※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/61/86→New!!96(I)/W61/H86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長

【挿絵表示】

リリーサイス マウィッシュ 外見年齢:12~13歳 実年齢:数百歳 T137/B78(C)/W48/H75

【挿絵表示】

一人称はボク。
銀髪ツインテにピンクの瞳、第2次性徴期入りかけのロリサイズだが、外見に似合わず胸だけは大きい。
サキュバスの中でも、女性の蜜を吸うのが好きな偏食家。

前回までのあらすじ

伴星(ともせ)さんが保有する謎の地図「女王の鉄版」が、刺客に狙われる。
 襲撃を退けた一手は、その地図がサキュバス・リリーサイスちゃんの力を借りて、作られたものだと推測する。


銀髪サキュバスと、鉄の洞窟へ(立ちバック)

 俺は、仮説を確かめるために、万物引力(アポート)でリリーサイスちゃんを呼び出した。

 銀髪ツインテールを長く伸ばし、小さな頭身に黒ゴスロリを纏った合法ロリータサキュバスが、小首をかしげる。

 

「ん?お兄様、どしたの?」

「ああ、リリーサイスちゃん、この地図に見覚えはないか?」

 

 小悪魔は、鉄粉で地図が描かれた「女王の鉄版」を、ピジョンルビーの目でマジマジと見つめる。

 

「これって…アイアスが作った地図だっ!!また、見られる日が来るなんてっ…」

 

 パッチリした紅瞳から、ハラハラと涙をこぼすリリーサイスちゃん。

 泣き出してしまった小悪魔を、伴星(ともせ)さんは思わず銀髪を撫でつけて慰める。

 

「あらあら、あなたにとって、思い出深い品でしたのね?」

 

 俺はしゃがんで、彼女の泣き顔に目線を合わせると、鉄粉を取り除いて、書かれていた詩を見せる。

 

 銀の髪したお友達

 不思議な手と手で握手した

 一緒に遊んだ洞窟の

 一番奥に心は眠る

 

「ここに書かれてるお友達は、リリーサイスちゃんのことだね?」

 

 そう尋ねると、小さな少女悪魔は泣きながら、こくんと頷く。

 

「不思議な手と手で握手した、というのは、契約して万物錬成(アルケミー)の力を手に入れたって意味じゃないか?」

 

 リリーサイスちゃんは、細い指で涙を拭いながら、その過去を語り出す。

 

「うん…200年以上も前に、ボクとアイアスは契約したんだ…」

 

 19世紀のアメリカ。

 山岳地帯を所有する大地主の娘・アイアスに、サキュバス・リリーサイスは召喚された。

 家の古い蔵書をこっそり読み解いて召喚したアイシスは、リリーサイスちゃんを、じーっと見て言った。

 

「あなた、わたくしの、お友達になってくれる?」

「ボクが友達?…ふふっ、いいよ。その契約で」

 

 広大で高い山に住むアイアスは、身近な友達がいないお嬢様だった。

 

 アイアスはリリーサイスちゃんと契約して、万物錬成(アルケミー)の超能力を手に入れた。

 幼い手に超能力と、空を飛べるリリーサイスちゃんを得たお嬢様は、どこまでも自由だった。

 二人だけで山の上まで飛び、奥深い洞窟まで探検しては、洞窟の岩を鉄に変えた。

 そして、探検した未発見の道を、秘密の地図に残した。

 

 夜には、リリーサイスちゃんが、ちゅっ…ちゅっ…とアイアスの女蜜を吸って、二人は満たされる。

 

 後に保有する山々から鉄鉱山を発見し、巨万の富を得た「鉄鋼の女王」の秘密。

 

「ピュアモンド家近世の発展にも、ミス・リリーサイスのような悪魔が関わっていましたのね。何だか複雑な気分ですわ…」

「お嬢様とサキュバスの、秘密の関係かぁ…仲良くやってたんだな」

「そう、アイアスと遊んだのは楽しかったなぁ…」

 

 キラキラ潤むピジョンルビーの瞳でフッと遠くを眺めて、今はないお友達を思うリリーサイスちゃん。

 

「アイアスの命を半分分けてもらったから、アイアスもボクより早く死んでしまって…ああ、サキュバスて悲しいなあ…」

「えっ、この鉄鉱女王って、早死にしてたのか?伴星(ともせ)さん?」

「40歳で亡くなっていますけれど…19世紀では平均的な寿命ですわよ?」

「意外と長持ちさせてるじゃないか、リリーサイスちゃん」

「え~、だって40年だよ?もっと長く生きてて欲しかった…」

 

 少なくとも200年生きてるサキュバス幼女は、スケールが違うな。

 

「生きてる年数より中身が大事だぞ?楽しかっただろ?」

「ワタクシも、ご先祖様を思って、涙を流すお友達がいて…きっと幸せだったと思いますわ」

「そう、かな…?ふふっ、サキュバスって、欲張りだから…」

 

 200年前の元カノを偲ぶロリサキュバスは、ゴシゴシと目元を拭って、泣き笑う。

 

 地図の思い出を聞いた俺たちは、リリーサイスちゃんに、「女王の鉄版」が秘密組織アイアン・シンジケートに狙われてる事情を話す。

 話を聞くと、白い角を尖らせた小悪魔はお冠だ。

 

「ええ~っ!!ボクとアイアスが作った地図を横取りなんてっ…許せない!」

「この地図を辿るの、協力してくれるね、リリーサイスちゃん?」

「うんっ、アイアスが残した宝…子孫の伴星(ともせ)さんと、お兄様になら、見せてあげる」

 

 俺は、リリーサイスちゃんのちっちゃな手を握りしめる。

 

「伴星(ともせ)さん、この地図は俺とリリーサイスちゃんで辿る。そうすれば、アイアン・シンジケートは俺たちを狙うはずだ」

「そんな、一手(いっしゅ)様が囮に?そんな危険な真似はやめてくださいませ!それなら、どうかワタクシもお傍に…」

 

伴星(ともせ)さんはこう言ってるが、あまり無理させたくはない。

 

「俺なら守ってやれるが、また伴星(ともせ)さんにショックを与えたくない。それに…伴星(ともせ)さんを一人にはしない」

 

 俺は今度は契約してるサキュバス・桜李(おうり)さんに、脳内で話し合う。

 

(聞こえるか、桜李(おうり)さん…しばらく伴星(ともせ)さんを、俺が保有する島に匿って)

(はーい、いいわよ。じゃあ桜李(おうり)さんが先に島に飛んで…そこから桜李(おうり)さんが万物引力(アポート)で呼べば手っ取り早そうね)

 

お姉さんサキュバスは、快く護衛を引き受ける。

 

(ああ、他の女の子たちも一緒に呼んで、島でバカンスしてくれ。俺はリリーサイスちゃんと冒険に出る)

(ふふっ、いってらっしゃい。伴星(ともせ)ちゃんは、歓迎するわぁ)

 

 

こうして俺は、他のハーレム女子たちが、伴星(ともせ)さんを守ってくれる段取りをつける。

 俺が保有する無人島に、先に飛んだ桜李(おうり)さんが、伴星(ともせ)さんを万物引力(アポート)で直接移動させてしまえば、誰にも見られずに隠れることができる。

 ここから海を隔てた無人島な上に、女悪魔・桜李(おうり)さんをはじめとする女性陣には、安心して任せられる。

 

 そして、伴星(ともせ)さんの肩に手を置いて励ます。

 

「伴星(ともせ)さんの傍にいるのは、俺一人じゃない。同じハーレムの女の子たちがいるじゃないか。安心していい」

「一手(いっしゅ)様、ワタクシのために…お友達をたくさん、招待してくれましたのね…。もう、寂しくありませんわ…」

 

 傷心気味だった金髪お嬢様は、俺に情熱的に抱き着くと、チュッと熱く口づけをしてくれる。

 俺はまた肉感的なボディのムチムチ感を楽しみ、見ていたリリーサイスちゃんは目を丸くする。

 

「わぁ…伴星(ともせ)さん、大胆…」

「帰りをお待ちしていますわ」

「ああ、伴星(ともせ)さんのご先祖が残した財宝を、必ず見つけて来よう」

 

 伴星(ともせ)さんのプライベートジェットを借りて、俺はアメリカの山地へと飛ぶ。

 山地の付近に着陸してからもしばらく歩き、ようやく見つけたのが、岩肌の割れ目。

 

「こんな狭そうな穴の中に…ここで間違いないんだな?」

「間違いないよ。ここがボクたちの秘密の遊び場…ほら、地図もそう言ってる」

 

「女王の鉄版」は、鉄粉が自然と動き出して、洞窟を指している。

 洞窟内の磁気に引っ張られてるということか…。

 

「この地図は羅針盤にもなるらしいな。しかし、リリーサイスちゃんも案内してくれよ」

「任せて、ここはボクたちの庭みたいなもんだから」

 

 岩の割れ目をくぐりぬけてからの冒険は、地図と案内人がいても大変だった。

 リリーサイスちゃんが知ってる200年前から、洞窟は様変わりしてる。

 

「地図はこっちを指してるけど、行き止まりか?」

「あっれ~、ここは壁じゃなかったのに~」

 

 壁のように見える岩肌をノックしてみれば、コンコンと壁向こうで音が反響する。

 どうやら落石でふさがってるらしい。

 

「岩なら簡単だな。万物引力(アポート)!」

 

 能力で岩を一つずつ移動させて、塞がれていた道を開通させる。

 

「あれっ、なんか天井が…ゴソゴソ動いてない?」

「おい、あれって…伏せろっ!コウモリだ!」

 

 天井でモゾモゾ動いていた黒い塊が、無数のコウモリとなって襲い掛かって来る。

 

「わっ、コウモリ、やだっ、やだぁっ!」

 

 怖がって飛びあがったリリーサイスちゃんに、飢えたコウモリが次々と噛みついて、白い柔肌に牙を立てる。

 

「コウモリにはこれか?万物引力(アポート)」

 

 そこで俺は、超音波発生器を取り寄せてみる。

 超音波を放つと、人間の耳では聞こえないが、コウモリは一時的に混乱する。

 苦しんだコウモリは、たちまち洞窟の地面にバタバタ落下する。

 

 噛まれたリリーサイスちゃんだが、そこはサキュバス。

 痛そうに肌を撫でていると、もう傷が治ってる。

 

「はー、びっくりしたぁ、ボクがいない間に、コウモリが勝手に棲んでるなんて」

「200年人が出入りしてないからか。天然のダンジョンだな」

 

 地図を辿り、奥深くへ下っていくと、またも行手を阻む障害物が。

 無数にぶら下がった鍾乳石と、びっしり生えそろった石筍による針の道。

 

「200年かかれば、こんなのも生えてくるか…。万物引力(アポート)」

 

 まずは鍾乳石をどかしてやろうとしたが、数百年かけて洞窟と一体化してる石はビクともしない。

 

「ならボクが、えいっ!」

 

 リリーサイスちゃんが、天井まで飛んで鍾乳石を折ってしまう。

 すると、周りの鍾乳石数本までもが折れて、悪戯した小悪魔に降り注いでくる。

 

「わわっ!」

「万物引力(アポート)」!」

 

 急いでリリーサイスちゃんをキャッチすると、さっきまでいた場所には、鍾乳石が何本も突き刺さっていて、ロリ悪魔の小顔が青ざめる。

 

「危ないな。鍾乳石に衝撃を与えれば、連鎖して一気に降って来る危険がある」

「ん~、この邪魔な石を取ってやろうとしたのにー」

「だったら、万物錬成を使ってくれればいい」

「あっ、そうか、ボクに任せて!」

 

 銀のツインテを靡かせた小悪魔は、飛び回りながら手を伸ばして、通行の邪魔になる鍾乳石や石筍を、粘土に変えて丸めて見せる。

 お陰で固まった粘土の道を、俺たちは悠々と通れる。

 

 針の道を抜けると、今度は道が割れた断崖絶壁に行き当たる。

 

「あー、崖があったんだぁ。アイアスなら抱っこして一緒に飛べたけど…」

「俺じゃ重いって?」

 

 リリーサイスちゃんは嫌そうに俺をチラ見して、はー、とため息をつく。

 

 とはいえ、洞窟の崖っぷちで他に渡る方法はなく…

 

「おっも〜い、これだから男って苦手!」

「悪いな、リリーサイスちゃん。まあサキュバスの体力で、向こうまで踏ん張ってくれ」

 

 ハンモックで俺を吊り下げて、虹色の翼を広げ、フラフラとよろめきながら運ぶ悪魔少女。

 ぶら下がってる俺も、空中でグラグラ揺られてるのは、かなりスリリング。

 もし落ちてしまったら、安全マットでも取り寄せるか…?

 

 それでもリリーサイスちゃんは、青白くなった小さな手で何度も網を握り直して、力を振り絞って何とか向こう側までたどり着く。

 しかし、ここに来て疲労とストレスがピークに達したようで…。

 

「はー、もうダメ、疲れたよぉ…」

 

 大きく息を吐いた小悪魔少女は、岩に腰かけて、座り込んでしまう。

 脚を広げて、ミニスカから細いももが見えるのもお構いなし。

 

「何だ、まだ地図の半分も進んでないじゃないか」

「お兄様、重過ぎ。ボク、もう運んだりしないから」

「こんな洞窟の中でワガママ言うなよ…」

「やだやだっ、もう動かないの!」

 

 両脚をバタバタさせて、駄々をこねる小悪魔ロリ。

 バタついた股の間から、黒い三角布に守られた白肌のVゾーンが垣間見えて、俺はごくりと生唾を呑んでしまう。

 何気ない仕草なのに色気を感じるのは、幼気な見た目でもサキュバスだからか。

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 そこで俺は、幼サキュバスの体力を回復させる手段を思いついて、ほくそ笑む。

 

「じゃあリリーサイスちゃん、俺が精気を注いでやろうか」

「えっ、ふわわっ?お兄様、何するのっ!」

 

 俺は座っていた小柄な幼女を抱きすくめると、黒とピンクのゴスロリドレスの胸元に手を這わせて、揉み揉みと掌で味わう。

 JSに近いルックスなのに、胸には女性的な丸みを帯びていて、服の上からでも、フニフニと柔らかい。

 Cカップあるふくらみは、グッと寄せれば谷間ができた。

 

そのままグイッとゴスロリドレスを引き下ろしてやれば、ぷるぷるんっ、と小高い乳丘がまろび出て、小さな乳首がクルクル小躍りする。

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「やっ、ちょっ、お兄様、いきなりこんな所でっ…」

「こんな暗くて狭い洞窟だから、いいんじゃないか」

 

 バタバタともがいて逃れようとするも、深くて狭い洞窟の中で、逃げ場はない。

 生きのいい幼女を暗がりで追い詰めるのは、何とも背徳的な戯れだった。

 暗がりで銀髪を輝かせた幼女を捕まえて、洞窟の壁に手を付かせる。

 

 2段フリルのスカートをペロリとまくり上げると、黒パンに包まれた可愛らしい小ぶりのお尻が。

 パンツの上からねっとりと小尻を撫でまわすと、銀髪幼女はモジモジと腰を震えさせる。

 ウスバカゲロウみたいな羽が、儚げに揺れている。

 

「おっ、お兄様っ、お尻撫でないでっ、ぞわわっ…てするのっ…」

「へえ、パンツ越しでも、お尻が敏感なんだ…脱がしたらどうなってるかな?」

 

 黒パンを引き下ろしてやると、プルプル震える青いスモモに近いヒップが露わになる。

 黒ゴスロリの中から現れた生尻の肌白さは、薄暗い洞窟の中で眩しく映る。

 触れてみれば、まるで赤ちゃん肌に近い無垢な柔軟さで、指がフニフニ沈んでいく。

 

「あっ…やっ…お尻やめてぇっ…なんか変な気分になっちゃうよぉ…」

「へえ、こうされると変な気分か、どれどれ…」

 

 お尻の割れ目をツツーッと指でなぞりながら、つるりとしたお股の、縦筋に指を這わせると、じんわりと濡れだしていた。

 

「もう股を濡らしてるじゃないか…それじゃ頑張ったご褒美をあげようか」

 

 暗がりで幼女悪魔を襲う興奮を漲らせた、ビキビキの肉勃起を剥き出すと、亀頭で縦一文字のスリットを、何度も擦り上げてやる。

 グジュ、グチュッと擦り上げるたびに、熱い雫がポタポタこぼれ出して、亀頭を潤す。

 

「ちょっと待ってっ、そんな大きくなってるの?まだ心の準備がっ…んはひぃぃぃっ!」

 

 肉のスリットをこじ開けて侵入してやると、狭い入り口に肉幹が締め付けられて、吸盤に近い膣襞が、チュウチュウと吸い付いてくる、タコ壺に近い吸精マンコだ。

 カラダではすっかり男に飢えてる具合の良さに、俺は満足な吐息を吐いて話しかける。

 

「マンコはもう欲しがってるじゃないか…チンコにグイグイ吸い付いてきて…」

「あぁんっ、だって…はひぃっ、深いっ!」

 

 じゅっぽ、ずぽっ、と狭い膣内を肉幹が掘り返して、膣奥をゴリゴリ抉られると、ゴスロリ小悪魔は銀ツインテを振り乱して、バタバタと虹羽を暴れさせる。

 

 未成熟なお尻に下腹部をたたきつけ、ぱんっ、ぱんっ!と甲高い破裂音が、洞窟の壁に反響した。

 

岩に押し付けられて、痛々しく押し潰れた胸のふくらみも、柔らかさをアピールして、痛いほど性欲を刺激する。

 

 突貫する肉槍に引きずられた膣襞が嬉し涙を零して、結合部からは見る見るうちに蜜液が流れ出してくる。

 

 薄暗くて狭苦しい洞窟の中で、銀髪白肌なロリ淫魔の容姿は、徐々に汗まみれになって、妖しく光を放つ。

 あえかに開いたお口からは、高まる喘ぎ声が抑えきれなくなってる。

 

「はんっ、ここっ、声、響いちゃうぅぅぅっ!!奥イジメないでぇ!」

「俺はリリーサイスちゃんの奥を目指してるんだ。もっと暴いてやるっ!」

 

 狭苦しく閉じた膣穴の、奥へ奥へと肉勃起をねじ込んでいくのは、洞窟探検にも似たスリルだった。

 肉のツルハシで何度も何度も膣内を掘削して、キツキツマンコを限界まで引き伸ばしていく。

 奥を責めたかと思えば、腰を引いて膣天井をグリグリと押し上げて、狭い膣内を隅々まで刺激してやる。

 

「おっ、開いてきたなっ、奥への道がっ!」

「んあぁぁぁぁっ!」

 

 肉幹の根元がずっぽりと収まるところまで押し込んでやると、肉槍の穂先がとうとう子宮口を突き上げた。

 子宮口はパックリと亀頭を咥え込むと、じゅるっ、ちゅるっ、と吸血生物みたいに、熱と我慢汁を吸い上げてくる。

 ロリロリな幼姿なのに、貪婪さが感じられるマンコ全体の吸い付きがエロ過ぎる。

 

「いかにも精液出して欲しそうなマンコだなっ、ご褒美に、濃厚な白いジュースが欲しいだろっ!」

「ああんっ、狭くて暗い洞窟で犯されてるのにっ…欲しくなっちゃうのっ!いっぱい出してお兄様ぁぁぁっ!」

 

 淫乱な叫びを洞窟中に響かせた銀髪サキュバスに応えて、俺は子宮口を肉のドリルで、ずんっ、と貫いた。

 キュウゥッと窄まった肉穴が、隙間なく肉幹に縋り付いて、精を絞り出そうとする。

 まるで一度入ったら出られない、洞窟のように…。

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 ロリサキュバスの膣圧で締め付けられるままに、精を蓄えた肉勃起はドッと精液を吐き出す。

 キュ~ッ❤と歓喜に震えた膣全体がペニスに吸い付いて、ご馳走を一滴も残さずに、ゴクゴクと飲み干していく。

 穴は小さいのに、精の飲み方を覚えてる、淫乱な合法ロリのギャップに心揺さぶられながら、俺は欲情の滾りを注ぎ込んで、腰を震わせるのだった。

 

「はふぅ~っ…お兄様から、元気貰っちゃった。これなら、まだしばらく歩けそう!」

 

 精液を胎内から吸収したロリータサキュバスは、お肌をツヤツヤさせて、パンツをはき直すと、元気に立ち上がる。

 

「それじゃ、また頼むよ。疲れたら、精液補給してあげるから」

「もう、お兄様、ボクとするのが目当てでしょ…」

 

 振り向いて流し目で俺を見る幼女淫魔には、独特の色気を感じてしまう。

 

 その後も洞窟を二人の力を合わせて進み、時にはへばったリリーサイスちゃんを、立ちバックで犯したり、咥えさせたりして精液を与えて…。

 

 俺たちは地図が導く洞窟の最深部にまでたどり着いた。

 

「あった!あの赤い石が、一番奥の目印だよ、お兄様!」

「あれが、洞窟の一番奥に眠る、心か?」

 

 ホールのように開けた最深部の中心に、拳大の赤い石が、独りでに浮遊してる。

 どうやら地図は、あの石に引かれて来たらしいが…何なんだ、アレは。

 

「リリーサイスちゃん、あの石ってなんで浮いてるんだ?」

「んー、それはね…」

 

「それは、単極子(モノポール)。純度100%N極の磁力しか持たず、地球の磁力に永久に反発して浮かび続ける。究極の永久磁石だからだ!」

 

 第三者の声が答えたかと思うと、俺たちが来た道から、十数人の探検隊がゾロゾロ現れてくる。

 

「えっ、誰っ、いたの?」

 

 リリーサイスちゃんは、ピジョンルビーの目を丸くして、キョロキョロと囲んだ人物を見回す。

 また割り込まれるパターンか、と俺は、やれやれと首を振った。

 

「これが目当てで、俺たちをつけて来たのか、アイアン・シンジケート」

「ここまで案内ご苦労だった。それは人類の宝、我々の方が有効に活かせる。渡してもらおうか」

 

「アイアスの作ったものを、どうしてお前らなんかに!」

「あれだけ純度の高い単極子(モノポール)を使えば、莫大なエネルギー反応炉も生み出せる。人類が求めてきた資源を、発掘する時が来たのだ」

 

 ヘルメットにサングラスを付けた男は、反発するリリーサイスちゃんには目もくれず、鷹揚に手を差し出す。

 だが、気になった俺は問い返す。

 

「その前に、お前たちは全員で付けて来たのか?この洞窟、ついてくるだけでも難しいはずだがなあ」

「ああ、部隊は100名からいたが、犠牲になる者、ついてこれない者もいた。残った我々に権利があるということだ」

 

 数十人の部隊を犠牲にしたと平然と語るその男の手を、俺はサッと払いのける。

 

「仲間を犠牲にして、何が人類の宝を活かすだ。アイアスが、どんな気持ちでここを作ったか、お前らには分からないだろう」

「鉄鉱女王アイアスの伝説なら、我々組織は数代に渡って調べてきたのだ…その最大の隠し財産は、何としても手に入れてやる」

 

 合図と同時に、一斉に銃を俺たちに向けるアイアン・シンジケート。

 俺の腰に縋り付いて、不安げに見上げてくるリリーサイスちゃん。

 

「お兄様、こいつらに盗られたり、しないよね?」

「ああ、望むものは手に入れる。それが俺、八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ)だ!」




アイアン・シンジケートは、リリーサイスちゃんと一手の後を気づかれないように付けて来たので、二人の秘め事も実は覗かれてます。
合法ロリが男と休憩でセックスし始めるのを、ずっと見てた悪党の皆さんの心境やいかに。
っていうか、リリーサイスちゃんが気付いたら悶えそうです。

次回、リリーサイスちゃんと一手が敵組織に囲まれてピンチに?
しかし、アイアスの残した宝が、奇跡を起こす!

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