※この作品はR-18です。

うちの妻がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

14 / 20
いいニーハイの日って言葉を聞くと数年も思った
つなこ先生のヒロインのニーソ着けているキャラありゃあダメだ。
抑えられん。
ケダモノになる誘惑ある。
他の萌えキャラを書くイラストにも興奮はさせていただくけれども
つなこ先生の場合
自然な色気を書き出しているから可愛いと萌えとエロが
トライアングルに回ってる先にスゴい形がある。

もし、つなこ先生がエロ同人誌を作っていたら何冊か買っていたぐらい
アロマを薄くずつと匂いを部屋にばらまいていくようなものですよ。
うん。

ちなみに今回の話と企画とは関係ないですね。
まだ、企画段階中です。



変態的な領域

「さて、十香。今日のお見せものは何かな?」

 

大きなベッドの上に一人の中性的な男性。

士道は、ベッドに腰を掛けて隙間が開いた扉に話しかけていた。

 

「............むぅ........///........し、シドー....本当に今、入らないとダメなのか........?」

 

弱々しくどこか鈴の音色が消えかけるような声が扉の隙間から聞こえてきて。

士道は胸の中にドクンッと太鼓を一振叩かれたような振動が感じた。

 

あぁ。唾液の飲み込む音が出てきそうなくらい待ち遠しいのが感じる。

 

士道の心に疼きが表に出したくなるほど心臓のリズムが早くなる。

それでも彼女のペースに合わせるためには抑えないと。

 

「大丈夫。ここにいるのはオレだけだよ十香。それに十香の着ている姿もじっくり見たいのもあるんだから。」

 

「本当か?。本当に私の着ている格好が見たいのか」

 

まるで信用されてない言葉を投げ掛けられる。

正直、この投げ掛けの意味はどちらにせよ彼女の一歩を作るにもちゃんと返さないと進まない。

 

「本当だよ。十香の着ている格好は何でも似合う。だから、安心して見せてくれるかな?」

 

きっと扉の向こうで脚をむずむずとくねらせているんだろう。

普通ならば、焦って強引に引っ張り出す行為に向かう流れだが。

オレはそれとは違う。

むしろ想像していく内に興奮が高鳴る。

今、疼いているウズウズして

彼女の現れた瞬間

飛び出さないか恐くなるくらい待ち遠しい。

 

そして、決心したのかゆっくり扉が進み顔をひょっこり出す少女がこちらをチラッと見せる。

顔だけでも見せてきた瞬間。

興奮のワンテンポ飛び越えるくらい

暴力的までに美しくしく

そして、可愛い。

顔を赤く染めてこちらを見ている。

あぁ、十香の姿が想像してしまうのが頂点に立つのが早いか

それとも目のやり場が失くなるくらいの現実を見せられるのか

彼女の足が一歩前へ踏み入れ

そのまま全身を見せた瞬間。

目の前に映る彼女の姿を下から上るように眺め。

その光景に頭の中の脳はまるで隕石にでも落ちて来たほどの衝撃が感じた。

 

 

黒いニーソックスの上に白い肌が見え

肌を隠してるようで薄い幕なため隠せ切れてない薄い紫と桃色が交ざったような色したベビードール。

 

彼女の仕草は何時もの天真爛漫な笑顔で

その笑顔は忘れられないくらいの記憶に残る表情さえ

今は色気も与奪恥じらう顔がまた心臓の鼓動を上げる。

 

部屋の空間さえピンクで全部染まってラブホテルのような空間に見えてしまうくらい

エロくそして魅力的なまでに可愛い。

 

「そ、そんなにじろじろ見るな....恥ずかしいではないか........///」

 

「ごめん。でも何度も見惚れちゃうのに........綺麗だからもっと見惚れちゃった....///」

 

「........そうか........///」

 

彼女の口元に小さく口角が上がって喜んでもらえたと表情から伝わり

ドキッとまたワンテンポと心臓が羽上がるくらいの心拍数が早くさせる。

 

 

 

 

「....シドォ........」

 

 

二人一緒にベッド入ったものの

正直彼女の格好に目のやり場がないこともありじっと見つめてしまう

そんなことしてるためか

十香が無意識に後ろに下がるように

または身体の身を守るように身体を包むようにオレを避けてるように見えて

少し心が痛んだ。

少しの仕草だけでも可愛いのに

そんな距離をとられれば気持ちはもはや

"ケダモノ"

と呼べる人格が芽生えてしまう。

 

「オレと一緒にいるのこわい?」

 

無意識ではない。

むしろ様子を見る形で言葉を釣ってみた

 

「なっ....!そんなことはない!うん!わ、私はただ....そんなにシドーがじろじろ見らてくるのが....なんと言うか....恥ずかしくなるのだ....///」

 

彼女の真意は分かっている。

けれど、これはオレ自身の行動は十香から見てただ肉体関係だけで終わらせる相手なのか

オレ自身さえ信用出来ない故の確かめだ。

 

十香の姿はエロい格好したことでより今までの関係さえ

失うくらい可愛く独占したくなる。

 

異性に対する性欲で心が揺れる

 

例え精霊たちのためにギャルゲーして口説いて

彼女たちの恥ずかしい場面に出会してしまっていく

場面でもオレの反応でペナルティが課せられたのは大きく経験はしている。

 

しかし、それがなくなったからって

異性に対する好意は必ずある。

 

もし、精霊たちを救った先平和な日常が続いたとして

 

オレは何がある。

 

人間味はあっても社会に出ればそんな根さえへし折られる。

 

そして、精霊たちを救ってきたなんて

思い出も全て捨てて

異性の肉体に快感を覚えるだけの人間なっていたのかもしれないことも先が見えないことが出る結果もある。

 

あの頃よりも強く心を持っている

 

けれどやはり彼女の前ではカッコよくしたい。

そんな女々しい男が一瞬で大事な人をケダモノの目で

彼女の身体を味わうと思うと

 

心が苦しくて、大丈夫なんて言えないくらい痛い。

 

心では盛り上がり出す瞬間でも

 

十香を近づく自分の姿を彼女から見たらどんな人間に鳴ってるのかな。

 

そう思ったから聞いてみたと思う。

 

 

「そうか........じゃあ。オレのこと本気で怖くないのか試してみようか」

 

オレの言葉は自分でも可笑しいとは思っているけれど

我慢さえ出来ない

急いで勢いよく襲いたい。

けれど、ゆっくり時間を使いたい。

 

士道は十香の脚を取り

 

「なっ///」

 

足先に口を着けた。

 

 

(十香の履くニーソなんて、もしかしたらオレはずっとこうしたかったのかな....)

 

顔に当ててすり寄る

 

「シドォ........///........シドーは私の脚が好きなのか?」

 

「............」

 

そう問われる士道は直ぐに答えられなかった。

ただ脚に幕の布と綺麗な美脚に顔を近づいては匂いを嗅いだり

口着けたり

 

自分の中にこんなにも変態的な行為があるとは本人も知らなかった。

 

否、知りたくもなかった。

 

「どうかな。」

 

「ン....///....それは....どういう?」

 

「オレは十香の綺麗な脚に心が引かれてるのかも....それとも十香の反応を楽しんでるのかも。もしかしたら両方かも知れないんだ。」

 

「な///それは意地悪な答えだぞシドー....」

 

「かもしれない。それか。こうやって」

 

「ヒャン....///」

 

「今すぐにでもしちゃいたいけれど、十香から言わしたいのかも」

 

あぁ、舞い上がっている。

思わず十香を押し倒してこんなことを聞いてしまっている。

 

琴里たちが見ていたらペナルティが山のように八つ当たりみたいなのが来そうだったかもしれない。

 

「んぅ....///」

 

可愛い声で顔を赤く染めてもじもじと身体を揺らす

あぁ、独占したくなる。

 

女の子をこんな目にして

襲いたい。

自分の彼女としてずっといたい。

独占したくなる。

 

気持ちさえもう紳士の皮を被ったケダモノかも知れない。

 

「シドー....が」

 

「ん?」

 

「シドーがしたいのであれば///その....なんだ....///」

 

「オレは既に決めているよ。けれどオレじゃなく十香の言葉で聞きたい」

 

「ッ!///」

 

普段なら十香は素直に慣れないところになるとオレの思いで動いていく

っていうエスコートしてるんだと変な逆パターンはあるが

そのフラグは返すと何時もの流れになるのかも知れない。

 

けれど今回はどっちがエスコートされてるのか分からせるのも少しは面白味が沸いてる。

 

「どうしたんだい十香?オレに耳元に囁かれるのが嫌なのか?」

 

 

「ヒャ....ヒャメルのだ....シドォ....息でくすぐったいぞ///」

 

顔は赤く染めてるのに少しの本音と嘘が混じった言葉を返された。

やっぱり可愛いな。

 

「なら、もっとくすぐって行こうかな....」

 

「うぇ....?アッ♡///」

 

ベビードールの下は肌がさらけ出されている。

それも軽く指でなぞるだけでこんな反応だ。

しかし裸だったら興奮しても薄い

ベビードールからさらけ出された肌だから狙えるし

色気を見せてくれる。

 

「指をなぞっただけでそんな反応じゃまだ序の口のことだよ」

 

「いきなりゆっくりと指を撫でられたらそんな反応するぞ///シドー....///」

 

確かにそれもそうかもしれない。

けれど今の返しだとあの頃の出会った方の彼女の性格にも聞こえる反応だ。

 

「なら、これなら耐えるか試してみる?」

 

士道は軽く舌を出して十香の肌がさらけ出された辺りを舌で当てた。

 

「ヒャ♡///」

 

甘酸っぱい味

汗と彼女のフェロモンが士道を揺さぶる。

 

反応もとても新鮮な魚が動くような反応

 

味わえば幸福

さわっても幸福

一人占め

独占

そんな言葉は今じゃ士道の中では味方になる言葉でしかない。

怖さと快楽

身体の反応がいい十香を味わえばこんな反応すると知ってしまえば

もう。気づいてしまっているのかもしれない。

 

 

「十香....このまま何処を味わうのかオレは決めちゃうよ」

 

「ど、何処を味わうつもりだ....///シドォ....」

 

息が荒い

もう完全に飲まれていく準備は近づいていってる

 

「こことか美味しそうだね」

 

「そ、そこは........!だ、ダメなのだ....シドー!!」

 

「ダメって言うわりには強引にでも止めないんだな....」

 

士道の今いる辺りは十香の股である。

十香からすれば一番男に見せるものでもない

そのためベビードールの下に紐パンツで身も守っている。

 

しかし、そんなのお構い無い。

抗う気力さえない十香は自分の身などとうに士道に許している。

 

「それじゃあ脱がすよ」

 

「アッ........♡」

 

「うわぁ........綺麗だよ....十香....とても美味しそうだ」

 

可笑しな言葉なのに彼女はもう言葉さえ出なくなった

毛もない艶のある生のマンコ

触ればゼリーや桃のような美しさに肉があって美味しそうだ

 

「それじゃあ美味しくいただく前に....十香はオレに何か言うことないか....?」

 

 

意地悪を超えてただおねだりを言って欲しいためにといかけてる自分が改めて可笑しく自覚するくらい怖く感じた。

 

「わ、私の身体をじっくり見て、舐め回して何を言えと........///」

 

「オレは、十香のことが好きだから言って欲しいんだよ。」

 

「好き....なのか?私のことが///」

 

 

「そうだよ。好きだ。好きだよ。大好きだからこそ十香のことをこんなにもシちゃうんだ」

 

「シドォ........」

 

「さぁ....十香」

 

「むぅ........私の身体を........////いっぱい味わってくれ........///シドー///♡」

 

 

「それじゃあ、美味しくいただくよ十香♡」

 

 

その瞬間、

士道は十香との身体と身体を抱き合う関係と同時に彼女に対する好意さえまた強くなっていくことが感じていった。

 

 





感想
今回書いていて思ったのは
めちゃくちゃ固い文章に戻っていたことですかね....(苦笑)
色々と急いで書いた気もします。

こんなな話を直ぐに作って
直ぐに出してすみません!!!

また別の話を作っちゃうかもしれませんがよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。