※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

8 / 101
今回は、年越し回です。
前回までのあらすじ

AV出演から逃げてきたグラドル・布和(ふわ)六風(りっぷ)を捕まえた男・一手(いっしゅ)は、彼女を独り占めしたくてそのAV堕ちを阻止。
すると、六風(りっぷ)は、本気で一手(いっしゅ)に惚れてしまう。

以下、登場人物紹介

八ツ方(やつかた) 一手《いっしゅ》:23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味のフリーター。物語は彼視点で進む。

ふわり/布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85E/W59/H82
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。




グラドルの胸で迎える年明け(パイズリ)

 AV出演の危機を回避し、六風(りっぷ)ちゃんは事件の後処理のために、事務所と親元に帰った。

 家出して休んでしまった仕事もある。

 少し寂しいが、トップグラドルの身も心も、すでに俺の手の中。

 いつでも呼べるんだから、少しは待とう。

 

 俺はそれを待ってる間に、安アパートから高級マンションへと引っ越した。何しろ金はある。

 アイドルの女の子を迎え入れるのだから、一人部屋では手狭だ。

 

 そうして、明るくだだっ広い部屋で、六風(りっぷ)ちゃんからの連絡を待った。

 仕事上がりの六風(りっぷ)ちゃんをタクシーで迎え、30階建ての高級マンションを、見せてあげるつもりだ。

 おっと、ちょうど六風(りっぷ)ちゃんからだ。

 

「ねえ、ふわりのコト、新しい部屋に呼んでよ。一手(いっしゅ)さんの力で」

 

 俺が六風(りっぷ)と本名で呼ぶようになってからも、一人称は芸名ふわり。

 自称と他称を使い分けてる、六風(りっぷ)ちゃんは、プロ意識がある。

 俺の方も、アイドルふわりちゃんの本名を知ってる優越感が強くて、嬉しいこだわりなんだが。

 

 にしても、アポートで呼んで欲しいと、向こうからお願いされるとは。

 タクシーで迎えるより速いが、いきなり部屋の中か。高級マンションの外観を見せて、驚かせたかったんだが。

 まあいい、おいで、六風(りっぷ)ちゃん。

 

 呼んでみると、今日も可愛い六風(りっぷ)ちゃんは、ボストンバッグや化粧ポーチ、バックパックなど、随分荷物を身に着けてる。

 

「どうしたのさ、その大荷物」

「家出、しちゃった…」

「えっ、また!?」

 

 ばつが悪そうにうつむく六風(りっぷ)ちゃんに、悪いが大声で驚いてしまった。

 前回親と事務所から逃げ、1泊した俺の部屋から逃げ、今回も家出って、家出し過ぎだろ……。

 

「もしかして、事務所からNG出たのか?」

「ううん、事務所の方は、今まで通り、グラドル続けさせてくれるの。でも親がね…」

 

 ここで、少し言葉を濁してから、六風(りっぷ)ちゃんは一気呵成にしゃべりだした。

 

「アイツらさ、私を売ろうとしたの、ゼンゼン反省してないの。そーゆう奴らのトコにいられる?」

「ああ……そりゃないな」

 

 親が何を言ったか知らないが、AV出演未遂でも、娘は傷ついてる。

 全面的な謝罪と、気を使った態度で迎えなきゃいけなかったはず。

 それが少しでも欠けていたら、一度壊れてしまった関係は戻らない。同情する。

 

「私が出てく!って言ったら、家に閉じ込めて、仕事以外出さないって言うの。もう無理、だよね」

「家に閉じ込めるなんて、酷いことするな」

 

 俺も数日間、六風(りっぷ)ちゃんを軟禁していた覚えがあるので、白々しい言葉になってしまうが…。

 親は怪しい遊びの誘いに乗った時点で、六風(りっぷ)ちゃんの収入を当てにしてたから、また出て行かれても困る。

 仕事以外はってことは、現役女子高生もやめろってことか、もったいない。

 

 それで困って、部屋の中で外泊準備を整え、俺の能力に頼って、脱出して来たか。

 

「これからは、一手(いっしゅ)さんのトコに居させて。約束は守るから、ねっ、いいでしょ?」

 

 また行く当てのない家出少女が、白くほっそりした両手を合わせて拝み倒す。

 俺は呼べばいつでも会える恋人関係を想定してたんだが、これは……嬉しい誤算。

 

(家出JKと同居!現役JKの私生活を眺めて、いつでも手を出せるのか…)

 

 深刻な家庭事情を理解しながらも、頭の大部分は欲望が占めていた。

 神待ち掲示板利用者と大差ない下種な思考回路が、オールグリーン判定を出す。

 

「もちろんいいよ、六風(りっぷ)ちゃんは、ここから仕事と学校に通えば」

「えっ、学校もいいの?」

「現役JKを中退させるなんて、もったいなさ過ぎるから……。学用品もここで揃えればいい」

「や~ん、一手(いっしゅ)パパ嬉しい~!」

「一手(いっしゅ)パパって、俺パパ活おじさんみたいだな……」

 

 俺と手を取り合って喜ぶ16歳現役JKから、パパ呼びされるのが、照れ臭いやら、恥ずかしいやらで苦笑いする。

 花盛りのJKからすれば、7歳も離れてる俺は、おじさんでも、おかしくないが……。

 

 すると六風(りっぷ)ちゃんは、突然俺の手を柔らかな掌で包むように握りしめる。

 

「だって、親がアレだもん。一手(いっしゅ)さんに甘えたくなるよ……」

「六風(りっぷ)ちゃん…」

 

 親と喧嘩別れして、不満や怒りをぶちまけたが、結局さみしいんだ。

 寂しげな横顔を見せた家出少女の手を、ニヤニヤしながらそっと握り返す。

 

「グラドルふわりちゃんに甘えてもらえるなんて、ご褒美だなあ。なんかして欲しいことがあったら……」

「じゃあ、私、年明け祝いたい!家じゃお祝いムードじゃなかったんだ」

「年明け……そう言えば俺も祝う相手いなかったな」

 

 引きこもりで季節感のない俺は、今年の年越しもあまり気にしてなかった。

 引っ越しでバタバタしながら、いつの間にか年末まで来てしまった。

 トップグラドルと、初めて新年を祝う。その思い付きは、俺にも年越しイベントを大きく意識させた。

 

 そして、二人でお祝いを思いついてから、数時間後。

 真新しいマンションの部屋で、年越しそばやオードブルを食べ終わり、二人で12を指そうとしている時計の針に注目していた。

 

 思い付きで年越しの準備なんて、難しい。

 しかし、この時期はタダ同然でオードブルやそばを配っているパーティ会場が、調べればあちこちにある。

 それらの場所から、食べたい余り物を、万物引力(アポート)で少しずつかき集めてきた。

 この自宅バイキングで、六風(りっぷ)ちゃんも楽しんでくれたみたいだ。

 

「食べた食べたぁ~。一手(いっしゅ)さん、何でも食べたいもの出してくれて、しかも早いし……すっごい便利だよね」

「六風(りっぷ)ちゃんが、喜んで注文してくれるから、俺も調子乗っちゃったなあ。俺も食うの待たされるなんて面倒だからさ」

「後は、新年を待つだけだね」

 

 満腹で緩んだ空気の中、年明けへの期待にだけ、集中する。

 2人が見つめる中、時計の長針と短針、そして秒針が、12の数字に重なり合い……。

 

「あけましておめでとう!」

「ハッピーニューイヤー!!」

 

 俺たちは両手ハイタッチして、年明けの瞬間を迎える。

 憧れのグラドルとハイタッチして年越し、運気が爆上がりするようなこれ以上ない幕開け。

 しかし、六風(りっぷ)ちゃんのテンションは、それ以上だった。

 

「誰かと過ごす年明けって、楽しいねっ、一手(いっしゅ)さん」

「おっ、おお…そうだな!」

「ん?ビミョーなリアクション。ふわりと年越しは、楽しくないの?」

「今まで経験したことない楽しさです、はい!」

「あっ、素直になってくれたあ♪」

 

 六風(りっぷ)ちゃん、年越しを過ごす相手が見つかって、スゴイ幸せそうだなあ……。

 六風(りっぷ)ちゃんはハイタッチした両手をそのまま恋人つなぎで絡めてくると、俺とつないだ両手をブンブン振りながら、小躍りする。ああ、ほっそりした指が、指の股をくすぐってくれる。

 一手(いっしゅ)パパ、めでたい気分なんだけど、グラドルのノリについていくので精一杯だよ……。

 

 そして、六風(りっぷ)ちゃんがピョコピョコ飛び跳ねると、JKにしてEカップを誇るバストが、服の胸元で揺れる揺れる。

 純粋な笑顔を振りまく美少女が、大胆な乳揺れを正面で見せつけてるギャップがすごくて、目線が釣られてしまう。

 

【挿絵表示】

 

「ごくっ…六風(りっぷ)ちゃん、せっかくだからさ、姫初めって言うの、やってみないか」

 

 言ってしまってから、お祝いムードを最低にブチ壊してると気付く。何言ってるんだ俺は。

 だって、グラドルバストが気になって仕方なかったから。

 

 それを聞いた六風(りっぷ)ちゃんも、足を止めて、キョトンと沈黙してから、さっきまで大揺れしてた自分の胸を見下ろす。

 

「あっ、そっかあ、見てたんだ……嬉しい。早速一手(いっしゅ)さんに、お返しできるね」

 

 悪戯っぽく笑った六風(りっぷ)ちゃんはむしろ、もっと見て欲しいとばかりに、背筋を伸ばして、大きな胸を張る。

 前に出たバストは、もう少しで俺に触れあってしまいそう。

 

「ふわり、姫初めって女の先輩から聞いたことあるけど、よく知らないから…何すればいいの?」

 

 言い出した俺だって、ヤったことはない。

 しかし、六風(りっぷ)ちゃんは、俺に恩返しで身を任せてくれてる。それなら……

 

「六風(りっぷ)ちゃんの、おっぱいで、挟んでくれないかな?」

 

 さっきから気になっていた、六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいを使いたかった。

 

 巨乳グラドルのふわりちゃんは、小さな水着でギュッと胸寄せアピールしてる姿も多い。

 愚息を飲み込んでくれそうな深い谷間穴で、パイズリしてもらったら気持ちよさそうと、何度夢想したことか。

 

 中には、ネクタイや柱を谷間に挟んで、おっぱいムギュムギュさせる疑似パイズリもあった。

 16歳にして86センチEカップのボリュームを誇るバストの合間で揉みくちゃにされるネクタイや、挟んだ柱の表面を滑りまわる両乳の滑らかな動きに、ふわりちゃんのパイズリを夢見て、何度となく搾り取られてきた。

 

「胸で挟むの?いいよ……今脱ぐから」

 

 俺に色っぽい流し目を送りながら、六風(りっぷ)ちゃんは、ブラウスとハイウエストスカートを脱いでいく。

 現役グラドルの生着替えサービス、新年から眼福過ぎる。

 

 あっという間に目に眩しいブルーの下着姿になって、ブラのホックに指をかけた所で、待ったをかけた。

 

「下着のままで挟んで欲しいんだ」

「えっ、でも……」

「今まで誘惑された、ふわりちゃんの下着おっぱいに、挟みたいんだ」

 

 ”下着おっぱい”を強調して頼み込む。

 大きい胸に不釣り合いな小さめの下着で形作る深い谷間。

 何度も見かけた神秘空間に、ペニスを突っ込んで、精液注ぎ込みたかった。

 六風(りっぷ)ちゃんもそれをやられると、下着まで汚れると、迷ってる。

 

 シンプルなブルー下着と、俺との間で視線が行きかっている。

 やがて、六風(りっぷ)ちゃんは、下着姿のままで、俺の足元に跪く。

 

「一手(いっしゅ)さんが、そうしたいんだよね。ちゃんと満足してよ?」

「おおっ、ありがとうふわりちゃん!ああ…アイドルの下着パイズリ…!」

 

 俺の足元に膝をついて、カチャカチャとベルトを外してくれる六風(りっぷ)ちゃんが、興味ありそうに見上げる。

 

「パイズリ…やっぱりそういうプレイあるんだね?」

「ふっ、ふわりちゃんの口から、パイズリなんて言葉が…!」

「ん?イマドキのJKなら知ってるでしょ?プレイ用語なんて」

「かもしれないけど、巨乳JKのパイズリ発言は貴重だよ……録音したい」

「やだもう…それって、パイズリしてもらえそうって、期待できるから?」

 

 脱がすのに慣れてない六風(りっぷ)ちゃんが、会話でつなぎながらも、男の下半身をむき出しにする。

 ふわりちゃんのパイズリを期待した肉槍は、そのために研ぎ澄まされた硬度で、JKアイドルの美貌に突き出された。

 鼻先に突き刺さってしまいそうな突っ張り具合に、まだまだ乙女な六風(りっぷ)ちゃんの顔が引ける。

 

「うわ、ガチガチ……ふわりのグラビアでパイズリ妄想する時って、いつもこうなってたの?」

「ああっ、ふわりちゃんの谷間に精液飲み干されるぐらい、抜いてたんだっ!」

「大ファンのグラドルに、言っちゃうんだ、それ。でもこれからは、ふわりが抜いてあげるからね」

 

 六風(りっぷ)ちゃんが跪いた姿勢で前かがみになり、両手で持ち上げた下着おっぱいを、ガチガチに緊張した肉槍に近づけていく。

 おっぱいが…おっぱいが近づいてくるっ!

 

【挿絵表示】

 

「よいしょっ、と」

 

 そして軽い掛け声とともに、開いた谷間が肉勃起を迎え入れる。

 

 むにゅっ、むぎゅうぅぅぅ!

 

「おっ、おおおっ!」

 

 硬く熱芯が通っていた怒張を、優しく呑み込んでしまう両乳の風合いに、歓喜の声が口から飛び出す。

 硬い肉幹にモチモチと吸い付いてくる乳肌。

 肉芯をずっしりとサンドしてくる、両側からのボリューム。

 亀頭だけが谷間から飛び出して、グラドルバストを貫いた鮮烈な光景をいやらしく演出する。

 

「一手(いっしゅ)さんの、硬くて熱い……胸に食い込んでる……」

 

 初めてのパイズリを体感してるのは、快感の只中にいる俺だけではなかった。

 六風(りっぷ)ちゃんも、おっぱいで挟んだ肉勃起を探る様に、ムニュムニュと動かしてみる。

 その度に柔らかく波打つ巨乳が、ムニムニと肉勃起を翻弄する。

 

「くおっ、ふわりちゃん、もしかしてパイズリのイメトレとか、してた?」

「胸で何か挟むシーンで、何となくね。男のニーズがこれだって、直接教えられなくても、分かっちゃうから」

 

 JKグラドルにパイズリしろと直接言えばセクハラだが、それでも疑似パイズリをエロっぽく魅せる指導はしてるはず。

 

「それで、私の胸ではどんな風にできるか、興味あったんだ…」

「疑似パイズリ練習してたエログラドルが、俺に初パイズリしてくれるなんて……」

 

 俺が疑似パイズリで散々誘惑されてきた間にも、六風(りっぷ)ちゃんはいつかのためにパイズリイメトレしてくれてた。

 交錯していた二人の思いがようやく結ばれ、本番パイズリしてくれてる。

 万感こみあげる思いに、谷間から飛び出した亀頭が、傘を開いて、ググっと腫れ上がった。

 

「あん…またアツアツになってる……ふわりのパイズリ、気持ちいいかな?」

「ああ、いいっ!ずっとして欲しかったんだ…ふわりちゃんのパイズリっ!」

 

 エロドルJKが、生の下着姿で欲望の塊を、胸に挟んでくれる。

 まさにグラビアで妄想したシーンの再現。

 

 俺が夢中でパイ質を噛みしめてる間に、六風(りっぷ)ちゃんにも変化が。

 

「あんっ、これ…ふわりも気持ちよくなっちゃう…」

 

 おっぱいを擦り付け、波打たせてる内に、自ら最大の性感帯を刺激してしまう。

 あのふわりちゃんが、蕩けた顔して、おっぱい奉仕してくれるなんて!

 特にパイズリしながら感じてる、けしからんおっぱいを、こっちからも攻めたくなる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんの両肩に手を置くと、腰を前後させて、パイ肉に埋めた肉勃起を動かし始める。

 

「きゃっ、一手(いっしゅ)さん、暴れないでっ、おっぱいまで、揺れちゃうっ!」

「ふわりちゃんが、パイズリで感じるなんて、俺たちに見せるグラビアでも感じてたのか、エログラドルめっ!」

 

 今まで女性主導でパイズリしてたのに、男の貪るような摩擦を加えられてはたまらない。

 胸を大きく揺さぶられて甘やかな悲鳴を上げる六風(りっぷ)ちゃんに、言葉責めまで投げかける。

 

「違うっ、グラビアでは、こんなに感じなかったのに…パイズリだと全然違うのっ!熱くてぶっといのが、おっぱいの間をズプズプするのぉ!」

「まるでマンコにハメられてる感想みたいじゃないか!このおっぱいはもう、パイズリ専用マンコだっ!俺がふわりちゃんの、パイズリ処女も奪ったんだっ!」

「パイズリ処女かぁ……だったら犯して、ふわりのパイズリ処女、一手(いっしゅ)さんだけのものにして!」

「…ああっ!今、ふわりちゃんのデカパイマンコ、精液でドロッドロにしてやる!」

 

 猛然と谷間にぶち込まれる肉槍を、快感で桃色に染まったEカップで受け止め続ける六風(りっぷ)ちゃん。

 ブラでホールドしてなければ、おっぱいが弾けてしまいそうな、激しいパイズリ。

 トロントロンにほぐれてきた夢のグラドルバストを好き放題に使ってる興奮に、加速度的に射精感が沸き上がる。

 

「ふわりちゃんのおっぱいでっ、おっぱいに出るっ!」

「いいよ、ふわりのおっぱいにぶっかけて!」

 

 六風(りっぷ)ちゃんがグッと谷間を寄せて、肉幹をしっかり抱きしめた、甘い締め付けが合図だった。

 

 深い谷間をズブリと割って、六風(りっぷ)ちゃんの目の前に、膨れ上がった亀頭が飛び出すと同時に暴発した。

 どぴゅっ、どぴゅるっ…と濃い精液が噴き上がって、可愛らしいアイドルフェイスと、豊穣なバストを汚していく。

 飛び散り、広がった精液は、青い下着や流れる黒髪にまで降りかかり、グラビアの美少女を白濁色に染め上げた。

 

 俺はその凄惨な艶姿に射精欲が捗って、精液ビチャビチャになるまで、下着グラドルに吐き出してしまった。

 

「ふぅ……ふわりちゃんのおっぱいに受けてもらうのが、こんなにいいなんて……姫初めから、満足できたよ」

「ふわりも、初パイズリで一手(いっしゅ)さんを満足させられて…もしかして才能ある?練習、してみよっかな」

 

 そう言って、ドロドロに汚された自分のおっぱいを、再びモミモミと動かす六風(りっぷ)ちゃんが、大変エロくてよろしい。

 

「ぜひ練習してください!いつでも付き合うから!」

「もう食いつき良すぎ……今年の目標にしちゃおうかな。コレ系のグラビアも上手くなりそうだし」

 

 今年もエロくなりそうなグラドル彼女を前に、俺は久しぶりに新年を感謝していた。

 姫初め万歳。

 

 




六風(りっぷ)ちゃんは、初体験相手に夢は見てるけど、それなりにエロに興味はあるイマドキのJkグラドルです。処女を許した一手(いっしゅ)相手には、エロくなっていきますよ。
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