※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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新章突入です。
 梅沼製薬の女会長伴星(ともせ)さんが一手(いっしゅ)に相談したい、不可解な案件とは?
 それを解くための条件に、まずは伴星(ともせ)さんからカラダでの支払いを……。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/61/86→New!!96(I)/W61/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長

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征戦の章
金銀を操る女たち(豊胸マッサージ、立ちバック)


 梅沼製薬・会長室。

 俺は会長の伴星(ともせ)さんから、相談したい案件があるとして呼び出されていた。

 若くして有能な女会長である彼女が、梅沼製薬のパトロンである俺を呼び出すのは、表の経営手腕では対処できない厄介な案件と決まってる。

 

 金髪碧眼の女会長は、青い瞳を曇らせた深刻な面持ちで語り出した。

 

「取引先の院長が、資産運用で損害を出してしまったそうですの…」

 

 その大病院の院長は、資産を分散するつもりで金を買っていた。

 その金価格が急落したそうだ。

 資産価値が目減りしたのはもちろん、担保としても保証が無くなり、資金繰りは急速に悪化。

 梅沼製薬が普及させようとしてる新薬購入も見送る事態になってしまった。

 

「最近は財界人の間で、問題になってるんですの。貴金属や、宝石の価格大暴落…」

「それって不景気とは違うのか?俺は買ってないけど」

「いいえ、市場に低価格で大量流入した結果ですわ」

 

 伴星(ともせ)さんがネット上での市場取引をPCで検索して見せると、金、プラチナ、ダイヤ、レアアースなどが、素人目で見ても安すぎる値段で大量に取引されている。

 

「金やダイヤって、こんなに安かったか?まるで投げ売りじゃないか…」

「ええ、これは一業者による明らかな値段操作ですわ」

「そうか、不当廉売(ダンピング)をやってる業者がいるんだな」

 

 貴金属や宝石などが安く大量に売っている、というのはお買い得なようでいいことばかりじゃない。

 相対的に資産価値は下がるし、常識はずれの安売りでは、その業者ばかりが儲かって、他の業者が対抗できなくなる。

 まずは、値段を吊り下げている業者を探す必要があるな。

 

「流石に、話が早いですわ。もう突き止めていますの」

 

 伴星(ともせ)さんは、書棚からファイルを取り出して見せる。

 

「ここ数週間で値段を下げて取引し続けているのは、ハイレート交易という会社。社長の裏賀名(うらがな)は、裏ルートで武器まで密輸してると、噂の絶えない男ですわ」

「そこまで分かっていて、やめさせることはできないのか?」

「交渉はすべて突っぱねている上に、強引に介入すればこちらも手段を選ばない、と…」

「なるほど、伴星(ともせ)さん一人で相手するには、危ない相手かもしれないな」

 

 これは少々きな臭いな、丸腰で行けば闇討ちにされかねない。

 やはり俺が加勢したほうがよさそうだ。

 

「このままでは世界恐慌になりますわ。協力していただけませんこと?」

「協力してもいいけど、条件がある」

「そうですわね、危険な相手ですから、簡単には…」

「違う、俺はそんな相手全然怖くない」

「まあ、それでは条件とは?」

「決まってる、伴星(ともせ)さんがヤらせてくれることだよ」

 

 俺はパンツスーツに包まれた伴星(ともせ)さんの、はち切れそうなヒップに触れる。

 スーツの下でも、強く押し返してくるいっぱいのボリューム。

 ビジネスの会話中に思わぬセクハラを受けて、両肩をすぼめる美女会長。

 

「what's?」

「俺に依頼するなら条件はいつもと同じ、伴星(ともせ)さんのカラダだよ」

「んんっ、そんなっ、今回は、財界の皆様から依頼金を積み立ててっ…」

「金は集めなくていい。伴星(ともせ)さんが、そのカラダで払ってくれれば、すぐ解決できる」

 

 俺は大企業のお株主でパトロンやってるが、金や地位に興味はない。

 会社の資産で興味惹かれるのは、アメリカンボディを持つ女CEOだけだ。

 しかも先払いしてもらわないと、動かない。

 黒いスーツを盛り上げる86センチのヒップをまさぐって、答えを促す。

 

「ワタクシの身一つで、よろしければ…」

 

 そして、責任感の強い美人会長は、会社を、経済を守るためならば、肉体まで差し出す高潔な決意。

 白人肌を恥じらいに染めながらも、潤んだブルーの眼で縋るように見つめてくる。

 これだから、伴星(ともせ)さんのパトロンはやめられない!

 

 俺はスーツ姿の美女に、新しい衣装を取り寄せてやると、目の前で着替えさせた。

 フォーマルな黒スーツの中から露わになる白人の血が入った白い肌と、豊満なボディライン。

 会長室で、美貌の女会長がスーツからプレイ用衣装に着替えてしまってる。

 

「このドレス…サイズがあってないようですわ…」

「いいんだよ、それで」

 

 彼女に着せたのは、デコルテが大幅にカットされて、谷間も上乳もほとんど露出したコルセットドレスだった。

 胸元はかなり緩いクリーム色のフリルで、96センチIカップバストの丸みが浮き出て、身動きする度にユサユサ揺れてしまってる。

 対照的に、腰はコルセットでキュッと絞められて、締まったウエストが強調されてる。

 エメラルドグリーンのレース付スカートから覗く、腰高な長い脚が眩しい。

 

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「それじゃあ、早速、おっぱいを…」

 

 いつものことだが、直に触れるこの瞬間は鼓動が高鳴る。

 御開帳されてる胸元に手を突っ込んで、生乳を鷲掴みにした。

 むにゅんっ!と力強くつかんだ手が沈む、上質な絹のような触り心地。

 揉むたびにスッと筋の通っていた谷間が、悩ましく揺れる。

 

「おおっ!掌が沈むっ!」

「ああっ、会社でこんな格好して、恥ずかしいっ…本当に、こうすれば協力していただけますの?」

「もちろん、伴星(ともせ)さんのカラダは、それだけの価値がある!」

 

 育ちのいいおっぱいは、俺の手で揉むたびに、胸元を突き破りそうに、たゆんたゆん揺れる。

 実り豊かなバストを捧げてくれるお嬢様会長には、俺も手を貸してやりたくなる。

 甘美な報酬に差し出された爆乳おっぱいを、しつこくモミモミモミモミしていると、伴星(ともせ)さんが蒼眼を伏せて切り出した。

 

「あのぉ、一手(いっしゅ)様、ワタクシも…バストを大きくしていただけません?」

「伴星(ともせ)さんも?そのサイズからもっと大きく?」

 

 白人ハーフの伴星(ともせ)さんは、96センチIカップの、アメリカサイズ爆乳。これ以上ってことは……。

 

「ワタクシ、恥ずかしながら……他の女性が大きくしてるのが、羨ましくて…それに、ミス桜李(おうり)は、ワタクシよりも大きいですわ」

 

 最近の伴星(ともせ)さんは、日本語で様付けするのは特別な人に、と周りから教わった。

 だから桜李(おうり)さんとかは、ミスを付けて呼ぶようになった。

 ただし、俺だけは一手(いっしゅ)様と呼んで、敬意を払ってくれる。

 

 そんな伴星(ともせ)さんも、バストサイズでは黒船級だが、人外級の超乳を備えた桜李(おうり)さんに一歩劣る2番手であるのは気にしてたらしい。

 十分デカいから、俺はわざわざ大きくしようとしなかったけど。

 しかし、爆乳のご本人がまだワンランク上を目指したいと言って、その先を見たくない男がいるだろうか。

 

「そうか、いい向上心だよ。俺もどこまで大きくできるか、興味あったんだ」

 

 俺は両手に熱い魔力を集中させると、バストを大きくしたい一念で、豊胸マッサージを施した。

 十指をうねらせてバラバラに乳肉に食い込ませて、ホイップをかき回すように揉みこねた。

 

「あっ、はぁ…分かりますわっ、アツくて、胸が弾けそうにっ…」

 

 伴星(ともせ)さんのぽってりしたピンクの唇からこぼれる、熱い呼吸が加速していく。

 フワトロに揉みほぐされた乳肉は、内側からグッと圧力を増して、そして…。

 

「OH,YAHH!」

 

 緩めのフリルに収まりきらないほど、ボンッ!と急激に大きくなってこぼれ出してしまう。

 あふれんばかりに、たっぷんたっぷん波打つこのボリューム、間違いなくメートルサイズを超えた!

 

 しかし、せっかくメートルバストを得た伴星(ともせ)さんは、急に足取りが怪しくなって、よろめいてしまう。

 

「ああっ、ごめんなさいっ、ワタクシ胸が、こんなに重くなるなんて…」

 

 爆増した乳房に重心を引っ張られたご令嬢は経っていられなくなり、何とかテーブルにしがみついた。

 どたぷんっ!と重々しい超乳が、テーブルに乗り上げて、ハア…ハア…と苦し気に息をつきながら、薄目を開く金髪碧眼の美女。

 テーブルの平面に押しつぶされた超乳が、下乳をのっぺりと変形させて、魅惑の型崩れを起こしてしまってる。

 

 そうか…メートルサイズになってカップサイズが2ランク上がったとしたら、重さは約2キロ増量してる。

 急激に重くなり過ぎてKカップに達した乳房に、彼女のカラダがついていかなかった。

 逆に言えば、4キロあるIカップのバストが、168センチのアメリカンボディとバランスよく釣り合っていたんだ。

 

 彼女は22年の人生で、4キロにまで重くなったバストを支えてきたというのに、さらに重荷を抱えようとして……。

 巨乳の女性というのは、生きてるだけで男の夢を育ててくれてるっていうのに。

 俺は彼女が96センチIカップバストを支え続けていた奇跡に、もっと感謝すべきだった……。

 

 深く息を吐いて反省した俺は、彼女の背中に回ると、乳と机の間にそっと手を差し込んで、包み込むように支え上げた。

 ああ、支えたい、このおっぱい。

 

「…もっと大きく、なんてやり過ぎたよ。ここまでのバストアップは、一晩の魔法で十分だ」

「でも一手(いっしゅ)様は、大きい方がお好きでしょう?」

「俺もおっぱい育てるのは興奮モノだけど、カラダに合ったサイズがいいな。ちゃんと胸を張れるように」

「ああ、なんてお優しい……ワタクシ、一手(いっしゅ)様のために、高望みしてしまいましたわ…」

 

 メートル越えを果たしたおっぱいは、やっぱり俺に触らせたいものだった。

 俺のために魔法を借りて大きくなった超乳に、思わず欲情が先走って指を食い込ませてしまう。

 

「Wow!一手(いっしゅ)様っ、そんなに強くっ…」

「伴星(ともせ)さんがくれたっ…俺のおっぱいっ!あー、手にたっぷり乗ってくるっ!」

 

 俺の欲望を詰め込んで、爆発的に成長した超乳おっぱい。

 男が目を向ける欲望の象徴が手の中にあると思うと、浅ましい揉み手は止まらなかった。

 重くてとても持ち上がらない超乳を、たっぷん♡たぷん♡と手の中で揺さぶって、生クリームの柔らかさを堪能する。

 

 後ろから抱き着く格好でメートルバストを揉みつつ、コルセットドレスの姿態にぴったりと張り付いてる。

 おっぱい美女に興奮したズボンのテントを、スカート越しの86センチヒップにいやらしい腰使いで擦り付ける。

 レーススカートに包まれた、もっちりしたヒップの感触も、ますます肉勃起を猛らせる。

 バックハグで押し付けられる獰猛な性欲も、ますます金髪お嬢様を困惑させてしまう。

 

 俺が魔力を注いだバストアップは一時的なもので、魔力を抜き取ってやれば元のサイズに戻る。

 それには、このたっぷり詰まってるおっぱいを全部搾ってやればいい。

 

 十分におっぱいが暖まったところで、指の間を狭めて、乳肉を絞り出す乳搾りを開始した。

 

「ああっ、伴星(ともせ)さんすっげえ、上品な物腰なのに…エロいダイナマイトボディのギャップ!」

「Ah…一手(いっしゅ)様っ、ワタクシ、こんなだらしない姿をお見せしたのに、支えて下さいますのね…」

「いいんだっ!伴星(ともせ)さんが、もっとデカいおっぱいをあげたいって気持ちが嬉しくて!」

「ああ、ワタクシ一人では、とても持ち上がらない胸…一手(いっしゅ)様が一緒に持ってくれて、心が軽くなりますわ…」

 

 メートル越えおっぱいの重さで身動きできない中、おっぱいを支えてもらって感謝のまなざしで俺を見る伴星(ともせ)さん。

 俺も過重なおっぱいで動けなくなった金髪美女を、一方的に揉み放題にしてるのは、支配欲をくすぐられた。

 それもこれも、このおっぱいが育ち過ぎたからだぞ!

 

 激情に任せて指先を食い込ませれば、どこまでも食い込んでいく乳肉。

 ふわっ…と香る濃厚なミルクの香り。

 

 テーブルにぴったりくっついた乳肉の中を指で掘り進めていくと、あった…恥ずかしそうに沈殿した陥没乳首が。

 まずは乳輪を囲ってる乳肉を指で凹ませて、薔薇の押し花みたいに沈んだ乳輪を浮き上がらせてみる。

 

「Oh,My! 一手(いっしゅ)様、そこはっ…」

「ここが弱いんだろう?伴星《ともせ》さんは?」

「ああっ、そんなこと、とても…」

 

 乳首責めした途端に、イヤイヤと首を振る女性特有のか弱いリアクション。

 金髪のウェービーロングを振り乱す伴星《ともせ》さんを、俺は乳首をカリッと引っ搔いて困らせる。

 

「out!」

「どんなにおっぱいがデカくなっても、伴星《ともせ》さんの弱点は、こんなに小さいんだ」

 

 指先で引っ掻いたり押したりすると、引っ込んでいた陥没乳首が徐々にグミの弾力を得て、グッとふくらみを増していく。

 控えめに沈んだ中から主張し始めた感触を頼りに、俺は指でクニクニと硬いツボミを弄り回した。

 

「アウッ、そんなにされてはっ…」

 

 綺麗な押し花が実体化するように、大輪のバラに似た陥没乳首が、プクンと花開いた。

 おお…伴星《ともせ》さんの陥没乳首弄ってると、この瞬間が一番楽しい。

 勃起してピンクに染まった顔を出した乳首が、おっぱいの性感を如実に物語ってくれる。

 

 陥没乳首は完全に起き上がって、パンパンなミルクタンクの中身を放出したがってる。

 もう少し、ちょっとでも触れれば、ミルクがこぼれてしまいそう。

 

 おっぱいでバランスを崩した伴星(ともせ)さんは、着衣でさえ息苦しそうにしてる。

 コルセットの紐を解いて、パラリ…とドレスのウエスト部分を開いてやる。

 エメラルドグリーンのスカートも引きずりおろすと、白人金髪美女は悩ましい全裸を晒した。

 

 ぎゅう詰めだった服から解放された伴星(ともせ)さんは、ずっしりと重い超乳をテーブルに乗せ上げて、両手で何とかしがみついてる。

 前かがみにもたれると、むぎゅ~っ!とひしゃげてテーブルの面に広がっていくアメリカ産バスト。

 ムチムチした美脚は小刻みに震えて、立っているのもやっとの風情。

 

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 おっぱいが重すぎて身動きできない豊満美女、これほど男の庇護欲と嗜虐心を刺激する獲物はなかった。

 今度はテーブルの反対側に回って、豊か過ぎる胸を激しく波打たせるハーフ美女とカップルの様に向かい合う。

 

 テーブルに乗せられたのは、たっぷりミルクを使ったプティングのように美味しそうな超乳おっぱい。

 二粒のピンクチョコレートが、食べて欲しそうにデコレーションされてる。

 呼吸するたびにおっぱいが浮き沈みして、テーブルの上で息づいてるのも扇情的だ。

 

「あ~、すごいおいしそうだよ、今日の伴星(ともせ)さん特製アメリカンパイ!」

「まあ、そんなメニュー名ですのね…でも、このままではワタクシもあまり長持ちしませんから…お早めに、味わってくださいませ…」

 

 ずずっ…とテーブルの上を引きずって、重すぎるパイ肉を差し出して、青い目を潤ませて懇願する白人美女。

 

 食欲を抑えきれず、ピンクの実を口に含むと、じゅわあっ…と濃厚なバターの味が滲みだす。

 ブロンド彼女が俺だけに提供してくれた、豪勢なデザートおっぱい。

 見る見る赤くなる洋貌(ようぼう)を見つめながら、チューチューとバター風味を吸って味わった。

 

 この栄養が行き渡った豊満おっぱいは、乳首どころか乳肉すべてにバターの香りが染みついてるかのようだった。

 吸い上げる乳首どころか、舌先が触れる乳肉までとろけるような味わい。

 根元をぎゅっと握った乳肉に噛みつくと、口いっぱいに美味が広がった。

 

 もっとバター味を求めて乳首をストローにすると、モチみたいに伸びてしまうほどに吸い付く。

 

「Oh! Oh! No!いけませんわっ、強く引っ張ってはっ……」

 

 大きく首を振って、苛烈な吸引に悲鳴を上げるウェーブブロンドの美女会長。

 しかし、超乳おっぱいは、かぶりつくほどに芳醇なエキスが染み出して、甘く男を誘惑する。

 こんないい匂いさせたバストに、しゃぶり付きたくない男はいない。

 

 ねちっこく吸い立てても、両手で捕まえてるミルク袋はたっぷん♪たぷん♪と中身いっぱいで、まだまだ甘い汁が眠っていそうだ。

 

 いったん片乳房から口を離して解放すると、もう片方のピンクに輝く乳首にもむしゃぶりついた。

 よだれを垂らして、ミルク色の乳肉がドロドロにふやけるまで吸った!…吸い絞った。

 コリコリした乳首が充血するまで吸うと、また片乳に吸い付いて、匂い立つ風味を賞味する。

 

 自重で動かせないほどの巨大乳房は、テーブルの上で男のための極上料理と化していた。

 

「No…No…Oh! yes… yes… yes!」

 

 重すぎて持て余してしまうメートルオーバーバストを吸われてると、伴星(ともせ)さんも徐々に快感に呑まれてきてる。

 俺の後頭部を抱えて豊饒な谷間にうずめて、もっと吸って欲しいと求めてくる。

 顔面が埋まってしまうほどの乳肉に、神経が柔らかさで包み込まれてしまう圧迫感。

 

 育ち過ぎたおっぱいを吸わせてくれる誘惑にたまらず、俺は両おっぱいを押し合わせて、二つの乳首を目の前に並べた。

 

 仲良く並んだ両乳首を、まとめて口に含んで吸い上げた。

 巻き込まれた乳肉までもがギュウッと引き延ばされて、男に食い取られてしまいそうな吸引。

 両方の乳首から漂うバターの風味は、口の中一面を彩ってしまうほどだった。

 

 柔らかな乳肉ごと歯を立てて、豊潤なパイ肉を丸かじりにした。

 

「アウッ!OH~~~!!」

 

 痺れる悲鳴を上げた金髪美女が、ガクガク震える手で、俺の後頭部にしがみつき、ガックリとうなだれた頭を寄せてくる。

 ふんわりと首筋をくすぐる金糸のブロンドが心地いい。

 発育し過ぎのおっぱい吸われてイったんだ!

 

 乳臭い息を吐きながら、俺は最高級料理を完食した気分で顔を上げる。

 

 伴星(ともせ)さんの超乳おっぱいはさっきと比べて明らかにしぼんでいて、身の丈に合った爆乳バストを取り戻していた。

 白人ハーフの乳肌には噛み跡が残り、チュウチュウ吸い絞られた乳首はすっかり充血して立ち上がり、こってりと搾られた形跡を残してる。

 

 しかし伴星(ともせ)さんは、乳搾りで体力を吸い取られてしまって、まだ机から起き上がれない。

 さんざんに食されたIカップバストを休めるように、机に乗せたまま、何とか息を整えてる。

 

 しかし、爆乳の女性が裸でおっぱいを休めてる姿態は、男をムラムラさせてやまない。

 俺は背後に回って、自分も服を脱いでしまうと、完全勃起がバネとなって飛び出す。

 

 まだ弱弱しく震わせている両脚をこじ開けて、金髪の茂みを暴き出した。

 

「ああっ、一手(いっしゅ)様、ワタクシ、まだ……」

「伴星(ともせ)さんのココは、もういいって言ってるよ、ほら」

 

 濡れ艶を増した金髪の茂みをかき分けて、アツアツに出来上がった花びらをクチュクチュいじくる。

 ねっとり指に絡みつく蜜液に、吸い付く花びら…もう我慢できなかった。

 

 腫れ上がった亀頭を濡れマンにあてがうと、疲れ切った金髪美女にバックからハメ込んだ。

 

「Hoooo!! 一手(いっしゅ)様、身体が、引き裂かれそう、ですわっ…」

 

 爆乳搾りで疲れ果てたところに、バック挿入で犯される伴星(ともせ)さんは、ブルブル震えて机に突っ伏した。

 しかし、アメリカン美女の肉厚なマン肉は、ぎゅうぅぅ…と肉幹をサンドして、濃い肉汁を滴らせて来る、相変わらずのハメ心地を見せてくれる。

 

「マンコまでキツキツで美味いよ、伴星(ともせ)さん!」

 

 力なくテーブルに伏せたままの女会長を、バックからガンガン犯しまくる。

 アメリカサイズなナイスバディを誇る美女のマンコは、まるでA級ステーキの様に味わい深い。

 肉牙で切り裂くほどに濃密な肉汁がトロトロに膣内を揺らし、歯ごたえのある膣肉が、ボリュームいっぱいに絡みついてくる。

 

 ぱちゅっ、ぱちゅっ!と打ち付けるたびに押し潰れて鳴る真っ白なお尻も、性欲をそそる眺め。

 丸くなった背中で揺れる金髪のウェーブは、金色の光を振りまいてるようで見入ってしまう。

 金髪白人の金と白のコントラストが目に眩しい。

 

 グラマラスボディの体重を預けているから、テーブルの揺れも激しい。

 ギシギシとテーブルが軋みを上げて、一本足が不安定に揺れ出した。

 危なげに感じるテーブルの揺れ軋みが、セックスの情動を表すBGMとなって部屋に響く。

 

 そしてテーブルが揺れると、乗っている爆乳おっぱいもプルンプルンと特大プリンみたいに揺れまくる。

 俺の両手は、テーブルで静かに息づいて休んでいる96センチ爆乳にまで伸びた。

 

「How! 一手(いっしゅ)様、胸までっ…ああ…さっきよりも楽ですわ」

「この96センチIカップおっぱいも、俺のモノだっ!トロントロンに濡れほぐれて、気持ちいいっ!」

 

 搾り尽くされてやっと元のサイズを取り戻した白人ハーフおっぱいは、4キロはあるはずなのに持ち上げればさっきより身軽に浮かんだ。

 本来のIカップの重さで、軽快に弾む胸がエロい。

 俺は下側から、たぷたぷたぷっ!と高速で揺さぶって、軽くなったおっぱいの揺れをこの目で確認する。

 

 テーブルの上で、たゆんっ!たぷんっ!と揺れ弾むアメリカンバストに、ホッと安心したようなハーフ美女の洋貌(ようぼう)。

 また欲望が燃え上がって、メレンゲくらいに柔らかくなったクリーム色のおっぱいを、両手を泡だて器の様に食い込ませて、かき回した。

 グニュグニュと乳肌が凹んで、指先が深く沈むふんわりボリューム感!

 

 ムニュムニュと釣り鐘型の爆乳を揉み歪めると、ブルーの瞳をパチパチさせて身悶えするリアクションもたまらなくて、ずっとモミモミしていたくなる。

 

「伴星(ともせ)さんのドエロいセレブボディ、最高にいいよ。このためなら、何でもしてやりたくなる!」

「ワタクシ、こうして身を捧げることしか……本当に、一手(いっしゅ)様だけが、頼りですわ…」

 

 経営に優れていても、コネやキャリアがない2代目女会長は、本心から頼れる相手が俺だけだ。

 唯一俺を満足させられる美ボディを差し出して頼ってくる高潔な美人CEOの艶姿に、注ぎ込んでやりたい欲望が湧き上がる。

 

「そろそろ中出しするぞっ、伴星(ともせ)さん!」

「ええ、ワタクシ、ピル、飲んでますから…」

「身体で取引して、種付けされるまで想定してるのかっ!エロい計算する会長さんには、いっぱい出してやるからな!」

「ああっ、どうぞっ、お楽に…出してくださいませっ!Oh! Oh! Yeah!! 」

 

 気が回る伴星(ともせ)さんは、上品なお嬢様口調で俺を気遣いながらも、我慢しきれずネイティブな英語で情熱的に喘ぎだす。

 グッと挟み込んでくる肉厚マンコを、俺は肉のナイフで食い破って、子宮口まで突き上げていく。

 ピルを飲んでるとはいえ、子宮口は子種を欲してぱっくりとお口を開けて、熱い肉汁を滴らせてる。

 

 その子宮口に肉牙を食い込ませて、衝動に任せて精液を放出した。

 ドッと噴き出した濁流に溺れた膣全体が、ビクビク蠕動しながら抱き着いてくる。

 

「YAHHH~!」とアメリカ女性特有の裏返ったイキ声を上げた伴星(ともせ)さんが、そのまま机に倒れ伏した。

 俺は机に投げ出された爆乳を揉みしだき、腰で白尻をひしゃげさせながら、膣内の締め付けを噛みしめて射精に浸った。

 

 美女会長の報酬を美味しく頂き、吐精が収まったところでペニスを引き抜くと、金髪の茂みはすっかりドロドロの白濁液にまみれていた。

 すっかり上り詰めてしまった伴星(ともせ)さんを担ぎ上げて、全裸のままソファに座らせてやる。

 

 汗濡れして鈍く艶めく金髪を撫でてあげながら、テーブルに書類を広げて、伴星(ともせ)さんと商談の続きに入る。

 まだお互いの体液にまみれた全裸での密談は、しどけない寝物語みたいでちょっとドキドキする。

 もっとも話してるうちに、伴星(ともせ)さんは少し落ち着きを取り戻していく。

 

「さて乗り込む前に、そのハイレート交易がどこから密輸してるか、突き止めよう。」

「そうですわね、各地から少しずつ買い集めたにしては、帳尻が合いませんわ」

「どこかに、貴金属や宝石を安く流してる得意先のルートがあるはずだ」

 

 俺は万物引力(アポート)を使って、ハイレート交易の裏帳簿を盗む。

 その裏帳簿から、不審な仕入れ元を突き止めた、のだが…。

 

「これはまさか…ネット上で匿名の個人取引?」

「そんなあり得ませんわ!市場を傾ける程の貴金属類を、個人が販売できるはずが……」

 

 びっくりして身を乗り出した伴星(ともせ)さんのおっぱいが、ブルンッと揺れるくらいのインパクトだ。

 俺と伴星(ともせ)さんは、黙って顔を見合わせた。

 もしかして俺たちは、想像以上に得体のしれない奴を相手にしてるんじゃないのか……。

 

 一方その頃、一手(いっしゅ)が突き止めた人物は、あるマンションの一室で、今も貴金属類を売りさばいていた。

 

 一人ニヤッとする童顔を薄明りに照らされたその女は、PCでハイレート交易にプラチナの売約を交わすメールを送る。

 すぐさま先物市場で、プラチナを売りに出す。

 赤いリボンでお下げに結んだダークブラウンの髪房が、フワッと揺れている。

 

 女がPCに向かってブツブツ呟く独り言に、ピンクと黒のゴスロリを着た幼女が相槌を打つ。

 

「5億ほどカラ売りと……あとは、私の能力で増やして、いつもの業者にさばいてもらおっか」

「売約は何件もしてるけど、実物を送るのはハイレート交易だけでいいの?」

「いいの。先物取引は一口投資するだけで、市場での取引は向こうが勝手にやるんだから。高いうちにカラ売りしておけば、後から4億とかに値下がりした分、5億で売りつけておいた私が儲かるわけ」

「昔は金を生む力だけで、錬金術と恐れられたけど……先物取引なんて、人間は面白いことを考えるね」

「そうでしょ?契約でもらった、この力のおかげだよ」

 

 女は幼女の銀髪をナデナデすると、長く垂らしたツインテールが揺れて、サラサラの毛先が床の上を滑った。

 もう片手で手近に転がっていた発泡スチロールに触れる。

 すると、白い発泡スチロールは、輝くプラチナに変化してしまった。

 

 その部屋の照明は、普通よりも弱めに設定されていた。

 なぜなら、室内の調度品全てに、壁、天井に至るまで、純金や純銀、プラチナ、クリスタルで構成されて、きらびやかに光を増幅しているからだ。

 

「ねえ、ボクお腹すいたよ…」

 

【挿絵表示】

 

 ピジョンルビーの瞳で見つめる幼女は、女が着てる白いニットワンピースの裾に小さな手を差し入れて、その奥を妖しい手つきで探り始めた。

 あどけない女の子にいきなり股間をまさぐられても、女は頬を染めるだけで、むしろむっちりと脂の乗った太ももを大きく開いてしまう。

 

「んあっ…もうご飯の時間なの、いいよ、私を食べて…」

 

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 優し気な笑顔で許しを得た幼女は、ニットワンピの中に小さな頭を突っ込んだ。

 小さな剥き出しの背中では、透き通った虹色の羽が広がる。

 スカートの中でもぞもぞ動く幼女の頭を撫でつけながら、ウットリと感じ入った声を上げる女。

 

 そしてしばらくの間、ピチャピチャと舌で舐める音と、女が静かに喘ぐ声だけが、金銀に囲まれた室内に響いた。




ラストシーンで新ヒロインコンビ登場です。
幼女サキュバスとその魔法を得た女性……お察しの通り、女同士でセックスする契約関係です。
簡単に紹介すると。

幼女サキュバス(リリーサイス マウィッシュ) 外見年齢:12~13歳 実年齢:数百歳 T137/B78(C)/W48/H75
一人称はボク。
銀髪ツインテにピンクの瞳、第2次性徴期入りかけのロリサイズだが、外見に似合わず胸だけは大きい。
サキュバスの中でも、女性の蜜を吸うのが好きな偏食家。
人間の世界へ来たのは力で混乱をもたらす他に、桜李(おうり)さんを追ってきたらしい。

女性(麓宝(ろっぽう)水雲(みずも)) 23歳T165/B99(J)/W63/H85
一人称は私。
ダークブラウンの髪を前に下ろして、リボンでお下げに結んでいる。超乳クラスのバストサイズ。
ネット上では悪魔の力を市場取引に利用して価格操作までやってのけるが、リアルでは幼女サキュバス以外に誰とも顔を合わせない。
力と引き換えに、幼女サキュバスと関係を持ってる。
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