アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
アイアン・タワービル、秘密の研究フロアに乗り込んだ
しかし、そこにサキュバスも恐れるアイアン・シンジケートのボス・アルケミスが降りてくる。
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
アルケミス:17歳
【挿絵表示】
シルバーブロンドに真っ白い肌の北欧系美少女。推定Hカップ。
アイアン・シンジケートを陰から支配するボス。
階段を下りるヒールの音が静まると、奥の扉が開いて、このビル最上階に住まう主が姿を現す。
「この私の城を騒がせるのは、一体どこの馬の骨かしら?」
高慢そうな、それでいて悪役の風格漂う、クイーン系美少女だった。
暗闇でも輝くシルバーブロンドの髪をストレートなロングヘアに伸ばし、頭頂部でカチューシャみたいに編み上げてある。
銀色の瞳をした貴族的な美貌には、不敵な笑みを湛えてる。
長身に纏った黒いイブニングドレスは、ノースリーブな上に胸元が大きくV字に抉れて、グラマラスな爆乳が下乳まで拝めてしまう。
高い腰には生脚を魅せつけるスリットまで空いていて、スーパーモデル並みのスタイルを露わにしていた。
なんてそそる悪役令嬢スタイルなんだ。
この早熟なセクシーさで、17歳とJK相当の年齢らしいな。犯してわからせたい。
しかし、ラスボス然として登場した彼女は、もぬけの殻な牢屋と、精液まみれのペニスを剥き出した全裸で居座る俺を見て、ダイヤモンドのような瞳を見張って叫ぶ。
「なっ、なっ…何だお前は!は、裸でっ…それに、サキュバスはどうしたというの?」
「サキュバスちゃんは、俺が全部美味しく頂いて、お土産に持ち帰ったよ。全く、あれだけのサキュバスハーレムを遊ばせておくなんて、もったいないな」
俺が精液も乾かないチンコをブラブラさせながら、悪びれもせずに自供してやると、黒いドレスが似合う冷酷美少女は、肌白い美貌にピクピクと青筋を立てる。
「生かさず殺さずのサキュバスに精を与えて、逃がしたということね…だが、お前が残ったのは失敗だったようね?組織の敵め!
憎々しそうにシルクの手袋をはめた指で、俺を指さす銀髪美少女。
長い腕を伸ばすと、つるりとした腋の窪みがチラリ。
しかし、彼女に指さされた途端に、全身に鳥肌が立つ。
これは…恐怖じゃない。吐く息が白くなって、俺の周りだけ温度が下がってる。
俺には分かる、この女が使う魔法の仕業だと。
体温を冷やして、暗に服を着ろと命じているんだ。
どうやって、サキュバスを扱って来たか、この振る舞いだけでも想像がつく。
しかし男のハダカを眼に入れたくないとは、可愛いお嬢様だ。
俺は服に袖を通しながら、話を続ける。
「俺のことは知ってるんだな、光栄だよ。アイアン・シンジケートのボス・アルケミスちゃん」
俺からも名前と正体を指摘してやると、意外そうに細眉を上げるアルケミスちゃん。
しかし、軽い驚きの後に、彼女は豊満な胸を、ぶるんっ、と張りながら、声高に正体を誇示する。
「そう、本部秘密研究員を浚われなきゃ、分からなかったでしょうね。この私が組織のボスと知ってるのは、組織内でも私が選んだ一握りだけ。表向きは、一族の長老が運営してると、皆思ってるわ」
「黒幕って奴か。その若さで正体を隠しながら、どうやって成り上がったんだろうな?」
敵を引き付ける情報戦、というのは建前で、本当はエキゾチックな美少女と会話を楽しみたいだけだ。
アルケミスちゃんは興が乗ったのか、ここぞとばかりに、黒幕の暗部を種明かしする。
「古くから続くアイアン・シンジケートを連綿と受け継いできたのが、私の一族よ。中でも、この私は組織に伝わる悪魔召喚の術を試してね。天性の才能があったこの私は、数多くのサキュバスを召喚しては、魔法だけ奪うと、組織の対悪魔設備で捕まえて、研究してきたのよ」
俺も、サキュバスから魔法を先渡しにもらってから、後で精を吸われそうになって、生き残ったクチだが…この女はさらにタチが悪い。
あのサキュバスちゃんたちが言っていた。悪魔を呼び出しては、魔法だけもらって代償を払わず、捕まえて牢屋に放り込んだのが、この女。
「俺もサキュバスと契約して魔法が使えるが…あれだけのサキュバスから魔法だけ取ったなら、さぞ力が得られたんだろうな?」
「そうね、この私の力を知って、逆らおうとする者はいない。今では他の一族も表に立って、組織の面倒ごとを片付けるだけよ」
悪魔を利用するために探し求める組織で、そのトップは既に好き勝手利用できる立場まで成り上がっていた。
そして、彼女は、これだけの力を得てもまだ満足していない。
「そして、捕まえたサキュバスの不老不死の研究…自分も不老不死になりたいって魂胆か」
「そこまで分かっていたのねえ。揺るぎない地位に、無限の魔法、絶世の美貌を併せ持つこの私が、老いるなんて大きな損失でなくって?だから不老だけは、何としても手に入れたいのよ…」
17歳の若さで、もう美と健康を守ろうと、手段を選ばなくなっている。
既に全盛期を迎えたと考えてる、かなりの自信家らしい笑みを浮かべる。
「うーん、アルケミスちゃんがずっと美少女のままって、男にとっても嬉しいけど、そこまでしなくても」
「ふふんっ、この私こそ、一族が長い歴史で目指した到達点なのよ。お前ごときに理解されなくても、この私にはお前の考えは分かってしまうの。
美しい銀色の瞳が、俺の顔をじぃっ、と凝視する。
見られてる。単に俺の顔だけじゃなくて、隠された奥底まで見透かすような透明な目。
心を読む魔法か?
「この私の手にかかれば、お前の脳内も把握できるのよ。さあ、見せてもらおうかしら…」
俺の頭を覗き見た純白人美少女は、やがて美貌を引きつらせて悲鳴を上げた。
「ああっ!お、お前っ、この私を前にして、なんてハレンチな思考をっ…この私の痴態を妄想するな、不埒者が~!」
「見るなと言っても、アルケミスちゃんが勝手に見たんだよ。まあ今から現実にしてやる気だけど」
俺が出会った瞬間から、高飛車な美少女を組み伏せて瀟洒なドレスをはぎ取り、グラマラスなボディを隅々までまさぐって貪り、見下した悪態が切なげな喘ぎ声へ取って代わる、恥知らずな凌辱シーン。
その妄想を直視させられて、汚いものを見せられたように華奢な手で目元を抑え、スリットから伸びた長いおみ足をふらつかせる。
俺の頭を占めてる妄想のおかげで、お目当ての秘密情報は探れなかったようだ。
「ならば、お前を屈服させて妄想を打ち砕いてから、尋問してやるわ。さあ、上に来なさい」
「おおっ、上って、ベッドルーム!アルケミスちゃん誘ってやがる…」
「はっ?違うわっ!屋上まで対決に来なさいと言ってるのよ!」
薄いイブニングドレスの美少女に上の階に誘われたら、男は期待するだろ…。
と俺は当然のように妄想しつつ、階段を上るアルケミスちゃんの後姿をじっくり見る。
生脚長いな…。もうちょっとでスカートの中見えそう…。
あっ、気づいて歩みを速くしたな。
俺を先に歩かせないプライドの高さが、この女らしい。
Hな妄想で
ここからの戦いでは、読みを封じられそうだ。
階段を上って案内されたのは、50階タワービルの屋上庭園だった。
色とりどりの花畑に緑の芝生、小高い丘まで整えられた庭園は、ガラス張りのドームで覆われていて、都会から隔絶した緑の空間。
自然庭園にたたずむギリシャ神話じみた貫頭衣を纏った美少女は、天上の女神にも映る。
本当に見た目はいいんだが…。
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「この私の魔法にひれ伏すがいいわ!
牙をむいた彼女が手をかざすと、いきなり俺の紳士服に火がついて炎上した!
「いきなり、熱っ?
俺はすかさず頭上に手をかざして、雨雲を一切れ出現させて全身に雨水を被る。
肌を焼かれる前に消火できたが、紳士服はびしょ濡れだ。
「やれやれ、服が台無しだな。だが、俺に火は効かない」
「そう?こういうのはどうかしら?
さっきの服を着させるだけの冷気とは違う、身も凍る冷たさが身体を包む。
足裏が地面に凍り付いて、徐々に手足が氷で覆われ出した!
雨水を被ってる分、凍りつく速度も速い。
「今度は冷凍能力か、
今度は頭から湯を被って、氷を解かす。
湯気を上げて氷を解かし、白煙の中から再び無事な姿を現した。
「やっぱり魔法を複数使えるらしいな」
「まだまだ使えるわ。
今度は周囲から水が凍った氷のつぶてを、無数に飛ばしてくる。
「雨あられの弾丸か…全部はじき返す」
俺は両手にトンファーを構えて、高速回転させることで、凄まじい氷の嵐をすべて弾き落としてしまう。
キンッ、カキンッと響く衝突音から、氷粒が猛スピードでぶつけられてるのが分かる。
「物量攻撃は防げるのね。これはどうかしら?
「なっ、うわっ?」
俺は突如として体が固まったと思うと、地面の水たまりに倒れ込み、バシャバシャ水しぶきを上げながら転げ回ってしまう。
他人に身体を動かされて、関節が不協和音を立てる。
「念力は、
俺の身体を転ばせて体勢を崩すと、早くもアルケミスは次の魔法を使おうとしてる。
「
ドレスの裾を翻らせながら、空中に浮遊するアルケミス。
念動力で、空に浮かぶこともできるのか。
空から見下ろし、フッとほくそ笑む悪女に、何か嫌な予感を覚える。
彼女の細指から、青白い電光がスパークして掌に集まる。
「&
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電流がほとばしり、空から降って来る!
俺は咄嗟に手持ちのトンファーを空にぶん投げる。
地上を目指していた稲妻は、軌道を変えて鋼鉄製のトンファーに落雷し、空中で眩しい火花を散らした。
「水浸しにしてから雷落として、感電させるつもりだったのに、小賢しいコトね」
「避雷針が間に合ったか。思わぬ役に立ったな」
落雷を凌いでから、投げたトンファーを
多彩な魔法の属性攻撃を連打してくる敵に、俺も出し惜しみしてられないな。
もう一丁のトンファーを取り出すと、焦げたトンファーに宿した磁力と反応させる。
「黒焦げの鉄くずを取り返してどうするつもりかしら?
「そっちがそう来るなら、多少怪我させるかもしれないな。磁力反応!」
二つの特別製トンファーは、超強力な磁力が宿った永久磁石だ。
その磁力を反発させることで、焼け焦げたトンファーは磁力にはじき出されて発射された!
空中をすっ飛ぶ鉄棒は、今度は落雷が当たっても勢いが止まらず、アルケミスめがけて直行する。
「なっ、速いっ?
鉄の塊が目前に迫って来て、焦りを浮かべたアルケミスは、空中浮遊で身をかわす。
トンファーはガラスドームの一角をぶち破って、空の彼方に吹っ飛んでしまう。
振り向いて、脅威が去ったと確認して一息つくアルケミス。
「苦し紛れの真似してくれて…」
「
しかし、即席レールガンの回避に気を取られたアルケミスを、俺の超能力がすかさず手中に捉える。
「おっと、回避に気を取られ過ぎて、簡単に捕まえられるな、アルケミスちゃん」
攻撃の手を止める隙を作ってやったんだ。
「なっ?この私に触れるな、汚らわしい!」
すらりとした長身ボディが暴れて、捕まえておくのも苦労するスタイルの良さ。
ドレスの薄い胸布に収まりきらない巨乳が、ぶるんぶるんっ、と勢いよく揺れ弾む。
明らかにノーブラだ、早くドレス1枚の生乳を暴いてやりたい。
揺れる巨乳を支えるにはか細い肩紐に指をかけて、左から一気に剥き下ろした。
「きゃあああっ!」
「おおおっ、アルケミスちゃんのおっぱいっ!」
ドレスの肩紐が落ちて、ぷるぅっ❤ぷるぅんっ❤とまろび出た爆乳が、空の下に晒された。
ずっしりとした乳肉は女性的な丸みを帯びて、ドレスの胸布を乗り越えてはみ出す重みのある下乳。
ともすれば横に流れてしまいそうなボリュームは、目測でもHカップはあるだろう。
純血な北欧系の乳肌は、静脈が透けて見えるほどの透明感で、光に照らされれば神秘的にほの白く輝く。
傷つきやすそうに透き通る乳肌には、激しい愛撫で跡を残してやりたくなる。
先端に咲く色素の薄いピンク乳首は、粒よりでツンと上向いて、いかにもしゃぶりやすそう。
栄養を蓄えて発育し、金をかけて磨き上げた大理石の彫刻みたいな乳房だった。
不老の美にこだわる悪のクイーンは、芸術品になるまでこの爆乳おっぱいを、丁重に育ててきたに違いない。
その慈しむべき最高級品のおっぱいを…むんずと鷲掴んで、横乳から搾り上げた。
「ひうっ…」
「うひょおっ、柔らかく育ってるっ、アルケミスちゃんの爆乳っ!こんなに肉々しく身が付いてっ…」
瑞々しい乳肌に不躾な手が食い込んで、屈辱に悲鳴を嚙み殺す貴族風の美少女。
真っ白い乳肉が歪み、健康的に通う静脈まで乱れる、おっぱいの蕩け具合。
柔らかい果肉をたっぷりつけた爆乳の実りは、収穫した手に極上の手触りを与えてくれる。
ユサユサッ、と脅かすように揺さぶって、重々しい肉果実を揺り落とそうとまでする。
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「離れなさいよっ…|超念動力」
俺は念力で数メートルほど突き飛ばされた。
咄嗟で威力はあまりなく、俺は芝生の上に転がって、何とか起き上がる。
トップレスにされた巨乳美少女は、たぷたぷんっ、と怒りの乳揺れを見せる。
「はあっ…はあっ…この私の肌に触れて、あんなっ…お前は這いつくばらせて、ヒールを舐めさせなくては気が済まないわ」
「おっぱい揉まれただけで可愛い反応だったな、やっぱりヴァージンか」
俺は処女の防衛反応をニヤニヤして楽しむ。
「お前は再起不能まで痛めつけてやる…」
「ほう、だが次は避けられるかな?
俺が手をかざすと、地に降りていた彼女は、たちまち凍り付いた地表に縫い付けられてしまう。
「なっ、どうして、この私の魔法をっ…」
自分の身で凍る魔法の冷たさを味わい、震え声になる魔女。
「俺の
これが、対能力者に発揮できる、
相手の魔法を俺も使えるということは…。
「こんな氷、
「
その魔法をコントロールする形で、簡単に打ち消してしまう。
「この私の魔法を消した?よくも…」
「さあて、人生をかけてかき集めたその魔法、いくつ奪えるかな?」
氷で生足を固められたドレッシーな美少女に、俺はじりじりと迫る。
「来るなっ、
「おっと、
俺は念動力でまた吹き飛ばされる。
今度は緑の丘を越えて、高低差のあるふもとまで叩きつけられそうだ。
「今度は落ちたら痛そうだな…
俺は墜落寸前に、下向きにかざした手で、落下地点にマットを用意して、ぼふっ、と軟着陸に成功する。
丘向こうまで飛ばされ、視界から消えてしまったが、寸前に使った
(とにかく近づかせてはダメ…。氷は
もう氷を解いて動けるようになってる。
そこから俺が丘を越えて戻ってきた出合頭に、即攻撃を仕掛ける気だな。
待ち伏せしてるならば、俺は裏をかいて…。
俺は身を伏せた匍匐前進で芝生をよじ登り、頂上付近まで来ると、手だけを丘の頂上にかざした。
(来たっ、
「
俺が丘の頂上に巨大な岩を出現させる。
岩石を丘の頂上に着地させて軽く押してやると、そのまま傾斜を転がってアルケミスに迫る。
(岩っ!?
勢いよく転がる岩石を念力で軽々持ち上げて、宙に浮かせてしまう。
しかし、そちらに能力リソースを割いてはまた無防備になってしまい…。
「
またしても、俺の手に美少女の肢体が捕まってしまう。
今度は深く切れ込んだスリットから手を入れて、スカートをまくり上げながら、生の太ももをベタベタまさぐり回した。
「アルケミスちゃんの生脚最高っ!太ももの限界まで見えてるスリットたまんねーよ。おっ、パンツは穿いてるのかな?」
「くっ、またっ…
岩に手中させていた念力を一度解除しないと、俺に向けることはできない。
しかし、その間にも俺の手は彼女の魔法を吸い取ってしまう。
「
「さあ、アルケミスちゃんには、どの魔法が残ってるかな?」
俺が彼女の肉体を好き放題触れてる間にも、組織の力を上げてコレクションしてきた魔法が奪われていく。
若くして裏組織の頂点に立ったご令嬢の才と力を、この手で収奪していくのは、中々どうして楽しい。
魔力も吸われて身体まで弱ってきたアルケミスは、息を切らせて銀の瞳を曇らせる。
彼女の腰高な美脚を魔手が這い上がると、パンティの細いゴム紐に指先が触れた。
スリットから見えてしまいそうなギリギリのラインにパンティを見つけて、息遣いが荒くなる。
ゴム紐に指を絡めては、パチンッと弾いて、プルプル太ももを
「やっ、やめなさいっ…パンティはっ…あっ、魔法もっ、これ以上奪わないでっ…」
「何だ、ずいぶん弱って来てるな。サキュバスちゃんにも同じ扱いしてたっていうのに」
アルケミスちゃんは残る魔法を使って反撃しようとしても、俺がパンティをくいっ、とずらしたり、鼠径部を指でなぞったりすると、すぐに下半身を閉じ合わせて守りに入ってしまう。
もう魔法を行使するための魔力も残ってなさそうだ。
「やめっ…て…普通の女になんて、戻りたくないっ…」
「そうだな、俺は魔法を奪うだけじゃなくて、返してあげることもできる」
「えっ、そこまでお前は、魔力を操れるというの?」
「それに、アルケミスちゃんが求める不老にもかなり近づける魔法なんだ」
「何だというの、それはっ!」
息を切らしながら勢い込んで、俺に縋り付くシルバーブロンドの美少女。
俺はそのパンティに手を差し込んで股布を捕まえると、悪魔のように囁く。
「それはね、俺の精力をカラダで受け止めて、魔力を注入されることだよ」
「ひっ!ふざけないでっ!そんな行為に何の効果が…」
「サキュバスで実験してるのに、精力の効果が分からないのか?彼女たちの若さの秘訣は吸精。そして、俺の精力はサキュバスちゃんを何人も全快させる特上品の美味だぞ?それがなけりゃ、いくら魔法だけ得ても、不老にはなれないだろ」
薄々感づいていた結論だろうが、目の前のヴァージン美少女は、それでも受け入れがたいかおをしてる。
「し、信じられるものか、お前のような下賤な輩が、この私が追い求めた不老の秘密などと…」
「まあ信じないなら、アルケミスちゃんの身体で実験してあげるからさ」
「なっ、やめっ…脱がすなっ…」
強引にパンティを剥き下ろし、サキュバス不老の秘密を実証するための、公開
サキュバスは精力を頂くことで不老不死を保ってます。
桜李さんやリリーサイスちゃんも、夢の中でセックスして精を擦ったり、同性から吸ったりしてるので。
サキュバスの魔法は得られてもセックス未経験のアルケミスちゃんは、片手落ちだったわけです。
次回は、アルケミスちゃんに、若さの秘訣をカラダで分からせてあげます。
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。