アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
世界経済を揺るがす、貴金属や宝石のダンピングを阻止。
女会長・
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
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大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長
一人称:
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吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
リリーサイス マウィッシュ 外見年齢:12~13歳 実年齢:数百歳 T137/B78(C)/W48/H75
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一人称はボク。
銀髪ツインテにピンクの瞳、第2次性徴期入りかけのロリサイズだが、外見に似合わず胸だけは大きい。
サキュバスの中でも、女性の蜜を吸うのが好きな偏食家。
人間の世界へ来たのは力で混乱をもたらす他に、
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一人称は私。
ダークブラウンの髪を前に下ろして、リボンでお下げに結んでいる。超乳クラスのバストサイズ。
ネット上では悪魔の力を市場取引に利用して価格操作までやってのけるが、リアルでは幼女サキュバス以外に誰とも顔を合わせない。
力と引き換えに、幼女サキュバスと関係を持ってる。
後日、俺と
2階の応接室で、社長の
「梅沼製薬の若会長か。何度言われても、ウチは商品に変動的な相場を付けてるだけだ。文句は言わせねえぜ」
「御社から大量の貴金属や宝石が流入して、市場は混迷を極めていますわ。あなたもご存じのはずです」
「資本主義は自由経済、ウチがそれだけ質のいい商品を多く扱ってるだけだ」
「需要を超えた供給量は、むしろ市場では求められていませんわ」
「仕入れ先からは、早く現金化するように言われてるんだ。客の需要に応えてるぜ?」
「…このままでは、ワタクシたちも法的手段を取らせていただきますわ」
「やってもらおうじゃねえか、何年法廷で争う?判決が降りるまでは、俺が商売を続けても止められないんだぜ?」
全く取り付く島がなく、
こういう手合いならば、俺の出番だ。
「確かに、貴金属や宝石の希少価値は市場の動きで変わるもの。立証には時間がかかるかもな」
「ほー、そこの兄さんは分かってるようだな」
「だがなあ!」
隣から俺が、先日盗んだ裏帳簿を叩きつけて見せる。
「この帳簿によると、異常な低価格で仕入れ先から買い叩いてる。こんな取引が成立するのは密輸品だからじゃないのか?」
「しっ、知らねえよ、そんな帳簿……」
「ならこの帳簿に書かれてる金の流れを、こっちで調べても構わないな?そうすれば、盗品・密輸品を買い叩いたという証拠が必ず出るはずだ!」
「うるっせえ!盗品か密輸品かなんざ知るか!」
執拗な追及を受けた
「知らない?裏も取らないで、買ってるのかアンタは」
「今は名乗らなくても取引できる時代、知らなきゃウチは”善意の第三者”なんだよ!」
「確かに盗品・密輸品と知らなければ、責任は問われませんわ。それでも責任逃れのために知らぬふりなんて…企業の信用に欠けていますわ!」
「2代目の小娘に何が分かんだよ!だが、万一調べられて、美味しい金ヅルをお前らに潰されちゃ、かなわねえからな……」
おそらく密輸ルートで手に入れた拳銃や散弾銃、ライフルで武装した物々しい私兵たちだ。
「なんだもう話し合いは終わりか?」
「法的手段だ、調査するだと、次があると思ってるバカどもは、今潰すに限る。さあ手帳を渡しな」
交渉を蹴って武力に物を言わせる悪党に、
「あなたたちは…やはりダンピング目的でしたのね?」
「あ~、そうだぜ?マル秘の仕入れ先を押さえてるウチが売り続ければ、他の業者が干上がって独り勝ちになるからなあ!」
ダンピングによりハイレート交易が市場を制圧し、他の業者を駆逐した後は寡占商売で経済を支配する。
ハイレート交易しか貴金属や宝石を独占しているなら、高く売りつけたり売り渋ったりして、やりたい放題になってしまう。
「信用に欠けるどころか……常識に欠けていますわ!」
「何とでも言え!これからは俺が市場の王だ!」
高らかに宣言する
「
「ええ、もちろんですわ」
追及していた
「調子に乗らせて自白を引き出したかったんだ。アンタらみたいに最初から脅して言わせたら、意味がないからな」
「ほざけ、生きて帰れると思ってるのか!素直に帳簿を渡せば共犯者にしてやるところだったが…もう用はねえ!」
武力をチラつかされてもなお、録音で抗おうとする俺たちに、
何発も入り混じった発砲音が響き、座っていたソファの背もたれに穴が開いたが、肝心の俺たちには全く当たってなかった。
ソファの背もたれに手を置いて
「お前ら、この至近距離で、何外してやがる!」
次の弾丸を撃つ前に、俺が
バラバラとソファに落ちる敵側の武器。
そして、俺は拳銃を一丁拾い上げると、今度は左手で
「ぐがっ!?」
「王手だ。この至近距離、俺なら当てられるか試してみるか?」
丸腰で銃を向けられる立場が逆転しては、敵もホールドアップせざるを得なかった。
隣の
「流石ですわね、
「ありがとう
ハイレート交易に貴金属や宝石を卸した仕入先が誰だか、口を割らせなきゃならない。
元を絶たなければ、この事件は終わらない。
「さあ、取引相手について話してもらおうか」
「俺は本当に知らねえよ。メールで取引してるだけだからな」
「安く売るのも、取引先は承知の上ですの?」
「安く売れってのは、向こうからの条件だぜ?利害が一致したから乗ったんだ」
やはり裏からコイツを操ってる黒幕がいる。
しかし、貴金属や宝石の数々を安売りする個人って、どんな人間だよ。
普通の金持ちや、商売人がやることなのか?
「なーんか騒いでるのが聞こえたけど、オジサンたち、もしかして潰されそうになってる?」
窓の外から、あどけない少女の声が聞こえた。いや、ここ2階だぞ。
緊張した顔を見合わせた
するとそこには、虹色の翼を広げて浮遊するゴスロリを着た幼女の姿があった。
「なっ、まさか悪魔っ?」
「そっ、ボクはサキュバス。リリーサイス・マウィッシュ!」
碧眼を見張った
呪文のような名を口にした幼女悪魔は、窓に体当たりをかけて来た。
窓ガラスが割られ、動揺が走る中、異形の幼女は部屋に降り立った。
ふんわりと軽い二段フリルのスカートが浮いて、白い太ももの付け根まで見えてしまう。
一瞬チラッと見えた三角布の黒さが、白い太ももの狭間にくっきりしていた。
割れた窓から吹き抜ける風で、長めのツインテールは、キューティクルな毛先がなびいて、陽光を浴びて銀色に輝いている。
頭頂部には、悪魔の羽を模したカチューシャと、白い一対の角が。
ピジョンルビーの瞳が光るベビーフェイスに、前髪を一筋垂らしてあるのが大人っぽいアクセント。
広げた虹色の翼は、ウスバカゲロウのように儚げで、鋭角に伸びている。
美少女フェイスである一方、出で立ちはサキュバスらしいエロさだった。
黒を基調としてピンクの装飾を施したゴスロリドレスで、丸い肩やデコルテラインは丸見え。
中2の
ドレスの胸元にはピンクの二重丸が中心に描いてあって、まるで乳首と乳輪の位置を示す乳首マーカーのよう。
胸の内側から細く小さな首元まで伸びてる黒い紐は、見せブラなのか?あの紐引っ張ってやりたい!
ドレスの中のロリ巨乳を妄想させる、淫猥なコーデだ。
か細い両手足に身に着けた、編み上げレザーの黒手袋とブーツもいい。
編み上げた紐の隙間から白い肌がはみ出し、細くてもプニプニ感を強調してる。
イケナイ感情を抱かせる、悪魔的なエロ可愛さ。
「ねー、オジサン、ダンピング計画をしゃべっちゃった上に、仕入れ先まで探られてるんでしょ?もう負け確じゃない?」
「あ゛?何が負け確だ?大体お前は……」
「だからその仕入先から来てあげたんだよ。こいつらは”ボクたち”が片付けてやる」
性差を感じないあどけない口調だが、大の大人にも有無を言わせない何かが、その幼女にはあった。
やはり黒幕はこの幼淫魔か。
「まさか、その男を契約主に選んでたのか?」
「冗談、言わないでよ!」
虫唾が走る顔をした悪魔少女は、小さな手の中から、鈍く光る何かを投げつけて来た。
銃口を向けた
壁に刺さったのは、どうやら鉄製の刃物。
なんだ?あんな凶器を、あの小さな手で隠し持っておけるのか?
この子も、
「ボクの契約主は、もうすぐ来るから…君たちはもう消えてよ」
そう言いながら、両手に黒光りする凶器をチラつかせる銀髪の幼女。
悪魔と対峙する危険を感じ取った
俺もそっちは追いかけず、放っておいて押さないサキュバスを警戒する。
どうやらこの悪魔と組んでる人間こそが主犯のようだ。
ハイレート交易の連中が逃げる中、一人だけこちらへ歩いてくる足音が。
開きっぱなしなドアの外に悠然と現れたのは、ダークブラウンの伸ばした髪を赤リボンでお下げにして、両肩から前に垂らした女だった。
白のニットワンピ1枚だけ身に着けた、援軍に来たとは思えないラフな格好。
そして、ホルターネックのニットワンピが、腋から背中まで大きく開いたノースリーブだから、とんでもなくエロい。しかもノーブラ!
ゆるゆるなサイドからは、山なりに隆起した生の横乳が垣間見えてしまい、俺は思わず生唾を飲む。
これはいわゆる、童貞を殺すニットてやつじゃないか。しかもあんな巨乳、いや、超乳の女性が…。
スカートもかなりミニ丈で、むっちりと肉付きのいい太ももが見えてしまってる。
丸みを帯びた童顔も相まって、いい感じに肉付いたふくよかな女性に見える。
「あれっ、
「う~、だって着替えるの面倒くさかったし……このままでいいかなって」
ちょっと気だるそうに伸びをすると、オープンになった腋からスイカップの丸みがモロ見えになる。
2本のお下げを上に乗せてしまうあのサイズ、メートルに迫る超乳クラスじゃないだろうか。
それにしても、面倒だからと緩い部屋着で出歩くって、なんてだらしないエロさの女だ。
超乳の美女だが、何だか身につまされるヒッキーな言動をしてる。
「私は
「えっ、女?」
「そっ、ボクが選んだ女の子だよ」
”リリたん”と略された幼女サキュバスが、ドア外の
口内で舌が絡み合う粘着音がして、お互いを味わうように頬が緩む。
同性同士の遊びを超えた、結構ディープなキス。
うおっ……俺も女性同士に前戯でヤらせたことはあるけど、とうとう本物が出てきてしまったか。
女同士のキスはリリーサイスの飢えを満たしたようで、やがて唇を離すと、二人とも満足げな吐息をつく。
「私ももちろん、悪魔の力を使えますけど?せ~んぱいっ」
「先輩?いや、君ってもういい大人なんじゃ?」
このくらいの成人女性から、先輩呼ばわりされるのは、何ともくすぐったい気分になる。
世の苦労を知らなそうな童顔で若く見えるが、あのおっぱいは学生じゃないだろう。
「
「
22歳で白人ハーフの
女性って、本当に胸のチラ見が分かるんだな…。
「やだぁ、私はまだ、23ですよぉ」
「えっ、同い年だった……」
「へ―年齢タメって偶然!私たち、ちょっと似てるかもですねっ、先輩」
ぴょんっ、と一歩ステップを踏み、妙に先輩を強調して呼んでくる、同い年の後輩。
年の割に仕草は子供っぽく、本当に後輩キャラで違和感がない。
しかし、その響きはなれなれしいというより、どこか皮肉がこもってるように聞こえる。
「先輩はぁ、私たち取引相手のことまで探ろうとしてたんですよねぇ。メール経由でウイルス感染させた、スマホから盗聴してましたよぉ。
どうやら
それですぐに駆け付けてきたか…狙いは俺たちか。
「ここまで来て大体確信できたけど、君たち後輩の力、触れたものを貴金属や宝石に変える力、だな?」
「へー、同じ契約者同士だと、話が早いっすね、先輩」
「さっきリリーサイスちゃんが投げた鉄の刃も、形状を見れば折り目のついた厚紙を、そのまま鉄にしたみたいだ」
「正解だけど、ボクの名を勝手に呼ばないでもらえる?」
「あなたたちは、その力で元手ゼロから、貴金属や宝石を生み出して、安く売りさばいていましたのね?」
能力を解き明かした俺たちだったが、悪魔幼女と女能力者のコンビは、なぜかクスクス笑ってドアの外に突っ立ってる。
「ボクも知ってるよ。キミの力は、何でも手の中に引き寄せる
「何っ!?」
能力の概要はまだしも、技名まで言い当てられた!これがサキュバスの情報アドバンテージか?
「で、私たちは、その力に対抗する特訓も積んでますよ~。それはぁ~武器を使わせないこと!」
倉庫らしき下の階が透けて見える。
「床が透けて…
「これが彼女の得た力、錬金術…この材質は水晶か!」
「ご名答。でも気づいても~もう遅いかな?」
水晶に変えられた床は、二人と事務用品の重みに耐えられず、たちまちひびが入ってる。
危険を察したリリーサイスと
「まずいっ!」
「
水晶の床が崩落して、俺たちはもろとも階下に落とされた。
俺はとっさに
「クスッ、二人一緒になったところで落ちるだけ、無駄っすね先輩」
俺は左手の
そして轟音とともに、2階の部屋は完全に崩れ去ってしまった。
2階が抜けた大穴と階下の惨状を、ドアの外から
「あ~、これでもう終わり?リリたん」
「そうだね、
退屈そうに見下ろす二人の眼前に、飛翔してきた黒い翼。
俺と
「ずいぶん危ない場面で、
「おかげで助かりましたわ、ミス
「まだ場外負けじゃない、ここからは第2ラウンドだ」
そして、
「
「あなた…リリーサイス!なんでここに?」
「えっ、
よし、こっちもサキュバスならではの情報アドが得られそうだ。
「ええ、リリーサイスは向こうの世界で仲良くしてたのよ。女の精気を吸うのが好きな、ちょっと変わった娘だったけど」
「お姉さま、ボクはもう過去の話なの?妹なのに、全然会ってくれない!」
「えっ、
「…あの子が勝手に言ってるだけよ、苗字違うし」
「つまり押しかけ妹、か…」
うわあ、ヤバい情報が入ってしまった。
「ボクを放って、そんな男と一緒にいたなんて…でもボクはお姉さまに帰って来てもらうために、この世界に来たんだよ」
「リリたんは、ずうっと、お姉さんを探してたんですよぉ?」
リリーサイスちゃんはつぶらな瞳を、今にもこぼれそうな涙で潤ませる。
感動の再開に立ち会ったかのように、妹系サキュバスの頭をよしよししながら、切々と訴える
おいおい、これは修羅場なんじゃないか?
”そんな男”が口出しする前に、
「リリーサイス、ごめんなさい。今の
腕を丸ごと挟む魔乳おっぱいの感触に、俺は一安心するが、収まらないのはリリーサイスちゃん。
「お姉さま…もういい、分かってたから」
シュンとして話し合いを諦めた…わけではなくとんでもない提案をしてくる。
「ここには契約者と、悪魔が2組揃ってる。淫魔の契りによって、戦おうよ!」
「淫魔の契りですって?そこまでする気なの?」
驚いた
なんか、俺たちで戦うみたいなこと言わなかったか、あの子。
「おいおい、まさか俺たちで決闘するっていうのか?」
「ええ、不老不死の淫魔同士で決着をつけるために、契約者の人間を用意して行う決闘よ。決闘で勝敗が付けば、契りによって、勝者は敗者のすべてを自由にできる……」
幼女淫魔と契約者の女は、最初からそのつもりで組んでいたようだ。
それって、不老不死の淫魔よりも、人間の方が死にそうなルールじゃないか?
俺を殺してでも奪い取る気か、悪魔め…。
好戦的に笑ったリリーサイスちゃんは、俺に小さな人差し指を突き付ける。
「淫魔の契りによって、倒してしまえば、お姉さまと、そこの社長だけじゃない、君が持っている女の子をすべてもらうよ」
「何だと…他にも女がいるって、なぜ分かる?」
「なんか、女の匂いがたくさんするもの。契りを結んだら、隠しても無駄だからね」
「まさか、ふわりちゃんや
俺は彼女たちまで、賭けなければならないのか…。
「ええ~っ?まさか先輩っ、そんな有名人とも、つながってたの?」
俺がコレクションした女子の名前を聞いて、驚きの声を上げたのは、
その大声にちょっと目を丸くしたリリーサイスちゃんが、解説を求める。
「知ってるの
「女子高生トップグラドルふわりたんに、奇跡の難病ブロガー
おい、女の敵を見る目をするなよ。
力ずくで奪ったとか、間違ってはない…が、俺はあの娘たちのことは、ネットで見てるファンよりか、よく知ってるんだぞ。
「
「梅沼製薬の会長はもちろん、人気アイドルに、ブロガー、女優…手に入れてインサイダー取引や業界の流行に利用すれば、ふっふっふっ……」
リリーサイスは、紅玉の瞳を期待に輝かせ、
俺の女で皮算用してる小悪魔コンビを見て、だんだん腹が立ってきた。
「賭けるってことは、俺たちが勝てば、二人とも俺たちのモノ、でいいんだな?」
「えっ、そうなのリリたん?」
「まあそうなるけど……」
小悪魔サキュバスが、渋々といった感じで認める。
そこに勢いを得て、俺は一気に脅し文句でプレッシャーをかける。
「それだけの口を利いたからには、勝った後は…二人とも犯してやる」
「えっ、勝負の前から何言ってるんすか?」
「
「そっ…それが何ですかぁ…」
「その箱入り娘なワガママボディに、男を教えてやるのが、楽しみでさ。緩いニットからあふれそうな超乳おっぱいはJカップかな?揉んで搾ってしゃぶり尽くしてやれると思うと、よだれが出るよ」
「ひっ……先輩、セクハラ発言過ぎっ…ドン引き…」
処女やJカップを言い当てられた
「リリーサイスちゃんは、可愛いサキュバスなのに百合趣味で、ロリ処女かな?そのちっこいカラダに、生チンポを味合わせて、サキュバスの喜びに目覚めさせてあげたいよ」
「なっ…お姉さまが、こんな節操ないヘンタイに、手籠めにされてるなんてっ…!」
リリーサイスちゃんも、俺の変態発言に危険を感じて、
向こうにあった流れを強引に引き戻すように、欲情をむき出しにした脅しを効かせておく。
この勝負に勝って、そして…屈服させてやる。
「……リリたん、私たち、勝てるよね?」
「そのためにボクと準備、してきたでしょ?」
リリーサイスちゃんと
「ルールが理解できたなら、表出よっか」
「先輩、私たちのタッグが最強ですよ♪」
ノースリーブニットの童顔美女と、ゴスロリの幼女サキュバスは、2階から降りて行った。
ニットから全開になった背中の生肌と、翼が生えた肩出しの小さな背中が、チラ見えして艶めかしい。
俺たちはいったん
「
「あのぉ、本当にあの宣言通りにするんですの?」
「ああは言ったけど、それだけじゃない。この決闘に勝てば、あの二人がやってるダンピングもやめさせられるはずだ」
「まあ!そのために勝負をお受けに?ワタクシも何かできれば…」
「淫魔の契りでは、下手に手出ししないほうがいいわね。
「あいつらとの戦いは危なそうだ。
「わかりましたわ、ワタクシ、待ってますわ…ご武運を」
「心配しないで
ほっそり白い手を合わせて祈ってくれる
今回は、ほぼ前哨戦ですね。
もちろん勝ったら、宣言通りに、二人とも
より緩く過ごせる部屋着を通販で探した結果、あのノーブラニットワンピスタイルになりました。
天然セクシー系です。
リリーサイス・マウィッシュちゃんの名は、Release my wish(私の願いを解き放って)という呪文が隠れてます。
彼女が解き放った、
次回は、
バトル展開…に乗じて