※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前章までのあらすじ

 ロリサキュバス・リリーサイスちゃんと、契約者・水雲(みずも)のコンビを、超能力とセックスで身も心も屈服させてしまった一手(いっしゅ)。
 合法ロリ淫魔と、童顔ヒッキー女子が、晴れてハーレム入りする。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B90(G)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。


麓宝(ろっぽう)水雲(みずも) 23歳T165/B99(J)/W63/H85

一人称は私。
ダークブラウンの髪を前に下ろして、リボンでお下げに結んでいる。超乳クラスのバストサイズ。
ネット上では悪魔の力を市場取引に利用して価格操作までやってのけるが、リアルでは幼女サキュバス以外に誰とも顔を合わせない。
力と引き換えに、幼女サキュバスと関係を持ってる。


掌握の章
超乳バニーガールの新体操(着衣パイズリ)


 悪魔の錬金術を使って貴金属の価格操作をやっていたサキュバスと女能力者のコンビを捕まえて、早数日。

 デフレで大混乱に陥っていた世界経済とやらは、幸いにも回復してきたようだ。

 その事件の仕掛人へと、俺は電話をかける。

 

「もしもし?水雲(みずも)、俺からのプレゼントを受け取ってくれたかな?」

「あっ、先輩っ、今ちょっと着替えてる所なんでぇ、もうちょっと後で…」

 

 電話の向こうからは、少し慌てたような水雲(みずも)の声と、シュルシュル…と微かな衣擦れの音がする。

 見えてないからって、着替え中に電話に出るのは、油断しすぎだぞ!

 生着替えしてる女子との会話を切るのが惜しかった。

 

 我慢できなくなった俺は予定よりも早く万物引力(アポート)を使って、水雲(みずも)を目の前に呼び出した。

 自室で着替え中に呼ばれた水雲(みずも)は、案の定薄布を身に纏う寸前のあられもない姿。

 

「んきゃっ!先輩、待ってって言ったじゃないですかっ!」

 

 眠そうな瞳をぱっちり開いた水雲(みずも)が、慌てて隠しきれない超乳を、何とか布で覆い隠そうとする。

 肌も露わな恥ずかしい姿で部屋から引っ張り出された引きこもり女子が、あたふたする姿が可愛いっ!

 

「おおっ!俺が送った服、着ようとしてくれてるんだ…」

「私、こういう服、初めて着るんで…」

 

 やや恥ずかし気に俯きながら、水雲(みずも)は俺の前で新たな衣装を身に纏う。

 

「水雲(みずも)、着替えたなら、手をどけて、もっとよく見せて」

「うぅ…男の人って、女の子にこんな服贈るものなんですかぁ?」

「俺が新しいレオタード贈ったら、新体操見せてくれるって、約束だろう?」

「これって、レオタードっていうか、バ、バニーガールですよね?」

 

 真新しいレオタードに、なぜか添えられていた白いウサ耳カチューシャまで装着したダークブラウンな髪の女性が困惑する。

 私服が少ないという水雲(みずも)には、身体のサイズを聞いて、新しいレオタードを送っていた。

 男から服を買ってもらうなんて初めて!という水雲(みずも)は、身に着けてからその過激なデザイン

 に改めて恥じらいを覚えてしまう。

 

 極薄生地な濃紺のレオタードは肉付きのいいボディラインにフィットして、おへそまで透けてしまうピッチリ感。

 布面積は極端にカットされていて、豊満な胸元やスベスベの腋が見えてしまってるノースリーブ。

 脂の乗った太ももの付け根まで際どくカットされたハイレグからは、キュッとV字に切れ込んだ鼠径部と、ぷっくり膨らんだ恥丘まで拝めてしまう。

 

 しかもレオタードの側面や胸元は、肌の垣間見えるスリットを編み上げの紐でつないでいて、さらに肌面積を高めてる。

 特にバレーボールを二つも詰め込んだような胸の谷間に編み紐がクロスして、豊かな乳肉を縛りつ付けてる食い込みがゾクゾクする。

 

 そして、赤リボンで結んだ2本のお下げを前に垂らした童顔の23歳が、ぴょこんと頭頂部に生やしたフワフワのウサギ耳。

 緩いノースリーブワンピしか着てなかった初対面の引きこも女子よりも、だらしのないボディを強調したバニーガール姿だった。

 俺は相好を崩して絶賛する。

 

「思った通り、可愛いバニーちゃんだよ、水雲(みずも)!」

「バニーちゃんって…私、ここまでコスプレするなんて、聞いてませんよぉ?」

「水雲(みずも)はウサギちゃんが似合うと思って、見繕ったんだ。俺が構ってないと、ウサギちゃんは寂しくって死んじゃうんだろう?」

「それはっ、だって、言ったじゃないですかあ…私重い女ですし、お付き合いするの初めてなんで…」

 

 引きこもり女子の水雲(みずも)は、人との距離感がイマイチわかってないらしい。

 俺が同居するか聞いたら、童顔を真っ赤にして断ったかと思うと、日に何件も電話やメッセージでやり取りを求めてくる。

 着替え中でも、俺からの電話に喜び勇んで出ちゃうぐらいだ。

 

 電話やメッセージの向こうに、物陰に隠れては聞き耳を立ててる寂しがりやのウサギを連想してしまった。

 俺はバニー水雲(みずも)と距離を詰めて、ほぼ剥き出しのナマ脚やら超乳おっぱいやらを、ジロジロ眺める。

 

「上から99・63・85のJカップなんて、すごいムチエロスタイルだよ。そりゃ、新しい服が見つからないわけだ」

「やっ、メッセージで送るのも勇気がいるのに、口に出さないでくださいよぉ…」

「でも、おかげで水雲(みずも)に似合う衣装が見つかった」

「それは嬉しいですけどぉ…先輩、よく探してくれましたね?」

「このスタイルに合う服だったら、是が非でも捜したくなるって」

「先輩…このレオタード、薄いけど締め付けが少なくって、ん~っ!動きやすい感じですっ!」

 

 布面積が少なくてスリットもあるから、Jカップおっぱいを詰め込んでも動きやすい仕様になってるレオタードだ。

 伸びをする水雲(みずも)が見せる腋と、グッとせり上がる胸元が素晴らしい。

 

【挿絵表示】

 

「『俺のところに来る服がないです~っ!』って言ってたのに、メッセージや電話は頻繁にくれるね、水雲(みずも)は」

「だって私がやったダンピングの後始末が、色々あったじゃないですかあ」

 

 あれから、水雲(みずも)とリリーサイスちゃんには、錬金術を使った貴金属市場の制圧から手を引いてもらった。

 もちろんハイレート交易に、量産した貴金属を流す計画も中止だ。

 

「私は足を洗います。残った商品は適正価格で売ってください」

 

 水雲(みずも)はこうメールしたんだが、ハイレート交易の裏仮名(うらがな)は、不当廉売をやめる気なし。

「今さらビビッて、俺の業界シェア独占を止められるか!」と取引していた水雲(みずも)からの指示を無視して、世界中に売約を取り付けた。

 タダ同然の価格で譲られた商品だから、適正価格に戻したとしても、利益は確定できるってのに。

 分不相応な欲に溺れた人間は、どうにも御しがたい。

 

 そこで俺は残る商品在庫を全て、万物引力(アポート)で盗み出してしまった。

 一夜にして商品が消えてしまったハイレート交易は、超低価格の売約はとても履行できず、倒産してしまった。

 価格を引き下げていたハイレート交易が潰れたことで、他の業者が活気づいて、力を合わせて適正価格での取引を再開した。

 

 これでデフレが解消されて、カラダを張った伴星(ともせ)さんからの依頼も果たせた。

 

 水雲(みずも)が大量にハイレート交易に卸してしまった貴金属類は、俺が奪ってから伴星(ともせ)さんのツテで少しずつ市場に流してもらうことにした。

 改心した水雲(みずも)は、穏やかな表情で俺にぺこりとウサ耳の頭を下げる。

 

「先輩には、何から何まで手伝ってもらって…梅沼製薬の会長さんにも、あんなに支援してもらってるってすごいですね」

「まあ、伴星(ともせ)さんを会長に推したのが、筆頭株主の俺だからね」

「へー!あの会長交代劇の裏に、先輩アリ、ですか」

「ああ、水雲(みずも)も見てたのか?あの記者会見とか」

「私も、あの時少しだけ株買って、儲けたんですよね~」

「おっ、水雲(みずも)も、伴星(ともせ)さんを応援する側だったのか?」

「だって、難病ワクチンU-VCの特許持ってる会社ですよぉ?役員が全員いなくなったとしても、誰か立て直しますって」

「意外と見る目あるなー、水雲(みずも)は…信じてくれてありがとう」

「私、引きこもってる間は、それで生活してましたから」

 

 先を読んで少し得意げな笑みを見せる水雲(みずも)に、俺はギュッと握手を求めて、その白い手を握った。

 なるほど、先物や株取引の才能はあるみたいだ。

 引きこもりとしては、羨ましくなる隠れた才能。

 

「23歳まで引きこもってる女の子が、俺の部屋には来てくれるなんて」

「一瞬で部屋まで連れ込んでくれる先輩は別ですよぉ♡先輩も、23じゃないですかあ」

「言うねぇ、後輩ちゃん」

 

 人見知りする水雲(みずも)も、同い年でインドア派の俺とは結構話が合うのが分かった。

 内気な女の子が、気を許してくれてるのが嬉しい。

 屈託なく話す女の子が、ゆるふわボディを強調する過激衣装をまとってるから、立ち姿以外も見てみたくなる。

 

「水雲(みずも)、そろそろ俺のために踊ってくれるかな」

「はい、この部屋で、先輩にだけ見てもらえるなら…」

 

 レオタード姿の水雲(みずも)は、白い手持ちリボンとボールを取り出して、長く封印していた新体操をお披露目する。

 

 片足を高々と掲げて、ポーン、とソフトボールを蹴り上げる水雲(みずも)。

 グッとY字バランスの形で120度まで開いたナマ脚は、ハイレグが股間に鋭く食い込んで、鼠径部を全開にしてしまってる。

 恥丘が小判型に盛り上がってる様子が大公開されて、俺は「おおっ!」と身を乗り出した。

 

 蹴られたボールが放物線を描いて落ちてくると、水雲(みずも)はリボンをクルクル回転させて、渦巻きを作った。

 その渦巻きが白から銀の輝きになると、ビョン!とバネの弾力を見せて、落下してきたボールを再び跳ね上げた。

 渦巻き状にしたリボンを、万物錬成(アルケミー)で金属製に変えたみたいだ。

 

 リリーサイスちゃんに能力もらって特訓してたって、こういう使い方もできたのか…。

 

 そしてより高く跳ね上がったボールを、今度はI字バランスで垂直に上がった生脚が、天井近くまで蹴り上げた。

 180度大開脚したために、大股開きで左右に引っ張られた布地がギリギリまでズリ上がって、楕円形に盛り上がった恥丘はおろか、その真下に布地が食い込んだ割れ目までくっきりしてしまうほど。

 

 後ろに回ると、開脚したことで布地が鋭角に食い込み、フワフワな丸尻尾の真下から、ズレてハミ尻してしまってる。

 85センチヒップも一度バックからこぼれ出すと、ハリのある尻肉が股布を押し上げるようにして、肌面積を広げていく。

 プリッ、プリッ、とお尻の方から窮屈なレオタードから脱しようとしてるエロい布ズレに、俺も薄布を引きはがしてやりたくなってしまう。

 

 裾が捲れてしまって、お尻にチラッと気づかわし気な目線を送る水雲(みずも)だが、体操中は恥ずかしく思っても直す暇がない。

 無防備な着衣の乱れが、ますます男心を誘ってしまう。

 

 ボールが落ちてくると、今度はクルリと渦を巻いたリボンが、空中のボールに巻き付いた。

 今度は金色の輝きに変わったリボンが、ボールをしっかりと捕縛する。

 ボールを固定した黄金のリボンを、空中でスイングして、キラキラと煌めかせる水雲(みずも)。

 

 ボールを真上まで届かせたかと思うと、リボンの金属化が解けて、リボンから抜けたボールが再び自由落下してくる。

 対する水雲(みずも)は、グッと大きく背中を反らしてイナバウアー。

 大きな超乳おっぱいが上を向くように突き出して、ぽよんっ♪とボールを乳丘でバウンドさせた。

 

「おおお!おっぱいでキャッチ!」

 

 ボールを受け止められるJカップバストのボリュームと弾力をアピールされて、俺はもう我慢できず、ゼロ距離まで近づこうとする。

 

「あっ、先輩っ、離れて!」

 

 思わず声を上げた水雲(みずも)がブリッジの姿勢になると、地面スレスレまで手を伸ばして、落下してきたボールをキャッチした。

 柔らかい全身を使って綺麗なアーチを描き、背後にまで近づいていた俺と、二つのお下げまで逆さになった水雲(みずも)と目が合って、ニッコリとほほ笑む。

 

 新体操の踊り子が、ただ一人の観客に向けてくれた感謝の笑み。

 しかも背中を反っていると、逆さ吊りにされた超乳が、たぷたぷっ♡と胸元であふれ返り、彼女の童顔に落ちてしまいそうな独特の眺め。

 超乳の彼女が見せてくれる一瞬の場面が、俺の心に強烈に焼き付いた。

 

 やがて演技を終えた水雲(みずも)が、体勢を立て直すと、たゆんっ!どたぷんっ!と5キロ近いおっぱいが揺り戻って、その重さに引っ張られた水雲(みずも)が、「あんっ…」と切なげな声を上げてフラつき、重そうに両胸を持ち上げた。

 そして、後ろにいた俺の方へ振り返って、フッと緊張を解いた表情で聞く。

 

「先輩どうでした?…私の新体操」

 

 エロ過ぎる体操の後に、無邪気に感想を聞いてくる童顔女性に、もはや言葉よりも先に、レオタードの女体を抱きしめてしまった。

 

「あぅっ、せっ、先輩っ?」

「見ていて気持ちが抑えられなかったよ、分かるだろ?」

「ひっ!硬いの、グリグリしてるっ…」

 

 体操を終えて、一気に汗が噴き出した柔軟な肢体にぴったりとレオタードが張り付いて、生肌に近い抱き心地の良さ。

 熱情を雄弁に語る怒張は、剥き出しな太もものあたりに擦り付けられ、ズボン越しでも熱量と硬度を突き付けていた。

 息苦しいほどに抱きしめられながら、捕まったウサギみたいに身を震わせるバニーガール。

 

「このバスケットボールみたいなおっぱいでっ、ボールがワンバウンドするとか、それだけでチンコが疼いたよ」

「あんっ、先輩、やっぱり私のおっぱい、好きですねっ…」

 

 大胆に谷間を開いた胸元に指を沈ませれば、ボールをはじいた時の豊かな弾力で、たぷるんっ♡と男の指を迎えてくれる99センチJカップバスト。

 真っ先に胸に手を伸ばした俺に、水雲(みずも)が嬉し恥ずかしといった顔を見せる。

 

「水雲(みずも)の新体操で魅力を振りまかれたら、手が出ちゃうよ…リリーサイスちゃんと、練習した?」

「ん…はいっ、恥ずかしい弱点と、思わなければ、もっと、動けるからって…」

 

 メートル級に近い突出したバストを活かした新体操だから、あんなにもエロくなる。

 しかも、俺が用意した過激なバニーガール衣装というアピールポイントも加わって、満点以上をあげたいぐらいだ。

 

「うん、このおっぱいは水雲(みずも)の弱点じゃない。むしろ、こんなにも人目を惹き付けるんだ」

「んはっ…先輩っ、その揉み方、ダメっ…」

 

 布地の少ないレオタードからむき出しな横乳から指を食い込ませて、もにゅんっ!もみゅんっ!と丸みのあるバストラインを揉み崩していく。

 レオタードの中でバストがグニュグニュと圧迫されて、徐々に童顔を赤くした白ウサ耳のバニーガールが身震いする。

 横乳の辺りから乳腺を刺激されて、おっぱいの内側から熱くなってるはずだ。

 

「先輩ハアハアし過ぎですよぉ…首に息かかってる…」

「バニーガール来てもらった後輩が、エロ可愛すぎてっ!」

 

 俺の熱い吐息がしみ込んだうなじが、熱っぽく色づいていく。

 後輩にエロコスで踊ってもらい、あまつさえセクハラまがいに手を出す背徳感はヤバ過ぎた。

 

 童顔な後輩の瞳がウルウルして、着衣おっぱいも薄布の内側で熱くなってきた。感じてるんだ!

 俺はレオタードのスリットから手を差し込んで、直接乳肉を揉み始めた。

 

「おおっ、水雲(みずも)のおっぱい、もう熱くてフワトロにっ…」

「やんっ、先輩がモミモミするからっ、エッチな方に弱くなっちゃいましたよぉ…」

「でも、揉んでる俺も、水雲(みずも)も気持ちよくなれるなら、もはや弱点じゃないなあ」

「んひゃぁぁんっ!」

 

 レオタードの上からでもぷっくりと主張してるパフィーニップルを指先でクリクリ指圧してあげると、幸せそうな悲鳴を上げる水雲(みずも)。

 俺もレオタードの狭間で、吸い込むように密着する乳肌がとても心地よくて、のめり込んでしまいそうな快感だ。

 

 カクカクと腰を突き上げるような動きで、スベスベな太ももにズボンに封じられた怒張を押し付けてしまう。

 そして、猛アピールする怒張を意識して目線を下げた後輩美女に頼み込む。

 

「水雲(みずも)のおっぱいでっ…パイズリして欲しいんだ!」

「え~っ、パイズリですかぁ?私にできるか…」

「このおっぱいなら絶対できるって!何なら、先生を呼ぶから」

「パイズリの先生って…?」

 

 俺は万物引力(アポート)で、パイズリに詳しいグラドル少女を呼び出した。

 

「あっ、一手(いっしゅ)さん?その娘が、この頃やり取りしてた水雲(みずも)さん?」

「えーっ!トップグラドルのふわりたん、本物~っ!?」

 

 最近のふわりちゃんは、俺が手をかざして呼び出すと、必ず腕にしがみついてくれる。

 スタイルのいいグラドルが俺の腕に甘えてくれると、自然と頬が緩んでしまう。

 俺がサラッと召喚した現役JKグラドルに、人見知りな水雲(みずも)は、びっくりしたかと思うと、回り込んで俺の影に隠れてしまう。

 

「わわっ、私、ふわりたんに、恥ずかしい所見せちゃって、っていうか、いきなり、お会いしちゃって…」

「あ~、そんな遠慮しないで。ふわりも一手(いっしゅ)さんとイイ仲だから。一緒だよっ!」

「そうとも。俺の前では対等に可愛い女だよ、水雲(みずも)」

 

 あたふたとお下げを揺らすインドアお姉さんに対して、人懐っこい笑顔を見せてスッと距離を縮める黒髪ロング美少女グラドル。

 有名人が相手でも、ここでは緊張する必要はないと安心して、ホッとする水雲(みずも)。

 

「私っ、にわかですけど…ふわりたんの最近のグラビア買ってます、これとか好きです!」

 

 水雲(みずも)はスマホで、ふわりちゃんのグラビア写真を見せる。

 南国ビーチで半透明なシースルーのカーディガン1枚を羽織って、陽光の元でスレンダー巨乳なスタイルがほぼスケスケ。

 潮風に煽られて肩から滑り落ちそうなシースルーのカーディガン越しに、陽光に輝く深い谷間の胸元や丸みを帯びた下乳の陰影、キュートな桃尻のラインが拝める、お宝級の1枚だ。

 

「おっ!それは俺も買ったよ、笑顔で魅せるふわりちゃんが、JKと思えないセクシーさで!」

「ふわりのグラビア買ってくれてるんだ~嬉しいっ!新参でも、ふわりには大切なファンだから…パイズリ、教えてあげるね」

 

 ふわりちゃんのグラビアスマイルに、7歳年上の水雲(みずも)早くも後輩っぽく聞く姿勢を見せてる。

 どうやらふわりちゃんが、パイズリ先生としては適任みたいだ。

 

 俺がズボンを下ろして、ギンギンになった肉勃起を剥き出すと、水雲(みずも)が腰を屈めて、超乳おっぱいの谷間を近づけてくる。ふわりちゃんは水雲(みずも)の背後について、二人羽織の体勢に。

 そして、俺が腰を突き出すと、胸元が開いたレオタードおっぱいの谷間に、肉槍の穂先が埋まり込んだ。

 

 むにゅぅぅぅっ♡

 

「おおっ、水雲(みずも)のおっぱいに、入っていくっ!チンコ全部埋まりそうだっ!」

「あっ、谷間に、硬いのがっ、これがパイズリっ?えっ、私、どうすればっ…」

 

 ゆっくりと着衣超乳に肉勃起を突き刺されて、谷間でビクビク唸る異物感に困ってる水雲(みずも)も、それはそれで可愛い。

 バストの持ち主の意思に関係なく、レオタードの中でしっかり谷間を形作ったJカップおっぱいは、肉幹をたっぷりした肉量で全部包み込んでしまった。

 レオタードにぎゅう詰めのおっぱいに、くるまれてるだけでも気持ちよかった。

 

 しかし、パイズリを教えるのはここから。

 ふわりちゃんの華奢な手が脇の下から伸びてくると、ずっしり重い超乳を持ち上げて、もみゅっ、もみゅっ、と動かす。

 柔らかさに満ちた乳肉の海が波打って、たぷるんっ♡むにゅるんっ♡と肉竿を揉んでくれる。

 

「くうっ、いいぞ、ふわりちゃん!」

「あっ、すご~い、フカフカ♪」

「ふわりたん、それっ、揉んでる…」

「こうやって、見た目も柔らかそうに揉んであげるんだよ」

 

 超乳の女性が、美少女グラドルに揉まれながら、パイズリ指導されてる!

 少女の細指が巧みに食い込んで、球形に近いバストラインが柔らかく歪んでいく絵面がエロ過ぎる。

 巨乳グラドルにバックハグされてる体勢で、大きくあいたレオタードの背中に10代のGカップを押し付けられてる水雲(みずも)。

 

 ふわりちゃんは、JCファンの白夜(さよ)ちゃんにもパイズリ教えたって話だからなあ。

 パイズリ教授を目の前で見せてもらいたかった。

 

「おっぱい、もう暖まってるね。ふわりが来る前に、どのくらい一手(いっしゅ)さんに揉まれたの?」

「先輩はっ、レオタード越しに揉んだかと思うと、段々服の中にも手を入れてきて、直接…」

「それで順調に気持ちよくなってくれたね、水雲(みずも)は」

「あぅぅぅ…」

 

 十代の女の子におっぱいを揉みくちゃにされながら、チンコを挟んでパイズリを教え込まれてる水雲(みずも)は、胸愛撫について告白すると見る見る赤くなる。

 こんな表情の変化を見せられると、乳肉の狭間に埋まってる肉幹も、ビキビキと固く根を張ってしまう。

 

「う~ん、この大きさで感度もいいなら、一手(いっしゅ)さんも夢中になっちゃうよね?」

「そんなっ、私だらしない生活してたから、ふわりたんのスレンダーなのに巨乳なスタイルには、かなわないですよお」

「ふわりちゃんは16歳でGカップの超有望スタイルで、水雲(みずも)はJカップまで育ち切った大人のスタイル。どっちもいいと思うなあ」

「えっ、水雲(みずも)さんってJカップ?おっきいよね~、肩こりとか、結構苦労するよね」

「うん…でも、巨乳の皆さんと会えて嬉しい、私だけの悩みじゃないって、分かったから…」

 

 ふわりちゃんが、超乳を労らうような手つきで揉みほぐすから、水雲(みずも)もすっかり打ち解けた様子だった。

 優しい揉み手に、自然と水雲(みずも)の手が追従する。

 

「ふふっ、じゃあ、水雲(みずも)さんも、ふわりの真似してパイズる?」

「はいっ、先輩、こんな感じ…ですか?」

 

 年下少女におっぱいを揉みほぐされるばかりだった水雲(みずも)は、自分でも乳肉を揺り動かした。

 それは、ふわりちゃんが指導したよりも、より積極的なセルフ乳揉みで、レオタードの中で乳肉が楕円形にひしゃげる。

 強烈な乳圧がのしかかって、肉勃起が嬉しい悲鳴を上げる。

 

「くほおっ、水雲(みずも)、その動きっ、いいっ!」

「水雲(みずも)さん上手!もうコツに気づいたの?」

「私、先輩や、ふわりたんに揉まれてるうちに気持ちよくなってきて…だから、私も感じるように揉むのが、正解かなって…」

「うん、確かに水雲(みずも)のパイズリ、なんかオナニーっぽいなあ…」

「わあ、大人の女性だと、そういう発想になっちゃうんだ…」

 

【挿絵表示】

 

 自慰を意識した淫猥な手つきで、水雲(みずも)は目の前でセルフ乳揉みを披露していく。

 快感にじっくり目を伏せ、開いた口から色っぽい溜息をこぼしながら、むにゅっ、くにゅるんっ♡と歪に変形してくレオタードのバスト。

 独り暮らしが長い23歳の女性だけあって、一度乳オナニーに入り込むと、童顔がエロく崩れていく。

 

「おおっ、いいっ!水雲(みずも)のパイズリっ、顔つきもエロっぽくて…」

「はぁ…♡先輩も、ビクンビクン疼いてますよ?私のおっぱいの中が、いいんですねっ♡」

 

 5キロの乳脂肪が寄り集まってくるJカップパイズリは、乳房にチンコ挟まれたまま持ってかれそうなボリューム感だ。

 パイ包みにされた肉幹は勝手に脈打ち、ミルク色の乳肌で柔々と撫で回された亀頭からは、先走り汁がダクダク流れ出てしまう。

 

 何より、着衣パイズリにもかかわらず、レオタードの胸元がグチャグチャに乱れる程に、激しくパイズリしてくれる水雲(みずも)。

 巨大サイズの乳房が内側で暴れてるせいで、肩紐がズレ落ちて、ポロリしてしまいそうに着崩れてる。

 新体操を披露してたバニーさんが、こんなに衣装を乱して乳奉仕してくれてる。

 

 たっぷ、たっぷん♪と双乳が波打っては谷間で打ち合い、柔乳に密着されてる俺は、射精欲を催してくる。

 

「水雲(みずも)っ、そろそろ…」

「あっ、先輩っ、実は私もなんですぅ♪一緒にイキましょう?」

「水雲(みずも)さん、目がトロンとして、本当に気持ちよさそう。背中も熱くなってる!」

 

 ふわりちゃんが見守ってくれる中、水雲(みずも)はグッと谷間を深くして、俺の肉槍を乳奥まで誘い込んだ。

 そして、横乳から寄せると、むぎゅうぅぅぅ……と扁平に潰れるまで、両乳をプレスする。

 それは、彼女自身が乳腺を刺激しながら、挟んだチンコも超乳で押しつぶす質量攻撃だった。

 

 俺に奉仕するために型崩れしたメートル級に迫るバストと、持ち主のイく寸前の堪えるような表情に、谷間奥に沈んだ亀頭が暴発した。

 

 ドウッと精液の濁流が、精管を通って、超乳の谷間に流れ込んでいく。

 そして、熱い精液を注ぎ込まれた水雲(みずも)も、耐えきれないとばかりに、全身を痙攣させて、リボンのお下げを大きく揺らした。

 

「おおっ、初めてのパイズリ奉仕で、乳イキまでしたんだ!」

「水雲(みずも)さんの背中が、ビクビクってなった!」

「はーっ♡はーっ…私、イったんれすか?一瞬、意識が…」

 

 童顔を惚けさせて、激しく呼吸を乱しながらも、断続的にレオタードボディをピクつかせる水雲(みずも)は、明らかにパイズリイキしていた。

 初めてで、男のチンコも、自分も満足させられるパイズリができるとは、教えてよかった。

 

 パイズリ覚えたての水雲(みずも)にさらなるエロスを期待しながら、俺は新体操で覚えた劣情の限りを、生パイからレオタードの内側までドロドロに穢しながら注ぎ込んでいくのだった。

 

 

 




水雲(みずも)は、年下の女の子は、”たん”と付けて呼ぶようです。
はい、中身は割とオタク女子っぽいです。

次回は、3Pで水雲(みずも)にハーレムプレイをさらに教育してあげることに?
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