※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

六風(りっぷ)ちゃんと休日の朝を過ごす一手(いっしゅ)。
お目覚めフェラや朝のミルクなど、軽くエッチな触れ合いをした後で、次は六風(りっぷ)ちゃんと朝から風呂に…?


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B90(G)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。



カラダで洗ってくれる美少女巨乳グラドル(パイズリ)

「朝シャンしよっかな」

 

 朝食を食べ終わると、さっそくシャンプーをしたがる六風(りっぷ)ちゃん。

 

「朝から六風(りっぷ)ちゃんは、お風呂好きだなあ」

「だって、一手(いっしゅ)さんのマンションだと、お風呂も豪華だし…あっ、一緒に入る?」

「もちろんっ!」

 

 日に何回も風呂に入らない人間でも現役JKグラドルに誘われたら、快諾するしかない。

 

 高級マンションの風呂場はオレンジのランプが大理石の浴槽を照らし、俺と六風(りっぷ)ちゃんが一緒に入ってもゆとりのある空間。

 豪奢な室内をさらに完璧に彩るのは、トップグラドルがチョイスしたシャンプー、リンス、ソープ、バスソルトの数々だった。

 

 ハミングをしながらロングの黒髪をシャンプーして、シャワーを当てる六風(りっぷ)ちゃん。

 白い泡が流れた黒髪からは南国果実なシャンプーリンスが香り、濡れ髪がシュッとした背中のラインにぴったり張り付いていく。

 若々しい肌はシャワーの水滴を玉にして弾き、オレンジの照明で光り輝く美しさ。

 

 見事なボディラインに磨きをかけグラビア美少女のシャワーシーン、それを真後ろからじっと眺めていられる幸せ。

 イメージビデオと違って少し覗き込めば、プリンとした生尻はおろか、ポタポタと雫を垂らすおっぱいの先っぽも、シャワーでうっすらと濡れている茂みも、視姦し放題だ。

 

「はあ~、あったかくて、いい気持ち~♪」

 

 そして、お風呂に入ってすっかりリラックスした、無防備な素っ裸の乙女。

 愛でてしまいたくなる衝動のままに、後ろから抱き着いた。

 

「んひゃあっ!一手(いっしゅ)さん?」

「ああ、六風(りっぷ)ちゃんのハダカ…暖かくて濡れてて…肌がピチピチに吸いついてくるよ…」

 

 ただでさえ接写しても美しいお肌が、お風呂で磨き上げられてるから、質感が違う。

 朝一フェラで抜かれて、満足の内に萎れていたペニスが、生尻にぴったりくっついただけで、再び新しい血が流れ込んでくる。

 

「あんっ…一手(いっしゅ)さんの当たってる…これじゃ洗えないよぉ」

「六風(りっぷ)ちゃんと離れたくないんだよ」

「一手(いっしゅ)さん、ワガママなんだから…じゃあ、ふわりが、洗ってあげるのは、どう?」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは胸にソープを垂らすと、自分で泡立てておっぱいによく揉み込んで見せる。

 イメージビデオでは水着姿で魅せてくれるパイ洗いをナマで。

 俺は六風(りっぷ)ちゃんの背中に密着しながら、泡々になっていく巨乳をジッとガン見してしまう。

 

「ほら、ふわりが今から、泡洗いしてあげるね」

 

 出来上がったのは、いい匂いの泡で飾られた特大サイズのおっぱいスポンジ。

 丸みがあって大きく突き出たバストからは、ポタポタと泡がすべらかなお腹にしたたり落ちてしまってる。

 そんな素晴らしい道具を見せられては、大人しくバスマットに横になってしまうというもの。

 

「はーい、うつ伏せになってね」

 

 俺が期待に胸を高鳴らせて体勢を整え、身体の下になったチンコが窮屈な思いをしてる中、六風(りっぷ)ちゃんは、胸で泡立てたソープを、全身に塗り広げていた。

 全身を泡に艶めかせて、男を洗う道具にしようとしてる姿は、現役グラドルでありながら、ソープ堕ちしたかのよう。

 

「えいっ」

 

 そして六風(りっぷ)ちゃんは、泡まみれの裸身で、俺の背中に覆いかぶさってきた。

 むにゅぅ、ぷにゅん♪と背中に広がる柔らかさと、女子高生の身軽な重み。

 背中の上でムニムニと女体が滑る、なんて甘美なのしかかりだ。

 

「男の人に、おっぱい”乗せる”の初めて…どう、気持ちいー?」

「ああっ、六風(りっぷ)ちゃんの全身ヌルヌルでっ、埋もれそうだっ!」

 

 グラドルふわりちゃんは、よくお風呂シーンで、風呂の縁におっぱい載せたり、シャワーヘッドを挟んでみたりする遊びは見せてくれた。

 いかにも柔らかそうに型崩れする巨乳おっぱいが、垂涎のシーンだ。

 

 しかし六風(りっぷ)ちゃんは、冷たくて硬い平面に、ふくよかな巨乳を押し付けるのは物足りなかったようで。

 だからこうして、歓喜に身を震わせる俺の真上で、泡踊りを踊ってくれてる。

 

「こんなのどう?ちゃんと洗えてる?」

「はー、六風(りっぷ)ちゃんにっ、ソーププレイしてもらえるなんてっ!」

 

 六風(りっぷ)ちゃんが背中で動くと、間で挟まれた巨乳肉が膨らんだり、押し潰れたりして、ふよんっ♪むにゅんっ!と緩急をつけて背中を柔らかく押してくる。

 しかも頂点では可憐な乳首がおっきして、泡姫の興奮をくっきりと伝えてくれる。

 

 下半身の方では、シャリッ、シャリッ、と小気味よく擦り付けられる繊毛の感触。

 お股の茂みまで、男の肌を磨くタワシに使われてる。

 トップグラドルがカラダを使って、全身洗ってくれるソープ奉仕は、あまりにも貴重な体験だった。

 

「一手(いっしゅ)さんの背中にくっついてると、カラダ熱くなっちゃう…分かる?」

 

 ソーププレイに熱中するグラドルが、耳元では甘いボイスでささやきかけてくれるから、もうたまらない。

 バスマットに敷かれてる肉勃起は完全に怒張して、横になってるのがつらくなってしまう。

 

「あっ…そうだっ」

 

 すると、何か思いついた六風(りっぷ)ちゃんが、俺の上から起き上がる。

 俺も身を起こして向き直ると、そこには太ももをがばっと開いて、泡が絡みついた股間のお毛々を見せてくれる姿が。

 

「ねえ、一手(いっしゅ)さん、ここの毛、剃って欲しいの」

 

 常に全身を人に見てもらうグラドルにとって、デリケートエリアのお手入れは必須。

 恥毛が伸びてしまった股間の処理を、まさかの俺に頼んでくる。

 グラビアアイドルのムダ毛処理、と聞いてゾクッとした喜びが駆け抜ける。

 

「きょ、今日は俺に頼むんだ?」

「一手(いっしゅ)さんにも、ふわりのカラダをケアして欲しいなって思って」

「光栄だなあ」

 

 グラドルの一番恥ずかしい部分を任されるなんて、ファン冥利に尽きるというもの。

 さっきまで後ろから擦り付けられていた股間部は、十分に泡立っている。

 俺は剃刀をピッタリと押し当てて、丁寧に剃り上げていく。

 

「ひゃんっ!」

「六風(りっぷ)ちゃん?大丈夫か?」

「ん…ちょっと、びっくりしただけだから…」

 

 すぐにシャワーで股間の泡を洗い流すと、乙女の茂みは綺麗に刈り取られていた。

 男のジョリジョリした髭と違って、10代少女の繊毛はうっすら生えてるだけだから、一発で根こそぎ刈ってしまう。

 しかし、まだ一部だけなので、他の場所も泡を纏わせて刈っていくと……。

 

「ひゃっ、あっ、ああ…あぅんっ♡」

 

 両太ももをプルプルさせて、何んとも切なげな声を上げる六風(りっぷ)ちゃん。

 間違いない、デリケートエリアの毛を剃られて、感じてしまってる。

 

「毛を剃られて感じてるのかっ、六風(りっぷ)ちゃん?」

「だってぇ…いつもと違う手つきで、んっ…弄られるとぉ……」

 

 マンコ周辺を保護する恥毛を刈り取られると、泡を剥がす剃刀の刃が触れる刺激で、敏感に反応してしまう六風(りっぷ)ちゃん。

 プルプルと震える太ももを抑え込んで、乙女の秘密を守る花園を、じわじわと刈り立てていく。

 仕上げにシャワーで洗い流してやると、綺麗に肌を露わにしたパイパンのマンコが濡れ蜜を垂らして露わになった。

 ピンク色の媚肉が少しはみ出して、手入れしてくれた男にありのままの姿を魅せてくれてる。

 

「おおおっ…!六風(りっぷ)ちゃんの生パイパン……ちょっと濡れてるのがいいよ……」

「そんなに見つめないでっ…ああもう恥ずかしい……ねえっ、次は一手(いっしゅ)さんの番だよ」

「うおっ、六風(りっぷ)ちゃん、そこはっ!」

 

 丸裸の股間にかぶり付きで見ていた俺のチンコを、六風(りっぷ)ちゃんが泡だらけの手で握りしめて来た。

 ヌルヌルした華奢な手に握られて、ビクッと唸りを上げる真っ赤な怒張。

 

「今度はふわりが洗ってあげるから、ねっ、横になって」

 

 7歳年下の女の子に、優しい力でバスマットの上に押し倒された。

 

「はーい、今度はよく見ててね」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、泡だらけの胸で、俺に抱き着いてきた。

 むにゅぅぅっ!と柔らかさいっぱいの両乳が、俺の胸板の上で大きくひしゃげて型崩れする。

 

「ねーねー見える?ふわりのおっぱいで洗ってる所?」

「ああっ、すごくいいよっ…俺に当たってるおっぱいが潰れてっ、柔らかい重さがっ……」

 

 ヌルヌル動くおっぱいが肌表面を這いまわり、Gカップの量感と16歳の瑞々しさを、これでもかと押し付けてくれる。そして、柔肉のスポンジが最後に行き着く先は……。

 

「わっ、こんなにおっきくなってる…ふわりのおっぱいで、ちゃんと洗えるかな?」

 

 期待に打ち震える最大勃起は、六風(りっぷ)ちゃん特製スポンジを前にして、天を突くほどにそそり立っていた。

 アーモンドアイを丸くして、凶悪に傘を開いた勃起チンコに見入る六風(りっぷ)ちゃん。

 

「ほらっ、六風(りっぷ)ちゃんも、90センチGカップに成長してるし……その巨乳なら、パイズリできるって!」

「ふふっ、一手(いっしゅ)さん、もう待ちきれないってカンジ…それじゃ、洗ってあげるね」

 

 クスッと笑った六風(りっぷ)ちゃんは、泡の滴るいい巨乳で、チンコを一気に挟み込んできた。

 

「くおおおおおうっ!」

 

 お風呂でトロトロに濡れほぐれた乳肉が、熱く絡みついてくる。

 それでいて、泡液を纏ってヌルヌルした乳肌が、優しく包み込んでくる。

 Gカップのボリュームが余すところなく満ち満ちてるパイズリに、俺は大きくうめいて首をのけぞらせた。

 

「はーい、気持ちいいですかあ?」

 

 しかも、ソープ嬢顔負けのパイズリプレイをしてくれてるのは、トップグラドルな美少女だ。

 両手に余るGカップ乳を抱え上げて、楽し気な笑みを浮かべる姿は、まさに風俗嬢アイドル(ふ~どる)。

 身に余る巨乳でご奉仕してくれるグラドル彼女に、ガクガクと首肯する。

 

「くううっ…六風(りっぷ)ちゃんのパイズリっ、前よりボリュームたっぷりでっ…おっ、おっぱいに全部埋まってっ……」

「わー、バストアップすると、パイズリも全然違うんだね。一手(いっしゅ)さん、動かすよ♪」

 

 自信満々な六風(りっぷ)ちゃんがスレンダーな美裸身を上下動させて、本格的な泡パイズリを始めてくれた。

 

 にゅるっ♪にゅぷっ♪ぷにゅっ♪

 Gカップの重量感に反して泡を帯びたおっぱいスポンジは滑りが良くて、リズミカルに弾んでは、肉幹前面を、にゅるんにゅるん舐め回してくれる。

 谷間の奥深くに突っ込まれた亀頭はよしよしと優しく撫で回されて、俺は横になったまま至極のパイズリ奉仕に身を任せる。

 

【挿絵表示】

 

 六風(りっぷ)ちゃんのパイズリテクは、Gカップに急成長したパイ乳も、滑らかな手つきで使いこなしていた。

 

 ほっそりした指を食い込ませて乳峰を、ぎゅむっ、むぎゅっ♪と扁平に潰して、焼けた鋼のような肉芯を、谷間に抱きしめてくれる。

 胸に抱いた肉勃起ごと、もにゅんっ♡もみゅんっ♡と両乳房を揉みこねて、挟んだペニスを揉みくちゃにしてくれる。

 かと思えば、両乳をたっぷん♪たぷんっ♪と波打たせて、さざ波のような刺激を走らせたりもしてくれる。

 

 変幻自在なグラドルのお胸様を食い入るように凝視しながら、俺は六風(りっぷ)ちゃんのご奉仕に耽溺するばかりだった。

 

「六風(りっぷ)ちゃんのパイズリっ、上手過ぎるっ!Gカップおっぱいがっ、自由に形を変えてっ…チンコ溶けそうだっ…!」

「一手(いっしゅ)さんが、ふわりにパイズリ教えてくれたから…こんなに上手くなっちゃった♪」

 

 自分で刺激した乳肌を赤くして、習得した性技を自慢する六風(りっぷ)ちゃんが、えちえち過ぎる。

 疑似パイズリしか知らなかったグラドル六風(りっぷ)ちゃんに、パイズリを実演指導したら、ものすごく上達して巨乳奉仕してくれる。

 なんてエロい娘なんだ……。

 

「はぁ~自分で揉んでたら、ふわりも何だか…一手(いっしゅ)さんも、もうすぐだよね?」

 

 セルフ乳揉みで恍惚とした表情の六風(りっぷ)ちゃんが、少しだけ谷間を開いて、中にいるチンコをのぞき込む。

 乳肉に溺れた肉槍はダラダラと先走り汁をこぼして、赤々とした穂先は今にも弾けてしまいそう。

 

「六風(りっぷ)ちゃんっ、早く続きをっ…」

「焦らないで、一手(いっしゅ)さんは寝てて……ふわりが、全部してあげるね」

 

 射精に逸って頭を起こす俺を、六風(りっぷ)ちゃんが頭をナデナデして、そっと寝かせる。

 そして、下乳を寄せ上げると、互い違いにぐいっ、ぐいっ、と両乳を縦揺れさせる。

 ピンク色の双璧が空中に鮮やかな弧を描いて、たぷるんっ!たゆるんっ!と片乳ずつスライドする乳房が、甘い摩擦を巻き起こす。

 

「おおおっ、たぷたぷっ、っておっぱいの揺れがっ!直接チンコにっ!」

「わぁ…一手(いっしゅ)さんのオチンポ、ドクンドクンしてるよ…こうするのがいいんだよね?」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、上半身を激しく揺すって、パイズリのラストスパートをかけて来た。

 

 ぱちゅっ!たぷっ!たぽっ!

 今度は俺の下腹部で双乳が跳ね回る、全力乳揺れ。

 激揺れする乳肉の重みに挟まれてる肉勃起は、甘く響く乳震動に包み込まれた。

 特に対の巨乳が、ばいいんっ!と着地すると、Gカップの重みが両側から集中してくる。

 

「おおっ、いいっ!六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいっ…このおっぱいの中で出そうだっ!」

「いいよ、ふわりのおっぱいで、いっぱい出して……」

 

 俺におっぱいだけで気持ちよくなってもらおうと、チャームポイントのバストを懸命に揺らしてくれる巨乳グラドル。

 泡でヌル滑りして、摩擦熱で熱くなったパイズリ穴は、マンコに匹敵する気持ちよさで吸い付いてくる。

 どこまでも柔軟に受け入れてくれるパイ肉に、よだれを垂らした肉牙が突き刺さる。

 

 とろんとろんに濡れほぐれ切った巨乳肉の中で溶け合ってしまいそうな感覚に襲われながら、俺は射精の高まりを覚える。

 

「ひゃんっ!」

 

 谷間から精液が噴出して、顔を近づけていた六風(りっぷ)ちゃんは、可愛らしい声を上げて驚く。

 淫靡なパイズリを披露してくれたグラドルの純な反応に、か弱さを見たようなギャップ萌えを感じてしまう。

 

 節操なくビチャビチャと飛び散った精液は、白い肌の谷間やデコルテラインばかりでなく、グラドルフェイスまでも濁液で汚してしまう。

 パイズリで奉仕してくれたグラドルに応えた、顔と胸をドロドロに染め尽くす顔射。

 俺はグラドルの胸に抱かれながら、とめどない射精感に浸った。

 

「はーっ……六風(りっぷ)ちゃんのパイズリ、最高だった…」

「ため込んでた汚れを、たくさん吐き出して…一手(いっしゅ)さんもスッキリしたかな?」

 

 グラドル彼女がカラダで洗ってくれる、朝から男の願望をかなえるバスタイムだった。

 

 風呂から上がっても、眼福な時間は続いていた。

 

 風呂上がりの六風(りっぷ)ちゃんが披露して見せたのは、小さなタオル1枚だけのセミヌード。

 首から下げたタオルで両胸の先端部だけを隠した、グラドルの挑戦的な格好。

 タオルは急カーブを描いた乳房の丸みにフィットして、その突端で危うく引っかかってる様子から、タオル1枚では覆い隠せない巨乳ぶりが露わ。

 大きく開いた谷間も、スレンダーなボディラインからはみ出す横乳も、タオルの下で揺れる下乳も、もれなく拝めてしまう。

 

「ふー、お風呂上りって、アツい……」

 

 しかも六風(りっぷ)ちゃんは、乳暖簾(ちちのれん)を指でつまんでパタパタさせては涼しげな顔をするから、タオル1枚のおっぱいがこぼれてしまいそうになる。

 

【挿絵表示】

 

 

 やっべえ、見えそう…。

 六風(りっぷ)ちゃんのハダカを風呂で見たばっかりなのに、薄布の裏でチラチラするおっぱいから目が離せない。

 

 「んっ?ちょっと湿ってるかな?」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、濡れてベッタリと張り付いてしまったタオルの端っこを、ほっそりした手でギュッと絞ってみる。

 すると、タオルがくっついてる乳肉まで搾られて、細かい皺が寄ってしまう。

 

 あっ、ああ…女の子が、おっぱいをそんな風に扱って、いいんですかっ!?

 柔らかくてふくよかな乳肉を自ら雑に絞ってる女の子に、美しいバストフォルムを型崩れさせてる背徳感を覚えて、ギラギラと見入ってしまう。

 

 室内では裸族も自由と言わんばかりの六風(りっぷ)ちゃんは、ドライヤーを取り出して、濡れ髪に温風を当て始める。

 温かな風がすり抜けると、くたっ、と重そうに垂れ下がっていた髪房が、宙になびく軽さを取り戻していく。

 黒髪美少女のヘアケアって、それだけで絵になるな…シャンプーのCMに起用されるのもわかる。

 

 仕上げに肩より前に垂れ下がっていた黒髪をひとまとめにして、ファサッと後ろに流すと、混じりっ毛なしなストレートのロングヘアが出来上がる。

 シャンプーの微香が混ざった薫風が巻き起こって、真後ろに陣取る俺は目を閉じて匂いを大きく吸い込んでしまう。

 

 さて、六風(りっぷ)ちゃんがわざわざ休日の朝から、お風呂で肌をきれいに、清潔に保ってるのはなぜか。

 

「さーて、今日は髪もお肌もいいカンジ…撮ってみよっかな。一手(いっしゅ)さんも手伝って~」

 

 グラドルの六風(りっぷ)ちゃんは、休日の自宅でもファンのために自撮りをアップしてる。

 そのために、朝からカラダ磨きに余念がない。

 ここからは、俺もフリーでエッチな六風(りっぷ)ちゃんの撮影をお手伝いできるわけだ…。




今回は、お風呂場のシーンが長くなって、撮影まで行きませんでしたね。
次回は、グラドルふわりちゃんが自撮りして、一手(いっしゅ)がアシスタント。
しかし、ファンが見てる中で撮影は過激な方向へ。
そして、ふわりちゃんファンの少女、白夜(さよ)ちゃんまで招かれて…?
【挿絵表示】

次回もお楽しみに。
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