※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

 悪魔の力を狙う組織・アイアン・シンジケートの襲撃を受けながらも、力を合わせて切り抜けた一手とハーレム女子たち。
 無人島に拠点を移しながら、反撃を企てる。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳

主人公。物語は彼視点で進む。
仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。一人称は「俺」。
ある日突然、超能力・万物引力(アポート)に目覚めて、怠惰な生活から本気を出す。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 
【挿絵表示】

女子高生グラビアアイドル。家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。


南の島でグラドル個撮、そしてサイバーテロ(物理)

 「やっぱりこの間の事件は火災として処理されてるな」

 

 サキュバスを狙う秘密組織に、偽消防車を使った襲撃を受けた俺たちだが、読んでいた新聞ではマンション火災のことしか書いてない。

 その辺の偽装工作は抜かりなしか。

 

「せっかく取り寄せたのに、偽情報じゃないか」

 

 苦笑した俺はその新聞をバサッと砂浜に放り出して、ビニールシートの上で立ち上がる。

 

 秘密組織の襲撃を辛くもヘリで逃れた俺たちは、保有してる無人島まで来ていた。

 俺とハーレムの女の子7人の大所帯だが、コテージはあるし、万物引力(アポート)で食料から今日の新聞まで何でも本土から取り寄せられるから、隠遁生活にも困らない。

 

「一手(いっしゅ)さ~ん、準備できたから撮ってよ~」

「おおおっ、六風(りっぷ)ちゃんっ、なんてエッチな水着してるんだっ…」

 

 海から俺を呼んだのは、スクール水着から私物の黒い紐ビキニに着替えた六風(りっぷ)ちゃんだった。

 

「今はグラビア撮影だから、ふわりって呼んでよ」

「あっ、ああ…撮るよ、ふわりちゃん!」

 

 かねてからの脱ぎっぷりで人気爆発したふわりちゃんは、事務所からも、「もっとファンに挑戦した過激な写真集を出したい」と打診されていた。

 

 それに対してふわりちゃんは、「信頼できるカメラマンさんに撮ってもらえるなら」と答えて、俺に撮影してもらうことにした。

 逃避行してきた南の島は、ロケーションとしても絶好なので、個人撮影をおねだりされた。

 

「だって、ふわりのセミヌードを見せるなら、一手(いっしゅ)さんしかいないから…」

 

 元々ふわりちゃんのファンな俺にとって、可愛らしいグラドル彼女からの、垂涎のお願いだった。

 

「一手(いっしゅ)さん、撮って、撮って~」

「ああ、いい…いいよふわりちゃんっ!明るい笑顔最高!なのに、水着おっぱい、ぷるんぷるんしてっ!」

 

 水しぶきを上げてはしゃぎながら澄んだ海を歩き回るふわりちゃん、日光に照らされた笑顔が眩しい。

 面積の小さなビキニに包まれた巨乳は、軽快な彼女の動きで、たゆんたゆん、とあふれそうに弾みだす。

 若々しい肌を海水が流れ落ちて、濡れた輝きを増していく。

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 この燦然とした美しさを、間近で撮影できるだけでも幸せだったのに。

 

「一手(いっしゅ)さん、ふわりの谷間とか、お股の辺り見てるよね…もっと見たくない?カメラさんだから、オーダーしていいよ?」

 

 グラドルふわりちゃんは、どんなオーダーでも受け入れそうな優しい笑顔をしていた。

 俺は欲望のままに、撮りたいポーズを示す。

 

「生まれたままの姿で、海に入ってるふわりちゃんが撮りたいっ!」

「んふっ、やっぱり水着の中を撮りたいんだ?一応言っておくけど、ポロリはNGだよ?それでもいい?」

 

 真剣なまなざしで指を立てて、局部は晒さないセミヌードだと確かめるふわりちゃん。

 出来る範囲でご希望に沿ってくれそうなふわりちゃんに、俺は首をブンブン振って頷く。

 

「いいっ、ふわりちゃんの綺麗な身体をできるだけカメラに収めたいっ!」

「ありがと。それじゃ、ちょっと待っててね。脱ぐから」

 

 スッと綺麗な背筋が通った白い背中を向けたふわりちゃんは、背中にかかった漆黒のロングヘアを、パッとかき上げる。

 サラァッ…と黒髪が潮風になびいて、背中を横断する水着の紐が露わになった。

 今から最後の水着を脱ぐと予感させる仕草に、俺はカメラを構え直す。

 

 ほっそりした指先が水着の紐を解くと、スルリと解いたビキニブラを、海面にそっと浮かべてしまう。

 胸を守る布を完全に手放した脱衣美少女に、興奮が高まった。

 

 流麗な黒髪をもう一度かき上げて、肩から前に流すと、今度は、ビキニパンツまで脱ぎ下ろす。

 片方ずつ、美脚から三角布を脱ぎ去ると、尻の谷間がくっきり濡れた美尻が露わになってしまう。

 

 生脱ぎの一部始終に、何度もシャッター音を響かせた。

 しかし、水着を手放した美少女が、これから水着に隠されていたセミヌードを魅せてくれる。

 手ブラに手パンか、指ブラか。

 

 しかし、ふわりちゃんは局部を手で庇うことなく、頭の後ろで手を組んだグラビアポーズで、振り向いてくれた。

 

「一手(いっしゅ)さん見て…」

「おっ…おっ…おおおっ…」

 

 最後の一線を死守するグラドルが見せたのは、デコルテから乳丘の頂点まで、ストレートの黒髪が縦断した、髪ブラだった。

 

 繊細な黒髪はパイナップル大の輪郭を描いたバストラインに纏わりついて、絶妙に乳首を覆い隠す。

 それでいて、黒髪の房ではとてもカバーしきれない90センチGカップバストは、陽光で眩しく照らし出されて、ふるんっ、ふるんっ♪とビキニよりも自由に横揺れする。

 乳揺れのたびに、下乳の丸みを伝い落ちた水滴が滴り落ちて、優美なバストラインがツヤツヤに光る。

 

 お股の方は美尻を少し引っ込めて内また気味で歩くことで、マンコを正面に晒さない角度をとっていた。

 

 キュッと引き締まった太ももの付け根からV字に伸びる鼠径部、その先に美少女の秘めた花弁が咲いてると思うとあまりに危ういポージング。

 真っ白な下腹部まではほぼカメラにさらけ出してしまってる。

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「ほーら、見とれてないで。ここまで撮らせてあげられるの、一手(いっしゅ)さんだけだから」

 

 黒髪の乙女は、少し頬を色づかせて、究極のファンサービスを魅せてくれる。

 手や指で庇うこともない髪ブラセミヌードは、一糸まとわぬ肉体美を捧げられてる純心がひしひしと伝わって来て、俺は連続シャッターを何度も鳴らしてしまう。

 海に鳴り響くシャッター音は、俺からグラドルへの惜しみない拍手。

 美少女グラドルが瑞々しい裸身を差し出してくれる瞬間を、何度でも切り取って、永遠にしたかった。

 

「一手(いっしゅ)さん、すごい真剣に撮ってるね。もっと近い方が撮りやすいでしょ?」

「おっ…裸のふわりちゃんっ…近くにっ…」

 

 ふわりちゃんが水の中を一歩ずつ歩み寄って、撮影してる俺に裸で急接近してくれる。

 歩くたびにサラリと流れる黒髪に、小刻みに揺れる髪ブラおっぱい!

 美脚が水をかき分ける水音でさえ、俺の胸をざわめかせる。

 

 エロ過ぎる被写体がフレームの中でアップになって、俺は股間を突き上げる衝動を抑えきれなかった。

 ふわりちゃんの限界セミヌードを写真に残したいのに、カメラ越しでも滲み出る色気に充てられて、片手が股間に伸びてしまう。

 海パンに手を突っ込んでズキズキと疼く怒張をまさぐりながら、カメラは持っただけ、惚けたように口を開いて、トップグラドルの全裸身をオカズにしてしまう。

 

「あっ、また撮影中に抜いてるっ!もう我慢が効かないんだからぁ!」

 

 目の前で撮影放棄して自慰に走ったファンに、グラビアの美少女は大声を上げて詰め寄る。

 彼女がバシャバシャ水の中を駆け抜けると、髪ブラが滑り落ちそうなぐらいに巨乳が上下に跳ねる!

 

「うわあっ、ふわりちゃん、急に距離詰められたら、おっぱいがっ、マンコもっ!」

「いいから、カメラ貸してよ。ちゃんと撮れてる?」

 

 動揺する俺の傍まで来たふわりちゃんは、俺の手からカメラを取り上げて、その時に彼女と指先が触れ合う。

 羨望の美少女に迫られて、肌が掠めるだけでも、ビクッと、チンコが跳ねてしまう興奮度合いだった。

 

「へー、よく撮れてるっ!何度もふわりの生配信企画したから、もうプロ級?これなら、いい写真集になりそう!」

「…っ!」

 

 カメラ越しで夢見心地になって眺めていた美少女を間近で直視してしまい、俺は呼吸も忘れてしまう。

 

 自らのヌード写真を見ながら、会心の笑みを浮かべる少女の美貌。

 美脚の狭間に隠された股間から滴り落ちる海水は、蜜液を思わせる。

 そして、髪ブラが少しだけほどけて、漆黒の隙間から少しだけ覗けている桃色の乳輪…。

 

 オナぺにしようとした美少女が全裸ですり寄って来てくれたシチュに俺は理性を焼かれてしまい…。

 

「はぁっ…はぁっ…ふわりちゃんっ!」

「きゃあっ!」

 

 彼女の裸身を抱きしめると、もろとも砂浜に倒れ込んでしまう、

 

 ドサッ、と砂浜に押し倒された彼女は、うつ伏せになって半身を起こす。

 

「あいたた…一手(いっしゅ)さん、もういきなり…」

「ふひょおおおっ!ふわりちゃんの、背面ヌードだっ!」

 

 砂浜にうつ伏せになると、さっきは見えなかった背中と、生のお尻が晒されてしまう。

 すらっとした白い背中に、うなじに降りかかった黒髪のコントラスト。

 そして流線形のカーブを描いて膨らんだ生尻。

 

 引き締まった太もも、なだらかな腰つきから急激に盛り上がったお尻のふくらみがエロくて、俺は背面ヌードも続けて撮影してしまう。

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「えっ、|一手(いっしゅ)さん、コケたところまで撮ってるの?」

 

 振り向いて起き上がろうとしたスレンダー美少女を、俺は背中に覆いかぶさって押しとどめた。

 

「はぁーっ…はぁーっ…ふわりちゃん、俺もう我慢できないよっ…一回ヤらせてっ…」

 

 年下美少女の細い背中に縋り付き、艶っぽい黒髪に顔を埋めながら、裸の美少女に懇願する。

 

 熱勃起は美しい尻たぶを押しつぶして、新鮮な弾力に包まれると、歓喜に打ち震えて我慢汁を零してしまう。

 

「一手(いっしゅ)さん、また硬くして…ここ来てから、女の子と一日何回えっちしてるの?」

「だって、ふわりちゃんが、撮影中に誘ってくるからっ…もうカメラどころじゃないって…」

 

 島に身を隠して数日、みんなで交代してアイアン・シンジケートへの対策は進めてるが、それ以外に暇な時間も多い。

 なので、こうして手慰みに女の子とセックスになだれ込んでしまう。

 ふわりちゃんは熱くなった俺の頬をナデナデしてなだめる。

 

「ねえ、してあげるから、あっちのビニールシート行こうよ」

「ああ…ふわりちゃんっ、…セミヌードがエロいJKグラドルとヤれるっ…」

 

 見れば、砂浜に転がってお互い砂まみれだった。

 俺はふわりちゃんを助け起こすと、ビニールシートまで連れて行って、再びスレンダー美ボディを横たえる。

 

「うおおおっ…ふわりちゃん、砂ブラだ…」

「あっ、一手(いっしゅ)さんまた撮ってるの?」

 

 海水に濡れて砂浜に転がった全裸彼女は、髪の代わりに砂を纏わりつかせて、辛うじて乳首を隠していた。

 白い砂は黒髪よりも肌の色に近くて、より一層ヌーディーな装いに見える。

 今にもポロポロ崩れて剥がれ落ちてしまいそうな細かい砂粒に視線を注ぎながら、偶然にも裸を飾った砂ヌードを撮影する。

 

 カメラをビニールシートの上に置いて海パンを脱ぐと、ビンッとバネになった肉勃起が、俺の下腹部を叩いた。

 

「ふわりちゃんっ、もういいよねっ?この濡れマンコに突っ込んでも?」

 

 カメラアングルから外れていたマンコも、ビニールシートに組み敷いて真上から見下ろせば丸見えだった。

 撮影用に剃り上げた恥丘は、まだ10代で剃り跡が目立たず、パイパン同然。

 小さな花びらが五分咲きに開いた割れ目に肉竿の腹を擦り付けては、ぐちゅっ、ずちゅっ、と蜜液の濡れ具合を確かめる。

 

「あんっ、これは海で濡れただけだからっ…もっと優しくしてよぉっ」

 

 敏感なマンコを熱い肉刀で擦り上げられて、弱弱しい悲鳴を上げて腰をくねらせるグラドル美少女。

 可憐に懇願されると、余計に悪戯したくなってしまう。

 桜色のリップに唇を重ねて、可愛い悲鳴を飲み干すようにディープキスする。

 

 アーモンドアイの目をトロンとさせて、悲鳴の代わりに甘い舌を絡めてくる美少女は、美脚も積極的に俺の下半身に絡めてくれる。

 肉勃起が過敏な少女の媚肉と密着して、興奮に包まれて怒張する。

 

 口の中へ舌先を侵入させると、自然と下のお口も開いて、グリグリと擦りつけられる肉幹を、熱い蜜で迎えてくれるようになる。

 

 熱いキスを終える頃には、下のマンコも満開に花開いていた。

 

「くっ…キスで濡れるエロドルのマンコに、入れるぞっ!」

「ああ…いいよっ、オカズに使ってたふわりの身体で、抜いてね…」

 

 めりっ、めりいっ、と濡らしたばかりのマンコに押し入れば、十代の膣肉は、柔軟に拡張して、獣欲の肉塊を受け入れてくれる。

 野太い肉幹に合わせて花びらがピンと張りつめ、女の入り口が引き延ばされてる。

 

「あっ…んうっ…大きいっ!一手(いっしゅ)さん、ふわりを撮ってただけで、こんなにっ…」

 

 セミヌードで煽った性欲の大きさを、身をもって知った美少女グラドルは、美麗な全身を引きつらせる。

 無邪気にヌードをさらけ出して、陽の下でも焼け付く性衝動を煽ったトップグラドルを、肉欲募らせた凶器で貫いてやる。

 

「ふわりちゃんが、セミヌードで迫ってムラつかせてくるからっ…それにこのおっぱいもっ!」

「ひゃんっ!」

 

 挿入の衝撃でプルプルと小刻みに震えてるGカップ巨乳を、むんずと掴んで豊満な丸みをひしゃげさせる。

 しっとり手に吸い付く濡れ肌から、ボロボロ砂粒が零れ落ちて、乳肌が露わになっていく。

 

「髪ブラなのに揺れまくって、もう少しでポロリしそうなギリギリで…なんて罪作りなんだっ」

「あんんっ、激しいっ…砂がはがれちゃうっ…」

 

 ギュッ、ギュッと厳しめに搾乳すると、ポタポタと水分が染み出してくる新鮮な巨乳果実。

 手の中を埋め尽くす心地よい重みと水気を吸った乳肉の柔らかさが、俺を快楽に溺れさせた。

 徐々に砂ブラから露わになる乳の露出を気にする現役JKグラドル。

 

「フルヌードは撮らないからっ…全部俺の目に焼き付けるっ!」

「んあっ…ギラギラした熱い目っ…本当に肌が焼けちゃいそうっ…」

 

 南の日差しより熱い視線を注がれて、白頬を染める現役グラドル美少女。

 ほっそり引き絞った腰回りを両手で掴んで、下腹部をグッと引き寄せる。

 温かく包んでくる彼女の中でペニスを突き上げると、「ひゃっ」と可愛らしい喘ぎとともに、大げさに巨乳が揺れ弾む。

 

 乳揺れのたびに砂ブラがはがれて、ピンク色が垣間見えそうになる。俺は必死になって腰を突き入れて、スレンダー巨乳な肢体を揺さぶってしまう。

 

「はんっ、あんっ!お腹パンパンされてっ、えっ、まだ大きくなるのっ?ふわりの中、いっぱいになっちゃうっ…」

「ハアハア…ふわりちゃんへの欲望は、こんなもんじゃないんだっ!」

 

 明るい青空の下で海水浴しながら、セミヌードで誘惑してくれた女子高生グラドルに、肉牙が抉るように食い込んでいく。

 熱く熟したマンコは、欲望で膨れ上がった肉勃起に、ピクピクッと震えおののきながら、甘く締め付けてくれる。

 黒髪を揺らして熱に浮かされた美貌をイヤイヤと振る媚態が、太陽の下で扇情的に映る。

 

 その時、大きな波が撥ねて、波打ち際にいた俺たちにも水しぶきが飛んだ。

 

「ひゃっ…やっ、乳首、見えちゃったっ…」

 

 乳丘の頂上から砂粒が崩れ落ちてしまい、セミヌードで隠していた純ピンクの乳首が露わになってしまう。

 明るい空の下で明かされたグラドルの乳首は、俺の目を射抜くように眩しくて。

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「ふ、ふわりちゃんっ、おっぱいいっ!!」

「あんっ、いきありっ、舐めて、ひあああっ!吸うのはぁっ!!」

 

 ツンと上向きに尖った乳首にしゃぶりついて、乳肉を搾りたてながら、チュウチュウ吸い上げた。

 

 海水のしょっぱさはあるけど、それ以上におっぱいの風味が甘いっ…。

 ギュッと乳肉を引き絞ってやれば、ミルクの香りが立ち込めるような気分だ。

 

 あの髪ブラや砂ブラで守られてきた綺麗な乳首に吸い付いてると思うと、パクついた唇から涎がこぼれてしまう。

 スレンダーな肢体に豊か過ぎる美巨乳に頬ずりしながら、桃一点の弱点を吸い上げて、恥ずかしい嬌声を海岸線に響かせる。

 

 ビニールシートがクシャクシャになるぐらい身悶えさせるグラビアモデル体型の美少女。

 長い黒髪が散らばって、手はぐしゃっとビニールシートを握りしめてしまう。

 

 それでもマンコの方は、ぎゅうっ、ぎゅううっ、と快楽を凝縮するように食い締めて、16歳にして名器っぷりを発揮してくれる。

 エロい乱れっぷりに、睾丸からフツフツと精子が吹きこぼれてきそうだ。

 俺は顔を上げて、黒髪ロングの美少女に向き合って告げる。

 

「イヤイヤしながらマンコで締め付けて来て…グラドルふわりちゃんは、そんなに中出しで孕ませてほしいのかな?」

「あっ…んんっ…妊娠するのはぁっ…スタイルキープして、グラビアのお仕事したいからっ…」

 

 膣奥深くまでかき回されながらも、理想的なグラビアスタイルをキープするために、妊娠には首を振るふわりちゃん。

 男に見てもらうための女子高生でもトップクラスなスタイルを維持する姿勢は、本当にありがたくて、一ファンとして頭が下がる。

 

 しかし、俺は10代のグラビアアイドルの耳元にこう囁きかける。

 

「じゃあ、俺の恋人・六風(りっぷ)ちゃんは?中出しされたくないのかな?」

 

 アイドルネームじゃなくて本名で呼んであげると、グラビアアイドルふわりちゃんは、恋する乙女の顔で赤面する。

 

「ああんっ、ズルいよ、一手(いっしゅ)さんっ…恋人として聞かれたら、中出しされたいのぉっ…」

 

 憧れのグラビアアイドルとセックスする背徳シチュの最中でも、こうして本名で呼ぶとプライベートなデレ顔を見せてくれる。

 グラドルふわりとしては妊娠は受け入れられないけど、女子高生・六風(りっぷ)ちゃんとしては、俺の中出しを待ち望んで、キュンキュンとマンコを疼かせてしまってる。

 

「大丈夫っ、いつも通り中出しするけど、妊娠はさせない。俺もっ、ふわりちゃんのグラビア、大好きだからっ!」

「本当っ?ふわり、一手(いっしゅ)さんの腰つき、種付けされそうで、いつもドキドキしちゃうのっ❤」

 

 ぱんっ、ぱんっ!とリズムが上がって叩きつけられる腰に、子宮口まで届かせた肉槍の穂先。

 肉勃起を抜く気はない生セックスは、いつも妊娠の危険を孕んでいて、生身で受け止める六風(りっぷ)ちゃんにはドキドキものだ。

 グラドルとしてボテ腹はダメ、でも孕まされるかもっ❤と期待不安が入り混じった上目遣いが、俺を痺れさせる。

 

「ああっ、いつかは孕ませたいからっ、今はこのマンコで本気の種付け練習してやるっ、出すぞっ!」

「ああんっ、出してっ…ふわりもっ、熱いの来ちゃうのぉっ!」

 

 ドッと精液が噴出して、若い膣内を粘液で満たすと、きゅうううっ!と膣全体がけいれんを起こして、肉幹に殺到して抱きしめてくれる。

 きゅっ、きゅっ❤と絶頂マンコにきつく抱擁してもらいながら、俺はパックリ開いた子宮口にディープキスして、濃い精液を注入し続けるのだった。

 

 極上オカズショットを惜しげもなく提供してくれたトップグラドルとの一体感をしばらく楽しんでから、精を放出したペニスを引き抜く。

 股間からこぼれ出した熱い精液を、俺はいつものように、万物引力(アポート)でふわりちゃんの胎内から、体外へと残らず移動させる。

 ぺしゃっ、とふわりちゃんの両胸に広がった精子の白い水たまりは、ちょうど乳首を白濁で覆い隠す。

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「まるで精液ブラだな。ここで1枚…」

「ちょっ、一手(いっしゅ)さん、これはバレちゃうよぉっ…」

 

 ふわりちゃんのセミヌードに、また撮影意欲が刺激されて、押し問答していると。

 

「一手(いっしゅ)様っ、見つかりましたわ~!」

 

 コテージの方から駆けてきたのは、情報分析の当番をしてくれてる伴星(ともせ)さんだった。

 俺はその朗報に、急いで海パンを履いて立ち上がる。

 

「おお、見つかったのか、アイアン・シンジケートのデータベースが!」

「はいっ、ミス水雲(みずも)が時間をかけて、パスワードを突破して下さいましたの」

 

 息を切らして砂浜を駆けてきた伴星(ともせ)さんは、嬉しそうにうなずく。

 

 俺たちは島に来てから、交代でアイアン・シンジケートの情報を探り続けていた。

 

 ここから遠く離れたアイアン・シンジケートを探る方法は、万物引力(アポート)を使った力技だった。

 

 まずは組織の部屋にある監視カメラの記録装置を、万物引力(アポート)で盗み出す。

 …この時点で向こうは大騒ぎになるが、俺の知ったことじゃない。

 

 その映像をこちらで確認して、組織が連絡する手段を漏れなく探る。

 PCでやり取りしてる場合も、画面を拡大解析する。

 さらには、キーボードのタイプを何度も確認することで、パスワードまで割り出してしまう。

 

 パスワードが分かったら、次は機密情報の詰まったPCを盗み出す。

 

 

 PCから情報を引き出して、カメラ映像と突き合わせ、組織の構成員について把握してしまう。

 これで日本支部の全容がつかめた。

 

 サイバー攻撃(物理)で大混乱してるやつらに、交渉をかける。

 

「俺はこれから、アイアン・シンジケートの一員をこの島に呼び出して、交渉する。こいつだ」

 

 PCからプリントした写真には、この間日々美(ひびみ)が戦った偽消防士が映ってる。

 データによれば、悪魔狩りAチーム隊長らしい。

 

「ええっ、大丈夫ですか、先輩っ?」

 

 不安そうな女子たちにどよめきが広がる。

 

「奴らは組織で動いてる。準備もなく無人島に一人で呼び出されたら、それほど手強くないさ」

 

 前の戦いでは、悪魔の弱点たる聖水を潤沢に扱えたが、ここにはない。

 無人島に一人だから、地理的にも数的にもこっちが有利だ。

 

「つっても、アイツら、アタシが肉弾戦で戦ってもケッコー強かったけど?」

「そこは、日々美(ひびみ)に賭ける。まずは日々美(ひびみ)にタイマンしてもらって…」

 

 俺が女子全員に腹案を話すと、その大胆さに彼女たちは目を見張る。

 

「というわけだ。前回の決着をつけてもらえるか」

「へー、アタシがタイマン張っていいんだ。やってやろうじゃん!」

 

 日々美(ひびみ)は力こぶを作った腕を鳴らし、乗り気になってる。

 前回は、助太刀に来てくれたのに中断させて悪いことしたからなー。

 今回は勝つまで戦ってもらおう。

 

 俺は深呼吸すると、砂浜に手をかざして、前回戦った防火服の下に黒タンクトップの男を思い出す。

 

「万物引力(アポート)」

 

 屈強な男の胸ぐらをつかみ、砂浜に押し倒した。

 

「お前たち…まさか私を能力で呼んだのか?待っていたぞ、会えるのを!」

 

 素早く懐から抜こうとした何かを能力で奪ってみると、拳銃だった。中には銀の弾丸が装てんされている。

 

「悪魔に有効な銀の弾丸…これを持ち歩いてるとは、さすがプロだな」

「ふんっ、ならばっ!」

 

 男は丸腰にされるのも分かっていたとばかりに、両手が塞がった俺に膝蹴りを食らわせて来た。

 ウッと一瞬だけ息が詰まった隙に、俺の拘束を振りほどく。

 

 すぐさま体勢を立て直した男は、六風(りっぷ)ちゃんや白夜(さよ)ちゃんに向かって突っ込む。

 非戦闘員の少女を人質に取ってやろうとする突撃に、日々美(ひびみ)が割って入る。

 

「妹に手出すなって言ったよな!」

「またお前か。ならば、お前を人質に取ってやろうか」

「…よせよせ人質なんて。それより日々美(ひびみ)と戦って勝てば、帰してやろうか」

 

 敵に囲まれてるアウェーで、何としても優位に立とうと挑み続ける男に、息を整えた俺は勝負を持ち掛ける。

 日々美(ひびみ)と押し合いになりながら、怪訝そうに聞き返す男。

 

「勝負だと?お前たちは私を消すために呼んだんだろう?」

「アンタ一人消したところで、まだまだ別の追手が来るだろう。だからアンタには組織の情報を賭けてもらう」

 

 俺は梅沼大治(うめぬまだいち)から送られてきた、アイアン・シンジケート日本支部の所在リストをチラつかせる。

 

「俺は日本支部の所在は調べたんだが、そこに所属してる主要なメンバーまでは分からない。だがアンタなら、日本支部に出入りして指示を出す幹部を知ってるはずだ」

「幹部を売れ、というのか…こちらが勝ったら?」

「勝負は、この砂浜で行う。あそこを見ろ」

 

 俺が指さした砂浜の端には、ヘリが止まっていた。

 

「勝てばそのまま、あのヘリを使っていい。何ならヘリの操縦士を呼び寄せてから送ってやってもいいけど」

「ふんっ、私もヘリの操縦はできる。お前たちが帰る途中で邪魔しなければ、な」

「そのヘリは一応伴星(ともせ)さんのだから、墜落はさせたくない。それに…年端もいかない女の子の前でそこまで汚い真似、俺はしたくないからな」

 

 さっき人質にされそうになった少女に配慮して、チラッと見遣りながら、俺は約束する。

 その気遣いを女の前でいい格好してると捉えたのか、男はニヤリと嘲笑する。

 

「女の前で、甘いことを言う小市民だ。それに、私との決着を女に任せる気か」

「その日々美(ひびみ)と決着ついてなくて、寝覚めが悪かっただろう?」

「…いいだろう、悪魔狩りとして鍛えてきた私は、負けはせんぞ」

 

 日々美(ひびみ)と戦いたかったのは図星で、拳を鳴らしながら決闘に臨む黒タンクトップ。

 

「アタシも家族を守るために、鍛えて来たんだ。今度こそ勝つ!」

 

 腕をグルグル回してピタリと止めてから、構えて不敵に笑う日々美(ひびみ)。

 

 どうやらA隊長は、悪魔や超能力者に対して実力で立ち向かうタイプだ。

 俺が捻り潰すよりは、同じ人間の日々美(ひびみ)が相手してやった方が響くだろう。

 まずはこのシリアスそうな隊長格を落としてやる。




以前は、裏帳簿や機密書類を万物引力(アポート)で奪う時は、直接紙を奪いました。
電子データを奪いたい場合は、まあサーバーと映像記録を持っていきますよね。
書類をこっそり盗むよりひでえや。

ふわりちゃんの個撮は暇を見つけて数日間やってたのでDC版もいずれ特集するかも。

読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・いいね・評価、よろしくお願いします。

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