アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
無人島に避難した
そして、以前に戦った悪魔狩りチームA隊長の男を呼び出し、
主人公。物語は彼視点で進む。
仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。一人称は「俺」。
ある日突然、超能力・
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鍛え上げた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
「おりゃおりゃおりゃおりゃあっ!」
「ふんっ、ぬうっ、はあああっ!」
競泳水着姿の
両腕で受けきれない拳がボディーにヒットしても、互いにものともしないほど、アドレナリンが燃え盛ってる。
二人とも叫びながら戦っていて、よく息が切れないな。
インファイトでは、
「一般人に悪魔の力が使いこなせるものか。大人しく我々に渡せ!」
「偉そうに言ってんじゃねえよっ!欲しけりゃアタシから奪ってみろ!」
A隊長が
「アイアン・シンジケートに属せば、悪魔の力で世界を動かせるというものを!」
「
ショートカットの赤髪が靡き、オレンジの競泳水着に包まれたロケットバストが上下左右に暴れ回る。
「ちょこまかと…ならばっ!」
A隊長が、空中に向かって、鋭い回し蹴りを繰り出した。
避けたはずだったが、
水着の破れ目から、ポロンッと下乳がこぼれ出して、谷間の深い乳肌が覗く。
水着に丸い影を落としていた下乳が露出して、俺は思わず咳き込む。
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「蹴りでっ、水着がポロリっ?…ゲフンゲフン、水着が斬れるってどういう威力してるんだ」
少し頬を紅潮させた
「…アンタ、靴に何か仕込んでたんだろ?」
「ほう、今の一撃で気づいたか」
A隊長が靴を踏み鳴らすと、つま先から銀製の刃が飛び出した。
「どうだ、水着を切り刻まれたら、もう戦えんか?」
隠し刃の靴先を向ける男に、見ていた女の子たちはぞっとして、悲鳴を上げる。
「足にナイフって、あんなの反則でしょ?
「あのままじゃ、お姉ちゃんが斬られちゃいますっ!」
「まあ待て…よく見るんだ、
「アタシがそんなんで引くと思う?アタシはずっと守るために、命がけで戦ってんだ!」
そして、俺たちの方を向いて強気で宣言する。
「ナイフぐらいはハンデにしてやるから。その上で、完璧にコイツを叩きのめす、だろ?
「分かったよ。
拳銃ならともかく、ナイフを持った暴漢相手なら、
「ふん、どこまで耐えられるか、見せてもらおうか!」
ナイフによってリーチを伸ばしたA隊長も蹴りを主体にして渡り合い、中距離戦でも
何度か掠めるナイフを、
銀の刃は化学繊維を切り裂き、日焼けした肌色の裂け目を作っていく。
っていうか、ダメージを負うごとに肌面積広がっていく
ボロボロな競泳水着を纏った大ぶりのオレンジ果実は、ばるぅっ、ばるんっ!と激しく弾んで飛び出しそうになる。
水着の裂け目から覗いた乳肌が、木漏れ日みたいに眩しく光る。
戦ってる二人は必死の形相で、色んな意味で見ていてハラハラドキドキする。
A隊長は、裸に近い女が相手だろうと、油断なく立ち回ってる。
サキュバスを相手に戦ってきたから、慣れてるのか?手強いな…。
水着をボロボロにされながらも、
「これで、どうだっ!」
「うっ…ぐっ…?」
「出た、
健康的に焼けたムチムチの健脚を躍らせて、A隊長の太い首に絡ませると、肉感的な太ももを食い込ませて締め上げる。
首周りでは足のナイフは届かず、一度組付かれたら、外す前に呼吸困難に陥る荒業だ。
俺も一度受けたことがあるから、その息詰まる威力は、今も首元が覚えている。
「ぐぐぐっ…舐め、るなよっ…ぐうあああっ!」
「んなっ、ちょっ…うわっ!」
しかし、A隊長は首周りを筋力で振り回しす。
フルスイングで、乗りこなせなくなった
驚きの声を上げた
ばよんっ、とFカップの胸を砂浜に打ち付けられて落下し、しなやかなボディーを震わせる。
何とか砂浜で身を起こそうとする
「敵に背後を取らせれば、終わりだっ!」
ナイフを突き出した蹴りが、ベアバックでむき出しの背中に迫る!
「くっ、舐めんなよっ!おりゃあっ!」
しかし、
95センチの爆尻を叩きつけるヒップアタックが、ばいんっ、とA隊長の蹴りを跳ね返した。
水着から大きくこぼれ出した弾力に富んだ尻肉に、恥丘に食い込んだオレンジのクロッチがズレてダークピンクの尻穴が、ピクピクッと窄まる。
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「ん何っ、尻で跳ね返した、だとっ…!」
うつ伏せで攻撃を返されるとは思わなかったA隊長は、蹴りを返された片足立ちでヨロヨロとバランスを崩してしまう。
「今だあっ!」
そのスキに跳ね起きた
クロスカウンターで両方の拳が胸元にぶち当たり、両者がその場に倒れ込んだ。
だが、その場で起き上がったのは…パンチされて赤らんだFカップバストを水着からこぼれさせた
一方の黒タンクトップは、鍛えた大胸筋でも、
「勝負あったな。パンチをおっぱいガードして、一撃決めた
「
「とにかくお姉ちゃんが勝ったんですねっ!」
悠々と向かった
「…負けたよ。組織を背負って戦うつもりだった私が、こんな小さなシマを守る女に負けるとはな。女一人が、なぜそうまでして戦える?」
「言ったろ、アタシは家族を守る。今は妹だけじゃない、ここにいる
「家族、家族かぁ…俺がいつの間にかそんな風に見られていたとはなぁ」
身寄りのない貧乏姉妹をハーレムに取り込んでいたら、いつの間にか家族として見られていて、予想外の嬉しさに、何かこう言葉にできない。
「え~っ、ふわりのことも家族と思ってたの?
「ファミリー…ワタクシにも懐かしい響きですわ…」
「わわわっ、私も家族って、照れるじゃないですかぁ…」
「悪魔も人間の家族に、入れてもらえるのかしら?」
「ボクたちも義姉妹みたいなもんだし、アリじゃない、お姉様?」
「素敵ですっ、お姉ちゃんも、そう思ってくれてるなんて…」
そうか…
一見して個性ある女子たちと俺が見せた一体感に、A隊長は嘆息する。
「ふーっ、家族か、なんと小さい…。だが、悪魔の力も持たない女に負けた私だ。上に取り次ぐしかあるまい」
予感した通り、悪魔狩りとして鍛えて来た男は、同じ常人の
A隊長は、潔く情報提供を約束する。
「神妙にしてくれて助かる。一応縛らせてもらうぞ」
「ふんっ、お前たちとぶつかる相手は、もはや幹部しかないと思ったまでだ」
縄で縛ったうえで、端を水雲に持たせれば、鉄製の拘束具ができる。
鉄のロープに縛られた男を引っ立て、コテージに向かう。
まずは、現場指揮官クラスを落とした。次は日本支部の幹部連中だ。
「組織の所在は、これで合ってるな。それぞれの場所で指揮を執っていたボスを教えてもらおうか」
「ちっ、ずいぶんと詳細に調べている…あとは内通者の裏付けだけというわけか…」
面従腹背で探りを入れていた、まさかの時の保険が、ここで役立ったわけだ。
A隊長からも情報を引き出して、各組織の幹部構成員を特定していく。
「しかし、幹部連中を呼んだところで、私のように決闘はするまい。所在不明の本部もある以上、無駄なことだと思うがな」
「いや、幹部の詳細が分かった時点で、能力を使ってネタを手に入れた。それを使って…おっと、これ以上は言えないな、A隊長」
怪訝そうにするA隊長に、俺は秘策アリとほのめかす。
日本支部のデータをパクリまくって調べたのは、組織構成だけじゃない…。
男をコテージの一室で休ませて外鍵を掛けると、外では
もう夕日が差し込んだビーチを、二人で歩き出す。
「はー、あれからすぐ外で待ってたのに、長かったじゃん。でっ、どうだった?」
夕暮れの中、小首をかしげて、俺に野性的な美貌を近づけてくる。
「ああ、いい情報源になってくれたよ。
「カッコいいとか、アタシもほら、ギリギリだったし…」
俺がむき出しの肩を叩くと、
ナイフで切り裂かれた上に、動きまくって布ズレした競泳水着は、本当にギリギリだった。
さりげなく胸元抑えてないと、たゆたゆっ、と揺れる巨乳があふれ出してしまいそう。
しかも、乳肌は汗をにじませて、赤みが差してる。
裂けた布が紐みたいに食い込むおっぱいは、本当に窮屈で疲れていそうだ。
水着をギリギリまで切り詰められて、アナルまで晒したのに堂々と戦った勇敢な美女。
無防備に近いダメージ水着姿で接近されると、俺はもうムラムラして海パンのテントが上向いてしまう。
「ああ、そんなギリギリ水着なら、脱いじゃったほうがいいな」
布の破れ目に指をひっかけると、中に詰まったハリのある乳肉が、出してほしそうに波打ってくる。
危険な衝動に従って一気に引き裂いてやると、ボロンっと水着に空いた穴から乳房が縊りだされた。
「あっ、
おっぱいポロリしてしまった美女は、明るい虹彩の瞳を丸くする。
「おっぱいが出して欲しそうにしてたから」
「アタシは言ってないだろっ、やっ、ちょっ…何揉んでんだよ」
ヒリヒリとしてそうな巨乳肉を、労わるように揉んでやる。
「ああっ…今日もブルンブルン暴れまくってた、
「あっ…ちょっ…今敏感だからっ、ほんとやめっ…」
強気な美貌を歪ませて、まだ痛むおっぱいからの刺激に身もだえする競泳水着美女。
それでいて、すぐに汗で濡れほぐれて、大ぶりのオレンジ果実に近い匂いを発散してくれる。
「見てる間も揉んでやりたくて我慢してたんだ、いい匂いさせてっ…」
「くっ、アタシいいようにされてるっ…
痛んでいたおっぱいも徐々に解きほぐされて、疼きより快感が顔に出ていた。
俺は
「それじゃ、このおっぱいを使わせてもらおうか」
グッと水着を横に引き裂いて、下乳を広く露出させる。
海パンを脱ぐと、ビンッと肉勃起が跳ね上がって、
「パイズリしたいんだっ…じゃあ、アタシが腰を落とすからっ…」
「くはあっ…
「チンポあっつ…アタシが戦ってる間に、こんな熱くしてたワケ?」
「ああっ、水着にかまわず懸命に戦ってる
俺は、破れた水着を手綱のように引っ張って、谷間をぎゅっ、ぎゅっ、と締め上げた。
戦闘中にも乳揺れしまくっていたエロパイを、チンコをズリズリして意地汚く求める。
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「じゃ、こんなにした、アタシが抜いてやるよっ!」
「おおっ…いいっ!
「アタシにサービスさせる男なんていないぞ、このこの~」
ウリウリと乳肉の質量と弾力で押してくるパイズリに、鈴口がパクパクと過呼吸を起こしてしまう。
「
「んひゃっ、そんなとこまでっ!」
破れかけた水着に収まりきらない立派な爆尻をすりすりと撫で上げる。
パイズリ中の美女はびくっとお尻を跳ね上げてしまう。
パイズリ奉仕してくれる彼女にも手加減はなく、むにっ、むにっ、と左右の尻たぶを交互に揉み上げて充実した肉量を堪能する。
尻たぶを上下させてやると、尻割れで擦れ合った股布がきつく食い込んで、悩ましげに息を切らした爆尻美女はぷりぷりと豊かな腰を振ってしまう。
「デカくなったお尻が感じるんだな、
「そんなことあるかよっ…んあっ、そこは!?」
ぷりっぷりな尻肉を揉み立てていた俺の指先が、股布から垣間見えた尻穴をくすぐった。
指先で掃き清めるようにサワサワされて、ぴくっ、ぴくっと収縮する過敏なアナル。
「ここは気になるんだな。ヒップアタックの時も開きっぱなしだったぞ」
「あの時は無我夢中だったからっ、あっ、そんな弄るなってっ…くっ…尻はっ…尻はっ…」
円熟した爆ヒップの間に隠れたダークピンクの蕾を弄られるたびに、むず痒さで短く喘ぐ強キャラ美女。
「ほらほら乳首もぷっくり張ってきてるぞ、お尻がいいんじゃないか?」
「あっ、そんなの、言わせんなっ…恥ずかしいっ…」
どうにも我慢できない体感をぶつけるように、88センチのFカップを揺さぶってくれる
目の前で水着をおっぴろげて、あこがれた乳揺れを巻き起こしてチンコを挟んでくれる最高の眺望だった。
いやらしく爆尻に手をへばりつかせ、小さな穴を掌握しながら、睾丸から精液が駆け上がってくる。
「来る、出すぞっ!」
「いいっ、アタシのおっぱいにっ、全部ぶっかけて!」
ドッと噴出した精液が、腰が抜けるような快楽とともに、
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夕焼けの中で白濁に汚されていく胸を、むしろ
この後、日本支部の幹部たちを、この島に呼び寄せた。
「どこだ、ここは!…お前ら悪魔の根城か?」
「それに、そこのお前はAチーム隊長ではないか、早くこいつらを捕まえないか!」
幹部は部下の姿を認めて助けを求めるが、逆に捕まって動けやしない。
背広組の彼らは、A隊長と見比べれば、戦えそうに見えない。
そこで、俺は交渉を切り出す。
「こんにちは、アイアン・シンジケート日本支部、幹部陣の皆さん。俺たちは何度も狙われて、非常に迷惑してるんだ。休戦といきましょうや」
しかし、無人島に連れてこられた彼らも、態度は落ち着いて大物然としている。
「我々を捕まえたところで、アイアン・シンジケートが黙ってはいないぞ」
「お前たちの想像以上に、組織は世界に根深く広がっている。いずれ報復が来るぞ」
「我々を捕まえたところで他の組織まで相手にできるのか?」
すぐに組織の報復が来る、と考えているから強気な態度で交渉を突っぱねる。
しかし、俺はその目論見を崩すような機密情報を見せる。
「そうか?アイアン・シンジケートが来たら、俺が盗み出した、この情報も知れ渡ることになる」
それは、幹部たちが使ってるPCに隠された、日本支部運営の中でも、更に秘匿された内部資料。
「例えばお前たちが捕獲作戦で本部から予算を受け取ってるが…どうも現場予算と比べると穴があるな」
「…外部の者に何かわかるわけが…」
「この幹部専用ネットバンク…俺たちへの捕獲作戦の直後に多額の入金があるな。まだ俺たちを捕まえた報酬もないのに」
「そ、それはっ…緊急時に備えてプールしただけだ」
「本部から受け取った予算を、懐に入れてたんじゃないか?」
「何を言うか!」
しかし、内情に詳しい俺を前にして、彼らは太陽に照らされた顔が青ざめてる。
「それと…企業からの上納金も徴収してるが…本部に送金してない案件も多いな。アイアン・シンジケートの名前は出すが、本部に許可は取ってないということか?」
おそらく本部が関知しない所で、金を巻き上げていたようだ。
日本支部でも企業に圧力かける力はあるだろうが、それでも勝手に名前を借用していたことになる。
「これだけ背信行為がバレたら、本部に助けてもらえると思うか?なんなら、この証拠と一緒に俺たちが本部に捕まったらどうなる?」
「ま、待て…お前が捏造した証拠など出されても、本部が迷惑するだけだ…」
「まあ、捏造かどうか、一人判断してくれる奴がいるな?」
俺はそれらの資料を、縛られてるA隊長の前で掲げて見せた。
内部資料を見せつけられたA隊長は、眉間にしわを寄せて顔をしかめる。
「おいっ…A隊長!組織に忠実なお前が、そんなでたらめを信じるはずが…」
「前から怪しいとは思っていましたよ、支部長殿」
「んなっ…この裏切り者がっ!」
「組織を裏切ったのはお前らだろうが!」
日本支部の部下に見せてもこうなるのだから、本部に見せたらどうなるかは火を見るより明らかだった。
俺は資料をしまい込み、上司と部下の言い争いを止めるように、声を張り上げる。
「どうやら交渉材料はそろったな。さあ、幹部も俺たちに従って…」
ところが、追い詰めたはずの幹部陣は、なぜか不敵な笑みを浮かべる。
「材料が揃ったのはこちらも同じだ。あれを見ろ!」
背広組が顎で示した海の方を見ると、銀色に光る何かがこっちに向かって飛来してくる。
迫りくるその姿は…百機はあろうかという、ドローンの編隊だった。
「お前たちにPCやカメラを持ち出され、A隊長を浚われたこの事態に…我々は発信機を携帯することにしたのだ」
「あのドローンは、発信機の非常電波に従って、すぐさま出撃する、AI搭載無人兵器だ!」
「発信機だと?…これか!」
俺は
思わぬ失策に、俺はその発信機を踏みつぶした。
「遅いわ馬鹿者!」
「これが我々の答えだ!」
「さあやれ、対悪魔兵器―――シルヴァック・ハンター!」
銀色にコーティングされたドローンが、上空から集まって、俺たちを取り囲む。
「そう簡単には、従っちゃくれないか…やるしかない!」
思いがけず、幹部陣ともガチバトルが始まった。
今度はタイマンじゃない、総力戦の始まりだ…。
ここまで追い込めば、後は幹部を丸め込むだけだと、
敵もさるもの、実際は無人兵器が襲ってきたわけです。
聖水を積み込んだ偽消防車のように、これらも悪魔対策の装備をしてあるわけで…。
次回は、