※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

AV出演から逃げてきたグラドル・ふわりちゃんを捕まえた男・一手《いっしゅ》。
彼女を完全にモノにすべく、AV強要するスタジオへ、直接対決に向かう。

以下、登場人物紹介

八ツ方(やつかた) 一手《いっしゅ》:23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味のフリーター。物語は彼視点で進む。

ふわり/布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85E/W59/H82
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった一手《いっしゅ》に捕まる。

超能力:万物引力(アポート)
自分の手元に、念じたものを瞬間移動させる。手元とは、両手から半径50センチ以上離れない範囲。


グラドルAV堕ちをぶち壊せ!

「本当に、アイツらを何とかしてくれるの?」

「ああ、ふわりちゃんには、AVじゃなくて、グラビアを続けてもらうよ」

 

 俺は、トップグラドルをAV出演させようとするスタジオまで、彼女に付いてきた。

 邪魔な奴らに、ふわりちゃんは俺のモノだと、分からせてやるために。

 ふわりちゃんも、俺が解決してくれるとは信じてない顔。

 

 しかし、一人で公開処刑に向かうのは心細かったのか、俺に身を隠すようにして同伴してきた。

 服装も、帽子にサングラス、とお忍びスタイルだ。

 

「そのセリフ、眠そうに目をシバシバさせてるせいで、浮いてるんですけど。もっとキメた顔で言ってくれないの?」

「外、眩しいんだよ」

 

 俺がいまいち頼りなくて不満気だが、目つきを言われても仕方ない。

 引きこもってきた俺は、家の中で調節された採光に目が慣れてしまって、日の光を見ると、目がチカチカする。

 ふわりちゃんは、少し考えこむと

 

「ほら、ふわりのサングラス、貸したげるから」

 

 お忍び用のサングラスを掛けてくれる。

 おお、余計な光は入ってこないし、意外に視界が見やすい。

 

「似合ってるじゃん」

 

 ふわりちゃんの方は、サングラス代わりに帽子を目深にかぶった。

 帽子のツバを指でつまんで、首をかしげる仕草が可愛い。

 

【挿絵表示】

 

 サングラス越しだと、離れしてない俺でも、人と目を合わせられる。

 表情を悟られにくくて、多少は威圧感が出るかもしれない。

 相手からすれば、顔の特徴も覚えにくくなる。

 

 俺とグラドルの変装コンビは、ガラガラの雑居ビルに怪しげな看板を掲げる裏スタジオに入り込む。

 

「やっと、トップグラドル様のお出ましか。決心がついたみたいだな」

「借金を返し終えるまで、AVアイドルになってもらうぜ」

 

 ガラの悪い連中が横柄に出迎え、その後ろではもう撮影機材の準備を始めてる。

 しかし、俺はそれを遮る様に、万札の束が詰まったカバンを目の前に叩きつけた。

 

「1億5000万だったか、この娘の借金総額。今日は全額返済しに来たんだ」

 

 借金返せないアイドルを落とすつもりだった裏スタッフは、唖然。

 sかし、気を取り直した彼らは契約書を出そうとしない。

 

「お、お前よぉ、金返したからサヨナラできると思ってんのか?」

「トップグラドル様が、借金してた事実に変わりはねえんだ」

「返済できるかなんて関係ねえ。契約書をマスコミに公開されたくなけりゃ、今すぐ脱げ。下着までな」

 

 開き直った裏スタッフたちが、下品に笑い飛ばす。

 

「あなたたち、話が違うっ!」

「返金を受け取らないなんて、履き違えてるのはどっちだよ」

 

 借金は口実で、AV撮影を強行しようとする悪辣さに、ふわりちゃんが怒り、俺は冷ややかに抗議する。

 

「おいそっちのお前、これ以上首突っ込むなら、金だけじゃ済まねえぞ」

 

 痺れを切らした裏スタッフたちが、凄みを効かせる。

 

「生意気な元アイドルは、ハードSMで躾けないとな」

「SM系なら、多少傷物にしちまってもいいからな。ゲスト扱いは終わりだ」

「えす…えむ?いやっ!」

 

 ふわりちゃんが、腕まくりして拳を鳴らす男たちから、顔を背ける。

 

 たがその下種な挑発が、むしろ俺をキレさせた。

 こいつら……ふわりちゃんのボディを傷物にするだと?

 許せない。その発想が許せない。

 

「本性表したね。お前たちこそ、今なら金だけは拾えたのにさ」

「てめえこそ、もう命拾えると思うんじゃねえぞ」

 

 手に拳銃を取り出して、俺に向ける。

 

 威嚇射撃とばかりに、一発天井に撃つと、弾丸が天井に撃ちこまれる音だけが軽く響く。

 どうやら消音器付きで、外に発砲音が聞こえないタイプ。

 殺しにさえ手慣れていて、最早犯罪組織だ。

 

 俺はというと、奴らが拳銃を抜いた瞬間、横の壁に手を突いてもたれるようなポーズを取る。

 

「ちょっ、ちょっと…あいつら銃持ってるのに、そんな恰好…」

「いいんだ、これで。あいつらの弾なんて、もう当たらない」

 

 ふわりちゃんが銃に怯えても、俺は安心させるように、自信に満ちた態度で構える。

 

「舐めてんのか、死ね!」

 

 一斉に発砲された。

 だが、弾丸はただの一発も俺に当たることはなく、俺が手を突いていた壁にめり込んでいた。

 

「なんだ、当たってねえぞ!」

「おい、ちゃんと狙え!」

 

 続けざまに何発も撃って来るが、弾丸は空しく壁に吸い込まれる。

 

「どうなってんだ!全部外れる!」

 

 裏スタッフどもはもちろん、俺の力を知ってるふわりちゃんにも、どうなってるか分からない。

 

「どうして?あなたって、弾避けもできるの?」

「少し能力の応用を効かせた、ってとこか」

 

 俺の万物引力(アポート)は念じたすべてを手元に瞬間移動させる力。

 一見、回避には向かないような力だが、それも使い方次第。

 必ず手の中に入れる必要はなく、手元に現れるというのがミソだ。

 

 最初に力を使った時は、手を突いたテーブルの上にラーメンが乗った。

 モノが現れる範囲が、俺の手の中に限定されてるなら、ラーメンのどんぶりが手の上に乗ってたはず。

 不意打ちで熱いラーメンを手に乗せられたら、間違いなくこぼして火傷していたから、融通が利いて助かった。

 

 だとすれば、物を引き寄せられるのは、俺の手からある程度の範囲に広げられる。

 俺がこの数日で試したところ、俺の手から遠くても50センチ圏内に、引き寄せた物体は出現する。

 これが”手元”と認識できる範囲というわけだ。

 

 弾丸を壁にめり込ませたのも、ラーメンをテーブルに乗せたのと同じ理屈。

 触れるのが危険なら、手元に移せばいい。

 俺に向かって発射された弾丸も、俺が手を突いた壁面に誘導され、俺には全く届かない。

 

「くそっ、弾切れか…」

 

 当たらない弾丸を撃ち尽くして、弾を込めようとしたスキに、奴らの武器を奪い取る。

 俺の足元に、カラの拳銃がバラバラと落ちる。

 

「こういう言葉知ってるか?撃っていいのは、撃たれる覚悟のある者だけだって」

 

 俺は強盗から奪った拳銃を一丁、手の中に出現させて構える。

 床に向かって、一発試し撃ちすると、威圧するような発砲音が鳴り響いた。

 素人を武装して囲んでいたはずが、逆に丸腰にされた連中は固まる。

 

 拳銃は素人で、腕はビリビリするし、離れた相手に当たるほどじゃないが、威嚇射撃には十分だ。

 

「トーシロが、ざけんじゃねえぞ!」

 

 ならず者たちが、破れかぶれに襲い掛かってくる。

 俺は一度拳銃をしまって、両手を開いた臨戦態勢をとる。

 

 そして再び万物引力(アポート)を念じて、俺の手に捕まる様に、襲い掛かってきた男の首を引き寄せた。

 

「あっ、あがが…」

 

 広げた手の内に移動させれば、今度は動いてる相手も確実に掴める。

 離れたペットボトルをキャッチできるなら、ノータイム首絞めもできる道理。

 ここ数日、パイ揉みの時間で鍛えた握力で、男の首を締め上げる。

 

 ガタイのいい荒くれ者の身体を盾にされると、周りの奴らも近づきにくい。

 数十秒の首絞めで、泡を噴出して気絶した男を放り捨てる。

 

「この野郎!」

 

 勢いよく突進してきた相手に、今度は拳を固く握り、相手を拳近くに引き付ける。

 パッと俺の拳先に現れたみぞおちに、回避のスキがないカウンターパンチを叩き込む。

 

「ぐっ!ぐぇ…」

 

 みぞおちをゼロ距離でノックされた男が悶絶する。

 握り拳の前に相手を引き寄せれば、今度は確実にパンチが決まる。

 ノーガードの急所にパンチが入るのだから、俺でも倒せる。

 

 パンチや首絞めを恐れた男が、今度は腰を低くかがめて、組みついて来ようとする。

 

 対する俺は、両手の内に敵の頭を引き寄せ、上から後頭部を押さえつける。

 突進を止めた相手の鼻っ面に、下から膝蹴りをお見舞いする。

 

「ぐっふううっ!」

 

 蹴りを食らった男が、くぐもった声を上げて、鼻血を垂らす。

 

 横に回って囲もうとすれば、再び手元に出現させた拳銃を向けて、けん制する。

 慌てて拳銃の射線から逃れたスキを狙って、手元に引き寄せ、また一撃お見舞いする。

 

「拳銃にビビるな、当たるかよ!」

 

 こう叫んだ男が、銃を持つ右手に突っ込んでくる。

 確かに俺は拳銃の素人。だが、俺の弾は外れない。

 

 俺の銃口の前に、相手を無理やり移動させて、拳銃を肩に突き付ける。

 いくら素人でも、こうすれば必中だ。

 銃弾が右肩をかすめ、正確無比なかすり傷を負わせる。

 

「があっ、馬鹿な~っ!」

 

 肩をやられた程度だが、丸腰で撃たれるショックは大きい。

 さっきまでイキっていたその男も、傷口を左手で押さえて、両手が使えない状態でぶっ倒れる。

 

「うわ強…」

 

 俺がここまでやるとは思ってなかったふわりちゃんは、呆然としてその様子を見てる。

 

 俺に向かっても勝てないと思った一人が、ナイフを出して棒立ちのふわりちゃんに迫る。

 

「こうなりゃ、お前を人質に!」

「きゃっ…」

 

 しかし、か弱い女子に迫った男は次の瞬間、俺の前に戻ってナイフを取り上げられ、拳銃の尻で首筋をぶん殴られていた。

 貴重なJKグラドルの生肌に、一生残る傷をつけるのは許せない。

 

「げっ!はっ…」

「俺のふわりちゃんに、お前らはお触り禁止だ」

「あっ、ありがと…」

 

 済んでのところで助かったふわりちゃんが、モゴモゴとお礼を言う。

 おお、やっと聞けたか。ふわりちゃんの言いにくそうなお礼の言葉、美味しいです。

 

 こうして間合いを自在にコントロールできる俺が、終始戦いのペースを握り、そして…。

 裏スタジオの連中は、傷だらけになって床に転がされる。

 俺は悠々とアポートを使って、恐らく金庫にしまい込まれていたふわりちゃんの契約書を取り出してしまう。

 

「契約書は頂いた。金は…どうやら返してもらう気がないみたいだな」

「お前……契約書がそれで終わりと思ってんのか?」

 

 往生際の悪い裏スタッフが、不穏なことを口走る。

 

「へえ、他にもあるってことか?」

「教えてやるよ……俺たちが動画配信してる秘密サイト。定期的に管理者の俺たちがアクセスしなけりゃ、そこに取り込んだ契約書や裏動画が、ネットにアップされる仕組みだ」

「そんなっ、ふわりの契約書も、何もかもバラすってこと?」

 

 ここまで苦労したのに、とふわりちゃんの顔がサッと青ざめる。

 

「そうだ、グラドル様よぉ、道連れにされたくなけりゃ……」

「ふっ、くくくくくっ……」

 

 俺はというと、ベラベラと脅し文句のつもりで、吐いてくれた相手に、笑いがこみ上げる。

 俺にとっては、契約書コピーの存在が分かれば十分。

 

「何がおかしい?お前らにはアクセスもできない秘密サイトの中だぞ?しかもサイトのURLは海外だ」

「ふん、規制のない海外のサーバーを使ってるから、警察でもたどれなくて問題ないと踏んでるだろう?」

 

 正攻法ではとても潰しきれない違法サイト。

 とはいえ、海外経由だろうと、直接ぶっ壊してしまえばいい。

 こいつらの使ってる海外サーバー来い。

 

 ガシャン!

 俺が手を掲げた頭上から、海外製のサーバーが真っ逆さまに落下してきた。

 床に叩きつけられて、さらに俺が蹴倒してやれば、部品が粉々に飛び散って、修復不能なまでに壊れる。

 

「これでお前らのサイトも、永久閉鎖だ」

「はァ~!?何なんだお前?」

 

 安全な海外に置いてあるはずのサーバーが目の前で破壊されて、素っ頓狂な声を上げる裏スタッフたち。

 すると、外からサイレンの音が近づいてくる。

 

「あ~、俺の拳銃は、消音機なしだったからな。警察も寄って来るか。じゃ、俺たちはこれで」

「あっ、待ちやがれ!撃ったのはお前もじゃねえかっ……」

 

 俺はふわりちゃんを連れて、叩き潰した裏スタジオから、おさらばする。

 後片づけは警察がやってくれるだろう。

 

 裏スタジオからアパートの部屋まで逃げ切ってくると、俺は奴らが抱えていたお宝の始末を始める。

 

「まずこれが、ふわりちゃんの借用書だろう?」

 

 暴利の契約が結ばれた書類を、ふわりちゃんの目の前でビリビリに破って見せる。

 

「は~、良かったぁ……本当に約束、守ってくれたんだ…」

 

 一安心したふわりちゃんは、俺の力を見直してくれたみたいだ。

 いいぞ、この後、ふわりちゃんは俺に逆らう気も起きなくなるはずだ。

 

 それから能力を使って、裏スタジオから段ボール詰めのDVDをドサッと大量に持って来る。

 

「えっ、それってまさか……アレ?」

「そう、アイツらが隠し持ってた裏モノの在庫だ」

 

 下種の勘繰りで取り寄せて見たら出てきた、サイト外での裏モノ。

 この中にも、無修正裏映像が入ってるに違いない。

 これも、強引に出演させた非合意AV女優を縛るお宝だ。

 

「残しておくと、証拠として警察に見られるからな。盗んでいいだろ」

 

 あのまま警察に証拠として押収されても、裏モノに出た女性が暴かれて、セカンドレイプになるだけだ。

 その辺の下種な裏事情が、俺にはよくわかる。

 裏モノDVDを1枚1枚コンロの火で焼いてしまう。

 

「えっ、中身見たりしないの?意外……」

「ああ、興味はあるけど、撮影したのがアイツらじゃなあ……」

 

 本当に興味はあるが、どうせこれもウイルス入り。

 普通の男なら、映像などの物証で女を縛るんだが、万物引力(アポート) でいつでも女を呼べる俺には関係ない。

 それに俺は、本物を手に入れた。

 

 一通りの始末を終えると、俺は今回最大の戦利品に、両手をワキワキさせながら迫る。

 

「さあて、もう逃がさないよ。約束通りふわりちゃんは俺の…」

 

 これで無粋な邪魔者はいなくなった。

 ふわりちゃんは俺だけのモノ。

 

 ところが、ふわりちゃんは、自分から俺の胸元に飛び込んできた。

 バフッと幸せなおっぱいの重みが、胸板に預けられる。

 

「どうしよ…好きになっちゃった」

 

【挿絵表示】

 

 告白、だと……。

 予想外の行動で、固まってしまう俺に、抱き着いたふわりちゃんが頬染めて語り掛ける。

 

「なんか超強い力持ってて、グラビアアイドルのふわりを守ってくれて……ふわりを助けてくれたの、あなただけだった…」

 

 恋慕の言葉は、恋人気分のイメージビデオで、何度も聴いた。

 何度も聴き惚れて、届かないと思ってた言葉だ。

 とても信じられなくて、俺はブンブンと首を振る。

 

「いやいやいや、俺は、ふわりちゃんの処女奪って、性奴隷にしたんだぞ?初めては好きな人とって言うのは…」

「あなたのことだったみたい。好きになったから許してあげる!」

 

 この照れた表情、グラドルふわりちゃんから生の表情を引き出してきた俺から見ても、リアル。

 どんなに心が遠く離れても、力ずくでつかんでやろうとしたアイドル。

 それが自ら身を摺り寄せ、心までお近づきになろうとしてる。

 

「ねえ、好きって言ってくれたよね。ふわりを彼女に、どう?」

 

 じっと見つめる潤んだ目で、誘うような目つき。

 アピールするように押し当てられたEカップおっぱい。

 黒髪から漂う甘い芳香。

 グラドルが本気の誘惑はズル過ぎるっ!

 

 俺はふわりちゃんの早熟な肢体を、きつく抱きしめた。

 心地の良い抱き心地、この肉体に宿っている乙女心さえも俺のモノ。

 

「俺がグラビアアイドルに好かれるなんて…もう一生手放さないっ、ふわりちゃん!」

「六風(りっぷ)って、呼んで」

「くおおっ!六風(りっぷ)ちゃんっ!!」

 

 恋人になった途端に、名前呼びして欲しい、綺麗なまでのツンデレの破壊力に、俺は悶絶する。

 こうして俺は、ふわりちゃんの心までも手に入れてしまった。

 この万物引力(アポート)、本当に何でも手に入る力だな……。

 

 ハアハアしながら、腕の中のアイドルを見下ろすと、上目づかいで見つめ返してくれた。ああ幸せ。

 

 




超能力:万物引力(アポート)
自分の手元に、念じたものを瞬間移動させる。手元とは、両手から半径50センチ以上離れない範囲。

手から半径50センチ以内の制限を除けば、かなり自由が利くので、今回は活用法が色々ありました。

銃弾回避:自分に撃たれた銃弾を、手を触れた壁面に誘導する。
ノータイム首絞め:相手を引き寄せて、直接首を絞める。
カウンター殺法:相手を自分の間合いに引き寄せて、パンチや攻撃を確実に決める。
必中の射撃:的の方から狙いに来てもらう。

ふわりちゃん改め六風(りっぷ)ちゃんは、芸名を一人称にしてるけど、本当に心を許した相手には、本名で呼んでもらいたいタイプ。
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