アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
前回までのあらすじ
アイアン・シンジケート本部を聞き出し、水雲とリリーサイスちゃんに秘密兵器を開発してもらった一手。
いよいよ殴り込みをかけて、最後の直接対決に臨むことに。
そして、そのついでに囚われのサキュバスちゃんたちを救出しようと、牢屋に乱入したら弱っていたので精力をあげることに…?
モブのサキュバスちゃんが、たくさん登場します。
アメリカ、某都市、アイアン・タワービル。
表向きは全50フロアを誇り、傘下のフロント企業が立て込んでいるが、上のフロアになるほど立ち入れる人間は限られる。
俺は
「
「ああ、俺一人で行くよ。今回は、ハーレムのみんなには危ない、戦いになるかもしれない」
それでも心配そうに、金髪碧眼の美女は俺の手を握る。
「もし帰ってこなかったら、現地警察を動かしてでも助けに行きますわ」
「頼もしい限りだな、味方でよかったよ」
俺は華奢な手を握り返すと、そのまま敵の巣窟に入っていった。
エントランスから入ると、表向きは華やかなVIP社交場といった雰囲気。
人の賑わいを通り抜けて、エレベーターに乗り込んだ。
さて、このエレベーターはフロアごとにカードキーが設定されていて、その持ち主でないと、エレベーターは案内しない。
49階は特にVIPフロアとされてるから、入れるのは…この研究員からパクったカードキーの持ち主だけだ。
エレベーターの操作パネルに、カードキーをタッチすると、エレベーターは秘密のフロアへと上昇していく。
エレベーターの扉が開くと、薄暗い照明に、白い廊下が続く研究棟といった間取り、明らかに案内書き通りのVIPルームじゃない。
エレベーターから出ると、左右から警備員が、物々しい大型銃を両手で抱えて突きつける。
背中には小型のタンクを背負ってる。
あの見たことない大型銃は、前に戦ったアレと同じ武器ってことか?
「研究棟で、研究員ゲイナが同僚が見てる前から、突然消えたのは、お前の仕業だな、侵入者」
「動くな。盗んだカードキーで、ノコノコやってきやがって」
「そのゲイナは、俺から特別のもてなしをしたら、喜びのあまり漏らしちゃったよ。俺にもお出迎えしてくれるとは有り難いな」
俺が両手を上げてニヤニヤ余裕を崩さずにいると、警備員は一斉に撃ってきた。
「秘密兵器のお披露目だ、
対して俺は広げた両手に、秘密兵器を取り出して強く握りしめ、迎え撃つ。
鋭い水音が弾けて、水に濡れたリノリウムの床が大きく凹む。
しかし、手持ち武器で銃撃を凌いだ俺は無傷だった。
弾丸が出ないのにこの威力…しかし、この奇妙な銃に、俺は心当たりがある。
「へー、聖水を高圧で発射する水鉄砲か…」
消防車に聖水を搭載したウォーターカッターを、前の戦いで見たことがある。
その仕組みを小型化して、手持ち武器として再現したのが、この攻撃の正体。
ホーリーウォーターガンといった所か。
だが、その手の攻撃を、俺の新兵器は克服してる。
「っ、無傷だと?」
「悪魔の力だろうと浄化する聖水で撃ったんだぞ、一体どうやって…」
「悪魔の力じゃない。このトンファーを回転させて弾いたのさ」
俺が手にしているのは二振りの鋼鉄製トンファー。
その持ち手にジョイントした柄の先はプロペラの動きで高速回転してる。
この回転で旋風を起こして、水を吹き飛ばし、水鉄砲の銃撃を雲散霧消させてやった。
これこそ、
永久磁石並みの磁力を宿すことで、中のモーターが回転して、柄の先を自在に回転させる。
ギュンギュン回転するトンファーを手にして、俺はファイティングポーズを決める。
「一度見た聖水の攻撃も、もう俺には通じないってことだ」
「何を小癪な?」
「ならこれでも食らえ!」
警備員はたじろかず、実銃を抜いて発砲してきた。
実弾は風で吹き散らせないから、防ぎきれない…と思ったか?
「ふっ、無駄無駄ー!無駄撃ちだ!」
俺はトンファーを振り回して、銃弾全部を弾き返して見せる。
「銃弾が全部、トンファー2本に弾かれた?」
「映画のサムライか、こいつは?」
手持ち武器で銃弾を叩き落す神業に、警備員たちは唖然として棒立ちになる。
タネを明かせば、トンファーの磁力によって、弾丸が吸い寄せられて、集まったところを全弾弾き落としたものだ。
その仕掛けを知らない奴らには、達人技に見えるだろうが…。
俺は全ての銃撃を弾きながら、連中に近づく。
「来ないならこっちから行くぞ」
「おい、もっと距離を取って撃て」
「何だ、逃げられない」
彼らは距離を取ろうとするが、何故か俺の方にズルズル引っ張られる。
それもそのはず、俺のトンファーが放つ磁力に、銃が引っ張られているからだ。
そうして逃げられない敵を、俺はトンファーで打ちのめす。
「がはっ!」
「我々の研究した武器が通用しない、悪魔め…うぐっ」
「悪魔をとらえた研究成果だろ?どっちが悪魔だかな」
警備員を苦も無く全員叩き伏せると、俺はトンファーのスイッチを切って磁力を消す。
「ふぅ…この武器はやっぱり握力使うな」
このトンファーは磁力を発揮してる間は、周りを引き寄せようとガタガタ動きまくる。
俺が日頃、おっぱい揉みで鍛えた握力をもってしても、手ブレがすごい暴れ馬だ。
しかし、磁力が強い分、敵を引き寄せ、それ以上の負担を強いることができる。
どうしても手が疲れたら、いったん手放してから、
すると、警報とともにスプリンクラーから水が降り注ぎ、駆けつけてくる多数の足音。
「これは聖水か…俺は人間だから、それほど弱らないけど」
対悪魔兵器や、対悪魔部隊を全部ぶっ潰してやるか。
俺はトンファーをクルクル回転させながら、スプリンクラーで煙る廊下に突っ込んでいった。
警備を蹴散らし、罠を踏み越えて、サキュバスたちが監禁されてる牢獄にまでたどり着いた。
長かったが、ここが俺のお目当ての部屋。
サキュバスたちが捕まってる部屋って、絶対覗きたいだろ。
硬い銀製の檻の中で、裸にされたサキュバスたちが捕まってる。
幻想的な色合いの髪を床につくまで伸ばしっぱなしにして、角を生やした、少女に近い若々しさの女淫魔たちが、銀鎖の首輪でつながれてる。
疲れ果てた若い美女たちが横たわるヌードが、何人分も見られるだけで、股間がもぞもぞしてしまうが。
儚い銀髪にほの白い肌のサキュバスが、Gカップは有りそうな巨乳を寂し気に弾ませ、辛そうにため息をつく。
「ああ…実験でいじめられては、檻に戻されて…お腹がすいて仕方ないわ…もういや…」
隣で寝転んでいた、くすんだアッシュブロンドに褐色肌のサキュバスが、同じくらいの巨乳を揺らしながら、そっと寄り添う。
「私も疲れちゃって…ねえ、慰めてあげる」
「またなのね…サキュバス同士じゃ力は得られないけど、仕方ないわ…」
ずっと監禁されて、人間の精力を得られてない彼女たちは、心細い裸身を擦り合わせて、せめてもの慰めにする。
色黒な腕が、色白ボディのくびれを抱き寄せると、しなやかな片手で開いた股間のピンク粘膜を、クチャクチャと弄り出した。
ぴとっ、とココア色の巨乳がくっつく姿勢で添い寝すると、指が軽やかに乙女の花びらをめくり出した。
「あんっ…また蜜を掻き出されてちゃうっ…」
「私のお蜜も分けてあげるからっ…ここでは分け合わないと力が持たないよ…」
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ハダカを絡め合う彼女たちは、体液を交換して、わずかな体力を分け合って空腹を凌いでるらしい。
好対照な肌の美少女が求めあう姿態を見て、俺は思わず手に汗握り、ズボンを下ろして勃起も握ってしまう。
牢屋で漂うサキュバスのフェロモンが、ビキビキと精力を漲らせてしまう。
股間が蜜にまみれだすと、褐色肌サキュバスが、白肌のサキュバスに跨って、股間をくっつけ合う。
真っ赤になった耳に口元を近づけて、熱っぽい吐息とともに囁いた。
「あんっ、もう濡れて来てる…切ないよ」
「お互いに身体を慰めて、ずっと過ごしていくの、私たち…」
退廃的な色気の滲む美貌を近づけ、人を誘惑するために発達した乳房を柔らかそうにくっつけ合うと、ムチムチした脚を絡めて、お股を擦り合わせる。
この世のモノと思えないほど妖美なサキュバス同士のレズプレイだった。
何しろずっと閉じ込められて、性的刺激がなくて、裸を持て余すサキュバスたちだ。
クチュクチュと淫らな蜜音が牢に響きながらも、同性同士のもどかしさに身を焦がす。
紅潮した褐色お尻をこっちに向けながら貝合わせを披露するサキュバスコンビは、濡れそぼったマンコが二つも重なって、いかにもハメて欲しそうにピクピクしてる。
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汗まみれで重なり合った女体マンコは、男に両方ともぶち込んでやりたいと思わせる引力を放っていた。
俺はもう閉ざされた百合の園に分け入りたくて、持っていた武器で閉ざされた錠を叩き壊す。
電子ロックは磁力で壊れてしまい、扉が開いた所で俺は侵入していく。
「おらああっ!」
「えっ、誰?男?」
「もう酷いことはしないで…」
繋がれた銀鎖を引きずりながら、必死に闖入者から後ずさりしようとする悪魔少女たち。
逃げ惑うメスを前にした俺は、考えていた説明が頭から飛んで、先に手が出てしまう。
「きゃああっ!」
「逃がすかっ、
悲鳴を上げて逃げようとしたサキュバスを、お尻から捕まえて、生け捕りにしてしまう。
むにっ、と指先が食い込むモチモチのお尻は、この冷たい牢屋の中でも生暖かい手触りだ。
怖い男に捕まったサキュバスたちは、バタバタと身悶えする。
悪魔美少女たちの必死な抵抗が、かえって俺をSな演技にハマらせてしまう。
「ひっ…そ、それって…私たちを見て大きく?」
「えっ、オチンポって、あんなに、太かったの?」
俺が股間で直立させてる勃起に、目を見張るサキュバス少女たち。
女の視線が集中するほど、男性器はビキビキと青筋を立たせて、隆々とした剛直さで威圧する。
牢屋に囚われたサキュバスたちが、一斉に悲鳴を上げて、裸身を竦ませた。
「サキュバスちゃんがエロシーン見せるからだよ。すぐにぶち込んであげるからね」
「まっ、待ってよっ…そんなに大きいの入らないってっ…」
「こんなに濡らしてるのに?オチンポ欲しくて、おマンコ疼かせてたんだろ?」
「こ、これは二人で濡らしたところなんだからっ、あなたなんて知らないっ…んひっ!」
亀頭を入り口にあてがって、ググッと花びらを開くと、ダークな褐色サキュバスが長い銀髪を波打たせる。
「俺ももう待ちきれないんだっ、サキュバスのナママンコにっ!」
「だっ、だめぇぇぇっ!」
鎖につながれて、少女二人で折り重なってる体勢では、後ろからハメる男から逃れようがなかった。
ココア色の尻たぶを肉勃起が割り開き、濡れた秘密の花園をこじ開けていく。
「はうっ…ひうううっ…大きっ…太くてっ…こんなの入らなっ…」
閉じ切っていたマンコを広げられた褐色サキュバスは、ピクピク震える豊尻に挟まった侵入者を、何とかひり出そうとする、
しかし、尻肉でサンドされて、狭い膣から押し返される抵抗感が、肉牙にとっては強刺激となって、ますます膣内に食い込んでしまう。
「おおおっ、まだ先っぽを入れたばかりで、エロい締め付けじゃないかっ…もっと奥はどうなってる?」
「ふーっ…まだ先っぽって…ふーっ、こんなキツイのにっ」
久しくハメられてなかったチンコにメリメリとお腹を膨らまされて、妊婦のように呼吸を逸らせる黒サキュバス。
その下敷きになってる白サキュバスが、ピンクの瞳を潤ませて心配そうに見上げる。
「ああっ、すごく辛そうっ…オチンポを入れられるって、そんなにきついのっ?」
「あくぅっ…だって、こいつのオチンポが、大きすぎるからっ…かふぅっ!」
狭い入り口を抜けてザラついた膣天井を抉られると、ムンムン汗ばんだ褐色ボディがビクンと跳ねる。
俺は名前も知らない黒サキュバスちゃんのため息を聞いて、ニヤッとしてしまう。
「っふう…マンコに竿の半分は収まったなぁ…とろとろして気持ちいいマンコしてるよ、サキュバスちゃん」
「馴れ馴れしく呼ばないで…くうっ…私の中、入ってこないでぇ…」
いきなり即ハメしてきた男をキモがりながら、黒光りする美裸身を悔しさに震わせる。
しかし、蜜の源泉へと突き進むほどに、濡れた膣胴は滑らかに肉勃起を呑み込んでくれる。
やがて、膣奥に突き当たると、降りて来た子宮口が蜜を零して、亀頭に熱くキスしてくれる。
「おおっ、もう奥に届いたっ。絡みついてきてエッチなマンコだっ…」
「ああっ…サキュバスの私が、こんなぁ…無理やりされるなんて…」
本来ならオスを捕食するはずが、弱り切った肉体を無理やり手籠めにされてるんだから、屈辱が滲み出る。
なんて可哀想なんだ、早く楽にしてあげたい。
「じゃあ、犯される気持ちよさを教えてあげるよ」
「ちょっと待っ…ひんっ、ひいっ、ひいいっ!」
狭い膣胴をごりっ、ごりゅっ、と肉勃起が抉り立てては、膣内の凹凸をこそぎ落とすように往復する。
膣襞を強烈に擦られる激しい挿入に、黒サキュバスちゃんは断続的に悲鳴を上げる。
「ヴェルちゃんっ、ヴェルちゃぁぁんっ!」
美白サキュバスちゃんは、下から肉感的な肢体にしがみついて、相方を悲しそうに呼ぶしかできない。
彼女もサキュバスに相応しい巨乳で、白い谷間にココア色の巨乳が挟まり、押し合いへし合いする2色のおしくら饅頭が出来上がってしまう。
肌色の異なる巨乳合わせはますます興奮を呼んで、俺はヴェルちゃんの身体によだれが出てしまう。
重なった横乳に手を合わせて、ぽよん、ぽよん、と弾ませて、ぎゅっと押し合う弾力を試す。
乳合わせの合間に手を挟んで、2人分の巨乳を手のひらでまさぐる。
異なる弾力と色合いのパイに、サンドされて、いやらしく手をモゾモゾさせてしまう。
「あー、二人のおっぱいに挟まるの最高だよ」
「やんっ、おっぱいベタベタ触らないでよぉ」
「ひいっ、また中で大きく、お腹広がっちゃうっ」
重ねた美少女サキュバスを犯していると、下になっている娘まで同時にヤッてる気分になってしまう。
おっぱいがデカい美少女を、薄暗い牢屋で食い物にしてる犯罪臭はヤバい。
暗くても輝く銀髪の匂いを嗅いで、健康美が滲み出す褐色肌にペロリと舌を這わせる。
背筋を舌先でくすぐってやると、ビクビクッと背筋が引き締まる。
俺は肩越しに囁いた。
「こんなに汗かいて、もう感じて来てるんだな」
「んはぁっ…私っ、こんなに奥までされるなんて、初めてでっ…」
「へえ、サキュバスでも、過去に男食った時は、奥まで咥え込まなかったんだな?」
「んあっ、そこぉっ、そこ知らないのぉ」
銀髪褐色のヴェルちゃんは、もう膣奥を開発されて快感に目覚めだしてた。
徐々に赤らんでくる色黒な横顔が、イイ感じに出来上がって来てる。
「嘘よ、嘘っ、ヴェルちゃん無理やりされてるのに」
下敷きにされてる白サキュバスちゃんは、相方の今日右辺を目の当たりにして、混乱の渦中に落ちる。
ヴェルちゃんの変化についていけてないリアクションが、経験少なそうで可愛い。
俺はヴェルちゃんの肉厚なお尻をパンパン打ち鳴らしながらピストンして、下になってる彼女の分まで、ガクガク女体を揺さぶってしまう。
膣襞の方も抉り立てる肉幹にピッタリついて来て、結合部からはトロリと蜜があふれ出し、よだれを垂らして男にしゃぶりつくサキュバスマンコにこなれて来た。
「くううっ、そろそろ中に出すぞっ、サキュバスちゃんには、全部子宮で飲んでもらうからな」
「んぇっ?オチンポだけで、お腹パンパンなのに、中にって、んああっ、んああああっ!」
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ぱちゅッ、ぱちゅっ、ぱちゅぅっ!と脂の乗ったお尻をピストンで叩き潰し、褐色娘に種付けしてやろうと勢い込む。
久しく忘れていた中出しを宣言されて戸惑うサキュバスも、子宮まで突いてくる肉勃起の猛追でもう逃れられない。
ずんっ、ずんっ、と子宮口を突き上げてやると、口を開いた子宮口が、ぱくんっ、と亀頭に吸い付いてきた。
精液を吸われる感触に歓喜して、亀頭に集まった熱い塊が、ドッと美少女の胎内で弾けた。
「ぐううっ、銀髪褐色サキュバスに中出しっ…生で吸い付いてくるマンコがエロ過ぎるっ」
熱い中出しを受け止めた褐色サキュバスちゃんが、美貌を染め上げて見事なまでのイキっぷりに美裸身を震わせてくれる。
「はんうぅぅ…熱いっ、しきゅっ、膨らんじゃうっ…」
銀髪をバサリと投げ出し、褐色肌を汗でテラテラさせた黒サキュバスちゃんは、すっかり快感に溺れて肉感ボディはゴロリと崩れ落ちてしまった。
トロンとして彼方を見つめるオレンジの瞳に、相方の白サキュバスちゃんが呆然とする。
「え、ちょっとぉ、どうしちゃったのヴェルちゃん?」
「気持ち良過ぎてイッちゃったんだよ。すぐに同じ目に遭わせてあげるからね」
色白な美貌を曇らせた白サキュバスちゃんに、俺は悪役じみたセリフで迫る。
何しろ、パコパコ犯してるマンコの数センチ真下に、レイプの恐怖でヒクついてる生マンコがあるんだ。即ハメてあげようと決めていたのだ。
情欲のピンク色に染まっていた黒サキュバスちゃんのマンコに比べると、縦筋のスリットは細くて、余り開ききってない無垢な印象。
使用感が薄いマンコに膨張した肉コブをあてがうと、真っ白い内ももがピクピク引きつる。
犯される状況をまだ受け入れられない色白少女が、ピンクの瞳を潤ませて、アッシュブロンドの髪をイヤイヤと振り乱す。
「やっ、いやっ、なんで?なんで私がっ…」
「エロいカラダ持て余してるんだろ?慰めてあげるよっ!」
閉じ合わさったスリットを、肉勃起が割り裂いていく。
見た目通り開き斬って無い入り口は、輪をかけて狭苦しくて、キツキツに勃起を締め出してくる。
「ひっっ…うっ…ぐっ…キツイっ…こんなの無理いっ…」
「くううっ、この硬さは処女並みっ…でもヴェルちゃんも入ったから、大丈夫だからね」
「いやぁっ…ヴェルちゃんのことは言わないでよぉ…ひいっ」
震える白サキュバスちゃんは、大人しく挿入に耐えるしかない。
俺は年若い乙女の膣に、遠慮なく侵入していく。
行く手に固い肉膜の存在を感じ取って、俺は純潔の強奪を宣言する。
「おおっ、これは貴重な…サキュバスちゃんの処女頂くよ?」
「やっ、それって絶対痛くなることっ、ひっ、んひあああっ!」
膜を突き破ってやると、一気に肉竿がズルンと美少女の処女地へと侵食した。
ずぶううっ、と柔らかな女膣にペニスが食い込み、お腹を占領されると、白サキュバスちゃんは、「ひっ、んひっ、ふーっ、ふーっ」と過呼吸に陥ってしまう。
あれだけ濡れる貝合わせを見せてくれた白サキュバスちゃんが処女痛に苦しむギャップに、俺は滅茶苦茶かわいく思えてしまう。
「あんなエロいレズプレイしてたのにっ、やっぱり処女だったんだ!処女なのに、サキュバスエロいっ!」
「だってぇ、男とセックスするサキュバスばっかりじゃないしっ、私だって呼んだのは女の子だったのに、精気もくれないでここに閉じ込められて、ううっ…」
泣き出しちゃったこの白サキュバスちゃんは、女に呼ばれるケースが多くて、男は俺が初めてらしい。
んん?呼んだのは女の子って…。
「ここの研究員に呼ばれたんじゃないのか?その女の子って?」
「よく分かんないよぉ。その女の子一人で、ここのサキュバス全員を召喚して捕まえたみたい…」
グスッと泣きながらそう言う白サキュバスちゃん。
代償を払わなければ何人もサキュバス呼べるだろうけど、そんな契約違反する奴いるのかよ…。
「精気を食べさせられないなんて、酷い目に遭ったな。俺ならそんなことさせないのに」
「うう…心配してくれるの?」
涙目になった白サキュバスちゃんが、上目遣いで見つめてくる。
「ああ、俺なら、今すぐにでも精気で、お腹をパンパンにしてあげるからねっ!」
「やっ、それって…んひっ、お腹で動いてるっ!」
白肌に色気がポッと灯り、男を狂わせる大胆なボディラインを放っておくはずがない。
腰を入れるたびに、ぷるんっ、ぷるんっ、と豪快に縦揺れする巨乳に手を伸ばして、正面から揉みしだく。
乳合わせでボリュームを主張してた巨乳は、若さいっぱいに張り詰めて、にゅるん、と乳肉が零れ落ちてしまう柔らかさ。
手綱代わりに捕まえていても、勝手に手から逃げていきそうな生きのいい巨乳に躍起になる。
「サキュバスちゃんのおっぱいっ、柔っけえ…揉めば揉むほど甘い匂いがしてっ…髪もいい匂いがするっ」
「きゃっ、顔近いって…髪までクンクンしないでっ、鼻息かかってるっ」
おっぱいを好き勝手に変形させて、アッシュブロンドの金髪の香りまで嗅ぎ回すと、白サキュバスちゃんはとても恥ずかしそうに美貌を逸らす。
身体は悩殺的に実ってるのに、男慣れしてない白サキュバスちゃんは、イヤイヤとアッシュブロンドの髪を乱す。
赤面した美貌に顔を寄せて、可憐な唇を奪ってやると、ピンクの瞳を見開く。
ぱつんぱつんの巨乳を搾り上げながら、キスでフルーティーな唇を吸い上げると、見る見る白いほっぺが幸せそうに染まっていく。
充実したバストを揉みほぐされながら、キスでお口をかき回されると、ロストヴァージンしたサキュバスも、快楽に蕩けだしてるみたいだ。
唇を離してあげると、白サキュバスちゃんが情熱的に潤んだ目で名残惜しそうに見上げて来る。
「やっぱりサキュバスだ、ヴァージンも、ファーストキスも奪われて、もう気持ちよくなってるだろう?」
「はぁんっ…私知らないの、こんなの初めてっ…でもキス好きぃっ」
微熱を帯びた美貌を真っ赤にした白サキュバスちゃんは、ぷるっ、ぷるっ、と敏感そうに巨乳を震わせる。
濡れたマン肉がねっとり絡みついて来て、処女から淫魔の本能に目覚めて来たのが分かる。
「まだまだっ、セックスの良さを、イくまで教えてあげるよっ」
すっかりエロく爛れて来た巨乳処女サキュバスちゃんに、俺は遠慮なく腰を振り出した。
ずんっ、ずんっ、と膣奥を突き荒らすたびに、ぴくぴくっ、と嬉しそうに反応する膣襞。
弾みがついて、ばるんばるん跳ね回る色白巨乳は、ぷっくりしたピンクの乳首まで可憐に舞い踊る。
そして、初めての快楽に引き込まれた白サキュバスちゃんが、気持ちよさそうにあえぐ表情がエロ可愛い。
「あっ、あえっ、お腹をグチャグチャにされてるのにっ、気持ちいいよぉっ、はぁんっ、これがオチンポの味なのっ?」
「ああっ、サキュバスちゃんのマンコの味も最高だよっ、もっと美味しい精液をたっぷり流し込んであげるからね」
チンコを食い込ませて形と硬さを覚え込ませると、もっと濃厚な精を味合わせてやろうと、パンパンと下腹部を打ち鳴らした。
アッシュブロンドに白肌の美少女を征服して、女にした喜びに打ち震えたペニスから、精液がひと固まりせりあがって来る。
そして、ぴったり下腹部を密着させて、無垢な胎内にドッと精液を吐き出した。
「ひああんっ、熱いっ…ドロドロしたのが広がって、お腹焼けちゃうぅぅっ…」
「くっ、マンコに吸われるっ、このHなサキュバスめっ、腹いっぱい出してやるぞっ…」
濡れたマンコをキュンキュン食い締めて、膣内射精に身悶えする淫魔美少女がエロ過ぎて。
キュッとくびれたお腹がポッコリ膨らむまで、俺は滾った精液を注ぎ込んでやった。
「っはぁ~っ、はぁ~っ、オチンポ気持ちよかったのぉ…お腹いっぱいにされちゃったぁ…」
少し丸くなったお腹を満腹そうにさすって、白サキュバスちゃんは、にへらぁ、と笑顔を蕩けさせる。
そんな白サキュバスちゃんに、相方の黒サキュバスちゃんが汗びっしょりで寄り添う。
「ねえ、良かったでしょ、オチンポの味…」
「あれっ、ヴェルちゃん起きてたのぉ?」
「ほらぁ、オチンポに満腹にされてイかされて…動けなかっただけだよ」
「そうなんだぁ、今の私と同じだぁ…」
サキュバスと契約しながらも、命を削ることなく、ふんだんに魔力を分け与える俺の精力を注いでやったんだ。
問答無用で即ハメされたサキュバス少女は、二人とも目に見えてお肌がツヤツヤして、ハダカなのに汗を垂れ流すほど身体を温められていた。
「俺の精液で魔力が回復したみたいだな。俺が契約するサキュバスからも絶賛される特上の美味だからな」
見違えるまでに回復した彼女たちは、ハダカの背中からバサリと黒翼を広げて、お股から精液を滴らせて立ち上がれるようになってる。
牢屋の中でも輝くエロボディで、俺の足元に縋り付いてくるから、たまらない。
「ねえ、精液すっごく美味しかったあ…私たちを助けてくれたのね…ご主人様と呼ばせて…」
「どんなサキュバスと契約してるの?私もあなたと契約したぁい…」
巨乳の谷間で俺の両足を挟むぐらいにくっつくと、精液まみれのチンポを優しく慰撫して、すっかり恭順の姿勢を取るサキュバス美少女たち。
華奢な手で睾丸を持ち上げられて、肉竿をスリスリされるだけでまたガチガチに勃起してくる。
すっかり元気な悪魔美少女に懐かれて、俺はニヤニヤを抑えられない。
「俺は
「あのお姉様と?じゃあ、
「私たちも盗んで~」
「いいとも、お持ち帰りしてあげるよ」
縛りから解放されたサキュバス少女っ体は、ますます歓喜して俺に裸のまま抱き着いてくる。
両側からサンドイッチされて、おっぱいに埋もれてしまいそうなボリュームだ。
しかも囚われのサキュバスは彼女たち二人だけじゃない。
「ああ…羨ましい…」
「ねえっ、私にもぉ…」
「ね~え、ご主人様ぁ」
まだまだ冷たい牢屋の中で、熱い怒張に貫かれて、精を中出しされたいサキュバス美少女たちが裸身をくゆらせてる。
このサキュバスたちの牢獄を、俺専用ハーレムに塗り替えてやる。
そう思うと、まだまだ精力が盛り返して、肉勃起が疼いて仕方ない。
「それじゃ、全員犯してあげるよ」
俺が侵入するまで絶望に沈んでた薄暗い牢屋は、異様な熱気と、歓喜でむせび泣く嬌声に満ち溢れていた。
「んあっ、あんっ!太いのっ!すごいわぁっ…これがオチンポっ…」
流れる銀髪から立派な角を生やして、ピンクの目を潤ませた銀髪のグラマーなサキュバスが、俺の腰振りに喘いでる。
「ねえねえ、またご主人様のオチンポで落ちちゃうの?」
「私たちと一緒に、気持ちよくなっちゃおうよ」
その両脇からは、すっかり素直になった黒サキュバスちゃんと白サキュバスちゃんが寄り添っては、ぽよんっ、むにゅんっ、と乳合わせをして、俺の目を楽しませてくれる。
満たされない女体を持て余した淫魔美少女たちは、俺一人にハメ狂わされて、カラダと性欲を解放されて喘ぎまくっていた。
最初は怯えまくってたサキュバスたちが、快楽に溺れて身体を差し出してくれる完堕ちっぷりは、俺もハメてやってよかったと思えるぐらいだ。
しかも、女の園で男に耐性がなくて、すぐに全員が尻尾振って来る甘々な雰囲気から、俺もテンションが上がって、精力が枯れる気配がない。
「あふううっ、イくっ、マンコの奥で、チンコ覚えちゃうのぉ!」
ファンタジーな美貌を淫蕩に崩れさせたイキ顔を見て、俺はまた精液を気兼ねなく生マンコに放出してやった。
「はぁっ…なんか今までになく魔力がいっぱい…」
「ねえ、もう1回してよぉ…」
発情したサキュバスちゃんに囲まれて、また致そうとする俺だったが…。
コツコツと階段を下りてくるヒールの音がして、サキュバスちゃんたちが顔を引きつらせる。
「あ、あいつが来た!私たちを呼んだ女だ!」
「ま、また私たち、いじめられちゃう!」
「ここより上の50階に住んでるボスのお出ましか。ヤバいのか?」
「ヤバいってもんじゃないよ、私たちから魔法だけ奪って閉じ込めたんだから!」
「そのせいで滅茶苦茶に強くて、私たちいつも逆らえないの…」
ここにいるサキュバスたちの魔法を、全部使える。
そう考えると、若くしてアイアン・シンジケートを支配していても、おかしくはないのか。
最後の獲物にはふさわしい。
「じゃあ、
契約サキュバスの
このサキュバスちゃんたちを、一気に帰してあげられるわけだ。
「ええっ、ご主人様一人で?」
「だってあいつは火とか水とか、えーっと、たくさん魔法使えるんだよ?」
心配して裸で群がるサキュバスちゃんたちに、俺は胸をドンと叩く。
「俺は最初から一人で乗り込んできたんだ。サキュバスちゃんたちも、ラスボスの女も…全員残さずお持ち帰りしてやる」
「ご主人様…そうやって、女を落としてきたんだ…」
「うん、サキュバス落とせるご主人様ならイケるよね?」
「絶対、帰って来てよ、またセックスしたいから!」
サキュバスちゃんたちは俺に手を振って、牢獄の中から消えていった。
入れ替わりに、奥の階段から近づいてくるヒールの足音。
さて、サキュバスちゃんたちを監禁していたラスボスの女には、即ハメ以上のお仕置きで、躾けてやらないとな。
次回は、アイアン・シンジケートのボスである少女・アルケミスが登場し、魔法対決となります。
多彩な魔法を操る彼女に対して、一手には勝算が…。
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。