アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長
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リリーサイス マウィッシュ 外見年齢:12~13歳 実年齢:数百歳 T137/B78(C)/W48/H75
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一人称はボク。
銀髪ツインテにピンクの瞳、第2次性徴期入りかけのロリサイズだが、外見に似合わず胸だけは大きい。
サキュバスの中でも、女性の蜜を吸うのが好きな偏食家。
前回までのあらすじ
女王の
現地に飛んだ一手とリリーサイスちゃんは、苦難の末に最深部までたどり着くが、その秘宝を狙って来た秘密組織アイアン・シンジケートが牙をむく。
「撃て!!」
一斉に発射された鈍色の弾丸は、俺たちに迫る!
ところが、何発もの弾丸は空中でピタリと静止して、あらぬ方向へと散ってしまう。
鉄鉱石でできた洞窟の壁に吸い付けられてしまってる。
「何?おいしっかり狙え!」
狼狽するアイアン・シンジケートを前に、俺とリリーサイスちゃんは洞窟の不思議な力に気づく。
「これは…もしかして、洞窟自体が磁石になってるのか?あの弾丸は、おそらく芯材かコーティンに鋼鉄が使われてるから…」
「あの赤い
現代の弾丸では、強度を上げるために鋼鉄が使われることも多い。
鉄鋼業の秘密組織アイアン・シンジケートなら、なおさらだろう。
この洞窟では鉄製品は勝手に引き寄せられてしまうのか、拳銃を調べようと持ち直した悪党は、銃身まで吸い上げられてしまい、武器を洞窟の壁に貼り付けられてしまう。
ナイフを取り出そうとしたやつもいたが、振りかざす前にそれも洞窟の天井にくっついてしまう。
「リリーサイスちゃんの言う通り、ここで鉄を凶器にするのは、アイアスちゃんが許さないみたいだな」
しかし、アイアン・シンジケートの男は、何やら円筒を取り出して、ライターで着火する。
あれは小さいがダイナマイトってやつか?
「ならば、この小型爆薬を使うまでよ!」
「ええっ、ここで爆弾かよ!」
火が付いた爆弾が2つほど、こっちに投げ飛ばされてくる。
途中で落下した一個が洞窟の床で爆発して土煙を上げ、もう一個がまっすぐ俺たちに飛んでくる!
「ちっ、
火のついた爆弾を、敢えて自分の手で摑まえると、導火線が燃え尽きる前に傍にいる小悪魔に手渡す。
「リリーサイスちゃん、パス!」
「わわっ、もうっ!
爆弾をパスされた銀髪小悪魔は、ワタワタと両手でジャクリングしながら、悪魔の力で爆薬を鉄に変換してしまう。
カランっと気の抜ける金属音を立てて床に落っこちた鉄の円筒は、導火線が燃え尽きても、当然爆発しない。
爆弾を無力化した俺たちの魔法に、アイアン・シンジケートからは信じられないとどよめきが起きる。
「残念、俺達には爆弾も通じない」
「おい見たか、爆弾が鉄にっ…」
「あれが伝説の悪魔…」
「くはははっ!悪魔の力をもって、アイアス・ピュアモンドが鉄鋼女王になったという裏社会の伝説は、本当だったらしいな!その小娘を差し出せ!今度の爆弾は…受けきれんぞ?」
悪魔の力を目にして高笑いしたリーダー格の男が爆弾をかざすと、周りを取り囲んだ他のメンバーも一斉に小型爆弾を取り出す。
「今度はお前たちが捌けないギリギリのタイミングで投げてやる…その魔法も、せいぜい両手二つ分しか対処できないんだろう?」
「一つでも命中すれば、コウモリ程度は焼き払える破壊力だ」
「だが男はともかく、爆弾で悪魔は死なないらしいからな…」
「回収してからは、鉄資源に、レアアース、モノポールを、たっぷり生み出してもらうぞ、へへへ…」
爆弾をちらつかせながら、勝手な脅しを吹いてくる男たちに間合いを詰められながら、リリーサイスちゃんはゴスロリドレスの胸を張って言い返す。
「ふんっ、ボクはもう契約した女の子がいるのっ。お前たちが、ボクの力で何しようって言うのさ!」
「無尽蔵な金属資源さえあれば、できるのは市場の価格操作どころではないぞ」
「えっ、ボクと
「腐っても世界的な鉱山シンジケート、価格操作にも気づいていたか」
以前にリリーサイスちゃんと
その事件からも、黒幕に伝説の悪魔が関わってると、アイアン・シンジケートは感づいていたようだ。
「そうだ、我々ならただ売りさばくだけではない。産業拡大や戦争の需要がある国に資源を流して恩を売り、邪魔な国家にはストップする」
「さらに、他の鉱山にも忍び込ませて、質の悪いクズ鉄に変えてやれば…金属資源を我々だけが独占する、市場支配が完成するのだ!」
「
「…お兄様、こいつら何なの?」
「歪んだ野望を持った悪党って奴は……悪魔が可愛く見えるな」
悪魔の伝説を長年追い求め、支配欲に取りつかれた悪の組織を見回しながら、俺は呆れた小悪魔娘と顔を見合わせる。
「さあ、ヤケドしたくなければ、その小娘を差し出せ!」
「どうせサキュバスは精を与えてれば、いくらでも生きるんだろう?」
「俺たちでマワしてコキ使ってやるよ、へへへ…」
危ないセリフを口にしながら、銀髪の幼女にじりじりと迫る悪党は、ゲスな薄ら笑いさえ浮かべる。
「やだっ、お兄様…」
「リリーサイスちゃん、伏せて。
リリーサイスちゃんを伏せさせると、俺は
「ぎゃはっはは!何かと思えば拳銃じゃねえか!」
「それはこの洞窟じゃ当たらないって、見てなかったのか?」
「この爆弾を止められねえだろ?」
洞窟に満ちる磁力によって、弾丸が逸れてしまう拳銃を出されて、嘲笑う悪党たち。
だが、俺は構わず狙いをつけると、爆弾を放り投げた敵に発砲する。
乾いた発砲音とともに放たれた銃弾は、脅しに投げられた爆弾に命中し、小爆発した。
投げられた瞬間に爆発し、爆風で吹っ飛ばされたのは投げた持ち主の方。
「ぎゃふあっ!」
「なっ、なんでっ…その銃弾は当たってやがる!」
俺は弾倉をスライドさせて、輝く銀色に光る弾丸を見せる。
「この弾丸は、鉄を含まない純銀製だから、磁力に引かれない」
俺が取り寄せた拳銃は、
悪魔に効くという銀製の弾丸が、こんな所で役に立ってくれた。
(助かったよ、
「銀の弾、そんな生産性の悪い弾丸を使ってるやつがいるだと?」
「ぐっ、拳銃を使われたら、爆弾はヤバいっ、他の武器を!」
「させるか、食らえ聖なる弾丸を!」
爆弾も銃も使えなくなった悪党たちを、銀の銃弾で撃ち抜いて、ダウンさせてやる。
「ボクもお返ししてやるっ!
リリーサイスちゃんも飛び立つと、敵の服に触れて、能力で鉄製に変化させてしまう。
いきなり鉄の拘束具を着せられた彼らは、身動きできなくなった上に、洞窟の壁に吸い寄せられて、はりつけにされてしまう。
「ぎゃああっ、撃たれた!」
「うわああっ、痛いっ、動けねえっ!」
「あんな悪魔どもに勝てるわけねえ!」
悪魔の力を使う俺たちに、アイアン・シンジケートの面々は戦意喪失したかに見えた。
だが、どさくさに紛れて、肩から血を流しながらも、リーダー格の男が赤い
「畜生っ、こ、このお宝だけは、俺のモノだっ…これを持って、俺だけでもっ…」
真っ赤な心臓のように輝く石に手をかけた男を目にした瞬間、俺はあの詩の一節を思い出して、嫌な予感がした。
リリーサイスちゃんも、ハッと赤い目を見張って、止めようと飛び出す。
「待て、その石を持ち出すな!」
「大人しく降参してよっ!」
だが、男は、ニヤリと意地汚く笑って、手をかけたお宝をもぎ取る。
「へっ、へへへへ…こいつは頂いたっ…な、何だ!」
男が勝利の笑いを上げる間もなく、不気味な地響きが起こり、洞窟の天井からパラパラと小石が崩れ出し、張り付いていた武器や人間が床まで落下してくる。
その危険な兆候に、俺とリリーサイスちゃんは確信する。
「『一番奥に、心は眠る』あの
「アイアスの眠ってた心が…怒ってる!」
大切な心を奪われた洞窟は、要石を抜かれた石垣も同然だった。
あれだけ頑強そうに見えた鉄鉱石の壁がガラガラと崩れ出し、天井からも次々と落石してくる。
洞窟に仕掛けられた最後の罠が、盗掘者たちを生き埋めにしようとしていた。
「ひぎゃああっ!リーダー、あんたのせいでっ!」
「早く、石を戻せ!」
「ふざけるな、このお宝は、絶対に返さねえ!」
ほとんどが負傷していてろくに動けないアイアン・シンジケートは、この期に及んで醜く争う。
しかし、今更石を返したところで、洞窟の怒りが鎮まりそうにない。
「お兄様、早く逃げよっ!ボクが飛ぶから!」
「リリーサイスちゃん!助かるよ、超特急で頼む!」
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俺はリリーサイスちゃんが差し出した黒手袋の手に捕まると、素早く飛翔して、崩れ行く最深部から離脱する。
来た道を戻って小さな体で高速飛行するリリーサイスちゃん。
俺たちを追いかけるように洞窟の崩落は進み、やがて瓦礫の雨が俺たちを飲み込もうとする。
「くっ、お兄様っ、しっかり手を握って!」
「うおっ!リリーサイスちゃん速いっ!」
銀髪の小悪魔は、自ら両の翼に触れると、銀色に輝いた翼が、力強く羽ばたいた。
軽金属に変えられた翼が鋭く風を裂き、爆発的な推進速度を得て飛翔する。
よりシャープで金属質に変わった翼は、がれきの雨を振り切って、はるか先に見えた光まで一気に舞い上がる。
「間に合えーっ!」
「リリーサイスちゃんっ…いっけええ!」
リリーサイスちゃんが叫びながら、銀色に輝く翼で、洞窟の外まで飛び出した!
破滅的な崩落の音を響かせて、洞窟の入り口は土砂で固く閉ざされる。
ギリギリで脱出したリリーサイスちゃんは、ドザァッ…と力なく不時着した。
俺も巻き込まれて変な落ち方をしてしまい、腰に響いたが、それどころじゃない。
「リリーサイスちゃん!」
「はぁ…お兄様…ボク、頑張り過ぎちゃったっ…すごく、疲れたよ…」
ただでさえ俺を運びながらの飛行は疲れる、とぼやいていたのに…。
翼を金属に変えて、最深部から入り口まで、最高速度で飛ばしてきたロリ小悪魔は、死にそうなぐらい息も絶え絶えだった。
「よく頑張ってくれた、リリーサイスちゃん…」
リリーサイスちゃんの銀髪を撫でて労りながら、俺は弱った銀髪幼女を回復させる手を考えていた。
まずは土砂を被って白っぽく煤けた黒ゴスドレスを脱がしてあげる。
プルンッ、と露わになるCカップのバストに、プニプニとしたお腹が、苦し気な呼吸でゆったりと上下してる。
洞窟から出て日の光を浴びた淫魔幼女の全裸は、無垢な白肌と流麗な銀髪ツインテが輝いて、真新しい妖精ボディを晒していた。
無防備な裸身を目に焼き付けながら、俺もズボンを下ろしてしまう。
既に芯が通ってるペニスを扱いて肉芯に熱を集めながら、辛そうな小顔を持ち上げてあえかに開いた唇へと近づけていく。
「さあ、俺のチンコをしゃぶって、元気を出すんだ、リリーサイスちゃん」
意識朦朧とした幼サキュバスを元気付ける薬として、ズボォッと肉勃起を口に押し込んでやった。
ぬるりと暖かな口内で、彼女の息遣いが亀頭をくすぐる。
フーッ…フーッ…と徐々に息遣いが激しくなって、チロッと舌先が亀頭を探る。
舌先に触れた肉勃起に気づくと、はむっ、と反射的に小さなお口が吸い付いた。
「ちゅうっ、じゅるっ…ふ~っ…ふ~っ…」
「おおっ!このしゃぶり方っ、これがサキュバスの本気フェラかっ!」
必死にしゃぶりついてくる飢えたロリサキュバスは、食いつきが違った。
亀頭にペトリと張り付いてピチャピチャと舐め上げてくる小さな舌先。
柔軟な頬肉が肉幹にベッタリくっついて、口から離すまいとする。
洞窟を進んでる間に、何度も精液補給して調教してあげた幼い淫魔は、本能的に咥え込んだ男を、口いっぱいに頬張ってしまう。
銀髪赤目でファンタジックに映る儚げなロリフェイスが、男性器を含んだ感動で淫らに蕩け切ってる。
年端もいかない幼女なのに情欲が現れた素晴らしいエロフェラ顔に、俺は魅入られてしまう。
ぐぽっ、じゅぽっ!と小さくすぼめた口を肉幹が出入りして、舌が尿道口に精液をせっつく。
刺激的なフェラチオで、ピュッ、と先走り汁が漏れると、暖かな口内は喜びにピクついた。
「はあっ…はむぅっ!」
先走り汁を飲むと、生き返ったように飛び起きてくれるロリサキュバス。
銀髪の淫魔の瞳に生気が宿ると、白頬をピンク色に上気させて、息を切らして玉袋を、黒い指抜きグローブの両手で捕まえる。
黒い手袋から伸びた白くて細い指先が、玉袋をサワサワまさぐり、ビロードに包まれた掌が睾丸を揉みほぐして、精子を絞り出そうとしてくる、いやらしい手つき。
興奮した白い吐息が口元に漂い、弱り切っていた美少女淫魔は見違えるように欲情を露わにする。
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「くっ…え、エロいなリリーサイスちゃん。そんなにチンコしゃぶりたかったか?」
「はむうっ…うむうっ…」
頬を紅潮させて小さく頷きながら、口を動かしてチンコをねっぷりとしゃぶってくれるリリーサイスちゃんが可愛らしい。
あまりに首を振るから、汗で濡れ光る銀髪ツインテが可憐に揺れ踊って、俺の膝辺りを軽やかにくすぐってくれる。
小顔を前後させると、ましたでぷるんっ、ぷるるんっ、と小刻みに揺れるCカップの果実にも目が行ってしまう。
俺は活きのいい揺れ乳にも手を這わせて、掌を満たすほどの乳果実を揉みしだいてしまう。
山で裸にされてるのに、汗ばんだおっぱいは熱を帯びてムニムニと指が吸い付く、生チーズみたいな揉み心地だ。
「ひゃむううっ!んぶっ…んっ…」
小高く盛り上がったロリ巨乳を揉まれると、ビクビクッと小柄な肢体を震わせてしまう発情サキュバス。
膝をつけば地面まで届いてしまいそうなツインテをフリフリさせて、細腰をくねらせると、幼い見た目なのにとても妖艶に映ってしまう。
「おっと、どうしたのかな、食べていいぞ」
「はむぅぅぅっ…」
乳肉を揉みこねて変形させながら、指の股に小粒の乳首を挟んでコリコリ捻ってあげると、喉奥からうめき声を上げてしまう淫魔幼女。
それでも男性器から口を離すことはできず、必死のフェラチオで精液を得ようとしてくる。
男の股に跪いて、淫猥に口をすぼめて、そそり立つ肉幹を指でしっかり支えて擦りながら、全身で媚びて口奉仕してくれる。
ほっそりした手足に黒手袋と編み上げブーツだけを身に着けた、ほぼヌードな恰好もフェチズムをそそってやまない。
儚げに見えて素早い飛翔を見せた虹色の翼が、バサッ、バサッ、と興奮を示してはばたく。
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熱い口唇奉仕を受けた怒張が、口の中でぐっと体積を増して、彼女の口蓋を押し上げた。
口の容積いっぱいに咥え込まされても、息苦しさの中で歓喜した小悪魔サキュバスは、盛んにしゃぶりついてくる。
もはや呼吸よりも、俺のペニスだけを求めてるような食べっぷりには嬉しくなる。
俺は片手で、さらさらした銀髪の頭を撫でてあげる。
「よしよし、そんなに欲しいなら、リリーサイスちゃんの奥まで濃いのを注いであげるからな」
熱心なおしゃぶりのおかげで、肉勃起は充填された精液を吐き出したがっていた。
そして、この飢えた銀髪赤目の幼気なサキュバスが、精液を欲してる。
ラストスパートを激しくかけたい衝動を抑えられなかった。
銀髪の頭を撫でていた手が、一転して強く小顔を上から抑え込んだ。
喉奥まで亀頭が届いて、小さなお口を肉勃起の質量がすべて占領してしまう衝撃。
蕩けていた
しかし、俺はバタバタもがく小柄な裸身を逃さず、肉幹を登ってきた精液を、快楽と同時に吐き出した。
ドッと喉奥に流し込まれた精液は、喉を埋め尽くして呼吸を止めてしまう液量だった。
リリーサイスちゃんは小鼻を膨らませ、ピジョンルビーの眼球を上向かせて、息詰まるような形相を見せてしまう。
ビクビクッ…と全身を痙攣させて、呼吸困難に陥るディープスロート。
息苦しさに耐えながら、喉を動かして、大量の精液を飲み干していく。
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苦しくてもフェラチオ奉仕を頑張るロリ少女に嗜虐心を刺激されながら、俺は彼女を押さえつけて、こってりとした精液を最後の一滴まで呑ませてやった。
とめどない俺の射精が収まると、リリーサイスちゃんは、徐々に人心地がついて、ツヤツヤとした生気を取り戻していく。
やっぱりサキュバスの彼女は、酸素よりも精液を本能で求めていた。
息が塞がってたはずなのに、舌を巻きつかせて丁寧に残りかすを舐め取るお掃除フェラを進んでやってくれる。
のど元過ぎれば熱さを忘れる、というが…この子は溺れるような精液も、飲んでしまえば美味しさが勝るのか。
尿道口を、ちゅるっ、と啜り上げられると、チンコの先から根元までを放尿感が突き抜けてしまう。
皿の汚れまでなめるような、丁寧なお掃除フェラをじっくりやってから、ようやくリリーサイスちゃんは口を離してくれた。
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「はあ…お兄様のおチンポ…美味しい…一発で力が漲っちゃったぁ…」
「ふぅ…サキュバスの生存本能はすごいな…慣れてないフェラとは思えなかったよ」
なんだか疲れる射精で、彼女に精気を分け与えられたのを実感できる。
さて、二人とも冒険で命は助かったんだが、当初の目的は…。
「でも、アイアスが残したものは、もうこれしかないんだよね…」
鉄の地図を眺めながら、銀のツインテを萎れさせてしょげてるのは、リリーサイスちゃん。
「おっと、リリーサイスちゃんに、プレゼントがあるんだ。
俺は、悲し気な悪魔幼女の目の前に、洞窟に埋もれたはずの赤い宝石を差し出して見せる。
見る見る目を丸くして、驚きの叫びをあげるリリーサイスちゃん。
「え~~っ!!これって、洞窟に置いてきたんじゃないのっ?」
「俺の能力なら、埋まっていようが関係ないだろう?洞窟が完全に埋まった今なら、取り出しても問題なしだ」
女王の
久しぶりに友の手に触れて、心臓のように赤く輝く石は、本当に心が宿ってるように映る。
リリーサイスちゃんは、見開いたつぶらな瞳から、ポロポロと涙をこぼす。
「ああ、アイアス…思い出の遊び場を守れなくって、ごめんねっ…」
「そのアイアスちゃんは、リリーサイスちゃんが来てくれただけでも、満足してるさ」
俺は流れる銀髪を撫でて、泣きじゃくる幼女悪魔を慰める。
きっと、アイアスちゃんは、リリーサイスちゃんに気づいて欲しかっただけなんだろう。
リリーサイスちゃんがもう一度あの洞窟に来られただけでも、意味はあった。
「その
「お兄様、ありがとっ、ボクにとっては、思い出が詰まった宝物っ…」
赤く純な輝きを見せる宝石を、ふくよかな胸にギュッと抱きしめる幼女悪魔。
命がけで手に入れた掛け値なしの宝石を、ポンと女の子に渡してまう…男のロマンだな。
俺に向けられる純粋な尊敬と感謝の眼差しは、宝石以上に魅力的だった。
「ねえ、
「ああ、俺たちハーレムの中での秘密だ。会いに行ってあげれば喜ぶよ」
数百年物の思い出話を土産に、リリーサイスちゃんは現代のパートナーに会おうと翼を広げるのだった。
後日、俺は島に迎えに行った
「まあ、それで鉱山は全て埋もれてしまいましたの?」
「ああ、だがこれでアイアン・シンジケートの連中も諦めるだろう。
あれだけ鉱山が完全に崩落してしまえば、もはやアイアン・シンジケートが秘密裏に掘り出すのは不可能だ。
「この女王の
「だとしても、これは貴重な
高潔な彼女は洞窟の秘密を聞いても、
拝金主義の父を乗り越えたお嬢様会長は、やっぱりアイアン・シンジケートとは違うな。
彼女なら、ご先祖が残した地図から、正しく進む道を見つけてくれそうだ。
一手の能力、争奪戦には有利です。一点物のお宝なら、最後には横取り出来ちゃいます。埋もれた鉱山を掘り出すのは無理でしょうけど…。
リリーサイスちゃんは翼を金属化すれば高速飛行も可能…しかし、その分羽ばたく力も消耗してしまうので、滅茶苦茶疲れます。
リリーサイスちゃんはこの後、水雲に会って思い出語りしてます。
水雲は内心で「お嬢様も友達欲しかったんだ…」と共感してたり。
次回は、ふわりちゃんと水雲ちゃんが、配信で柔軟体操を披露。
更に体の柔らかさを見せるために、マッサージまで?