※この作品はR-18です。

うちの妻がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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精なる夜の聖霊

12月25日クリスマス

 

12月24日のクリスマスイブにサンタさんはプレゼントを良い子にしていた子供たちに運ぶ。

特徴は赤い格好で白い髭を囃した大きな袋を持った男性というシンプルな存在

サンタは光の速度でプレゼントを配るのだが地球にはかなり大勢の子どもさえ一人一人送るにも一人では運びきれない

そんなサンタは噂では複数体いるという

そしてプレゼントを2日までに配らなくてはならない。

 

2日過ぎれば子供たちの笑顔が失くなるという話を

大雑把で軽い作り話と本当を混ぜた話

 

 

などその話は置いといても良いし

関係ないと吹っ掛けといてもかまわない

 

 

 

今、この聖夜の夜に一人のサンタクロースの格好した少女が士道の前に現れた

 

「シドーどうだ?この格好は似合うか?」

 

目の前に明るく元気な夜な色の髪をした少女

一度見たら忘れられない顔の夜刀神十香が

サンタの格好しシドーに見せていた

 

「あ、あぁとても似合ってる....可愛いぞ」

 

「本当か!ありがとうだシドー!」

 

子供のように嬉しそうに喜びと彼女を一人占めしたい気持ちにさせられる笑顔をした為、士道の心臓が羽上がってしまった。

 

「ところでなんで、十香はサンタの格好してるんだ?」

 

ちらつく彼女のサンタの格好は十香の本来の100%の霊力が戻った時の霊装《神威霊装・十番》をモデルにした格好だ

 

「うむ!実はクリスマスという行事を楽しみにしていると何故かこのような霊装になるようになってな」

 

「テンション盛り上り過ぎて霊力の逆流かよッ!?」

 

良いことなのか悪いことなのかいまだに分からないが

今の十香は精霊の力が乱れた状態なのだろうか

けれどそうなると俺とのパスがまた狭くなったのか

と思いもしたがどうやらそうでもないようだ。

 

「しかもこの格好だけではなく他にもあるぞほらみてみろ」

 

「おぉ~」

 

先ほどの《神威霊装・十番》とは違う別のサンタのデザインにも変わる

まるでエプロンのような格好し先程より肌が方回りと首筋辺りが残るかたちのデザインに変わり

また十香は別のデザインにも今度はショートケーキのようなデザインした霊装に変わるがこれはどう見ても

ケーキのドレスでしかない。

 

「どうだ!スゴいだろ!」

 

「あぁ、スゴいなぁそれは....」

 

「うむ!これはプレゼントの袋だ!」

 

「あーあの袋」

 

十香の太ももまである大きな袋、とはいっても何もなく垂れた形になっていた

 

「この袋大きさは沢山入るけれど何も入ってないんだな」

 

「うむ、その辺は何故か入ってないのは私も違和感あるが気にするな」

 

「今日は大雑把だな....」

 

「それよりシドー、プレゼントを渡すものがあるぞ!」

 

「えっプレゼント。」

 

「うむ、シドーには沢山恩を返せないくらい色んなのを私に貰ったからなそのお返しだ。」

 

「ハハ、なんか照れくさいな。お言葉に甘えて行こうかな」

 

「これだ受けとれ」

 

「これは....」

 

「うむ....調理器具と食材だ」

 

「何ゆえ、そのプレゼント」

 

「嬉しくもなかったか?」

 

「いや、そういう訳じゃ....」

 

「なら、何か欲しい物ないか?」

 

「充分だよ、ありがとう。十香」

 

「むぅ、ならシドー私自身がプレゼントを....」

 

「なんでそうなる....!?」

 

「シドーがあまり喜んでないと思ってな....」

 

「さっきも言ったけれど充分んだよ。さっきのはホントにただ驚いただけだからさ気にするな」

 

「むぅ....しかしそれでは何故か納得いかんのだ」

 

「なんでだよ」

 

今までならこのような返しで充分解決にはなるけれど今日だけは妙にやる気あるのかそれとも思い込みなのか

十香にはスッキリしてない様子だ。

 

まるで手を込んだ安い展開が頭の中ですぐに完成済みになりそうだが

目的としては多分、これでは終わらない。

ならば従えばいいのか

それとも抗えばいいのか

妙に自分の中の違和感が隅々に理解している

 

多分、伝えたいメッセージなど最初からない話をただ書いて満足感で終わることで解決するのだと

嫌でも理解してしまってる気分だ

 

士道は深く息を吸いそして吐いた後に

十香の肩に手を置いた

 

 

 

「十香、お前が本当に自分自身をプレゼントだと言うなら....俺が好きにしてもいいんだな?」

 

「う、うむ....///」

 

急に顔をほのかに赤くなり

そんな仕草に可愛いと思いつつ

少しずつと己の表現をキザッぽくしそして口説く意識をメーターのように上げていった。

 

「そうか....なら十香の部屋でも行ってもいいかな?」

 

「むっ?構わないが何故だ?」

 

「それは着いてからのお楽しみ」

 

「うむ....わかった....」

 

十香は士道を精霊マンションの十香の部屋に連れていったそして。

玄関の前で彼女の後ろにギュッと抱き締め始めた

 

「シ、シドー....///?」

 

「これから俺のプレゼントになるって言った十香を楽しもうと思うけれど、何があっても十香が自分で言ったことがどうなるのか教えてあげるよ。」

 

「ど、どう言うことだ?//」

 

「玄関じゃ、寒くなるから部屋まで行こうか。」

 

「うっうむ....」

 

 

 

十香の部屋に入ると彼女を抱き締めつつ倒れ混むようにベッドに飛び込んだ士道は受け身を自分に向けつつ一瞬で体制を十香に切り替えた。

 

「さてと、サンタさん本人から自分をプレゼントなんて言うなんて折紙や二亜を真似て言ったのか確かめようかな」

 

「な、何を言うか....シドー私は二人と違ってだな」

 

「ふーん....ならサンタの霊装から肌もさわっていいかな」

 

「そ、それは........むぅ........構わんのだが....」

 

「それじゃ、さわらせて貰うよ。」

 

士道は手を伸ばして彼女の身に纏う霊装を触る。

恥ずかしがる彼女は目を瞑って顔を横に向けた。

 

「アッ........ンーン........!ッ」

 

色気のある声だがそれでも満たされない感覚だった

物足りなさがただ、ただ、器の中で貯まっていく感じしか今は成り立たない。

 

「まだ始まったばっかだけれど少し過激なことでも進んでもいいかな?」

 

「過激なこと?」

 

「そう。例えるならこういうこと」

 

「なっ、!?何をする....!?」

 

士道は十香の霊装、及び服の中に茂み混む彼女の胸の肌を直で触りだした。

驚きはしたが反応もそれは良くこのままステップアップしていくことを考えた。

 

「ンッ!アッ....そんなに....胸を....揉むな....!///」

 

「十香、いい反応するってことは気持ちいいんだよな」

 

「シ、シドーの手の動きが....くすぐったいぞ....///」

 

「そうか、ならこの揉み方はどうかな」

 

「アァァ....そ、そんなに揉んだりしては....///」

 

士道は勢いよくまた強く揉んでいくと十香の反応はよりイヤらしくなりだした

しかし、それもまだ序章でしかない

物足りない

ただ欲深さが増える。

 

士道はこのまま胸だけで満足していいのか

ステップアップするのであればもっと関係性は縮まるが彼女が自分に向ける今後の行為は変わることを考えてあえて我慢していたが少し限界が達してきた。

 

「十香........他のところもさわらせて貰うし身体を味わってもいいよな....」

 

「ハァ....ハァ....シドォ........?」

 

「まずはこの辺りとここからかな....」

 

「ヒャン....♡!?」

 

彼女の下半身の太ももを手のひらで撫でるように股のほうに入り込んで彼女の股の外を軽くなぞるように触りまたつまんでみたり、かいてみたりした。

 

「ンッンゥゥン♡........」

 

「いい反応ださらに」

 

舌で彼女の首筋を舐めつつ顔の辺りを上っていく

 

「十香........ンゥン」

 

「シ....シドー....ウンッ」

 

彼女のサンタ霊装が少しずつハダけてよりイヤらしい顔と気持ち良さそうな反応が少しずつ流れが良くなっていく感覚に感じた。

キスしながら

舌と舌が絡むように二人はキスを続けた

一度は離れるが舌が離れれば恋しくなって物欲しそうな舌が少し外に出る

その光景がまた可愛く

とろけてる彼女を一秒でも遅れても早くても

キスを欲する表情はより楽しませてくれる

また、片方の手には彼女の下着の外から少しずつ潜入していき

とうとう彼女のアソコをいじり出す。

片方の手に柔らかなおっぱいとイヤらしいマンコ

そしてとろけた顔がまるで三種の神器のように三つ揃った感覚が芽生えた。

 

「さて、ここからが本番だけれど十香だけ満たされるのは少しずるいな....十香。俺のアソコを少しだけ舐めていてくれないか。」

 

「ハァハァ....シドーのアソコ....?」

 

「そう俺のサンダルフォンがこんなにも大きくなったんだそれに十香には本当は顔に近づかせたくなかったけれど

なんだか我慢が出来なくなったよ....」

 

「シドー....の....アソコ....ここか」

 

「あぁ....そうだよ」

 

好きな子にこんなことしていいのかと士道も人格が二つになってしまうくらい緊張と恥ずかしさが混ざった気持ちと冷静に考えて自然に罪悪感が沸いてくる感覚に心が苦しくなりそうだった。

 

しかし、士道はもうひとつの目的のためならやむを得ない気持ちだった

その目的が彼女のアソコを味わうことだ

 

「さぁ....十香が俺の顔にアソコを近づかせてくれるのかによるが....どうなんだか....」

 

 

 

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