ!」

 

 俺はつながったまま、190センチの長身を誇る淫魔の破れタイツ美脚を、片方ずつ抱え上げる。

 引き裂かれた紫布の下から白肌が目立つ足を上半身の側に倒して、紫タイツをパンと膨らませるお尻が正面を向くようにしてやる。

 190センチのグラマラスボディを折りたたんだ、屈曲位の体位だ。

 

【挿絵表示】

 

 突っ込んでいる膣穴が俺に正対した体位で改めて膣内を掘り進むと、肉ドリルの先端が、より深く子宮口に食い込む。

 結合部を晒し上げるような体勢を取らされながらの挿入に、悪魔っ娘が歓声を上げる。

 

「ああーっ!!こんな格好……子宮にグリグリ来てるっ♡すごいのっ!」

「こんな体位初めてなんだろう?処女サキュバス様はっ!」

 

 夢の中では、自分から男にまたがる女淫魔には、夢想したこともない男上位を経験させてやる。

 紫タイツの破れ目から、ムチッとしたもも肉がはみ出ている股下90センチはありそうな両脚。

 やわらかな太ももに指を食い込ませながら、二つ折りにした女体をバネにして、屈曲位の交わりを激化させる。

 

「あんっ♡下から、ガクガクされてっ♡ずぅん!って、響いてくるのぉっ!」

 

 甘く叫びながら、膣ヒダが嬉しそうに絡みついてくる。

 大股開きにさせた両足の間では、Kカップ魔乳が、ブルンブルン跳ね回っている。

 ミルク色の乳肌が上気して、熱っぽく染まったふくらみ。

 

「ああっ、吸って…」

 

 熱視線に気づいたサキュバスが身を左右に揺すり、自ら乳揺れを起して、乳吸いを誘う。

 

 言われるまでもなく、ぷっくりした肉の尖りに、思いっきりしゃぶりつく。

 立ち昇るミルクの香りに、クリーミーな味わいを、大粒のサクランボから執拗に吸い出す。

 あふれんばかりの乳肉にどっぷりと溺れながら、頬擦りして豊かな乳渓谷に挟まれる抱擁感に浸った。

 

「あんっ♡そんなにのしかかってきたら、桜李(おうり)さん、つぶれちゃうぅ…」

 

 豊満な長身を二つ折りにされた上に、胸乳に食いついた俺が体重をかけるから、下敷きにされた女体への圧迫感は強い。

 重圧とともに奥深くまで突っ込まれた膣口も、グチュグチュと潰れそうな音を立てて、肉槍を受け止めている。

 

 やみつきになる美味さの豊潤な肉体、相手した男たちが、ことごとく搾られてしまうのも分かる。

 顔面がうずまる両乳も、手で捕まえたプルプル震える太ももも、肉勃起を突っ込ませている膣内も、どこもかしこも柔らかくて、一度食いついた男を包み込んで離さない。

 

 こっちが貪ってやろうと、乳首が伸びあがるほどに吸い上げ、太ももをニギニギとまさぐってやる。

 すると、「ああっ♡」と艶めいた喘ぎ声とともに、むわぁっ…と全身からフェロモンが広がって、膣内にハメ込んでいる怒張は、ますます精力を漲らせてしまう。

 

 破れたボンテージ姿で発情フェロモンを漂わせたエロ悪魔を相手に、肉勃起は早く種付けさせろとせっつき、何度も子宮口を猛ノックする。

 射精欲求に満ちた侵入者にすぐそこまで迫られて、人外美女は黄昏色の瞳を輝かせる。

 

「もう出そうなのねっ、出してっ♡出してえっ!」

 

 俺も我慢できないっ!

 グチョグチョのマンコで、熱くなった肉勃起を強く擦りたてる。

 頭の中で導火線がプッツリ燃え尽き、肉爆竹が火を噴きそうになったその時。

 

 桃色の薄布が俺の目の前を舞い、かぐわしい匂いが俺の鼻腔をくすぐった。

 爽やかな新風を吹き込んだのは、俺の周囲で踊りまわる、踊り娘・六風(りっぷ)ちゃんだった。

 

 赤絨毯の上でほっそりした素足が、俺を囲みながら練り歩く。

 踊り子衣装を着こなすスレンダーなグラビアスタイル。

 踊りに合わせて発育のいいバストが、プルンプルンとリズミカルに弾み、腰を振るたびに、ピンクパンティに包まれた桃尻が、スカートをふわり…押し上げる。

 ストレートの黒髪も流れるように躍らせて、アジアンビューティーな美しさ。

 

 身をひるがえす度に、桃色の羽衣や、紫の前掛けが円を描いて、色とりどりの軌跡を描く。

 しかも、前掛けがスカートみたいに浮き上がり、肌白い美脚や、桃色のパンツまでチラリと拝めてしまうのが素晴らしい眺め。

 

 トップグラドルによる踊り子ダンスは、サキュバスに憑かれていた俺の心に、そよ風のように染みわたってくる。

 そして俺にそっとすり寄ると、俺の耳元でささやいてきた。

 

「ねえ、続きはふわりにして…我慢できなくなっちゃった…お願い…」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは形のいいアーモンドアイで、俺をまっすぐ見つめてくる。

 命まで搾り取るサキュバスではなく、自分に中出ししてもらいたい六風(りっぷ)ちゃんは、誘惑も真剣だ。

 

 顔を近づけることで、俺の頬をくすぐるサラツヤした黒髪、肩に触れる薄手の羽衣。

 ほっそりした両手で俺に、ぴとっ、と抱き着くと、さっきまで踊っていたダンシングおっぱいまで、むにゅりっ、とくっついてくる。

 

 グラドル一世一代のお誘いに、答えなければファンじゃないっ!

 もう爆発寸前だった肉勃起は、またしても引き抜かれた。

 

「あぅぅ…またなのっ?」

 

 あと少しで搾り取れた精力をかっさらわれた女悪魔は、飢えた視線で、こっちを見上げる。

 しかし、両手は縛られ、屈曲位で持ち上げられていた両脚も、だらり、と床に投げ出されてしまって動かない。

 男を食い物にしてきた淫魔は、またも俺と他の女がイチャイチャするのを、唇を噛みしめながら、見てるしかない。

 

 華麗な舞姫の六風(りっぷ)ちゃんを、レッドカーペットの上に押し倒す。

 薄紫の前掛けをパッとめくり上げてやれば、もう下着は濡れて、挿入準備が整った、出来合いのマンコが、うっすら透けている。

 

 こんな美味しそうな据え膳を用意してくれる年下彼女に、ハアハアと息も荒くなってしまう。

 パンツをずらして、お口を出した秘蜜の花園に、爆発寸前の肉爆竹をピッタリ突きつける。

 

「六風(りっぷ)ちゃん、入れるぞっ!」

「来て、一手(いっしゅ)さん…」

 

 赤字のカーペットの上に黒髪を広げた少女に覆いかぶさり、肉槍の穂先をメリメリと侵入させていく。

 すっかり濡れて口を開けてるにも関わらず、極大の勃起を咥え込ませるには、かなりの抵抗があった。

 膣口を大幅にこじ開けられる挿入に、16の少女が悲鳴を上げる。

 

「あっ、ひあああっ!一手(いっしゅ)さんの、いつもより、大きいっ!」

 

 日々美(ひびみ)は成人女性で、騎乗位から自分のペースで受け入れてくれた。

 しかし、年端もいかない少女に、淫魔との交わりで増長した肉勃起は、あまりにも大きい。

 身を固くした華奢な身体を床に押さえつけると、無理矢理ハメ込もうとする。

 

「六風(りっぷ)ちゃんっ、中出しっ、中出しさせてくれよぉっ……」

 

 淫乱悪魔の搾精マンコから抜け出したはいいが、精力を持て余して、チンコが破裂しそうなぐらいに辛い。

 かと言って爆弾のように腫れ上がった亀頭が、ピンク色の花びらを割り開くだけでも、美少女踊り子の容貌が、痛ましく歪む。

 未成年マンコにこのまま侵入させれば、壊れてしまいそうな苦痛の反応。

 

 膨れ上がった男の欲望で苦しめてると分かっていながらも、止められない種付け衝動。

 血相を変えて押し入ろうとする俺の両頬に、透明なナイロンの手袋をまとった両手が重ねられる。

 そよ風が頬を撫でるような、やさしい手触り。

 

「一手(いっしゅ)さん辛いの?ふわりの、もっと奥まで、入っていいから…」

「い、いいのか?六風(りっぷ)ちゃんの奥まで、メチャクチャにしそうだけど、いいのか?」

 

 許容量を超えているはずの美少女が、グラビアそのままの儚げな笑顔を作る。

 

「だって、ふわりは一手(いっしゅ)さんのグラドルで彼女だから。だからスッキリできるまで、好きなだけ使って、抜いて欲しいの……」

 

 人気グラドル彼女として、俺の欲望のはけ口にされたいと訴える六風(りっぷ)ちゃん。

 たとえ強姦になっても、性欲解消に使ってほしいと、受け入れてくれてる。

 ああ、好きなグラドルの、こんなお願いを聞かされたら、もう理性が……。

 

「あっ、今一手(いっしゅ)さん、目がギラッてなったぁ…レイプ犯みたいな顔で…ゾクッとしちゃう♡」

 

 ギラギラ焼け付く視線で視姦されると、頬を染めながら肩をすくめて、愛する俺に犯されたがっている。

 俺はジリジリと進めていた腰に力を入れて、狭い膣内へと一気に肉槍をねじ込んだ。

 

「んんっ、んんぅっ!んあああっ!」

 

 今までにないサイズの最大勃起で膣奥までハメ殺しにされるJK美少女は、膣内全部が歪んでしまう衝撃に悲鳴を上げる。

 さっきまで軽やかに踊っていた踊り子の全身が力んで、ほっそりした手はギュッと羽衣に爪を立てて、侵犯を耐えている。

 

【挿絵表示】

 

 それでも繊細な膣内への遠慮を知らない、乱暴な腰遣いが止まらない。

 種付けプレスする格好で腰を叩きつけ、子宮口にハメ込んで、グチュリ…と蜜液をあふれさせた。

 サキュバスへの中出し寸止め直後に、自分からハメる正常位はヤバい。まさしく悪魔に取りつかれたピストン運動だ。

 

 凄惨なレイプを受けている美少女踊り子が、華麗なダンスと違って、スレンダーな肢体をグラグラと揺さぶられるままになってる。

 肉の太針で赤絨毯に縫い付けられて標本にされた女子高生グラドルは、身を捧げてくれる被虐美で輝いていた。

 

 そんな愛おしい少女だからこそ、狂おしい衝動のままに、犯さずにはいられなかった。

 

 姿態に魅入られてるうちに挿入に合わせて、ぷるんっ、ぷるんっ、と揺れる若々しい果実にも目が行く。

 

「ああ、一手(いっしゅ)さん、ここも触って…」

 

 六風(りっぷ)ちゃんが痛みに震える手を差し伸べて、俺の手を注目を集める巨乳に導いた。

 育ちの早い巨乳をチャームポイントにするJKグラドルが、自慢の胸をお勧めしてくれてる!

 

 胸を覆うサテン生地に触れた途端に脊髄反射で鷲掴みにすると、綺麗なお椀型に盛り上がったバストフォルムが、食い込んだ指の形に抉れる。

 俺は両手を真っ赤にしながら、握力を込めて瑞々しい梨果実を揉み搾った。

 

「あっ、んん…一手(いっしゅ)さん、いきなり強くっ、さっき揉まれた、痛みも残ってるのにっ……」

 

 まだ成長中のふくらみは、いつも俺が揉んでから翌日になっても、まだ痛みが尾を引いているという。

 男の視線が集中するグラドルバストに、疼く痛みを残してると思うと、独占欲が刺激されて、揉み手がさらに激しくなってしまう。

 もみっ、ぐもみっ!もぎゅぅぅっ!

 

「でもっ、このおっぱい俺に揉まれて、大きくなったじゃないかっ……揉んで欲しくて大きく育つエロパイだよ、六風(りっぷ)ちゃんは…」

「だって一手(いっしゅ)さんの握力強過ぎてっ、大きくならないと、潰されちゃうよ…」

 

 グラドルバストを掌中に収めて、揉み潰そうとしてくる魔手に毎日いじめられて、急成長した結果が、87センチEカップバスト。

 プルンとボリュームを増して盛り上がった乳脂肪は、前よりも俺の握力を柔らかく受け止めるように肉づいている。

 

「やっぱり俺の手で育ってるんだっ!だったら、もっとモミモミしてあげないとっ!」

「ひゃんっ、そんなに素早く揉まれたら、またおっぱい熱くなっちゃう…」

 

 グラドルバストを俺の手で育乳してると思うと、もっと揉んで育てたい!と思うのが、男心。

 俺が熱を入れて揉み込むと、熱が伝播した乳肉がほぐれて、もっと膨らみそうに反発してくれる。

 揉み潰されて縮こまったかと思うと、手を離せばぷるんっ、と豊かなふくらみに復元する。

 

「ああ…どうして、桜李さんに来てくれないのぉ…カラダが、寂しいよ~…」

 

 俺が愛する美少女と和姦レイプしてる間にも、愛を知らない悪魔は、放置プレイで火照った体を持て余す。

 望めば何でもすぐに手に入れてきた両手を縛られ、俺と年若い少女がイチャイチャするのを見せつけられながら、悶々としている。

 

「見られてるよ、六風(りっぷ)ちゃんっ、俺たちの仲に、悪魔も嫉妬してるんだっ!」

「ああ…一手(いっしゅ)さん嬉しいっ♡」

 

 男を性的に誑し込むサキュバス美女を発情させておいて、これでもかとセックスを見せつける冒涜に、16歳の少女まで共犯になって胸をときめかせる。

 薄い羽衣をまとった細腕を俺の背中にまとわりつかせ、万物引力(アポート)の力で生まれた愛情を見せつけようとする。

 

 六風(りっぷ)ちゃんからの抱き着きに応じて、俺も身を寄せて、銀のティアラが輝く黒髪を撫でてあげる。

 軽やかに舞い踊っていた舞姫の黒髪も、しっとりと汗を吸って重くなり、ツヤツヤと濡れ光りってる。触れた俺の手に絡まって、型崩れするストレートの黒髪。

 

 頭をナデナデされて、清楚な黒髪ロングの踊り娘も、うっとりして俺を上目遣いで見上げてくる。

 うおおおっ、グラドルの目線の使い方、あざと過ぎるっ!

 初恋の乙女に見つめられるこの甘酸っぱさ、淫魔との貪りあいでは味わえない。

 

 美少女踊り子とイチャラブしてる一方で、最大勃起に侵されるままだった膣内もかなり濡れほぐれてきた。

 種付けしてやろうと奥まで侵入してきた肉槍に呼応して、ヌルヌルの蜜液を溢れさせ、キュッ、キュッ、と細かく蠕動する。

 いつもと変わらない名器の締め付けで、最大サイズになった怒張の射精を促してくれる。

 

 サキュバスとの交わりで異常増殖した精子が、玉袋の中で暴れだす。

 ずっちゃ、ぐっちゃ!と破壊槌のごとく腰を振るい、大歓迎の膣内から、子宮口まで掘り進めた。

 

「くおおっ!出すぞっ!現役JKグラドル・ふわりちゃんに、生中出し!」

「うんっ、出してっ!ふわりの中に、全部っ!」

 

 どっぴゅぅぅぅ…!

 

 何度となく抜いた憧れのトップグラドルに求められながら、溜め込んだ大量の精液を解き放つ至福。

 子宮で熱い滾りを受け止めながら、「ああ、中出し…熱いの、来てるっ♡…」と陶然となって白い頬に熱を浮かべる清純系美少女グラドル。

 

 そう、六風(りっぷ)ちゃんは安全日に生中出ししてあげた夜もあった。

 中出しされて、お腹にどろりと熱い精液をそのまま残される熱快感が、記憶に焼き付いてる。

 グラドル彼女も生中出しを欲しがっていたと、幸せそうな表情からわかって、俺は躊躇なく子種をバラまかせてもらう。

 相思相愛の生セックスに浸りながら、俺は最後まで生中出しの本懐を遂げた。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さんの、お腹の中で、泳いでる♪ゴロゴロするよ…」

「ああ、ありがとうございます…ふわりちゃんっ、中出しさせてくれて本当にありがとう…」

 

 スレンダーにへこんだお腹の上から、胎内を泳ぐ精子を愛おしそうに撫でる、ぐったり汗まみれの事後少女。

 対して俺は、ドロドロの精液を股からこぼすナマの美脚に縋りつきながら……感謝していた。

 

 鎮めなければ命にかかわる邪淫に憑りつかれていたチンコを、グラビアの美少女が極上の身体を使って抜いてくれたから、もう感謝しかない。

 賢者タイムを通り越して、もはや信者タイムだった。

 

「一手(いっしゅ)さぁん、ふわりも精子もらえて、幸せなのぉ……ありがとっ♡」

 

 ナイロン手袋をした踊り子の手が、股間に縋りついてドロドロのマンコを凝視する俺の頭を撫でてくれる。

 10代の美少女から感謝のナデ返しを受けていると、縋りついてよかったとすら思えてしまう。

 

「ねえっ、桜李(おうり)さんにも生中出ししてよぉ…桜李(おうり)さん、仲間外れにしないでぇ……」

 

 処女奪われた挙句何度もおいしい所を持っていかれ、放置プレイが過ぎた悪魔美女が、年上美女らしくもなく、泣き出してしまう。

 悪女とはいえ、女の涙には弱い。

 

 俺は踊り子グラドルの太ももにキスしてから、立ち上がる。

 そして4発目を出して、プラプラと力を失っているペニスを、またも淫魔の眼前に突き付けた。

 

 餌をぶら下げられた淫婦は、またフェラチオしようと、プルンと艶めいた唇を突き出してくる。

 しかし俺はそのフェラキスをかわして、ドロドロに汚れた事後ペニスを、べったりと豊頬にくっつける。

 

「あっ、ああん…食べさせてくれないの?」

「こんな時、サキュバスは便利だよな?自分から触れなくても、男のフル勃起を誘えて」

 

 待ち望む口には近づけず、丸い頬やピンク髪にベトベトのペニスをなすり付け、萎えた男性機能を回復させていく。

 夢で女夢魔が俺を押し倒して、美しいキューティクルだけを触れさせて勃起させていたのとは、逆構図の焦らしプレイ。

 

 エキゾチックな妖貌(ようぼう)やピンクのロングヘアがヌラヌラした汚濁液に汚され、その汚辱につれて肉勃起も力を取り戻してくる。

 

 ベッタリと白濁の化粧を施されると、今度は半勃起がデコルテラインを這い回る。

 ナメクジのヌメリ跡を残し、柔肌を滑っていくうちに、女体の発情熱を吸った肉勃起も、熱い熱を取り戻していく。

 

 大きく山なりに盛り上がった乳峰をヌルヌル這いあがり、乳肉の山道をプニプニ凹ませて楽しむ。

 頂上まで上り詰めた肉勃起が、山頂に咲いた赤い実をツンとつつき、「んああ…」とサキュバス美女が熱っぽい吐息をこぼす。

 

 熱い息吹が肉幹に吹きかかり、ビクンと反応したペニスは、最大勃起を取り戻す。

 すぐに挿入してやりたい!というあの熱狂が沸き起こり、俺はグラマラスな女体を乱暴に転がした。

 

「あっ、ああ…オチンポは?」

 

 半脱ぎ裸身を伏せながら、焦らさないで、と懇願する美淫女。

 俺は裏向きになった拘束女体に、背後から耳に口寄せ、低い声でささやく。

 

「バック挿入を知らないのか?俺のタイミングで、後ろからぶち込んでやるんだよ」

「キミのタイミングで?ああ、もう焦らされるのはいやっ、今すぐぶち込んで!」

 

 盛りのついたメス悪魔は、コウモリ羽をバタバタさせて、後ろにいる俺にぶつけそうな勢いだ。

 この際、色々と躾けてやらないと……。

「おっと、バックには、入れてもらうためのおねだりの仕方があるんだ」

「おっ、おねだり…するっ、するから!」

 

 もはや悪魔のプライドが崩れかけてるのか、翼をブンブンさせて食いついてくる。

 あの淫魔も餌がもらえないと、ここまで堕ちるのか…。

 

「まずは四つん這い…は両手が縛られて無理か。床に肘をついて両ひざを立てて、こっちに向かって入れやすいようにお尻を向けるんだ」

 

 床にうつぶせに倒されていた女淫魔はすぐに腰を上げて、重そうなヒップと、その奥の濡れ花びらを、俺の方に掲げる。

 身を伏して無防備な背中、破れた紫タイツからのハミ尻、グチョ濡れのマンコを晒しものにしてると、悪魔を征伐した実感が強い。

 

「そして、デカ尻を振りながら、こうおねだりするんだ……」

 

 耳元で吹き込まれたセリフに、女悪魔は眉をひそめて、ためらいを見せる。

 しかし俺が「言わなきゃ床に転がしたままだぞ」と催促すると、キッと嫌そうな眼をしてから意を決して、円熟したヒップを躍らせながらセリフを口にする。

 

「こっ、このメスサキュバスの、は…敗北マンコにっ、八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ)…っ、様の立派なオチンポ、ハメて下さいっ!!」

 

 言い切ったと同時に、ぶるんっ、と大きく左右によじれる尻肉が、男の興を誘う。

 チンコを誘うならまだしも、餌として狙っていた男に、敗北を認めて、様付けする部分で言葉に詰まってしまう。壊れかけのプライドが見えて、征服感を満足させてくれる。

 

【挿絵表示】

 

「はーっ、一回言わせてみたかったんだよな、人外娘にこのセリフ。これはヤル気出てきた!」

 

 俺は丸尻に爪を立てると、屈辱を晒すほどに飢えてしまったメス口に、肉体まで屈服させようとする最大勃起を挿入し始めた…。

 




今回、一手(いっしゅ)が中出ししたいのは当然のことながら、六風(りっぷ)ちゃんも、安全日の夜に中出し快感を覚えてしまってました。
避妊ピル、サキュバスの脅威、という中出しセックスの条件がそろう夜を、心の底では待ち望んでいて、一手(いっしゅ)と気持ちが一致しました。
この娘も、愛情がサキュバスレベル。

次回、屈辱のセリフまで言わされたサキュバスは、どこまで堕ちる?
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