※この作品はR-18です。

うちの妻がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

10 / 20
久々のエロ
しかし思い付かないので
適当にファンタジー雰囲気に描いたと思う


勇者へと成長したあの人に

あの時、出会った頃は

ソノモノは勇者と言える存在ではなかった。

平凡で世の中に溶け込んだ村人のようなひ弱な男だった。

しかし、ソノモノの真っ直ぐな目でいつの間にか心が揺れて動かされ

何時しか心に引かれてしまった。

デェトというのを教えてくれた時、妙に歯切れもない言葉で誘ったのもソノモノしかいなかった。

邪魔されたこともあったけれど

次の日にはソノモノは来てくれた。

 

名前を掛けても振り向いてくれず思わず叫んだ。

振り向いてくれたが変に動揺された。

自分で誘っておいて何事かと思った。

 

デェトというのは美味しいものでも食べたものを箱に入れることでもなかった。

 

デェトというのはなんなのかそれを追求していくことに何時しか楽しかった。

 

そして、ソノモノは自分のお気に入りの景色を見せてくれた

嬉しいものだ、だが同時に悲しいことを改めて思った。

自分がこんな豊かな街を壊してきたことに

人々は私を迷惑な存在とも知らずに関わっていたことに

胸が苦しかった。

 

そんな私はこの世界に必要とされない。

 

そう思い始めた瞬間

 

ソノモノは真っ直ぐに私の不安を否定し

私の存在を肯定してくれた。

 

嬉しかった。

 

どんな言葉も出会ったことない言葉で嬉しかった。

 

手を取ろうとした瞬間

 

私を庇ってソノモノは死んだ時

辛かった悲しかった苦しかった。

 

心のそこで私のせいで死んだのが耐えられなかった。

 

そして、それが何処に向けられたのか何の物なのかわかった。

 

ソノモノを狙ったのではない

私を狙った。

 

しかしそれが仇となり

ショックを受けていた。

 

許せなかった。

 

そして、私は仇を取ろうと動いて壊しまくろうとした。

 

その瞬間までは

 

「十オォォォォォ香アァァァァァァァ!!!!」

 

 

叫んだ私のもとに落ちてきた

それは何事なのかわからなかったけれどもそばに行かなければならなかった。

 

嬉しかった。

 

その時疑いもあったけれども

それでも嬉しかった。

 

そして、初めてのキスをした。

 

あの感触は忘れられなかった

 

それからは色々とあって

ソノモノと同じクラスで居られて嬉しかったし

また沢山の出合いはあった

 

初めて四糸乃と出会った時

ソノモノとキスした場面見て心が苦しかった。

それからはどうしても顔を見たくなかった。

信じていた相手に裏切られた気持ちで痛かった。

しかし、ソノモノが真っ直ぐに告げた。

私と同じものだということを

それを聞いて改めて自分が可笑しかった

あぁ、私を助けたのはこの男だということに。

 

それからは狂三たちとの出合いで大きく沢山の大変なことが起きて

つらい想いをしたその人にそばにいてあげることしか

力になれなかった。

それでもその人は暖かく優しい手で私の手を握る。

 

それからは沢山の困難をみんなと一緒に歩いていける希望と一緒に解決していったり楽しいこともした。

 

それからと言うものの

私の中に小さな違和感を覚えた。

 

大事な人を一人占めしたいという欲が私の体に埋めれた。

私の中にそれが生まれたとき不安を覚えた。

どうしたらいいのかもわからなかった。

最初は気のせいだと覚えていったが少しずつと大きくなって

今ではあの人を

シドーを自分のものしたいと感じている。

でもシドーはみんなのものだ誰のものでもない。

そう思った瞬間を

 

まさか、シドーから抱き締められることになるとは思いもしなかった。

 

 

 

「十香....」

「シドー....」

 

抱きつく度に大好きな腕に温もりも感じ

大好きな匂いに包まれていくことにだんだん蕩けていた。

でもそれでもダメだ

みんなのために私は

 

「は、離すのだシドー....」

振り払おうと押し倒そうとしたが

「離さない。俺が君のことを思う度にどれほど心が押さえられないか」

「!」

 

こんなにも立派な体格だったのかシドーは....

今の私ではシドーを突き放す力もシドーは全て受けとめていける身体なんだと感じた。

あぁ、シドーの唇を見るたびに

キスをしたいと感じた。

「十香....今日はなんの日か覚えているか」

「忘れるわけなかろう....四月十日は....私とシドーが出会った日」

「なら、今日がさらに大事な日になることを作ろう」

「えっ?」

シドーは私の体をギュッと強く抱き締めて耳元を口つけた

「ひゃ....シドー....何を」

「二人きりで始めよう」

耳を赤く染め言葉を訪われ何も答えられずただ手をギュッと握った

気づけば彼の手に優しく引っ張られる

誘導された。

私自身下を向けたせいかどこに連れてこられたのか見ていなかった。

「さぁ、入って」

「....う、うむ....」

部屋を見ると周りの雰囲気はいたって変わらない場所だった。

私はこの場所で気になったのはベッドが大きかったことだ。

「....ッ!?」

そっと後ろから優しく抱き寄せる士道に肩が跳び跳ねてしまい、そっと後ろに振り向く。

「シドー....今日....私たちが出会った日に....な、何をするのだ」

「特別なことさ」

「ひゃッ」

身体を持ち上げられベッドまで運ばれた瞬間

シドーはそのまま私の胸に顔を押し寄せた。

ドキドキと高鳴る鼓動に耳元を当てられ聴かれている気持ちになった

聴いてほしいわけでもないのに

ドキドキが止まらなくなった。

「シドー....」

いつの間に私の目に溢れそうな涙が浮かんだ

「大丈夫だよ」

シドーはそう言って抱き締めた

そして普段そんなことしない行動を取った

私の涙を舌で軽く舐め始めた。

「怖い?」

「こ、怖くなど....ないぞ」

思わず震えていることでシドーは怖がっているのだと思われた。

「........」

「シドー....」

そっと抱き締めるだけで何もしない

何がなんだかわからなかったけれども

少しずつ感じる

あぁ、みんなと一緒にいる時間とシドーと一緒にいる時間をどうしてこんなにも違うのだろうと二人でいることにより長くも短くも感じて

いつの間にか彼のことが目に入っていなくなるととても不安が出てきて辛い

「十香....好きだ....好きでどうしようもなく好きで仕方がない。」

「シドー....私も大好きだ....」

「なら、このまま次の一歩に進もうか」

「次の一歩?んっ!」

シドーが急に胸を揉んでいき

どうして胸を揉むのか恥ずかしくてわからなかった

気付けば

着ていた服の下にある胸のパットを外されて乳頭を味わっている。

彼の舌で感じる感覚で声をこらえた

「シドー....そんなに味合わないでくれ....」

「十香....んっ」

「ん」

キスをする

息が苦しいでももっと舌を絡ませたい。

 

「我慢してる?」

「が、我慢など....しておらぬぞ....」

本当は我慢してる

なにが来るのかもわからない行為に怖がっている。

「そう」

シドーはもう一度また乳頭に口を入れた。

そのうち

シドーが古紙の位置に手をかけて潜り込んだ。

「まっ待てどこに!?」

顔を合わせて「十香のアソコだよンぅ」

またキスした。

あぁ、シドーに身体を触られていることに喜びに感じている。

一つに慣れない身体に必死に私は

一つになりたいと感じている。

「こんなにも....好きなのに心が苦しくなる....こんなにもキミの側にいるのに安心と襲いたくなる俺は....罪深いよ」

「あっ....ンゥ....プハッ!....シドォ....しゅき....」

「十香....おいしい....十香........好きだ........」

あんなに求めて来てるのが不思議で仕方がない。

村人と呼べる存在がいつの間にか勇者となって側まで来たのが不思議で仕方がない。

だけれども私はそんな不安さえ忘れてしまう感覚を感じていった。

「十香....十香のアソコ....マンコ....見せてもらっていいかな....」

「だ、だめだ....シドー....そんなに近付いては....」

あぁ、止める言葉を吐けず

我が身をただ、好きな相手に見られ

「可愛くて....美味しそうだ....」

「ン"ッ"ッ"ッ"」

簡単に捧げてしまう私は一体シドーはどんな気持ちで触れているのかさえわかってゆく。

「シドォッ"....そんなに慌てるではない....もっとしっかりと」

「十香....マンコ....十香の味....十香の匂い....あぁ....俺はなんて変態なんだ....何れも落ち着いていられない」

腰を揺らすシドーが子犬の尻尾を降るように見えて可愛かった。

こんなにも恥ずかしいものを見られているのに....私もその変態に入るのかもしれない

「十香....そんなにくねくね腰を動かして....かわいい....かわいいよ....そんな顔されたら....ンッ」

「アッ....アッ....アッ舐めないでくれ」

「ごめん....我慢できない」

気持ちいい....でも気持ちよすぎて来ちゃう何かが来ちゃう

「十香....十香....ン....ンッ」

「ひゃッそこを息を入れちゃ....ダ」

吸ったり息を入れたりとアソコを摘まんだりと心がだんだんシドーに奪われる

「ア、ア、アァァァ」

「アムッチュルルルルルル」

あっ出てしまった....なのにシドーは....飲んでる....あんなに出したのに飲んでる....

「プハッ....十香....入れていい....」

「や....やぁ....」

「ならもっかい気持ちよくするね」

「まだするのか....」

「どうしてだろう....好きで好きで疲れも吹っ飛んだ感覚だ....まだ、始められる。」

シドー....身体がだんだん熱い

こんなにも触れられた熱いぞ....でももっと側に

「わかった....シドーの思いを私は全てお前に捧げる。だから....だからな」

「十香....」

「私も....シドーに気持ちいいことしてやる」

「ンッ....と、十香....!そこは」

無意識にシドーのアソコを近付いて軽く舌で舐めると気持ち良さそうな顔になった。

ここがいいのだな

「あぁ....気持ち....十香....よっとそんなに気持ちいいことするなら俺は十香を味わうよ」

「ひゃッ!?」

シドーにアソコをじっくり味わってくる

気持ちいい....シドーに気持ちいいことされることに

私は幸せになる。

「十香....そろそろいいか」

「う、うむ....」

アソコに私の中に入れようとゆっくり近付ける

どうしてこんなにドキドキが止まらないのだろう

思わず、シドーのアソコが私の中に入れるのを見てしまう。

「ッ!~!!!!」

「入った....十香の中....締め付けていて....でもスゴく俺とフィットしてることに気持ちよすぎる....動くよ」

「アッ....アッ....アッ....」

ゆっくり動いていくうちにだんだん小刻みにリズムが上がっていて行く

激しくつついてくる

「十香....十香ッ!....十香ッ!!」

名前を必死に呼び出す

顔を近付けばキスをして

足を片足あげさせられ舐め始める

胸の揺れを見れば胸に顔を近付けて乳頭を舐め始める。

気持ちい

脇を舐められ手をしゃぶられ

私自身はただ気持ちいい思いしていくのに身体は喜んでいることが分かる

「シドォ....シドォ....」

動けば動くほど身体がシドーを求める

心がシドーを求める

一つになった身体が

獣のように襲う彼に委ねていく

どうしてだろう....こんなにも....二人で一緒にいて一つになる時間が

ずっと続けばいいと思うのか

「中に射精すよ」

「うむ....!」

身体を抱き寄せるシドーに足を絡ませてグッと後頭部の後ろに腕を絡ませ。

準備は出来ている

「シドォ....シドォ....大好きだ」

「十香....俺と大好きだ....んっ」

唇と唇が重なった時

汗だくなシドーが私の中に射精していく。

特別な二人の出会いに

 

特別な二人だけの時間

抱き合う時間も

 

一緒にいられる時間も

 

ずっと

 

 

ずっと

 

 

 

 

愛し続けていたい

 

 

 

 

 

 

 

疲れはてた身体は日が昇る直前に目を覚まし

隣で幸せそうに眠る彼と抱き合ったことは事実なんだと実感した時

 

「シドー....私たちの勇者....私はシドーのことが何時までも大好きだぞ」

 

眠っている彼の額にキスをしたのちギュッと包みながら眠りに入った。

 

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