うちの妻がトニカクカワイすぎる 作:世界の破壊者Lostblankシドー
今年もよろしくお願いします
島﨑信長さんが一般女性と結婚報告されたのですぐさまかきました
おめでとうございます
俺以外のやつと結婚するとは何事だ!!!
「シドー....本当に....いいのか?」
眉をハの字にして聞き直してきた少女は一度見たらきっと忘れられない顔した夜な色の長い髪した大切な人。
他のみんなとは違う存在である彼女は精霊と呼ぶ未知の存在として呼ばれた。
夜刀神十香
彼女が不安そうに聞き返してきたのはテーブルに置かれた婚姻届の紙
残りは印を押印するのみだが
彼女の不安になる思いは俺自信にもわかる
彼女は元精霊だった少女たちのことを思っている。
折紙・二亜・狂三・四糸乃・琴里・六喰・七罪・耶俱矢・夕弦・美九
みんな大切な人でみんな大好きな人
けれど俺は彼女たちと一緒にいられないことは誰よりも分かっていた。
十香は同じ同性と仲良く時には喧嘩はするも決して嫌いで終わらない。
彼女もみんなのことが大好きだから不安な顔を作ってしまっている。
「あぁ。本当だ」
「本当の本当か?」
「本当の本当だ」
「本当の本当の本当か?」
「本当の本当の本当だ」
「本当の本当の本当の....本当にか?」
ここまで子どもっぽく信じたい思いを溢れ出すほどの彼女は聞き返していた
そんな思いをただ微笑ましくなるほど
思いが止まらなかった
「本当の本当の本当の本当だよ。十香、決して二人だけで生きていくことではないよ。誰かのおかげで俺たちだけでは解決できなかった時も必ず誰かが助けてくれるし支えてくれる。」
「シドー....」
「それに、みんなが遊びに来たりしてもなんとなく迎えてなんとなく接していけることも時間を作っていけばいい。寂しければみんなに会える」
「うむ....」
「けれど、俺たちは俺たちでしか幸せになれない。どんなに手が数を増やしても。どんなに手が届くほどの長い手を作っても。幸せはとても難しいことなんだ。」
「うむ....」
「だからここで決めないとならない。」
「........けれど私は........みんながシドーのことを大好きなことを知っている。それを私一人で好きに....いや、愛しあう....と思うとまるで皆を裏切って来た行動にも....ッ!?」
不安な思いがどんどん積み重なる気持ちに沈んでしまう十香に士道は最後まで言葉を聞かずにギュッと抱き締めた。
「シッ!?シドー!?///」
「十香は優しい....そんな十香が大好きだから....一緒にいたいと決めた。十香がみんなのことを大好きでみんなのことを思って言ってると思うと俺はお前をただ辛い道に踏み入れようとさせてるのかもしれない。けれど俺も一緒に思っている。思っているけれどそれ以上にキミと歩んでいきたい。」
「シドー....」
「だから、そんな顔を俺が変えていく。十香の気持ちも思いも俺は否定しない。肯定してみせる。」
「うむ........すまなかった。シドー........私はお前が私を選んだことにいつの間にか否定していたのかもしれない。」
「十香........」
「けれど、シドーが私を選んだことやシドーが私のこの不安も否定せず受けとめると言うてくれた。」
「................あぁ」
「嬉しかった。」
「........あぁ」
「シドー....」
「んっ?」
「何度も言うてしまうかもしれない、
あの時のプロポーズの時も........私を選んでくれて........ありがとうだ....シドー」
「あぁ、これからものすごく大変なことも起ころうと俺と十香で乗り越えることしよう。もし俺たち二人が乗り越えられなかったとしても、決して二人で抱え込まずにみんなに助けてもらおう。」
「うむ....!」
士道は抱いていた十香の身体から手にゆっくりと包むように動作を変えて言った。
「それじゃあ、一緒に押そう」
「うむ、シドー」
「んっ改めてよろしく頼むぞ!」
「あぁ」
俺は婚姻届に
『五河』改め『夜刀神』となって
十香とこれから歩んでいくことを決めた。
12月31日~1月1日
「シドー!年越しそばの出汁を作ったのだがどうだ?」
「おっどれどれ?うん。うまいよ」
「本当か!それは良かったぞ」
「それじゃあ早速。」
「うむ」
「「いただきます!」」
「うまい!シドーの作るえび天はサクサクでうまいぞ!」
「ハハッありがとう十香」
「それに、この揚げたてのかき揚げもまた絶品だぞ!」
「ありがとう、十香もまさか手打ちそばを挑戦したいって言ったのは驚いたよスゴく腰のある蕎麦で美味しいよ。」
「うむ!ありがとうだシドー実は寝かして一日おきで寝かして見てみるのも良いのかもしれないと試したのだ」
「スゴいなぁ~」
「シドー今度、揚げ物を教えてくれるか?私もシドーのようにサクサクな揚げ物を作りたいぞ!」
「そうだな....俺も初めてお節の準備したし
十香に揚げ物をまだ完全にまで教えきれてないし、うん。今度やってみようか。」
「おぉ~!!!!ありがとうだシドー!!」
「ふぅ~ごちそうさま」
「うむ、ごちそうさまなのだ!!」
今年最後もうすぐで新年に入る二人は少し思い返していく
プロポーズして
しばらく二人だけの時間を少しずつ積んで行き
今となっては婚姻届まで進んであとは紙を送ることで済むのだがまだ出すタイミングだけは決まらなかった。
もしかしたら、二人の中で結婚したという意識はあるようでない。ないようである。のような緊張しているのかと無意識に感じた
「もうすぐかぁ....」
「そうだな....シドーまだ、私たちは皆に結婚報告?とやらしてないが何時....ヒャッ!?」
突然と後ろを襲いかかる士道に思わず声を溢す十香
「少し、ほんの少しでもなく。なんだろう、今すぐ十香........キミをもっと抱き締めていたい....」
「シドー........」
室内の温度とお互いの温もりと緊張感が感じ少し汗が溢れる。
「触るよ。少しずつ少しずつと」
「う、....うむ....分かったぞ........」
自分を欲する彼に嫌がることができない。
士道は十香の服の中に手を入れる
肌に冷たい手が入ってきたことに「ヒャン」と可愛らしい声を溢す十香。
それがだんだん引き金のよう手の動きから十香の胸にたどり着く
とても柔らかくとても触り心地がいい感触に少しの時間浸ってしまう気持ちがわいた士道。
「しょ、しょんなに胸を揉むなシドー........でも........シドーはとても感じる........」
「本当はもう少し、いやがって欲しい感情みたいけれど........嬉しいよ」
「シドー........キ、キスが欲しいぞ........」
「あぁ、いいよ」
「ン........」
「ンッ....」
十香がキスを要求すると士道の中で胸が苦しくなっていた
あぁ、もっと彼女の身体の中さえ自分の物にしたい。
性欲の中でいっぱい自分の欲求があふれでるくらい出る
自分の思いが段々暴走しそうだ
「「プハッ!」」
お互いに舌を動かしすぎて離れると糸がスーッと通っていた。
そして、十香の唇が色っぽく艶がまた増して自分の性欲がより増していくことを感じた。
化粧なんてしなくとも綺麗過ぎて
まるで優しすぎる魔女にでも呪いにかかった永遠に年を取らない美しい女性を作ったようなものだ
あぁ、好きすぎて頭が可笑しくなる。
「十香....」
「うむ、」
どうやら十香もそのいきの様子だ
「脱がすよ」
「あうぅ....」
上着を子ども服を着替えを手伝うように脱がして行くと柔らかく大きい胸が揺れていた。
胸が揺れたのをじっくり見ているとついつい効果音や擬音の「ぷるん」とか「ぶるん」とおっぱいに肉のあたる音が聞こえてくるような漢学だ。
「可愛い........それにそんな声出されるともっと襲いたくて気持ち良くさせたくなるよ」
士道は体制を自分と真っ正面に向かせ十香を上に座らせる
もう既に中にでも入れたい思いだけれど我慢した。
「シ、シドーそんなにじっくり見るな....は、恥ずかしいのだ///」
「十香....吸いたい........おっぱい....十香のおっぱいを....吸いたい」
「ッ///」
彼女の顔が真っ赤に染まっているということは分かるけれど胸しか見てない為反応は想像しか出来ない
「むぅ........シドー........その........優しく味わって欲しい....ぞ....///」
「あぁ//♡」
口に入れると「アッ///♡」と可愛らしい声が漏れ出して優しく周りを舐め乳頭を舌を使っていじっていく
「ンッ~///アッ♡」
「(十香が....感じてくれてる....)」
士道が胸に夢中に味わってる十香は赤くなりながらも優しく士道の頭を添えながら彼の動き眺めた。
「プハッ」
「もう....良いのか///?♡」
「ここからもっと気持ち良くしたい........十香........入れてもいいか?」
「うむ........さぁ、シドー........///♡」
「あぁ....」
士道は下脱ぎ捨て十香の履き物も脱がした。
お互いに何も着るものはなくなり寒い冬でお互いの肌の温度を重ね始めた
密着する身体がお互いをただ求めるキスが欲しければ唇を重ね
胸を欲しければ吸い付いて
彼女の中の子宮に入れたいと近づいていくもお互いの肉と肉をぶつかり合うほどの激しいことをした
「ハァハァ♡........十香♡........十香♡寒そうな格好させても♡........ごめんな........///でも、俺は....!♡ハァハァ」
「シドォ....シドォ....///アッ♡お前と一つになれた....この感覚は♡........私だけしか味わえない感覚なんだな....♡」
気持ち良さそうな声で顔は涙目な彼女をただ彼女のアソコを上下に動きながら欲した。
「もうすぐだよ....十香....もうすぐで....年が迎える....」
「ァァ♡シドーにイカされながら行くのだな....シド♡....シドォ♡....シドー♡」
「イクッ」
「アァァァァァ~~ッッ///♡」
十香を被ってぐったりと横になる士道。
射精と同時に外から聞こえる除夜の鐘
息を荒らす二人はお互いに顔を近づいていく
「十香....」
「シドー....」
「明けましておめでとう///」
「むぅ....あ、明けましておめでとぉ....なのだ....///」
除夜の鐘がなったからそんな挨拶したのか
それともお互い気まずい空気に入ったのか最初は分からなかったけれど
「「フッ」」
少し笑ってしまいそうだった。
「ごめん、でも....ンッ」
「シドー....ンッ」
二人はキスして
その日
初日の出を拝んで行ったあと
「十香、ちゃんと持ってるよな?」
「もちろんだ!シドー一緒に頼んで行くぞ」
「あぁ、一緒に」
「シドー」
「「こちらをお願いします」」
うまく完成したとは
個人的なことは思えませんけれど
急いで使ってこんな話ですみません。
パッと思い付いて書いた