※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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通算100話達成!ご愛読ありがとうございます!


前回までのあらすじ

アルケミスを魔法対決で制した一手。
組織に何度も付け狙われた一手は、そのお返しに彼女の体をいただくことに。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

アルケミス:17歳
T175 B95(H)・W61・H88

【挿絵表示】

シルバーブロンドに真っ白い肌の北欧系美少女。推定Hカップ。
アイアン・シンジケートを陰から支配するボス。
趣味はガーデニング。


美少女ラスボスをわからセックス(乳揺れ・ロストヴァージン)

 アルケミスのシックなイブニングドレスを、逸る手で脱がそうとする。

 アルケミスは危機感を覚えて、シルバーブロンドの髪を振り乱し、爆乳を暴れさせて必死に脱がされまいとする。

 

「きゃあああっ!やめなさいっ、やめてって!」

 

「おお?そんなにおっぱいと髪を揺らして、早く脱がせて欲しいのかな?」

 

 しかし、ものすごい悲鳴を上げての抵抗は、かえって男を焚き付けるばかりだ。

 

 絹を裂くような悲鳴とともに、豪奢なドレスの裾が破かれていく。

 漆黒のドレスは布切れと化して、地面に投げ出された。

 

 全裸を晒してしまった美少女は、すぐにしゃがみ込み、腕で胸元を庇って少しでも視線を避けようとする。

 しかし、裸の美少女に、身を隠す真似は許されない。

 

「立つんだ、アルケミスちゃん。超念動力(サイコキネシス)」

 

「はっ、そんな、カラダが勝手に…」

 

 アルケミスは念力で身体を操られ、ホールドアップのポーズを強いられる。

 

 風に揺られるシルバーブロンドのロングヘアに、羞恥で染まったノーブルな容貌。

 

 静脈が透けて見える純白のバストは、息遣いと同時にゆったりと上下する。

 

 バストのふくらみが突出してるのに、コーラ瓶みたいに括れたウエストから、再び肉付いていく腰高なスーパーモデルスタイル。

 

 肉付きのいい太ももが合わさったVゾーンの内側では、うっすら光る銀の繊毛に、真新しい肉のスリットが静かに息づいてる。

 

【挿絵表示】

 

 このまま彫刻にして飾りたいぐらいの抜群なスタイル。

 これが俺の今夜最大の戦果。

 永遠なる美の高みを目指してきた北欧系美少女を、俺の好きにしていいんだ。

 

「超念動力(サイコキネシス)の使い方、分からせてあげるよ」

 

「使い方って、この私の魔法を何だとっ…ひゃんっ?」

 

 華奢な両手を握りしめたアルケミスの両胸が、ぶるぅんっ!と糸で引っ張られたみたいに上を向いて大揺れした。

 

「おおおっ、アルケミスちゃんの爆乳、念力で揺れるサイズなんだな。すげええっ!」

 

 念力で乳肉の塊を操って、目に見える勢いで揺さぶってるからだ。

 

 手で触れなくても、本人も直立したまま、別の命が宿ったように揺れ続ける二つのおっぱい。

 一瞬のモーションだけでも、おっぱいの重みと変形に眼福となってしまう乳揺れ。

 ハダカで立ってるビッグバストの持ち主に、自然な乳揺れを起こしてやることができるなんて!

 

【挿絵表示】

 

「あっ、ちょっ、揺れないでっ…ああんっ、だめっ…」

 

 ユサユサユサユサ…と乳揺れを起こし続けるおっぱい。バストの持ち主は下品なまでに揺れる乳房を隠すこともできない。

 

 ぷるんっ❤ぷるんっ❤と左右の乳房が交互にリズムを刻みながら、互い違いに上下する。

 可憐なピンクの尖りがそっぽを向いて、上へ下へと激しく行きかう。

 双子の乳房がそれぞれの方向を向いて、生き生きと揺れ動くだけでも、豊かなおっぱいの生命力を感じられる。

 

「く、そんなにガクガク上げ下げしないでっ、ひっ!回さないでっ?」

 

「おっぱいで空中に丸描いて…おおおおっ!」

 

 おっぱいに回転をかけると、一瞬円を描くように、くるんっ、と揺れた!

 クルクルと先端部を躍らせる両乳房は、綺麗にシンクロしながら、ちぎれんばかりに揺れまくる。

 

 たぷんっ、たぷるんっ、と豊饒な肉量を魅せ付ける乳揺れは、いくら眺めていても飽きなかった。

 重たそうなのに不思議と軽快に躍動する乳房からは、一瞬たりとも目が離せない。

 

「くううっ…ううっ…バストを揺らしてばかりで、何が楽しいというのっ…」

 

「怒った顔しながらおっぱい揺らしてくれるんだな、眼福っ、眼福っ!」

 

 乳揺れはおっぱいの重みが靭帯から肩に響いてくるから、軽快に見えて負担がかかる、とグラドルふわりちゃんの有難いお言葉。

 しかし、俺はそうと知ってるから、おっぱい疲れを露わにした銀ブロンド美少女の乳揺れをやめさせない。

 疲労と屈辱をノーブルな美貌に浮かべながら、乳揺れを演じ続ける姿態があまりにも痛切だからだ。

 

 豪快に揺れ踊る爆乳を前に、俺はさらに質問する。

 

「アルケミスちゃん、スリーサイズとカップサイズ教えて。美を追求するなら、把握してるだろ」

 

「なぜこの私がお前を喜ばせるような…っひい!」

 

 ばるっ、ばるぅんっ❤とひと際落差をつけた縦揺れで、双乳がボールみたいに跳ね回り、激震が走ったバストの持ち主は悲鳴を上げる。

 その後も脅すように何度もバストを弾まされ、ひいっ、ひいっ、と悲鳴を漏らすアルケミスちゃん。

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 球遊びできるほどのサイズを誇る爆乳を逃がす手はなく、今度は左右に揺さぶって、アメリカンクラッカーみたいに、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ!とぶつけ合わせる。

 

 球つき遊びに使われて耐えかねた彼女は、桃唇を震わせて内心誇りに思ってるスリーサイズを申告する。

 

「わ、分かったわ…言うからやめてっ…上から…95・61・88のHカップ…スーパーモデルにも通用するボディよ?有難く思いなさいっ?」

 

「95センチHカップっ!外国人サイズはやっぱり違うなっ…」

 

 アルケミスは強がりながらも、純白人の美貌を真っ赤に染める。

 目の前の眩い全裸美少女のスリーサイズを掌握して、俺はもう我慢できなくなって、裸の乳房をグラグラと激震させた。

 

「ちょっ、ちょっと、スリーサイズ言った!言ったというのにっ!」

 

「生ハダカのスリーサイズを知って、落ち着けるわけないだろっ」

 

 スリーサイズ言わせたかったけど、当然手加減する気はなかった。

 無言で乳を揺さぶってたら、アルケミスちゃんからポロリしてしまったんだから。

 それどころか裸の彼女に迫ると、プルプルと打ち震える95センチHカップを掴み上げた。

 

「ひいいいっ…」

 

 ぐみいっ、ぐにゅううっ…。

 豊満なふくらみが押し潰れるほどに握りしめられて、揉まれる痛みに銀眉をひそめる17歳の銀髪白人美少女。

 今まで大切に育てて来た豊乳に、男の手が襲いかかって欲望のままに侵食してきてるからだ。

 

 高慢な悪役令嬢の生乳を触った俺は、魂が吸われるような多幸感に包まれていた。

 ふっくら焼き上げた白パンを触ってるような柔らかさと、生クリームを塗りこめたような甘い香り。

 きっと高級な化粧品で肌質を保ち、香り付けしてるに違いない。

 

 しかも、まだ乳揺れし続けてるから、波打つパイ肉が勝手に手から逃げていきそうになる。

 プルプルッ、と怯えて逃れるようとする爆乳の揺れ動きに、獣じみた衝動を覚えてしまう。

 フカフカした白パンをむしり取る指つきで、指先を食い込ませて搾り上げた。

 

「柔らかっ、なんて活きのいいおっぱいだっ…タプタプ暴れてっ、捕まえてやるっ」

 

「ああっ、強すぎよっ、ちぎれちゃうっ」

 

 興奮してハアハア息を荒げながら、爆乳美少女を激詰めする。

 身動きする度に、ドレスの緩い胸元からこぼれ落ちそうに揺れていた爆乳だ。

 力任せにグニュウ、グニッと変形させる。

 

 175センチ程の高身長に比べて、ロングヘアに包まれた相貌は小顔に映る。

 スベスベした白頬に頬擦りしてやると、嫌そうに銀眼を眇める。

 

 艶っぽくグロスした唇を奪おうと迫ると、「いやっ」と美貌を背ける。

 

「なんだ、悪の組織の女ボスが、キスもまだなのか」

 

「この私は永遠なる美の象徴なのよ?滅多な男に渡せるものではないわ」

 

「あーあ、若いからって贅沢言ってたら行き遅れるぞ。俺が貰ってやるよ」

 

 そっぽを向かれると、無理矢理にでも欲しくなる。

 念力を使ってこっちを向かせると、しっとりしたリップにキスする。

 高級な洋酒を口に付けたみたいに、酔いしれてしまうキスの味。

 

「うっ、うむむっ…」

 

 ファーストキスを奪われて、悔し気に目尻を吊り上げるプライド高き美少女。

 ストレートの銀髪を打ち振って、逃れようとしても、きつく唇に吸い付いて逃がさない。

 プルンプルン揺れ動く爆乳を、握力を込めて何度も握り直す。

 

 おっぱい揉みながらキスで味わう新鮮な女体は、最高に甘くて蕩けそうだ。

 ビチャビチャと舐め回し、すっかり唾液でふやけた甘唇を離すと、トロリと一筋シロップを垂らして、北欧美少女が息を切らす。

 

「はぁっ…はぁっ…覚えておくことね、この屈辱は倍にして返してあげるわ…」

 

「いいねえ、そのゾクッとする冷たい目。その姿を覚えておくと、この後楽しめそうだ」

 

 銀の瞳でキッと睨みつける冷ややかな美貌は、もっと崩してやりたくなる。

 

 手中には揉めば揉むほどに、甘いミルキーな香りを漂わせる爆乳。

 しかも念力で、捕獲を誘うように、ふるんっ、ふるんっ、と揺れっぱなしだ。

 

 ツンと上向いて揺れる淡いピンクの乳首にかぶり付くと、食いちぎる勢いで貪りついた。

 

「ひううううっ!…吸うのはぁっ…」

 

 豊潤な乳房を口に頬張ってやると、悲痛な悲鳴が屋上庭園に響き渡る。

 都会を見下ろす豪華な最上階テラスで、高らかな声の限りに叫んでも、その声は誰にも届かない。

 助けが来ない孤独を思い知らされて、ワガママが通らない辛さに身悶えする。

 

 銀の髪と目を持つ美少女が苦悶する中で、俺はHカップのパイ肉を存分に頬張っていた。

 

 生クリームを塗りこめたみたいに甘いミルク色の乳肌。

 何種類もの香水や化粧水を纏って香りづけ完璧な生乳肉は、丸々と育った七面鳥を香草焼きにしたような贅沢っぷり。

 ツンッと尖った先端部に前歯を立てて、ぐみっと、ぐみゅっ、と食欲に任せて噛みついた。

 

 肉量たっぷりに揺れて誘惑してくれた白塗りの乳房は、口の中で涎にまみれてフワトロにほぐれていく。

 

「ああっ、噛まないで、いやあ、いやあっ!」

 

 ストレートの銀髪がファサッ、ファサァ、と打ち振られて、そよ風みたいに俺の顔に叩きつけられる。

 流麗なロングヘアが顔に被せられると、北欧由来のフレグランスを鼻の穴を膨らませて吸ってしまう心地よさだ。

 

 気位の高いクイーン系美少女の肉体を、欲しいままにしてると思うと、意地汚い欲望が疼いて仕方ない。

 

 唾液でドロドロにした片乳房を吐き出すと、プルプルと小刻みに震えるもう片乳房に食いついた。

 純白の乳房を含んで甘味を噛み搾りながら、もう片乳も休めず握り直して根元から搾り上げる。

 

「あああっ…バストが、ヌルヌルしてっ…ううっ…生臭いわっ…」

 

 これだけ両乳を玩具にされても、超念動力(サイコキネシス)で胸を差し出すポーズを取らされるアルケミスちゃん。

 恥辱を露わにしながらも、カラダは好きに扱わせてくれる恰好の獲物だった。

 

 だが、敗北の美少女ボスに与えるお仕置きは、まだまだこんなものじゃない。

 

「濡れるのが嫌なら…自然凍結(クリュロキネシス)」

 

「ひやぁんっ…」

 

 微調整した冷凍能力で、乳房に塗りこめられた唾液だけを凍り付かせた。

 乳肌に霜が降りては、溶けて水滴になり、すうっ、と乳峰を流れ落ちていく。

 熱い口内で熱烈に噛まれて温められてから、急激に冷やされる寒暖差に、鳥肌を立ててブルブル震える

 爆乳おっぱい。

 

 霜を被って冷たそうな乳白色をしたおっぱいは、最高級霜降り肉のような…あるいはミルクアイスクリームのような…。

 美味しそうに雪化粧した片乳に、またむしゃぶりついてしまった。

 

「ふぁぁん!この私の力を、こんなっ…使い方っ、くううっ…」

 

 雪を解かすような熱い口の中に含まれて、ひんやりした乳肉を執拗に舐めしゃぶられ、噛まれる。

 口から解放された乳房はまた冷やされて、熱と肌寒さの両側ですっかり翻弄されてしまう。

 

 蒐集してきた魔法をいやらしく使われる、悪役令嬢にはとてもお似合いのお仕置きだろう。

 

 しかも直接力をぶつけるよりも、寒暖差による乳責めは、じわじわと効いてる。

 

 寒さで身が引き締まった乳肉や、凝り固まった乳首は、口の中で念入りに噛みほぐしてやると、気を許したように、くにゃりとほぐれ出す。

 逆に口の中でさんざんに噛まれ、唾液で汚された跡を冷やされると、自然な肌色を取り戻してくれる。

 

 パイ果実はほんのり発情したピンク色に色づいて、刺激的な責めに調教されてきてる。

 

 胸を突き出すように強制されていた悪役令嬢は、いつの間にか俺の方に華奢な手を縋り付かせていた。

 

「はあっ…はあっ…ひんやりしたおっぱいが、口の中でホクホクになってく…」

 

「あああっ…バストが熱くて冷たぁいっ…」

 

 やがて乳房から体力を吸い取られたみたいに、ガクッと膝を折って長い美脚が崩れ落ちた。

 太ももにトロリと蜜が一筋伝い落ちる。

 おっぱいを男に食い散らかされて、イってしまったんだ。

 

 俺が口から解放してやると、淡いピンクだった乳首は情熱的な赤に充血して、乳肌には蹂躙された跡が赤々と残されてる。

 

 最高級品のバストをたっぷりと吸い上げた俺は、乳臭い息を吐いて、青い芝生に美脚を崩した銀髪白人美少女に迫る。

 

「どうだ、俺に触って弄られて、刺激的な乳イキだったんじゃないか?」

 

「はあ…他人の手でこの私がっ…?そんなっ…バカなこと…」

 

「へえ、自分の手でおっぱいイキはしたことあるんだな、アルケミスちゃん」

 

「くううっ…だから何だというの。この私の体を愛していいのは私だけだというのにっ!」

 

 自己愛強めな美少女は、自らバストを慰めたことはあるみたいだ、エロイな。

 他人の手でイかされたのを認められなくて息を切らす。

 しかし、その弱弱しく足を崩した肢体は隙だらけ。

 

「それじゃ、オマンコ開いて確かめてみようか」

 

「えっ、嫌よ、嫌っ!」

 

 ぴっちり両足を閉じてVゾーンをガードするアルケミス。

 しかし、硬く閉じ合わせた両足ももう疲れ切ってるはずだ。あとほんの一押し。

 

 

「そう固くなるなよ。自然発電(エレクトロキネシス)」

 

「はうっ…」

 

 ピリッ…とわずかに流れた電流が、凝り固まっていたもも肉を弛緩させる。

 電気マッサージの要領で、固く閉じあわされていた太ももが、プルプルにほぐれながら、徐々にだらしなく開いていく。

 

【挿絵表示】

 

 痺れた太ももはプルプルっともも肉が弾けて、手触りもよくなってる。

 太ももの狭間に隠れていた銀髪の花園がもう手の届く場所に。

 

「おお?おっぱいを揉み吸いしてやっただけで、もう濡れてるんじゃないか?」

 

 

 指先が膣口に沈み、濡れた入り口を広げられると切なげな悲鳴を上げて、手を震わせる。

 

 脱力した伸びやかな肢体を芝生に押し倒すと、キラキラと濡れた銀髪の茂みに、ほころんだピンク色の2枚花びらを凝視する。

 

 魅惑的な女の花園に、唇をつけてあふれる甘酸っぱい蜜を吸引する。

 じゅるっ、じゅるるっ…と吸い上げると、舌先で甘くしびれる酸味を吸いあげてやると、しびれ切った美脚が、びくびくっと痙攣する。

 

「ひああっ…舐めさせたことなんて、ないというのにっ…あああっ!」

 

 悔し気に震え声を漏らしながら、じわあ…と蜜液の涙をこぼして、膣口を潤す17歳の美少女。

 舌先でつつくたびに、ヒクヒクして、徐々に花開く秘密の入り口。

 舐めやすくなった濡れマンを、ピチャピチャと口の周りを密まみれにしてしゃぶらせてもらう。

 

 処女の身でも、男を受け入れるための準備はできてきていた。

 

 俺はもう色々と着苦しい紳士服を脱いで、ギンギンになった肉勃起をむき出しにする。

 

「それじゃ、アイアン・シンジケートの美少女ボス・アルケミスちゃんの処女マンを…」

 

 不躾に伸びた手を、透き通る白さの手がぎゅっと握りしめた。

 いきなり女の子に手を握られて、俺は思わず貴族的な容貌を見てしまう。

 

「アルケミスちゃん?」

 

「待てっ、話を聞きなさいっ…お前の強さは分かったわ…私と手を組むのはどう?」

 

 アルケミスは半身を起こして俺の腰に伸びやかな腕を絡めると、すべすべした掌でお腹周りを撫でてくる。

 悪を極めた氷の微笑を浮かべながら、媚びを打って交渉してくる銀眼の美少女ラスボス。

 ダイヤモンドの瞳は、精力が漲った肉勃起を、こわごわと見つめている。

 

「お前の強い魔力と、この私の組織ノウハウがあれば、世界は思い通りよ?世界の王と女王にならない?」

 

 まるで社交ダンスを誘うように、身を寄せてくる悪役令嬢。

 俺の脇腹にむにゅううう…と爆乳を押し付けながら、甘言を囁く悪の美少女。

 

 ヴァージンにしては、したたかな色仕掛け。

 俺も彼女が最初の相手だったら呑んでいたかもしれないが…。

 

「残念だが、俺はもうハーレムの王なんだよな」

 

「お前っ、まさかあんな少数の女を囲って満足だというの?組織の長になれば…」

 

「俺は面倒くさいから可愛い女の子しか囲いたくないんだよ。巨大な組織よりもアルケミスちゃんが欲しい!」

 

 アイアン・シンジケート日本支部を傀儡にしてここまでたどり着いた俺だが、それも一握りの、気に入った女の子を手に入れて、手放さないため。

 巨大な悪の組織を同行するかは、あくまで二の次。

 黒幕が年端もいかない美少女と知った時から、彼女を組織から奪うつもりだったんだ。

 

 悪女の手を振り払い、必死に庇っていた濡れマンを亀頭でクチュ…と押し込める。

 

「ひっ!待って…この私の権力があれば、サキュバスだけでなく、他の女も手配することができてよ?」

 

「必死になってるアルケミスちゃん、可愛いよ…あいにく俺は、脱がせた女を逃がしたことがないんだ」

 

「いったん落ち着いて、手を放してっ…あうううっ!」

 

 メリッと亀頭が膣口を割って、悪女の仮面がはがれてしまうアルケミスちゃん。

 狭い膣道が亀頭で見る見る広げられていくと、もはや交渉どころじゃない。

 

 処女膣がきつく締め付けようと、初物食いの美味を知ってるペニスは、膨張して膣内への道をこじ開けてしまう。

 

「はんううううっ!ああっ…こんな大きいっ、とてもっ、壊れてしまうわっ…」

 

「アルケミスちゃんのヴァージンマンコ締まるよ…俺の魔力の大きさを、しっかり味わせてあげるからなっ!」

 

 怒張を滾らせる精力に圧倒されながら、純潔を貫かれていく17歳の銀髪白人美少女は、銀眼からはこらえきれない涙をこぼしていた。

 

 悪名高い美少女ボスを攻略するのは、一味違う。

 俺たちを何度も付け狙い、サキュバス美少女たちを監禁しながら、セックスも知らないスーパーモデル級美少女に、俺の精強さをわからせてやるんだ。

 

 プチプチと処女膜を食い破って、膣内まで侵入した肉勃起にずんっ、とお腹を突き上げられたアルケミスちゃんはダイヤモンドの瞳をキラキラと潤ませる。

 辛そうに全身で息を吐き、爆乳おっぱいが、荒い息に合わせて激しく上下する。

 

「ひぐあっ…ああ、身体の中から熱いわっ…ううっ…ウエストまで膨らまされて…」

 

 北欧系ヴァージンを犯して増長した肉勃起が、膣内を突き上げて下腹部をポッコリ膨らませるまで主張してるせいだ。

 

「すぐによくしてあげるよ、アルケミスちゃん!」

 

「ひあっ、動かさないでっ、あっ、あっ、あっ…」

 

 ズルズル膣内を行き来する肉勃起に、アルケミスちゃんは目を見開いて喘ぎ続ける。

 たゆたゆんっ、と悲しげに乳房を揺らして身もだえする。

 

 ロストヴァージンの生膣を噛みしめて腰を動かす俺は、ぬぷぬぷと濡れ音を立てる膣内の変化に気づく。

 

「おお?初めてなのに具合がいいな?感じてる?」

 

「きゃああっ、摘まないで?」

 

 ぷっくり晴れ上がった乳首をつまみ上げると、甘くて痛そうな嬌声を上げるアルケミスちゃん。

 

 ナルシストで自分の肉体を可愛がるオナニーはしてたらしいが、それにしても感度がいい。

 

 精力漲る生チンコに、キュッ、キュッと絡みつく膣襞の反応を見て、俺はニヤリとする。

 

「そうか、ずっと魔法を研究してきたから…強い魔力を欲しがってるんだな、この身体は」

 

「そんなはずがないわ、思い上がるのもいい加減に…んはあっ!」

 

「よしっ、任せておけっ、たっぷり注いでやるから」

 

「ひあんっ、バストにまで手を出すなあ!」

 

 処女の体を開かれた膣内は、魔法で屈服させた男の精子をねだるように、ヌルヌル絡んで媚びてくる。

 

 腰の動きに合わせてリズミカルに揺れる爆乳も、男の射精を促してるみたいだ。

 

 特大のHカップバストを中腹から搾り上げてやると、顔を真っ赤にしてどこか嬉しそうに声を高めるアルケミスちゃん。

 

 魔法を極めようとサキュバスから奪ってきた女が、魔法で上回った俺に屈しようとしてる。

 なんてエロいご褒美を用意してくれてるんだ。

 絶対にモノにしてやりたいと、俺はガンガン腰を振って膣奥を突き、派手に乳房を暴れさせる。

 

 爆発寸前に膨れ上がった亀頭で、子宮口まで突き上げてやると、ぴくぴくっ、と反応した子宮のおちょぼ口が吸い付いてくれる。

 

「あんっ、ああんっ、奥突かないで、バストもっ…ああっ!」

 

「反応よ過ぎるだろこの身体っ…中に強い魔力をたっぷり種付けしてやるからな」

 

「ダメよっ、アイアン・シンジケートを率いるこの私が、お前の子種なんてっ…」

 

 銀髪を嫌々と振り乱しながらも、強い魔力に飢えてきゅうっ、と甘締めしてくる生膣。

 

 パンパンに膨れ上がった亀頭が爆ぜて、ドッと噴火した精が、神聖な悪役令嬢の胎内まで殺到する。

 

「ああっ、出されてる、熱いのが広がって…」

 

 諦観に打ちしおれて中出しを受け止めるアルケミスちゃんは、頬を艶々したバラ色に染め上げていた。

 しかも、キメ細かい肌には、若々しい輝きまで帯びてる。

 

 中出しに浸ってる美貌がまたエロくて、俺はしつこく膣内で精をしぶかせてしまった。

 

 たっぷり膣内射精してやってから、俺は起き上がって放心したアルケミスちゃんに声をかける。

 

「どうだ、中出しされて、失った魔力は回復したんじゃないか?」

 

 アルケミスは満面の笑みで起き上がった。

 

「驚いたわ…今までにないほど魔力が沸き上がって来る!この力さえあればもう敵はいなくってよ!」

 

 興奮した面持ちを紅潮させて、全裸のまま立ち上がるアルケミスは、再び俺に手をかざす。

 

「この私にこれほど魔力を与えたのは失敗だったわねえ。有り余る魔力と魔術が合わされば、お前にやられる心配もなくってよ!超念動力(サイコキネシス)」

 

 自分の魔力が大幅にプラスされて、その分俺が弱ったのをチャンスと見たか。

 莫大な魔力に任せて、周囲の空気が歪むほどの超念動力(サイコキネシス)を発動したアルケミスだったが、その両腕はすぐにねじ上げられた。

 

「えっ、何っ?まさかっ、お前、まだ余力が…?」

 

「確かにたっぷりと精を吐き出したけど、アルケミスちゃんのハダカを前にしたら、まだ余裕なんだよな」

 

 大量射精で萎れていたはずのペニスに血が集まって、ググ…と鎌首を持ち上げるにつれて、アルケミスは底知れぬ絶望に染まる。

 

「な、何っ?あれだけこの私に吐き出しておいて、まだ終わらないというの?」

 

 サキュバスの魔法は精気が強いほど強くなる。ロストヴァージンしたばかりの美少女が、ハーレム主の俺にかなうはずはなかった。

 

「一発出されても威勢が良くて、また興奮してきちゃったよ。まあ、お仕置きセックスはお預けだが」

 

 そうこうしてるうちに、下の階が騒がしくなってきた。

 

 

「もうすぐ外で待ってる伴星(ともせ)さんが、警察を連れてくる頃だな」

 

「伴星(ともせ)…あのピュアモンド家の血筋で、梅沼製薬会長の…この私の組織を、検挙させるというのねっ…」

 

「俺と一緒に逃げるしかないんじゃないか、アルケミスちゃん」

 

 アルケミスちゃんは組織でも顔が割れてない黒幕ポジ。

 だが、逃げ切れるかどうかは俺の口利き次第だ。

 観念したアルケミスちゃんは、蝋細工みたいに華奢な手を差し出す。

 

「もう終わりだわっ、組織も、この私もっ…どこへでも連れて行きなさい」

 

「おっと、今は俺が上のはずだが?お前でいいのかな?」

 

「サー、一手(いっしゅ)…」

 

「イエス、サーか。いいねそれ」

 

 北欧系美少女からの敬称に新鮮な響きを感じながら、今度は彼女が差し出した手を取ってやった。




前回初登場のアルケミスちゃん人気だな(笑)PVや評価数急上昇してる。

ちなみに北欧系なのは銀髪銀眼な容姿で、名前や貫頭衣なドレスはギリシャ風。ヨーロッパイメージですかね。

この後は、一手(いっしゅ)の口利きもあり、証拠不十分で組織の裏事業とは無関係ということに…。
まあ警察より一手(いっしゅ)ハーレムで捕まえたほうがいいよねってことで。

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