※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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読者さんから、グラドルJKふわりちゃん(本名:六風ちゃん)のファンアートを頂きました!

まずは彼女によく似合うビキニで1枚。

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「はーい、グラドルの生ビキニだよ?綺麗に撮ってね!」

そして、ビキニを脱いだ裸でもう1枚。

【挿絵表示】

「裸でも自信はあるけど…カメラじゃなくて、目に焼き付けてね」

これはもはやファンによるグラビアショットですね。

前回までのあらすじ
アイアン・シンジケート日本支部を、抗戦の末に掌握した一手。
無人島に潜伏しながら、彼らに調査させて、今度は謎多き本部に迫ろうとする。


八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳

主人公。物語は彼視点で進む。
仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。一人称は「俺」。
ある日突然、超能力・万物引力(アポート)に目覚めて、怠惰な生活から本気を出す。

羅雪(らせつ)桜李(おうり)数百~千歳 T190/B103(K)/W68/H90

一手(いっしゅ)の前に現れた謎めいた女悪魔。
 吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
 万物引力(アポート)の力の源。

麓宝(ろっぽう)水雲(みずも) 23歳T165/B99(J)/W63/H85

ダークブラウンの髪を前に下ろして、リボンでお下げに結んでいる。全体的に肉付きはよく、超乳クラスのバストサイズ。
ネット上では悪魔の力を市場取引に利用して価格操作までやってのけるが、リアルでは幼女サキュバス以外に誰とも顔を合わせない。
万物錬成(アルケミー)の力と引き換えに、幼女サキュバスと関係を持ってる。



第96話

 アイアン・シンジケート日本支部―――今は俺の手先だが―――が、とうとう本部の情報を掴んだそうだ。

 このために、俺は衛星電話まで用意して、島で連絡を待っていた。

 

「結論から言うと、アイアン・シンジケートの幹部が誰かは特定できない。その直下から当たるしかなかった」

「機密研究員ゲイナ。日本支部の上層部が接待を繰り返してようやく引っ張り出した、トップにパイプのある男だ」

 

 画面に映ったA隊長が鋭い目元にクマを作りながらも、自信のある顔つき。

 こいつも連日連夜の接待に付き合わされて、疲れてそうだな。

 俺は万物引力(アポート)で、彼らから取り寄せた資料をパラパラめくる。

 

「機密研究員ってことは、何かトップに報告すべき秘密の研究…サキュバスのことか」

「ああ、私も対サキュバス・超能力者用の兵器をどう開発してるかは、常々疑問だったが」

 

 世界各地でサキュバスを捕まえてくる支部の連中も、その後どう研究されてるかは知らない、か。

 

「悪いが我々は情報を流すだけ。日本支部も正面から本部と戦うつもりはないからな」

「それで充分。俺の力で浚ってくれば、そちらから情報が漏れたともバレないだろう」

 

 俺は密談を終えると、コテージの一室を準備する。

 

「万物引力(アポート)」

「うおっ、何だね君は、ここはどこだ!」

 

 俺に白衣の胸倉をつかまれた外国人の研究者は、足をバタバタさせる。

 

「大人しくしろ」

「く、苦しいっ…首がっ…」

 

 中年研究者相手なら、いきなり首元を締め付ければ、動きを封じるのは簡単だ。

 

 締め技で脱力させた上で、手足を縛り付けて拘束する。

 

「こんなことをしてどうなると思ってる、私は…」

「研究員ゲイナだろう、調べはついてる。そして、彼女のことも知ってるな」

 

 部屋に入ってきた女を見て、ゲイナは驚きと侮蔑の視線を向ける。

 

「何っ、サキュバス…そうかお前は契約者か」

「やはりサキュバスの研究をしているか」

「まあ、イヤな目で見下すのね」

 

 ピンク色のロングヘアに紫の瞳、翼を持ったボンテージ姿の悪魔美女を相手に、何だその目は。

 

「色気で篭絡するサキュバスと、そのお零れで力を得た契約者…どちらも下らん存在だ。私はその力を”動物実験”で有効に研究してやってるんだ」

 

 あくまで理性的に、サキュバスを実験動物として見てると、ゲイナは吐き捨てる。

 おいおい捕まえたサキュバスに一体何してくれてんだ?

 

「へー、じゃあ桜李(おうり)さんを女として見ることはないのか?魅力的なのに」

「ない!実験動物相手に性欲を催すお前が、だらしないのだ!」

 

 何とも強気な言い分だが、今にサキュバスの魅力が分かる。

 

「じゃあ桜李(おうり)さん、誘惑してみて」

「ええ、この部屋、閉め切ってて暑いのよね」

 

 桜李(おうり)さんは黒いボンテージ衣装を脱ぎ脱ぎして、生肌を晒すと翼で乳の先っぽを覆い隠すセミヌードを披露する。

 

「ほぉら、こういうの好きなんでしょ?」

 

 桜李(おうり)さんはKカップの魔乳おっぱいを、翼の先で突っつく。

 

 ツンッ、ツンッ、とする度に、プルプルッ、と微振動で下乳が波打つ魔乳。

 翼の尖りが埋まるまで突き刺すと乳肉に深々と突き刺さり、へこんだ乳肉の柔らかさが強調させる。

 翼を使ってセルフチクニーする悪魔美女は「はぁっ…あんっ…」と色っぽいため息をついて、薄暗い密室が甘く香り出す。

 

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 俺に披露したセミヌードをさらに突き詰めた誘惑に、横で見てる俺も思わず股間が固くなる。

 しかし、もっと顕著なのは、サキュバスを差別してたはずの男。

 ズボンの股間を見苦しく盛り上げて、先走り汁が染み出してきてる。

 

「うっ…ぐっ…何だ、ありえん…我慢がっ…」

「何だ、桜李(おうり)さんの色香に、もうやられてるじゃないか」

 

 俺はニヤニヤと皮肉るが、これには種がある。

 俺が首根っこを捕まえた時に、手から魔力を注ぎ込み、発情魔法をかけておいたからだ。

 

 サキュバス由来の理性を狂わせ、肉欲に走らせる魔法。

 サキュバスを実験に使ってる研究者なら、術中にはまらないよう用心してるだろうが、まさか俺にかけられたとは気づかない。

 これは研究などじゃわからない、サキュバスとの交わりで使えるようになった魔法だ。

 

 今、身を焦がし、股間を滾らせる熱は自発的なものだと思い込まされて、ゲイナはズボンを破裂させそうな勃起に苦しむ。

 何しろ縛られていて、自分の手で解消しようがない。

 

「ね~え、ズボン脱いで思いっきり扱きたくない?今まで感じたことがないエクスタシーを味わえるわよ」

 

 桜李(おうり)さんは巧みに豊満なセミヌードをくねらせながら、肝心な局部だけは見せない。

 淫乱ピンクサキュバスも、男を焦らすセミヌードの美学が分かってきたな。

 

「ぐううっ、実験動物の、化け物女で、欲情するなどっ…」

「自分に正直になれよ。サキュバスの彼女たちを見た後、こっそり自分で処理したことぐらいあるだろ?」

「なぜそれをっ…」

 

 当て推量で言ったら、図星だった。

 まあ露出度高くて美形種族のサキュバスに手を出しちゃダメとなると、俺ならそうでもしなきゃやってられない。

 しかし、こんなことを白状するんじゃ、もう落ちるな。

 

「じゃ、ズボンを下ろしてみるか」

「いらん世話だ、私は欲情しているわけでは…」

 

 とかなんとか言ってしっかり勃起してる下半身を、晒しものにしてやる。

 以下にも刺激が欲しそうに痙攣する卑猥な肉塊をむき出しにされて、青筋を立てたゲイナは、無理やりうつ伏せに倒れ込む。

 そのままバネと化した勃起を罰するように、床に押さえつけて痛いほど擦り上げ、中折れさせようと、見苦しくジタバタする。

 

「ぐっ…こんなものっ…すぐに収まるっ…ぐぎぎっ…」

「ふっ、その腰の振り方は、勃起を鎮めるというより床オナじゃないか」

 

 男の俺から見れば、無意識に床に擦り付けて、せめてもの刺激を得ようとする動きが見え見えだった。

 

「情報を全部渡せば、手を解いてオナニーさせてやるけどな」

「いくら何でもそれは、私が殺され…」

「あらぁ、桜李(おうり)さんのいいトコ見たくない?」

 

 桜李(おうり)さんは、翼をそっと動かして片乳房だけチクポロさせると、手を自分の股間に持っていってみせる。

 徐々に露わになる女体を前に、とうとう中年研究者が折れた。

 

「話すっ、何でも話すから解いてくれ!」

「よし、じゃあオナニーしながら話していいぞ」

 

 桜李(おうり)さんがサクランボ大の乳首をツンツンして、桃色の茂みに指を沈めて過激なストリップショーを始めたんだ、シコシコせずにはいられないだろう。

 縄を右手だけ解いてやると、研究員ゲイナは勃起を握りしめ、激しく擦りながら研究機密をしゃべり出す。

 

「はーっ、はーっ…私の研究チームはサキュバスどもを監禁して、死なない程度に扱いながら、その不老不死の生態を、研究しているっ」

「どこで、誰の命令で研究してる」

「アイアンタワービルの49階特別フロアっ、上階のアルケミス様がいつでも視察に来るからだっ、おお、おおーっ!」

 

 ばびゅっ!と睾丸が破裂したかと思わせる精液を吐き出す、冷酷非情な研究員。

 サキュバスを研究材料にしているくせに、このザマだ。

 

 2回質問してる間に果ててしまう早漏っぷりだが、快感に顔を歪めた男はまだ硬い勃起を病的に擦り続ける。

 俺もそいつの顔を抑えて、核心に迫るよう詰問する。

 目の前では、桜李(おうり)さんが、指でお股をクチュクチュしながら、アンアン鳴いて、Kカップおっぱいを両方とも揺らしてる。

 

「アルケミス様だと?それは誰だ」

「アイアン・シンジケートの中でも、鉱業シェアトップの、創業一族の娘っ、表向きは学生だが、あのお方は既に実権を継いでいるっ、ぐううーっ!」

 

 また汚い断末魔とともに、精と情報を吐き出すゲイナ。

 体力を吐き捨ててゼイゼイ言ってるが、まだサキュバス美女から目は離せないし、股間も握ったままだ。

 

 どうやら著名人らしいので、その住所と名前を検索すると、すぐに出て来た。

 輝かしいシルバーブロンドを伸ばした高慢そうな10代の才女で、アイアンタワービルのペントハウスに住んでるらしい。

 

「ふーん、情報ごちそうさん。帰りのヘリで陸まで送ってやるよ」

「ねえ、一手(いっしゅ)クン、サキュバスのためにお仕置きしてくれたの?嬉しくで胸がドキドキするわ」

 

 俺にすり寄ってきた桜李(おうり)さんが、蜜液で濡れた指をくわえて、モノ欲しそうに豊腰を振る。

 

「そうだ、せっかく温めた身体を食べてやらないと。お前、そこで好きなだけシコってていいぞ」

 

 それから俺が濡れた桜李(おうり)さんの女体に挑みかかって犯し抜いてる濡れ場で、研究員ゲイナは擦り切れるまでチンコから精液を垂れ流し続け、とうとう股間から出血して倒れてしまった。

 テクノブレイクを本当に見られるとはな。

 

 指一本触れなくとも淫力で男を悩殺するサキュバスの魔力を実感しながら、俺はその豊艶な肢体をイヤというまで貪ってやるのだった。

 

 

 

 

 敵の所在も分かったので、南の島のバカンスも終わり、俺たちは日本に戻って計画を練っていた。

 

 そのまんまマンションに戻るのは危険と考えて、セキュリティが強化された伴星(ともせ)さんの屋敷で部屋を借りてる。

 

 そして、同じく自分の部屋に帰れない水雲(みずも)もついて来て…なぜか俺と同部屋にいる。

 なんか夜一人で眠れなくなったらしい。

 水雲(みずも)には、いつでも呼び出せる契約サキュバスのリリーサイスちゃんがいるはずだが、俺と一緒にとせがむ。

 

「ふあ~ぁ、先輩、日本ってもう寒くないですか?もう少し南の島にいましょうよ~」

「アイアン・シンジケートと戦うために戻ってきたんだぞ、俺たちは」

「え~、私怖いですよぉ、最近夜一人で眠れないのに」

 

 白いノースリーブニットワンピを着た水雲(みずも)は、大あくびをしながら、つるりとした腋を見せて背伸びする。

 童顔だが23歳の水雲(みずも)は、昼間から眠そうに、テーブルの前で座り込んでる。

 気だるげなヒッキー女子が居座っていても、俺は追い出そうとしない。

 

 たっぷんっ…。

 

 彼女の99センチJカップバストが、テーブルに乗ってるだけで眼福過ぎるからだ。

 伸びをしていても、テーブルに乗ってしまう重量感たっぷりのボリュームは、この部屋以外でめったに見られるものじゃない。

 テーブルの平面で、ぐにゃりと下乳が変形する柔らかさも生唾もの。

 

 しかも、腋以上に横乳が丸見えで、今にもニットからトロンとした乳肉があふれ出してきそう。

 

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 水雲(みずも)はバストの締め付けが緩いニットを部屋着にしてる上に、部屋ではノーブラというスキの多さ。

 胸チラどころか、横乳やノーブラの乳揺れを拝ませてくれるから、同居を許してしまったわけだが。

 

「あ~、喉渇いた。万物引力(アポート)で、冷たいジュース取ってくださいよ先輩~」

 

 そして、俺が万物引力(アポート)を使えるのをいいことに、何でも取るのを頼んでくる。

 

「水雲(みずも)、今日もテーブルの前から全然動いてないじゃないか」

「だって寒いと暖房のかかった部屋でダラダラしてた方が…先輩も気持ちわかるでしょ~」

 

 水雲(みずも)は俺の腕に縋り付いてねだってくると、ノーブラ超乳までもが、ユサユサと横揺れする。

 

 水雲(みずも)は、新体操で生配信デビューしたのに、そこでアイアン・シンジケートに目を付けられてからは、ずっと狙われて、逃亡生活だ。

 そりゃ腐るよな…。

 狙われた水雲(みずも)を匿うのはいいとして、あまり自堕落にさせるのはまずいな。

 

「ほら、トロピカルジュース」

「わ~冷蔵庫から出したばっかりの冷やっ冷や!いただきまーす」

 

 水雲(みずも)が冷えた缶ジュースを受け取って口を付けると、俺はまだ冷たい手をそっと忍ばせて、魅惑の横乳の隙間へと滑り込ませた。

 

「ひゃんっ、冷たっ!先輩、どこに手を入れてっ…」

「おおっ、水雲(みずも)の下乳あったかい!」

 

 

 むにゅるんっ…と男の手を余裕で挟んでしまえる下乳の隙間は、重い乳肉が密着して、蒸れるくらい温かい空間だった。

 いきなり冷えた手で素肌を触られた水雲(みずも)が身体を揺する度に、ぷるぷるっ、と暴れ出すおっぱいが手にのしかかって、5キロ近い乳質量で圧迫してくる。

 あまりにも居心地のいいおっぱい空間。

 

「せんぱっ、手抜いてくださいよっ…」

「おっと、暴れるとジュースこぼれるぞ。冷たいジュースを取った俺の手を温めさせてもらうからな」

 

 寒いと言いながら汗が集中する下乳の温もりをぬくぬくと味わいながら、おっぱいに手を挟まれる感触を噛みしめる。

 おっぱいの熱と柔らかさを手のひらに染み付かせてから、ようやく手を抜いてあげる。

 

 すると、水雲(みずも)は、サッとニットの胸を寒そうにかき抱く。

 

「先輩っ、セクハラですよっ」

「俺の力を使ってるんだから、ご褒美も欲しくなるさ」

「ふーん、頼ってきた後輩に、そういうこと言っちゃうんですね。ジュース1本でおっぱいって…」

「逆にどのくらいなら許せるのさ」

「じゃあ、チョコフォンデュ食べたいです、できないでしょ?」

 

 挑発的な水雲(みずも)は無理難題を言ったつもりだったが、俺にはなんてことはない。

 

 チョコレートに、ポット、ガスコンロ、フルーツにお菓子など…それぞれ他の女の子に電話して、あるものから取り寄せていき、ものの10分で準備してしまった。

 

「えっ、チョコフォンデュ、お店より早っ…」

「ほら、アツアツだぞ、あ~ん」

 

 俺はチョコまみれにしたマシュマロを差し出すと、水雲(みずも)は眠そうなジト目を輝かせてパクッと食い付く。

 

「んん~っ!チョコマシュマロっ、トロトロの甘々~っ♪」

 

 丸頬に手を当てながら、ダークブラウンのお下げをブンブン振って表情を蕩けさせる。

 セクハラとか怒ってたのを、もう忘れたみたいだ。後輩可愛い。

 

「はいっ、先輩も、あ~ん。マシュマロフワフワですよ」

 

 ご機嫌な笑顔を振りまく水雲(みずも)は、俺にもマシュマロを食べさせてくれる。

 美女に口まで運んでもらうチョコ溶けマシュマロは、濃厚トロットロで口にほどける。

 正直このマシュマロより、眼下でプルプルしてるおっぱいが柔らかそう。

 

 こうして俺たちは、チョコまみれにしたフルーツやお菓子を食べさせ合って、お腹をほっこり満たす。

 

「はー、美味しかったぁ、それで、先輩、またおっぱい触るんですか?」

 

 水雲(みずも)はちょっと恥ずかしそうに、自分の豊満な胸を抑える。

 

「いや、水雲(みずも)には万物錬成(アルケミー)の力で、俺専用の武器を作って欲しい」

「ええっ?言っときますけど、私はモノを金属に変えるだけで、材質以外は加工出来ないんですよ?」

 

 水雲(みずも)は触れたものを好きな金属に変えることができるが、形状はそのままで、ナイフや拳銃を作れるわけではない。

 金属を高温で溶かして加工し直すってのは、材質とは別問題だ。

 しかし、そこに可能性がある。

 

「いいんだ。例えばこの溶けたチョコレートを型に注いで、鉄に変えたとする」

 

 取り寄せた手裏剣の型抜きにチョコレートを注いで、水雲(みずも)に指先でチョンと触れさせる。

 すると、液状だったチョコがすぐに固まって、鉄製の手裏剣が完成した。

 作りたての手裏剣を手に取って、水雲(みずも)は目を丸くする。

 

「えっ、トロトロだったのに、もう硬い鉄になってます、どうして?」

「チョコレートと金属の融点の違いさ。チョコが溶ける温度は、鉄よりずっと低いだろう?」

 

 液体チョコの温度はせいぜい2~30度だから、その温度で鉄に変えたとしたら、固まるしかないということだ。

 

「加工しやすい素材で型を取ってから、金属に変えてくれれば、加工も自在だ」

「私の能力にもこんな使い方が?先輩すごいですぅ~」

 

 水雲(みずも)は、お下げの髪とおっぱいを揺らして、はしゃいでくれる。

 可愛い後輩にモノを教えるのは楽しくて、俺も興が乗ってしまう。

 

「そうだろう?でも驚くのはまだ早い。投げて見せよう」

 

 手裏剣を投げるために、窓際に立って窓を開ける。

 

「うっ、寒いっ…先輩、窓すぐ閉めてくださいよぉ」

「まあ見てなよ。ここに、リリーサイスちゃんから借りて来た単極子(モノポール)を手裏剣に近づけて、磁力を与えると…」

 

 即席の手裏剣に、赤い光を放つ心臓のような宝石を近づけて、磁力を与えてから、軽く投げてやる。

 すると、強烈な磁力の反発を与えられた手裏剣は、彗星の如く飛び出して、あっという間に空の彼方に消えていった。

 

「えっ…今っ、手裏剣が飛んでっ、全然見えませんでしたっ…」

「レールガンって奴だよ。俺が拝借してもこの威力…持ち主のリリーサイスちゃんなら、もっと精密に磁力を籠められるはずだ」

 

 水雲(みずも)の万物錬成(アルケミー)に、リリーサイスちゃんの単極子(モノポール)を合わせれば、磁力を纏った強武器が作れるはずだ。

 俺はベアバックな水雲(みずも)の背中を優しく叩く。

 

「水雲(みずも)は隠れたままだって戦える。引きこもってても、もうニートじゃないんだ」

「先輩っ…私の力を認めてくれて、嬉しいですっ…」

 

 やって欲しいこととして重要な仕事を託してあげると、無気力気味だった水雲(みずも)は感涙して目元を拭う。

 そうだよ、やることなしで逃げ隠れしてばかりだと、疲れるもんな…。

 

「先輩には、ご馳走になった上に、やる気にしてもらって、助けられちゃいましたねっ。あの、ちょっとぐらい、私のおっぱい触らせてあげようかなって…」

「っ!?」

 

 超乳を恥じらっていた童顔の後輩から、ポロッとこぼれた発言に、俺は思わず深すぎる谷間を二度見してしまう。

 

「先輩?」

 

 胸を抱きしめた水雲は、お下げを揺らして首を傾げる。

 緩いニットからは、乳肉がこぼれ出しそうにはみ出して、おっぱいの谷間にニットの布を挟んでしまえる深さ。

 もはやニットを包み紙みたいにクシャクシャにしてしまえるサイズ感のJカップバストは、俺も包まれたい、と強く思わせる代物だった。

 

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 その衝動に任せて、ハミ乳しまくるノーブラおっぱいを鷲掴んだ。

 つぷっ…たぷんっ…とフォークで刺したシフォンケーキみたいに、指が沈み込む。

 

「水雲(みずも)のおっぱいっ…くううっ、掴んでも手からはみ出してっ、おおっ、なんてボリュームしてるんだっ!」

「ひゃんっ、先輩っ、いきなり激しっ、顔近くてっ、鼻息がっ…」

 

 肩から滑り落ちそうなノースリーブニットは、おっぱいが揉みくちゃにされるたびにクシャクシャに丸まっていく。

 しかも服の中で押し合う蒸れた谷間からは、ミルクの香りが色濃く漂ってくる。

 

 目を血走らせて、荒い鼻息が吹きかかる至近距離まで水雲(みずも)に迫る。

 水雲(みずも)は苛烈なパイ揉みに童顔を見る見る染められて、耳まで真っ赤だ。

 

 この染まりやすい童顔で、だらしなくおっぱいが育ってるギャップがたまらない。

 同部屋で過ごすには、目の保養になり過ぎる後輩女子だ。

 揉むごとに、横乳や上乳の肌面積が露わになっていく着崩れ具合を、余すことなく凝視させてもらう。

 

「水雲(みずも)っ、可愛い顔してドデカいおっぱいしてさぁっ…そんな女の子が『おっぱい触らせてあげる』って、どれだけ破壊力あると思ってるんだよ、このっ…」

「やんっ、先輩っ、言ってみただけなのにっ、興奮し過ぎですよぉ…」

 

 夢中になってモチモチした超乳おっぱいを揉みたくってやると、水雲(みずも)は息を切らして嬉し恥ずかしといったハニカミを見せる。

 フワフワした毛糸編み越しのおっぱいもよかったが、はち切れそうな胸元にもう我慢できない。

 

 胸布を無理やり谷間に寄せて挟み込むと、ぷるぷるるんっ!と重たげな乳房が両方ともまろび出た。

 

「きゃあっ、先輩、ニットワンピは、そんな脱がし方しないですよぉ」

 

 着たままおっぱいだけを丸出しにされた水雲(みずも)は、アワアワと両手を振り回し、裸の乳房がたゆたゆっ、と揺れ動く。

 

 ボディラインから優にはみ出して、バスケットボール大の丸みを誇る超大さ。

 童顔の割にぷっくり乳輪が盛り上がったパフィーニップルは、着衣乳揉みの刺激でピンと乳首を突き立てる。

 集めたニットの布地を挟んでしまえる生おっぱいに、俺は大興奮で食指を伸ばす。

 

 下乳から搾り上げると、たっぷんたぷん♥ともたれかかるバストの重量感で、掌を埋め尽くした。

 少しでも乳揉みを緩めると、押し寄せる乳肉に埋まってしまいそうになるボリューム。

 握力を籠めて、重い下乳を押し上げた。

 

「重いっ!柔らかいっ!この手が埋まるおっぱいっ…」

「先輩っ、すごく必死になってっ…あっ、あんっ!揉み過ぎですっ…」

 

 水雲(みずも)が気圧されてるくらいに、今の俺は必死の形相で乳揉みに執心してる。

 ユサユサと左右に両乳房を揺さぶって、巻き起こした乳揺れで「ひゃぅぅっ…」と水雲(みずも)の声を震えさせる。

 手に余る乳肉を手のひらで押し潰してはこね回してやると、「ふんぅっ…」と胸が潰れそうな声を上げて、切なげに瞳を潤ませる。

 

「せんぱっ、もうこれ以上はっ」

「まだまだっ…こんなにエロいいおっぱい離したくないっ!」

 

 お下げをフリフリして乳揉みにじわじわと苛まれた後輩女子が懇願してきても、俺はおっぱいに鉤爪にした指を食い込ませて離さなかった。

 無理に離れようとすればもぎ取ろうとする勢いで、根元を引き絞った。

 

 まだ足りないとばかりに、甘く蕩ける感触を求めて、重量級のバストを揉みにじる。

 ハアハアと息を荒げた俺に迫られて、激揉みに晒される水雲(みずも)は腰が引けて、背中がのけ反ってしまう。

 

「先輩っ、何だかおっぱいが熱くてっ、きゃんっ!」

「うおっ、どうした水雲(みずも)?」

 

 体のバランスを崩した水雲(みずも)がフラッとよろめいてしまう。転びそうになった所を床に手をついて四つん這いで身体を支える。

 

「あ、あっぶな~い…」

 

 彼女がネコのポーズを取れば、超乳がばるんっ!と下向きに揺れ落ちて、谷間に挟んでいたニットの胸元が解放されて、元のノーブラニットに戻ってしまう。

 しかし、俺は着衣っぱいに戻った以上に、落ちたバスケットボールが2、3度弾んだみたいな超乳揺れに目を奪われてしまう。

 

 しかもこのニットワンピは背中が開いていて後ろから見ればトップレスに近い眺め。

 丈も短めなので、裾の下からはぶっとい太ももと、お尻の下半分まで覗きかけてる。

 

 そして、一番目を引くのが横乳も露わな着衣超乳で、しかも重力に引かれて、網で吊るしたスイカかメロンみたいに、たぷたぷっ、と危うげなバランスで揺れている。

 そのままおっぱいに布を持っていかれて、腰に引っかかる裾まで勝手に脱げてしまいそう。

 

 脱ぎかけのニットワンピ美女を前に、俺だけ服を着たままは失礼だな。

 サッと服を脱いで裸になると、お尻から近づいて、パイ肉が揺れる横乳の隙間に、再び手を差し入れる。

 

「きゃっ、先輩、またぁ…」

 

 どたぷんっ…と宙ぶらりんなJカップの重みが、自然と手に乗って来る心地よさ。

 メーターに限りなく近いバストは、下向きでも十分以上なふくらみを保って、忍び込んだ手に乳圧をかけてくれる。

 両方合わせて5キロあるJカップの重みは、そのまま幸せのパイ圧となって、腋から侵入した男の手を満たしてくれる。

 下から何度も掌で持ち上げてはパッと離してバウンドさせ、たわわな実りをこの手に楽しむ。

 

「は~っ、水雲(みずも)のおっぱい重いっ、体重の何分の1かはおっぱいじゃないかっ…」

「先輩ひどいですぅ~、どうせ私はインドアぽっちゃり女ですよ~」

「いやっ、水雲(みずも)は全身ムチムチだからこそ、おっぱいもここまで膨らんでっ、Jカップまで育ててくれるなんて貴重だよ」

 

 俺はおっぱいを横から揺さぶると、下向きの99センチJカップは、ゆさゆさっ!と風に揺られる大ぶり果実みたいな揺れっぷりを魅せてくれる。

 

「ひゃっ、おっぱい、また揺らすぅっ…もう、先輩は、私のおっぱいで、いつまで遊んでるんですかぁ?」

「いいじゃないかっ、こんなにいいおっぱいしてて可愛い水雲(みずも)と遊べるなら、引きこもってても退屈しないんだから!」

 

 俺は水雲(みずも)のおっぱいを揺すり立てながら、ニットワンピの裾をまくり上げていく。

 デカ尻に食い込んだ白い三角巾も容赦なく引きはがすと、丸出しにされた86センチのヒップが、プルプルッと恥じらって揺れる。

 

「それじゃ、今度はマンコで遊んであげようか」

「ひゃっ、せんぱっ、まだそこまでいいって、言ってないですっ」

「下のお口は、いいって言ってるよ」

「ひうっ…先輩の当たってっ…硬いのがゴリゴリって…」

 

 執念深くパイ揉みしてる間に、焦げ茶色の茂みは濡れていた。

 硬い肉勃起で入り口を割り開いてやると、開いた花びらがピタリと吸い付いて入れて欲しそうに、おねだりしてくる。

 入り口周りをグチュグチュとなぞってあげると、敏感部を刺激された女体が切なそうに腰を落とす。

 

 おっぱいばかり刺激されたのに、オマンコを浅くなぞられるだけでは、満足できず…。

 

「はぁんっ、先輩っ、私のおマンコも、焦らさないでっ」

「チョコフォンデュをご馳走したから、下のお口にもたっぷり食べさせてあげるからね」

 

 濡れたマンコにがっぷりかみ合わせて、バックから挿入していく。

 後ろから入れてやると、尻肉に挟まれながら、奥までぬぷぬぷ入って行ってしまう。

 俺はどっしりしたお尻をしっかり抱きかかえた。

 

「んふあぁぁっ…先輩のが入って来てるっ、お腹の奥までいっぱいにされちゃう」

 

 そのまま裸の背中に手を置いて、よく発達したヒップに腰を叩きつけると、「あんっ、あっ…」と切なそうな喘ぎが口からこぼれ出した。

 

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 水雲(みずも)のマンコは膣襞が発達していて、生で入れるとサワサワと絡みついてくる。

 それでいて、ずんっ、と膣内を突きあげてやれば、キュンッと収縮して、トロリと蜜液の涙をこぼしてくれる。

 敏感で反応が多彩な、成熟エロエロマンコに、俺はしっぽり肉刀を埋める。

 

 ずんっ、ずんっ、と後ろから突き荒らしてやると、ダークブラウンのお下げが右に左にと暴れ出す。

 下向きのJカップバストに至っては、前後に振り子運動を起こして、ばるんばるん揺れまくってるのだ。

 

 すかさず揺れ揺れバストを掴んで、生で揉みしだいてやると、ピクッと背中を反らすJカップバストホルダー。

 すっかり目立つパフィーニップルを、くにくに指先で弄ってやれば、ますます身悶えしておっぱいを揺り動かしてくれる。

 

「やぁん、先輩っ、おっぱいいじめないでくださいよぉ、私がご褒美あげてるだけなんだからっ」

「水雲(みずも)はこらえ性がないなあ。おっぱいもマンコもよわよわ過ぎるぞ」

「あひゃぁんっ!」

 

 おっぱいばかりでなく、お尻を打ち鳴らすピストンをすると、リボンで結ばれたお下げが宙を舞う。

 

 水雲(みずも)は、こんなにエロいカラダに肉付いてる成人女子なのに、甘えた子供っぽさが抜けない童顔だ。

 最近の同居でも思ったが、ニート生活で大人になり切れなかったんだろう。

 

 しかし、童顔超乳というギャップエロさが、かえって庇護欲と肉欲をそそってしまう。

 引きこもりが共感できるのもあって、先輩と慕う彼女を守ってやりたくなる。

 

 俺の肉勃起で膣奥を突かれて、自在に乱れる童顔美女を見て、精子が亀頭までせりあがってくる。

 

 

「ほらっ、そろそろ中出しするぞっ。水雲(みずも)に大仕事してもらうために、俺の魔力を精液から注いでやるっ!」

 

 サキュバス由来の魔法は、俺のように多くの異性と交わって精をつけるほど、魔力が高まって使いこなせるようになる。

 水雲(みずも)には、超能力者の先輩として、ふんだんに魔力を分け与えてやろうと、急ピッチで種付けピストンに入る。

 

「はぁっ、嬉しいっ…先輩に中出しされると元気が出るからっ、いっぱい注いでほしいですっ」

 

 幸せそうに瞳を蕩けさせて、生中出しを懇願する後輩美女。

 トロンとした童顔を眼に焼き付けながら、俺は精を解き放った。

 

 どぴゅっ、と勢いよく放たれた精子が、23歳の胎内に殺到して、熱と一緒に彼女を活力で満たしていく。

 新鮮な若膣に精液を吸わせる男の本懐に、腰がガクガクと震えて、勝手にうめき声が漏れてしまう。

 

 一方の水雲(みずも)は、ピタピタと膣襞を吸い付かせて、噴火する精子の熱にお腹を焼かれながら、膝をガクガクと震わせた。

 やがて、四つん這いの腕と足が崩れて、床に倒れ伏し、お尻の肉を断続的にピクつかせながら、膣いっぱいになるまで出された精液を飲みほしてくれる。

 

 相手がおいしそうにマンコで飲んでくれる生中出しは、素晴らしい疲労感でクラクラするほどだった。

 

 射精を終えると、脱力して動きたくなさそうな水雲(みずも)から、汗をぐっしょり吸ったニットワンピを脱がせてあげる。

 

 童貞を殺すニットって上半身の隙間が多くて脱がせそうだが…お尻からペロンとはがして、本人にばんざいさせて頭から脱がすのが速そうだ。

 

 

 汗まみれのハダカで転がした水雲(みずも)は、荒い呼吸でヌルテカなおっぱいを、ふよん、ふよんっ、と左右で不規則に揺れている。

 マンコの中では膣襞がまだ蠕動してるのか、ぷしゅっ、と注ぎ込まれた精液がこぼれ出した。

 

【挿絵表示】

 

「先輩っ、私外出られなくてもぉ、頑張りますからぁ…臆病な後輩ですけどぉ」

「俺はビビりな水雲(みずも)は、萌えるから好きだよ」

「もう何言ってるんれすかぁ、せんぱぁい…」

 

 全裸の水雲(みずも)は、すっかり熱に浮かされた顔で、俺の腕に抱き着いてくる。

 

 ああ、おっぱいが、柔らかく潰れて俺の腕を挟んでくる…。

 いいじゃないか、こんなおっぱい童顔美女が、ずっと部屋で待ってくれるなんて。

 今は部屋の中でもやる気出してくれただけで嬉しいよ、先輩は。




桜李(おうり)さんは、2話前のノリで一手(いっしゅ)が美味しく頂きました。

水雲(みずも)は、万物錬成(アルケミー)を活かして作ってくれた武器を手に、一手(いっしゅ)は殴り込みに行くつもりのようです。

読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。
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