※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

4 / 101
前回までのあらすじ

家出グラドル少女・ふわりちゃんを捕まえて、自慢のバストを堪能した一手(いっしゅ)は、最も大切な処女にまで手を伸ばす……。


ヴァージンロス・ナイト(処女喪失)

 思う存分揉んだ巨乳から滑り降りて、キュウッと絞れたウエストを滑らかに撫で下ろす。

 成長期の中身が詰まった巨乳に対して、内臓が入ってるかすら、心配になるほどにシェイプアップされた腰。

 エロく男好みに仕上がったグラビア映えするボディも、俺のモノにしてやる。

 

 紺のチェックスカートをめくり上げる。

 

「ふわりちゃんの生足っ、生パンツ!」

 

 スラッと細長いのに、むっちり女性的な肉感は保っている絶妙なバランスの美脚。

 太ももから膝、爪先にかけて伸びた生脚のラインが、くっきり光沢を帯びて見える。

 ムッチリした太ももにギュッと挟まれた股間に見えるのは、アイドル自前の生パン。

 

 スカートからチラチラ覗いたり、水着で剥き出しにした白い太ももで、何度シゴいたか。

 ハリのあるもも肉を撫で上げると、太ももの谷間に埋もれた、淡い桃色の三角地帯に指が誘われる。

 

 鼠径部に食い込んだパンツもブラジャーとお揃いの桜柄で、センターシームに着いたピンクリボンが可愛らしい。

 秘密の部分を守る下着がピンクとは意味深。

 中身も同じ色だろうかと、好奇心を誘われる。

 

 しかも濡れて張り付いていると、パンツの中心部を盛り上げる膨らみや、刻まれた縦シワさえ拝める。

 グラビアでは血眼になって確かめた女性部の凸凹が、目と鼻の先でじっくり見られる。

 荒い鼻息を吹きかけると、わずかな股布はソヨソヨと揺られて、その頼りなさを見せる。

 

 グラドル最後の秘密を守るおパンツに、口と鼻から息を噴き出しながら両手をかけた。

 

「いや…ねえ、ファンなら、どうしてこんなことするの…もうやめて…」

 

 色めき立った俺の表情に、誘拐犯でありながら、ファンの一人と認めたのか。

 ふわりちゃんは澄んだ瞳に涙を浮かべて、哀願する。

 一瞬俺はためらって、無意識に動きが止まる。

 

 しかし、それ以上に目の前のグラドルボディが、どうしようもなく俺を引き付ける。

 据え膳食わなければ、AVなんかに、かっさらわれてしまう。

 

「ファンだからだよ…俺から逃げても、AVに出て、他の男は相手するんだろ?ファンにはさんざん身体見せておいて、触らせないとか……許せない、もう逃がさないよ」

「そんな、お願い、許して…」

 

 哀れを誘う声に、すすり泣きが混ざっても、パンツに指をかけた魔手はもう止まらなかった。

 太ももの辺りまで、パンツを剥き下ろしてやる。

 

 露わになった、うっすらと産毛の生えた秘丘。

 下腹部はふっくらパンケーキみたいに膨らんでる。

 ウエストが絞れているから、急勾配に盛り上がった肉土手が、より盛りマンに見える。

 

 その麓でほころぶ2枚の花びらは、五分咲き。混じりっ気のないピンク色で、わずかに露を光らせて湿っていた。

 このエロい形が見えたか見えてないかで、全国のファンを悶々とさせてきたのだ。

 

 マンコを指でくぱあ、と開けば、サーモンピンクの媚肉が口を開いた。

 アイドルの生マンコを目の前に、興奮はうなぎ登り。

 マンコまで剥いてしまえば、後はこっちのモノ。

 

 奥の奥に隠れた胎内への入り口は、ぴっちり閉じた肉溝。

 しかし穴の奥からは、むわあ…とメスの匂いが香ってくるよう。

 乳愛撫で濡らしてやった肉溝の隙間から、じわり…と花蜜が溢れてくる。

 

 蜜と香りに誘われる虫の様に、女蜜の源泉に口を付けて、チロチロと舌で舐め始める。

 女の子の蜜と汗を集めて発酵させたような、甘酸っぱい蜜液が、舌先から濃厚に広がる。

 

 よだれの溢れた舌で舐め上げると、潤いを得た蜜穴は、さらにドロリと甘い蜜を分泌する。

 ヌラヌラした媚肉が、ヒクヒクと物欲しそうに波打つのが、なんとも淫らだ。

 舐めるほどに蜜を出してくれるのが美味しくて、ピチャピチャと音を立てて、吸い付いてしまう。

 

「やっ、あん…舐めちゃ、やぁ…」

 

 秘めやかな部分を男の唾液で汚され、音を立てて舐めしゃぶられる羞恥に、美脚がもじもじと震える。

 

 処女穴に唾液を塗りこめてほぐしてやると、ぱっくりと肉溝が開く。ピンク色の内部を尖らせた舌先でツンツンしてやると、痛みの走った処女穴は涙をこぼす。

 

「くっ、つつかないで…痛いっ…」

 

 ピリッと甘い痺れが走った両太ももが反射的に閉じて、俺の両頬を挟む。

 ハリのある太ももにサンドされるのは、息苦しくも甘美なご褒美だった。

 口から「おお…」とくぐもったため息が漏れて、マンコで熱い吐息を感じた美脚グラドルは、「ひっ!」と鋭い悲鳴を上げる。

 

 今更になって俺の動きを止めたところで、処女穴を目前にしてるのは変わらない。

 それどころか、男に舐めほぐされた未開通の穴は、待っていたかのように自然と入り口を開き、秘められた景色を見せてくれる。

 

 奥の方には、厚みある肉の膜が張っていて、それが処女穴を開かないようにしている。

 処女の証を、舌先で愛しげに撫でて確かめる。

 

「こっ、これが、ふわりちゃんの処女膜!本当に処女アイドルなんだ」

「ふわり、本当に初めてなの、だからやめて…」

 

 処女を危険に晒されて、美少女グラドルが怯える。

 

「今逃がしたら、処女喪失がAVネタにされるじゃないか…俺がもらうよ」

「っていうか、AVの前に処女じゃなくなったら、あなたもヤバい奴らに狙われるからっ!」

「いや、ふわりちゃんは、もう誰にも渡さない。俺が全部奪ってやるよ」

 

 グラドルふわりの処女喪失AVというお宝映像を狙っている奴らが、ヤバいのは話だけでも分かる。

 16歳の女子高生のポルノ映像を流す裏ルートに通じてる、いかがわしい連中だろう。

 

 だが、怖い奴らがバックに控えてるからと言って、みすみす諦める気はない。

 こうして生娘のグラドルを手中に収めたのだから。

 

 俺は勢い任せで、ズボンとパンツを一気に脱ぎ捨てる。

 

「とうとう俺のチンコを、実戦で使うことになるとは…」

 

 コンビニの雑誌コーナーで、ネットサーフィンで、ふわりちゃんの顔を見るたびに勃ち上がり、子種を絞り出してきた愚息。俺の肉槍はいつになくいきり立って、普段よりも一回り大きくなっていた。

 

 血流が集まって硬い瘤となった亀頭、青筋がビキビキと浮かんで斜め上を向いて屹立した肉幹、パンパンになった陰嚢。

 オナニーで見慣れていたはずのチンコが、実物オナペットを前にしたら、ここまでなるか。

 

 本来の標的に突っ込める歓喜で、肉牙は先走りのよだれをダラダラ零している。

 

 膨れ上がったオスの欲望を目の当たりにして、男を知らない処女は目を見開く。

 

「やだ…そんな大きいの、入るわけない……」

 

 これから初めてを奪おうとする男への恐れを露わにした処女の防衛本能。

 それは、美少女グラドルの生殺与奪を握ったような支配欲から、痛いほどに肉槍を滾らせた。

 男の威容を見せつけるように、肉槍の体積は、見る見る大きくなっていく。

 

「ふわり、まだ16なんだよ?エッチはまだ早いっていうか……他の事なら、何でも、何でもするからっ!だから、それだけは……」

 

 16歳の乙女は必死になって媚びを売り、純潔を死守しようとする。

 その大切に処女を守ろうとする純真さが、奪いたくなる価値を跳ね上げるとも知らずに。

 

「俺は知ってるよ。ふわりちゃんは、もう十分に女のカラダだ」

 

 16歳とは言え、順調に発育した早熟ボディ。

 女らしいカーブに恵まれたボディラインに、よく濡れる処女マンコは、セックスにも耐えうるとオスの直感が告げている。

 

 何度も夢見た光景を実現しようと、亀頭を濡れマンコにあてがう。

 クチュリ…とチンコとマンコがキスしただけで、「おぅっ…」とため息が出る快感が亀頭を迎える。

 入り口からして、セックスが気持ちいいと教えてくれてる。

 

 手を縛られ、脚も閉じられない少女は、腰をずらして後ずさりする。

 しかし、最後の悪あがきも、ベッド際に追い詰められて、逃げ場が無くなってしまう。

 絶望に身を固くする乙女に、肉の刃をズブ…と突き立てる。

 

「こっ、これがオマンコ…しかもアイドルの処女マン!」

「痛っ、入って、来ないで…抜いてっ!」

 

 処女地を無理やり切り開かれた未開通の膣道は、キツク閉じ合わせて肉槍の侵入を拒もうとする。

 しかし、その膣圧が肉槍を締め上げて、鬱血しそうなまでに血を閉じ込める。

 血潮で膨張した瘤となった亀頭部が、膣圧を跳ね返す力を漲らせて、こじ開けていく。

 

 狭い入り口を割って中に入り込んだ亀頭が、あの生硬な処女膜に突き当たる。

 グッ、グッと押して見ても、硬いゴムみたいに跳ね返されてしまう。

 しかし、押し返す反動があるということは、行き止まりではなく、この先が…誰も知らない奥がある。

 

「痛い、キツイ…こんなの、無理だよぉ…」

 

 男を知らない16の処女は、先っちょを入れただけでも、大変な騒ぎだ。

 処女膜に圧力をかけられるだけで、形のいいアーモンドアイに涙を浮かべる。

 苦し気な呼吸でEカップの胸が上下する。

 

 明るい笑顔で夢の世界に男を誘うセクシーなグラビアの美少女。

 性的魅力を十分にアピールする肉体で、いざ男を突き付けられると、本気の涙を流す。

 

 普段見せない表情のギャップに、俺は熱情を抑えきれない。

 初めての処女には、男を受け入れられると、教えてやらないと。

 

「無理じゃない。ふわりちゃんの初めてはっ、俺がもらうんだ!」

 

 硬く突っ張った処女膜を、体重をかけて、押し破った。

 プツン…と膜を破った手ごたえが、肉槍から全身へと、烈火のごとき興奮が燃え広がる。

 破られた処女膜を引きずりながら、肉幹が女体奥へと飲み込まれていく。

 

「んひぃぃああああっ!!!」

 

 絹を裂くような悲鳴が、大きく開かれた口から飛び出す。

 こらえていた涙腺が決壊して、痛みでとじられない目から、痛苦の涙をぼろぼろ零す。

 グラドルのヴァージン・ロスを味わった肉牙は、猛り狂って、メス肉へと食い込んでいく。

 

 童貞だった俺が、理想のオカズボディと言えるグラドルから、処女を奪う光栄に浴する、これ以上ない初体験。

 

「くっ、ふわりちゃんの処女マンでっ、やべえっ、人生最高の瞬間だよっ!!」

 

 新鮮果肉を、肉のナイフでザクザク切り裂いていく。

 膣道をふさいでいた処女肉の癒着が剥がれて、切られた断面から、じゅわりと果汁が広がる。

 男が牙を立てるまで、果汁をたっぷり溜め込んでくれていた青い果実。

 

「くおっ、もう少しで根元まで入るよ」

「ひい、苦しい…これ以上は…」

 

 肉幹の7割ほどを膣内まで収めてもなお、貪欲に刀身全部を、いっぱいいっぱいの奥へ突っ込もうとする。

 身を裂く苦悶に唇を震わせて、吐き出しそうな顔した少女グラドルに興奮して、突っ込んでいく。

 処女膜を失って収縮しようとする膣壁を、肉杭を打ち込んで穿っていく。

 

 乙女が全身で悲鳴を上げようが、処女膣への侵略を途中でやめることはできない。

 俺の精巣から欲望を何度も引き出したグラドル少女には、欲望の根っこまで受け止めてもらわないと。

 

 子宮口を軽く押し潰すほどに、グチュリとはまり込み、男の股間と女の下腹部が、がっぷりと噛み合った。

 極上の身体を持つ処女を完全制圧して、俺は満足の吐息を吐きかける。

 

「はぁーっ、入った、ふわりちゃんの身体、マンコまで最高だよ…」

 

 処女を破られたばかりの膣粘膜が、ビクビクとうねりを上げて、締め上げてくる。

 強すぎる拒否反応だが、ハメてるだけでも精液漏らしてしまいそうな、鮮烈なシゲキ。

 グラビアを見て妄想を巡らせた期待を裏切らない、ハメ心地。

 

「うう…ねえ、無理やり犯して…気持ちいいの?」

 

 処女貫通されて、泣き濡れた美貌が、哀れむように見上げる。

 言葉の限りを尽くした忠告を無視して、処女強奪に及んだ男の暴虐を、悲しむように訴える。

 

「気持ちいいに決まってるよ……ふわりちゃんだって、すぐによくなる」

 

 無理やりでなければ手に入らないアイドルの初物。

 何と言われようと、俺が気持ちいいことに、後悔はなかった。

 例え本人から嫌われようとも、処女を奪ったこの瞬間は、俺のモノだ。

 

「あー、もう止まってられない、動くよ、ふわりちゃん」

「ひっ、動かさないで!痛い、痛むの…」

 

 腰を揺り動かし始めると、真新しい破瓜の傷を擦り立てられたグラドル娘が悲鳴を上げる。

 狭い処女道は、カリ首を擦り立てるたびに、ギュッと縮こまる。

 処女姦通でしか味わえないセックスへの恥じらいに、改めて感激する。

 

「痛い、初めてが、こんなっ…」

「なら、気持ちよくしてあげるよ」

 

 まだ硬い処女の身体を開くには、快感で塗りつぶしてやらなくては。

 今は苦痛に顔を歪めて、拒絶を顔に出したふわりちゃんの弱点も分かってる。

 ぷるんぷるん揺れ出した巨乳に、手を伸ばした。

 

 ワシワシと揉んでやると、一度乳イキしたバストは、ピクリと乳首を立てて敏感に反応した。

 良く目立つ弱点を掌握して、俺はニヤリとほくそ笑む。

 

「おっぱい揉んだら、感じてるのか…」

「違う、…痛いばっかりで、全然気持ちよくない…」

 

 望まぬロストヴァージンが痛いと自分に言い聞かせながらも、性感帯を刺激された身体は熱を帯びて感じてる。

 しかし、痛い痛いと意地を張るには、エロく発育した成長期ボディは、あまりにも性感豊か。

 心は許してなくても、身体は既に処女を脱してオンナに羽化しようとしてる。

 

 肉槍を往復させて、初めての侵入者に震えるマンコに、俺の形を覚えこませる。

 破瓜の傷を擦り立てられると、膣内を保護しようと、蜜液が流れ出して、滑りよくしてくれる。

 つまり初エッチから痛みを逃れ、気持ちよくなれるように身体が開花してる。

 

 ぬるりと肉幹が滑るようになった初物マンコを、俺専用の型にハメて、作り変えていく。

 

「ひっ、また大きくなって…広がっちゃう…」

 

 身体が男を受け入れようと変わっていく様に、戸惑い怯える表情が愛しくて。

 俺は覆い被さって、五分咲きに開いた桜の唇を奪い、恐怖のうめき声を無理やり消し去る。

 

「ぅ…ぐっ…うむっ…」

 

 ファーストキスを奪われたショックに、イヤイヤと首を振る。

 IV(イメージビデオ)で何度も一時停止したキス顔の唇。

 惹き付けられて顔を近づけては冷たい液晶画面に阻まれた口づけが、今はぷるんと弾けるリップに触れあっている。

 

 唇を割って舌を侵入させて、奥で縮こまっていた可愛らしい舌と絡みつかせる。

 豊かな頬肉の裏側を舐め上げて、甘い唾液を啜り上げる。

 口から溢れ出した大量のよだれを口内にまき散らし、口がふさがった少女に無理やりごっくんさせる。

 

「んうっ、んんっ、んんー!」

 

 しゃぶりつく舌に口の中をかき回されて、籠った悲鳴を鼻から漏らす。

 グラビアでは決して見られなかった、一生モノの表情に心を捉えられて、俺は彼女の口にますます吸いついた。

 

 甘美な吐息と唾液を十分に吸い込んでから、口を離す。

 

「ぷはっ!はっ、はっ、はぁっ、はぁっ…」

 

 ディープキスの深みから顔を上げて、溺れてたように激しく呼吸する。

 濡れて艶めく桃唇から、トロリと一筋よだれがこぼれる。

 

 画面越しのキスの後は、恥ずかしげにはにかんでくれる、ふわりちゃん。

 生キス顔は、こんなにも生々しい。

 

 

 グラビア越しに俺を誘惑し、処女まで取っておいてくれた女子高生グラドル。

 

 今まで鬱積してきた、偏愛、性欲、独占願望、全てをぶつけていく。

 無我夢中の内に、射精感が訪れて、俺は腰の動きを逸らせる。

 

「くうっ、そろそろ出そうだ!」

 

 抽送を速めた気配に、ハッとして眼下の美貌が青ざめる。

 

「中は、中はやめて!」

 

 裸身をよじらせて中出しから逃れようとしても、男女の凹凸が噛み合った結合は解けない。

 それにキツキツの初マンが、肉槍にピッタリと張り付いて引き締まり、もはや一体となってしまってる。

 

「処女の生マンコから離れられるかよ…最後まで受け止めてくれよ!」

 

 奥まで入り込んだ亀頭が、子宮口を開けろ開けろと、何度もノックする。

 肉コブの殴打に晒されて、苦し気に口を開いた子宮口に、すかさず亀頭がブチュリと口づけする。

 亀頭を咥えて、キュッとメス穴が窄まる動きが、最後の一押しをしてくれる。

 

「っああっ、出るっ!ふわりちゃんのエロマンで、出るぅっ!!」

 

 肉槍全体を、濡れたおちょぼ口に咥え込まれる感触と同時に、ドッと精液が噴出する。

 

 男を知らなかった無垢な胎内に、煮えたぎった精をぶち撒ける。

 

「いやああっ、熱いのがっ、出されてる!」

 

 胎内から広がる熱液に、いやでも膣内射精を体感するグラドル少女。

 その艶姿に感極まって、中出しに悲鳴を上げる破瓜の乙女をかき抱く。

 発情した肢体を抱きしめ、蜜液の泉に精子をドロドロに溶かし込んでやると、腕の中の美少女と溶け合ってしまいそうなフィット感だ。

 

「ああっ、止まんねっ、まだ出るっ…」

「ううっ、汚いっ!いや、いやぁ……」

 

 ドクッ、ドクッ…とペニスの中を次々と精弾が駆け上がってくる、長々と続く射精感覚。

 オナニーで消費してた精液を、好きな女の子に注ぎ込むのって、こんなに違うんだ!

 グラビアの美少女が身体の内側から白濁に汚されて、イヤイヤと細い首を打ち振ってる儚い抵抗に、征服感も満足させられる。

 

 俺は汚辱感に身悶えるグラドルの肉体をしっかり抱きしめながら、今までにない長さの射精に浸った。

 

 肉のポンプが脈動を止め、俺は満たされた思いで肉槍を引き抜く。

 食い込んでいた肉杭をズルリと引き抜かれると、ピンと磔にされていた少女の全身が脱力する。

 肉結合から放たれた少女は、痛みが疼く下半身を、小鹿のように震わせながら開くと、恐る恐る自らの股間を見て絶句する。

 

「どうしてくれるの、妊娠、妊娠しちゃう…」

 

 中出しされたアイドルは、可愛そうなぐらいに焦って、必死にマンコから汚い液を指でかき出す。

 

 俺も射精するまで気持ちのいいマンコから抜きたくなかったから、中出ししたけど…。

 まだ孕ませたくないんだよな。

 せっかく現役アイドルをモノにしたから、まだアイドルは続けて欲しいし、グラビアスタイルを崩して欲しくない。

 

 俺は能力で、中出しした精液を、広げたティッシュの上に集めてみる。

 指でも全部かき出せなかった白濁液が、垂れ流しの股間から消え去り、ティッシュの上にべシャリと広がる。

 俺ながら、たっぷり出したな…。

 

「精液は全部外に引き出したよ。これで妊娠しない」

 

 これからは、中出ししてから避妊してやるか。

 とはいえ、処女を奪われたふわりちゃんが、それで納得するはずもない。

 

「まだ、好きな人もいないのに…」

 

 不本意に、残酷な形で初めてを奪われて、それなのに感じてしまった快感を認められない処女グラドル。

 破瓜に涙する姿を見て、再び欲望が起き上がる。

 

「初めては、優しくして欲しかったのに…」

「じゃあ、2回目は優しくするから…」

 

 俺は再び鎌首をもたげた欲望器官を向ける。

 

「ひっ!もうあんなに出して…終わったはずでしょ?」

「ふわりちゃんとの初エッチ、俺だって1回で終わらせたくないんだよ……」

「…まだ?また、する気なの?」

「ふわりちゃん相手なら、最低3発は抜けるから。だからまたヤリ直そう」

「いやっ、もう…シたくない……いやあっ!」

 

 陸に上げられた白魚みたいな女体が、半狂乱になって転げまわる。

 それも、俺が肉の杭を中心深くまで打ち込むと、ピンと磔(はりつけ)にされて大人しくなる。

 激痛で身体を押さえつけられて、苦し気に涙目で見上げてくるのが、痛々しくも、愛らしくてたまらない。

 

 初夜はまだ長い。彼女が感じるまで、何度でも初体験させて上げるつもりだ。

 感じる手応えは既につかんでいるから、後は根気良く続けていけばいい。

 俺はじっくりと、腰の動きを再開する。

 

「ああっ、ゆっくりズゥン、ズゥンって、突かないで!腰に響くのぉ……」

 

「これ以上、胸揉むのダメぇ!おっぱい溶けちゃふぅ!とろけちゃうのぉ!」

 

「クリトリスいじめないでっ!そんなにコリコリしたら、ジンジンして取れるよぉぉぉ!」

 

 甘く響く悲鳴を吐き出させながら、俺は新鮮な処女穴を味わい尽くした。

 

 俺が思いの丈を出し尽くして、やっと彼女の体から離れられたのは、何発目だっただろうか。

 俺がようやく賢者タイムに入った時には、処女を何度も貫かれたアイドルは、見る影もない痴態を晒していた。

 

 前を破られた半袖シャツは、汗をじっとり吸って、生肌に張り付いてる。

 ほつれて、汗ばんだ額や、赤くなった頬に張り付いた黒髪は、水分を含んで妙に艶めいている。

 疲れ切って息を乱し、アーモンドアイは、輝くハイライトを失っている。

 

 金を積んでも見られない人気グラドルのレイプ事後姿を、じっと目に焼き付ける。

 俺はずっと、グラビアで誘惑してくるふわりちゃんを、こんな姿に辱めて、独り占めにしたかったんだ。

 この乱れ姿は、今しか見られない、俺だけのモノ。

 

「ああっ、エロ可愛い…夢が叶ったよ、ふわりちゃん……」

 

 俺は髪留めでまとめられた前髪の分け目を愛し気になぞって、緩くラインを描く髪房を味わう。

 巻いたカーテンか垂れ幕みたいなボリューム感を、指先に乗せ上げる。

 俺は自然とこぼれる熱いため息を、放心して動かない少女の首筋に吐き掛けていた。




万物引力(アポート)は中出しした精液を一滴残らず引き出して、避妊できるなんて使い方も。
生中出しだけど、着床の心配はなし。

次回は、なぜ人気グラドルがAV堕ちするのか……?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。