※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

44 / 101
お正月に入ってから数日、一手(いっしゅ)は年末年始も仕事が忙しくて会えなかったふわりちゃんを、姫初めに呼ぶ。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B87(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。



仕事明けグラドル美少女と遅めの姫初め(母乳プレイ、ハメ撮り)

「明けましておめでとう~!」

 

 ストレートロングの黒髪に花のかんざしを挿し、紫紺に桜模様の着物に、下駄を履いた伝統的な和装の美少女。

 晴着を着たふわりちゃんが、俺に向かって明るく年始の挨拶をしてくれる。

 

「おめでとう、ふわりちゃんっ!」

 

 俺も挨拶を返すが、その声は画面の向こうまでは届かない。

 

「今日はー、初詣にお勧めの神社に来ていますっ!」

 

 彼女が出演してるのは、初詣特集。

 門松の隣に立った少女が、神社の境内を案内してくれる。

 隣の門松より少し小さめの身長が、16の少女らしくて、可愛らしい。

 

【挿絵表示】

 

 トップグラドルのふわりちゃんは、年末年始番組に出ずっぱりだ。

 新年に合わせた新作DVDの撮影もあるし、映画出演も内定してる。

 タイトスケジュールで、俺と過ごす時間がなかった。

 

「ハアハア…ふわりちゃんっ…」

 

 ふわりちゃんが出演している新年の番組を見ていた。

 テレビではここ数日、顔を出してるのに、現実には会えないでいた。

 毎日出演してるふわりちゃんを見ながら、寂しさに疼く股間を慰める。

 

 ファンから彼氏になってもグラドルふわりちゃんへの憧憬が色あせることはなく、感情豊かな表情を見せる美少女グラドルフェイスを見つめてるだけで抜けてしまう。

 会えない間も仕事中の姿を目に焼き付けて、ふわりちゃんへの思いを募らせる。

 

 何度もふわりちゃんを番組で見続けて、今日はやっとオフの日だ。

 テレビで動くトップグラドルを眺めながら、ご本人に電話する。

 

「もしもし、着付けは終わった?」

「終わったよ、今から呼んで?」

 

 宙に手をかざして念じると、空中に現れた思い人が、俺の胸に飛び込んできた。

 俺の目の前に現れたふわりちゃんを、すかさず抱きしめた。

 画面に向かってシミュレーションした言葉を、やっと本人に届ける。

 

「あけましておめでとう!ふわりちゃんっ!会いたかった…」

「あけおめ!ふわりも会いたかったよぉ…」

 

 連日連夜のお仕事を終えて、やっとプライベートな二人だけの空間に招かれたトップグラドル。

 緊張から解放されて、まぶしい営業スマイルの代わりに、清らかな瞳を潤ませている。

 

 開いていた二人の距離を埋めるように抱きしめあうと、サラリと触れてくる艶やかな黒髪、磨き上げられたスベスベお肌、むにゅり、と潰れる巨乳の重み。

 ここ数日不足していた、ふわりちゃん成分をじっくりと補給する。

 

「あ~っ、ふわりの番組、見ててくれたの?」

「ああ、この晴着を着てるふわりちゃんに、会いたくて、会いたくて…」

 

 テレビ画面でもきれいな着物姿だったが、目の前にするとオーラが違う。

 

 光を反射してきらめくアーモンド形の瞳。

 紫紺の布地に、うっすら光って見える夜桜模様。

 帯の上からハミ出してしまってるEカップバスト。

 ミニ丈着物の裾からチラリと覗くのは、黒足袋に包まれた細い足首。

 

 この輝き、この立体感は、映像じゃ得られないリアルだ。

 

 着物の上から、抜群のスタイルを撫でまわす。

 胸元の丸いラインを撫で回されて、笑みをこぼすふわりちゃん。

 

「はぁーっ…ふわりちゃんのおっぱいっ、しかもノーブラッ!」

「着物なら、フツーにブラ付けないよぉ…んふっ、くすぐったいっ!」

 

 上品な着物の下に、線が浮き出てしまう下着はつけないのが、和服スタイル。

 急激に胸が膨らみ始めたJC白夜(さよ)ちゃんのうっかりノーブラにも興奮したが……。

 立派な巨乳をお持ちのJKふわりちゃんが、あえてノーブラ和服をチョイスするのは、あざとエロい。

 

「正月からノーブラ和服出演はエロ過ぎるよ……ファンが、目の保養にしてるくらいだ…」

「正装なのにっ、エッチな目で見過ぎ…一手(いっしゅ)さんのことも、ちゃんと癒せたかな?」

「ああっ!ふわりちゃんに会えなかった間、何発も抜いてたんだ…」

 

 ふわりちゃんのカラダを知ってるからこそ、和服の下の肢体をイメージして、何発も抜いていた。

 ふわりちゃんのために使っても使っても尽きない精力、今度こそ本人に注ぎ込みたかった。

 

「あらぁ、一手(いっしゅ)クンがたまってる気配がすると思ったら…そういうことだったのね」

 

 俺の精気に誘われたのか、勝手に桜李(おうり)さんが出てきてしまった。

 

「えっ、ちょっと、桜李(おうり)さん?今日はダメッ、一手(いっしゅ)さんは、ふわりと過ごすんだから!」

 

 焦ったようにグラビアの美少女が、ぎゅうっ、と俺を抱きしめる。

 和服の袖ごと華奢な両腕が首に絡みつき、ノーブラのバストがむにゅうぅぅ…と押し付けられる。

 おお…おっぱい美少女に取り合いにされるのは、たまらない。

 

「そんな邪魔しないわよぉ、横取りされる悔しさは、一手(いっしゅ)クンに教えてもらったから…」

 

 勝手に湧いて出た奔放なサキュバスも、独占欲を見せた年下美少女には理解を示す。

 俺が鶯の谷渡りでハーレムが何たるかを調教してやったおかげか、他の女に譲ってお預けができるようになったサキュバス美女。

 

「今日の分は、ふわりちゃんのために、抜いては溜めてを繰り返してきたからなあ…それで、桜李(おうり)さんは、また母乳を出す手伝いにでも?」

「そうそう、伴星(ともせ)ちゃんや白夜(さよ)ちゃんから聞いてない?母乳が出せる魔法のコト」

「あーそれ、ふわりも気になってた!…後で止まらなくなる、とかないよね…」

「魔法で一時的に湧いてくるものだから、一度搾ればそれで終わりよ。でも、ミルクを詰め込んだ分、おっぱいが大きくなるかもしれないわねえ…」

「えっ、おっきくなるの?グラドルのふわり的には、アリかなあ…」

 

 伴星(ともせ)さんや白夜(さよ)ちゃんから話を聞いてるふわりちゃんは、ノリノリだった。

 それにしても、豊乳効果にふわりちゃんまで、興味を示すとは……。

 

「ふわりちゃんが、大きくなりたいってのは意外だなあ。87センチEカップって、大人顔負けだし」

「でも日々美(ひびみ)やピュアモンドさん、桜李(おうり)さんには負けてるでしょ?ふわりだって、スタイル崩さない範囲で、大きくなりたいよ!」

 

 今名前が挙がった女性たちは、長身に比例してバストサイズも大きいオトナ女子たちなんだが、向上心の高いグラドルは、年上女性にも張り合おうとしてる。

 現状に甘んじてない巨乳美少女、素晴らしい。

 

「それじゃ、桜李(おうり)さんが揉んであげるね…」

 

 妖艶にほほ笑む悪魔美女が、両手を差し伸べて、晴着美少女の胸元を優しく揉み始める。

 両乳が寄せられて、むにゅんっ、と着物の中央による谷間のライン。

 桜李(おうり)さん、もはや同性のおっぱいを揉むのを、楽しみにしてるんじゃないか…?

 

「あっ…んっ…一手(いっしゅ)さんと違って、なんか、変な感じ…」

「あらっ、この手ごたえ…もしかしたら、大物かもしれないわ、一手(いっしゅ)クンも手伝って!」

「いいのか!手伝っても!」

 

 首をかしげた桜李(おうり)さんは、左乳房に揉み手を集中させて、俺に右乳を譲る。

 こんなお手伝いなら大歓迎。

 動悸して、とくん、とくん、と波打つ着物のふくらみを、しっかりと捕まえて、皺が寄るほどに揉み崩した。

 

「ひゃんっ…一手(いっしゅ)さんもっ!?」

 

 美女サキュバスと年上彼氏、男と女の手で揉まれる美少女が、どこか嬉しそうな可愛い声を上げる。

 

 緩い胸元に柔軟な乳肉、触れる指をどこまでも受け入れそうな柔和さ。

 掌を下乳の方に回して、掌に乗せて揺すってみると、ぷるぷるぷるっ…と細かく揺れる右乳。

 ふわりちゃんは可愛く震えた声で、胸を揺さぶる微振動に喘ぐ。

 

「ひゃぅぅぅっ、おっぱい、揺れてる……また乳揺れが見たいの?」

「ノーブラと言えばこれだよ、ふわりちゃんのおっぱい、こんな柔らかそうで…」

「あらっ、その刺激、面白そうね」

「って、桜李(おうり)さんまで…」

 

 同性への手加減をやめて、俺の扱い方を真似た桜李(おうり)さんも、下からユサユサと微振動を加えていく。

 二人の手で揺さぶってるから揺れるリズムも違って、両乳房がそれぞれ自由な乳揺れを見せてくれる。

 左右から波長の違う振動を受けて、ふわりちゃんの目が左右に泳いでしまう。

 

 やがて俺は、微振動の中で掌で乳房を跳ね上げるような動きを加え始める。

 ゆったりした和服の中で、ぷるんっ!と元気良く跳ねる右乳。

 面白がった桜李(おうり)さんも隣で真似し始めたから、ぷるっ、ぷるんっ!と両乳房が上下別方向に弾みまくる。

 

「はんっ、あんっ、あんっ!揺らし過ぎだよぉ…」

「きっと、このくらい刺激的なのがいいんだっ…」

「その調子よ、桜李(おうり)さんも、なんか楽しくなってきちゃった♡」

 

 黒髪ロングで和服の美少女がじっとしながら、胸だけが弾んでる光景が、静と動の激しいギャップエロ。

 ポムポム弾んでは、柔らかく掌に着地してくる巨乳おっぱいに魅せられて、下から鷲掴みにすると、グイグイと揉み上げた。

 

 サキュバスとは互い違いのリズムで揉み上げながら、桜李(おうり)さんに聞く。

 

「こうすれば、ふわりちゃんのおっぱいが、もっと大きくなるってことか?」

「ええ、成長のエネルギーを内に秘めているわ…そのためには、ふわりちゃんを知り尽くしてる一手(いっしゅ)クンが刺激したほうが効果的かも」

「つまり、俺が揉めば、ふわりちゃんが、もっと巨乳グラドルにっ…」

 

 この手にあるおっぱいがもっと育つと聞いただけで、よだれが出そうになってしまう。

 二人がかりで両乳を揉まれてるふわりちゃんは、アーモンド形の瞳を潤ませて、吐息を乱している。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さんの手が、おっぱいギュってしたぁ…そんなにふわりのおっぱい、大きくしたいの?」

「ああっ!ふわりちゃんのおっぱいを、この手で育てたい!」

 

 グラドルデビューしてからずっと見てきた、ふわりちゃんのおっぱい……。

 憧れのバストを、俺の手で育てられるというのだから、揉み手にも力がこもってしまう。

 

「もう、JKグラドルにそんな変態発言して…でもっ、同じ気持ちで、すごく嬉しい…ねえ、もっと揉んで育てて…」

 

 公衆の面前ではNG過ぎる発言で迫っても、表では見せないような艶っぽいスマイルで、育乳揉みを誘ってくれるグラドル美少女。

 こんなお願いをされたら、もっと過激に揉んであげるしかない。

 

 着物の襟元から手を差し入れて、その下のノーブラ生乳を直接揉んだ。

 むにゅんっ、とぶしつけな手を軟着陸させてくれる乳肉クッション。

 その頂点に咲く可憐な乳首を、指で挟みつけると、指腹をすり合わせて摩擦する。

 

「はぁんっ!直接っ…はぁっ…あんっ!ああんっ!」

 

 指で乳首を挟んだまま、掌でユサユサと乳房を揺さぶってあげる。

 掌で乳丘の表面を撫で回しながら、乳首を巻き込んでひねりを加えてあげる。

 かき混ぜられた乳肉が、細胞分裂を起こして、熱く蕩ける熱を発してる。

 

「ふわりちゃんのおっぱい、もっと大きくっ、もっと!もっと!」

「あんっ、激しいっ、…ぅっ…きゅぅ…来ちゃぅぅぅ…!」

 

 すると、俺が掴んでいたナマおっぱいが、ぼんっ!と膨らんで、俺の手からあふれ出た。

 緩かった着物の胸元がきつくなり、俺は手を引き抜いて、正確なふくらみを目視した。

 

 半球形の乳袋が着物の胸元を張り上げて、少し開いた胸の合わせ目からは、ギュウギュウ詰めの谷間を見せてしまう乳房は、きちんと着付けした晴着のサイズをオーバーしていた。

 和梨ほどの大きさだった丸みが、今ではパイナップルほどに成長し、今にも胸元からこぼれんばかりになっている。

 桃色の帯が重い乳房の落下を、ギリギリ食い止めてるような危うさだ。

 

「エッッッッ!!エロいよふわりちゃんっ!こんなっ……!」

「はぁ…着物なのに、胸がきつい……ふわりの胸、どうなっちゃったの?」

 

 俺は着物美少女のエロ姿に大興奮で、ふわりちゃんは急成長した胸に困惑してる。

 着物の襟をつまみ上げて、パタパタと胸元を広げ、自ら爆発的成長を遂げた中身を確認してる仕草が、何ともエロエロしい。

 

【挿絵表示】

 

「ふふっ、まずは胸を出して、バストサイズ、測ってみましょっか」

 

 まだ冷静な桜李(おうり)さんが、着物の帯を丁寧に解いて、晴着の巨乳グラドルを開封していく。

 

 シュルシュルと衣擦れの音がして、スレンダーな肢体からほどかれた着物が、ストンと床に滑り落ちた。輝くばかりの美肌が、晴着の中からむき出しになる。

 

 

 着物の締め付けが解かれると、ポロンッと着物の合わせ目から飛び出してくる巨乳おっぱい。

 俺が何度も剥いてきたEカップバストよりもデカい中身が、目の前に晒された。

 

「おっきい…ふわりの胸じゃないみたいに、重い……」

 

 こぼれ出しても若々しいハリで丸みを保ったおっぱいを、自分の手で持ち上げてみるふわりちゃん。

 華奢な女の子の手からはみ出してしまうサイズが一目瞭然の乳寄せポーズ。

 

 自分の手で少し揺らしてみれば、たゆっ、たゆんっ!と大揺れした乳房が手から転げ落ちそうになって、ハッとびっくりして、目を丸くする。

 美少女グラドルが巨乳の成長を確かめる一挙動に、俺は息を飲んでガン見してしまう。

 

 その間に、メジャーを取り出した桜李(おうり)さんが、そのサイズアップを測ってくれる。

 

「サイズはそうねえ…トップ90センチのGカップ!この子は大当たりね!」

「一気に90センチGカップの大台!正月から眼福過ぎるよ…」

 

 淫魔は、おっぱいガチャSSRを引いたようなはしゃぎっぷりで、グラドルふわりちゃんの最新バストサイズを読み上げた。

 10代の女子高生にしてもトップクラスのサイズ、男にとっては目にするだけで幸せになれる、幸運の女神様。

 トップグラドルが露出したナマおっぱいに対して、深く拝んでしまう。

 

「ふわりのおっぱい、こんなにおっきくなれたんだ…なんか感動……」

 

 グラドル美少女は、自分のパイン果実を見つめながら、感慨深げに吐息をつく。

 トップグラドルが、自ら磨き上げた肉体の成長を誇る目つきに、慈しむように支える両手が、あまりにも尊い。

 ありがとうございます!ありがとうございます!

 

【挿絵表示】

 

「桜李(おうり)さんも、大当たりが引けて、楽しかったわぁ。ごゆっくり~」

 

 ニヤリと口角を上げた女悪魔は、楽し気に手を振って去っていった。

 この後のお楽しみは、二人きりにしてくれるということだ。

 

「はあ、おっぱい重くなっちゃった…」

 

 いきなり2カップも大きくなったふわりちゃんは、座り込んでしまう。

 バストは重さで言えば、Eカップは1キロに対し、Gカップは2キロだとか。

 160センチのスレンダーJKボディには、それなりの負担がかかってるはずだ。

 

「ふっ、ふわりちゃん…」

「今日はグラドルお休みだから、二人っきりの時は、六風(りっぷ)って呼んでよ」

 

 仕事明けのグラドルは、名前呼びをねだってくる。

 ファンの中でも知られてない本名を口にして、俺も恋人気分に浸る。

 

「六風(りっぷ)ちゃん、大丈夫?」

「うう…胸が重苦しくて…ミルク出さなきゃ、いけないんだよね…」

 

 むにゅんっ、と重たげな乳房を両手で寄せ上げて、上向きにした鮮やかピンクの乳首を、俺の目線に合わせた。

 グラドルならではの、男目線を意識したおっぱいアピール。

 

「一手(いっしゅ)さんのために大きくなったおっぱい……召し上がれ♪」

「こ、これがっ、俺のおっぱい…」

 

 見事な成長を誇って、白い果肉を輝かせるパインサイズの巨乳果実が、俺に捧げられてる。

 魅入られていたおっぱいへの、禁猟が解かれた瞬間だった。

 お預けを解かれた猟犬の様に、荒々しくしゃぶりついた。

 

「はぶぅっ…むちゅっ…はあっ…おっぱいっ、六風(りっぷ)ちゃんのっ、最新Gカップおっぱいっ!」

「あんっ、おっぱいに、がっつきすぎだよぉ……ゃん…噛まないでぇ…」

 

 着物越しの愛撫と、ナマおっぱいの搾乳はまるで違った。

 着物守りがなくなった生肌に、ムニムニと埋め込むほど指を食い込ませて、根元から搾り上げる。

 揉みごたえを増した豊乳は、パンッと弾けそうな弾力に富んで、食い込んだ指を押し返してくる。

 

 ギュッ、ギュッと搾りながら、乳輪に甘噛みして、可憐な尖りを吸い回す。

 ふわぁ…と口に広がる甘味は、いつもより匂いが濃くて、今にも本物ミルクが出そうだった。

 胸を弄り回される六風(りっぷ)ちゃんの嬌声にも、甘さがにじみ出ている。

 

 もっとおっぱい弄って、ミルクを搾り出してあげないとっ!

 

 乳房の根元から中腹までギュっと握りしめて、新鮮果肉を絞り出す。

 乳丘の左右に咲いたツボミを、交互に休みなく吸いしゃぶる。

 旺盛な食欲に応えるように90センチGカップ乳は、甘い香りを漂わせ、ハリのある果肉をパンパンにして美味しそうに実る。

 

「くうっ!なんて美味しそうなおっぱいっ!早くっ、早くミルクが飲みたいっ!」

「はぁんっ!そんなにされたらっ…おっぱい、出ちゃうっ!」

 

 ガジュゥッ!と乳首を噛み搾ってあげると、トロリ…と口内にあふれ出た母乳。

 一滴の雫なのに、砂糖を溶かし込んだコンデンスミルクみたいに、舌先に溶け込んで、甘い。

 

「六風(りっぷ)ちゃんのっ!ミルクだ……」

 

 わずかに垂れ落ちた雫を舌先に感じると、思いっきり吸い上げた。

 一度滲みだすと、甘さに満ちたミルクが、後から後から湧いて出る。

 甘々な香りが、口いっぱいに広がって、俺は深い谷間に鼻先をうずめて、ミルクの香りを嗅ぎまわってしまう。

 

 毎日画面で確かめながらも、ずっとグラドルバストに感じていた飢餓感。

 甘いミルクは喉を潤し、俺の飢えを優しく満たしてくれるようだった。

 

「一手(いっしゅ)さん、六風(りっぷ)のおっぱいに甘えてるっ…」

 

 一心に胸乳に食らいついた俺の頭を、ミルク滴る巨乳の持ち主が、そっと抱き寄せる。

 年下の美少女が、母性の象徴に甘えまくる男に、愛情を覚えてくれてる。

 

「六風(りっぷ)も、甘えさせて…」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、相互に甘えたいお年頃だった。

 トロンとした声で囁くと、俺の頭に、スリスリと頬擦りしてきた。

 フニフニと擦り付けられる柔頬の感触、ファサッと包み込んでくる黒髪のベール。

 

「ああ六風(りっぷ)ちゃん…」と俺は甘えた声を上げて、豊乳に顔面を、美少女フェイスに後頭部を擦り付けてしまう。

 

 トップグラドルが成長株のバストを使って、貴重な休日に俺だけを甘やかしてくれる。

 スペシャルな多幸感に浸りながら、俺は流れるミルクを吸い続ける。

 この甘くて美味な飲み物は、俺が絶えず吸ってあげないと、あふれ出して濃厚なミルク香をまき散らしてしまう。

 

「ぁん…一手(いっしゅ)さんの食欲強すぎ…ミルク、全部吸い尽くされそう…」

「もう少しっ…六風(りっぷ)ちゃんのことは、俺が全部食べてあげるっ!」

 

 乳房の根元をポンプの様に、ギュギュっと引き絞りながら、小さな乳首をストローにして激しく吸引する。

 豊饒に実った巨乳果実に甘えながらも、その中身を食らい尽くそうと貪り付く。

 若々しい果実から、とめどなくミルク果汁が分泌され、そして…。

 

「んぅ~っ!!」

 

 甲高い鳴き声を上げた六風(りっぷ)ちゃんが、クタッ…と俺にもたれかかってしまう。

 グラドルの六風(りっぷ)ちゃんが、授乳イキしたんだ!

 俺はしっかりと乳イキ美少女を抱き留めて、乳房に残ってるミルクの残滓をしゃぶり尽くした。

 

 お互いに満足いくまでミルクおっぱいを吸い尽くすと、熱に浮かされた六風(りっぷ)ちゃんを、そっと寝かせてあげる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんを寝かせたのは、ちょうど床に広げた紫紺の着物の上。

 着物美少女を剥いたハダカを、改めて再現する。

 

 輝くばかりのグラドルバストはさんざんに吸い尽くされて、男の唾液とミルクがヌメヌメとこびりつき、両乳首がぷっくりと腫れ上がってしまってる。

 床の上で傷ついたバストが、呼吸とともにゆっくり上下する様子を見て、またさらなる欲が湧いてくる。

 

「はぁ…一手(いっしゅ)さん、もうしたいの?」

「ああっ、六風(りっぷ)ちゃんが飲ませてくれたミルク、栄養ありすぎて…」

 

 淫魔の魔法で出るようになったミルクには、その女性の魅力が詰まったフェロモンも含まれてるみたいだ。

 トップグラドルからGカップ巨乳のフェロモンをたっぷりと吸い上げて、異常勃起したチンコがスタンバイしてる。

 

「六風(りっぷ)もっ…おっぱいからカラダ熱くなって、我慢できないのぉ…」

 

 グラドル美少女が、スラリとしたモデル美脚を開いてみれば、楚々とした黒い茂みが、キラキラ濡れ光っている。薄目な繊毛の奥には、ポロポロ蜜をこぼしてる、二枚花びらの秘めたる花が。

 ミニスカ着物のグラドル・ふわりちゃんを見て、男の誰もが夢想した大股開き。

 

「入れるよっ、着物脱いだらGカップの六風(りっぷ)ちゃんにっ!」

「Gカップになったからって、一手(いっしゅ)さん連呼しすぎ……そう、六風(りっぷ)は脱いだらすごいんだよ?」

「おおおおっ!六風(りっぷ)ちゃん!」

 

 緩やかな着物から現れた巨乳を誇るように、細腕で抱えて強調してみせる六風(りっぷ)ちゃん。

 男心にストレートな誘惑に乗せられて、ビキビキにとがった肉槍の穂先で、可憐な秘花を割り裂いた。

 

「ふああああっ!一手(いっしゅ)さんのっ、一気に奥までっ、来ちゃったぁっ!」

「六風(りっぷ)ちゃんのマンコがトロットロだからだよ、くううっ!」

 

 奥まで蜜で濡れ切ったマンコは、チンコを突っ込んでやると従順に口を開けて、奥までずっぽりと飲み込んでくれた。

 ニュルニュルと絡みついてくるマン肉が、性欲にたぎる肉勃起を、優しく慰撫してくれる。

 去年ぶりのナマ膣内の感触を確かめながら、腰を使って快感のるつぼを、グッチャグチャにかき回し始める。

 

「くはぁ…六風(りっぷ)ちゃんのエロマンコ…テレビや雑誌で見るたびに、何度犯してやりたいと思ったか!」

「ゃぁっ…一手(いっしゅ)さんってばぁ…グラドルふわりがお仕事してるだけでっ、そんな目で見てたの?」

「ああっ、今日まで手が出せないと思うと、辛かったんだ、六風(りっぷ)ちゃん!」

 

 ミニスカ着物から見えるモデル美脚を見かけては、両太ももを掴んでガバッと開き、股間にむしゃぶりつく妄想に耽った。

 着物の上からでも目立つ巨乳を見るたびに、揉んだ時の手触りを追想した。

 極上の味を知ってるグラドルボディを、ずっと渇望していた。

 

 そして今、初詣帰りの着物を広げて、綺麗な扇状に黒髪を散らした六風(りっぷ)ちゃんを、思う存分犯している。

 グラドルとの姫初めに、抑圧されていた欲情を、強い腰使いに変えて叩きつける。

 

 ぱこっ、ばこっ!と腰を叩きつけるのに連動して、豊かな実りをつけたGカップの果実が、ぷるるんっ、ぷるんっ!と皿に盛られた特大ミルクプリンのように揺れまくる。

 出来立てで生きのいいGカップおっぱいを、もっと揺らしてやりたい!

 

 両乳を左右から抱え上げると、お互いに、ばちゅっ、ばちゅっ、とぶつけ合う。

 叩きつけても、ぱよんっ、ぽよんっ、と柔餅さながらに型崩れする両おっぱい。

 ミルクタンクの底に残ってた母乳が、ぶつかり合う衝撃で、乳首からしぶきを上げる。

 

 双乳をアメリカンクラッカーのように扱われて、Gカップホルダーの美少女が、困惑の悲鳴を上げる。

 

「あんっ!一手(いっしゅ)さんっ、きゃっ、もっと優しくしてよぉ…」

「ごめんっ、六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいが好き過ぎて…手が止まらない!」

「そんなに六風(りっぷ)のGカップおっぱい気に入ったの?もうっ、今回は、特別サービスだよ♡」

「ありがとう六風(りっぷ)ちゃんっ!」

 

 立派に育った90センチGカップ巨乳への愛情をぶつけると、手荒な扱いも許してくれる六風(りっぷ)ちゃん、さすが俺だけのグラドル!

 俺の手で育てて、収穫を許された巨乳果実が手の内にある。

 なんでも、好きにしていい。

 

 解放された衝動のままに、乳肉がムンニュリと寄せ合った谷間に顔をダイブさせる。

 深い谷間に挟み込まれたまま、俺の顔面に乳ビンタさせてみる。

 ぱちゅっ、ぱちゅっ、と柔らか乳肉が両頬にぶつかってくる甘い衝撃を噛みしめる。

 

「あん…おっぱいに甘えてる一手(いっしゅ)さん、撮ってもいいよね?」

「むうっ、むぐぐぐ……」

 

 トップグラドルは、シャッターチャンスを逃さない。

 俺は返事の代わりに、深い巨乳渓谷に鼻先まで埋めて、くぐもった声で唸りながら、額をデコルテラインに擦り付けた。

 グラドル巨乳に顔面を埋めている俺の頭を、華奢な手がよしよしと撫でて、スマホのシャッター音が響く。

 

「一手(いっしゅ)さん、おっぱいなう、っと。う~ん、やっぱり動画で撮っちゃおうかな?」

 

 グラドルらしく自撮りへのこだわりを見せる六風(りっぷ)ちゃんは、動画撮影に切り替える。

 しかし、動画で撮ってくれるのは、俺にとっても絶好のカメラチャンスだった。

 

 頭を乳肉の谷間にグリグリするのと同時に、膣内にも肉ドリルをねじ込んで、ザクッ、ザクッと掘削する。

 セルフ動画撮影していた六風(りっぷ)ちゃんは、胸と膣の同時責めに、可愛らしい動揺を見せる。

 

「あんっ、動いてるっ、ひゃんっ、カラダがガクンガクンしてっ、恥ずかしい場面撮っちゃうよぉ~っ!」

 

 カラダごと揺さぶられながらも、撮られるプロは、カメラを止めない。

 トロトロになったマンコをハメ倒されながらも、セルフハメ撮りを追い続ける美少女グラドル。

 どんな顔して録画してるか気になって、顔を上げてみる。

 

「ああ…一手(いっしゅ)さんっ…六風(りっぷ)は、いい顔で、撮れてるかな…」

 

 上気した頬に、蕩けそうな瞳、ウットリした表情で、上に掲げたスマホカメラを見つめる六風(りっぷ)ちゃん。セックスしながら自撮りに夢中になるトップグラドル、エロ過ぎるぞっ!

 

「六風(りっぷ)ちゃんエロいよっ、俺が夏に隠し撮りレイプした時と、同じかそれ以上にエロカワな顔してるっ!」

「ホント?嬉しい…六風(りっぷ)が撮ってるからっ…一手(いっしゅ)さん、もっと激しくしてっ♡」

「言われなくてもっ!」

 

 六風(りっぷ)ちゃんのくびれたウエストを抑えると、激しく腰を使って、パンッ、パンッ、と打ち鳴らしながら、膣穴を抉る。

 膣奥から湧き出た蜜液が抜き差しとともに飛び散り、ぬっちゃ、ずっちゃ、と濡れた摩擦音を響かせる。

 そして膣内をかき回される体感に、広げられた紫紺の着物の上で真っ白い裸身をくねらせながら、自ら乱れ姿を映像に残し続けるグラドル美少女。

 

 グラドルJKがこんなエロ美しい絶景を、映像に保存してくれるのが、ありがたすぎるっ!

 

「六風(りっぷ)ちゃんっ、AVはNGなのに、ハメ撮りしてるなんてっ…ファンが見たら、なんていうだろうな!」

「あんっ、AVなんかと違うよっ、これっ、一手(いっしゅ)さん専用なんだからっ!」

「まったく、俺の隠し撮りと同じこと考えて…撮られるのが興奮するんじゃないかっ、エロドルめっ!」

「だって、ファンの一手(いっしゅ)さんがエロ目線で期待するからっ、六風(りっぷ)もエロくなっちゃうのっ!」

 

 頬を染めながら、俺の性癖に染まりつつあると、赤裸々に告白する六風(りっぷ)ちゃん。

 熱い血が亀頭にみなぎり、先端が凶悪なまでに膨張した。

 

「六風(りっぷ)ちゃんがエロく誘うせいで、もう出そうだっ!中に出すぞっ!」

「いいよっ♡今日は準備してるからっ、出してっ!」

 

 姫初めの予定を決めた女の子たちは、事前にピルを飲んでくれてる。

 発火寸前の亀頭に濡れた粘膜がキュンと絡みついて、膣内射精をせがんでくる。

 

 スマホカメラに一部始終を撮影されながら、俺は精力のたぎりを、ありったけ放出した。

 熱い精液が膣奥に広がって、キュッとすぼまった膣壁が肉幹に吸い付いて、絞り出してくる。

 

「あっ、イっちゃうぅっ、あっはぁぁぁぁっ!!」

 

 スレンダーな美裸身を痙攣させながらも、ピンと伸ばした右腕だけは、自分のイキ様を撮影し続けるグラビアの美少女。

 グラドルの仕事っぷりに感激しながら、俺は最後まで精液を、膣内に注ぎ込んだ。

 

 グラドル・ふわりちゃんに掻き立てられた精液をようやく本人に注入できて、満足した俺は、彼女の着付けを手伝っていた。

 最初に着た時よりも胸周りが大きくなってしまったので、帯などでサイズ調整しなければならない。

 こんな時に余裕を持たせた和服はいい。

 

「グラドルのふわりちゃんがEからGになったって発表したら、大騒ぎだなあ」

 

 ほっそりした腰回りに紫の帯を締めてあげながら、ニヤニヤして問いかける。

 

「う~ん、でもしばらくは公式でEカップにすると思うんだよね。ふわり的にはいいけど、事務所がまだモデル路線で行きたいから……JKになってCからEになった時も、そんな感じだったし」

 

 六風(りっぷ)ちゃんが俺の方を見返りながら、ちょっと残念そうに言う。

 モデル路線だと、あまりに規格外なサイズの成長は押し出しにくいらしく、当分は公称サイズをEカップにするらしい。

 自称Eカップだけど、どう見てももっとデカいだろ!という、いわゆる逆サバ乳だ。

 

「となると、ふわりちゃんとしてはEカップだけど、六風(りっぷ)ちゃんはGカップ。ファンで知ってるのは俺だけかあ」

「やだ、一手(いっしゅ)さん、そういう発想しちゃうんだ。いいかも…」

 

 照れくさそうな六風(りっぷ)ちゃんが、黒髪を両手でたくし上げて、バサッと背中側に流してしまう。

 するんっ、と流れ落ちた黒髪が、背後にいた俺の鼻先をくすぐって、ストレートロングの後ろ髪を形作る。

 汗濡れした黒髪の芳香が、辺り一面に振り撒かれた。

 

 やっぱり着物姿のふわりちゃんは、背中から見ても美しい。

 俺はあでやかな着物姿を、後ろからも鑑賞させてもらった。

 今年は、そんな清廉な着物美少女の、逆サバ乳が楽しめそうだ。

 




トップグラドルのふわりちゃん、おっぱいが育つ資質も一級品だったようです。
隠れGカップの逆サバ乳は、新年からファンの間で物議を醸すことになります。

そして、コテージでの隠し撮りイベントを経て、グラドルの彼女は撮られる快感に目覚めてしまいました。
今回のハメ撮りもハーレム内の女の子に披露して、さらに大胆になりますよ。

そして、バストサイズで越えられて、ハメ撮り見せられた日々美の反応は?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。