※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/61/86→New!!96(I)/W61/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長

【挿絵表示】



ブロンドお嬢様の寝室に招かれて(着衣セックス・騎乗位)

「このフロアはベッドルームもワタクシのしかありませんの…今日は一緒に寝てくださいませ…」

 

 風呂から上がった伴星(ともせ)さんは、そんな期待させる言葉を残す。

 俺はバスローブを借りて、彼女のお着替えを待つ。

 そして風呂から上がった伴星(ともせ)さんが着替えたのは…

 

「お待たせしましたわ…」

「うわっ…伴星(ともせ)さんの格好エッロ……」

 

 忙しく一波乱の一日を終えた女会長の寝間着は、外国のセレブらしく黒いベビードールだった。

 しかし、その露出度は洋画のセクシー女優に匹敵する過激コス。

 

 肩紐が極細で、両肩からデコルテライン、爆乳の上半分くらいは白人の生肌が出ているキャミソールタイプ。

 透け感あるシースルーで、ブラやパンティのような局部の布地以外はスケスケで、ダイナマイトボディのシルエットを惜しげもなく晒している。

 爆乳おっぱいの谷間は全部見えてるし、下もパンティラインが透けて見える。

 

「ワタクシ、こんな格好するのは、寝る時だけですのよ?寝苦しくないように…」

 

 緩くて無防備なベビードールを纏ったご令嬢は、ぶるんっ、ばるんっ、と歩を進めるたびに爆乳を揺るがせて、頼りない肩紐が、重さにつられて震える。

 乳揺れだけで、ストラップがズレ落ちて、おっぱいが飛び出す光景を幻視してしまう。

 

 黒いのに半透明で、豊満なボディラインを隠せていないシースルー衣装は、幻想的にすら映る。

 寝る時の格好にしても無防備過ぎるだろ…もうプレイ用のコスチュームにしか見えない。

 

 俺はそんな彼女を目で追いながら、ベッドルームに移動する。

 そこには、天蓋カーテンが付いたキングサイズのベッドが一つ。

 

「本当に俺と寝る気なのか…」

「一手(いっしゅ)様にもゲストフロアは用意するつもりでしたの。でも今夜は…ご一緒してくださいません?」

 

 ぴとっ、とアメリカンボディをすり寄せてくるベビードール美女。

 バスローブを脱ぎ捨てた俺は彼女を抱き寄せると、引きずり込むように広々としたベッドにダイブする。

 高級なベッドは柔軟なスプリングで、俺が後頭部からダイブしても全く痛くなく、心地よく弾む。

 

「んまあっ…やはり強引ですのねっ…」

 

 シーツに両手をついて身を起こした伴星(ともせ)さんが、四つん這いになって、横になった俺を微笑して見つめる。

 前傾姿勢になると、ずっしりと重たげにぶら下がる爆乳は、こちらに這いよって来るたびに、振り子のように揺れる。

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 澄んだエメラルドブルーの碧眼に心惹かれてしまう。

 吸い込まれそうな瞳を見つめていると、高貴な白皙碧眼の美貌が、グッと目の前に迫って来る。

 

 気づけばぽってりしたピンク色のリップが口に重ねられて、情熱的なキスを受けていた。

 

口移しで、会社謹製の避妊ピル「ブルードリーム」を飲ませてくれる。

甘い唾液に包まれたグミカプセルを飲み込んで、中出しOKのサインを熱く受け止める。

 

 ちゅっ…ちゅっ…と何度もリップノイズを立てて、とろける唇が吸い付いてくる。

 緩いウェーブがかかった金髪のロングヘアが、カーテンのように覆い被さる。

 

 キスするたびに、青い瞳が熱っぽく潤んで、赤らんだ洋貌(ようぼう)から吐息がこぼれる。

 何度も唇をかわして、欧米美女の情熱が収まったのは、濃密な唾液をたっぷりと塗りこめた後だった。

 

「ぷはぁっ…伴星(ともせ)さん、積極的だなっ、ベッドに誘って、キスまでっ…」

「はぁ…プライベートのベッドルームに、人を誘ったのは、一手(いっしゅ)様が初めてですのよ?」

 

 積極的な女性、と呼ばれるには恥ずかしいお嬢様は、桃唇を潤わせて、白頬を上気させる。

 

「今日は、使用人のトラブルで何のおもてなしもできなくて…ですから、ワタクシが一手(いっしゅ)様をもてなしたいですわ」

「伴星(ともせ)さん、最高のおもてなしだよっ…」

 

 豪邸の女主人自らが、最上階のプライベートフロアに招いて、ベッドで歓待してくれるという。

 怠惰で好き者な俺としては、着飾らないベッドでの歓迎が、一番興奮するかもしれない。

 

「一手(いっしゅ)様、話している間も、ワタクシのお胸に釘付けですのね」

「伴星(ともせ)さんの透け乳、滅茶苦茶エロくて目の保養になるからっ!」

 

 ドレス姿でも山なりのカーブで突出していたアメリカンバストが、ほとんど透けて見えるエロ衣装だから、どうしても目が行ってしまう。

 

「一手(いっしゅ)様はとても正直ですのね…今は、ストレートに求められるのが、救いに感じますわ…」

 

 父親に支配されたり、使用人に裏切られたり…金が絡んだ結果、人間関係がこじれてきた寂しいお嬢様は、ずいっ、と凝視されてる透けパイを俺の眼前まで近づけてくる。

 下を向いて釣り鐘状に吊り下がった爆乳が、たぷたぷんっ、と柔らかそうに波打つ。

 

「そうだな…俺は金とか名家のお嬢様とかよりも…ハダカの伴星(ともせ)さんが欲しいんだ」

「まあ、なんて頼もしいお方…どうぞ、ワタクシのお胸を、好きにしてくださいませ…」

「おおおおおっ!!」

 

 歓声を上げた俺は、最接近した爆乳に、両手を伸ばして掴み上げた。

 

 むにゅうううっ…とサテン生地の中に詰まった96センチIカップ爆乳は、食い込んだ指を奥深くまで吸い込んでしまう。

 薄いシースルー生地に包まれただけのノーブラ爆乳は、もはや生に近い触り心地で、タプタプと手に収まりきらない揉みごたえを返してくる。

 

 薄い生地のベビードールを揉みくちゃに揉み漁ると、I字型の谷間が歪んで、腋からはみ出した横乳がこぼれ出そうになるからたまらない。

 

 しかも、身体を洗い清めたばかりの清潔感に満ちた湯上りの美女とくる。

 ホクホクに温められたおっぱいを揉み搾る度に、濃厚バターに近いバストの香りと、バラのボディーソープの香りが立ち上って、俺は鼻息を荒くして、揉み手を動かしてしまう。

 

「くううっ、エロいガウンの、伴星(ともせ)さんのおっぱいっ!ああっ…柔らかくてあったかくて!揉めば揉むほどいい香りするっ!」

「はぅぅぅっ…一手(いっしゅ)様に鷲掴みにされてっ…求められてるのを強く感じますわっ…ずっと、ワタクシを手放さないでくださいませっ…」

 

 力任せに奪い取るような乳揉みをしてるのに、十指が爆乳肉にくるみ込まれる懐の深さ。

 爆乳の持ち主は揉まれる痛みに目を細めながらも、切なげな声を漏らして美バストを捧げてくれる。

 両手に満ちあふれる舶来品のバストを差し出されると、俺は指先を性急に暴れさせて、至極の感触を追い求めてしまう。

 

「ああっ、服の上からでも、乳揺れして、透けてっ、見せつけられてたエロパイっ…二つとも、俺のモノだっ!誰にも渡さないっ…!」

 

 肌触りのいいベビードールに覆われたお嬢様の爆乳は、カーテンから漏れる朝日のように真っ白い乳肌が透けている。

 高貴な育ちで磨かれた汚れなき白肌に、アメリカンな生活スタイルで贅沢に実った、黒船級のバストサイズ。

 

 俺にとっては、芸術品の完成度まで発育した金髪白人美女のバストこそが、何よりも価値のある品だった。

 薄布越しでも高まる人肌の温もりに、握力を加えれば、くにゅううっ、むにゅるんっ、と蕩け落ちる無限の柔軟性。

 

 手にしたこのバストに比べれば、金は薄っぺらく、貴金属は硬く冷たいだけ。

 俺が守っている限り、この最高級おっぱいを触り放題にできると思うとっ…!

 俺は血眼になって、与えられたアメリカンサイズの爆乳を、これでもかと玩弄する。

 

 乳房を両方とも揉み弄りながらも、金髪碧眼お嬢様のご尊顔からも目を離さない。

 

「Ah…一手(いっしゅ)様っ、ワタクシのお胸に夢中になってっ…ワタクシ自身を見つめてくれてっ…」

 

 乳揉みでいくらでも変形する乳肉に合わせて、伴星(ともせ)さんの表情も変化するのが見逃せない。

 

 自重で真下にもたれる爆乳を、ギュッと押し上げて扁平に潰してやると、「オォゥ…」と胸が締め付けられる声を上げて、瞼の上半分を伏せる美女。

 ひしゃげた乳肉が、腋からハミ乳してしまってる。

 

 掌に重い下乳をユサユサと揺すり立てて横揺れさせると、「wow!」と碧眼を泳がせる。

 揺さぶりながら両乳房をアメリカンクラッカーみたいに、ぱちゅ!ぱちゅ!ぶつけ合うと、「 あうっ!」と悲鳴を上げて、ギュッと目をつむる。

 球形に張り出したスイカップのボリュームがないとできない、淫らな芸当だ。

 

 薄着のベビードールの上から乳首をまさぐって、ガサガサとサテン生地を揉み漁る。

 揺れ動く乳房の陥没乳首は、服の上からではわかりにくかった。

 そこで横乳がオープンになってる腋から手を滑り込ませて、生乳を掌中にする。

 

「ああっ、一手(いっしゅ)様、直接なんてっ!」

「見つけたっ、伴星(ともせ)さんの陥没乳首っ!」

 

 大きめの乳輪を指で挟むと、控えめに引っ込んでいる乳首をグリグリとねじり出していく。

 残る指では乳肉を握りしめて、乳搾りの手つきで揉みほぐした。

 

「オォゥッ、ダメですわっ、一手(いっしゅ)様、そんなイジメるような真似っ…」

「こうして刺激してやれば、乳首も顔を出してくるじゃないか、ほらっ!」

 

 コリッとした新芽が芽吹いて、乳首をほじくり返してやった手ごたえを感じる。

 すかさず好色な指の群れが襲い掛かって、可憐な先端部を摘まみ上げては、指先でクリクリと押しつぶす。

 

 乳輪に収納されていた乳首は、いきなり強刺激に晒されて、ぴくっ、と震えおののきながら、ぷっくり硬くなっていく。

 

「アゥッ、ああっ…乳首がっ…ハゥッ!!」

 

 おっぱいを執拗に刺激されて、四つん這いになっていた彼女も、細腕がプルプル震え出す。

 喘ぎ声と同時に膝が崩れ落ちて、膝立ちから、ぺたんとした女の子座りで、俺の下半身に着座してしまう。

 

 ベビードールの薄下着に包まれただけの豊満ヒップが、ガチガチになっていた俺の股間をむぎゅううっ、と押しつぶした。

 86センチヒップの尻圧がまんべんなくのしかかって、肉勃起は圧を跳ね返すように強張った。

 

「うおっ、伴星(ともせ)さんの、尻プレス!」

「まあっ! 大変失礼しましたわ!」

 

 口元を手で押さえ、慌てて豊腰を上げようとする伴星(ともせ)さんのお尻にしがみつく。

 

「待った、チンコが疼いて仕方ないんだ…このまま伴星(ともせ)さんにハメたい」

「えっ、ワタクシが上で…するんですのっ?」

 

 正常位やバックで何度も犯されていても、騎乗位の経験はないお嬢様は戸惑う。

 しかし、せっかく積極的になってきてる、この機は逃せなかった。

 

「伴星(ともせ)さんはベッドの上でベビードールで迫って来て…大人の魅力が開花しそうになってるんだ。もっと俺に魅せて欲しい」

「大人の魅力、ですの?ワタクシが…」

 

 俺が熱弁すると、22歳の箱入りお嬢様は、白頬を赤らめる。

 寂しくて過激なベビードールで同衾を誘うモーションは、男心をグラつかせる誘惑としてドンピシャだった。

 彼女の下敷きになった肉勃起は、我慢汁を零しながら嬉しい悲鳴を上げている。

 

「さあ、自分からパンツをずらして入れてみて。ベビードール姿の伴星(ともせ)さんとヤりたいんだ!」

「ワタクシの寝室での恰好が、それほど気に入ったのですね…では、失礼して…」

 

 彼女は白い指でベビードールの中にある股布をずらして、ブロンドの茂みが濡れ切った、大ぶりの二枚花びらを御開帳する。

 

 

 さらに、もう片手でビンビンの肉勃起をそっと支えると、自らの膣穴に位置びいて、ゆっくりと重い腰を下ろしていく。

 

「ハンッ…アンゥゥゥッ!!一手(いっしゅ)様のが、入ってきますわっ!!」

「おおっ、伴星(ともせ)さんの肉厚マンコ、ボリューミーな締め付けで、相変わらず具合がいいっ!!」

 

 肉勃起が濡れそぼった入り口をぬるり、とくぐると、俺も彼女も感嘆の叫びをあげてしまう。

 

 アメリカンバディな彼女のマンコは、ビフテキに歯を立てた食感に似ていて、分厚いマン肉を貫くと、熱い肉汁が豊潤にあふれ出してくる。

 ぽってりした大陰唇もギュッとサンドしてきて、女の肉に埋もれるようなハメ心地だ。

 

 それに加えて、今回は女の全体重をかけた騎乗位。

 肉感的なボリュームがのしかかって、分厚い膣襞がぴったりと密着してくる、息苦しくなるような挿入感。

 白人美女の柔らかさを詰め込んだような膣穴で、包み込まれた肉勃起は快哉を上げて脈動してしまう。

 

「ああっ…一手(いっしゅ)様のが大きくて、中々入っていきませんのっ…」

 

 そして俺の身体を跨いだブロンド美女は、フーフーと息を詰まらせて、メリメリと膣肉を引き裂く挿入を、自ら行ってくれてる。

 夜のベッドルームで、息遣いに合わせて流れる輝きの金髪、呼吸のたびに波打つ着衣爆乳、腰の動きに合わせて妖しく揺れるベビードールの薄布。

 

 ボディラインスケスケな黒ベビードールを鑑賞できる着衣騎乗位は、予想通り最高の見物だった。

 着衣セックスでも薄いシースルーの生地では、彼女の白人肌はもちろん、野太い肉幹の拡張された結合部まで丸見えだ。

 

「伴星(ともせ)さん、もっと足を広げて、下半身の力を抜くんだ」

「は、はいっ…分かりましたわ」

 

 滑らかな手を俺の胸板に縋り付かせて、徐々に腰を落としていく初騎乗位の美女。

 深窓のお嬢様に、初騎乗位を押し込んでると思うと、迎えられた肉勃起は興奮して膨張するばかりだ。

 

 やがて豊満な尻を俺の上に座らせて、肉幹をずっぽり根元まで飲み込むと、膣奥まで肉勃起に満たされた金髪令嬢は、「ああ…」とため息を漏らした。

 

「これがっ、騎乗位ですのねっ…ワタクシ、上手くできましたでしょうか?」

 

 前かがみになって、碧眼で俺を見つめてくる伴星(ともせ)さん。

 ウェーブのかかった金髪が滑り落ちて、毛先が俺の胸板をくすぐってくれる。

 

「ああっ…いいよっ…伴星(ともせ)さんのマンコ、ミチミチにマン肉が詰まっていてっ…なのにヌルヌルして滑りもいいっ…5つ星のセレブマンコだよっ…」

「そ、そこまで詳しく聞いていませんわっ…でも、喜ばしい気分、ですわっ…」

 

 うっとりと白頬が緩むノーブルフェイスに、高く評価されてキュウゥッと締まりが良くなる肉厚ビフテキマンコ。

 ベビードールに乳首がくっきり透けてる爆乳が接近してるのもエロかった。

 もっと、この美人令嬢に、痴態を演じさせたい。

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「|伴星(ともせ)さん、腰を振って。上下に動かしたり、腰を捻ったりして…女性が好きに動けるのが騎乗位なんだ」

「腰をっ…こう、ですの?」

「おおおおっ!それいいっ、爆乳も動いてるっ!」

 

 彼女がベッドのスプリングを利用して豊腰を跳ねさせると、連動して爆揺れするIカップバスト。

 ばるんっ、ばるんっ、と揺れ踊る爆乳おっぱいは、いかにも薄布を突き破りそうな暴れっぷりだ。

 あのお上品な伴星(ともせ)さんがセルフ乳揺れさせてるのもレア過ぎて、バウンドするおっぱいを目で追ってしまう。

 

「はぁっ…腰を動かすと、当たる場所が変わってっ…はぅんっ、こうですのねっ!」

 

 流麗な黄金のロングヘアをなびかせながら、ベビードールの美女は豊満な肢体を躍らせる。

 

 豊腰を浮かせてキュウゥッと入り口で肉幹を締め付けたかと思うと、腰を落としてずっぽりと奥まで肉幹を咥え込んだりする。

 そのままウエストのくびれを回して、膣襞をクチュクチュと絡みつかせたりする。

 

 ベビードールの黒布に透けて見える淫らな腰振りは、彼女が感じるポイントを赤裸々に見せつけていた。

 

「くううっ、いいぞっ、伴星(ともせ)さんっ、騎乗位をうまく乗りこなしてるっ!」

「上から見てると、一手(いっしゅ)様も気持ちよさそうですわぁっ…ワタクシ、もっと頑張って見せますわっ!」

 

 俺が快感で歪める顔を見てくれてる伴星(ともせ)さんは、ベッドのスプリングをギシギシ言わせて、ダイナマイトボディを揺り動かす。

 ユッサユッサと揺れるベビードール爆乳は、蕩け落ちそうな柔らかさで弾んで、俺の眼前にまで迫って来る。

 シースルーの布地に透けているバラ色の乳首が、ぷっくり尖って俺を誘惑する。

 

「伴星(ともせ)さんのっ、おっぱいいいっ!」

「きゃっ、一手(いっしゅ)様、またお胸が、欲しくなったのですねっ…」

 

 薄布1枚に包まれた爆乳に顔をうずめると、着衣に構わず乳首をチュウチュウ吸い上げる。

 今夜初めて吸った爆乳は、湯上りセックスの間に衣装の中ですっかり蒸し上がり、濃厚なバターの香りを纏わせて鼻腔をくすぐる。

 

 胸に飛びついた俺を、伴星(ともせ)さんは抱き留めて、ベッドの上で揺れる体を一つにしてくれる。

 

 洋風美女のエキスを全部吸い出そうと、生唾を沸き立たせ、荒く息継ぎをしながら、チュパチュパと可憐な乳首を吸い荒らす。

 乳輪ごと噛みついて、唾をたたえた口内に引きずり込み、吸って、しゃぶって、吸いちぎった。

 

「はぁぅっ…そんなに激しくっ、ああっ、乳首を吸い取られてしまいそうですわっ…」

 

 美女の切なる喘ぎ声は、甘乳首を味わう俺を熱狂させるばかりだった。

 陥没していた乳首は、赤く腫れあがり、今にも弾けてしまいそうな肥大化を見せていた。

 

「はぁんっ…ワタクシ、さっきから感じるところにばかり、当たってしまいますのっ、もうダメですわっ…」

「ああっ、俺も我慢できないっ!」

 

 彼女の腰使いに合わせて、俺も真下から、パンパン下腹部を打ち付けた。

 腰を振り下ろすタイミングで肉槍の穂先に子宮を撃ち抜かれ、上背のあるアメリカンボディがグッとしなる。

 

「ああんっ、ダメですわっ…自分の恥ずかしいところを知って、ワタクシ、イってしまいますのぉっ!」

「いいんだ、自分で腰を振って、絶頂するんだ、伴星(ともせ)さん!」

 

 バラバラにほどけた金髪を振り乱し、腰振りを加速させた美女会長は、やがてガクガクと全身を振るわせて、肉厚マンコをぎゅううっ、と締め付けてくる。

 自ら絶頂まで達した美女の締め付けに、俺も我慢できずにバルブを開ける。

 

「くううっ!出すぞっ!」

「ああああっ、熱いのっ、出されてますわっ、いっぱいっ…」

 

 腰がガクつく射精感に、俺が縋り付いた美女も、抑えきれないほどの快感に身震いして絶頂する。

 豪邸の最上階、プライベートなベッドルームで、女主人を征服する喜びに打ち震えながら、俺は崩れ落ちた彼女と一緒に、ベッドにダイブするのだった。

 

ベッドで横になっていると、俺の腕に伴星(ともせ)さんがブロンドの頭を預けて、ちょうど腕枕の格好になる。

伴星(ともせ)さんは、俺の腕に縋り付きながら、尋ねてくる。

 

「一手(いっしゅ)様、あの地図の謎、分かりそうですの?ワタクシ、不安で…」

「ああ、これは俺でないと解けない謎だったな」

「まあっ?もう解いていましたのね?教えてくださいません?」

 

身を乗り出したお嬢様は、汗にまみれて、ほつれた金髪を波打たせて、尊敬のまなざしで見つめてくる。

 

「ああ、永久磁石で地図なんて書けるほどの製鉄技術に、空中から俯瞰した地図…これらは、とても人間業じゃないだろう。詩にもあっただろう?銀の髪したお友達…悪魔の手を借りたんだ」

「ええっ…まさかっ、まさかワタクシのご先祖が?でもっ…それなら辻褄がっ、合いますわっ」

 

動揺する伴星(ともせ)さんを見ながら、俺も組み立てた論に身震いがする。

 

俺と同じように悪魔と契約したことで、鉄鉱山の富を得られた上に、空を飛んで地図もかけたんだろう。

そして、鉄を生み出す力を与え、銀髪をした悪魔を、俺は知ってる。

 

「そうだ。その悪魔は、現代でももこっちの世界で人間と契約してる。リリーサイス・マウイッシュちゃんだ」

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古き伝説の地図の、生き証人に気づいた瞬間だった。

 




次回、銀髪小悪魔と一緒に、地図から明かされた宝さがしに向かいます。

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