うちの妻がトニカクカワイすぎる 作:世界の破壊者Lostblankシドー
士道の誕生日にこんな話して
あとで気づく
キスすればするほど
大事な思いが強くなり、その人のことを思えば欠けが得ない存在と思う。
もし、キスを飽きられたら
もし、お互いがどんな関係なのか
もし、[ ]との関係が切れたら
[ ]は、これまで通りの関係でいられるのであろうか。
「........十....香....」
舌を絡ませて士道は彼女の名前を呼んだ。
「し....ドォ....」
名前を呼ばれた彼女はそのままキスを続けた。
夜な色の髪が特徴な少女、十香と唇と唇で重ね合わせる[キス]の行為に日々やっている。
彼女の唇が離れる度彼女の顔はいくつもの例えが頭によく考えがみるみる出てくる
『とろけた顔』、『子犬』、『寂しそうな顔』、『一つの人磨ぎ』
最後らへんはなんとなく
感想の一つだったかもしれないが
この行為に一番の思いがある十香についつい釣られてしまう。
彼女とのキスは嫌ではない。
けれど、少しキスする日が多い気がすることはある。
それもそのはず、
結婚仕立ての関係でどう向き合っていいのかお互いわからないのだから。
本来であれば結婚してる関係であれば
[恋人]と言うよりは[夫婦]となるのだが
お互い一年以上の関係だけれども分かっていることは踏み切れてないってことになる。
しかし時折、彼女の側にいると無償に襲いたくなる気持ちが心のそこにある。
やっぱり我慢してる?のかもしれない。
元は精霊とはいえ彼女は一人の女の子
そんな彼女と結婚して一人占め出来るのはとても光栄なことだ。
しかし、お互い踏み切れてないってのは
あの頃の関係でいいのかと思う時がある。
ある時、知り合いの顔立ち見た瞬間
「あいつ、大人になったな」と雰囲気だけでも感じた時、自分の周りを見た瞬間と同じように
先越されたような
置いてけぼりに去れたような
心の気持ちが見失う瞬間をいつの間にか感じていた。
以前までは「あいつ、変わったな」と言われることが多かった俺でも、今度は自分が思う側になるとは相当思いもしなかった。
だからなのか、たまに彼女といると一緒に歩幅を揃えて歩いている時間は同じでも。
きっとこの関係は何時しか飽きられるんじゃないかと
気づいているようで気づかない降りしてもらってるのではないかと
他人行儀ではないが
怖くなっていく。
キスする関係でいいのか
十香はきっと次の先に踏んで欲しいんじゃないのか
そう思う度に天香の時に言われた言葉や令音さんとのデートでも言われた言葉が頭に残る。
あの時のように先に前に立って誘導してあげる側にでないとならないのか
彼女を導いて行けるのであろうか。
ほんの一瞬でもお互いの関係がどちらかの一歩を踏み出せばその関係でいられるのであろうか。
結婚したからゴールではない。
そうお互いに思ったのはあの時だけなのか
不安を積み重ねる度に
怖くなっていく。
キスしたあとの唾液が糸のように絡み付いた時
彼女の数本纏まったの細い髪の糸が口に入り、とろけた顔でこちらを見ているとき、俺は
『食べてしまいたい』と言葉が出てきた。
そりゃあ夫婦円満になるなら一歩踏み出していくほうが良いのかもしれない。
だけど、折紙のような行動力が少なくかといって夕弦たちから「チキンやろう」で返されるのもそれはおかしいことは分かっている。
けれど、十香は無邪気で無知な子から少しずつ皆のことが大好きでそして、俺のことをスゴく大事で思っていた頃を壊したくないことが何時も思っている。
肌が白くまた下着の一部でさえ見えたら顔を思わず隠していくあの頃のような気持ちだけで結婚したのであれば
その関係が何時まで立ってもいられないんじゃないかと思っている。
30代になっても
はたまた60代でしわくちゃな歳になってもお互いに一歩も踏まない関係だけですんで良いのか。
十香を見つめる度に「キスしたい」で済ませていいのか
一人で不安なことを考えて
彼女のことを考えてないんじゃないかと思う度怖くなる。
きっと十香のような美少女を襲う奴だっている
一歩も踏まないまま彼女が求めている行為もしないままもし
他の男が十香を襲えば
もし、十香が俺と結婚したとしても
肉体関係は他の男であれば....
俺は自分に大きな罪を作ったかもしれないと責め続けるだろう。
だから思う、「めちゃくちゃしたい」って考えは許せるのかと。
「したい........!」
一人で出掛ける時ふと口を溢した士道はハッとなり周囲を確認した。
「今、....俺なんて言ったんだ....」
少し気になった成果普段の歩幅より少し早足で歩いて建物の間に入って口を押さえる。
(今、俺は「したい」って言ったのか....!?何に何を....?もしかして、十香と....!いや確かに何時までもキスする関係だけでは....可笑しいって思っているけれども....!自分の口から溢す程なのか....!?)
何故か「したい」の言葉だけで原因が彼女との関係に関して頭に上ったのか自分でさえ分からなかった。
まるで我慢してることがいつの間にか口に出るほどの関係になっていたのか
「あぁ........このままの関係じゃダメなんだな........」
今までの
そういえば、澪のことが好きになった真士もこんな気持ちだったのかもしれないな。
気づけば士道はビルとの隙間で膝の力がなくなり腰を押して空を高く見上げていた。
十香の匂いをほんのりと嗅いでしまった時もそうだったのかもしれない。
いい匂いでずっと嗅いでいたいのと
ムラッとしたことがあった。
他の精霊だった皆の時とは『ドキドキ』としたことが強かった。
でも結婚する前から十香との時だけ
ムラついていたことはもしかしたらあったのかもしれない。
あどけない表情と無知な行動にハラハラしたりドキドキさせられたりと思春期なりにあった気持ちだけではなく
男性である中の異性との行為でも『ムラッ』としても可笑しくない。
でも俺は今さらこの事に気づいた。
あぁ、いくら異性でもここまで一歩も踏まなかったのがスゴいと昔の自分に褒めたいくらいだ。
折紙や狂三、六喰とあんなに可愛いだけじゃなくイヤらしい個性を持っていたとしても
胸の心臓に大きく印象だった。
しかし、『ムラ』ってする行為については
どうやら、下半身と一緒に来ることに最近気づいた。
俺ドンだけ呑気に過ごしていたんだよってこれまでの自分がスゴすぎて怖くなった。
今となれば、頭可笑しいレベルで五河家のリビングなどハーレム超えてR18レベルの状況を生んでいたことになる。
ニ亜や美九や夕弦や折紙のシチュエーションや
令音さんの胸でさえ今なとなればあの時の俺スゲェレベルで人生送っていたことが『いい思いで』なんて相当口に出せない。
何高校2年になってからハーレム人生送っていました系だ
めちゃくちゃあの時の俺色んな美少女たちに告白しておいてさらにはされたとして
あのままの関係で社会人迎えていたら完全な堕落な人生だったハズだ。
頭の中お花畑とか言っていた琴里がかなりあとからグサッと来ることよりも
アイツも俺との関係を一歩踏んでいたら
中学生を襲う義理の兄レベルじゃない。
頭の中ハーレムセックスしか頭にないケダモノじゃねぇか
急に士道は震えが止まらなくなった。
俺怖ぇじゃなかった恐ぇ....折紙レベルの俺が今となれば十香にムラッついてるって相当ましだ。
あの時の俺が折紙のような異性に依存したまま精霊とぶつかったとして
俺その後何していた....!?
ヤダソウゾウシタクナイ!
可愛い物にはトゲがある
今の俺はこれまでの俺と変わらないなんて言えるのか
前にロールキャベツ系とかアスパラベーコン系だったかそんな食べ物の名前にちなんだ性格でも俺がここまで居てこれたのは皆のおかげを超えて
ここまで彼女たちと肉体関係でいかなかったことが俺がスゲェの発言だよ。
確かに彼女たちの抱え込んでいた傷をなんとかぶつかって乗り越えたいとは思った。
しかし、あんな王道的展開をぶち壊すことを入れれば。
俺彼女たちの抱え込んでいた傷をよくぶつかってこれた!?
よく肉体関係で行かなくて過ごしたのがスゴいと
これまでの自分がどれだけ王道な奴だったのか誇らしいよ。
そんな自分がまさかの....結婚した嫁に一歩も踏まないなんて
俺スゲェ....もしかしてこれ20代迎えても『王道』系でずっと過ごしていたら
確実に十香が離れるじゃん....!
士道は一人でこれまでの自分を振り返りさらに震えが止まらなくなった。
可愛いんだよ
カワイスギルから傷つけたくないんだよ
でも「めちゃくちゃしたい」「食べてしまいたい」なんて考えている自分は相当一歩踏んでいることに気がついてるじゃないか。
うん、家族として関係を育む一つのシュミレーションいや違う。
ケアしていくとして
このままで行くのか
中には結婚したとしても
夫婦の関係が家族を作る時お互いの考えが食い違いズレれば別れるって話も聞く。
確かに今の状態は二人三脚のような関係
でもその関係だけじゃ何時しか終わる。
「どうすればいいんだ........」
士道は何時しか心が『チキンやろう』に落ちていた。
シドーと結婚とやらをして私は幸せと言うことさらに覚えた。
シドーとこれからずっと居られる
そういうものと理解したがたまにシドーの様子が可笑しかった。
料理を作ってシドーと一緒に食べていると時々シドーが脚と脚の間をグッと腰を閉めて何か耐えている様子を見た
何かを隠しているなかと思ったが確か男にはあるものだと琴里たちが言うアレのようだが
何故押さえるのかが分からなかった。
デェトする時もシドーは私の手をもっと繋いでいたい様子だったが何故だかそれを押さえていたのもあった。
デェトはとても楽しい
どこに行っても楽しい
特に最近シドーが私にハグする時が多くなった。
とても抱き締めている時シドーの匂いが堪らなく好きだ。
しかし、シドーの胸の鼓動を聴くと以前にましてとても激しかった。
とても重い病気なのかとたまに思う時がある。
私がシドーと出会って時々デェトする時の心臓に鼓動とは比べ物のにならないくらい激しく、とても落ち着いていなかった。
それに最近シドーに抱きつくとシドーも私の匂いを嗅ぐが離れる時間をついつい忘れてしまう。
私のお腹の音でやっとこさ離れるがどうしても一緒にいたいのか無理してるのか分からなくて困っている。
キスする時も
シドーはチラチラとベッドを見ていた。
無理にキスしていることは申し訳ないとは思っているしかし、シドーともっとキスしたいと思っているし
それに....もしシドーが何か悩んでいるあらばそれをなんとか力になりたい。
助けたいのだ。
しかし、シドーのそばにいると
シドーの暖かな匂いと何かとても変な誘惑に誘われる匂いがすることはある。
「ただいま....」
「お帰りだ!シドー!」
「━━━━」
扉を開けて中にはいると
玄関の前で仁王立ちにして元気な彼女が待っていたことに
嬉しさと一瞬戸惑いをもった。
しかし、何時までもこんな日常が尽きるのかわからない。
そんな地球の最後と言わんばかりに下らないことを考えてしまう。
「....ん?シドー....?」
このまま、彼女となにもしないでキスだけの夫婦でいることに我慢している自分をけじめをつけないといけない。
「━━━━ただいま、十香。今日は夕飯は何がいい?」
「うむ、そうだな....シドーが作る料理はどれも美味しいからな~」
天真爛漫な彼女の今日は何を食べようかと悩んでる姿を目にして何時までも好きだと言えることは確信できた
ならば
「ハンバーグが食べたいぞ!」
「わかった。じゃあ作るとするか」
「うむ!」と元気な十香らしい返事した後士道は「それと」と言葉をつけていった
「十香、食事した後話があるんだがいいか?」
「?....うむ」
シドーは何か話したいことがある様子だがなんだろうか。
もしや、私がいっぱい食べ過ぎることに嫌いになったのか....
いや、もしかして他に好きな女が
だが私たちは既にケッコンとやらで結ばれている
一体何の話があるのか
食事を終えた後
食器を洗い士道はテーブルに座った十香と顔を合わせる体制で椅子に座り始めた。
「十香、今日は変な言葉で引き留めてごめんな。」
十香はそれを聞いて横にブンブンと首を振る。
「いいんだ。ところで士道、私に何か用があってその話に声かけたんだろそれは一体....」
「俺と結婚してからまだ浅いけれど、この関係はどっちの関係で行ってるのか分からなくて」
「どっちの関係....とは」
軽く首を傾げる彼女にこんな問いかけする自分はなんて質問してんだと思ってしまうがこのまま突き進むしかない
「何時も帰った後食事を作ったり買い物したり遊んだりデートしたりと色々と二人きりでやって来た時々皆が遊びに来たりしたよな?」
「うむ....」
「でも俺たちは、必ず何処かでこのままでいいのかと考えるかもしれない」
「それは....どういうことだ?」
「十香と二人きりはスゴく楽しい。嫌いになれないから一緒にいたい。でも、俺、『家族』になっていけるのかって....考える時あるんだ」
「家族....?私たちはまだ家族ではないのか!」
驚愕な言葉に思わず驚きを隠せなかった十香
だが、士道はこのまま話を続けた。
「正直....六喰や琴里と一緒にいる『家族』と同じに感じて」
「琴里たちと一緒?ならばそれでいいのでは....!」
「それは、そうだけれども....俺としてはそれでよくないんだ」
「何が....よくないのか私には分からぬ」
「それは....」
ダメだ....ハッキリ言いたいのにグッと堪える
この関係が崩れてしまうのが怖い....でも....それでも
「十香と、二人だけの家族が俺は....十香と作りたいんだ。」
「....?」
「その....十香との....間にだな....家族を入れたい....って言い換えればいいのかな?....でも俺なりの答えはキミと大事な関係で居続ける家族でいたい。」
「━━━━━」
あぁ、遠くも聞こえて近くに聞こえ曖昧な答えが出たことがなんかカッコつかなかった。
死にたい。
士道の中でそう思い詰めたが十香は少しずつ顔色が赤くなりトマトのような赤面になる。
「そ、それは//....私とシドーのこ、子どもを....授けたいというのか....?//」
「そ、そうなり....ます//」
なんで最後敬語になるんだと心の中でツッコんでいた。
「そ、そうか....し、しかしだな//私はシドーと家族ではないか」
「....ッ!」
「シドーが私にプロポォズしてその後ケッコンしてコウビトになった。私はシドーと過ごす時間も楽しい。でもシドーは私ともっと仲良くなって私とシドーの子どもが欲しいというから....お、驚きはしたが私としては元々覚悟のうえだぞ//」
赤面する十香だが彼女なりに士道に近づいて彼の胸にそっと顔を寄せる。
身長が差がある二人。
十香は士道の心臓の鼓動を耳に近づける。
ドクンドクンドクンと血の巡りが早く
また、彼の匂いが近くに感じていることと先ほどの言葉で気持ちがドキドキと十香自信にも心拍数が早くなっていた。
「十香....?」
「今夜は....シドーの思うがままにしてもよいぞ....//」
「━━━━えっ」
甘い声に少し色気がある色声がその瞬間で引き金となった感覚が覚えた。
軽く腰に手を置き彼女の尻に近づく
「━━━ッ!し、シドー//」
「まだ、お風呂入ってないけれど一緒に入る気あるか?」
「ウ、うむ//」
「お風呂に入るその前に頼みあるけれどいいか?」
「な//なんだ//」
「お風呂上がりの服、十香に着て欲しい服あるんだ」
「うむ....わかった//」
そして、お風呂場の中で
十香の裸体を目に士道は心臓の鼓動が激しくなることを感じた。
あぁ、恋人であり夫婦である中でこんな興奮が出きることに俺は嬉しいと思っている。
いつか見飽きるはずの先が見えない不安などとうに失くして行ける自信がどうして持てるかわかる。
変わりないほどの彼女のことが好きで好きで好きでどうしようもなく大好きで仕方がないのだ。
「あ、あんまりじろじろ見るな//」
「そんなこと出きるわけないだろ//」
「ヒャ!//」
「あの時の事故でもそうだが、ホントに十香は綺麗だ。どこも汚れがないほど綺麗だよ。十香」
「シドー....//」
あぁこれから十香を俺の手で汚れていくことが頭に想像するだけで怖い。
言葉がそう襲うのも無理もない天真爛漫な彼女をどれほど愛してるのか
あの笑顔を一人占めしたいという独身欲がどれほど大きく現れているのか。
怖くて触れていこうとする時の怖さが逆に触れることを怖くなって近づかない人間になるんじゃないかと葛藤している。
「シドー....」
「十香....体を洗うからここに座って」
「うむ....//」
柔らかなお尻が今、俺の膝の上に座り込む。
あぁ、今すぐこの肉棒が十香のアソコに入れたいと大きくなろうとしてる。
強引に我慢させないとならない。
「十香。痒いところないか」
「うむ。大丈夫だ//」
「そうか。それにしても十香体を洗う度。キミの身体が直で綺麗だとさわる度に伝わる。」
こんなに綺麗なスタイルした身体の中に大量に食べている胃袋が彼女の中に眠ってるっという驚きはもうなれてしまったけれど、この中に新しい命が宿ると想像するとドキドキと一人だけ嬉しく思ってしまう。
「シドー....私の腹を撫でてるが何かあるのか?//」
「このお腹の中に、一つ一つ学んでいくんだと思うと....嬉しくなるんだ」
「むぅ....よく分からぬが大事なことなのだな//」
「それに....」
「アッ//」
「お風呂場だから我慢しないとって思ってもやっぱり見たい。キミの柔らかな胸と腰から下のお尻も」
「ッ~~!!//」
優しく撫でる士道の手が十香の中でまるで筆や羽ペンの先で撫でられているように感じてただ我慢した。
「キスだけでも....したい....」
「ぷはー....ハァハァ....キス?....キスをしたいのか?シドー....なら」
顔を近づける十香だが妙にスイッチ入っている士道は人差し指で十香の唇を押さえる
「まーだ。俺もしたい。でも我慢してるんだよ。これから十香に沢山して貰うことがいっぱいあるんだ」
「むぅ....お風呂に入ってからのシドー何か可笑しいぞ」
「あぁ、可笑しくなってるそれが頭の中で理性が少しあるうちでもキミとお風呂の洗いっこの時だけ理性を最大限まで出している」
妙に落ち着いてる言葉に十香は少し不安を感じた一体自分はシドーになりされるのか
そう思う自分が好きな相手を信用してないように感じているのが妙に嫌な気持ちにさせられることをまだ十香は知らない。
「泡、流すよ」
シャワーを流し終えて十香はタオルで身体を士道に吹いて貰い士道が十香に着替えて欲しいと出した服が目の前に手を伸ばした。
「シ、シドー//この服を着ればよいのか」
「あぁ、十香なら似合うと思ってね」
「むぅ....//わかったぞ//」
お風呂上がりでまだ髪も乾ききれてないこともあり
彼女の夜な色とよく似合う紫色ベビードールの下にガーターをミックスしたデザインを着替えた十香に思わず理性が食いつくされていくが
ベッドまで我慢できるか士道は葛藤し始めた。
自分で出しといて思った。
よそよそしく不安な表情する彼女と今から行うことに嬉しさと酷く愚かで卑怯極まりない行為が心の奥に激しく滾らせる。
あぁ、結婚して恋人の関係になっても行わなかった自分が彼女を好きで好きでたまらないこの思いを解き放ってしまった。
見てるだけでもわかる。
彼女と結婚したことに後悔はなくとも
これまで異常の試練がいざ、目の前に現れたことに覚悟が生まれてこなかったことが後悔してることに。
「綺麗だよ、十香。」
「むぅ....ふふ//そ、そうか」
二人で使えるほど広いベッドに座り込む十香を見て
あぁ、こんな可愛い子を今から食べるなんて勿体ないと
言葉が出てしまうほど
暴力的までに美しくそして、可愛い。
十香に着せた服がもはや着せておいて剥がすためにしか感じられなかった。
士道はベッドに座り込む十香に近づいてそっと抱き締める。
「シドー....?」
「お風呂の中で言ったけれどこれから十香と沢山して貰うことがあるのことは覚えてるか」
「うむ....」
「それがこれだ」
「あっ....!」
抱き付いたままベッドに勢いよく押し倒し無知な十香は
押し倒した士道に頬が赤く染めていった。
自分は今から何が行われるのか分からないのにそうなることを本能が伝わる。
士道は十香の首筋をペロペロキャンディーの飴をなめるかのように舌を大きく一舐めした。
そして、彼女の唇を口付けた。
最初の動作には戸惑いはしたが次のキスによってさっきの舐めたことを許す気になっていた。
「ちゅ....しどぉ♡....ん....っ♡//」
「十香....十香....ん....//」
あぁ、もっと甘えたい
あぁ、もっとキスで溶けていきたい。
そんな気持ちが脳まで達していた。
「シドー....♡....シドー....♡」
彼女だけが呼ぶ名前がさらに心を溶かす。
ああ、キスだけで満足してもいいと思ってる。
けれど、俺は彼女とその先へ
「シドー....?♡」
「ここ、お風呂の時も楽しませて貰うよ」
「えっ....♡?....あっ//」
「柔らかくて....綺麗で....美味しそうだ」
指先で十香の胸を触る
手の中に十香の胸の感触と重みが感じる。
この先十香の胸が大きくなると思うとそれが自分と沢山エッチしたことが残る。
それって、俺だけの十香になったことになるんだよな?
「んッ♡//....シドー....//♡」
「乳首立ったね....それじゃ....デザートとしていただこうな....//」
「わ、私は//シドーのデザートなのか//....フフ、よく味わうのだ♡」
「いただきます....あむ」
「あっ....//♡」
片方の胸を口に入れると
嬌声な声が士道の前で声を出す十香。
その声がまた士道を溶かす
乳頭を舌で舐め回し
舌で乳頭を立たせようと吸い込んだりして
口を放すと
クリッと尖った十香の乳頭が顔を出して士道はツンッと人差し指で弾く
「ヒャン....//♡」
「まだ終わってないよ。」
「しょ、しょんな....//」
片方が立ったとしても士道の下心はより終わらなかった。
もう片方で十香の胸を味わい余った胸を揉み始める
そして、もう片方の手を十香のお腹の下を股にかけて撫でる
「~~ッッ!!///」
「十香、気持ちいいか?」
一度胸を放すと既に乳頭した十香の片方と同様に尖り十香は士道に質問を受けた
「気もひぃ....♡」
「十香が喜んでるなら俺も嬉しい。十香、着替えさせて悪いけれど十香のアソコ食べたいけれどいいよね?」
「う、うむ//」
十香は士道の質問に答えたあと彼女の下半身に顔を近づける士道はベビードールの下にガーターベルトとニーソックスがよりイヤらしい姿をさらけ出させていく下半身をさわり始める
あぁ、なんてエロいんだ十香
自然にやってるには思えないほどの行為とは思えない。
「こっちもいただきます」
「ひゃん....//」
舐め回す脚に股を近づきそこを跨いで片方と走る舌
くすぐったい気持ちになる十香は自然と腰をくねくねとうねらせる。
「十香、俺に何か言いたいようだけれど。何かな?」
「な、なんでもないぞ//....!?」
一瞬にして理性がほんの少し戻るが言いたい気持ちを我慢し始める十香に少し意地悪な気持ちになり始めた
「十香が本当のことをお願いしないと俺はなにもしないよ」
「....!?」
動揺する十香は唇に指をしゃぶる
士道が意地悪なことを言ったことで何をして欲しいか自然と気づいてほしかった。
けれど、意地悪なことを言われ諦めたくても諦められない気持ちにもなった。
こんな恥ずかしい格好を頼んでおいて自分の要望を目の前で言わす。
なんて意地悪な彼なのだと言葉が生まれるが
きっとアソコを舐めて貰った方が気持ちいいことには変わりない
「し、シドーの舌で//....私のアソコに....めちゃくちゃに味わってくれ//....♡」
甘い声と震えながらも士道に頼む十香に士道も喜びを感じた。
「パンツだけ脱がすぞ」
「アッ//....」
下着を手にかけて脱がすしかし中途半端太ももの位置に止めて潜り込む士道は荒れた呼吸のまま十香のアソコを近づける
まるで待てと言われて待つ犬のように
しかし、既に許可が降りたのに何故舐めないのか
むしろ逆に覗かれてる気もした。
荒い息が十香のアソコにあたる
まだだ、まだ十香の顔が諦めかけた瞬間までと我慢する士道
変な気持ちを作らせて一気に
でも美味しそうだツルツルなあの娘アソコが目の前にあるのに
毛もないアソコを
十香は目を瞑ったことにチラッと上目遣いで見た士道は瞬間
我慢出来ず
ガバッと味わい始めた。
「アアァァ//♡」
じゅるじゅると啜り
舌でコロコロと尖った彼女のクリトリスを弾く
思わず十香は士道がいるのに股を脚を挟み始めた
しかし、士道はそれも計算の一つとして入れたように喜ぶ
ツル肌脚にニーソックスのダブルサンド
こんなことしていられるのは
恋人の関係だから出来る行為そして夫婦である幸せ
甘い。
いい匂い
そして、エロい
俺の十香はエロくて可愛い
腰に力を抜ける十香を見て気持ちよかったことが確認できた
「さて、十香はまだ眠るのは早い」
「しどぉ....//♡」
汗と雌の匂いが濃くなる十香がへばり出し自分を色気のある目で見ていることに興奮がさらに増した。
「十香の中に入れれば俺たちはこの先に踏める」
リードしてきた士道は一番我慢していた気持ちで十香のアソコに自分の肉棒に近づける
美味しそうなアソコが俺の手で奪うのか
と戸惑いを作らせていたもう一人の自分がいつの間にか感じなくなった。
「しどぉ....私のアソコに入れたいのか?♡」
「あぁ、入れたい。食べちゃいたいくらいキミが好きだ」
「しどぉ//]
股をMに広げ腕を伸ばす十香
「来るのだ....♡....シドー♡」
「十香....十香....十香━━━━ッ!!」
その瞬間十香のアソコに士道の肉棒がみるみる入っていく十香は腕を士道の首もとに引き寄せて脚を腰で絡ませていった。
十香のアソコガキツく締め付けるのに肉の柔らかさで言葉が出来ない感触を味わい士道の口に唾液が溢れていた。
あぁ、十香のアソコが俺の肉棒と一つになった。
その喜びを腰で答える士道
ベッドがギシギシと鳴り響きながらも
腰の動きは遅くならない
だんだんと早くなる
あぁ、ゆっくり動かしたいのに
腰はそれを答えてくれない。
もっと十香を自分の女にしたい
「十香....ッ!!」
「アンッ....♡」
喘ぎ声と呼ぶべきか嬌声な声と呼ぶべきか
彼女の声が士道の耳に聞こえる
肉と肉のぶつかりが士道と十香を気持ちいいと感じさせていく。
身体が喜んでいると身体が教える
脳が溶けていくことを二人に伝える
気持ちいい
気持ちいい
腰を激しく動かす度士道は胸がタプンタプンとプルンプルンと揺れる十香の胸を見て欲しくなり出した
「十香....!」
あぁ、俺のおっぱい俺の、俺だけの十香のおっぱい
そんな溶けていくうちに言葉が下心丸出しな言葉しか出てこないことに気がつかなくなる
二人の理性はどこかに閉じこもり
二人の本能が身体を喜ばせていく
「しどぉ....♡しどぉ....♡きもひぃぃのだ....♡」
「俺もッ....十香の膣内が締め付けて....ッ!気持ちいい....!」
息が荒れるのに止めたくない
もっとこの温もりを二人でつまれたいと十香の腕がより締め付けてくる。
士道も同様に近づける。
「んッ!....ちゅ♡....しどぉ....♡しどぉ....♡」
「んぅ....!ぷはッ....!ここにいるよ....ここに....十香....十香....」
名前をお互いに呼んでいることと現実感ある温もりと好きな人のそばにいると実感する濃い匂いが二人だけの時間を感じた
「射精すよ....十香....」
「うむ....!♡しどぉ....出してくれ私の膣内に出してくれぇぇ♡」
「十香━━━━━━━ッ」
どびゅっ♡どびゅっ♡と
長くもそして大量の精液が十香の子宮まで入っていき
思わず飛び上がる十香を新鮮な魚を逃げ延びようとすることを止める漁師のように押さえる士道
お風呂に上がったあとにベビードールとガーターの格好を着た状態で十香と激しく抱き合ったことで色々とイヤらしく感じた。
服から飛び出た胸
下着がないまま残りの布で隠れてるようで隠させてないほどのはだけた部分がまた士道を興奮させてくる。
「しどぉ........♡」
唇を目に入り
甘い声で士道を呼ぶ十香が士道の心がさらに元気にさせる
「まだ、やりたい....このまま入れたまま....もう一度したい」
「うむ....♡」
ベッドの上で好きな人を抱き締めながらお互い意識がなくなるまで。
「十香....こんな行為してなんだけれども十香と結婚してよかった。夫婦でよかった........んッ♡」
「ちゅぱ....うむ....♡私も士道と一緒でよかった....夫婦でよかった♡....だから、士道が言う『家族』を作ろう....♡」
「あぁ、十香....もう一度動くよ」
「アッ♡」
二人は抱き合ったあと
朝になるまでヤっていた。