※この作品はR-18です。

うちの妻がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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君との出会いの日

4月10日

君と出会

君は俺を支えてくれる

君はみんなを支えてくれた

時に背中をそっと強くさせてくれる

 

あの顔を見たら忘れられない

 

あの笑顔を忘れたくもない

 

君のそばに離れると何処か切なくなる。

 

君のそばにいると胸が苦しくなってどうしようもなくなるほどの好きでいたたまれない。

 

離れたくもない

 

その時、君との別れが来たとき

俺は何もしてやれなかった

ただ、抱き締めることしか出来なかった

ただ、泣き叫ぶしか出来なかった

ただ、ただ君との口付けしか出来なかった

 

罪だったのか

俺は君と過ごしてはいけなかったから罰を与えられたのか

君との過ごす時間をこんなにも幸せだったのに

 

あの1年間はとても大切な時間だった

それから、

1年たち、君との思い出は

今も忘れられなかった

だから、

 

君は望んでなくともDEMで

あの

[アイザック・ウェストコット]が行った

魔術で君ともう一度再会しようと決めた

 

変な意味かもしれない

 

でも、これしか方法はなかったかもしれない

 

君に会うなら

この方法でしかないかもしれない

 

好きだ。

 

好きだ。

 

大好きなんだ。

 

澪が真士のことが大好きで

他の人と比べても真士しか愛さない彼女の気持ちが

 

今、俺にもわかる気がする

 

君を求めている

君にしか頭に入らない

 

誰かを辛い思いしたくもない

誰かを辛い顔をさせたくもない

 

だから、笑顔を作ってたけど

みんなに見破られた(苦笑)

 

でも、そのぐらい

君にしか

頭に出てこなかった証拠かもしれない

 

だから、

 

 

゛十香゛

 

 

君を今晩、一人占めさせてくれるか?

 

 

 

十香ともう一度再会してから

何年だろう

でも、この思いは

『幸せ』が感じる

 

彼女の顔を見るといてもたってもいられない

 

好きになったものが変わった

 

そして、嫌いな物が変わった

 

彼女が好きだ

 

だけど、彼女が消滅するのは嫌いだ

 

別れとは違う

怖いんだ。

 

また、十香がいなくなる

あの時、十香もこんな気持ちだったかもしれない

 

俺が、死んだ時、死にかけた時、

十香にとっては俺しかいなかった

 

だからかもしれない

十香にとって大切な人が目の前で何かあったとき何も出来なかった恐怖をまた知ることを....

絶望をまた味わうことを....

 

もう、離れるわけにはいかないかもしれない

 

彼女をみんなが支えてくれた

だけど、俺はもっと彼女を

 

十香を大切にする義務がある。

 

例え、神が俺たちをつきはなそうとするならば

その神をケンカを売ってでも守る

 

そんな気持ちが生まれた

 

自分が何考えてるのか承知だ

 

だけど、もうイカれた人間って呼ばれようと

 

俺は彼女を助ける

 

彼女は俺を助けてくれた

 

だから、もう隣同士だけではない

 

ずっとそばに入れくれた関係だ

 

そして、君は

3月の終わりが近づくうちに

 

獣とし来た

 

本当は、平行世界の十香だった

 

他の時間で過ごしてきた

でも、違った

でも、一つだけ同じことだった

 

お互い

 

゛大好きだったことを゛

 

 

 

そして、もう一度4月10日が来た

 

2年間君のことを忘れなかったことで

 

君とまた、

 

今度は

 

「君は...」

 

 

 

「名か....」

 

 

 

桜が満開に染まった時の

 

 

「夜刀神十香だ。大切な人からもらった名前だ素敵だろう」

 

 

 

 

笑顔でまた会えることが

 

 

出来た。

 

 

 

 

 

嬉しかった

 

 

 

そして、抱き締めた

 

 

 

 

 

強く

 

 

 

強く

 

 

 

 

 

大学に行くことも忘れて

 

ただ、ただ、

 

離れなかった

 

離れるわけにはいかなかった

 

 

嬉しくて

辛かったことを

 

すべて

 

この胸に重ねた

 

 

そして、

 

 

彼女の優しい

匂いが

 

心を安らぎと

 

心をすべてさらけ出す

 

 

全てを

 

ただ、この思いを

 

 

彼女に捧げた

 

 

そして、

 

 

彼女の綺麗な瞳は

 

 

心を貪る気持ちだった

 

 

彼女の笑顔は

 

 

胸を苦しめられる

 

 

彼女の声は

 

 

心を安らがせる

 

 

デートは終わった

 

 

また、新しいデートをしよう

 

 

まだ、君が知らない世界を一緒に見よう

 

 

そうしたい

 

 

手を絡ませた

 

けど

 

 

それだけじゃ

 

 

彼女との出会いを満たされない

 

 

だから、

 

 

 

唇を重ねた

 

 

 

ただ、それしか出来なかった

 

 

でも、心はまだ、満たされなかった

 

この思いだけは

 

きっと

 

 

 

大学通った後、

どうしようか

考えた

 

デートをしようかな。

 

でも、今、十香を大学につれて行けるのか

も考えた。

 

離れるのも何故か無理な気持ちだった

 

ちょっと離れただけで

 

もしかしたら

 

また、いなくなるのでは

 

そう思った

 

 

十香が消えることはないそう思ってるのに

 

 

心が辛くなる

 

 

早く君に会いたい

 

 

そう思い

 

 

事業をすんだあと、

 

 

スマホに着信履歴が入ってた

 

 

「ん?琴里からだ」

 

メッセージの内容を読むと

 

[≪ラタトスク≫の総員で

十香の歓迎会迎えるからしっかり勉強して早く帰ってきてね。

 

 

お兄ちゃんdy]

 

「.....フフ」

 

琴里が十香の歓迎パーティーをすることに

連絡が送信されて

嬉しくなった士道は口から笑みが浮かべた

 

[おうっ!しっかり勉強して来るから琴里たちも頑張れよ]

 

っと内容を打ち込み

士道は次の授業に向かうことにした

 

 

 

 

「...っ!十香」

 

「んっ?おぉ!シドー」

 

校門の前に立ってた十香が見えたから

士道は声をかけた

 

十香が校門に待ってたことで他の学生や近所に歩いていた人たちが

 

「モデルかな?」

「綺麗ね」

「あの子可愛くね」

「ホラ、お前誘ってこいよ!」

「あれ、誰か待ったるのかな?」

 

士道が来た瞬間

十香の微笑みで

回りの人はさらにざわつく

 

「えっ!あの人の彼女だったの!?」

「やだぁ~カッコいい」

「美男美女のカップルあらやましいわ...」

「ちきしょう!!出来てたのかよ!」

 

等々呟かれた

 

「シドー....」

 

「あぁっ、ごめん昼食でもするか、」

 

「うむっ!」

 

士道は十香と並んで昼食に向かった

 

「なぁ十香」

 

「んっ?なんだシドー」

 

「その...悪いけど、少し小走りで行こうか?」

 

士道はなんとなく後ろをチラチラっと見ると人が少しづつ近寄ってる感じがあってあまりゆっくり話すことも出来なかった

 

とりあえず、二人きりになれるように昼食出来る場所を探す

十香と離れないように引き剥がされないように握り出した士道

 

「うむ....//そうだな//」

 

「あぁ//少し急ぐとするか//」

 

それから士道と十香は誰も後ろについてこなかったことを確認しそこにたってる看板を見て一緒に入った

 

二人は最初、どういうお店かあとで知り

そこで昼食をとった

 

二人は久しぶりに再会出来たことをとても嬉しかった

いつ、何年もわからないそんな再会が

2年、士道には2年では短くそして、長くも感じた

 

 

 

もし、俺が君をおいて死んでしまったら...

 

もし、会えたとしても君との年齢の差が離れてしまったら...

 

君は、美味しそうに食べてる顔が見れて嬉しさがもし歳の離れた関係だったら...

 

 

君は、それでも好きになってくれるのであろうか.....

 

 

 

フッと士道は

キラキラした目で美味しそうに食べてる十香を見て考え出した

 

例え犠牲を払ったとして

それが、成功するとして

自分の体はどうなってるのであろうか

 

アイザック・ウェストコット

は外形は若かったが

彼が成功したのは

32年前に精霊誕生させた時代

彼は若返りの魔術も会得したことで

あの外形が保たれた

 

それは、真那も同じだったかもしれない

エレンだって同じ

もし、自分の体は劣ろいた体を十香と再会したった

彼女が目にした人間は

 

゛士道であって彼女が好きになった士道ではなくなった゛

 

姿を想像したら

怖くなった。

 

明日が怖いとは違う

彼女が再会した笑顔もしそれが

老化した自分であれば

十香は...先に死ぬ士道にとってはあの頃の外形のまま最後に見るとしても

十香は...再会したのに先に死ぬ士道を見守らなければならない

 

そんなの、あんまりすぎないか。

 

 

「ん~~!うまい!これもよいぞ!シドー!」

 

「おぉ、そうだな!」

 

 

切なさが強めると

同時に

 

自分のなにかが変わるそれだけではなく

彼女を...十香を...見る目が変わってしまうのではないのか

 

一人で考え出したら埒が明かない

 

ただ、今晩は

 

琴里たち

 

≪ラタトスク≫が十香を歓迎してくれる再会の喜びと共に

 

それでも自分の中に残ってるのであれば....

 

 

澪のお陰で十香と出会えた

 

天香のお陰で十香と再会出来た

 

みんなのお陰で自分は彼女ともう一度隣でいられた

 

 

だけど、

 

 

違和感が生まれた

 

 

それは、『恐怖』

 

当たり前にある『恐怖』である

 

゛死にたくない゛

 

゛もっといたい゛

 

そして、

 

゛君を失いたくない゛

 

体の中に染み込む感覚

 

゛十香をおいて死にたくない゛

 

゛十香ともっと過ごしていたい゛

 

゛十香を失いたくない゛

 

 

 

自分は今、彼女の前で笑顔でいられてるのか。

 

自分は今、彼女の手を大切に守る何のように握っていられてるのか。

 

自分は今、彼女と何をやるべきなのか。

 

 

しばらく、十香と夕方頃までそばにいた

 

そして、

五河家に一時、帰宅をした

 

美九は急いで日本に帰国して十香を抱き締めた

 

耶倶矢は意地を張っていたものの

十香の笑った笑顔で思わず

美九と一緒に抱き締めた

夕弦も同じく十香に抱き締めた

 

メンバーたちが十香とまた会えて

 

抱き締めるものが多かったかもしれない

 

 

 

嬉しかったその時までは、

 

 

 

≪ラタトスク≫

が十香の歓迎パーティーを開催した

各メンバーたちの再会と少し固くなった琴里のスピーチや美味しい料理が沢山盛っていた

 

あぁ、また今まで通り過ごせるのか

 

 

 

 

安心と懐かしさがその時までは、

 

 

 

 

今晩は、十香とどう過ごそうか

 

考えが出てた

 

そばにいよう

寝る時もいたい。

 

どうしようならないくらい不安が出てる

それだけは分かる

きっと、俺の中でまだ

どこかに

またいなくなる

消えてしまうので

今日だけなのか

 

わからないでも十香が消えるのはないのに

 

怖い

 

それが、あることが伝わる

 

どう解決していけばいいか、

琴里たちにまた不安させてしまうのでは

 

そう考えが出た

 

昔、鞠亜の作った電脳空間で十香とのデートを思い出した

 

その時、夜だったな

 

十香が分かれたくないと泣きじゃくったあのときは

 

「また明日」

 

その言葉を聞きたくないと

子供みたいに駄々を捏ねるようにずっとくっついていたな

 

どうしてか、その時のことを思い出してしまった。

 

そして、

 

澪が消滅

言わば

死んだと同時に消滅するはずの十香の最後を思い出す

 

あの時を振り返ってしまうと

 

十香と別れが強く辛くなる。

 

じゃあ、今、この気持ちの奥そこはそれだけなのか

それともう一つの何かが欲している

 

「十香」

 

なんだかあの時より胸の鼓動は激しさと落ち着きが曖昧の感覚がある

 

「ん?なんだシドー?」

 

あの時を十香にとっては意地悪に聞こえた別れは

 

今、少しだけ分かるそして、

そばにいたいと強い気持ちが今

 

「今日だけでもいいかな?十香の部屋で一緒に寝ても...ダメか?」

 

「?ん...私の部屋で私と寝るのか?...」

 

「......」

 

「.......」

 

間が空くこの空間でしばらく二人は沈黙するそして、

彼女の反応は

 

「///!///」

 

思わず煙でもたつかもしれないほど赤く染まる

 

あの時とは違うけど、

あの時の後悔は今、思い切り彼女との時間を過ごしていたい

 

「私の//....部屋にか//....?」

 

「あぁ、//」

 

彼女の反応はとても恥ずかしがっていた

俺も同じだ

 

こんなこと琴里たちにも言ったことはない

 

彼女だから

 

十香だから

 

この言葉と思いが一緒にいたいと発してくれた

 

「私の部屋....//久々でホコリも舞ってるかもしれんぞ...///?」

 

「大丈夫....あの部屋、綺麗にしてあるからいつ十香が戻ってきてもって思って...//」

 

「それに、私の部屋の鍵など....」

 

「大丈夫、俺が十香の鍵を持っている....//」

 

「シドー....私は....シドーとまた、会えるぞ...だから、ここで...」

「言わせない『さよなら』もここで『おやすみ』も言わせない!」

 

「///シドー///?」

 

最後の言葉が聞きたくもなかったのかそれとも思い出したくないからか

俺は十香の言葉を閉めを上乗せした

 

おかしな気持ちだ

 

寂しさと恐怖がある

 

それどころか

『愛』もほしいと思っている

 

「十香....俺のわがまま付き合ってのほしい」

 

「シドーの//わがまま....//」

 

「あぁ、とりあえず、家に十香の家に泊まってもいいかな」

 

「///うむ....///構わんぞ...」

 

「ありがとう....」

 

 

俺は精霊マンションの十香の部屋410室

を一緒に行った

 

部屋を開けて玄関口で靴を脱いで

 

十香と一緒に入ろうとしたが

 

「あっ、十香、ちょっと待ってくれ」

 

「む?何故なのだ?ここは私の部屋だぞ?」

 

「ここでしたいことがあるんだ30秒ぐらい待ってくれないか?」

 

「むぅ....うむ...わかった...シドーが言うのであれば...」

 

30秒後

 

「十香、いいぞ」

 

「うむ!」

 

十香がドアを開けると

 

「おかえり、十香」

 

「っ!....///ただいまだ、シドー!!///」

 

どこか嬉しそうな気持ちが隠せてない十香を見ていて嬉しかった

 

さっきの歓迎パーティーもみんなで

 

「おかえりなさい」っと言ったが

ここだけは、二人だけの

「おかえりなさい」っと言いたくなった

 

特別なものだと思うよ

 

誰かに『おかえりなさい』・『行ってらっしゃい』・『いただきます』・『ごちそうさま』・『ありがとう』

って言えることを

特別感が生まれた

 

 

「十香....」

 

ギュっと抱き締める士道

 

「シドー....///」

 

その腕に包まれるように身を受け止める十香

 

特別な時間はあとどれくらいなのか、わからなかった

 

「今日は...ここで、特別なことをしたいんだけどいいかな...?//十香....//」

 

「特別なこと...?」

 

「そう、゛十香とこれからも一緒にいたい゛それを行う特別なことを」

 

 

士道は十香に問い合わせた

 

「十香゛お風呂にする?゛それとも゛このままベッドにでも行く?゛」

 

「....むぅ.....」

 

彼女は決まることは出来なかった

どういうことなのか分からなかったかもしれない

 

なとなくそう思った。

 

 

「じゃあ、俺が決めていい?」

 

「...?....うむぅ.....」

 

「それじゃあ、俺と一緒にベッドにでも行こうか」

 

「!//うっ...うむ...そうだな//」

 

 

初めてかもしれない、

好きな人から

 

大切な人から積極的な言葉を聞いたのも

 

気のせいかもしれない

 

 

 

それから、士道は十香より先にベッドに腰をかけた

 

「十香...//」

 

士道に呼ばれて

そのまま士道の胸に

 

ゆっくり、もっと近づいき、密着するほどに

 

士道も十香が少しづつ密着して

彼女を優しく

強く抱き締めた

 

二人は密着した状態

 

服を着たまま密着しているが

お互い、

心臓の高鳴りが感じた

 

「少し、スキンシップとろうか//」

 

「スキンシップ....?」

 

「そう、一緒にいるのにもっとゆっくり一緒にいられたら....って....」

 

「うむ、そうか//その....シドーが....私の触れるのか//?」

 

「そう、いっぱい触れあいたいから//」

 

「そうか...//」

 

 

2人は最初、抱き締めたそのつぎの行動は

 

彼女の着ている服を士道が少しづつ脱がし始めた

 

「んっ//シドー...あっ、...んぅ~....ひゃっ!....んっ...指の動

 

きが....舐めるかのように....//あっ、....シドーに体を触られるのはこんなにも//...あんっ、ドキドキするのだな//...んっ...!」

 

「気持ち良さそうな声出して...まだ、前菜にもなってないよ...十香...」

 

「にゃん!...シドーが...指をくねくねっと....動きかすからだろう....//」

 

「ギュっと抱き締めるだけじゃあこの気持ちはわかって貰えないと思ったからかな...それに、十香がここにいるって思えるからね」

 

「シドー....//」

 

「十香、今度は脚をスキンシップしようか?」

 

 

「うむぅ....」

 

 

「あっ、....んっ...!...あっ///シドーに....脚を撫でられるのは...//その....//嫌ではないぞ.....」

 

「そうか、ならこれはどうかな?」

 

「!?んっシドー....あっ....脚を...ペロペロ..っと...舐めては...//ダメなのだ....くすぐったい...//...くすぐったいぞ...シドー...//」

 

甘い喘ぎ声が心を揺さぶらせる

 

舐めると彼女の表情からすると可愛らしい顔が見られる

赤く染まる頬

 

唇が少しづつピンクいさくら色が似合う色に

 

汗が出る彼女をなめたくなる気持ち

 

やらしい気持ちは止まりそうではなかった

 

少しづつ、十香の脚を動かした。

舐めると太ももの位置まで行って

太ももの内側まで舌を動かした。

そして片方の太ももの位置移動して

また、先の方にまで動かした

 

「んっ....シドー....//」

 

「今度は脚を開いてもいいかな?」

 

「...えっ?//」

 

十香の反応はやはり可愛い

脚を舐めただけでは満足いかない

彼女の初めてを口に入れたくなった。

 

「それは///...その...なんだ...とても恥ずかしいぞ...シドー...//」

 

「そうかもな...//十香....それでも....俺は一緒にいたい...君しか、十香しか考えられない...あの日俺はとても辛かった..君をこんなにも愛しく、そばにいられなかったあの最後をもう、」

 

士道の心は抑えきれない

自分の目の前に

愛しい十香の股を閉ざした脚を開かせた

これからも、十香といたい

彼女を家族として

 

 

 

そばにいたい

 

十香の隠された股は下着を履いていたときもそうだがやらしい気持ちが溢れ出す。

 

もじもじしだして

本当にエロい

 

一舐めしたい

 

舐めたい

 

 

「シ...//シドー....そんなに見つめてはならぬ....恥ずかし...恥ずかしいぞ....シドー.....//」

 

「あぁ、十香....綺麗だよ....誰にも見せたくない...ぐらいだよ....十香//」

 

少し少しずつ、十香の股に近づいた....

 

匂いを嗅いでいく

息が荒くなり

 

十香との距離は徐々に近づく

 

十香の顔は赤く染まり目を瞑って手を口に当てていた

 

まだ、味わう前に十香の状態は今、可愛い

 

「十香...いただくよ...///あ...むっ」

 

「ひゃっ//!?」

 

舐めるたび

十香の身体はピクピクっと新鮮な魚のようにはねる

 

あぁ、十香....

もっと、その反応を俺に見せてほしい

 

「ん~~~~///.....チョンニャニ.....味わってはならにゅ....//」

 

だんだん我慢できなくなり

手を俺の顔で押さえようとしたが

感じてるせいで放すことが出来ないようだ

 

指を入れたくなった

 

指と舌の合わさった行為で十香の反応はどんどん激しくなる

 

「アッ、ンッ!...チョ...アンッ...」

 

「気持ちいいんだね.....十香」

 

「シドー..!..の舌が...!」

 

「暖かいよ十香//」

 

「そんなにも、動いたら....アッ!」

 

 

気持ちよすぎてやめることがどうしてか

出来ない気持ちになる

 

だけど、ここでやめたらどんな反応するか見たくなるよ

 

「アッ....//」

 

「それじゃあ、ここからが本番に入るよ....」

 

「本番....?シドー....//私は....これからもシドーと一緒に入られるのか....」

 

「あぁ、そうだよ。もう、絶対放さない。もう、絶対間違えない。だから、十香.....俺のそばにいてくれ....」

 

 

士道は十香を抱き締めた

辛い思いを全て彼女に抱き締めた

 

しばらく、たたないうちに

 

士道は動いた

 

「それじゃあ十香....入れるよ」

 

「うむ//」

 

 

士道のものが

十香の中に入るとき

この激痛を感じることが

始まりだった

そして、士道のものが全部入った感覚が

伝わった十香は涙目になったのに

どこか嬉しそうに微笑んでいた

 

 

「十香大丈夫か?やっぱり痛かったか?」

 

士道は心配になった

彼女の顔を手にやって優しく撫でるように動かした

 

「大丈夫だ...シドー少し痛いが...これがシドーのだと感じられる」

 

「十香....動くよ」

 

士道は少しずつ

腰を動かした

 

彼女と性行為する理由

 

もしかしたら

俺は彼女のことも全て受けとめ彼女との『家族』を作ろうと

どこか決意が芽生えたのかもしれない

 

「アッアゥンッ//」

 

彼女の甘い喘ぎが体のそこで満たしていく

もっと十香を抱き締めていたい

 

 

一緒に、一緒にいたい

 

 

「ンッ!アッ、アゥ、ヒャンッ」

 

「気持ちいいだね十香俺もだよ」

 

「シ...ドー....のあそこがっ....近づいている!....ドンドン....感じている....」

 

「十香の子宮が気持ちいいからイっちゃいそうだ!」

 

「あぁ、....シドー....私はっ....今、シドーとっ....一つになってるのだな....」

 

「あぁそうだよ、俺も十香と一つになれて嬉しよ....ん」

 

「シドー....んっ」

 

 

お互いの体を抱き締めあった。

全身が汗が染みでた

 

お互い、裸の姿を見て落ち着いていることが出来なかった

 

心臓はドンドン高く上がり

呼吸が息を荒くさせた

 

十香の唇に重ねることで

唾液と唾液が混ざり会うようになる

一度、士道は十香の唇を離れた

 

「シドー....?ヒャッ何をするのだ....!?」

 

「十香をもっとキレイキレイしてるの」

 

「ヤっ!....やだぁ....そこはキレイではないぞ....」

 

「十香は汚くはないよもし、汚かったら俺のしたでキレイしてあげる....」

 

 

「あっ、」

 

 

士道の舌が十香の肌を触れる

どこか震える形だった

 

「君は汚いと言っていたけど、本当は感じてるんでしょ?」

 

「....~っ//」

 

「可愛い、本当に可愛いなぁ十香は」

 

 

十香の体は士道に少しずつ

身を捧げて行くことで気持ちよさをしる

 

士道は十香の体を少しずつ自分好みに染めていく気持ちよさをしる

 

好きで....

 

好きで....

 

大好きで....

 

どうしようもないほど、

 

大好きで

 

いたたまれない

 

次第に士道は十香との腰を激しく揺らした

 

コツコツっとドアを叩くかのように

肉と肉のぶつかりが激しく音をなり

十香の子宮の中を注ぎたいと言わんばかりに

腰を揺らしていく

 

「アッ、ダメ....シドー....アッ!」

 

「十香....」

 

彼女の揺れる胸を見た

彼女の乳頭がなんとも可愛らしく感じたか

士道は十香の乳頭をしゃぶった

 

ちゅーちゅー

 

最初は片方づつ舐めたり

吸い出したりしたが

彼女の胸一人占めしたくなったのか

両方の乳頭をしゃぶり始めた

 

「ん....シドー....胸をそんなに....なめちゃ....アッ....中で....!シドーの....//シドーのいちもつがつついてくる....//」

 

腰をゆっくり揺らし

彼女の子宮の奥をドアを叩くかのように

コツコツ

っと感じる十香は

感じていた

 

体を

我が身を

全て、大切で

誰よりも好きで

大好きな人と

 

今、心も体も

 

彼とひとつになれたことが

嬉しかった

 

「シ....ドー....なんだか....体も!....もっと!..熱くなってきた....体に力も....入らぬ....!れも、ヒモイイ....」

 

だんだん、気持ちよさで士道に見せたことがない可愛らしくだらけてしまう気持ちよさ

 

「あぁ、可愛い....こんな気持ちよく声がだらけるのも可愛いよ....もっと、そばに....」

 

士道は十香と唇も重ね合わせた

舌を絡ませ唾液がお互いを絡ませる

 

士道のいちもつはだんだん彼女の中で

黙々と大きくなっていく

十香は感じていた

 

「十香....もう、出したい....十香の中に出したい....十香の子宮に注ぎたい....」

 

「シドー....シドー....欲しい....シドー....が私に何かを入れたいのだな....いいぞ....シドーの何かを私に注いでくれ....」

 

 

そばにいる

 

大切な人が今、そばにいる

 

抱き締められる

 

もう、いなくならないで欲しい

 

もう、君のことを

 

十香のことしか考えられない

 

 

「十香、イクよ....」

 

「....シドー....!イクッ!....」

 

彼女の子宮に精液を注いだ士道は

 

「ハアッアァァアァァ....ンッ」

 

十香が声を出したあと唇と唇でふさいだ

そして、舌を絡ませ唇を放れた

舌と舌で絡ませたことで

お互いに細い糸が生まれた

 

 

頬を赤く、染まり

顔を背ける彼女のしぐさは可愛らしかった

 

「シ....ドー....」

 

弱々しく今にも消え入りそうな声音

 

「十香....」

 

「また、その....してくれるか....?」

 

聞き取れなかったこともあってた

意地悪なことをした

 

「ごめん。聞き取れなかったなんて?」

 

「む....また、私とデェトも....今日のやったことも....してくるか....」

 

やっぱり可愛かった

 

「あぁ、十香としたことは、十香としかしない」

 

 

 

<戦争(デート)>は

 

終わった

 

 

デートはまだ、

 

始まったばかり

 

 

そして、

 

 

 

「シドー....」

 

「十香....」

 

 

彼女との家族(愛)

 

 

は

 

 

 

「約束だぞ....絶対だぞ....シドー」

 

「あぁ、約束する」

 

 

始まった。

 

 

 

 

「愛(大好き)だよ....十香♥️」

 

「うむ!シドー....私も、シドーのことが愛(大好き)だぞ♥️」

 

 

 

 

 

 

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