アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
家出グラドル・ふわりちゃんを捕まえて、処女を奪った
今回はふわりちゃんAV出演の裏話。
「汚れちゃったね、ふわりちゃん。雨で濡れてるだろうし…シャワーを貸そうか?」
「…っ!誰がっ…!」
俺が芯まで貪り尽くして汚した身体を、シャワーで綺麗にしてもらおうとする、マッチポンプ。
しどけなく汚された肉体を投げ出していたグラドル美少女は、怒りに跳ね起きて突っぱねそうになる。
しかしそこは年頃の乙女。
シャワーを浴びるチャンスをふいにするなんてありえない。
不逞な輩の言うことなんか聞きたくなくても、制服まで台無しにする異臭や水気は、洗い落とさなくては…。
口から飛び出しそうになった反発の言葉を飲み込み、桜唇をワナワナ震わせながら、悔しげな涙目で俺を睨みつける。
揺れている女心は一目瞭然だ。
「洗うから、一人にして……」
「いいとも。タオルはすぐ近くに置いてあるから」
ベタ付く制服を手早く脱いで、俺がいつも使ってる風呂場に入る。
身体に着いたセックスの痕跡を磨き消し、生々しい性臭や体液を洗い流してしまうために。
アパートの狭いシャワー室はすりガラスの扉。
シャワーを浴びるシルエットが、じっくり拝める。
外から見ても、体を念入りに洗ってるみたいだ。
「ふわりちゃん、影になってても可愛いっ……JKグラドルの生シャワーだっ」
泡を付けたタオルで磨かれて、揺れるバスト。
背中からシャワーを浴びて、水滴が伝い落ちるヒップの盛り上がり。
当たる箇所によって変わる水音が、想像を掻き立てる。
精魂出し尽くしたはずなのに、見てるだけで、もう一戦挑めそうだった。
しかし、落ち着け。ふわりちゃんと、この後について話がしたい。
あのAV出演発言を、何とかして止めたい。
風呂上がりで、少しはほっと落ち着いている。
やがてシャワーの水音が止まって、濡れ光る裸の少女が、浴室から出てくる。
じっと見ている不躾な視線に、慌てるふわりちゃん。
大急ぎでタオルを白い濡れ肌に巻き付けて、大切な胸や股への視線を遮断する。
しかし、湯上りのバスタオル姿でも、胸尻の凹凸は隠し切れない大胆カーブ。
長めの生足が、タオルの裾から剥き出しだ。
タオル越しでも突き刺さる男の視線に、ふわりちゃんは不快そうに眉を寄せる。
「ジロジロ見ないで……」
家を飛び出して来たふわりちゃんは、着替えがない。
タオル一枚を巻いて、絡みつく視線を振り払うしかない。
それでも、処女を奪った犯人を前に、タオル1枚の姿を晒してるのは、心細いようだ。
生足を閉じ合わせて、タオルの隙間を隠そうとする姿がいじらしい。
しかし、雨が降っていて肌寒い中、タオル1枚でいられても身体に悪い。
「家帰れないんだろう?ここに泊っていきなよ」
俺は彼女の服を全部取り寄せてやった。
きちんと畳まれた、清潔で可愛らしい服が、目の前に積まれる。
おぉ、さすがグラビアアイドル、衣装持ちだな。
「え、これ、ふわりの服……」
「必要なものがあれば、俺がなんでも取り寄せてあげるよ」
「何でふわりの服を、あなたが出すの!?下着ドロ!」
「なんだ、じゃあいらないのか?」
「別に、着ないって言ってないでしょ!」
女子としては私服に着替えたい美意識が勝る。
その着替えが、レイプ犯から出されて、見てる前で着替えることになったとしても。
ツヤツヤした黒髪のグラドルがタオルを取って、純白に輝く裸身を露わにする。
風呂で磨き上げた白肌と、健康的に発達した女子高生のスタイル。
ふわりちゃんは、ジト目で俺をけん制しながら、着替え始める。
「ヤダ…じろじろ見て、気持ち悪い……」
嫌そうな顔した女の子がこっちを見ながら、生着替えしてくれるのも、見ていて乙なもの。
洋服の山から青いパンティとブラジャーのセットを選ぶと、まずはパンツに真っ白い美脚を通す。
スルスルと衣擦れの生音とともに、伸びやかな脚を昇っていく青いパンティ。
腰をかがめると、こぼれた涙みたいに垂れ落ちて、プルプルと揺れるEカップおっぱい。
「いや、もう…」
無防備な乳揺れが男の目を楽しませてると分かると、ふわりちゃんは揺れる巨乳を手で押さえる。
青いパンツ1枚の手ブラが、過激な生グラビアみたいで、それはそれでエロい。
急いでブラを手に取ると、ゆるやかな撫で肩にブラ紐をかけて、背中のホックを止める。
しかし、急いで身に着けたせいで、ブラカップが脇の方にズレてしまい、大きなおっぱいが収まってない。
綺麗なピンク色の乳首も、チラ見えしてるのが、生撮影事故みたいで、目を剥いてしまう。
「くっ、ん……」
ズレたブラに詰め込むと、揉み抜かれた乳房が痛むのか、手で庇う仕草を見せる。
ブラの内側に手を入れて、そっと形を整える。
巨乳の女の子が自ら胸を触っているのが、いけない戯れを見てるようで、言い知れない背徳感を覚える。
ブラをきちんと装着すると、見事な胸の谷間が完成。
ピンク下着は可愛くて興奮して脱がしたけど、青下着の爽やかさもいいな…。
下着姿は慣れてるはずのグラドルも、その中身まで知ってる男の前だと話は別。
今度は急いで洋服を身に着ける。
白いブラウスに、淡いオレンジと真紅の色を重ねたハイウエストスカート。
涙型のバストラインが浮き出た乳袋ができて、細いウエストが強調される、童貞を殺す服だ。
グラビアアイドルは私服でもエロいな……見ていて飽きないファッションだ。
エロ目線で見られて、私服でもまだ安心できない少女は、足を引きずって後ずさる。
「そんな逃げるなって。俺は
「ふわりはふわりなの!名前なんて、教えないからっ!」
「へえ、
「ああっ!学生証まで勝手に!」
拒否する本人をよそに、勝手に学生証を手に取り寄せて確かめる。
芸名からそれほど遠くなく、目の前の美少女にイメージピッタリの優し気な名前。
また一つグラドルの秘密を知り、隅々まで丸裸にしてる気分だ。
「さて、
「いや!馴れ馴れしく呼ばないで!」
「…ふわりちゃん、何でAVなんか出るのさ?」
「関係ないでしょ…」
「俺とは、もう他人じゃないよね?それとも知らない男とも、ヤるのが、AV堕ちアイドルか?」
「違う!お金を、返さなきゃいけないから…」
借金してるらしいと聞いて、内心驚く。
ふわりちゃんほどの人気アイドルが、金借りて返せないのか?
しかし、ふわりちゃんの身体の価値は、直に味わったばかりだ。
金で他に売るくらいなら、俺が一生分買い取りたい。
俺はドサッと手持ちの札束を山にして積む。ここで使わないで、何のための金だ。
「足りない額を言ってくれるなら、俺が返すよ。借金ぐらいでAV出るなんて、ふわりちゃんはそんなに安くない」
安アパートに連れ込んだ男が、数千万はあろうかという札束を出してきて、ふわりちゃんは、呆然と目をぱちぱちさせる。
一瞬、縋るような視線を向けかけるも、思い直したように、首を振る。
「それって、あなたがふわりをお金で買いたいってことだよね。ムカつくけど……でも無理。あいつらが横取りなんて納得しないから…」
ふわりちゃんが諦めたように話し始めた事情はこうだった。
グラビアアイドルとして多方面で活躍するようになったふわりちゃん。
しかし、本人はグラドルのお仕事と現役女子高生の両立が忙しく、稼いだお金を主に使うのは両親だった。
一般庶民だった親が、徐々に財布のひもを緩めてきたころに、付け込んできた連中がいた。
「有名芸能人やその関係者に、相応しい社交場はどうですか?」
そう誘いをかけて、グラドル成金になった親を調子に乗せて、高級な遊び場に連れ出す。
招待と見せかけて一晩遊ばせて、後日ツケていた代金を高金利で膨らませて請求してきた。
今の稼ぎでは到底払えない金額を。
ぼったくりなのだが、入る際に書式だけは整えた契約書に判を押させていた。
しかも警察に相談しようものなら、この金銭トラブルをマスコミにリークすると、脅しをかける。
売り出し中のグラビアアイドルにとって、借金を騒がれるスキャンダルは致命的。
そして、所属事務所も交えた席で、悪党たちは、勿体を付けて条件を出した。
ふわりには、表向きは人気アイドルとして仕事を続けさせる。
しかし借金を待つのと引き換えに、年齢など気にしない裏ポルノからデビューさせる。
現役JKグラドルの本番動画を、会員制裏サイトで配信していく。
18になったら、AV女優として大々的にデビューさせ、箔をつける。
そのAV活動を、少なくとも25歳まで続けろと言うのだ。
全ては、トップアイドルをAV女優として横取りするため。
「AVスタジオが、そんな手を使って、AV堕ちさせてたなんて……」
「だからヤバイ奴らだって言ったでしょ!そのサイトも怪しいし…」
その悪徳スタジオは、裏でやってる間は、動画が勝手に広がる心配はないという。
その配信サイトは動画の拡散を防ぐために、動画にウイルスが仕込まれてる。
動画をコピーすれば、ウイルスでハードまで汚染される仕組み。
そのウイルス解除を種に、さらに迷惑料を揺すって、違反した会員に分からせてやる。
だから、ふわりAVデビューはウチの独占事業になるんだ、とそいつは笑っていた。
なるほど、胡散臭い連中だ。
これじゃ、ふわりちゃんがボロ雑巾になるまで、搾り取られてしまう……。
だが、今の俺には無法者も止められる力がある。
「ヤバイ連中がバックにいるのは分かった。でもふわりちゃんは、俺だけのものにして見せる」
「信じられない!誰があなたなんかにっ」
俺がやる気でも、彼女が反抗するのは、当然か。
俺がお先に、同じような事をしたんだから。
「嫌われたなあ。でも俺はふわりちゃんにAV出て欲しくないから」
「あなたなんて、もう顔も見たくない!……出て行くから」
ふわりちゃんは、憤然と立ち上がろうとするが、腰が抜けてしまう。
処女膜を破れられた傷が疼いて、股に痛みが走ったようだ。
それに加えて、家出してきて、体力が枯れるまで犯された疲れ。
嵐の初夜を終えた16の乙女が、すぐに出ていけるはずもなかった。
「ほら、疲れてるじゃないか。俺は泊めてあげるよ」
「……今夜、だけね」
もう気力もなくした様子で、オシャレな洋服のまま、横になったふわりちゃん。
そのふわりちゃんを、俺は背中からしがみついて、リアル抱き枕にする。
いきなりの抱き着きに、グラドル少女が早熟な肢体を暴れさせる。
「やんっ、くっつかないで、離して!」
「俺、ふわりちゃんの抱き枕も買ってるけど、本物が欲しかったんだよ……ああっ、リアルは違う!」
湯上りの肌が柔らかくて暖かい、よく眠れそうな女体枕だ。
全身で密着して、黒髪に鼻先を突っ込むと、シャンプー交じりの女の子の匂いが、安眠アロマのよう。
一方、処女傷に刻まれた恐怖の男に抱かれて、落ち着いていられないふわりちゃんが力なく抵抗する。しかし……。
その抵抗を抑えたのは睡魔だった。
疲れ過ぎて眠気が勝ってしまった眠りの乙女を、俺は遠慮なく抱きすくめる。
この腕の中の温もり。
ゆったりと息づくグラドルボディ。
スゥスゥと寝息を立てるあどけない寝顔。
すべて手放したくなかった。
彼女のスマホからは、嫌がらせの電話が鳴りっぱなし。
耳障りだな…もう俺のモノなのに。
どんな手を使ってでも、このグラドルは俺のモノにしてやる。
据え膳食わば、皿まで。
次回は、裏AVスタジオと対決……の前にもうちょっとだけ、エロいことします。