うちの妻がトニカクカワイすぎる 作:世界の破壊者Lostblankシドー
突然だが、
女の子のパンツをどう思いますか?。
これは議論する者が多かった。
えっ?好きなパンツの形は?違う違う。
色のことでもズボンとしてのパンツではない
俺が説明しているのは........ズバリ下着としてのパンツだ。
この下らない内容をいきなり質問してすまない。
これはとあるきっかけでこの脳内会議が始まった状態だからだ。
それは突然でも悲劇でもない、俺にとっては非日常といったものだ。
夜な色の髪の少女と人形のような少女
十香と折紙のいがみ合うは毎度のように争い始めただが、
人からしたら男子にとっては羨ましい状況であり女子からしたらフシダラな状況にも見えるものだそんな中、
「あっ危ない危ない」
「どうしたのだシドー?」
俺は下駄箱前にふと財布を教室の中に置き忘れるところから始まった
「買い出しするのに財布教室の中に置いていきそうだった」
「なぬ!?それは大変ではないか!?」
「そうだな」
「では私が取りに行こう!」
「いや、十香はここにいてくれ直ぐに戻っていくから」
「うっうむ....?」
その時十香を玄関口に待たせるその瞬間十香によろりよろり近づく前髪が隠れていたが髪色で折紙とわかりまたケンカするのか不安だったが、財布をまた忘れるわけには行かないためそのまま教室まで向かってしまったこんな事になるとはまだ知らずに
「あった....って!?十香!?」
教室にたどり着き財布を取り振り向くと二人が後ろにいた
「驚かすなよ....」
「むっすっすまんシドー」
「でも玄関まで待たせる俺も悪かった、それじゃあ帰ると....あれ?」
「むっどうしたのだシドー」
「いや、何だろう....気のせいかな」
ふと違和感を感じたが気のせいと思っそのまま教室に出ると
「........何だまだいたのか鳶一折紙」
「折紙どうしたんだ?お前もなにか忘れ物でもしたのか?」
俺と十香の前に折紙がたっていた
十香は相変わらずフルネームで呼んでいるのは苦笑するがただ、今日の折紙は何だか様子が可笑しく見えるのは気のせいなのか
「........」
折紙はウンともスンとも返していない
「おい、折紙大丈夫か?」
とりあえず心配して問いかけてみただが折紙の動きは十香の方に近づいて耳元の辺り来た
「なっ!?」
「........」
俺には聞こえない程度の声で十香に何か言っている事はない何となくだがわかった。
もし、この事で十香の精神に与えたらとしたらマズイのだが....
「!?//だっ、だから言っているだろそんなことしたら....その....//」
「?折紙十香に何を吹っ掛けたんだ?」
「しっシドー//ななななななんでもないぞ!?」
妙な反応している普段十香なら折紙の言葉でカッとなる話になると思ったが今回とは違う。
十香の反応が頬が真っ赤に染まっている一体何を....
「!?折紙何処に」
可笑しいところがいくつもある
さっきから十香にたいしてケンカすると言うよりは何かを誘っているよう何か
もう一つは俺にたいして執着行動が妙に出していない気がする....
「待つのだシドー!」
違和感が感じるから折紙に追いかけたが折紙が見当たらなくなった一体何処に
「シドー」
「十香!」
「いったいどうしたのだ」
「十香気のせいかもしれないがさっきから折紙が可笑しくないか?」
「むぅ....確かに鳶一折紙今朝から妙に可笑しいことはあるが....」
「そういえば十香お前折紙に何か言われていたように見えたが....」
「そっそれは....//」
「....とりあえずこんな時間だから買い物して帰った方が言いかもしれないかな琴里もうるさいし」
「!?そっそうだな!」
慌てる様子から何か言われている事がわかった
だがその瞬間ドアから腕が飛び出し後ろから引っ張られる形で軽々と吸い込まれた感覚が出た
「シドー!?」
同時に十香から離れてしまうそう思った瞬間十香は腕を掴んだが十香の方に引っ張る形でいたが十香の腕力では耐えられない程の力で十香も共に入ってしまった。
暗いここはいったい....
一瞬マッチの火が見えたその瞬間アルコールランプの火が灯されて部屋の状況が見えた
火をつけたのは折紙だった
「折紙ここは?十香は何処に」
「安心して"五河くん"」
「えっ?」
普段下の名前で呼んでいたはずの折紙が名字を呼んでいるどう言うことだ
その瞬間二人は俺の前でどうしたことか二人の反応はもじもじとしていた
「二人ともどうしたんだよ」
その瞬間自分の目の前に衝撃的な状況が写し出された
「なっ!?」
目の前でスカートを捲り下着を見せる十香と折紙
思わず暗い状況と二人の仕草で何か如何わしい感覚に誘われて下半身のズボンがから当たる感覚が出た
今回二人が争いをはじめた中で恐ろしいことを始めたのだ
これまで何度か目に入った気がするが今回はそれによって行ってしまったあやまちがあった
「しっシドー///...」
その理由などいくらでもあったが十香が折紙に負けたくないこともだいたいは想像した
だが先程から違和感が感じた
それは十香の恥じらった仕草を目で隠すしかない俺には弱々しく声が音に消されるぐらいの声を出した少女に唖然となった
その人物は人形のような顔などではなく頬を赤く染め十香と同じ行動をとった少女、折紙だった
士道は彼女が下着を見せたのは正直十香同様の反応はしたが驚くのはまだ続いた。
「五河...くん//」
いくら勝負だとしても折紙の場合十香のような恥じらう顔なんて見せないなのに
俺の前で下着を見せるのはどう思うのか
十香を誑かせた折紙が何故か今回は全く違いのはどういう事なのか下着を見せているのは折紙であって折紙ではない感じがあった
「はっ恥ずかしい...よ...」
折紙がこんなにも恥じらいを見て驚きを越して何故か全身の汗が出しまくる
「シドー...//」
「十香まで折紙の行動に乗せられるなよ//」
十香は折紙の状態に目に入っていなかった何となくだが折紙が仕組んだ行為で無理でも勝負に挑んでしまった自身の履いている下着を見せることで頭が一杯になっており折紙が変わったことも気づいてない様子
何せ今にでも顔から湯気が出して涙目な状態でいるから
この勝負正直ワタシはただ下着を見せてきている彼女二人が辛いと思うのだ
「ふっ二人ともとりあえず...!ほら、スカート下ろして!」
冷静と思える行為を残しながら二人を止めた。
ただ可笑しなことは更に続く
「うっうむ...//」
十香は素直にスカートを下ろした
この後帰りに何処かに連れていくか美味しいご馳走でも作ってこの事を忘れようそう思ったのだが
「あれ!?何で!?腕下ろせない!?//...」
「えっ?」
「なっ何を言うのだ鳶一折紙よ!?」
二人が目にしたのは
スカートを摘まんでいる折紙はいまだに下着を士道の前で見せていた
「おっ折紙!?もういいから!?...って固っ!?」
「いっ五河くんそんなに見ないで...!?//」
何故か下着を見せてきている折紙が何故か涙目になっていた
「とッ十香とりあえず協力しないと」
「うっうむ!」
二人で折紙のスカートを摘まんでいる腕を力を込める形下ろしてみたが男の力も況してや精霊の力でも下ろせなかった
「ってえっ!?」
逆に狙いだったのか
「何で何で五河くんの腕を握っちゃってるの私!?」
「何で手の力がどんどん強くなっているの!?」
女子とは思えない腕力と握力で手の形を変えられスカートを摘まむ形に作られた士道ツッコムことしか出来なかった。