※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

休日に同居人のグラドルや呼び出したJCブロガーとイチャイチャしていた一手(いっしゅ)。
しかし、その間も部屋のクローゼットに別の女がいたようで…?

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

羅雪(らせつ)桜李(おうり)年齢不詳 T190/B103(K)/W68/H90
 一人称:桜李(おうり)さん

【挿絵表示】

 一手(いっしゅ)の前に現れた謎めいた女悪魔。
 吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
 万物引力(アポート)の力の根源。



一晩寝かせたサキュバスの熟成ミルク(淫紋・乳搾り・放置プレイ)

 クローゼットを開けると、そこには拘束されてる裸の美女が転がされていた。

 無理やり握り合わされた両手足を革のベルトで縛られ、口にギャグボールを噛まされて、手足と声の自由を封じられてる。

 190センチあるグラマラスな長身は、狭いクローゼットの中では不格好に折りたたむしかなく、背中まで伸びたピンク色のロングヘアと、2本のお下げがクローゼットの床を引きずってる。

 

 肌寒い暗所で鳥肌を立てた真球形の魔乳が、プルプルと心細そうに震えてる。

 下半身では紫タイツが股間から太ももにかけてビリビリに剥ぎ取られて、真っ白い下腹部とムチムチに張り詰めた太ももが、破けた布地から眩くこぼれ出している。

 

 そして、ピンク髪の頭頂部に生えた角が冷たく光り、むき出しの背中にある翼は、ぐったりと力を失っている。

 悪魔美女が暗闇の中で拘束監禁されて、疲れ切った姿。

 

「んんっ!んんっ!」

 

 それでも俺が扉を開けた光明に気づくと、ブンブン首を振って、紫水晶の瞳から必死の上目づかいで訴えかけてくる。

 

【挿絵表示】

 

「ずいぶん待たせてしまったね桜李(おうり)さん。昨日から半日以上は経ったかな?」

 

 光の差さないクローゼットの中で、時間の感覚もなかったのだろう。

 もう日を跨いでいたと聞かされて、衝撃を受けた表情をする。

 

「ここに付けた印も、ずいぶんと大きくなった」

 

 俺は、スベスベのお腹で色濃く浮かび上がった淫紋を、指先でなぞった。

 昨日で休日に入った六風(りっぷ)ちゃんが帰ってくる前から、俺はずっと桜李(おうり)さんを閉じ込めておいた。

 桜李(おうり)さんが求めた、背徳的で冒涜的なセックスを堪能してもらうために。

 

<<一手(いっしゅ)の回想>>

 

 俺たちは昨日、夢魔の力を使って、人の夢を巡ってる最中に、ある淫夢に迷い込んだ。

 そこで見たのは、発情した娘を鎮めるために処女を奪う父、娘の次に犯される母、娘を慰めるために交じる従姉など……とにかく濃密な近親相姦の営みだった。

 夢魔である俺たちがそう仕向けたともいえるが……詳しくはまた別の話。

 

 覗き見てる俺もゾクゾクとインスピレーションを掻き立てられるセックスだったが、女淫魔の桜李(おうり)さんは、それ以上に興奮していた。

 倫理に背いて男女の情に任せる大乱交が、女悪魔にとっては最高の見物だったに違いない。

 

「ねえっ、桜李(おうり)さんたちも、背徳的で冒涜的なセックスがしたいわ♡」

 

 セクシーな色目を使いながら、ムニュムニュと熱く火照った103センチKカップバストを押し付けてくる淫魔。

 誘ってる。

 

 俺もそういう気分なんだが、いかにもヤりたそうなサキュバス娘を押し倒しても、それは”背徳的で冒涜的なセックス”と言えるんだろうか?

 俺は一緒にマンションの一室についてからも考え続け……そして、ヤリたい盛りの悪女を辱めてやれるセックスを思いついた。

 

「桜李(おうり)さん、そこのクローゼットから、セクシーな衣装選んでみて」

「桜李(おうり)さんのセンスに任せてくれるのね?いいわ、目の前で着替えてあげる♡」

 

 悪魔美女はノリノリで目を輝かせると、クローゼットの扉を開けて、目の前で黒い魔女装束をパサッと脱ぎ下して、本来の露出が高いボンテージ姿を露わにする。

 さらにボンテージのブラカップを外して、Kカップに膨らんだ魔乳を、ぶるんっ!と露わにして、全身に食い込むような拘束衣装を脱ぎ脱ぎして見せる。

 黒や紫の暗色を基調とした衣装から、徐々に白い生肌を露わにしてくれるストリップは、堂に入ってる。

 

 上半身のボンテージを脱いでしまって、後は下半身の紫タイツを残すのみとなったところで、俺は万物引力(アポート)を使って、桜李(おうり)さんの両手を、右手に捕まえる。

 

「えっ?ちょっと一手(いっしゅ)クン?」

「縛らせてもらうよ、桜李(おうり)さん」

 

 捕まえた美女の両手首に左手をかざして念じれば、しなやかな手首には革ベルトの輪が巻き付く。

 素早く革ベルトの輪を引き締めてやれば、縛られた両手は開かなくなってしまい、奪取の悪魔は一方的に万物引力(アポート)の使用を封じられてしまう。

 両手をふさげば、この女悪魔は魔法を使った反撃ができない。

 

「一手(いっしゅ)クン、どうして縛るの!?」

「これもプレイの一環だよ。サキュバスを背徳的で冒涜的に陥れるためのね」

 

 両手を縛られたサキュバスをクローゼットに向かって押し倒すと、尻もちをついて90センチのヒップが大きく弾んでしまう。

 バタバタと暴れる両足までも万物引力(アポート)で捕まえて、両手と同じ要領で縛り付けてやる。

 両手両足を縛られて、流石のサキュバス美女も少し焦った口調で俺に尋ねる。

 

「緊縛プレイでもするの?ハロウィンの夜と同じで、プレイなのよね?」

「プレイなのは間違いない。桜李(おうり)さんが思ってるよりも激しいけど!」

 

 上半身裸にされて、あまりの重さでたゆんっ♪たぷんっ♪とひとりでに揺れてしまう魔乳に手を付けると、握力を込めて握り込んだ。

 ぐぎゅぅぅぅ…と男手の握力と筋張った指、尖った爪を使った、力任せの握り込みだった。

 

「あんっ、痛いわっ!一手(いっしゅ)クン、ちょっと乱暴…」

「すぐによくなるよ、催淫魔法をかけてあるから」

 

 肉量たっぷりで両手でも収まりきらないメートル級バストを弄びながら、俺は悠々と答える。

 乱雑な愛撫でも、魔力を込めた俺の手から催淫魔法がかかり、女の肉体に淫らな熱を与えてくれる。

 特に乳房からかければ、やがて乳内で母乳が生成されて、性感とともに分泌される搾乳魔法になる。

 

「あんっ♡…効いてきたわっ…一手(いっしゅ)クンも、魔法使いこなして、きたのね……」

 

 淫魔から淫らな魔法さえも拝借した俺は、確実に女を感じさせる魔法の手を、乳肉の海で泳がせる。

 すると、雑に乳房を扱われてたはずのサキュバス美女も、甘い吐息を交えて俺の手管を褒めてくれる。

 超年上美女を喘がせてると思うと自尊心がくすぐられる。

 しかし、今はこの程度では満足しない。

 

「サキュバスの桜李(おうり)さんには、もっともっと魔力を注いであげないと…」

「あっ、もういいのにっ…あふんっ♡そんなに魔力をっ…受け止めきれないわっ♡」

 

 いつもなら、ピンク色に発情してぷっくりした乳首を上向かせたおっぱいに、ミルクを求めてしゃぶり付いてる頃だ。

 しかし、そこをグッとこらえると、敏感になったバストを揉む手を緩めず、催淫作用のある魔力を注ぎ込む。

 

 すると、ただでさえメートルオーバーなサイズの魔乳おっぱいは、ミルクが満ち満ちても搾られることなく内側にため込んでいく。

 トロントロンに柔らかだったおっぱいが、ため込む一方のミルクで内部を圧迫されて、パンパンの魔乳風船になって来てる。

 ベリーな乳首の方も、早く吸ってよ!と言わんばかりに充血して、大粒なサイズに膨れ上がってしまってる。

 

 パンと膨張した魔乳と対照的に、女王バチみたいにくびれたお腹には、強い魔力を宿した証となる紋章が浮き出ていた。

 ピンクのハートマークを中心に、それを囲って下腹部まで伸びていく銀のライン、そして両側から広げた翼……女性の肌に子宮の形を投影した淫紋というやつだ。

 

 最後に残された紫タイツを股間部から、一気に引き裂いてやる。

 すると、満開に花開いたメスの花が、むわぁ…と妖しい香気を放って顔を出した。

 真っ赤な2枚花弁がピクピクと動き出し、ラフレシアのように男を誘ってる。

 

 発情したサキュバスの肉体は、もうこのまま男を受け入れられるぐらいに準備万端だった。

 

「はぁっ、早くぅ♡早くっ、おっぱい搾ってぇっ、もう我慢できないのぉ……」

 

 悪魔美女は切なげに豊腰をくねらせて訴えかけるが、俺はその色気に満ちた求めに、あえて応じない。

 それどころか、じれったくバストラインを撫で回すような愛撫に切り替えて、既に満タンなミルクタンクに魔力を注ぎ続ける。

 

「ねえ、どうしてよぉ……いつもおっぱい搾って、チューチュー吸ってくれるのに、今日はしてくれないのぉ?」

「背徳的で冒涜的なセックスって言っただろ?これは始まりに過ぎないんだ…」

「んねえっ、それって、どういう…」

「おっと、六風(りっぷ)ちゃんが帰ってきたみたいだ、しばらく待っててもらおうか」

「えっ!?桜李(おうり)さんを、こんなに発情させておいてっ…むぐぅっ!?」

 

 六風(りっぷ)ちゃんが帰宅した気配を察すると、俺はまだ何か言おうとする桜李(おうり)さんの口に手をかざして、取り寄せたギャグボールを噛ませてしまった。

 黒いバンドを顔の横に固定してしまえば、悪魔美女は手足口をすべて封じられた不自由な格好になる。

 

「んんっ!んぅっ!」

 

 さるぐつわの底からくぐもったうめき声をあげる桜李(おうり)さんの目の前で、クローゼットの扉が固く閉ざされた。

 淫らに発達した肉体を持つサキュバスが、催淫魔法で目覚めた肉体を放置されたら、どこまで耐えられるか……?

 これこそ、背徳的で冒涜的なセックスと言えるんじゃないだろうか?

 

<<一手(いっしゅ)の回想>>

 

 半日もの間、放置プレイしても、不老不死のサキュバスはトイレや飲み食いの心配がない。

 ただし、焼け付く性欲でカラダが渇ききってるのは確かだった。

 

 そして、今の桜李(おうり)さんは、一人ぼっちで肌を焦がす性感に身悶えしていた。

 ハロウィンの夜にも、ほかの女ばかり相手にしてお預けした結果、精に飢えて屈服してしまった凄惨な姿は頭に焼き付いてる。

 自ら火照りきった肉体を慰めることもできず、疲れ切った頭の中は、性欲を満たしてもらうことでいっぱいだ。

 

 そこまで堕ちた悪魔美女の肉体には、きっと今までにないほど濃縮還元された母乳が溜まってるはず。

 冷暗所に寝かせる年代物のワイン樽の様に、極上の素質ある魔乳美女を放置して、ミルクエキスを熟成させる楽しみを、ようやく味わう時が来た。

 

 顔に締め付けていたバンドを緩めて、チュポンっと、おしゃぶりの様に噛ませていたギャグボールを取ってあげると、ぽってりした唇から唾液があふれた。

 

「ああっ、一手(いっしゅ)クン酷いわ…桜李(おうり)さんをクローゼットに押し込んで、他の女と……」

 

 ずっとこの部屋にいた桜李(おうり)さんは、すぐ隣で六風(りっぷ)ちゃんに白夜(さよ)ちゃんとの3Pも聞こえていながら、手も足も出せなかった。

 特に生放送で盛り上がりながら聞えよがしな3Pは、性欲で火照らせた身には歯がゆく思えたに違いない。

 嫉妬をむき出しにする女悪魔は恨めしそうに見上げ、俺は突き刺さる視線を心地よく感じる。

 

 色欲に忠実な女悪魔は、嫉妬みたいな人には憚られる感情も剥き出しにしてくれるのが、可愛らしい。

 俺はその豊満な裸体を、熱く抱きしめた。

 

「桜李(おうり)さんほどの美人サキュバスが、嫉妬してくれて嬉しいよ…。愛されてるって、実感できて」

 

 俺が赤く上気した頬を撫でてあげると、サキュバス美女は興奮した飼い犬の様に、ハッ、ハッ、と息を乱す。

 

「ああっ、桜李(おうり)さんはこんなに愛してるのにっ…もう一手(いっしゅ)クン以外は、考えられないのにっ……」

 

 超年上お姉さんが、俺だけを求めて甘えてくる態度が素晴らしい。

 俺の精を狙ってきた強大なサキュバスを、よくここまで調教できたもんだ。

 

 クローゼットで190センチの長身を折りたたんだ人外美女には、俺も手を出しにくい。

 クローゼットから赤い絨毯の上まで引きずり出してやる。

 

 明るい照明の下で見ると、長いお預けを食らったサキュバス美女は淫惨な有様だった。

 

 搾ってくれる者もいないミルクタンクはパンパンに膨れ上がって、今にも破裂しそうな危険さを漂わせていた。

 

 乳首は赤紫色に染まり、大粒のブドウほどに腫れ上がってる。

 そして、内包してるミルクを誰かに飲ませようと、乳房全体が濃厚なバニラの香りを辺り一面に放ってる。

 目を閉じれば香りだけでもその味を夢想できる楽しみは、とっておきのワインを開栓した時のよう。

 

「ああっ、一手(いっしゅ)クン、おっぱいが重いのよぉ…搾って、早く、早くぅっ!」

 

 その甘いにおいがする魔乳を、たっぷんたぷん♪とバウンドさせながら、乳搾りを懇願するサキュバス美女。

 もはやミルクを蓄えておける限界まで来てる。

 

「搾るって、こんな風にか?」

 

 たぷんっ!たぷんっ!と水っぽく波打つ乳房の中腹を、鷲掴みにして、かぎ爪を深く食い込ませながら、ワシワシと厳しく搾りたてた。

 ミルク成分をたっぷり含んだ乳肉は、フワトロに蕩けて、握ってる指までも溶け込んでしまいそうな、極上の軟乳に仕上がっていて、思わず指に力がこもってしまう。

 搾るたびに魔乳の果実から、ミルクの香りがする汗が漏れ出した。

 

「ああーっ!いいっ、いい~っ!!!」

 

 爆発寸前の乳房を乱暴にされても、昨日とは違う歓喜の金切り声を上げる淫乱美女。

 ミルクをため込み続けて容量オーバーな魔乳タンクは、搾ってくれる手つきを快に感じてしまう。

 力任せの愛撫でも翼をパタパタさせて悦ぶ淫乱悪魔に、俺は嗜虐欲を燃え立たせて、発情おっぱいをヒョウタンの形になるまで揉み搾った。

 

「くううっ!溶けそうな柔らかさ、それにエロい声で反応しやがって……おっぱい潰されるのがいいのか?」

「いいのっ!もっと揉んでっ、揉み壊してっ!」

 

 熱望するバストの持ち主に応えて、ビーチボールサイズのバストは、楕円形に揉み潰された。

 どこまでも手指が食い込んで変形する柔らかさと、掌が沈むボリュームがたまらない。

 しかも放置されてオーバーヒートした魔乳おっぱいは、痛いぐらいの刺激でも快楽に変換してしまう。

 

 パイ生地を捏ねまわすように、ミチッ、ミチッ、と粘着的な手つきで揉み荒らしてやった。

 掴みきれなく手指の間からはみ出すパイ肉までも、逃がすことなく指の股で、ギュっと締め上げてやる。

 

「はぁぁぁ…すごくいいわぁ♡ずっと待たされて、おっぱいが寂しかったのよぉ……」

 

 ずっと放置されていた発情おっぱいを強烈に刺激されて、甘い声を張り上げる淫乱美女。

 この快楽のためなら、規格外に育ったバストが壊れてもいい、と言わんばかりだった。

 真球形を誇るバストが、強引な手にグニュグニュと歪められて、好き勝手に変形させられる。

 

 サキュバスが男を誘うために、突出して成長させたメートルバストを、いびつになるまで弄んでると、凶暴な衝動が高まってくる。

 白く冷めていた鳥肌が、揉み込まれるにつれて、ピンク色に染まっていく。

 根元から掴んで、揉みちぎるように引っ張ってやると、豊熟なボディが甲高い悲鳴を上げた。

 

「ひいーっ!おっぱいもげちゃぅぅっ♡」

「こんな悪魔級デカパイが、もげるはずないだろっ、それに嬉しそうに鳴いてるじゃないかっ!」

 

 特大の乳果実を根元からもぎ取ってやろうとしても、渾身の握力を柔らかな果肉がどこまでも受け流してしまう。

 それでも乳肌に食い込む魔の手が、魔乳果実を実らせた女体を苛み、疼く痛みが乳房全体をジンジンと火照らせる。

 放置プレイの末にM性感に目覚めた桜李(おうり)さんは、俺にとって格好の獲物だった。

 

 このフェロモン漂うドMおっぱいを、もっと嬲り者にしてやりたい。

 俺はまた万物引力(アポート)を使って、美女悪魔の豊潤な胴に巻き付くロープを呼び出す。

 

「あぁぁぁ…おっぱいまでっ、縛るのね……」

 

 もはや心まで縛られてるサキュバスお姉さんは、諦観したようなため息をつく。

 

 乳房の上下に縄をかけて∞のマークに巻き付けると、両端を横に引っ張り、豊満バストを緊縛してやった。

 そして、縄の端をギュっと引き締めると、麓からくびり出されたKカップの乳峰がグッとせり上がる。

 下乳が吊り上げられてロケットのように大きく突き出し、育ち過ぎた魔乳を絞首刑にしてしまう。

 

「あくぅぅぅっ……おっぱいがっ、締まるわっ……くっ、苦しいのっ……」

「うおっ、縛ると輪をかけてデカく見えるよ、桜李(おうり)さん…」

 

 ミルク色の乳肌に荒縄を食い込まされて、胸を締め付けられそうな呻き声をあげる。

 乳揉みでさんざんに形を歪められた魔双乳は、縄でバストラインを強調されることで、ビーチボールに近いバストフォルムを取り戻す。

 

 しかも縄を調節すれば、更に変幻自在に、この魔乳おっぱいを操れてしまう。

 縄を斜めから下乳に食い込ませると、グッと盛り上がってしまうおっぱい!

 両側から引き締めた縄を真上から引っ張り上げると、縄に釣り上げられて寄せ合うおっぱい!

 

 縄で拘束できるふくらみと肉量を持ったバストサイズでなければ不可能な縄責めに、俺は夢中になって縄にかかったサキュバスバストをグイグイと上下させた。

 

「ああっ…縄が食い込んでっ、さっきからミルクが、出そうなのに……出ないのぉっ!」

 

 縄で根元から搾られてるうちに、溜まったミルクを放出できない切迫感を訴える魔乳美女。

 俺はここまで乳房をいたぶるばかりで、乳首には触れてもいない。

 それは、ミルクいっぱいの乳袋に中身が飛び出しそうな圧力をかけておきながら、出口だけは固く閉ざしてる生殺し状態。

 

 そろそろ、このイヤらしいミルクタンクにたまった熟成ミルクを味わってやろうか。

 乳責めの手つきをやめて、バニラのフェロモンを放つ魔乳に顔を近づけた。

 

「ああっ、すっげえ……デカい、美味しそうだよ、桜李(おうり)さん」

「んねえっ、桜李(おうり)さんを食べてっ♡このアツアツになったおっぱいっ…全部を食べて欲しいのっ!」

 

 哀切なピンク髪の女悪魔が、プルン♪プルン♪と魔乳を派手に揺らしながらのおねだりに、俺は改めて生唾を飲んでしまう。

 

 縄で絞り出されて前に突き出した二つのおっぱいは、ミルクをたっぷり溶け込ませた特盛りプリン。

 プルプル震えてる乳脂肪に、よだれを垂らしてガブリ付いた。

 マシュマロみたいに食感のいい乳肉を丸ごと咥えて、奥歯で、グニッ、グミッ、と噛みしめた。

 

「あぁ~っ!噛まれてっ、痛いっ!痛いけどっ…気持ちいい~っ♡♡」

 

 熟成したパイ肉を、ようやく熱い口内に含まれて噛みつかれ、欲求をくすぶらせていた淫乱ピンクは歓喜に痺れた声を上げた。

 匂い立つほどのミルクを蓄えた乳房が待ち望んでいたのは、揉まれるのでも、縛られるのでもなく、食べられること。

 貪欲な男に食らいつかれて、被虐快感に目覚めたドMバストは、ピンク色の快楽信号を発してしまう。

 

 ミルク味の風味がするマシュマロバストは、このままずっと口に含んでいたい美味しさだった。

 しかも、その美味な食材が目の前に二つも、たゆんっ♡たぷんっ♡と食べて欲しそうに揺れている!

 もう片乳にも貪り付くと、悪魔美女がむせび泣くような歓声を上げた。

 

 交互にミルクおっぱいを食い荒らしていると、乳風船の中身が弾けそうな内圧を、口の中で感じた。

 ミルクが詰まった乳肉を口内でグチャグチャにほぐされて、内にため込んだ母乳は出口を求めて駆け巡る。

 

「はあぁ…ミルクがっ、もう少しでっ、もっと吸って!」

 

 その証拠に、桜李(おうり)さんも、切迫した声色で吸引を求めた。

 パンパンになった乳肉を頬張ってる間にも、ぴくんっ、ぴくんっ、と乳首が跳ねている。

 唾液でドロドロになった乳房を一旦口から吐き出すと、縄で両おっぱいを中央に寄せ付けて、ブドウ粒の様に垂れ下がった乳首二つともに吸いついた。

 

「はあああ~っ!乳首っ♡乳首がずっと切なかったのお~っ!!」

 

 一番疼いていたポイントを、両方とも吸われて、感極まった嗚咽を見せる桜李(おうり)さん。

 しゃぶり付いた乳首の実は、最も濃いミルク風味を纏わりつかせて、ここからミルクを出したがってると、ありありと匂わせていた。

 

 ぷくぅ、と膨らんだ両乳首を、舌先でつついてやると、ピンッ、ピンッ、と起き上がっては、爆発寸前まで硬度を増していく。

 口内を真空にして、チューチュー吸い上げてやると、むわぁ…と口に広がるミルクのにおい。

 ミルクをため込んだ上に開けようとする外からの刺激にいじめられた先端部は、すっかり腫れ上がって、ぴくっ、ぴくっ、と決壊寸前の震えを見せていた。

 

「ああぁ…もうっ…もうっ!」

 

 もうちょっと、舌先一つの刺激でも、ミルクタンクの栓が外れてしまうのは、アメジストの瞳を濡らして、白くなるまで両手を握りしめて祈ってる桜李(おうり)さんの媚態からも明らかだった。

 

 せっかく時間をかけた最高級ミルク、派手に開栓してあげよう。

 俺は両の乳首に前歯を立てて、キリキリと牙先に力を集中して、噛み搾った。

 

「ひあぁぁっ!それっ、強すぎっ、もうイくぅぅぅっ♡♡」

 

 ぷしゅっ、ぷしゅっ!とココナツを割ったように、両方の乳首がミルクを噴き出して、ドッと俺の口内を満たした。

 Kカップバストの中で一晩熟成されたミルクは、濃いカスタードクリームの味。

 バニラの芳香がきつくて、とても赤ん坊には飲ませられない、大人だけの秘密の甘未。

 

 淫らな魔法で醸造したミルクが、こんなにも妖しい美味になるなんてっ!

 まろやかで喉全体に甘さが張り付くような濃厚ミルクを、俺は息を詰めて吸った。

 吸っても吸っても出てくるミルクっ、クセになりそうなこの美味さ!

 

「っはあ…うまいっ!…じゅうぅっ…うまいっ!」

「はぁ~っ♡お乳が、出てるぅ……飲んでっ、そうっ、桜李(おうり)さんを、全部吸い尽くしてっ!」

 

 両乳に吸い付く俺の後頭部を桜李(おうり)さんが抱きしめて、魔乳おっぱいの谷間深くへとうずめてくれる。

 心血を注ぎ込んで作った極上ミルクを、桜李(おうり)さんは全部俺だけに飲ませようとしてくれてる。

 俺は乳房を握ってポンプに、乳首をストローにすると、ミルクの実が放つ甘い果汁を、口を窄めて吸い上げる。

 

 滋養たっぷりの母乳を何杯も汲み上げて、甘乳首を執拗に吸い潰した。

 射乳するたびに、乳イキに近い快感にガクガクと身を震わせるサキュバス娘。

 その反応がエロ可愛くて、俺は息継ぎを挟みながら、贅潤なミルクバストを吸いに、吸いちぎった。

 

 俺がおっぱいを飲み干す間に、桜李(おうり)さんは何度授乳イキしただろうか。

 乳臭い息を吐きながら、やっとミルクが枯れた乳房を解放すると、フラッと倒れ込んでしまうサキュバス美女。

 

「ああ…はぁ…こんなの初めてっ♡…一手(いっしゅ)クンって、あぁ…悪魔だわぁ…」

 

 催淫魔法と放置プレイで敏感搾乳ボディにされた挙句、乳房を慰み者にされた女淫魔は、絨毯の上で汗まみれの裸身で這いつくばる。

 淫靡な感傷に浸る女悪魔から、悪魔呼ばわりされて、俺はニヤリと口角を上げる。

 

「悪魔と呼ばれるなんて嬉しいな。それってつまり、桜李(おうり)さんに匹敵するエロい存在ってことだろう?」

「ううん、一手(いっしゅ)クンはそれ以上…桜李(おうり)さんのワガママに、ここまで答えるなんてぇ…」

 

 女サキュバスから言われた、”背徳的で冒涜的なセックス”は、初手から成功を収めた。

 母乳を美味くする実験を施したり、おっぱいに対する邪な思いをぶつけたり、俺も食欲と性欲が満たされる思いだった。

 

 いつもより多量にあふれ出すミルクを吸って、今日は3Pで使い果たしていたはずの精力は、不死のごとく復活した。

 もちろん、女淫魔の目線は隆盛逞しい肉勃起に、浅ましく張り付いてしまってる。

 今度は、俺の尽きない精力を、桜李(おうり)さんにくれてやらないとな…。




これからって時に、クローゼットに裸で閉じ込められる桜李(おうり)さん、間女っぽい扱いで、ちょっとかわいそう。
しかし、悪魔ゆえか分かりやすく嫉妬してくれるので、時々突き放したくなる不思議。

一手(いっしゅ)と桜李(おうり)さんが夢を巡ってる最中に見た近親相姦については、作者の別作品『美少女と知能犯』とのクロスオーバー「未知との特別編」に詳しいので、興味のある方はそちらを。
時系列では「未知との特別編」が終わってその日の夜から、桜李(おうり)さんを閉じ込めて、帰宅したふわりちゃんと過ごしてます。

まあ一手(いっしゅ)と桜李(おうり)さんがエロい夢を見たから、背徳的で冒涜的なセックスがしたくなったと理解してくれれば、読まなくたってOK。

次回は、桜李(おうり)さんに完全復起したチンコを食べさせてあげます。
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