※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

ハーレム女子たちとそれぞれ年末年始を過ごす一手(いっしゅ)。
大みそかを過ごす相手には、日々美(ひびみ)と白夜(さよ)の試編みを選ぶことに。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90→New!! T169/B88(F)/W62/H92
 鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76→New!! 81(D)/W50 /H76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。


軍服姉、ブレザー妹、姉妹と姫初め(バック、3P、母乳プレイ)

 大みそかの夜、俺は久しぶりに、かつて住んでいた安アパートまで来ていた。

 今では大企業の大株主として稼がせてもらい、高級マンションに住んでる俺から見ると、1Kのアパートは、かなり慎ましい住居に見えた。

 

 外階段を上り、俺が住んでいた部屋の前へ。

 そして合い鍵を使ってドアを開け、一部屋しかない室内に入った。

 

「あっ、お兄ちゃん、お帰りなさい!」

「一手(いっしゅ)、ホントにアタシたちのトコ、来てくれたんだ?」

 

 かつて一人部屋だった室内から出迎えてくれたのは、月霜(つきのしも)姉妹。

 俺がマンションに引っ越した後、この部屋に住むようになったのが、彼女たちだ。

 

 今年、白夜(さよ)ちゃんがめでたく退院したのはよかったが、これまで病室で寝泊まりしていた姉妹は、別の住処を探さなくてはいけなくなった。

 俺は住んでるマンションの部屋に呼ぼうともしたんだが……。

 

「アタシたち、そこまで一手(いっしゅ)の世話になったら悪いから」

「そうです。わたしたちは、ささやかな場所に住めれば、いいですから…」

 

 既に入院生活の面倒を見てもらって、この上退院後の生活まで頼るのは図々しい。

 入院費や治療費がかからなくなったから、自力で生活したいと、俺が養う話は断られた。

 まあ妹の白夜(さよ)ちゃんは有名ブロガー、姉の日々美(ひびみ)も美人過ぎるスタント女優として、顔が売れ始めていたから、自活は心配ない。

 

 そこで、かつて俺が借りてたアパートの、まだ空いている部屋を紹介した。

 その部屋は家賃が安くて、お金のない姉妹は賛成してくれた。

 

 そんなわけで今回の年越しは、俺が住んでいた原点といえる部屋で、姉妹と過ごすことにした。

 せっかくの年越しイベントなので、彼女たちは俺が指定した正装で迎えてくれた。

 

「で、アタシはなんで軍服なワケ?」

「それも立派な正装だよ」

「ふーん…アタシ、キマッてる?」

「ああ、カッコいい女軍人だよ」

 

 日々美(ひびみ)が身に着けているのは、青一色で統一された軍服。

 170センチ近くの長身に、金のワッペンが飾られたワンピースジャケット、青のブーツ。

 赤髪ショートの上に青い軍帽を被り、肩に青いマントをなびかせている。

 右手で軍刀を構える姿は、中々サマになっている。

 

 青いジャケットはFカップのバストが勢いよく張り上げている上に、スカートも短くてムチムチとした絶対領域を見せてくれている。

 

【挿絵表示】

 

「お兄ちゃん、わたしは制服でいいんですか?」

「ああ、見たかったんだよ、白夜(さよ)ちゃんの制服姿」

「わたしも見てもらいたかったんですっ。中学に通えるようになったの、お兄ちゃんのおかげですから」

 

 白夜(さよ)ちゃんは冬休みのさなか、冬服のブレザー姿に着替えて迎えてくれた。

 黒いブレザーにえんじ色のスカートを、142センチの小柄な肢体にまとった中学2年生。

 しかし、最近になってやっと制服に袖を通したばかりなので、まだまだ初々しく見える。

 

 一方で、胸の成長だけは同年代よりも早くて、冬服ブレザーの上からでも、こんもりと柔らかそうに実ってる。

 頭身は小さめサイズなのに、胸だけがきつそうな制服姿だ。

 学校ではどう見られてるんだろう。

 

「白夜(さよ)ちゃん、胸周りのサイズが、ちょっときつくなってるんじゃないか?学校で言われてるなら、俺が買ってあげようか?」

「そんなっ、まだ大丈夫ですよぉ。でも、学校では聞かれるんですよ、何カップあるのか?って」

 

 白夜(さよ)ちゃんは最近梅沼製薬のCMで顔を出した難病の少女として、その美少女フェイスは知れ渡っている。

 その顔出しした白夜(さよ)ちゃんが、実はロリ巨乳だと目にして、興味を抱いた同級生も多いだろう。

 

「白夜(さよ)ちゃんはDカップだって、教えてあげたのかな?」

「わたしの口からは、男の子には言えませんよぉ。でもいつの間にか、噂になってて……」

「女子には着替えの最中に、タグチェックされたんじゃないか?」

「されました。じゃあ、そこから噂が?みんな優しくしてくれてるのに…」

「まあまあ、悪気はなくても、黙ってるほうが難しいもんだ。まして白夜(さよ)ちゃんみたいに可愛い子が、81センチDカップの巨乳だったら……」

「もうっ、お兄ちゃんまで、そういうの、言わないでくださいっ!」

 

 セクハラじみた質問責めをすると、巨乳中学生はプンプン怒って、三つ編みお下げの尻尾を振ると、台所に向かう。

 この分だと、同級生からも、からかわれていそうだ。

 

「おっと、学校の様子を聞きたかったけど、からかい過ぎたかな?」

「一手(いっしゅ)、白夜(さよ)は学校に通うようになってからは、友達と勉強して遊べるようになったって、アタシに毎日話してくれるんだ。だから、注目されて恥ずかしい以上に、ずっと楽しいって思ってるぞ」

「そうか、よかった…」

 

 姉の日々美(ひびみ)がフォローを入れてくれる。

 元来の素直で穏やかな人柄もあって、学校にもなじめているみたいだ。

 

「お兄ちゃん、お姉ちゃん、年越しそば、できましたよ」

 

 台所に引っ込んでいた白夜(さよ)ちゃんが、茹で上がった年越しそばを持ってきてくれる。

 移動していてもここは1Kの部屋だから、俺と日々美(ひびみ)の話は筒抜けだ。

 白夜(さよ)ちゃんは黒目勝ちの瞳を、心なしか潤ませていた。

 

 安アパートの部屋で、年越しそばをすすりながら、美姉妹と談笑する。

 

「この蕎麦、出汁があっさりして汁まで飲み干せる美味さ!白夜(さよ)ちゃん才能あるんじゃないか?」

「そんな大したことありませんよ、最近覚えたばっかりで…」

「アタシが遅く帰ることも多いから、自炊は白夜(さよ)が作ってくれんだ。ホントに助かってる」

 

 白夜(さよ)ちゃんは謙遜してるけど、少し前まで入院生活だったと考えると、大したもの。

 

「日々美(ひびみ)は最近仕事は?忙しくなったんじゃないのか?」

「そうなんだよ!前はスタント専門だったけど、CM出てから、顔出しで出演してほしいって仕事が増えて、そこそこ稼げるようになってさ。来年には映画撮影にも参加するんだよ!」

「やっぱりか。日々美(ひびみ)は顔出し出演でもやっていける気はしてたよ」

 

 赤髪ショートに野生味ある顔つき、引き締まった美ボディの日々美(ひびみ)も、顔出ししてからは人気が高い。

 アクションの代理よりも、彼女自身の美貌が注目されて、新進気鋭の女優として売れ始めてる。

 俺が目を付けた通り、CM出演させて良かった。

 

「カッコいい女優さんになって、映画にも出られて、自慢のお姉ちゃんです」

「白夜(さよ)だって、今まで書いたブログが、書籍化されるじゃん、アタシも鼻が高いよ」

「わたしは、お姉ちゃんや、お兄ちゃん、みんながお世話してくれた話を、書いただけですよ」

 

 白夜(さよ)ちゃんが闘病生活の末に奇跡の完治を果たした『わたしと姉の闘病日記』は、来年から出版が決まっていた。

 元々は出版の打診も来ていたが、余命いくばくもないために、断っていた白夜(さよ)ちゃん。

 しかし、病気が完治して未来が開けたことで、ハッピーエンドになったブログ本の出版にも踏み切った。

 元々数万人の読者から熱望されていたこともあって、売れ筋になるのではないかとすでにネット上で持ち切りだ。

 

「来年からは白夜(さよ)ちゃんも日々美(ひびみ)も人気者になりそうだなあ。その隠れ家を俺だけ知ってるなんて、ゾクゾクする気分だよ」

「隠れ家かあ…アタシは、こうやって、白夜(さよ)と一手(いっしゅ)と3人で、顔突き合わせてるほうが、落ち着くかもなあ」

 

 そういう日々美(ひびみ)は、蕎麦のだし汁を旨そうに飲み干して、ほうっ…と一息つく。

 俺が目をかけた月霜(つきのしも)姉妹は、今では有名人やってるけど、庶民派な生活してるのがいいんだよな。

 普段はスケールの大きい悪巧みばかりの俺も、安心感がある。

 

 一方、白夜(さよ)ちゃんは狭い部屋を見回しながら聞く。

 

「お兄ちゃんって、本当にここに住んでたんですか?」

「そうとも。ここに、家出したふわりちゃんを連れ込んだんだ」

「じゃあ、ここでふわりさんと、最初に暮らしてたんですね」

「と言っても、最初はふわりちゃんを軟禁してたようなもんだなあ。そして処女を奪って、シャワーを貸して、抱き枕にして……」

 

 その経験談を語ると、ふわりちゃんのファンである白夜(さよ)ちゃんは、少し震えながらも、こくん、と生唾を飲んで続きをせがんだ。

 

 同じく俺に捕まった経験がある日々美(ひびみ)は「うわぁ…」という反応で聞いてたが、ふわりちゃんを縛っていた裏AVスタジオとの対決の段になると、いつの間にか身を乗り出して聞いていた。

 

「へー、今のマンションにふわりさんと引っ越すまでに、そんなことが…お二人の裏側を聞いちゃった気分です」

「あのふわりも、アタシも似たようなもんだったんだ……」

 

 監禁レイプから始まる話なのだが、俺に強引にモノにされた日々美(ひびみ)も白夜(さよ)ちゃんも、かなり興味を聞かれる経緯だったようだ。

 まして、超能力に目覚めた俺が、家出したグラドルJKを閉じ込めていた現場が、ここだ。

 犯行現場の一室が淫靡な空気に支配されると、白夜(さよ)ちゃんがその空気に乗って、スマホのある画像を見せる。

 

「実は伴星(ともせ)さんから、こんな写真が送られてきたんですよ。ちょっとずるいです」

「えっ、一手(いっしゅ)、クリスマスに何ヤってんだよ?」

 

 そこに映っていたのは、俺が伴星(ともせ)さんのおっぱいに、無我夢中でしゃぶり付いて、慈母の様にあやしてもらっている姿だった。

 いつの間に、こんな写真を…?いや、俺と伴星(ともせ)さんが撮られてるなら、撮影できるのは、あと一人しか残ってない。

 

「これは…撮ったのは、桜李(おうり)さんか?」

「ご名答、あんまり一手(いっしゅ)クンが可愛かったからよ」

 

 俺のつぶやきに応じて、室内にさっと現れる黒いローブの桜李(おうり)さん。

 またいきなり…ちゃっかりしてるな、この魔女は。

 

「伴星(ともせ)ちゃんのスマホで撮影しておいたのよね。後で写真が残ってるって教えたら、顔を真っ赤にして照れながら喜んでたわぁ…」

「それで伴星(ともせ)さん、こんな写真を。喜ぶもんなんだな……」

 

 大の男におっぱいをあげてる姿も恥ずかしいエロ画像のはずだが、この時の伴星(ともせ)さんは限りなく優しかったからなあ……。

 実際これを見せられた女性陣も、エロいというより、母性を感じてしまってる。

 

「お兄ちゃんが、こんな顔して甘えられるのは、羨ましいです。やっぱり、大人の魅力ってことですよね…」

 

 中学生の少女は、ちょっと自信なさげに、自分の胸を見る。

 年の割に巨乳と言えるんだが…最年少の自分には、大人の魅力がないと思ってるのか。

 

「あのお、メッセージに書いてる母乳が出る魔法って、わたしにもしてもらえますか?」

 

 思いつめた表情の白夜(さよ)ちゃんは、大体の元凶である女悪魔に問いかける。

 

「もちろんできるわよ?白夜(さよ)ちゃんもおっぱい出したいの?」

「はいっ!わたし、この写真を見てから、お兄ちゃんにおっぱい吸われるのはどんな気分か気になっちゃって…想像するだけでも、なんだかエッチな気分になってるんです」

 

 制服姿の少女は顔を赤らめて、えんじ色のスカートを両手で抑える。

 思春期の少女の突然の申し出にも、女サキュバスは優しくうなずく。

 

「そうね、桜李(おうり)さんが今から揉んであげる」

「あんっ…桜李(おうり)さん?あっ、ん…」

 

 ブレザーを膨らませる中学生のロリ乳を両手に捕まえると、丁寧に優しくバストマッサージする。

 悪魔なお姉さんに胸を刺激されて、トロン…と表情を緩める白夜(さよ)ちゃん。

 前戯からして、えちえちな魔法だ。

 

「日々美(ひびみ)は、揉んでもらわなくていいのか?」

「バカッ!そんな魔法があるからって、どの女もしてもらいたいってわけじゃないっての」

 

 俺が何か期待するように淫魔のマッサージを勧めると、声を荒げた日々美(ひびみ)はお気に召さない反応。

 まあ、軍服美女と母乳プレイは、ちょっと合わないかもしれないな。

 

「…だから、妹の気持ちは大事にしろよ」

「ああっ、そうさせてもらうよ」

 

 ぶっきらぼうに姉に背中を押されて、母乳プレイ志願者の貴重さを理解する俺。

 しかも、母乳を出そうとしてる白夜(さよ)ちゃんは、まだ中学生の少女なのだ。

 

 ブレザーの胸元を、同性の手で自在に揉みほぐされてる姿を食い入るように眺めていると、不思議な異変が起こる。

 着衣のふくらみが、ボンッ、と膨らんで、きつそうだったブレザーが、ぱっつんぱつんに張り詰めた。

 いきなり目に見えて胸が大きくなり、「はふぅっ…」と胸が苦しそうな声を上げる白夜(さよ)ちゃん。

 

「ちょっと、白夜(さよ)は大丈夫なのかよ?」

「桜李(おうり)さんは乳腺を刺激してあげただけ。その刺激に呼応して、早く成長が来たのね」

「わたしも、胸が育った感じがします…」

 

 つまり伸びしろのある第二次性徴期の少女に、母乳を出させようとして、バストサイズまで成長させてしまったのだ。

 容量オーバーなブレザーの胸元は、ボタンが弾けそうになってしまい、窮屈そうなふくらみが、動悸のたびに突き破ってしまいそうになる。

 桜李(おうり)さんが揉むのをやめても、息苦しそうな胸を手で押さえ、「はあ…はあ…」と呼吸を鎮めようと焦る病弱少女。

 

【挿絵表示】

 

「あとは責任もって、可愛がってあげてね、一手(いっしゅ)クン、バーイ」

 

 魔法で状況をひっかきまわすと、フェードアウトしてしまう乳揉み通り魔。

 言われるまでもなく、急速に育ったおっぱいを持て余した姿を見せられては、いてもたってもいられない!

 

「どんだけ育ったんだ、早く、サイズを確かめないとっ!」

「ひゃっ、お兄ちゃん、そんないきなりっ…」

 

 まずはブレザーの上から、育ち切ったおっぱいを捕まえる。

 むぎゅうぅ!とブレザーの内側から反発してくる若々しい肉感。

 この手ごたえ…前より成長してるっ!

 

「またこんなに育って……成長が見られてうれしいよ白夜(さよ)ちゃん!」

「あんっ、お兄ちゃん、あんまり揉まれるのはぁ…」

 

 Sサイズのブレザーがはち切れそうに育ってしまった制服おっぱいに、五指を食い込ませて揉みしだく。

 ブレザーの硬い感触が手に挟まるが、それ以上に胸奥から柔らかなおっぱいが反発して、出して出してと訴えてくる。

 制服に隠された丸みのあるフォルムを確かめようと、掴んで搾りだそうとする。

 

「あんっ…」

 

 パイ揉みされてる少女が、かわいらしい鳴き声と主に、ほのかに甘い香りを漂わせて、カアッ…と幼貌(ようぼう)を真っ赤にする。

 

「もしかして、服の中で、ミルク出ちゃった?」

「はい、多分…」

 

 俺が制服JCの着衣おっぱいに夢中になるあまり、服の中でミルクをおもらしさせてしまった。

 魔法によるミルクは、出始めると止まらない。

 せっかくの制服を濡らさないように、脱がしにかかる。

 

 ブレザーのボタンを一つずつ外していくと、ワイシャツをいっぱいに膨らませている巨乳。

 ミルクで少し濡れてるせいか、ワイシャツに透けている黄色いブラの色が、目に鮮やか。

 湿り気のせいで、赤いネクタイまで、ワイシャツの丸みにぴったり張り付いてしまってる。

 

 女子中学生の制服を1枚ずつ脱がして巨乳を晒す過程に興奮しながら、期待に逸る手でワイシャツのボタンをはずしていく。

 

 ボタンの外れたワイシャツをガバッと開いて現れたのは、黄色のDカップブラの中であふれんばかりになってる双乳。

 初めて見繕ってあげたブラが、もうきつそうになっていて、中身が大きくなってることに、期待が高まった。

 

 急成長したバストを何とかせき止めているブラを、プチンッ、と外してあげると、ぷるんっ、と拘束の緩んだ乳房が、谷間を開いて両側に弾けそうになる乳揺れ。

 最後の1枚を勢いよく引きはがした。

 

 ぷるっ、ぷるるんっ♪とまろび出たのは、ふっくらと焼き上げたカップケーキのようなおっぱいだった。

 先端からは、確かに香りだす甘いミルクの芳香。

 白夜(さよ)ちゃんのおっぱいを見守ってきた俺は、すぐに一回り大きくなってると気づいた。

 

「大きいっ!まずは測らせてもらうよ、白夜(さよ)ちゃん…」

 

 万物引力(アポート)でメジャーを取り寄せると、おっぱいをぐるりと一周させてバストトップを測定する。

 乳首の上からメジャーで押さえつけると、ジワリ…ミルクが周辺から染みだした。

 目盛りを確かめると…バストトップは2センチも成長してる。

バストトップは83センチだが、体が小さいからアンダーとの差がついて、育ちすぎなサイズになってる。

 

「83センチEカップかぁ…とうとうEカップの女子中学生だっ!」

「わたし、Eカップになっちゃったんですか?えへへ…これ、お兄ちゃんしか知らない情報ですね」

 

 白夜(さよ)ちゃんは照れ笑いする。

 そう、Eカップ成長の瞬間を見られたのは、この場の3人と桜李(おうり)さんだけなのだ。

 

 DからEへの成長を見せた学生おっぱいに、俺は縋るようにしゃぶり付いた。

 

「はあっ…白夜(さよ)ちゃんの出来立てEカップおっぱいっ!」

「あんっ、お兄ちゃんっ、本当に赤ちゃんみたいにっ…」

 

 色づきが薄くて透明感あるピンク色の乳首に吸い付くと、中からあふれてくるのは、ヨーグルトみたいに薄味のミルクだった。

 サラサラしていてクセのないミルクを、ごくりっ、と一呑みする。

 

 俺がチューチュー吸ってるのは、隠れ巨乳少女白夜(さよ)ちゃんのおっぱいだ。

 三つ編みをサイドに流した可愛らしい幼貌(ようぼう)に、難病でも真摯に生き抜いた健気さ、そして小さな体に目立つ巨乳。

 こんな娘が同級生にいたら、女子に聞いてでも胸のサイズを探ってしまう気持ちはよくわかる。

 

 そんな女の子の制服を脱がして、Eカップバストを口にしているのは、俺だけだ。

 

「ああ…お兄ちゃんが、わたしに甘えてますぅ…もっとして、ください…」

 

 しかも白夜(さよ)ちゃんが求愛するように俺の頭を抱き上げ、育ったばかりの巨乳に甘えさせてくれるからたまらない。

 自分より大人の魅力を持つ女性への憧れや、一足早く成長したミルク巨乳を得て母性まで発揮しようとする背伸びが、夢見がちな内面を感じさせて、JC美少女にますます入れ込んでしまう。

 

 一回り年下の少女に抱き着くと、頭を胸に預け、じゅぽっ、しゃぶっ、じゅぱっ、と吸着音を立てながら、しゃぶしゃぶしてしまう。

 

 母乳の出がよくなるように、手に余る新鮮果実をもぎゅっ、もぎゅうぅぅ!と円を描くように揉み回す。

 若乳を搾られるたびに、かわいらしい鳴き声を上げる巨乳美少女。

 

「お兄ちゃん、お味は、どうですか…」

「ヨーグルトみたいにさっぱりした味で、いくらでも飲めるよ、白夜(さよ)ちゃん!」

「嬉しいですっ、もっとおっぱいから、飲んでくださいっ!」

 

 自家製ミルクを誉められた白夜(さよ)ちゃんは、熱くなったおっぱいを俺の口元に押し付けてくる。

 可憐な乳首に吸い付いて舌先でつつきまわし、ポロポロとこぼれ出すミルクを吸い上げた。

 

 乳腺にミルクが通い、パンパンになった乳房を手のひらでグニュグニュと按摩して、ほぐしてあげる。

 そうすると、乳首にミルクが集まって、口の中のヨーグルト味がひときわ濃くなってくる。

 何度も性感帯の乳首をからミルクを吸い出され、白夜(さよ)ちゃんもみるみる丸い頬を上気させていく。

 

「ああ…何度も吸われて、おっぱいが熱いです…」

「白夜(さよ)ちゃんのアツアツおっぱい、どんどん張ってきてるよ…」

 

 白夜(さよ)ちゃんの授乳おっぱいは、暖かいミルクを何度も噴き出して、乳房全体がアツアツになっていた。

 発熱してトロトロになった巨乳おっぱいを、もぎゅっ、もぎゅうぅう~っ!と根元から搾り上げて、小さな粒を唇で吸い上げた。

 

「はうあっ、ミルクより熱いのが、来ちゃいますっっ!」

 

 ぷしゅっ!とミルクが口の中に吹き上げ、ミニマムボディをガクガクと震わせる白夜(さよ)ちゃん。

 授乳行為だけでイってしまった。

 

 美少女の授乳イキは、まさに悪魔の御業でなければ、見られないレアな光景。

 

「ぷはあ…年が変わる前に、いいもの見せてもらったよ、白夜(さよ)ちゃん…」

「わたし、お兄ちゃんに、甘えて欲しかったのに…」

「いや、たっぷり甘えさせてもらったし、おっぱいでイく白夜(さよ)ちゃんもすごく可愛かったよ」

「お兄ちゃん…」

 

 ミルクをこぼれさせた両おっぱいを激しく波打たせる少女と見つめ合っていると、その姉から警告が飛ぶ。

 

「一手(いっしゅ)っ、!もう年が変わるぞっ!」

 

 日々美(ひびみ)が時計を指し示すと、もう年を越す1分前だった。

 おっぱいに夢中で忘れていた!

 慌てた俺を離さないように、むぎゅっ、と巨乳の三つ編み美少女が抱き着く。

 

「お兄ちゃん、ギュってしてください…」

「白夜(さよ)ちゃん、やっぱり甘えん坊だな…」

 

 今年最後のお願いを聞いて、可愛い女の子をギュっと抱きしめてあげる。

 そして、二人で抱き合って見つめてるうちに、時計の針は頂点に達し、2021年が始まった。

 

 上目遣いで見つめて、微笑む白夜(さよ)ちゃん。

 俺もこんな可愛すぎる少女とハグして新年を迎えるなんて…年明け早々に幸福を捕まえてるようなものだ。

 

「新しい年、好きな人と一緒に迎えられました…」

「このまま、姫初めしようか?」

「はい…」

 

 俺が誘うと、白夜(さよ)ちゃんはこくり、と頷いた。

 

「一手(いっしゅ)、アタシは?」

「ああもちろん、姫初めは姉妹丼って決めてたんだ」

「お姉ちゃんも、一緒に過ごしたい大好きな人ですから」

 

 こうして新年の真夜中から、美姉妹との姫初めに突入した。

 

「でっ、アタシは何すればいいワケ?」

「今年から顔出し女優デビューだから、軍人の演技して欲しいな」

「そーゆうプレイって、演技とは違う気がするけど、やってみるか!」

 

 新人女優に向かって、イメクラのような演技を注文する。

 AV監督のような気分で、俺は早速小芝居を開始する。

 

「ククク…日々美(ひびみ)司令官、ここまでだ、降伏しろっ、跪けっ!」

「はっ?誰が負けたって!?ぶった切るぞ!」

 

 いきなり美女軍人の日々美(ひびみ)が敗北寸前の場面から入る。

 安アパートの床を指さして挑発すると、負けず嫌いの美女はムキになって軍刀を振るう。

 徹底抗戦の姿勢を見せる女軍人に、冷や水を浴びせるように、俺は告げる。

 

「では大切な妹が人質なら、どうかな?」

「えっ、私?」

 

 妹の白夜(さよ)ちゃんを捕まえ、刀を向ける日々美(ひびみ)の盾にする。

 白夜(さよ)ちゃんは小さな肩を俺に抱き寄せられて、緊迫したドラマの中で嬉しそうな響きを隠せない。

 当然、日々美(ひびみ)は武器を持つ手をワナワナと震わせて、烈火のごとく怒る。

 

「アンタ…きったねえぞ!」

「さあ、そこで妹が襲われるのを見てるか、半分でも肩代わりしてやるか…」

 

 妹を盾に取られては武人美女も打つ手がなく、肩を落として軍刀を手放し、武装放棄する。

 

「これで日々美(ひびみ)司令官も、捕虜だ。俺の好きにさせてもらうぞっ!」

 

 白夜(さよ)ちゃんを小脇に抱えたまま、軍人美女に襲い掛かる。

 双乳に、ぐみゅうっ!ずみゅううっ!と強く指を食い込ませると、パンパンに詰まった乳肉が、軍服の胸元を押し返してくる。反発の強い生意気な揉み心地。

 激しい乳揉みで、さっそうと翻していた青マントが、両肩から力なくズレかけている。

 

「くうっ…これっ、いつもと同じじゃんか…」

「強気なのがそそるなあ…ほらほら、妹が見てるぞ」

 

 おっぱいを歪められても、強気な表情を崩さない日々美(ひびみ)は、軍帽のつばの影からキッと反抗的な目で睨みつける。

 俺は突き刺さる視線を快く感じながら、妹の前で辱められてると強調してやる。

 例え小芝居であっても、妹の前で言葉責めされると、日々美(ひびみ)は悔しげな顔を見せてくれる。

 

「お姉ちゃん…」

 

 白夜(さよ)ちゃんは、軍服姿で弄ばれる日々美(ひびみ)を、ハラハラしながらじっと見つめてる。

 しかし演技してないので、その瞳の奥には姉がどう堕ちてしまうか、期待が見え隠れしている。

 

 せっかくの軍服コスを、すぐに脱がしてはやらない。

 襟元を広げ、胸ボタンを二つほど外して、ぷるるんっ!と黒いスポブラに包まれた乳房を開放してやったところで、ジロジロ見る。

 

「軍服を1枚脱がしてやると、エロいカラダしてるな、日々美(ひびみ)司令官」

「くっ、好き勝手、言いやがって…」

 

 地味目な黒いスポブラでも、見事な谷間ができている上に、胸のふくらみが山なりに盛り上がっている。

 しかも、最愛の妹というギャラリーがいるから、演技に入り込んだ新人女優は、羞恥と悔しさで息遣いが逸り、豊かな胸を大きく波打たせる。

 

 スポブラも下からまくり上げて、健康的な肌色をした生乳を晒してやる。

 膨乳した妹よりも一回り大きな88センチFカップバストは、ぶるるんっ!と大きく弾み出て、その弾力を誇示して見せる。

 美人姉妹の生乳が、目の前に並んだ。何ともおいしそうな欲張りセット。

 

「日々美(ひびみ)も白夜(さよ)ちゃんも揉んでやるかっ!」

「あっ、くっ、白夜(さよ)と一緒はやめっ…」

「ああっ、お兄ちゃん、恥ずかしいですぅ…」

 

 片手で日々美(ひびみ)の生意気おっぱいを捕まえて、交互に揉みしだいてやる。

 手に収まりきらないロケットバストは、手のひらにむんぎゅぅぅ…と高反発な弾力を跳ね返してきて、手を離せば、プルンッ!と弾けて前に突き出し、元のバストフォルムを取り戻す。

 

 美巨乳おっぱいに指を食い込ませ、形を歪めてやると、軍帽を被ったショトカ美女の眉間まで屈辱に歪んでしまう。

 生意気な弾力に満ちた乳肉は、いつまでも手ごねしてられる触り心地だった。

 

 もう片手がミルク滴るロリ巨乳を捕まえ、まだミルクでパンパンの乳房をぎゅっ、ぎゅっ、としつこく搾りたてる。

 指を押し込んで乳肉にへこみを作るたびに、押し出されたミルクがピュッと噴き出して、甘い香りを充満させてくれる。

 

 姉のすぐ隣で乳揉みされる白夜(さよ)ちゃんは、小柄な肢体をくねらせる。

 可愛らしく震える声は、男の嗜虐心をそそるばかりだ。

 

「日々美(ひびみ)は冬でも揉めば、おっぱいに汗かくんだな…すぐヌルテカになってエロいっ!」

 

 発汗のいい肉体派美女は、性感帯のおっぱいを揉んで刺激すると、すぐに汗をかいて、乳肌に吸い付く揉み心地をもたらしてくれる。

 甘酸っぱい柑橘系の香りが漂い、妹のミルクの匂いと混ざり合うと、姉妹の強烈な女体臭を発散して、俺を包み込む。

 

「日々美(ひびみ)のおっぱいもっ!」

「あっ、バカバカッ、アタシのは、ミルクじゃ…ふんぅっ!」

 

 妹の授乳行為を再現してやるように、姉おっぱいにも吸い付いた。

 日々美(ひびみ)の赤い実から吸い上げられるのは、酸味ある汗のエッセンス。

 大ぶりのオレンジ果実を頬張ってるような味わいに、ぢゅう~っ、と舐めまわしながら吸い付いた。

 

「お姉ちゃんまで、おっぱいあげてるんですか…わたしのも、飲んで下さい…」

 

 軍人姉の胸にむしゃぶりついていると、今度はJC妹がミルクが垂れ落ちる若熟れな巨乳を勧めてくれる。

 透き通るような白さのおっぱいに、遠慮なく食いついて、ミルクを貪った。

 

「ああ…お兄ちゃん、戻ってくると安心しますっ…」

「って、今度はアタシまでっ…だから、アタシはミルク出ないってのにっ!」

 

 姉妹おっぱいに代わりばんこに顔を埋め、搾り上げて、ドリンクバーの様に女体エキスを吸いまくる。

 女体を往復してるうちに、次に目を付けたのはミニスカ軍人美女の下半身だった。

 

 ワンピースジャケットの軍服は、長身な日々美(ひびみ)からすれば、スカートが短すぎるぐらいで、大股開きでふんばっていると、黒いスパッツがチラ見できてしまう。

 無防備なスカートの中に手を差し入れて、視界に入って仕方なかった黒布に触れてみる。

 ぷにぃ…とスパッツの微かなふくらみを、忍び込んだ指が突く。

 

「おっ、司令官サマは、ここも汗っかきだなあ、もう湿ってる」

「ちょっ、どこ触って…」

 

 両足に力を入れてパイ揉みに堪えていたと思ったら、秘めたデリケートエリアを触られる美女は、素で驚いて、反射的に両足を閉じ合わせようとする。

 もう片手でおっぱいを捕まえて、かぎ爪を食い込ませる。

 

「イヤなら、妹のマンコに悪戯しようか?」

「うっ…それはズルいだろ、一手(いっしゅ)…」

 

 妹に触らせないために、閉じかけた両足に隙間を作って、股責めを甘受する、軍人系美女。

 しかし内心は、乳揉みでカラダを熱くしてくれた俺に、触って欲しくて我慢できなくなってる。

 虚実入り混じった名演技だ。

 

「ああ、お姉ちゃんだけが、恥ずかしい思いするなんてダメですぅ…するなら、わたしにも…」

 

 白夜(さよ)ちゃんも姉を心配するように芝居に乗ってきてくれてるが、カラダはお預けが効かず、スリスリと寒そうにすり合わせる細い両足の間から、蜜液の涙をこぼしている。

 妹少女も、カラダが寂しくなってしまってる。

 

「お姉ちゃん子だなあ、白夜(さよ)ちゃんは」

 

 細い両足に垂れ落ちた三つの跡をたどって、その源泉に行き着くと、パンツのフロント部分を指でまさぐって、わずかな凹みを見つける。

 指でこじ開けてみると、ジワリ…と蜜液を流して、真一文字に閉じていた入り口が口を開ける。

 そのままパクパクと幼いマンコの開閉運動を繰り返して、「ああ…ああ…」と切なげな声を上げさせた。

 

 日々美(ひびみ)のスカート下を弄ってる手は、もっとあからさまだ。

 ぷにっ、ぷにゅっ、と黒スパッツの盛りマンを指先で押し込んでは、熱い蜜液を絞り出して、黒スパッツに濡れシミを広げる。

 クニクニと指先で按摩して、徐々に濡れほぐれていくマン肉の感触を楽しむと、「うっ…うくうっ…うっうっ…」と快感で、軍人美女が呻きを漏らしてくる。

 

 指先に熱い蜜が絡んで、俺の両手にも女のにおいが染みついてしまうほどだった。

 食べごろな姉妹丼を前に、俺は日々美(ひびみ)演じる軍服美女に指令を下す。

 

「さあ、日々美(ひびみ)司令官サマ、妹と一緒にデカ尻を並べて、おねだりするんだ…」

「もうアタシが断れないの知ってて…やりゃいいんだろ?やりゃ!」

 

 後方をチラリと睨みながら唇をかむ日々美(ひびみ)は、軍服姿で上半身をかがめて、クイッとお尻だけを後ろに突き出す。

 軍服のミニスカを上向いたお尻が巻き上げて、黒スパッツがピッチリ張り付いた巨尻が差し出された。

 

 黒スパッツにはっきりと浮かんだ尻割れと、皺を刻んでパンと弾けてしまいそうなミチミチの尻肉、黒スパッツと青ブーツの間から露出した太ももがエロっぽい。

 しかも、黒スパッツの股間には、丸い濡れシミが浮かんでしまってる。

 

【挿絵表示】

 

「お姉ちゃん、わたしも…」

 

 白夜(さよ)ちゃんも姉のポーズを真似て尻を出すと、プリーツスカートを自らまくり上げて、黄色いパンツ1枚に包まれたキュートな小尻を露わにした。

 こちらも、黄色いパンツの股布から、ポタポタと蜜液をこぼしてる。

 

 中学生少女のプリーツスカートと、軍服美女のワンピミニスカの中身を、至近距離で視姦する。

 思わずハアハア荒い吐息がかかって、黄色パンティがソヨソヨとそよいでしまう。

 黒スパッツは汗を垂れ流して、照明のもとにさらされると、黒光りしてヒップラインを浮かび上がらせる。

 

 姉妹二人のスカート内に背後から手を入れると、日々美(ひびみ)の黒スパッツと、白夜(さよ)ちゃんの黄色パンティに指をかけて、両方とも一気に引きずりおろした。

 

 薄皮を剥がれたお尻が、ぷりんっ、ぶるんっ!とむき出されて、

 日々美(ひびみ)の92センチ熟れ桃ヒップと、白夜(さよ)ちゃんの76センチすももヒップが、目の前に突き出される。

 こうして並べてみれば、姉の円熟した巨桃果実、妹の未成熟な青い果実が見比べられて、姉妹それぞれの良さが一望できる。

 

「いいなあ…日々美(ひびみ)のデカ尻に、白夜(さよ)ちゃんの小尻、目移りしてしまうよ」

「お兄ちゃん、わたしにっ、わたしに、してくださいっ!」

「一手(いっしゅ)っ、アタシっ、アタシだよなっ?」

 

 二つのお尻を並べた姉妹が、プルプルッ、と尻たぶを振りたくり、競って媚を売る。

 食べごろをアピールする二つの桃から、俺は白夜(さよ)ちゃんのすももヒップをつかみ取ると、ビキビキになった肉勃起を、ずんっ、と埋め込んでやる。

 

「あふぅぁっ!お兄ちゃん、今年最初のお相手に、わたしを選んでくれたんですねっ…」

 

 悪魔に頼んでミルクを出してもらい、俺を誘惑してきた半脱ぎ制服美少女は感激して、清らかな涙が一筋、丸い頬を伝い落ちる。

 

「白夜(さよ)ちゃんのマンコもキュンキュンに締まってて…まるで初物マンコだっ!」

 

 ただでさえ、狭すぎるロリマンコな上に、お尻に両側から圧迫されるバック挿入だ。

 膣壁が両側から迫って挟み込んでくるような……ズッポリはまってしまいそうな極細チューブマンコ。

 

「なんでアタシじゃないんだよっ!アタシに恥ずかしい演技させといてっ…」

 

 人質を取られて凌辱される女軍人役を演じてたのに、妹に先を越された日々美(ひびみ)が、プリッ、プリッ、と肉付きのいいお尻を揺るがせて、悔しがる。

 

「日々美(ひびみ)司令官サマには、白夜(さよ)ちゃんを犯す姿をしっかり見ていてもらおうか」

「あんっ…お姉ちゃん、お兄ちゃんには、ちゃんとお願いすればきっと…ハウっ、はんあっ♡」

 

 姉に対する妹の忠告を裏付けるように、激しく腰を使い出し、心優しい妹の語尾は嬌声に飲まれてしまう。

 男の腰を打ち付けられると、ぴたっ、ぺたっ、と肉付きが薄いお尻は軽く高い音を鳴らす。

 

「くうっ、白夜(さよ)ちゃんの初マン、硬くて鏡開きみたいだっ…もっとついて、ついて、ほぐしてやらないとっ!」

「あんっ、お願いしますっ、わたしの中…グチャグチャになるまで、ついてくださいっ!」

 

 幼い美少女が望むままに、肉杵で膣の底までを、ずむっ、ずんっ、と何度も突き込んでやる。

 ハロウィンの夜は俺の異常勃起で、ひきつるような苦痛を覚えていたマンコだが、今夜は悪魔の魔力を受けているのは、彼女の方。

 

 ミルクと同じくらい蜜液を溢れ出させて、膣内に侵入した肉杵の滑りをスムーズにしてくれる。

 そのヌルヌルが肉幹を温かく包み込み、怒張全体に染みわたってくる。

 

 マンコを突くリズムに合わせて、アンアンと甘く掠れたロリボイスが上がる。

 半ぬぎにしたブレザーの胸元からは新鮮ミルクをポタポタ垂らし、プリーツスカートを揺らめかせる。

 制服姿が可憐なロリ美少女を犯す背徳感に、夢中になって腰を振ってしまう。

 

 そこへ、思いつめたような大声が割り込んだ。

 

「一手(いっしゅ)っ、白夜(さよ)はもういいだろっ!それよりアタシを…アタシにしてくれっ!頼むっ…」

 

 土下座する姿勢で這いつくばり、肩からズレたマントを地に着け、高々とお尻を掲げる日々美(ひびみ)の姿。

 それはまさに、身もプライドも投げ打った敗残兵。

 

「白夜(さよ)ちゃん、ちょっと代わるよ…」

「…はいっ、行ってきてください」

 

 卑屈な姿に惹かれて、俺は白夜(さよ)ちゃんとの交わりを中断して、近づいて鑑賞する。

 

「日々美(ひびみ)、いい格好だな…やればできるじゃないか」

「アタシがアンタと出会った時もこうだった。その時の気持ちを思い出したら…」

 

 平身低頭で跪いてる日々美(ひびみ)だが、声にはどこか会心の響きが含まれてる。

 俺が最初に妹のことで脅した体験を思い出して、その時の必死さを再現して演じてくれてる。

 

「それでこそ、女優だよ。今年からは、そういう日々美(ひびみ)が見たいな」

「アンタまさか、そのつもりで…」

 

 これまではスタント専門でアクションやってた日々美(ひびみ)が、演技したらどうなるか。

 焦らし、焚きつけてやったのはそのためでもある。

 その結果、今の敗北女軍人の演技には、白夜(さよ)ちゃんとセックス中でもドキッとさせられた。

 大型新人女優、誕生の瞬間に立ち会い、俺は満心の笑みを浮かべながら、日々美(ひびみ)の尻肉に、両の指を食い込ませて、肉槍の狙いをつけた。

 

「そっか、こうすりゃよかったんだあ…でもっ、アタシがヤって欲しいのはっ、演技じゃないから!」

「ああ、分かってるよ」

 

 もはや芝居はいらない。短く答えた俺が挿入すると、食いついてきたマンコに、ぐんっ!と奥まで引っ張られる感覚に襲われた。

 

「くああああっ!待たされた一手(いっしゅ)のチンコすごっ……アタシん中っ、食い込んでくるっ!」

「日々美(ひびみ)のマンコも、男に飢えてるみたいに食い締めてくるじゃないかっ!」

 

 ひれ伏していた軍服美女も、ずっぽりハメ込んでやった途端に、悦んで絶叫する。

 演技の仮面を引っぺがされてしまった、新人女優の凛々しい顔つきが、淫らに崩れる。

 妹を人質に取られた美人司令官が、敵の男に即堕ちしてるレベルの落差だ。

 

「あっ、だって、妹に負けたくなかったしっ、チンコ気持ちよすぎるからあっ!」

 

 焦らされ、身を焦がす思いだった20歳の成熟ボディは、括約筋の食いつきがよすぎる。

 ぎゅっ、ぎゅうううっ!と根元から締め付けては、膣な全体が奥へと引っ張り込み、精液絞り出されそうなマンコなのだ。

 

「流石に日々美(ひびみ)は、妹相手でも負けず嫌いだなっ…この尻も生意気に育ってるっ!」

「んあっ!」

 

 バック挿入をクッションのように受け止める円熟した尻たぶを、ぴしゃりっ!と平手打ちして、尻肉をぷるぷるっ、と揺れさせる、揺れる尻肉を鷲掴んで、ビンタで赤く色づいた尻肌を、むにゅむにゅともみほぐしてやる。

 お尻を叩いては揉みこねて、揉みこねては叩いて、両尻たぶを餅つきのように扱ってやる。

 

「あっ、んくっ、そんなされたら、尻が、アツいっ!ああっ!」

 

 お尻が赤みを増すにつれて、尻脂肪に熱をため込んだ日々美(ひびみ)も、体温の上昇に翻弄されていく。

 お尻にも汗が濡れ光り、キラキラした球粒を振りまくエロさ。

 

「どうだ、気持ちいいかっ?」

「あっ、あっ…一手(いっしゅ)に焦らされ過ぎて、ヤバいかもっ、ああっ!あああっ!」

 

 快感のボルテージが急上昇し、プリプリとお尻を振りたくって、気持ちよさを猛アピールする赤髪の美女。

 汗濡れしたショートカットの上から、青い軍帽が滑り落ちそうになっていた。

 

「お兄ちゃんっ、わたし、二人を見てたら、うずいて仕方ないんです…わたしも入ったら、ダメですかぁ…」

 

 白夜(さよ)ちゃんは右手でヌルヌルしたマンコの一本線をひたすらなぞり、左手でミルクがこぼれるEカップ巨乳を搾って、寂しそうに訴えかける。

 

 すると俺は、今にもイってしまいそうなギュウギュウのマンコから、肉勃起を引き抜いてやる。

 

「あっ…一手(いっしゅ)、どうして…」

「いっただろう、今日は3人で姫初めだ。姉妹丼を味合わせてもらうよ」

 

 今年の姫初めは、美姉妹を交互にハメる鶯の谷渡り。

 

 今度は蜜液が溢れ出す妹美少女のマンコを、ズブゥゥゥ…と沈めるように埋め込んでやる。

 そして、ミルクあふれる乳果実を掴んで、もっぎゅ、むっぎゅ、もぎゅううっ!と絞り出した。

 

「はあっ、お兄ちゃんっ!お願いすれば、来てくれるんですねっ!」

「ああっ、日々美(ひびみ)が誘惑叩きつけてるから、白夜(さよ)ちゃんが誘うのもアリだっ!」

 

 もちろん妹美少女から横入りされて、黙ってる姉美女ではない。

 軍服から露出したおっぱいをわきから押し付け、生尻をフリフリしながら、モーションをかけてくる。

 

「一手(いっしゅ)、アタシにも…ほらっ、アタシの胸も尻も触っていいからっ!」

「それじゃ、片手だけ、触らせてもらおうか」

 

 熱くなった胸尻だけでも愛撫して欲しくて迫ってくる日々美(ひびみ)に、片手だけ伸ばして、弾力に満ちたバストをグッと揉み搾り、生尻をスリスリ撫でまわしてやる。

 その愛撫だけでも、待ちきれないとばかりにハアハア息を乱す健康美あふれる美女。

 

 こうして淫靡な雰囲気が高まり、誘惑がエスカレートしていくのが、鶯の谷渡りの醍醐味だ。

 

 愛撫で熱を切らさないようにしながら交互にハメ倒して、姉妹を快感の高みに追い上げていく。そして…。

 

「くうっ!ああっ!ああもうイきそうっ!一手(いっしゅ)、最後のをっ!」

「俺もそろそろっ…これでイけっ!」

「んおあああああっ!」

 

 力強く抱きしめてくる日々美(ひびみ)のマンコ奥に、ずうんっ!と重く一撃をお見舞いすれば、169センチの長身をガクガク痙攣させて、日々美(ひびみ)は絶頂する。

 どうっ、とうつ伏せに倒れ、ぎゅぎゅぎゅっ!と断続的に締め付けてくるマンコの中で、軍服美女の絶頂に満足しながらも、射精だけは耐える。

 大粒の汗でベタベタに濡れたダイナミックヒップから爆発寸前の肉槍を、ずるうっ、と引き抜き、間髪入れずに、俺に縋りついていたブレザーの美少女にハメ込んだ。

 

「ああっ、お兄ちゃん、わたしの分まで…ああでも、もうイっちゃいそう、イきますっ!」

「俺も白夜(さよ)ちゃんの中で出すからっ!くうっ出るっ!」

「ふあああああっ!」

 

 白夜(さよ)ちゃんが可愛いおっぱいから、ミルクをこぼして絶頂すると同時に、俺も胎内に白い液体をドッと射出した。

 姉をイかせたばかりの怒張で、同じ絶頂まで導かれる妹は、純粋無垢な幼貌(ようぼう)を熱っぽく染め上げた。

 

 今年の姫初めも、景気づけにはこれ以上ないほどの性宴だった。

 今年もいい始まりになりそうだ。




白夜(さよ)ちゃんが膨らんだ胸のサイズは成長の先取りなので、将来的には巨乳になる素質アリでした。
母乳プレイにあこがれを見せたのは、多分お姉ちゃん子だから。

日々美(ひびみ)に演技を覚えさせてるのは、言うまでもなくコスプレのリアリティを追求したいから。

ふわりちゃんは、トップグラドルなので、この時期まで忙しいですね。
その分、次回は二人で正月を過ごしますよ。
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