※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

サキュバスの魔法で、ハーレム女子たちに次々母乳っを出させてみたり、バストを成長させたりする一手(いっしゅ)。
前回はグラドルふわりちゃんのバストをサイズアップさせて、残る最後のターゲットに目をつける。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳

主人公。物語は彼視点で進む。
仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。一人称は「俺」。
ある日突然、超能力・万物引力(アポート)に目覚めて、怠惰な生活から本気を出す。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→NEW! T160 B90(G)/W59/H82
 
【挿絵表示】

女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90

【挿絵表示】

 鍛え上げた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。一人称は「アタシ」。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

羅雪(らせつ)桜李(おうり)年齢不詳 T190/B103(K)/W68/H90
 一人称:桜李(おうり)さん

【挿絵表示】

 一手(いっしゅ)の前に現れた謎めいた女悪魔。
 吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
 万物引力(アポート)の力の根源。


一手、インキュバスになる(乳揉み、尻揉み、母乳搾り)

「この間の六風(りっぷ)ちゃんはエロ可愛かったなあ…」

 

 事後の六風(りっぷ)ちゃんに紫紺の和服を着つけていると、スレンダー巨乳ボディに我慢できなくなってもう1回、ノーブラおっぱいを揉ませてもらった。

 

「あっ、んん……一手(いっしゅ)さん、またおっぱい揉むの?」

「六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいと、まだ別れたくないんだよ……」

 

 六風(りっぷ)ちゃんとのセックスには満足したけど、別れ際に、なんかこう手が寂しいので。

 EからGカップに急成長したばかりのグラドルバストは、緩めた着物の胸元で自由に泳ぎ回ってるような柔らかさ。

 

 ゆるゆるな胸元からは、ムニムニと押し合う谷間が丸見えで、俺は息を荒げて乳揉みされるがままの着物美少女に迫ってしまう。

 俺の勢いに押されて、首を傾げ、優雅なし(・)な(・)を作る黒髪ロングのグラドル少女。

 

 首をかしげると、後ろから流れてしまったサラサラの黒髪が、胸肌に降りかかってしまってる。

 流れ落ちた一筋の黒髪が深い谷間に挟まれて、大ボリュームに育ったバストを強調してしまってる。

 長い黒髪を自分のおっぱいに挟める巨乳っぷり!これぞ和服巨乳の眼福…!

 

【挿絵表示】

 

「おっぱいに髪が挟まるなんてっ、エロいよ六風(りっぷ)ちゃん…」

「あんっ、これっ、おっぱいの間が、くすぐったいんだよ……」

 

 繊細なキューティクルを豊満な乳渓谷に挟むと、どんな感触かまで教えてくれる、トップグラドル様は男の好奇心をよくわかってる。

 もっと黒髪で白い乳肌をくすぐりたくなって、ぐにっ、ぐにっ、と混ぜ込むようにノーブラバストを揉みしだいた。

 

 自在にほぐれる乳肉の狭間で綺麗な線を描く黒髪がほつれて、胸肌に広がるにつれて、六風(りっぷ)ちゃんが伏し目をパチパチ細めた。

 グラドルふわりちゃんのファンとして、感情が爆発する。

 

「眼福をありがとう、六風(りっぷ)ちゃんっ……もうグラドルふわりちゃんに、一生ついてけるよっ!」

「やだぁ、それって、六風(りっぷ)のセリフ…ついていくのは、六風(りっぷ)の方だからっ…」

 

 こんな嬉しいことを言いながら、ぴとっ、と着物1枚の肢体を寄せてくる美少女。

 俺は大歓迎で、もう1回イかせるまで和装のグラドルを揉みまくった。

 

 ……これはこれで大興奮モノだったが、桜李(おうり)さんの魔法がかかってないので、母乳は出なかった。

 やっぱり俺の手でも、母乳搾り出すとかやってみたいなあ…。

 そんな回想に耽り、俺はいいことを思いつく。

 

「桜李(おうり)さんいる?」

「はーい、何かしら?」

 

 俺が呼ぶとすぐに出てくる露出の高いボンテージ姿の美女悪魔。

 

「最近、桜李(おうり)さんに母乳を出させる魔法かけててもらってるけどさ、俺一人でも魔法使えるようになりたいんだよね」

「あらそう?でも魔法っていうのは、悪魔にしか使えないのよね」

「そうでもないんじゃないか?万物引力(アポート)!」

 

 俺が桜李(おうり)さんに手をかざすと、俺の手の内に何か温かい力の宿る感覚が。

 

「えっ?一手(いっしゅ)クン、何をしたの?」

「桜李(おうり)さんの魔法が欲しいと念じたのさ。早速試させてもらおうか」

「ひゃんっ!」

 

 いきなりボンテージをパンパンに膨らませた魔乳を鷲掴んで、握力を込めてモミモミし始めた。

 俺の手が服の上から触れただけでも、熱くなり始める乳袋。

 

「えっ…熱いっ、まさかっ、一手(いっしゅ)クンが、魔法を?」

「おおっ、成功だっ、俺にもサキュバスの魔法が……」

 

 元々万物引力(アポート)は、俺の中で成長させてから、女悪魔が吸収するために与えた力。

 それが予想外に成長して、逆に人間の俺が、桜李(おうり)さんの魔法を引き寄せられるレベルに達した。

 今の俺は、淫魔の魔法さえも、我が物にできる。

 

 ただでさえエロく発達したボディの淫魔は、母乳が出る魔法をかけられては一たまりもない。

 黒いレザーボンテージの頂点、ちょうど乳首の位置に当たる乳マーカーから、乳白色がにじみ出す。

 とうとう俺の手で、魔乳おっぱいからミルクを絞り出してやったんだっ!

 

 性感豊かに実ったサキュバスのバストから、栓を抜いたように母乳がとめどなく溢れ出してくる。

 桜色の三つ編みを揺らめかせたサキュバス美女が、快感に全身を震わせる。

 

「あっ、はあぁっ!一手(いっしゅ)クン、激しいわっ!おっぱい搾らないでぇっ!」

 

 奪われた魔法でエロく乱れる悪魔の姿を前に、乳揉み魔の手は止まらない。

 乳搾りに悪魔的な衝動を覚えながら、ミルクの涙をこぼすボンテージおっぱいを、モミモミして問い詰める。

 

「他にも教えて。桜李(おうり)さんが、俺の前に現れた力は?」

「それはぁ…夢魔は人間の夢…無意識の世界を、移動できるのよぉ…」

 

 夢魔特有の夢に侵入できる能力か。それは俺でもピンとくる。俺が桜李(おうり)さんに初めて会ったのも夢の中で、目が覚めたら現実にも出現したんだ。

 人の脳内に侵入できるのだから、神出鬼没。

 しかし、俺は今、寝てなかったけどなあ。

 

「特に一手(いっしゅ)クンはっ、結びつきが強いからぁ……起きてる間もっ、無意識の中にひそめる、のよね…」

「それで、俺の前に勝手に現れるのか。桜李(おうり)さんみたいなエロ美女が、脳内に棲んでるなんて、光栄だなあ」

 

 こうして呼べばいつでも出てきて、好き放題にできるのだから。

 

 絶え間なく分泌されるミルクで、ボンテージのブラカップはびしょ濡れになって、ピッタリと張り付いてる魔乳おっぱいが窮屈そうだった。

 そこでボンテージを開いてあげると、ミルク出しっぱなしのKカップバストが、たぷっ、たぷるんっ!と重たげに揺れ落ちて解放された。

 真球に近い丸いバストフォルムに、ミルクのにおいが染みついた乳肌と、乳白色の液体を滴らせた大粒チェリーの乳首。

 

「うほおっ!桜李(おうり)さんのミルクっ!」

「きゃあっ!」

 

 無防備な生乳を鷲掴みながら、ミルクにまみれたサクランボの実にしゃぶり付いた。

 濃厚クリーミーなミルク味を、口いっぱいに啜り上げる。

 悪魔な美女が魔乳搾りに翻弄されて、可愛らしい悲鳴が耳に心地よい。

 

 淫らな魔力を帯びた俺の手で、ギュッ、ギュッ、と根元から搾ってやると、甘さ蕩けるミルクがいくらでも湧いてくる。

 俺の手で女体から絞り出したミルクと思うと、味わいも一味違う。

 ミルクタンクを強めに搾りながら、ジュルジュルと下品に音を立てて吸い立てた。

 

「ああっ、だめっ、一手(いっしゅ)クンに、おっぱい搾り取られちゃうのっ!ああ、イくぅぅぅ…」

 

 バストに内包していたミルクを、男の手で分泌させられる未知の快感にあらがえず、妖艶サキュバスはいとも簡単に授乳イキしてしまった。

 ぷしゅっ!と栓を開け放たれたワイン樽の様に、ミルクが噴出して、俺の口内も甘い香りで満たされる。

 悪魔美女を、奪った悪魔の力で落としてしまったゾクゾクする征服体験。

 

 魔乳イキして崩折れてしまった悪魔美女に、俺は再び手をかざした。

 

「それじゃ、桜李(おうり)さんの夢に入る力も、少し貸してもらうよ」

 

 さっきの搾乳魔法とは別の、妖しくうごめくような力が宿る。

 桜李(おうり)さんがウットリ濡れた顔で、俺を見上げる。

 

「…誰の夢に入るつもりかしら?」

「まだ一人、おっぱいを出してもらってない女の子がいたから、夢で逢おうと思ってさ…」

 

 赤髪ショートに鍛えた長身ボディのアクション女優、月霜(つきのしも)日々美(ひびみ)のことだ。

 やや強気な態度で桜李(おうり)さんの搾乳魔法を拒んでいたが、俺としては諦めきれない。

 彼女のおっぱいも、ぜひ味見してみたい。

 

「桜李(おうり)さんが俺の夢に入った時も、完全に優位取ってたし、実質夢に入った者勝ちな能力だよな、これって」

「そうねえ、夢魔は相手が目覚めるまで、夢の中で思いのままに迫ることができるわ。一手(いっしゅ)クンに入った時は、他の女の子に途中で起こされちゃったけど」

 

 要するにエロい夢を見せる夢魔の力。普段気が強くて、格闘も強い日々美(ひびみ)が相手だろうと、強引にエロ展開に持っていける。

 

 妹の白夜(さよ)ちゃんから、おやすみメッセージが来たところなので、姉妹はもう寝てるはずだ。

 

「夢に入りたい人間を思い浮かべて、目を閉じて強い念を送れば、夢の世界に行けるはずよ」

「万物引力(アポート)みたいな使い方か。それじゃ行ってみようか、夢の世界へ……」

「ふふっ、インキュバスになったみたいね、一手(いっしゅ)クン。いい夢を」

 

 後方先輩面した桜李(おうり)さんに見送られながら、俺は目を閉じて日々美(ひびみ)のことを想う。

 すると、眠りに引き込まれるような強い没入感に、全身が吸い込まれて……。

 

 俺が目を開けると、そこは今までいた室内とは違う。

 夕暮れ時の田舎のあぜ道であり、山間に伸びる細い田んぼ道を、沈みかけた夕日が照らし出していた。

 

 その道の数メートル先に、夢見る張本人の日々美(ひびみ)が歩いていた。

 この田舎道を一人ぼっちで歩いていて、腰までの長さの黒いシャツ1枚に、サンダルを履いただけという、ラフ過ぎる格好。

 

 昼間は暑そうな田舎道で、彼女は動きやすい服装を好むとはいえ、この格好はちょっと布地が足りなすぎるというか……。

 だって、後ろから見たら、肉付き豊かな背中のラインやお尻にぴったり張り付いて、ヒップラインが透けて見えるし。

 大きく張り出したお尻がシャツの裾を持ち上げて、プリッ、プリッと豊尻を揺すって歩くたびに、ヒラヒラと舞う黒シャツが今にもめくれてしまいそう。

 

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 しかし彼女は少し俯きながら、とぼとぼ歩いていて、背中にはいつもの活発さが感じられない。

 後ろ姿でも目に見えて気落ちしてるから、なんとなく話しかけるのがためらわれる。

 日々美(ひびみ)は大きなため息をつくと一人で呟く。

 

「はー、あのふわりが揉んでもらってGカップか…胸がアタシを追い越してるじゃん、まだ16なのにさ…」

 

 何かと張り合う年下の六風(りっぷ)ちゃんにバストサイズを追い越されて、気にしてたのか……。

 

 20歳の日々美(ひびみ)は、大きく実ったロケットバストの持ち主で、88センチFカップ。

 最初は85センチEカップの六風(りっぷ)ちゃんよりもサイズが大きかったんだが、こればっかりは悪魔の手を借りた六風(りっぷ)ちゃんの成長率が良すぎたので…。

 

 大きくしてもらう前は、トップグラドルの六風(りっぷ)ちゃんが、押しなべてFカップ以上あるオトナ組に対抗心を燃やしてたのに、おっぱいの成長は諸行無常である。

 

「一手(いっしゅ)、ノリの悪いアタシのこと、嫌いになったかも。胸だって、ふわりの方が大きくなったし……」

 

 後悔して、不安げな面持ちの日々美(ひびみ)は、後ろから見ても横乳の見事なおっぱいを抱きかかえる。

 いや、相対的に大きさ負けしただけで、俺がそのロケットおっぱいを嫌いになるはずがない。

 そのおっぱいにミルク出させたくて、この夢の中まで来たのだから。

 

 日が沈むのを待ってたように雨雲が広がり、急な夕立が降り出した。

 雨になったというのに、彼女は急いで物陰に入ろうともせず、冷たく体を濡らすばかり。

 そして、激しくなる雨音の中で、ぽつりと呟く。

 

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「アタシも、揉んでもらおっかな…」

 

 水滴で頬を濡らして、ついこぼれてしまった、もっと早く言えばよかった本音。

 あの日々美(ひびみ)が、夢の中ではこんな悲しげな顔してるなんて……。

 これは…俺に聞かれてるとは、気づかれたくない独り言だな。

 

 この夢が、日々美(ひびみ)の心を映した心象風景だと思うと、その心もなんか分かる。

 この誰も通らない道をただ歩いている彼女は、どうすればいいか迷ってるのかもしれない。

 日が沈んで降り出した雨は、日々美(ひびみ)の沈んだ気分を表す涙雨。

 

 この雨模様の夢を、彼女本来の明るさに戻してやりたい。

 それには有無を言わさず、おっぱいを揉んでやらないと…。

 

 夢魔の力で入り込んだ夢の中では、俺は自由自在な存在のはずだ。

 試しに、透明になりたいと念じてみる。

 すると、俺の身体が見る見るうちに透けていく。

 

 薄暗い黄昏時の雨、姿を消して近づけば、日々美(ひびみ)には気づかれない。

 

 近づいて見れば雨に濡れて、ピッタリとフィットしたTシャツは、黒一色でもメリハリの利いたボディラインを際立たせていた。

 大きく山なりのカーブを描き、二つの大玉果実が詰まった乳袋。

 

 俺はその巨乳果実を、シャツの上からつかみ取った。

 むぎゅっ、もぎゅぅぅぅっ!

 

「えっ!?なっ、何だよっ!」

 

 いきなり両おっぱいを握られる手触りに、日々美(ひびみ)が驚いて辺りを見回す。

 そのツリ目がおっぱいを捕まえた俺を全く捉えてないのを見ると、俺の存在には全く気付いてない。

 透明な俺の手が握ったTシャツのふくらみは、ギューッと掌の形に凹んで見える。

 

 それにしても、日々美(ひびみ)の巨乳おっぱいは、Tシャツの上からでも高反発な弾力で、指を押し返してくる。

 そして、男の手にも収まりきらないFカップのボリューム。

 これほどの優良おっぱいに自信が持てないなんて……あまりにも惜しい。

 

 両手で挟むようにして、左右交互に揉み上げると、ムニュムニュと波打ちながらTシャツをボンと膨らませる巨乳!

 例えJKにサイズで追い抜かれていようが、男なら絶対手放せない、完成されたFカップ美巨乳だ。

 

「あ、ちょっ…もうっ、何なんだよっ!」

 

 見えない力でTシャツおっぱいを、ぐにっ、ぐにっ、と変形させられて、腕自慢の美女であっても、対処しようがなかった。

 おっぱいにかかる圧力を払拭しようと手で払う仕草をするが、俺はその間を潜り抜け、彼女の手が開いた隙に、また乳房を掴んで揉みしだく。

 見えない何かに延々と胸を悪戯されて、気分が沈んでた日々美(ひびみ)もちょっとイライラし始める。

 

「んっ…何これっ、もうっ!」

 

 両腕を組んで、Fカップおっぱいの前面を覆い隠してしまった。

 これでは俺の手で揉む隙がない。

 おっぱいをムキになってガードしながら、周囲に警戒の目を走らせる美女だが、胸以外はがら空きだ。

 

 丈の短い黒シャツの裾で股間周りだけを覆った下半身は、太ももムッチムチの生足が目に眩しい。

 その下半身に手を伸ばすと、今度は後ろからTシャツで濡れ透けた92センチヒップを撫で上げた。

 

「ああっ、今度はっ、尻っ…?」

 

 濡れTシャツを被った急カーブを描くお尻も、手が滑らかに滑る曲線で、撫で心地がいい。

 シャツの上から尻タブを捕まえて、軽くモミモミしてあげると、弾力いっぱいに詰まった尻肉の感触が手に馴染む。

 胸尻を好きに触られて、雨の中で混乱の悲鳴を上げる美女。

 

 誰もいない雨の田舎道で、一人だけ際立ったラフなファッションの美女に悪戯するシチュが、さらに俺を大胆にさせる。

 お尻から下って、両太ももの間に手を差し入れると、その狭間にある股間部を指先でスッとなぞり上げてみた。

 

「はうっ!…そこはっ…」

 

 秘めた急所に不意打ちを受けた美女が、Tシャツの裾をぎゅっと抑えて、悩ましげな声を上げる。

 黒シャツの裾の下は、「はいてない」状態で、秘めたマンコにすぐ手が届いてしまった。

 夢だからって、田舎でシャツ1枚は無防備すぎるぞ……。

 

 2枚の花弁を指でスリスリなぞり回し、蜜の源泉に指先を触れてみれば、クチュ……と指が沈む濡れた感触が。

 魔力がこもった俺の手で、少し着衣乳揉みされただけでも、女体はすでに反応してしまってる。

 指で肉溝を往復すれば、クチュ…クチュ…と濡れ音が濃密さを増して、俺の指先には熱い蜜が絡みついてくる。

 

「くっ、うっ…やめっ…」

 

 夕焼け色に染まった顔の日々美(ひびみ)は股に触れてくるものを手で払いのけようとするが、見えない手を捕まえることなどできず、くにゅっ、ぷにゅっ、と何度も触らせてしまう。

 両太ももを閉じ合わせ、Tシャツの前をグッと引き下ろして、お股を完全ガードする日々美(ひびみ)。

 逢魔が時の田舎道で起きた怪奇現象に、少し涙目になって、身を守ってる格闘美女は新鮮な姿だった。

 

 しかし、Tシャツの布面積を下半身に使えば、当然胸元に余裕がなくなり、ノーブラおっぱいがグッとせり出すように、メロンサイズのまあるいバストフォルムを浮き立たせてしまう。

 バストの曲線にピッチリ張り付いた黒布、その頂点にはぽっちりと濃い点を落とす小さな尖りまで見えてしまう。

 

 ノーガードな巨乳を晒して見逃せるはずもなく、今度は片手でロケットおっぱいをギュウッと根元から揉み搾って、もう片手では場所も露わな乳首を、指先でつまみ上げた。

 

「あっ、んぅっ…今度は胸って、ああっ、やぁめっ…」

 

 服の上からでも突出した巨乳に、ノーパンのお股をカバーしきれるはずもなく、今度はおっぱいを揉み放題にされてしまう。

 加えて欲張りな俺の手が、お尻にまで這いよって、デカ桃サイズのヒップラインを、つるっ、と撫で回したり、お尻の谷間を指で辿ったりするから、Tシャツ1枚の美女が3点をガードしようとしても、とても手が回らなかった。

 

 雨に降られるにつれて、おっぱいどころか引き締まった腹筋にまでベッタリと濡れTシャツが張り付き、お尻の谷間にはシャツの裾が挟まってしまい、もはや裸と変わらないボディラインを透けさせていた。

 早くシルエットを取っ払った、生の美エロボディを拝みたい!

 

 黒シャツの裾をつまんで、少しずつまくり上げていく。

 徐々に露わになっていくのは、両太ももをピッタリ閉じ合わせた鼠径部のラインに、腹筋がきれいに引き締められたウエストとおへそ、そして鈴なりの果実を思わせる健康的なベージュ色の下乳……。

 大きく突き出たロケットおっぱいに、途中でシャツが引っかかってしまい、力ずくで脱がせようとする。

 

「んっ、やめろって!だからっ、やめてっ……」

 

 勝手にめくれてしまうTシャツを何とか両手で抑えながら、野外で全裸露出だけは避けようとする20歳の美女。

 しかし、俺がすでに丸出しにされたナマ尻にサワッ…と手を忍ばせると、日々美(ひびみ)は「ひゃっ!」と思わず両手がお尻の側に走ってしまう。

 両手の抑えがなくなった隙をついて、ガバッと濡れたシャツを首元までめくり返した。

 

 ぷるるっ、たっぷるるんっ!と転げるようにハミ乳したのは、美麗な半球を描くFカップの美巨乳。

 曇り空の下でも健康的に焼けた肌色をした双子の乳峰が目に眩しく、ポツポツと雨粒が降りかかっては、急こう配の乳肌を滑り落ちていくさまが美しい。

 ド安定したバストサイズのおかげで、まくったシャツは上乳に引っかかってずり落ちてこないほど。

 

 雨の中でも、夏空の下の様に眩しい乳果実を両方とも、この手にもぎ取った。

 雨濡れしてほぐれた両おっぱいは、むぎゅぅぅぅ…むにゅうぅぅぅ…と掴んだ両手を上滑りさせて、ハツラツとした弾力でプルプルしてる、妖しい揉み心地。

 

 濡れおっぱいの触感の良さに感動すら覚えながら、ぐっちゃ、ぬっちゃ、と生々しい揉み音を立てながら、めちゃくちゃに揉み崩す。

 透明な手によって揉みほぐされたロケット巨乳は、淫猥にひしゃげて踊りながら、その形状をトロかせていく。

 

「ああっ……くうっ!はあっ…やめっ…何でっ、こんな…熱いっ!」

 

 生乳揉みされる感触に、日々美(ひびみ)が赤髪ショートの濡れ髪をフリフリしながら、困惑の悲鳴を上げる。

 Tシャツ越しでない直接の乳揉みだと、俺の手に宿った母乳分泌の魔力がダイレクトに注ぎ込まれるのだ。

 

 雨に濡れて寒そうにしていた生おっぱいも、胸の先からじんわりと紅熱に染まり、魔の手に刺激された乳果肉全体が熱を発する。

 ミルク分泌を促される初めての感覚に、悩ましげに身悶えする美女は、もはや抵抗もしなくなっていた。

 

 俺が掴んだ両乳房も、プクンと膨らんだ乳首が掌中で主張して、ミルクを出しそうになっている。

 俺の手で、このおっぱいから母乳が出そうになってる!

 俺は両手を根元から搾り出す手つきに変えて、ぷくっとした紅色の乳首にむしゃぶりついた。

 

「はあああっ!あっ、吸うのはーっ!あー、ダメッ、ダメッ、ダメっ!」

 

 ぴゅっ、と口の中に広がるのは、20歳の美女が初めて出した新鮮な母乳。

 とうとうこのFカップ巨乳、おっぱいを出してくれたのかっ!

 そびえたつ乳峰から水脈を掘り当てたような感動を覚えて、俺はピンピンに尖った乳首を舐め回す。

 

 日々美(ひびみ)のミルクは、チーズを液体にしたようなトロリとした濃厚さで、乳化した中に少しの酸味とコクがある、深いオトナの味わいだった。

 

 日々美(ひびみ)の味っ、もっと飲みたいっ!

 

 俺は鼻息も荒くチューチュー乳首を吸い上げては、興奮して息が続かなくなると、もう片乳首に吸い付き、交互にミルクを味わいまくった。

 

「あっ、もうっ、吸い過ぎだって…一手(いっしゅ)…」

「んむっ、むうううっ?」

 

 不意に愛しげに名前を呼ばれて、俺は乳首を頬張ったまま、一瞬息を詰まらせてしまう。

 驚いて乳首を口から離し、自分の姿を確認するが、透明なまま。

 なのに、日々美(ひびみ)は見えてるかのように、しなやかな手で俺の頭をクシャクシャと撫でてくれる。

 

「アタシの胸揉んで、ミルク出して、大きくしてもらいたいって願い聞いてくれるの、一手(いっしゅ)しかいないだろ…っていうか、揉み方と吸い方がモロ一手(いっしゅ)だし……」

 

 バレたら仕方ないと、俺は透明化を解除して姿を現した。

 俺の姿を認めた日々美(ひびみ)が、「やっぱり」とニヤッと笑って見せた。

 

「なんか知らないけど、また超能力で、アタシに悪戯に来たんだ」

「ああ、一度は断られたけど、日々美(ひびみ)からおっぱいを搾りたくてね」

 

 恋人とはいえ変態発言なのだが、それを聞いた日々美(ひびみ)は起こるでもなく少し寂しげな表情を見せる。

 

「ありがと、一手(いっしゅ)。でもほら、アタシは揉んでもこれ以上大きくならないみたいだし……やっぱ、一手(いっしゅ)だって、ふわりみたいな将来有望なグラドルのほうがいいだろ?」

 

 確かに日々美(ひびみ)のおっぱいからも母乳は出たが、バストサイズに変化はない。

 これは成人してる伴星(ともせ)さんも同じだったが……日々美(ひびみ)の方はかなり気にしてる。

 

「俺は日々美(ひびみ)よりふわりちゃんがいいなんて、考えたことないよ!」

 

 震える日々美(ひびみ)の両肩を掴んで、169センチある大柄な彼女に強く迫る。

 俺は本気だった。

 追い抜かれて自信を無くしていても、日々美(ひびみ)も立派なFカップおっぱいの持ち主だ。

 

「日々美(ひびみ)は大人として十分完成されてる美巨乳だし……それに、この尻もあるだろ?」

「うあっ!一手(いっしゅ)、今の流れで、尻触るって…」

 

 俺は肩から背中側に回した手で、Tシャツから完全露出したお尻を、むぎゅ、むにゅっ、と掴み上げた。

 日々アクションして身体を鍛え上げていることで、下半身を支えるお肉がついて発達した巨尻は、92センチとハーレム内でも最大級だ。

 こうして手で持ち上げようとしても、重力が働いて、プリッ、プリンッ!と揺れ落ちてしまう圧巻のボリューム。

 

 日々美(ひびみ)の魅力を力説していた俺がいきなりお尻をモミモミし始めて、ダイナミックヒップのご本人は当惑して引き締められた腰を振る。

 そうして腰を振ると、プリプリと巨大な尻たぶが横揺れして、俺の手の中で幸せなプルプル触感を与えてくれる。

 

「あー、手が埋まりそうなこの尻っ!たまんないよ……」

「一手(いっしゅ)、ねえっ、もうわかったから、ちょっと、揉みすぎっ……」

 

 俺が熱心に豊かな尻肉を揉み立てて、日々美(ひびみ)は劣等感と別な意味で落ち着かなくなってる。

 しかし、夢中になってしまった俺の尻揉みは止まらない。

 もっと日々美(ひびみ)への執着を分からせてやりたい!と、激しい手つきで両尻を責め立てる。

 

 ぐみっ、もみっ、ぐみゅぅぅぅっ、もみゅぅぅぅっ!

 

「ねちょっと、一手(いっしゅ)ってばっ!そんなされたら……アタシの尻、なんか変になってるっ!」

「ハア…ハア…お尻っ!お尻っ!」

 

 息切れして焦った日々美(ひびみ)の言う通り、揉まれ続けてるお尻は、雨の最中でも強い熱を放って、フワトロにほぐれだしていた。

 そうなると、女肌が恋しい俺の手は、極上のぬくもりを孕んだデカ尻に心惹かれてしまう。

 

 ぬくぬくとしたお尻に熱情を込めて両手を張り付け、互い違いに揉み回した両尻タブを、グッと中央に寄せつけた。すると……。

 

「ああっ、何っ、お尻が熱く…張ってるっ!」

 

 ボンッ!とふくらみを増して、揉んでいたお尻がサイズアップしたのだ。

 お尻を押さえつけていた両手が思わず弾かれてしまう、突然の膨張。これは……。

 

「そうかっ!この魔法、おっぱいだけじゃなく、お尻も大きくできるのか!」

「えっ?アタシの尻っ、大きくなったワケ?」

 

 日々美(ひびみ)は振り返って確認しようとするが、何しろ自分のお尻とは目で確認しにくい。

 俺は万物引力(アポート)を使って、メジャーを取り出して見せる。

 俺が介入した夢の中、今度は万物引力(アポート)の力も有効なようだ。

 

 日々美(ひびみ)の腰から、爆発的に膨らんだ尻までメジャーで縛り上げると、ギュウッと食い込む尻肉が、すでにその成長ぶりを物語っている。

 

「ヒップが…95センチ!すごいっ!爆尻になってる!」

「うわっ、アタシの尻、デカくなりすぎ…アタシも、まだ伸びしろあったんだ……」

 

 胸は育ちきっていても、お尻にはまだまだ成長性があった日々美(ひびみ)は、雨に濡れた美貌を感涙で濡らした。

 俺も驚きだよ、淫魔の魔法に、こんな素晴らしい副作用があったとは……。

 

「美味しそうでたまんないよ、日々美(ひびみ)の尻……今からバックで味わいたいな」

「こんな外で?でも、一手(いっしゅ)がこの尻好きなら…」

 

 すっかりデレを見せて、安産型に育った巨尻、いや爆尻を俺に差し出してくれる日々美(ひびみ)。

 いつの間にか雨雲が晴れて、代わりに野外の交わりを覆い隠してくれるような、夜の帳が田舎道を包み始めていた。

 

 




今回使った万物引力(アポート)の応用

能力奪取:サキュバスのような相手から、魔法などの異能を引き寄せ、自分の力として使うことがで    きる。相手から使うコツについて聞いておいた方がベター。

母乳分泌魔法:たとえ妊娠してない女性だろうと、乳房を刺激して母乳の分泌を促せる淫魔の魔法。
副産物として、揉んだ胸尻の部位が、成長を先取りしてサイズアップすることも。

夢魔の夢支配:念じた人間の夢に入り込み、介入する力。思いのままの淫夢を見せることができる。
桜李(おうり)さんは、結びつきが強い一手(いっしゅ)の無意識下になら、起きてる間だろうと潜んでいられるとのこと。

サキュバスを参らせる精力の一手(いっしゅ)はインキュバス並じゃないかって感想もらってましたが、そのサキュバスの魔法も万物引力(アポート)で得られるようになって、いよいよ淫魔じみてきました。

夢は一手(いっしゅ)が推測した通り、夢見る人間の心象風景です。
だから田舎道でTシャツ1枚でウロウロしてるうら若き美女なんて格好のシチュも成り立つ…?

日々美(ひびみ)もヒップがサイズアップです!彼女は胸より尻の方が成長株。
T169/88(F)/62/92→ new! T169 /B88(F) /62 /95

次回、爆尻化した日々美(ひびみ)と、夜の田舎道で、獣の様に交わりますよ。
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