うちの妻がトニカクカワイすぎる 作:世界の破壊者Lostblankシドー
真昼間から
ソファにドガッと腰を勢いに任せて座り
目を閉じた青年
五河士道は
思い悩んだ。
士道の心は飢えていた。
「......」
内心、自身の思わぬ感覚によって目覚めた。
「(コレは...まずいな...)」
求めてしまう感覚は性欲感
士道とて男性であることは自覚している。
そのせいか、女子たちと様々な出会いそして、仲良くしていく
だが、士道はそれだけの意味で性欲が溢れた訳ではない
士道の中に望むなにか
欲情していく脳波
それはある人物によって目覚めてしまった
「シドー目を閉じて何を思い悩んでるのだ?」
ソファの後ろから聞こえる心を揺らす人物
夜刀神十香
そう、彼女である。
原因は
彼女とゲームセンターに行った時
写真ことプリクラで一緒に撮るハズが
彼女が一人で撮った写真
生まれたばかりの姿つまり裸になった写真をくれたこと
実際学校までこの写真を取り外すの忘れたことでクラスから目の色が変わった。
だが事実を伝えた十香のお陰で何とか収まったが、
実はあの写真はいまだに持っていた。
その時、写真の目に彼女はニーソックス
いわゆるニーソ呼び名は色々ある
ニーハイやらタイツやら
その素足を見せない履き物だけで興奮や欲求が目覚めたと言うのであれば
妹がいつも履いているのに興奮しているはずだ。
士道は最初はそう思っただが、ここからだ
何故か士道の中で性欲が目覚めたのは
十香が履いているソックスを見て思うことがあった。
「(綺麗な足だ...なんだろう...物凄く十香の履いているニーハイが嗅ぎたい...)んっ?」
最初の頃は色目で考えた瞬間何故この考えが生まれたのか首を傾げた士道は何事もなく過ごした。
だが日に日に彼女の体調など身体を心配し弁当など作るうちに
「(......俺の鏖殺公が十香の履きたてのニーハイに擦りたい...嗅ぎたい。だが、もっと...そう味わうとか...)あれ?なんだ今の考え?」
何もなかったように思ったが心のうちなる何かが目覚めたことは士道は気づかなかった。
そして、現在まで士道は十香の半裸状態の写真を見て興奮は止まらず一度、写真を見つつ出したことを思い出して
何気に黒歴史になったと思い始めた士道は十香の写真を捨てずに他の人に知られない場所にしまった。
「(コレは不味いなぁ...)」
士道の中で
十香にプレゼントとして無意識に買った気分の履き物して、下着
本人はコレを買った記憶がとてもないだが心は買ったと叫んでいる。
本性はどっちになのか分からなくなってきた士道を見て何も知らずに十香はソファの後ろにたった。
「シドー目を閉じて何を思い悩んでるのだ?」
「とっ十香!?」
「うむ!なんだ!」
「いや、べっ別に!?」
「ん?本当か?」
「ほんと!ほんと!何も気にしなくてもいいよ!」
はにかむ士道を見て何か隠しているが何も言えない
十香はそう思った。
だが、
「なっ!ななななな何を」
「えっ、...あっごごめん!」
士道はいつの間にか十香の太股をさわり始めた。
士道も自分が何やったのか驚きを隠せなかった
そして、士道は十香の太股を触った時感触は忘れられなかった。
「(柔らかくて...手触りヤバッ...スゲェ...彼女に触る許可が欲しくなった...)」
欲情する感覚は制御できなかった。
「シドー...」
「えっ、あっホントにごめん!?そのこわったろ...」
「怖かった訳ではないがビックリはしたぞ...だが私でなければ怖がるはずだ私でなければ!」
何故二回も言ったのか士道も分からなかった
「いきなり、触って来るのは確かにびっくりしたぞ...何故、足を触ったのだ?」
「その...綺麗な足で近くまで寄りたくなった...って言ってもダメかな?」
士道は口から何か良からぬ言葉を言った気がした
だが、十香はそれを聞いて怒ると思いきや
「そっ//...そうなのか...//だっだが...その...なんだ...触りたいと言うのであればちゃんと事前に言ってくれ...れば...触ってもいいのだぞ//」
恥ずかしがりはにかみして言ってくる十香が可愛く見え
士道は彼女の手を取った
「...っ!?」
「部屋に行っていい?」
「部屋に?」
「あぁ、十香の部屋に」
「うっうむ//」
十香は士道が十香の部屋にいきたいと口にし
素直に連れてきた十香は士道を上げさせた
「その...急にこんなこと言ってわるいでもどうしても十香といると胸の奥で可笑しくなるんだ...」
「何かあったのか?」
「ん...そうだな...実は十香が履いているその...ニーハイ」
「コレか?」
「なんだか...心が揺れるくらい求めてしまうんだ...」
「求める?何故なのだ?」
「わからない...でも今からそれを証明したくて十香の部屋に来たんだ。」
士道はそういって紙袋から取り出したのは
ガーターやストッキングやニーハイ
そして、ランジェリーなどにあるやらしい衣装を集めた
何故か士道もこんな下着を袋から取り出しテーブルに置いた
何れも十香のイメージカラーとも言える色とも言える夜色の似合う物があった
「シドー...コレはどうやって付けるのだ?」
「それはなだな...」
十香を下着姿にさせ後ろから士道はフックを外しランジェリーで買ったいやらしい下着を身につけた
「どうだ...シドー...//」
「すごく似合っているよ...十香」
買ってよかったと思うほどのいやらしさのある下着を見て士道は唾液を飲んだ
「十香...そのニーハイと下着のまましたいけど...いいか?」
「シドー...したいとはいったい...」
「エッチはことを...セックスだよ」
「シドーとセックス......//」
数分程度士道から説明され十香は湯気が漏れるほどの赤く染め始めていた。
「それじゃ最初のこの状態でも始めよう。」
士道は十香の下着姿を最初期始めると告げ
緊張と好きな人とのいやらしいことを始めると言われて身体が固まったが
「十香...そんなに緊張しなくても...俺がエスコートするから安心して」
「本当か?」
「あぁ、本当だ」
後ろから抱きつく士道は
十香の腰に手にかけお腹をゆっくりなで始めて
「アッ...//」
「まだ、始めてないのに声だしちゃうなんて...かわいいよ」
「シドー...//」
士道は十香をベッドに寝かせて
足を最初に眺めた。
「やっぱり綺麗な足だ触ると踵まですべすべ...血管が通ってると思えないほどの白い裸...ニーハイのさわり心地もいい...」
「シドー...足を触ってそんなに好きなのか?」
「好きって言うのはどっちのこと?」
「それは...その...足が好きなのか?」
十香ははずかしながらも聞いてきた
士道はそれを見て面白味に見ていた。
「そうだなぁ...足フェチと言うよりは...十香が履いているニーハイが好きになっているぐらいかな...んっ」
「あっ...」
「そんなに声出すと...後で止まらなくなるよ」
「それはどういう...ヒャッ」
突然、士道は十香の足を自ら挟まり
十香の股に顔を突っ込んだ。
「十香...買ったばかりの下着なのにもう十香の匂いがするよ...」
「かっ嗅ぐなバカモノ...//」
「甘い匂い...そして、十香のニーハイが今挟まり最高の時間になった」
「いいから...あそこから離れるのだシドー」
だが士道はただ十香の股に顔を埋まりニーハイに挟まる為にやった訳ではないが
だが、士道はそのまま
「ヒャッンっ!?」
「十香...実はこの下着...ただの下着じゃないんだって...」
「どういう...」
「最初から穴が開けられていてね...この中に俺の鏖殺公を入れるんだ」
「なぬっ!?」
士道はそういって十香の股に舌を入れ味わい始めた。
「アンッ...!シドーの舌が舐めている]
「十香...コレからが本番に備えての準備だよ」
士道は十香を味わいつつ固くなった足をほぐしていく
運動神経抜群な十香はすぐにほぐし終えることが出来る
「それじゃあ、そろそろいくよ」
「いくって?」
士道の言葉に気になる十香を差し置いて
士道はズボンを脱ぎ始めて
十香に近づいた
「十香のアソコにコレを入れるんだ」
「コレを私のアソコに...」
「十香...足を開いて」
「うっうむ...//」
「コレからが本番になるから」
「なっ近づけてどうするのだ!?」
慌てる十香を見て士道は優しく撫で大丈夫と告げる
「あっ、キツい...でも、処女ってことが分かる」
「あっ...あっ...アンッ!♡」
「十香...大丈夫?」
「うっうむ...痛いが...大丈夫だ」
士道は十香の顔を見て大丈夫そうに見えなかったがそのまま続けた。
「これからだよ。十香!」
身体を近づけて腰を揺らす士道は十香のニーハイ履いた太股を足を組ませた。
「十香...足を固めるなんていいじゃないか」
「わっ...私は...何も//...♡」
「実は俺が固定した」
「なっ!?♡」
「コレで腰を止められないね」
「アンッ!?♡」
士道は十香とベッドで激しく奥につついた。
身体の中から行ったり出たりと繰り返していき肉と肉がぶつかり合い
痛みが消えていき痛みから安定期の『気持ちいい』と言う言葉に変わった。
「アッ...アッ...アッ...アッ♡」
「身体が...求める...欲したくて...欲しくなって...しまう」
「アァ...シドー...私は...お前に...シド...ォ...アンッ...求められて...ンッ...シドォ♡...シドォ...♡」
激しい行為を行っていることで十香は話すたび途切れ途切れになりあえぎ声となった
士道は十香の状態と彼女の下着姿と黒いニーハイの組み合わせで我を忘れ
獣の如く彼女に執着し始めた。
身体が尽きるまで彼女を抱きしめていきたいと
「十香...そろそろ...出す...『最初の』奴出すよっ」
「うっ...うむ...!♡」
士道の中から精液を十香の中に注いでいた。
「アアアアァァァァ♡...ンッ♡」
真昼まに聞こえる女性の声はひどくいやらしく聞こえるが
その瞬間十香の唇に士道は自分の唇でふさいだ
ゆっくりと呼吸は荒くした十香を見つめていまだに彼女と身体が一つになったことは忘れられない思い出になっただが
士道の中でまだ彼女とやり始めたいと欲情している自分の身体は疲れ果たしていなかった。
ベッドに横になる十香の隣で優しく撫でる士道を見て微笑む十香に士道は射手にたっても押さえられなかった
「十香...まだいけるか?」
「まだ?...もちろんだ!...だが...もう少し休ませてくれぬことは出来ぬか?」
一瞬、かわいいと言う言葉が出てきただが士道は回復しきれてない十香の身体をお構い無しにニーハイを脱がし
「あっ......♡」
イッタせいか
脱げただけのニーハイだけでも興奮していた士道は
「十香...この脱ぎたて...味わいたい...」
一人呟き脱ぎたてを一舐めした
士道は体力が残っていることで袋から取り出したのはガーターソックスともう一着のベビードールを取り出した。
「それはなんだ?」
十香の問いかけを見て微笑むように士道は「安心して」と口に出し
説明を続けた。
「コレは...ベビードールって言って下着みたいな物だよそして、コレはガーターコレを着替えさせるよ」
「むぅ...そうか、だが攻めて一人で着替えたいのだが...//」
「わかった...なら俺は一度部屋に出るよ」
「うむ、頼む//」
士道は一度部屋から離れ十香を待つことにした
その中で士道は彼女が履いていたニーハイを鏖殺公の中に入れたそして、感じる彼女の温もりのあるニーハイは興奮を押さえたしても夢中にさせる
残った片方を口で味わう
人は変態と呼び
自身はそれを愛と呼ぶ
もし、第三者からしたらこの行動は以上と言うことが伝わるだろう
士道は自身のやっている行為に少しづつ意識が戻るようになっていった
「あれ...俺は何を...なんだコレ?」
握りしめていたニーハイを見て
士道は最初は首を傾げたが
少しづつコレが十香の物だと分かると声に出せないほどの驚きを出した。
「!?っ{なんで俺...十香の履いていた奴を握っているんだ!?ってか自分の身体なのに放れられない!...何でだ!?)」
本能に任せて手放そうとしたが手放せない
そして、片方のニーハイは自分の鏖殺公に履かされていたことも気づき士道はそれも手放せないことに気がついた
士道はこの行動を見てフッと思い出した
別の時間軸で折紙が反転したことを
その時別の折紙はこの行動に慌ただしく驚いていたことを思い出した。
「(えっ、コレ俺の別の人格的な何かがこうしているの!?怖ぇっよ!?)」
口に出せないほどの驚きを通して士道は無理矢理でと抜けないか力任せにやったが
「(ダメだ...力入れても抜けないか)」
悔やむ士道だが手が士道の何故かニーハイを履いてた鏖殺公に擦るように上下に動かした
「(ちげぇよ!)」
だが手が動くことで士道の鏖殺公は吹き始めた
「っ!?♡」
中に出してしまったことに驚きを隠せなかった士道は唖然とした
「身体が思うに動こうとしないむしろ異常なまで依存してきそうだ...誰を助け呼ぶべきかとか無理なことだ...第一...身体が勝手にエロいことをしている何て誰にも言えないし口に出せねぇ...出しただけでも死ぬくらい恥ずかしい...」
思い悩む士道だがコレを満たすことしか出来ないことは理解した。
その中で十香を思いを思い出した。
彼女は士道と一つになれたことが微笑みこの愛を分かち合い一つの関係性が生まれたことを自覚した。
ただの遊び何て生易しい思いだ
彼女を十香を幸せにすることは誰にも指示された訳でもない二人が一つになったのは自身の覚悟の上だと
「(逃げるわけには...いかないよな...巻き込んだからとかそんな...クズなことで十香に近づいた訳じゃない...十香が好きだからこんなことをしたってことはこの身体が俺に伝えているんだ...きっと)」
次第に士道は否定でもない
本能だとしても本性だとしても
自分が自分を否定してはならない
ことを自身で思い出した。
変態呼ばわりされようとも
士道は思う
コレは覚悟ではない決意したと
覚悟と決意は違う
夢と目標は意味は同じに聞こえても違う意味にもなる
「シドー......入っていいぞ...//」
「あぁ」
士道は扉を開き恥ずかしがる十香に呼び戻されて
返事を返した
十香の部屋に入るとその姿はを見て心を鷲掴みされたことを認識した。
「十香...とても似合ってるよ...」
「本当か?//」
「本当だよ...すごく似合っているよ//」
「そうか...//」
頬を赤く染める彼女を見て心を引かれることに気がつく
それは自分が彼女にたいして
愛があることを知ったことを伝わるように
「じゃあ、始めるよ」
「シドー...合図をしなくとも//...私は既に出来ているぞ//」
「だからだよ」
「えっ、//」
「コレは、俺の思いを吐き出す合図そして、君をこの先もこの温もりと一緒になるためのね」
「シドー...そうか...//それは...その...よいと思うぞ...うむ//」
十香の赤く染める頬を手にかけ唇を重ねる士道は十香を包むように抱きしめ
ベッドに一緒に倒れた
ベビードールの透けている素材を見て士道は彼女の臍の位置に舌を絡ませた。
「ヒャンッ♡」
「柔らかくてすべすべだ」
「そんなに言うな...恥ずかしいではないか//」
「恥ずかしくしているんだよ」
「むぅ...//」
士道は十香のガーターに手で触れるなかで彼女の太股と締め付けているガーターの隙間に侵入した。
「柔らかいそして、この手触りはいいな」
「ンッ」
「また、味見するから足を開いて」
「こうか?」
「そう、いい子だ十香」
誉められた十香は何故か恥ずかしいさと嬉しさが混ざり合う感覚を覚えた。
「いただきます」
「アンッ♡」
士道に先ほどイッタばかりの子宮に口を付けられ
思わず漏れ出す声
だが彼女の中に既に士道が注いだ精液も中にある
「ダメだシドー...お前に入れられたお汁が出ちゃうぞ」
お汁と例えるしかなかった様子の十香の声に聞いて
三日月の口になる士道はそのまま続けた
「そのお汁から染み付いた味なら俺も味わうよ」
「シヒョォ...ニャ♡」
啜る士道の行為に身を任せるしかない十香は呼吸を荒くなるしかなく
手で彼の行為を止めることはなかった。
最初は軽く舌を舐め回されたが
今回は啜るように十香を味わい始めた。
身体は最初の一回で疲れているのに十香は士道の行為に受け止めたく
一緒にいたいと心が呼び続けていることを感じた。
「十香...さぁ、もう一回入れるよだから四つん這いになって」
「うむ。シドーこうか?」
「そう、いい子だ」
「シドー...そんなに誉めるな恥ずかしいぞ...//」
「俺が誉めたいんだよ」
優しい声に身を引かれる十香は士道の指示に合わせて四つん這いになった
士道は後ろから十香の履いている下着にどかして
ピクピクと動く彼女のアソコに鏖殺公を入れた
士道は十香のお尻を撫でながら彼女のアソコと自分の鏖殺公を前後動かしていた。
ぶつかり合う肉どうし
手の叩くようにパンパンと音を鳴らし
十香は喘ぎ声を発した。
最初の行動してからそんなになっていないが士道は尽きることはなかった。
十香の片方の足を上げさせてL字になり士道顔に足を付けた
足裏を舐める
新品のガーターを舌で回す片方の足を舐め終えると十香のもう片方の足上げさせた
同じ行動を取ったあと
彼は感じた
「そろそろ、次の奴出すよ」
「うむっ♡」
精液を出したあと
さらに精液を足していく
十香の身体には士道と一つになったことで新しい命が生まれる。
士道と十香はまた体力が削れたがまだやれると感じたのか
士道は紙袋から
黒いストッキングを取り出した
「コレで最後にしないか?」
十香は呼吸荒く口にした
士道は彼女の体調も見て締めとすることにした
彼女が他の履き物を履くことは何故か興奮する
狂三や大人七罪などいやらしく振る舞うが
心のそこで十香にしか思い浮かばないことに気がついた時には彼女と隣でいることに幸せを持った。
「さぁ、始めようか」
「うっうむ...//」
新品のストッキング
ニーハイの中で二つに別れる状況の履き物
それを好きな相手に履かせた時いやらしさがあった。
心は揺さぶれるだが
獣の心はすぐそばまでいた
精力に任せるだけではなく
心のそこにある彼女にたいしての思いを一つにする
「あっ!♡」
「舐めるだけでも分かる甘さ」
「シドー...」
「ここに連れてきてくれてありがとうだからこうしたいんだ」
「身体を求めるのか?」
「俺は十香を求めているんだ」
「!?//」
「十香とこの行為をしたいからコレは俺の思いをキミに捧げているんだそして、」
「そして?」
「俺は十香と隣でいたい悩んだり時には喧嘩もするけど、笑い合っていたいそして、この行為はキミとの...十香との新しい生命がここに生まれているんだ」
「新しい生命」
「そう、十香と家族になることさ」
「私たちは家族になるのか?」
「あぁ、分からなくなったって俺が教える俺が十香の隣でいたいと思い続けてるまで」
「シドー...」
「さぁ、三回目いくよ」
「うむ...」
「ごめん、買ったばかりだけりだけどこうしたいんだ」
士道は十香に履かせたストッキングの股に手にかけ手で引き裂いた
「ヒャンッ」
いやらしさがより際どくなり彼女の涙目が獣として近づく
「入れるよ」
「うむ、」
士道は彼女と入れた時十香を抱きしめた。
ここにいることを感じるため
彼女と結んでいく生命を
腰の激しさで肉同士はぶつかり合い
喘ぎ声をする十香に三回目も興奮していた
「アッ...そんなに...!...激しくっ!...♡」
「好きだから...こうするんだ」
「そうかっ!♡...なら私はシドーが好きな...私でいたい♡」
「十香...十香...」
「シドー...♡シドー...♡」
激しく動くたび中の締め付けが強くなり
感覚と温もりが一つになる
感じる彼女の心臓
感じる彼の思い
二つが一つになる感覚になる瞬間は誰にも分からない
それと同じように好きな相手が下着はニーハイなど身に付けているだけで
魅力がさらに好むのも誰にも分からない
士道の密かに隠れていた性欲となる物がそれだったことは
本人も知らなかったことにもなる
「そろそろ...十香の中に出すぞ...コレが俺の全てだ」
「シドー...♡いいぞ...私の中に...注いでくれ♡」
「ンッ!」
二人は唇を重ね
下半身には同時に流し込まれる精液が十香の子宮に入り
新たな命が生まれる
ベッドに横になりストッキングがダメージして十香の裸見える程ボロボロになった
気がつけば日は下り夜になっていた
二人は汗が染み付いたシーツに身体を密着するように眠りに付いた