※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

サキュバス桜李(おうり)とセックスしながらも、途中参加したコスプレ女子の相手までして、サキュバスに中々搾らせてあげない一手(いっしゅ)。
とうとうバック挿入のおねだりまでさせるが…?

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86→New!!96(I)/W65/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。

羅雪(らせつ)桜李(おうり)年齢不詳 T190/B103(K)/W63/H90
 一人称:桜李(おうり)さん

 一手(いっしゅ)の前に現れた謎めいた女悪魔。
 吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
 万物引力(アポート)の力まで知ってるようだが…?



淫乱ピンク髪悪魔と、聖女金髪プリンセス(バック挿入、正常位)

 

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 90センチあるヒップに、5回目の復起を果たした最大勃起が突き刺さっていく。

 肉厚な尻たぶを押しのけて、肉槍がズブズブと吸い込まれていく。

 濡れほぐれたマンコをこじ開けられると、悪魔美女が歓喜の叫びをあげる。

 

「ああっ♡後ろから入ってきてるっ!」

 

 両翼をピンと伸ばし、背中をしならせて、バック挿入を甘受するサキュバス美女。

 大迫力のヒップが喜びに震え、尻たぶにはピクッと、えくぼが浮かぶ。

 

 プルプルと落ち着かない巨尻をしっかり両手でつかみ、かぎ爪を立てて抑え込むと、一息に腰を突き出してパンッ!と腰を大きく打ち付けた。

 

「あっ!…っはぁんっ♡あっ♡あっ♡あんっ!あんっ!!」

 

 プルプル波打つ大きめヒップを打ち鳴らしながら突き込んでいくと、エロい嬌声も加速していく。

 ますます興奮して尻にかぎ爪を食い込ませると、破れタイツがビリッと裂けてしまい、また木漏れ日のように眩い肌面積が広がる。

 下向きになったKカップバストが、たぷっ、たぷるんっ、と水風船のように揺れ踊る。

 

【挿絵表示】

 

 190センチの身長を誇る人外の美女も、上半身を倒して、お尻を掲げた後ろ姿を見下ろすと、その後ろ姿は不思議と小さく見える。

 背中を丸めて縮こまってるポーズが、かなり身長差を埋めてる。

 しかし後ろから見ると、悪魔の特徴的なパーツがよく目立ってる。

 

 この世のものと思えないピンク色の艶髪から伸びる、黒く湾曲した角は、バック挿入の勢いに押されてフラフラと頼りなく揺れ動いている。

 さらに、悩ましくくびれた女王蜂の腰から生えた両翼が、突き上げてくる体感に、バタバタともがいている。

 あれだけ俺を苦しめた女悪魔も、精力を補給することなく3回戦目でかなり弱弱しくなってきてる。

 

 体力は弱る一方で、ピンク髪が流れるむき出しの背中、腰を打ち付ける度に押し潰れる尻肉は、女体の魅力をより強く発散してる。

 特にバック挿入の姿勢で抱え込んでる推定90センチのヒップは、腰をたたきつける度に、ブルンッと揺れて、両手に柔らかく波打つ。

 柔い感触に魅せられてムニュムニュと両手揉みしてみれば、尻上がりな形を歪めて指をめり込ませてくれる。

 尻たぶを、むぎゅっ、と寄せてみれば、肉幹の根元が間に挟まって、キュン…とマンコの奥までも締め付けを強くする。

 

「あっ、ああんっ♡お尻ぃ……オチンポ食べてるのに、もみくちゃにしないでえ…♡」

 

 サキュバス美女からすれば、口いっぱいに頬張っている最中に、食べ物を含んだ頬袋を弄られるようなものかもしれない。

 しかし、後ろから突っ込まれてるお口の方は、キュン、キュン…と窄まって、新しい食感を求めてる。

 

「こんなに美味しそうに咥え込んで、何言ってるんだこのエロ尻淫魔がっ!」

 

 よく膨らんだ尻たぶを揉み回し、左右交互に尻肉を揉み上げてやる。

 さらに奥まで、ずんっ、ずんっ、と肉槍を押し込んでやった。

 プリッ、プリッと左右によじれる爆尻が、従順に咥え込む。

 

「はぁんっ!お尻がグチャグチャのアツアツでっ♡とろけちゃうのお!」

 

 ヒップマッサージをしてやるほどに、熱を帯びて熟していく巨大桃果実は、手が馴染んでしまう揉み心地。

 尻たぶを左右から押し込むごとに、膣内までも左右から肉幹を圧迫してる敏感すぎる反応。

 正常位、屈曲位、バックと、体位を教えてやるたびに、身も心も順応していく性感に恵まれすぎたカラダ。

 

 後ろからのピストン運動に押されて、高身長サキュバスも、自然と男に身を屈する女豹のポーズをとっていた。

 縛られた両手で床に這いつくばり、首を垂れてアンアンと甘い鳴き声を上げて、犯されている肉尻を目立つように掲げている。

 

 野生の交尾じみた格好でメス悪魔を犯していると、オスとして征服してやりたい種付け衝動が、フツフツと沸いてくる。

 完熟桃のような尻肉を鷲掴み、熱い血潮が通った肉牙を、がっぷりと食い込ませた。

 

「あんっ、また熱くなってるぅ…今度こそ出してくれるのねっ!三度目の正直!」

 

 後ろからハメ倒されて、姿勢を崩しながらも、浅ましく餌を欲しがるサキュバス。

 メス犬のようにデカ尻を振って、キュウウン…と切なくマン肉が締め付けてくる。

 プライドを捨てた奪手(だっしゅ)の悪魔が媚びる姿は、また俺に意地悪をさせたくなる。

 

 ここで俺が目くばせすると、そばに控えていた姫コス女子が俺に近づいてくる。

 

「一手(いっしゅ)様っ、出すのはサキュバスではなく、是非ワタクシに…」

 

 金髪ブロンドの頂点に、銀のクラウンを輝かせた青いドレスのプリンセスは、エメラルドグリーンの瞳を揺らめかせて、はしたない衝動を抑えられないといった風情。

 片手で上品に口元を覆い、もう片手でスカートのフリルをクシャリとつかんで、たくし上げようとしてる。

 女性が自分でスカートをつかんで、皺を入れて崩してしまうのが、目移りしてしまう色っぽさ。

 

 Iカップ爆乳の狭間で、小さな青いロザリオがユラユラ揺れて、深い谷間に落ちそうになってるのも、危う気なエロス。

 

【挿絵表示】

 

 

 サキュバスマンコに突っ込んだチンコはもう女への種付けしか考えられなくなってしまうが、別の女が子宮を貸してくれるなら安心だ。

 俺は横入り美女のお願いにこたえて、射精寸前の肉勃起を食いついてくる膣内から無理に引き抜いた。

 

「伴星(ともせ)さんが欲しがるなら、ヤってやらないとなあ」

 

 女豹のポーズで身を差し出していたのに、手のひらを返されて狼狽する桜李(おうり)さん。

 

「まっ、待って!このままじゃっ、桜李(おうり)さんに中出しが回ってこないっ!」

「ようやく気づいたか。男を搾るサキュバスが相手でも、中出しするかは、俺が決める」

 

 そうだ、これこそ俺がハーレム4人娘に託した計画。

 俺が射精まで止まらなくなったら、俺をサキュバスマンコから引き離し、代わりに誘惑して中出しさせてくれと頼んでおいた。

 

 サキュバスに無計画中出しすれば、死ぬまで搾られるのは必然。

 逆にサキュバスにエサを与えないように、ハーレム4人娘と交互に交わり続ければ、サキュバスを飢えで苦しめてやれる。

 

 俺の企みを知って、美女サキュバスはバック挿入前よりも激しい怒りの形相で叫ぶ。

 

「お尻を出して、お願いしたのに!オチンポでハメるって言ったのに!」

「ああ、ハメるといったけど、中出しするとは言ってない」

「ひどいっ!騙したのねっ!」

「ハーレムプレイはこんなものだよ。俺が中出ししたいと思う相手を選ぶんだ」

 

 ハーレムプレイでモノにした鶯の谷渡りに翻弄されるサキュバスを見ると、胸がすく思いだ。

 人外の悪魔美女を、人間のセックスで調教してやるのは、なんともスリリングな気分。

 

「ワタクシに、してくださいますのねっ!」

 

 一方、俺の中出し相手に選ばれた伴星(ともせ)さんは、悪魔の伝承を知ってるから、俺を悪魔に取らせまいとする危機感が高かった。

 誘惑に成功して、両手を握ってホッとしたように喜ぶ。

 

 伴星(ともせ)さんが身を乗り出すと、ぶるんっ!と合わせて弾んだ96センチIカップバストに目線が吸い込まれてしまう。

 吸い込まれたのは視線だけではなく、デコルテラインを飾っていた青いロザリオが滑り落ち、深い乳渓谷に挟まってしまった。

 うおおっ!これは爆乳の女性だけが持つ、胸(おっぱい)ポケット!

 

「あっ!ワタクシとしたことが……お見苦しい所を…」

 

 胸の谷間に挟んでしまったアクセサリーを取り出そうとする爆乳お嬢様だったが、慌てた指に押し込まれて、小さなロザリオはますますバストの奥深くに潜り込んでしまう。

 それでいて、鎖で吊るされているから、下に滑り落ちることもなく、ちょうど爆双乳の間で引っかかってしまう。

 

「少々お待ちくださいませっ、んっ…んぅ…うまく取れませんのっ…はんうっ…」

 

 取り出そうとするたびに、金属の十字が乳肌をひっかいてしまい、悩ましげな声を上げて、困った顔をする伴星(ともせ)さん。

 指を差し込もうとするたびに、ムニムニと押し合いへし合いする両乳。

 爆乳渓谷に沈み込み、取れそうで取れないロザリオは、男が手を出すのをを誘ってるかのよう。

 

 これを見てるだけなんて、男じゃない!

 

「俺が取り出してあげるよ、伴星(ともせ)さん」

「えっ、一手(いっしゅ)様、そんな…はうっ!」

 

 落とし物をした谷間に、手を突っ込んでやる。

 むにんっ、むにゅんっ、と両側から手指をホールドしてくる胸(おっぱい)ポケットは、指がどこまでも沈んでいく懐の深さ。

 なんて贅沢空間だ、ずっとポケットハンドしていたい。

 

「あのぅ、一手(いっしゅ)様、見つかりましたの?」

 

 しかし、指を突っ込まれてる伴星(ともせ)さんは、胸がくすぐったそうだ。

 俺は興奮した息を吐くと、手でドレスの爆乳を内側からまさぐる。

 

「あっ、ん…あまりっ、激しく、しないで、くださいませ…」

 

 爆乳おっぱいをまさぐるたびに、ドレスの美女は困惑しながら、フリフリと身じろぎする。

 これはまるで、ロザリオを探しながら、胸を愛撫してるようなものだ。

 柔らかい乳肉の底に埋もれていたロザリオを探り出すと、胸(おっぱい)ポケットから引き抜いてやる。

 

 冷たい金属片が引き抜かれると、金髪爆乳美女は、「Ah…」と切なげな声を上げて、開いた胸元を抑える。

 これはっ、男の気を引く誘惑として満点過ぎるっ!

 

「伴星(ともせ)さんっ!上品な顔してエロい誘惑をっ!」

 

 気づけば豪奢なドレスのブロンドプリンセスに襲い掛かって、居城の床に押し倒していた。

 

「あっ、一手(いっしゅ)様!?いえ、抱かれるつもりでしたが、今のは偶然ですわっ…ワタクシはただ…」

「じゃあ天然で?それはそれで無防備さがエロイぞ、伴星(ともせ)さんっ!」

 

 ノーブルなプリンセスなのに、おっぱいに挟んだロザリオを取らせて、そのつもりはなかったというのは、あまりにも危険すぎる。

 そんなお誘いを受けた男がどうするか、古城の姫様に教えてやらないと…。

 

 ノースリーブドレスの円く開いた両脇から両手を差し込むと、荒々しい手つきで、横乳を大きく押し上げた。

 むぎゅうう…と両乳が押し付けあって、ロザリオも収納できる谷間がさらに深くなってしまう。

 

「あっ、すげっ…おっぱいに手が届くエロドレス!」

「一手(いっしゅ)様っ、激しいですわっ…」

 

 ドレスの中で温もって、柔らかくひしゃげる爆乳肉は、オープンな胸元からその変形が目で追えてしまい、素晴らしい眺めだった。

 グッと両爆乳をせり上げると、喉元までおっぱい持ち上げられた伴星(ともせ)さんが、驚いて首をすくめる。

 首元を飾るロザリオが振り子のように揺れて、滑らかな白人肌の胸元を強調してるかのよう。

 

「このドレスの下、マンコはどうなってるんだ、伴星(ともせ)さんっ」

 

 思わぬ辱めに恥じらう淑女のスカートを、性急にめくり上げた。

 露わになったのは、よく濡れた金髪の若草と、その下に息づく濡れたバラの花びら。

 

 ノースリーブで谷間全開のドレスがノーブラなのはわかってたが、パンツも脱いで準備してたとは……。

 身に着けてた服は、胸も背中も空いたミニスカドレス1枚だけじゃないか、露出度高すぎるっ!!

 社交ドレスの下に隠したノーパン濡れマンコを、鼻息を荒げて見つめながら、研ぎ澄まされた肉の牙先を突き付ける。

 

「お姫様に、プリンセス・ピュアモンドに生ハメっ!」

「プリンセス・ピュアモンド…素敵な響きですのね。ええ、どうぞ、ワタクシで、お楽になって……」

 

 22歳の立派な社会人女性でも、お姫様扱いには、白い歯をこぼして、はにかんでくれる。

 

 金の茂みをかき分けて、22歳の媚花に、肉牙が突き刺さっていく。

 

「あっ、っく…本当に、大きい…ですわね…これが、悪魔憑き…うう…内側から浸食されているようですわ…」

 

 本場の悪魔伝承を聞いて育ったハーフ美女は、悪魔への忌避感も強くて、険しく眉を寄せている。

 一方で、俺を助けるためには、淫精を吐き出す肉体を提供しなくてはならないと、目の前で見せつけられている。

 潔癖な外国人令嬢らしい懊悩の表情に、俺はカラダを犯す黒い感情が沸いてしまう。

 

「そうだっ、伴星(ともせ)さんの言った伝説は当たってたんだから…悪魔を払ってもらわないと」

「そうですのね。これもワタクシが言ったこと…何とか、受け入れて見せますわっ!」

 

 自らの発言に責任を感じたご令嬢は、高貴な洋貌(ようぼう)に悲壮な決意を湛(たた)えて、悪魔の精力を宿した肉槍を、少しずつ息を吐いて、受け入れていく。

 

 高潔な美女が規格外の肉杭に割り裂かれながらも、美身を捧げる姿態に、肉杭には悪魔的エネルギーがみなぎり、膣道の途中でさらに肥大化してしまう。

 

「ン…Oh、まだ、大きく…ダメですわっ、そんなっ…」

 

 伴星(ともせ)さんは責任感は強い一方で、お嬢様育ちゆえに、肉体的苦痛への耐性はない。

 それで苦痛と我慢の板挟みになってしまうのが、Sっ気をくすぐるところなんだが。

 

「一手(いっしゅ)様、目が血走ってますわ…お顔が悪魔のように……」

 

 濡れたエメラルドの瞳と目が合うと、金髪のプリンセスは心配そうにつぶやく。

 おおヤバい、伴星(ともせ)さんを犯す嗜虐的な邪心が顔に出てしまってる。

 邪悪な血が最大勃起に流れ込み、途中で行き詰まる膣壁を割り広げる膂力が漲ってしまう。

 

「ひっ!まだ大きく、なりますの…?ああ、このままでは……」

 

 悪魔の力が宿って巨根化したチンコが相手では、経験を重ねたオトナ美女であっても、生娘同然だ。

 処女貫通の夜に逆戻りしたかのように、168センチのグラマーなアメリカンボディが、身じろぎもできず震えるばかりだった。

 

 既に俺の持ち物で開通させたはずの22歳の膣道は、いつもとスケールの違う侵入者に怯えすくみ、反射的にキュゥゥ…と道を狭めて、膣外まで締め出そうとする。

 しかし、こんな乙女な反応をされて、大人しくしてはいられない。

 不逞な肉槍に侵略の意思を漲らせて、押し返す膣圧をものともせずに、膣奥へと突き進む。

 

「あっ、あああっ…とてつもなく大きなモノがっ…うっ、うう…入ってきますわっ……」

 

 ミリミリと悲鳴を上げながら引き裂かれていく膣壁。

 居城の床に押し倒されたプリンセスは、目を閉じて長いまつ毛に涙の露を光らせながら、痛烈な挿入を耐え忍んだ。

 

 彼女の献身もあって、欲望を剥き出した肉牙は、狭い膣道を突き抜けると、子宮口にまでグッサリと食い込んだ。

 成熟したマンコも貫通に縮こまって、キリキリと緊張して引き締まるばかりだ。

 第2の処女侵犯に匹敵する、膣全体が苦しんでるような締め付けに、肉牙が快哉を上げた。

 

 肉杭で磔にされた聖女は、フリルドレスの裾をギュッと握りしめ、柔らかな女体を硬直させて、白い歯並みを食いしばった。

 

「ああ…苦しい…日々美(ひびみ)様も、ふわり様も…こんなに苦しい思いをしていましたのね…」

「後は俺に身を任せてくれればいい。伴星(ともせ)さんも、すぐに気持ちよくなれる」

 

 俺は動けないでいる美姫に、ヒソヒソとささやきかける。

 

「いえ、ワタクシはっ、一手(いっしゅ)様に憑りついた、邪気を払うために……」

「ここまで受け入れたら、もう我慢しなくていいんだ。俺に任せてくれれば、身も心もずっと楽になる」

「本当、ですの?」

 

 苦痛より快楽に縋らせる悪魔のささやき。

 どの道、磔に処された聖美女は、身を貫いた男に委ねるしかない。

 金髪美女は、不自由な首をガクガク震わせながら頷いた。

 

「それじゃ、動かすよ」

 

 淑女の了承を得て、膣深く打ち付けられた肉杭が動き出した。

 機械的で残酷なパイルバンカーが、力強いリズムを刻んで膣道を往復し、子宮口に打ち込まれる。

 自分では身動き一つできず、ずんっ、ずんっ、と男の律動に揺さぶられるばかりの成人美女。

 

 肉杭を強引に抜き差しすると、膣内は少しずつ道を開けてくれるが、まだまだ緊張してほぐれ切ってない。

 

 四肢もマンコも硬くしてる中で、唯一動き出したのは、96センチIカップのアメリカンバストだった。

 ノースリーブで胸元のぱっくり空いたドレスに納まりきらない爆乳は、自由を求めて、たゆんっ、たぷるんっ!と波打って弾みまくる。

 

 豪快な乳揺れは、真上のデコルテラインを飾るロザリオも浮き上がらせて、そして……。

 

 スルリ…とまたも深い乳谷の底へと、ロザリオが滑り落ちてしまった。

 

 見る者の視線を、ほっそりした首元から、乳肉がひしめく谷間へとつなげる鎖。

 冷たい金属片も暖かく抱き留めてしまう豊饒な乳肉。

 再び見ても眼福な、エロハプニング。

 

「ああっ、また……」

 

 金髪の淑女は、また胸の中に落とし物をしてしまって恥じらうも、今の彼女は自分で拾うどころではない。

 困ったように、十字架が刺さった自分の谷間を見つめるだけ。

 俺の性癖に突き刺さると知っていて、こんなっ……もう偶然のエロハプニングとは言わせないっ!

 

「エロ過ぎるよっ!爆乳おっぱいポケット!」

「あっ、痛いっ…一手(いっしゅ)様っ、胸に刺さってっ…ああっ!」

 

 谷間に挟まったロザリオを埋め込むように、豪華なブルードレスの爆乳を捕まえてやった。

 十字架の角が乳肌に食い込んで、磔の刑にされてる金髪の聖女は悲鳴を上げる。

 

 乳渓谷の深みにうずもれたロザリオは、波打つ乳肉に揉まれると、金属細工の先端で、欧米人の純白肌を引っ掻き回してしまう。

 小さな高級アクセが、美女の胸元に埋もれながらも、存在感を主張してる。

 

 きめ細やかな乳肌を引っ掻かれる一方で、贅沢に育った乳房は小さな凶器を優しく押し包み、胸(おっぱい)ポケットからこぼそうとしない。

 男の揉む圧力に押し潰されても、むにゅんっ、たゆるんっ、と望むままに変形して、淫蕩に揉み崩された絶景を見せてくれる。

 

 悪魔憑きの男に身を捧げる聖女を体現したような、慈愛に満ちた豊穣の乳房。

 

「服の上からでもっ、こんなに柔らかくなって……たまんないよ、伴星(ともせ)さんのおっぱい…」

「ああ…胸の形を、変えられたら、ワタクシのカラダまで、変わってしまいそうですわ……」

 

 淫魔の魔力を受けた最大勃起に苦しめられていた高潔な美女も、明らかに反応が変わり始めていた。

 血の気が引いて蒼白になっていた洋貌(ようぼう)にポッと微熱が灯り、肌の色が血色豊かに彩づいてきている。

 やはり夢中になっておっぱいへ責めたのが、効いてきてる。

 

 揉み崩されたバストと一緒にブルードレスの胸元も緩み、ドレスの肩紐はフニャフニャに弛んでしまってる。。

 ドレスの肩紐を下げてしまえば、ポロンッ、と丸みのある下乳を撓(たわ)めながら、爆乳がこぼれ出た。

 眩しいばかりの美白乳肌に、頂点には仄かなピンクに色づいた大輪のバラほどの乳輪に、中心にはツボミのように固く閉じた陥没乳首。

 

 片乳がこぼれ出ても、ロザリオを抱きしめる深い谷間は維持されたまま。

 立体的に突き出した、スイカップだからできる優しい抱擁。

 

 広げた五指で鷲掴みにして、手のひらでパイ肉を押し上げながら、勢い良く揉みこねる。

 手のひらを柔軟に沈みこませたかと思うと、指の間から、ぷくんっ、とトロけだす乳肉は、生絹の手触りで、どこまでも形を変えていく。

 指を閉じ合わせて、あふれ出した爆乳肉をギュッと挟み付けると、手のひらを開閉しながら、歪にひしゃげた乳房を力強く揉み込んだ。

 

「はあっ…手に収まりきらないっ…柔らかいっ!」

「ああっ、いけませんわっ…っ、そんなに強くっ…うっ…されてはっ…」

 

 胸が潰れるような声を上げて、激しい生乳揉みに耐える金髪お嬢様。

 ダンスホールの床で、ドレスの乱れた胸元から片乳だけをこぼれ出し、モミモミされるがまま。

 

 ドレスから顔を出してないもう片乳も逃がすことなく、胸元にバストの丸み、乳肉の歪みが浮き上がってしまうほど揉み続ける。

 ドレスの胸元を乱されて、もう片方の肩ひもが不安げにズリ落ちかけてるのも、煽情的だ。

 

 自由に形を変えて揉み溶かされる生乳と、丸みあるシルエットを保ちながら胸布を突き破りそうなボリューム感の着衣おっぱいを、贅沢にも両手で堪能させてもらう。

 

 揉まれる両おっぱいに押されて、谷間に溺れるロザリオに、デコルテで揺れる鎖も目を引く。

 

 すると、ロザリオの鎖がプツリと解けてしまい、鎖から放たれた十字架が、完全に爆乳渓谷へと落下してしまった。

 

「out!冷たいっ、ですわ…」

 

 冷たい金属片が胸の内に滑り込んでしまい、ヒヤッとした声を上げる金髪爆乳美女。

 青いロザリオを、人肌のぬくもりでムギュッと抱きしめている爆乳おっぱいのサイズと柔らかさ!

 俺もあんな風に挟まれたいっ!

 

「おっ、おおっ…ロザリオが埋まってるおっぱいっ!!」

「あっ、んんぅっ!一手(いっしゅ)様っ、ああっ、待って…」

 

 胸に挟んだ異物を埋め込みながら、両手を張り付かせて揉み回した。

 泡だて器を突っ込んだメレンゲのように、胸に刺さったロザリオを軸にして、乳肉が柔らかくほぐれていく。

 十字架に胸の内をかき回されながらも、やさしく包み込んでしまう素晴らしいまでのボリューム感。

 

 手のひらで柔い乳肉を転がしてるうちに、乳丘の頂で閉じていたツボミも、硬く存在感を増してくる。

 大きな胸で目覚めだした小さな弱点は、見逃せない。

 

 淡いピンクをしたツボミを、指先で摘む。

 摘ままれると、硬いツボミがぷっくりと起き上がり、色鮮やかな性感を開花させる。

 陥没乳首が起き上がったさまは、大輪のバラが花開いたような華やかさだった。

 

「ああぅっ…」

 

 薄ピンクの尖りを引っ張り出されて、恥ずかしそうに吐息を漏らす、上品なご令嬢。

 指腹に挟んでウリウリとひねりを加えてやると、小さな一点がしこり出して、バネになって跳ね起きる。

 起き上がった乳首から性感を引き出されて、何とも色っぽく白頬を赤らめる聖女は、もう悪魔憑きの責め苦で感じてしまってる。

 

 高潔な聖女が快楽に堕ちていくビジュアルが征服欲を疼かせて、俺は咲き誇るツボミごと、大きく重くなった爆乳をつまみ上げた。

 小さな乳首に乳房の重量がかかって、金髪美女が思わずネイティブな悲鳴を上げる。

 

「AH! UH, Oh…」

「ああっ、爆乳の伴星(ともせ)さん、22歳になって、バストが1カップ大きくなるなんて、エロいよ…」

「ああっ、恥ずかしいですわ…ワタクシも、Hカップから、大きくなるなんて、思ってもみませんでしたわ…」

 

 初夜を共にした時は94センチHカップだったが、22年間守ってきた処女を奪ってから、96センチIカップにランクアップ。

 成人になってからもバストサイズが育つのは、本人も予想外で、恥じらって首を振ってしまう。

 

「恥ずかしくない。このおっぱい、夢が育っていて最高だよ、プリンセス・ピュアモンド…」

「まあ、そう言っていただけると、とっても…」

 

 摘まんでいた頂点を離すと、たぷんっ!と柔らかさを誇るように揺れ弾んで、元の形に戻る爆乳。

 このよく育った乳肉果実は、男にとってはロマンの塊。

 

 大きく膨らんだ性感帯をいじりながら称賛すると、品のある美女がリンゴ色の頬に手を当てて、嬉しそうななため息をつく。

 感激を伝えるように、ジュワァァ…と熱い液をこぼしながら、熱くなってきた膣ヒダがキュウキュウ抱きしめてくる。

 おっぱいの喜びが、マンコまでダイレクトに伝わってるのがエロ過ぎるぞお姫様!

 

 濡れほぐれてきたマンコも、熱い蜜液を滴らせ、肉厚なボリュームで締め付けてきた。

 今までは分厚い膣壁が、異常なまでの勃起に怯えて閉じ切っていたのに、こなれた肉体が快感で開いてきてる。肉汁たっぷりビーフステーキのようなマンコを、ズブッ、グブッ、と切り裂いていく。

 

「Hmm…Uh、Oh、YES、YES!」

 

 胸の谷間には十字架を、膣内には肉杭を突き刺され、聖女像のように肉体をこわばらせていた金髪碧眼の美女。

 それが、快感に身をトロかせて、生々しくイキ乱れる姿を見せているギャップがたまらない。

 

 こうして高貴なる美女を喘がせていると、俺自身が悪魔になったかのよう。

 野太い肉の凶器で金色の花園を荒らし、グチャグチャに蜜液をまき散らす結合部が、淫惨なビジュアルだ。

 この黄金の花園に自分の種をまいてやりたいと思うと、子種が肉柱を上がってきて、腰遣いが急加速していく。

 

 快楽に堕ちた聖女が、射精に向けて息を乱す気配を察して、エメラルドブルーの瞳を滲ませる。

 

「ああ…ワタクシにも、お情けをいただけますのね?」

「ああ、魔法のお菓子(ピル)まで用意したエロ姫様に、生中出しっ!」

 

 避妊用ピルを自社開発してまで、俺に生中出しして欲しい製薬会社の女会長。

 今夜は品格のある古城の姫に扮し、ゴージャスボディを俺に捧げてくれてる。

 淫気に憑りつかれた俺にとって、これ以上ない人身御供だった。

 

 ズンッ!と蜜泉の底まで突き込むと、入り口の2枚花びらが、キュンと閉じ切って、根元から肉幹までを肉壁がギュギュっとサンドしてくれる。

 肉汁が弾けるジューシーな締め付けを味わうと、限界を迎えた精液が熱く迸り、ドッと膣内を満たしていく。

 

「Ah、Yeah!…Hoooh!」

 

 悪魔の快楽に苛まれて、純白のグラマラスボディを身もだえする金髪姫に、荒れ狂う怒涛の勢いで中出しする。

 毒々しい悪魔美女をハメた直後に、好対照の高貴な美姫を犯すのは、ため込んだ精気を全て浄化されるような解放感だった。

 俺は邪悪のたぎりを注入して、ノーブルな洋貌(ようぼう)を淫熱に染め上げた。

 

「はー、プリンセス・ピュアモンド、身も心も清められた気分だよ」

「ああっ…ワタクシの方が、染められてしまいましたわ…」

 

 熱っぽい吐息をついて、淫惨な事後姿をさらす金髪聖女。

 汗を吸って鈍い輝きを放つブロンドは、レッドカーペットの上に舞い散っている。

 ドレスの胸元から奔放にまろび出たアメリカンバスト。

 乱れたドレスの裾からは白濁液が伝い落ちて、パーティー中に美人姫を犯したような耽美な一枚絵。

 

 胸の中からロザリオを拾い上げて首にかけ直してやると、蒼碧の瞳がウットリとほほ笑む。

 

 精液を大量放出してまた半萎えしてしまったが、サキュバス美女を犯すことを思えば、また勃ち上がれる自信はあった。

 そろそろ男を餌と思ってる女サキュバスを屈服させて、俺のハーレムに加えてやろう。

 鶯の谷渡りよりも、さらにカラダに効く一手で。

 

 




伴星(ともせ)さんは悪魔伝承がポピュラーな国の生まれなので、悪魔への忌避感は強いです。
女悪魔と戦う時も、リモートでしたからね。
悪魔に憑かれた一手を誘惑した時も、内心悪魔に犯される恐怖もあったようです。

次回ももちろん鶯の谷渡り、そして女悪魔屈服の時……?
PC修理に出してしまったので、次回更新はちょっとどうなるかわかりませんが、悪しからず。
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