アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
前回までのあらすじ
AV出演から逃げてきたグラドル・
すると、
以下、登場人物紹介
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味のフリーター。物語は彼視点で進む。
ふわり/
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
AV出演の危機を回避し、
家出して休んでしまった仕事もある。
少し寂しいが、トップグラドルの身も心も、すでに俺の手の中。
いつでも呼べるんだから、少しは待とう。
俺はそれを待ってる間に、安アパートから高級マンションへと引っ越した。何しろ金はある。
アイドルの女の子を迎え入れるのだから、一人部屋では手狭だ。
そうして、明るくだだっ広い部屋で、
仕事上がりの
おっと、ちょうど
「ねえ、ふわりのコト、新しい部屋に呼んでよ。
俺が
自称と他称を使い分けてる、
俺の方も、アイドルふわりちゃんの本名を知ってる優越感が強くて、嬉しいこだわりなんだが。
にしても、アポートで呼んで欲しいと、向こうからお願いされるとは。
タクシーで迎えるより速いが、いきなり部屋の中か。高級マンションの外観を見せて、驚かせたかったんだが。
まあいい、おいで、
呼んでみると、今日も可愛い
「どうしたのさ、その大荷物」
「家出、しちゃった…」
「えっ、また!?」
ばつが悪そうにうつむく
前回親と事務所から逃げ、1泊した俺の部屋から逃げ、今回も家出って、家出し過ぎだろ……。
「もしかして、事務所からNG出たのか?」
「ううん、事務所の方は、今まで通り、グラドル続けさせてくれるの。でも親がね…」
ここで、少し言葉を濁してから、
「アイツらさ、私を売ろうとしたの、ゼンゼン反省してないの。そーゆう奴らのトコにいられる?」
「ああ……そりゃないな」
親が何を言ったか知らないが、AV出演未遂でも、娘は傷ついてる。
全面的な謝罪と、気を使った態度で迎えなきゃいけなかったはず。
それが少しでも欠けていたら、一度壊れてしまった関係は戻らない。同情する。
「私が出てく!って言ったら、家に閉じ込めて、仕事以外出さないって言うの。もう無理、だよね」
「家に閉じ込めるなんて、酷いことするな」
俺も数日間、
親は怪しい遊びの誘いに乗った時点で、
仕事以外はってことは、現役女子高生もやめろってことか、もったいない。
それで困って、部屋の中で外泊準備を整え、俺の能力に頼って、脱出して来たか。
「これからは、
また行く当てのない家出少女が、白くほっそりした両手を合わせて拝み倒す。
俺は呼べばいつでも会える恋人関係を想定してたんだが、これは……嬉しい誤算。
(家出JKと同居!現役JKの私生活を眺めて、いつでも手を出せるのか…)
深刻な家庭事情を理解しながらも、頭の大部分は欲望が占めていた。
神待ち掲示板利用者と大差ない下種な思考回路が、オールグリーン判定を出す。
「もちろんいいよ、
「えっ、学校もいいの?」
「現役JKを中退させるなんて、もったいなさ過ぎるから……。学用品もここで揃えればいい」
「や~ん、
「
俺と手を取り合って喜ぶ16歳現役JKから、パパ呼びされるのが、照れ臭いやら、恥ずかしいやらで苦笑いする。
花盛りのJKからすれば、7歳も離れてる俺は、おじさんでも、おかしくないが……。
すると
「だって、親がアレだもん。
「
親と喧嘩別れして、不満や怒りをぶちまけたが、結局さみしいんだ。
寂しげな横顔を見せた家出少女の手を、ニヤニヤしながらそっと握り返す。
「グラドルふわりちゃんに甘えてもらえるなんて、ご褒美だなあ。なんかして欲しいことがあったら……」
「じゃあ、私、年明け祝いたい!家じゃお祝いムードじゃなかったんだ」
「年明け……そう言えば俺も祝う相手いなかったな」
引きこもりで季節感のない俺は、今年の年越しもあまり気にしてなかった。
引っ越しでバタバタしながら、いつの間にか年末まで来てしまった。
トップグラドルと、初めて新年を祝う。その思い付きは、俺にも年越しイベントを大きく意識させた。
そして、二人でお祝いを思いついてから、数時間後。
真新しいマンションの部屋で、年越しそばやオードブルを食べ終わり、二人で12を指そうとしている時計の針に注目していた。
思い付きで年越しの準備なんて、難しい。
しかし、この時期はタダ同然でオードブルやそばを配っているパーティ会場が、調べればあちこちにある。
それらの場所から、食べたい余り物を、
この自宅バイキングで、
「食べた食べたぁ~。
「
「後は、新年を待つだけだね」
満腹で緩んだ空気の中、年明けへの期待にだけ、集中する。
2人が見つめる中、時計の長針と短針、そして秒針が、12の数字に重なり合い……。
「あけましておめでとう!」
「ハッピーニューイヤー!!」
俺たちは両手ハイタッチして、年明けの瞬間を迎える。
憧れのグラドルとハイタッチして年越し、運気が爆上がりするようなこれ以上ない幕開け。
しかし、
「誰かと過ごす年明けって、楽しいねっ、
「おっ、おお…そうだな!」
「ん?ビミョーなリアクション。ふわりと年越しは、楽しくないの?」
「今まで経験したことない楽しさです、はい!」
「あっ、素直になってくれたあ♪」
そして、
純粋な笑顔を振りまく美少女が、大胆な乳揺れを正面で見せつけてるギャップがすごくて、目線が釣られてしまう。
「ごくっ…
言ってしまってから、お祝いムードを最低にブチ壊してると気付く。何言ってるんだ俺は。
だって、グラドルバストが気になって仕方なかったから。
それを聞いた
「あっ、そっかあ、見てたんだ……嬉しい。早速
悪戯っぽく笑った
前に出たバストは、もう少しで俺に触れあってしまいそう。
「ふわり、姫初めって女の先輩から聞いたことあるけど、よく知らないから…何すればいいの?」
言い出した俺だって、ヤったことはない。
しかし、
「
さっきから気になっていた、
巨乳グラドルのふわりちゃんは、小さな水着でギュッと胸寄せアピールしてる姿も多い。
愚息を飲み込んでくれそうな深い谷間穴で、パイズリしてもらったら気持ちよさそうと、何度夢想したことか。
中には、ネクタイや柱を谷間に挟んで、おっぱいムギュムギュさせる疑似パイズリもあった。
16歳にして86センチEカップのボリュームを誇るバストの合間で揉みくちゃにされるネクタイや、挟んだ柱の表面を滑りまわる両乳の滑らかな動きに、ふわりちゃんのパイズリを夢見て、何度となく搾り取られてきた。
「胸で挟むの?いいよ……今脱ぐから」
俺に色っぽい流し目を送りながら、
現役グラドルの生着替えサービス、新年から眼福過ぎる。
あっという間に目に眩しいブルーの下着姿になって、ブラのホックに指をかけた所で、待ったをかけた。
「下着のままで挟んで欲しいんだ」
「えっ、でも……」
「今まで誘惑された、ふわりちゃんの下着おっぱいに、挟みたいんだ」
”下着おっぱい”を強調して頼み込む。
大きい胸に不釣り合いな小さめの下着で形作る深い谷間。
何度も見かけた神秘空間に、ペニスを突っ込んで、精液注ぎ込みたかった。
シンプルなブルー下着と、俺との間で視線が行きかっている。
やがて、
「
「おおっ、ありがとうふわりちゃん!ああ…アイドルの下着パイズリ…!」
俺の足元に膝をついて、カチャカチャとベルトを外してくれる
「パイズリ…やっぱりそういうプレイあるんだね?」
「ふっ、ふわりちゃんの口から、パイズリなんて言葉が…!」
「ん?イマドキのJKなら知ってるでしょ?プレイ用語なんて」
「かもしれないけど、巨乳JKのパイズリ発言は貴重だよ……録音したい」
「やだもう…それって、パイズリしてもらえそうって、期待できるから?」
脱がすのに慣れてない
ふわりちゃんのパイズリを期待した肉槍は、そのために研ぎ澄まされた硬度で、JKアイドルの美貌に突き出された。
鼻先に突き刺さってしまいそうな突っ張り具合に、まだまだ乙女な
「うわ、ガチガチ……ふわりのグラビアでパイズリ妄想する時って、いつもこうなってたの?」
「ああっ、ふわりちゃんの谷間に精液飲み干されるぐらい、抜いてたんだっ!」
「大ファンのグラドルに、言っちゃうんだ、それ。でもこれからは、ふわりが抜いてあげるからね」
おっぱいが…おっぱいが近づいてくるっ!
「よいしょっ、と」
そして軽い掛け声とともに、開いた谷間が肉勃起を迎え入れる。
むにゅっ、むぎゅうぅぅぅ!
「おっ、おおおっ!」
硬く熱芯が通っていた怒張を、優しく呑み込んでしまう両乳の風合いに、歓喜の声が口から飛び出す。
硬い肉幹にモチモチと吸い付いてくる乳肌。
肉芯をずっしりとサンドしてくる、両側からのボリューム。
亀頭だけが谷間から飛び出して、グラドルバストを貫いた鮮烈な光景をいやらしく演出する。
「
初めてのパイズリを体感してるのは、快感の只中にいる俺だけではなかった。
その度に柔らかく波打つ巨乳が、ムニムニと肉勃起を翻弄する。
「くおっ、ふわりちゃん、もしかしてパイズリのイメトレとか、してた?」
「胸で何か挟むシーンで、何となくね。男のニーズがこれだって、直接教えられなくても、分かっちゃうから」
JKグラドルにパイズリしろと直接言えばセクハラだが、それでも疑似パイズリをエロっぽく魅せる指導はしてるはず。
「それで、私の胸ではどんな風にできるか、興味あったんだ…」
「疑似パイズリ練習してたエログラドルが、俺に初パイズリしてくれるなんて……」
俺が疑似パイズリで散々誘惑されてきた間にも、
交錯していた二人の思いがようやく結ばれ、本番パイズリしてくれてる。
万感こみあげる思いに、谷間から飛び出した亀頭が、傘を開いて、ググっと腫れ上がった。
「あん…またアツアツになってる……ふわりのパイズリ、気持ちいいかな?」
「ああ、いいっ!ずっとして欲しかったんだ…ふわりちゃんのパイズリっ!」
エロドルJKが、生の下着姿で欲望の塊を、胸に挟んでくれる。
まさにグラビアで妄想したシーンの再現。
俺が夢中でパイ質を噛みしめてる間に、
「あんっ、これ…ふわりも気持ちよくなっちゃう…」
おっぱいを擦り付け、波打たせてる内に、自ら最大の性感帯を刺激してしまう。
あのふわりちゃんが、蕩けた顔して、おっぱい奉仕してくれるなんて!
特にパイズリしながら感じてる、けしからんおっぱいを、こっちからも攻めたくなる。
「きゃっ、
「ふわりちゃんが、パイズリで感じるなんて、俺たちに見せるグラビアでも感じてたのか、エログラドルめっ!」
今まで女性主導でパイズリしてたのに、男の貪るような摩擦を加えられてはたまらない。
胸を大きく揺さぶられて甘やかな悲鳴を上げる
「違うっ、グラビアでは、こんなに感じなかったのに…パイズリだと全然違うのっ!熱くてぶっといのが、おっぱいの間をズプズプするのぉ!」
「まるでマンコにハメられてる感想みたいじゃないか!このおっぱいはもう、パイズリ専用マンコだっ!俺がふわりちゃんの、パイズリ処女も奪ったんだっ!」
「パイズリ処女かぁ……だったら犯して、ふわりのパイズリ処女、
「…ああっ!今、ふわりちゃんのデカパイマンコ、精液でドロッドロにしてやる!」
猛然と谷間にぶち込まれる肉槍を、快感で桃色に染まったEカップで受け止め続ける
ブラでホールドしてなければ、おっぱいが弾けてしまいそうな、激しいパイズリ。
トロントロンにほぐれてきた夢のグラドルバストを好き放題に使ってる興奮に、加速度的に射精感が沸き上がる。
「ふわりちゃんのおっぱいでっ、おっぱいに出るっ!」
「いいよ、ふわりのおっぱいにぶっかけて!」
深い谷間をズブリと割って、
どぴゅっ、どぴゅるっ…と濃い精液が噴き上がって、可愛らしいアイドルフェイスと、豊穣なバストを汚していく。
飛び散り、広がった精液は、青い下着や流れる黒髪にまで降りかかり、グラビアの美少女を白濁色に染め上げた。
俺はその凄惨な艶姿に射精欲が捗って、精液ビチャビチャになるまで、下着グラドルに吐き出してしまった。
「ふぅ……ふわりちゃんのおっぱいに受けてもらうのが、こんなにいいなんて……姫初めから、満足できたよ」
「ふわりも、初パイズリで
そう言って、ドロドロに汚された自分のおっぱいを、再びモミモミと動かす
「ぜひ練習してください!いつでも付き合うから!」
「もう食いつき良すぎ……今年の目標にしちゃおうかな。コレ系のグラビアも上手くなりそうだし」
今年もエロくなりそうなグラドル彼女を前に、俺は久しぶりに新年を感謝していた。
姫初め万歳。