※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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今回は、一手(いっしゅ)と同居中の六風(りっぷ)ちゃんの休日。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B90(G)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。



美少女グラドルとの朝(お目覚めフェラ・乳搾り)

 休み前の夜、俺は同居してるグラドル少女・六風(りっぷ)ちゃん(芸名:ふわり)に、「朝はフェラチオで起こして欲しい」と頼み込んでいた。

 

「頼むよ六風(りっぷ)ちゃん、お目覚めフェラって男の夢…いや、最高の目覚めなんだ!」

「え~そんなすぐにできないよぉ、練習しないと~」

 

 しかし、顔を赤らめた六風(りっぷ)ちゃんに断られる。

 六風(りっぷ)ちゃんは、長年の夢を色々と叶えてくれるいいカノジョなんだが、まだ未経験のフェラチオはハードルの高い注文だったようだ。

 まあ、黒髪ロングな清純派美少女が、フェラチオを恥じらう表情は、それはそれでオイシイ。

 

 俺はちょっと残念な気分で床に就いたが……?

 

 明くる朝、俺は下半身に覚える違和感で目を覚ました。

 ねっぷりとした濡れた感触が張り付いて、熱っぽく包み込まれてるような……。

 徐々に意識が覚醒し、俺は重い瞼を空けて、下の方を見下ろした。

 

「ちゅっ、ずぶっ…むぷっ…」

 

 そこには、同居中の黒髪少女が、俺の股間に跪いて、チンコに口をつけ、ゆっくりとしゃぶってる姿があった。

 頬をすぼめたトップグラドルに、いきなりお目覚めフェラされてる衝撃に、眠気もぶっ飛んでしまう。

 

「おっ、おおっ?六風(りっぷ)ちゃん?」

 

 俺が目覚めたのに気づくと、顔を上げた六風(りっぷ)ちゃんも口を離して、にっこりしたアイドルスマイルであいさつする。

 桃色のリップに粘々した糸を引いてるのが、アイドルの笑顔に淫靡な色を添える。

 

【挿絵表示】

 

「ぷはぁ…起きたね、一手(いっしゅ)さん。おはよう」

「おっ、おはよう…。ところで、なんで朝からフェラチオ?」

「だって昨日、一手(いっしゅ)さんが言ってたでしょ?フェラチオで起こして欲しいって」

「いや、確かに嬉しいけど!その時はダメだって……」

 

 いざ前触れもなく美少女の口にチンコがあるってドキドキする。

これが、フェラで起こされる感覚かあ…。

 

「あれからね、ふわりも考えたんだよ?それでね…一手(いっしゅ)さんが寝てる間に、フェラチオ練習することにしたの。いいでしょ?」

「そうか、六風(りっぷ)ちゃん、そのために……」

 

 俺が目を覚ますまでの間、おしゃぶりの練習をしてくれたのか……。

 前日に断られたと思ってた分、サプライズな極上の目覚めだった。

 六風(りっぷ)ちゃんの温かい口に含まれていたチンコは、ビンビンに朝勃ちしてしまってる。

 

「六風(りっぷ)ちゃん、早くっ、続きを抜いてほしいんだ」

「ふふっ、いいよ…私も、練習の成果を試す時だね」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは俺の股間に向き直ると、顔に降りかかる長い黒髪をかき上げて、はむっ、と真っ赤に腫れ上がった亀頭にしゃぶり付いた。

 ぬぷうっ…と濡れそぼったお口の中にチンコが見る見る沈んでいき、スーッとした濡れ感が包み込んで、俺は前かがみになる。

 寝てる間でも勃起モノの朝フェラを、起き抜けに体感して腰が歓喜にふるえる。

 

「くはぁぁぁ……これがっ、六風(りっぷ)ちゃんのっ、生フェラっ!」

「んぅ……んっ、ちゅぷっ、んぷっ……」

 

 俺が感激してるのを、上目遣いで満足そうに見た六風(りっぷ)ちゃんは、エロい吸着音を立てながら、ピンク色のリップに、ビキビキになった肉勃起を出し入れし始める。

 その摩擦スピードは、初めてにしてはスムーズに肉幹を滑り、唇で根元までシゴいてくれる。

 純ピンクの舌先も軽快に踊り、傘を開いた王冠部をぐるりとくすぐっては、亀頭を甘く痺れさせてくれる。

 

 どこでこんなテクを…といえば、パイズリの時と同じ、グラビア撮影でのイメトレしかないだろう。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、グラドルふわりとして、棒付きキャンディやアイスクリームを舐めしゃぶるシーンも、幾度となく撮影してきた。

 先の丸いキャンディを舌で舐め回したり、アイスクリームをドロドロに溶けるまでピチャピチャ舐めてみたり……。

 六風(りっぷ)ちゃんも16歳のJKなのだから、これがファンに求められてる疑似フェラだと認識して、舐めシーンを披露してたに違いない。

 

 俺も六風(りっぷ)ちゃんがアイスやキャンディを食べるシーンのたびに、俺のも咥えさせたいと思って、何十回も抜いてきたわけだが……。

 ずっと見てきた疑似フェラの成果を、こうして俺だけが独占してる。

 

「ああ…いいよ、六風(りっぷ)ちゃん、上手だよ……」

 

 初めてのフェラチオを捧げてくれる六風(りっぷ)ちゃんの頭を撫でると、アーモンド形の瞳をにっこりと細める。

 ああ、やっぱりかわいい。

 

「んふっ♪…むぷっ、んぷっ!」

 

 機嫌をよくした六風(りっぷ)ちゃんは、ほめてほめて、とばかりに頭を振って、フェラチオのスピードを早くしてきた。

 キュッと吸い付く頬肉に、加速した摩擦熱が上乗せされて、アツアツのフェラがチンコを蕩けさせる気分だ。

 フェラで頭を前後させるたびに、ストレートの黒髪がサラァッ…と膝のあたりをくすぐるのもいい。

 

「おおおっ!六風(りっぷ)ちゃんそれいいっ!あのグラドルふわりちゃんのフェラチオが、こんなに気持ちいいなんてっ!」

 

 フェラチオ行為は最年少ロリっ娘の白夜(さよ)ちゃんに教えて、たっぷり飲んでもらったゾクゾクする経験はある。

 しかし、憧れのグラドルふわりちゃんにしゃぶらせるのは、また格別だ。

 ハーレム作る以前はふわりちゃんの疑似フェラシーンで、女子の口淫奉仕を妄想しては、欲望をたぎらせてきた。

 

 そのグラビアモデルが頬にエクボを作ったフェラ顔で、目を伏せて一心に愚息にしゃぶり付いてくれてる。

 ああ、ふわりちゃんのファンでよかった。

 

 そして、起き抜けのフェラチオには、もう一つ素晴らしい見物がある、と気づく。

 JKモデルが頭を動かすたびに、薄手のパジャマの中で丸みを帯びた巨乳が、ゆっさゆっさ揺れている。

 寝起きだからまだブラをつけてないと気づくと、そのノーブラのふくらみも触ってみたくなった。

 

 フェラチオに夢中な六風(りっぷ)ちゃんのパジャマに片手を突っ込んで、揺れ揺れバストを捕まえた。

 ふにょんっ♪と掌にもたれかかるフカフカのGカップおっぱいっ!

 

「はあっ…六風(りっぷ)ちゃんのノーブラおっぱいっ!柔らかいよ…」

「んんっ…んむぅっ…」

 

 フェラチオ中に無防備な生乳を揉まれて、ビクッと頭を動かすと、伏し目だった目線を上げる六風(りっぷ)ちゃん。

 しかし、今日一番に手にしたグラドルバストを、手放せるはずがない。

 パジャマの中で自在に変形する90センチGカップおっぱいを、むにゅっ、ぐにゅっ、と揉み立てた。

 

「んんっ?んっ…ふぅっ…んうーっ!」

 

 可愛らしいパジャマの下で、生のおっぱいがグニュグニュ歪んで、頂点がぽっちり透けてくるのがエロエロしい。

 出し抜けに乳房を揉まれて16歳の少女も平静ではいられず、鼻から抜ける呼吸が乱れて、イヤイヤとパジャマの肢体をを揺すってしまうが……。

 

「六風(りっぷ)ちゃん、しゃぶって…最後までして欲しいんだっ、初めてのフェラチオ!」

 

 おっぱいをグイ揉みしながら強く迫ると、この朝のために練習してた六風(りっぷ)ちゃんは途中でやめることもできない。

 こっくん、と頷くと激しい乳揉みに晒されながら、にゅぷっ、ぬぷっ、と首振りを再開して、俺の熱い期待に応えてくれる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんの巨乳おっぱいは、モミモミしてあげると、とっくんとくん、と熱く波打ち始める。

 思春期の巨乳を愛撫されて、呼吸が早まった少女が、鼻筋から熱い息をこぼして、俺の股間に吹きかかるのもイヤらしい。

 アーモンド形の瞳を情欲に潤ませた美少女が、俺のチンコにむしゃぶりついてる、妄想した絶景が眼下に広がっていた。

 

 そして、そんなエロドルには卑猥な欲望が急角度で膨らんでいき……。

 

「もっと深く呑み込んで、六風(りっぷ)ちゃん……」

 

 頭を撫で続けていた手は、いつの間にか後頭部を抑え込んで強く引き寄せるようになっていた。

 怒張がより深く口内に埋まって、膨張した亀頭が喉奥を突く。

 

「んぷぅ!んんんっ…」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、喉奥のウエッとなる深さまで侵入されて、小さくえづく。相当に無茶な要求を呑んでるはずだ。

 しかし、六風(りっぷ)ちゃんは、可憐な唇で根元に吸い付いて、口に入れた肉勃起を吐き出すまい、とする。

 せっかく練習した初フェラ、最後まで俺を受け止めたい、という気持ちが伝わってくるご奉仕ぶり。

 

「ああ…受け入れてくれて、嬉しいよ六風(りっぷ)ちゃんっ」

 

 俺は黒髪ロングのカーテンをすり抜けて、すべすべしたうなじを両手で抱えて、引き寄せた。

 喉までいっぱいに野太い肉幹を詰め込まれて、細い首筋がブルブル震えてるのが、触れた指先から伝わってくる。

 欲の皮を突っ張らせた男性器を口いっぱいに頬張って、息苦しそうに瞳を曇らせたアイドルフェイスが愛おしい。

 

 深々と飲み込んで呼吸が苦しそうだった六風(りっぷ)ちゃんも、気道を何とか確保して、ぐぽっ、ぬぽっ、とディープスロートをしてくれる。

 濡れ切った喉奥が亀頭をどっぷりと包み込み、肉幹の根元が出入りするたびに、ヌラヌラしたシロップが濡れ光る。

 

 六風(りっぷ)ちゃんの熱のこもったフェラは、それはそれは丁寧で、妄想以上の快楽が実感できる最上級のご奉仕だった。

 アイスやキャンディ相手に舌を探り探りやってた疑似フェラとは、滲み出る色気が全然違う。

 これだけでも精液吸い取られそうな口唇奉仕だった。

 

 しかし、俺が妄想したフェラチオで、まだ実現してもらってないのが一つある。

 グラドル初めてのフェラチオで、ぜひ覚えておいてもらいたい、それは……。

 

「六風(りっぷ)ちゃんっ、最後は一気にイくよっ!」

「んぷぅっ!んぶっ?」

 

 パジャマ美少女の黒髪を両手で抑え込むと、俺から腰を入れて、可憐な口へとチンコをぶち込んだ。

 今までのフェラチオやディープスロートと比べ物にならない、力任せな男の突入に、流石のフェラチオグラドルも綺麗な目を見開いてパニックになった顔つきを見せる。

 俺はそんな彼女にお構いなしで、狭い口をマンコに見立てて腰を振り出した。

 

 俺がふわりちゃん相手に妄想したのは、イラマチオ。

 あえかに開いたピンク色の口内を乱暴に突きこんで、男としてのデカさを飲み込ませたいと思っていた。

 

 自分で息をひそめる息苦しさと、相手から口をふさがれる呼吸困難は、わけが違う。

 涙目になった六風(りっぷ)ちゃんが、俺の腰に縋り付いてくるが、俺は逆に後頭部をグッと抱き寄せて、イラマチオに使われてる美少女グラドルを逃がさないようにする。

 

 ずぶっ、ぐぶっ、と強引なピストンを送り込んで、喉奥まで鋭く抉ってしまう。

 喉奥を責められる猛攻に、ギュっと目をつぶった六風(りっぷ)ちゃんが、声にならない悲鳴を上げた。

 JK美少女のお口に、チンコをハメまくるイラマチオ、犯罪にしか見えないプレイだ。

 

 しかし、その犯罪臭が、俺の心に陶酔感をもたらしていた。

 

(あのトップグラドル美少女・ふわりちゃんの口を、俺のチンコでふさいでるんだ…俺の勃起で息ができなくなるほど……)

 

 六風(りっぷ)ちゃんの口が全部ふさがってしまうのは、それだけ俺が勃起してるからだと思うと、口内を占拠する怒張は、メキメキと体積を増して威容を誇る。

 

 嫌がる六風(りっぷ)ちゃんがすぐにでもチンコを吐き出そうとしないのは、本気の抵抗じゃないから。

 呼吸をふさがれて生理的嫌悪感は催しても、やっぱり途中で口淫をやめたくない、ご奉仕精神の現れ。

 イメトレしたフェラで、最後まで快楽をプレゼントしたいグラドルの意地。

 

 そうまでして懸命になってくれる年下の彼女に、容赦のない欲望をぶつける愉悦。

 陰毛が生い茂った下腹部を苦し気な美貌に叩き付け、豊かなロングヘアに指を食い込ませてかき乱す。

 グラドル彼女の献身を、最後まで試すような手荒いフェラを強制する。

 

「んむうっ…ぬうっ…んっ、んっ…」

 

 救いを求める上目遣いで、苦しい口奉仕を続ける六風(りっぷ)ちゃん。

 その目は、「ちゃんと気持ちよくなってるかな…」と、必死の滅私奉公が報われてるか、不安げだった。

 俺は腹筋に力を入れて、彼女の口の中で怒張をググッと跳ねさせる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんが口を尽くしたフェラチオ奉仕に、期待以上の高ぶりを覚えてしまってるアピールだ。

 快楽の兆候を口の中で感じ取った六風(りっぷ)ちゃんは、一筋の希望を見出したように目を明るくして、急角度になった肉角を舌を寄せて舐め回し、もっと気持ちよくなってもらおうとしてくれる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんの舌使いもあって、口マンコはもはやセックスと変わらないくらい熱く濡れた坩堝(るつぼ)と化していた。

 このまま、六風(りっぷ)ちゃんのあったかい口内粘膜にくるまれて、フィニッシュしたかった。

 俺は性急に腰を使って、パンパンに腫れ上がった亀頭を、ずっちゅ!ぬっちゅ!と喉に押し付けて、射精寸前の限界を予告した

 

「くうっ、出るぅっ!六風(りっぷ)ちゃん飲んでっ!」

 

 俺は10代の彼女に甘えて、艶めいた黒髪ロングの頭に縋り付いた。

 俺の欲望を受け止めてくれるのは今、彼女しかいない、と。

 

 口内を好き勝手蹂躙した挙句の求めに、7つも年下の彼女は無言でうなずいて、喉で亀頭をキュウッ…と締め付けて来た。

 カノジョのマンコにも似た女肉の締め付けに、肉勃起が雄々しく咆哮し、どぴゅっ、としぶきを上げる精液が、一気に喉奥へ流し込まれていく。

 

 健気な六風(りっぷ)ちゃんは、一瞬だけ細眉をひそめてから、それでもドロっとした俺の体液を呑み下してくれる。

 こくんこくんと小さく喉を鳴らし、細い首元を精液が通って体内まで入っていく喉の動き。

 そして、熱い精液を飲まされて、エクボの浮かんだ頬を真っ赤に上気させ、息詰まったフェラ顔が、俺を熱くたぎらせる。

 

「ああっ、六風(りっぷ)ちゃんの喉に搾られてっ、まだ出るっ……っく、全部飲んでっ…はあっ…すげえよっ…吸い出されるっ!」

 

 フェラ美少女の優しさに包まれながら、俺は彼女の口内で精液を垂れ流しにして、満足の言葉しか出なかった。

 俺の指が独占欲に駆られて、あでやかな黒髪に食い込むたびに、六風(りっぷ)ちゃんは熱い視線でじっと見つめて来るのだった。

 

 長い射精が終わり、俺が肉槍を引き抜くと、可憐な口元からドロリ…と飲みきれなかった精液がこぼれ出す。

 ピンクの唇に白濁した精液がまとわりつくのが淫惨なフェラ直後のグラビアアイドル。

 そして、開いたお口の中は、精液の濁った白で汚染されてる。

 

「はふぅ…精液って、苦いんだね…喉がまだネバネバする…」

 

 初めて精液の味を覚えた感想を口にする16歳の美少女は、背徳をそそるエロさだった。

 清純派グラビアアイドルに、不浄な精液を味あわせてやったんだ!

 男の味を舌で覚えさせてやったような、充足感を覚えてしまう。

 

 そして六風(りっぷ)ちゃんは精液まみれの口元を俺に近づけて、たどたどしい口調で聞いてくる。

 

「はぁ…一手(いっしゅ)さぁん、ふわり、上手くできたかな(れきたはな)?」

「朝一発目から抜けるフェラだったよ、六風(りっぷ)ちゃん……」

「へへっ、嬉しい……」

 

 まだ口の中がネバついて、ろれつが回らないしゃべり方が何とも可愛らしい。

 熱くなった頬を撫でてあげると、子猫の様にくすぐったい笑顔を浮かべてくれる。

 

 こうして、朝勃ちをお目覚めフェラで抜いてもらい、気分爽快な目覚めだったが、ここで腹の虫が鳴る。

 

「あーお腹すいたんだ?今日は何食べよう、一手(いっしゅ)さん?」

 

 俺たちの食事は万物引力(アポート)を使ってお取り寄せが多く、同じくご奉仕でお腹を空かせた六風(りっぷ)ちゃんが俺の横に寝転んで、本日の朝食を聞いてくる。

 しかし、俺はとんでもないメニューを挙げる。

 

「六風(りっぷ)ちゃんの、朝のミルクが飲みたい」

「もう…朝からおっぱい飲みたいの?」

 

 困惑して苦笑いする六風(りっぷ)ちゃんは、ノーブラな巨乳を、グッと細い腕で抱きよせて見せる。

 薄布1枚のバストは寄せ上げられると、豊満なバストラインを浮かび上がらせて、先端には透け乳首までぽっちり浮き立たせている。

 さっきから乳揉みで刺激されたバストは、パジャマの下でも目立って男の食欲を誘う。

 今日一番に俺が口にしたいのが、このおっぱい。

 

「六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいっ、ノーブラで揺れまくるから、フェラチオの時から気になって気になって……朝から乳搾りすれば、きっと六風(りっぷ)ちゃんの体調も良くなるよ!」

「朝から乳搾りって、牛じゃないんだから……でも、一手(いっしゅ)さんが、ずっと目で追ってたし…触るだけじゃ、物足りないよね?」

「うっ、おおおおおっ!」

 

 女神のような笑顔を見せたグラドルJKが、パジャマをまくり上げて、ぷるっ、ぷるるんっ♪と自重で揺れ弾む生のおっぱいを露わにしてくれる。

 重そうな乳果実は顔を出してしばらくプルプル微振動したかと思うと、ピタリと止まって、真下にいる俺に小粒な先端部を向けてくれる。

 

【挿絵表示】

 

「ほらっ、一手(いっしゅ)さんがGカップに育てた、おっぱいだよっ♪」

 

 シミ一つないミルク色の乳肌、今にもポタリ、と垂れ落ちてきそうな涙型の美麗なフォルム、頂点にはピンク色に輝く双璧。

 グラビアでトップに上り詰めた完璧な巨乳は、まさに今が取れたての新鮮さで、白い肌がハレーションを帯びて光り輝いていた。

 しかも、その素晴らしいバストの持ち主が、重力にひかれて、たぷんっ、と沈んだ両おっぱいを、口元まで運んでくれる。

 

 時が止まったかのように見とれていたグラビアの美巨乳に、俺は息も荒くむしゃぶりついた。

 

 はぶっ、むじゅるっ!ぢゅうぅぅぅぅ…。

 

 両手で巨乳おっぱいを根元からふん掴むと、指の隙間を窄めて一気に引き絞る。

 手に搾乳の魔法を込めて搾り上げながら、甘い微香のする小粒のピンクダイヤモンドを吸い回す。

 一旦口の中に含んでしまった可憐な弱点は、唇に挟んで練り込み、舌先でつっつき、あるいは前歯で甘噛みして、思うままに弄り回す。

 

「ひああっ!一手(いっしゅ)さん、吸い過ぎだよっ…乳首がっ、はぁんっ!噛むのはぁ♡」

 

 今日初めて晒した生おっぱいを貪られて、巨乳な美少女は悩ましく身悶える。

 おっぱいを搾り出す魔法をかけるためには、発情するだけの刺激を加えなきゃいけないので、いいように乳房をいじめられてしまってる。

 ストレートの黒髪は舞い散り、胸を肌蹴たパジャマは肩から滑り落ちて、寝起きの少女は色っぽく乱れてしまう。

 

 俺がミルクを出したい一念で揉み上げている90センチバストも、熱い熱を発して蕩け出していた。

 もうすぐミルクが出そうだっ!

 俺は二つの乳房をポンプにして搾り上げ、乳首を舌先でコリコリと押し込んだ。

 

「ああんっ♡…ミルク出ちゃうぅぅっ…」

 

 押し込まれた乳首が、ぷしゅっ、と弾けて、滲みだす母乳は、コンデンスミルクの味。

 小さな乳首の実に振りかけられた甘い甘い天然ミルクに、俺は歓喜して吸い付いた。

 乳房から乳頭へ、暖かいミルクを吸い出されていく感覚に、六風(りっぷ)ちゃんも切なく甘い嬌声を絞り出す。

 

 吸ってないほうの乳首からもミルクがこぼれ出してるので、もう片乳も放っておくのはもったいない。

 むんず、とミルクが流れ出す巨乳を鷲掴みにすると、白い液体を乳肌になじませるように、ぐいっ、ぐにっ、と強く揉みこね出した。

 

 熱いミルクに濡れほぐれて揉みごたえが良くなっていく巨乳肉。

 新鮮な乳液を浴びたお肌はしっとりした輝きを放ち、揉み手をフニフニ馴染ませる滑らかな触り心地。

 ミルクまみれのおっぱいは、俺の手の中で磨きがかった触感を発揮していた。

 

 片乳は根元からミルク搾った上に、乳首から一気に吸い取られ、もう片乳はミルクまみれで揉みくちゃにされる。

 ミルク巨乳を両方とも愛撫されて……。

 

「はあっ♡もうダメぇっ……」

 

 朝フェラですでにカラダが熱くなっていたグラドル女子高生は、声を蕩けさせて、おっぱいイキしてしまう。

 ビクビク痙攣させたスレンダーな肢体を脱力して、くたっ、と倒れ込んできた先は、俺の頭上だった。

 俺の顔に双乳が覆い被さる形で、パジャマ半脱ぎの美少女が折り重なってくる。

 

「むおおおっ…おっぱいっで、顔がっ…」

 

 ミルクまみれの熱い乳肉に顔面が、ぎゅむぅっ♪とうずもれてしまい、今度は俺が幸せな呼吸困難に悶えることになった。

 

 さて、お互い一回ずつ相手をイかせる性戯を交わして、ようやく朝食をとる。

 

 今日の俺たちの朝食は、焼き立てパンズのビュッフェと、ティーポットの暖かい紅茶。

 と言っても、これはこっちで作ったわけじゃない。

 

 お嬢様な女会長・伴星(ともせ)さんが、毎日お抱えシェフに、食べきれないほどフルコース料理を作ってもらってるそうなので、俺が万物引力(アポート)で取り寄せて、おすそ分けしてもらってるものだ。

 

 きつね色に焼けたトーストはカリッと香ばしく、サクサク生地のクロワッサンはふんわりしてる。

 大粒のドライフルーツが入ったロールパンは果物の風味が、パン生地にギュッと凝縮されてる。

 

 それにしても、俺たちがつまみ食いしても、ベーカリーショップのようなこの量……。

 伴星(ともせ)さんが、あのボンキュッボンなアメリカンボディになるのも納得だ。

 

「あっ…おっぱい出ちゃった…まだ残ってたみたい」

 

 アップルパイを頬張ってた六風(りっぷ)ちゃんが胸を肌蹴て、ポロンッと巨乳おっぱいをこぼれさせる。

 ピンク色の尖りから、白い雫がポツポツこぼれ出している。

 俺は当然、その天然ミルクにくぎ付けになって、喉を鳴らす。

 

「六風(りっぷ)ちゃん、そのミルク、ここに…」

 

 俺が差し出したのは、熱い紅茶が入ったティーカップ。

 そこに六風(りっぷ)ちゃんミルクをブレンドして欲しいわけだ。

 

「ここに搾るの?も~、本当に牛みたい…」

「あっ、今の”も~”、牛みたいで可愛かった…」

「も~、牛みたいって、言ったあ!んもー、も~!」

 

 可愛らしくモーモー連呼する六風(りっぷ)ちゃんは、まんざらでもなさそうだった。

 六風(りっぷ)ちゃんがギュッとGカップのミルクタンクをセルフ搾乳すると、ポタポタと乳白色に光る雫が零れ落ちて、上品な琥珀色の液体に優しい白が混ざっていく。

 自分で涙型の美巨乳に細指を食い込ませて、母乳を搾る美少女グラドルの姿態に、生唾を飲んでしまう。

 

 目の前に注がれたのは正真正銘、新鮮な搾りたてミルクティーだ。

 俺はその紅茶をグッと飲み干すと、口に広がる六風(りっぷ)ちゃんの味に、だらしなく頬を緩ませる。

 

「あー、やっぱり朝はミルク!六風(りっぷ)ちゃんのなら、何倍もお代わりできるよ」

「ふふっ、じゃあ、ミルク止まるまで、飲んでくれる?」

「ぜひっ!」

 

 こうして俺は、六風(りっぷ)ちゃんが目の前で搾り出してくれる一番搾りミルクを、10杯もお代わりしてしまった。

 しかし、朝食を終えて、六風(りっぷ)ちゃんとの一日は始まったばかり。

 今日も同居してるJKグラドルと、エロいひと時を過ごそう。

 

 




一手(いっしゅ)の万物引力(アポート)があるから、一日マンションの一室にいても、問題ない二人。何なら配達人にすら会いませんね。

六風(りっぷ)ちゃんは、グラドル撮影で疑似プレイは練習してるので、教えると飲み込みいいです。これからも、色々覚えてくれるかも…?

次回は、おうちで自撮りをアップし始めた六風(りっぷ)ちゃんに、一手(いっしゅ)が色々とオーダーして…?

こんな格好までしてくれます。

【挿絵表示】

お楽しみに。
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