※この作品はR-18です。

うちの妻がトニカクカワイすぎる   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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○○しても出れない部屋

「んっ」

「....んっ」

唇と唇が重なる瞬間までキスというのはやはりやろうとしても慣れない行為の一つと士道は思っていた。

特に士道のキスは精霊と対話した後デートし精霊の好感度が上昇したときにキスを交わすと『封印』が出来る切り札の一つ。

ただし、この行為に納得はしてくれないのも少女たちもいる何故ならファーストキスとなる男が封印のためにキスとは誰だって仕方がないが人にとっては大事な行為の一つなのだ。

そんなキスの行為で一人の少女と約束はしたが彼女に傷付ける事になるのとは正直申し訳なく、誰よりも謝りたいそして、彼女とのキスの行為を始めることになった。

夜な色の髪をし水晶のような瞳をした少女。

夜刀神十香

彼女と現在とある状況で二人だけの空間になった。

 

 

 

 

 

 

「........ドー........ろ」

 

「んっ....ん....」

 

「シ........ドー........しっ....するのだ」

 

耳に響く声で徐々に意識を取り戻し

「確りするのだシドー!!」

最初に目に入ったのは揺すり起こす十香だった

自分の出来る限りの事を精一杯やったのは揺すりながら俺の名前を呼んだこと

 

「十....香....」

 

「シドー....よかった大事はないかシドー?」

 

「あっ、あぁ大丈夫だ」

 

「うむ....それはよかったのだ」

 

「呼び掛けてくれてありがとな、十香」

 

「うむ!」

 

元気に返事をする十香を見た後、士道は回りの状況を違和感を覚えた。

 

「ここは、一体....十香。この場所はどうなっているんだ!」

 

「うむ、私も分からなかった。シドーと一所にいたことがここに来て最初の状況だった。」

 

「俺たちだけなのか十香!?」

 

「うむ、琴里や四糸乃にも連絡を整えようとしたが同やら連絡は取れないだがネットとやらは繋がるぞ」

 

「どう言う仕組みだよ!?」

 

訳は分からなかった状況だったが、歩き壁に手が着けばこの空間の広さも知れる。

 

「何をしているのだシドー?」

 

「こうやって、壁があるのか確認して壁となっているなら歩きながら距離が図れる行動だよ」

 

「おぉ!それはスゴいな!」

 

「十香はそこに立ったり座ったりしていいからここに待ってくれないか?」

 

「ん?、私も行くぞ!」

 

「十香がここにいると戻れる場所になるから」

 

「なるほど!分かったぞ!」

 

「じゃあ行ってくるっとその前に」

 

俺は口で親指と人差し指に噛み切って血を垂らした。

 

「なっ何を!?」

 

「これでここの場所が分かるただし、治りもあるから心配だけど」

 

まず、手を伸ばし触れられた瞬間で壁と分かるが真っ白で霧のような感じでただ床を信じ、壁があることを信じ歩く

 

「誰かーいないんですか!?琴里ー!!四糸乃ー!!七罪ー!?美九ー!!」

 

「お~い!シドー!!」

 

「えっ?」

 

皆を呼ぶ途中十香の声が聞こえ遠くには行っていない事がわかった

 

「十香ーそっちまで聞こえるのか!?」

 

「うむ!しかし、皆の返事はないようだ!」

 

つまり、この場所にいるのは俺ら二人だけとなる。

歩いていくと親指に角に当たり壁と壁が重なってることがわかった

 

「とりあえず、壁がここまであるってことか続いてみるか」

 

 

「シドー!どのような感じだ?」

 

「そうだな、広すぎない事はわかったよただ、」

 

「ただ?」

 

「どうも出口となる場所は見当たらないんだ」

 

妙に引っ掛かるのは出口がない事と十香が「ネットは繋がった」という最後に言ったこと何かが引っ掛かる

 

 

 

シドーがこの場所を頑張って探っている、私も何かが出来たらんっ?

 

「何だこれは?」

 

ベッド?何故ここに?

 

「シドー!」

 

「どうした?十香!?」

 

「私のそばに大きなベッドがあるぞ!それもフカフカで柔らかい」

 

「えっ!?」

 

ベッドがある!?この場所に?どう言うことだ?何故....何か引っ掛かるが思い出せない

 

フカフカだ~だが、ベッドが何故ここに?それに転がるとベッドは二人寝れるぞ?

 

とりあえず。十香が発見したベッドは何か理由はある俺も何か探って行かないと

 

「一週しちゃった....」

 

どうやら、四角い壁に覆われて空間になっているんだ。

 

「おぉ!シドー戻ってきたのか!どうだったのだ」

 

「あぁ、どうやらこの白い空間は壁の広さはだいたい25cmぐらいの広さって事かなそして、この空間にいるのは俺と十香の二人」

 

「そうか....」

 

不安そうになるのも仕方がないがワケわからない空間でたった二人が何故ここにいるのか何故、他の皆はいないのか

俺と十香は何をすればいいのかわからない。

 

「んっ!?とっ十香?」

 

「何だ?」

 

「ロッカーが現れた。」

 

「ほっホントだ!?一体どう言うことなのだ!?」

 

「とりあえず。これを調べて見よう。」

 

「うむ、そうだな」「うむ」

 

ロッカーには三段に引き出しがあり,

中身を確認し最初に一番上の引き出しは紙があったしかし何も書かれていたいもう一つは鉛筆と消しゴムどう言うことだ?

 

シドーは紙を裏と表とひっくり返し確認していた。

一番上の引き出しの中に入っていたのはこの三つだった

 

「どうすればいいんだ?」

 

「この紙に何か書けばいいのか?」

 

「破こうと思ったが随分頑丈だこれ!」

 

「このえんぴつは匂いは本物だぞ」

 

「つまり、消しゴムも合わせて何か解くべきって事か」

 

「おぉ....テレビで見た脱出ゲェムとやらか!」

 

「だとしたら、このベッドと棚は一体どう言うことなんだ?」

 

「む~確かに分からぬな」

 

『うーん....』

 

状況がハッキリわからないとりあえず

 

「紙で状況を整理しよう」

 

「まずは何をするのだ?」

 

「俺たちがここに来る前の事を引き出した方がいいな」

 

「おぉ!そうか!たしか昨日の夜のテレビでクイズ番組がやっていたなあれは難しかったぞ」

 

「昨日。クイズっと」

 

「んっ?何故そこまでしか書かないのだ?」

 

「キーワードとなる事は書いていった方が特になるかもしれないから、そうだなたしか、俺が夕食出来た後、十香たちが手伝ってくれたな」

 

「うむっ!昨日のクリィムシチュゥとハンバァグとチィズハンバァグは旨かったぞ!おぉ!そうだ耶倶矢も夕弦美味しいからっといっぱい取り始めていたな」

 

「ハハ....あの時はハンバーグを二人が一人じめしたのは驚いたよ....あの後琴里が激怒したのは忘れられんな」

 

「うむっ琴里もハンバァグを欲しがっていたからな」

 

「いや、そう言う訳じゃないだろうな....(苦笑)」

 

「とりあえず、シドーそれも書くんだろ」

 

「うーんまぁ、ヒントになるか分からないがとりあえず書いとくか」

 

「後は、何だ....?」

 

「そうだな、俺の部屋で折紙と狂三と美九と二亜が入ってきたな....最初は狂三からだったな」

 

「何?五人で何したのだ?」

 

「うん、狂三が大した話じゃないが夕食で出した奴を聞いてきたが折紙も同じように聞いてきたただ、その後に二人が....うん ///」

 

「何だ何故赤くなる?」

 

「俺の前で服を脱ぎ始めたのは驚いたがその後に美九も二亜も乱入してきたんだよ」

 

「なに!?」

 

「だけど、四人が俺に向かって飛んで来る瞬間。真那と琴里や鞠亜が引っ張り出して何事もなく終わったなぁ」

 

やはり、シドーを誰かの者にされるとたんキュッされる。

 

「....シドーこの紙にヒントとなる物は他に記憶に当たるか?」

 

「そうだな....ここに来て引っ掛かるのは[ネット]とベッドそして、棚これが何れも疑問が生まれる。十香はどうやってネットが繋がってると発覚したんだ」

 

「うむ、携帯電話を使ってな琴里この立ってる物からアンテナが立ってるときはネットとやらは繋がると言ってな最初は電話をしたが繋がらなかったそして、これがどう言うところなのか調べたのだ。しかし何て打っていいのか分からなかったからきなこパンと打ち込んで検索したら出たのだ」

 

「なるほど、つまりここは空間震とは違うむしろ俺たちがいたあの方が近いのか、ありがとう十香。」

 

「うむ!」

 

でも、謎がまた新しく増えたことは明らかになった。この空間でネットが繋がるならここは俺たちがいた場所になる。そして、俺たちが何故この白い空間でこの紙を出してきてるのかのだ。ネットが繋がるなら俺たちは琴里たちから助けを呼ぶことだって出来る。

だけど、電話を使えないなら

 

「十香、皆にメールを送れるか?」

 

「うむ、試してみるぞ!」

 

「俺もスマホあるかな....アレ?ない!?....と言うことは十香だけ唯一スマホを持てるってことなのか?」

 

色々考えが沢山ある....しかし、俺たちは知っていて忘れているとかそんな奴だったら誰を忘れているのかだ....それとも俺たちを閉じ込めているように見えて俺たちが何かしないと出れないのか?

 

「んっ?なぁ、シドー」

 

「どうした?十香」

 

「メールを送ったがこのメールに皆から送られたメールがな『読めないのだ』」

 

「えっ?ちょっと貸して!?」

 

「どうだシドー?」

 

確かに、十香が嘘を言うはずはないメールで十香が送った字は俺たちは読めるしかし、返信された字は[■■■■■■■■]と黒い四角で書かれたいや、被されている。まるで

 

「外の人のヒントも与えてくれないってことかよ」

 

しかも、バッテリーを確認した。

100%と満タンのさい描かれるが、俺たちにある一つのスマホは[∞]とバッテリーの容量が描かれていた。

 

「ありがとう。十香....これはどう言うことなのか一つ一つ整理すると」

 

・バッテリーは[∞]

・内側は連絡を送れるが、外側は連絡取れない

 

「一様、俺たちの方でも黒い四角でも送ったらどうなるのか試してくれないか?]

 

「よく分からないが試してみるぞ」

 

もしこれで黒い四角から送った後返信が黒だったらこれは間違いなく

 

「むっシドー!?送って見たが返ってきた文字が」

 

「貸してくれないか?........やっぱり」

 

もし、俺たちの方で文字が読めたら簡単だったが

『返ってきた内容類は真っ黒い四角』だった

 

「俺たちは脱出出来ないのか....」

 

「どうしたらよいのだ!?」

 

「どうしたら....」

 

俺たちは悩むことしかなかった

 

私とシドーは助かるのか分からなかった

 

しかし、

 

携帯電話に一つ怪しいアイコンで

 

俺たちの状況と謎が徐々に解ける形になった

 

だが、私たちは簡単に見えてとても恥ずかしく。

 

とても執着してしまう

 

快感を覚えそうだった。

 

 

 

「シドー!?シドー!?」

 

「どうしたんだ十香」

 

「このメェルの中に一つだけ可笑しくてな」

 

「可笑しい?って貸してくれないか?」

 

「これは....✕?それともX?」

 

十香が見つけたメール相手は十香も首を傾げるハンドルネームの[✕]または[X]でいいのか分からないクロスの形が俺たちの中で唯一希望となる事を明らかとなった。

 

「開いて見ないか?」

 

「そうだな、とりあえずやってみよう。」

 

「これは、」

 

開いて時俺はこのメールだけ画像それとも写真の状態を送られていた。

 

書かれたのは

 

「3?」

 

「それも3つ....?」

 

シドーも解けていないのが分かる一体これは何だ?『3』とは狂三が関わってるのか?

 

「3....いや、一つの『3』妙に丸こく書いてるがしたの坊があるし薄く棒のような薄い字とその間の膨らみが途切れもある」

 

「ぬっ確かに一つだけ違うぞ!?」

 

「とりあえず。上の方には棒を足したらBとなるそして、下の方は[_]の横棒に合わさったら」

 

「B2?]

 

「鉛筆?いや、だったらそんな事は簡単過ぎるのではないか....」

 

「なぁ、シドーだったこれなんてどうだ[P]にも見えるから」

 

「P2....どう言うことなのか分からないが俺たちの中でP2と言う知り合いはいないだけど一体何だ....2P....二人プレイ....///」

 

「どうしたのだシドー?」

 

急に真っ赤に染まるシドーだが、何故シドーは喋ったのは何なのかよく分からぬが、

 

「3と3を重ねるが....キス?」

 

「キス?どお言うことだ」

 

うん、何となくだがこのメールをみて重ねたら33のはずなのに俺の中で何で3・3になっているよのか分からなかっただけど一つ解れば

 

「俺たちはキスをして行くのがここの脱出する事になる一つの答えがあるかもしれない」

 

「なるほど!」

 

「だが、まだ直ぐにそれが答えで動くわけには行かない」

 

棚に三段もある引き出しをまだ一段しか開けてない。

残りの二段も開けよう。

 

シドーが棚の二段目を開け始めた。中には様々な服が入っていた

 

「いやいや、何するのかわからないと言うかどうやって入っていたの!?」

 

「おぉ~スゴいなこの棚!」

 

「それにしてもこの服何れも女物....男物はまだ見つからない....」

 

「シドー!シドー!何れもふりふりな服だぞこれは」

 

「スゴいな....」

 

驚く事しか出来ない俺はまだ他にないかはたまた何か手掛かりになるのか探っていった

 

「この二段目....探っても探っても板が見えねぇ....」

 

「シドー....何故か....この棚だが私のサイズに合うぞ」

 

「えっ!?」

 

確かに、色々服の中で小さいサイズよりは大人の女性が似合う服それに下着等何れもサイズは十香に合っていた。

それにしても、この状況で服を確認したのはいいヒントかもしれない。しかしだが....内心十香の肌もさらけ出す事でひとり....いやいや!そんなことより

 

「二段目の棚は服と下着の女性物っとわかったこんなサイズによく引き出しに詰め込まれてるなぁ....」

 

「次はこの下の三段目だな」

 

「あぁ、ってあれ?」

 

「どうしたのだシドー?」

 

「これだけ妙に頑丈だな....フンっ!」

 

「何それは本当か!?」

 

「あぁ、鍵穴何てないどう言うことだ?」

 

「私の霊力で思いきって開けられないか試してもよいか?」

 

「あぁ、頼む」

 

「フンッ!....~~~~~~プハァダメだびくともせんぞ」

 

「そうかぁ....」

 

どうやって開けるかはさておき、この服の量は異常だな....

普通の衣服とか制服、メイド服、水着....下着

思えば何れも....十香が身に付けていた物がある

ただ、男物やクローゼットとか空間にはない事これは引っ掛かっていた一つに共通だ。

もしかしたら、

 

 

「シドー....その何故服を並べているのだ?//」

 

「あぁ、すまん。それぞれに記憶になるものがあったから引っ張ってた」

 

「なら、いいのだが....」

 

「しかし、これらをみても....その....十香が着ていた服で分かるとこれは一つの仮説が現れる」

 

「一つの仮説....?一体何だ!?」

 

「これは、十香の中にいるもう一人の十香の可能性もあるんだ」

 

「何!それは本当か!?」

 

「あえて一つの仮説としてだ。しかし、このベッド、棚、紙、鉛筆、消しゴム、スマホ、女子の服これらには共通になるのは今のところわからない」

 

「う~んもう一人の私は一体何をしたいのだ」

 

「十香の中で望みを叶えたいんじゃないか」

 

「私の望みを?」

 

「まぁ、俺は全て解った訳じゃないだけど十香に関係する事で俺と二人だけなのかもしれない」

 

「むぅ....私は望みがあったとしても、皆がいることが楽しいしそれがイヤとは思わない」

 

「うん」

 

「美味しいものもシドーといるのも美味しく思えるし皆と一緒に食べるのも私は満足だぞ」

 

 

十香自信には望みはないと言っているが、多分それだけで納得してくれるかだ。

十香としては皆といることは不満もあってもそれは楽しい日々として過ごしている。

しかし、俺の中でこれが答えとして出したとして

反転の十香はどう思うのか、素直にここから出すのかだ

 

 

「........どうだ?何か違和感とかあるか?」

 

「むぅ....ダメだ何も感じぬ」

 

「そうかぁ....」

 

状況的に俺が間違えたのかもしれない

じゃあ、考えは改めて考えればいいが問題の脱出だ。

この紙で何を解けと言ってるのかわからない

 

シドーをより難しい顔をしている....私がもっとあやつと会話でも出来ていたら....ん?

 

「シドー何故紙に真っ黒に染めていくのだ?」

 

「あぁ、昔やっていた暗号を解く方法なんだが意外と答えは直ぐそばにあると思って試しているんだ。」

 

「んっ!?シドーシドー!黒く塗った紙に文字が書かれていくぞ!」

 

「やっぱりこう言う暗号なのか!?」

 

黒く塗ったのはいいが....これは....一体ドウイウコトナノカナ?//

 

「シドーどうしたのだ?」

 

「イヤ!?何も!」

 

「何故隠す私にも見せるのだ」

 

「イヤコレハ....アー!何も見えないわー黒く塗りすぎたわー」

 

シドーが紙を隠すようにぐしゃぐしゃに丸めるがどうも丸められないようだ

 

「シドーここに出るにはその紙に書いてあることを知らなければならない私も見せるのだ」

 

「いや....でも」

 

「何を書いてあるのか私も知る必要ある。もし、誰か一人を殺して出るのであれば私を殺せればシドーが出れるはずだ」

 

イヤイヤ、そう言う物じゃないよ!

事実失うのは十香の//....いや....十香は自ら犠牲になる内容ではない。

俺と十香は得るものなんだよ。

 

「....わかった。ただ一つ間違っているのがある」

 

「なんだ?」

 

「これは俺たちが命を奪うものじゃない」

 

「うむ」

 

「俺たちが命を作る行為を始めるんだ」

 

「んっ?どう言うことだ?」

 

「この紙には....『お互いにセックスし....愛し合うことで出れる部屋』なんだ//」

 

「セックス?それをしないと出れないのか?」

 

「それだけで出れるとは限らないけど//これは、十香にとって大事な身体を俺に....//俺と一つなることで十香の初めては....っ!?」

 

「私はシドーのことが大好きだ。シドーとそのセックスとやらをすれば出れるのであれば私は大丈夫だ!」

 

「十香....」

 

「シドー....」

 

勢いよくベッドまで十香と一緒に倒れ

俺たちは密着した

 

「じゃあ、始めるぞ....」

 

うっ、十香とこの状況で始めるとか正直想像はしていたが....ここでやるのか....もっといい場所で始めた方がよかったのか....

 

「うっうむ」

 

シドー....私はお前からこんなにも抱きしめられたのは幸せだと感じている

 

十香の臭い....甘い香りで安心する臭い....そして、俺を興奮させる臭い

これまで。色んな女の子が精霊であってそれに適応したぶつかりでしてきたが、今は。とてもそういう状況でなれたことで目の前の十香にも正面からぶつかっていくことに

 

あっ、シドーが首もとに

息で少しくすぐったいそんなに臭い嗅いで臭いのか?

 

「美味しそうだ....」

 

「へっ?」

 

「味わいたくなる....」

 

「あっ....//」

 

舐めると声が漏れる十香かわいい

 

「んっ!....ん~"....!しっ....シドォ....」

 

「舌で味わっても美味しい....」

 

「なっ何を言うのだ....シドー//」

 

「もっと....近寄れば、君が....十香がそばにいる....」

 

シドー....私とそばに....っ!?

 

 

「なっ何を!?」

 

「いい臭い....それに柔らかそうで....可愛らしくて、美味しそうな色だ....」

 

「みっ見るな!?//」

 

胸をじっくり見られるのは恥ずかしい....

 

「これはなんだろう....味わんないとわからないかもしれない」

 

「アンッ」

 

あっ。十香のしこりかわいい....それに美味しい....ミルク出ないのに....欲しい....欲しい....本能なのかこれは....。

 

 

アァ....シドーがチューチューと鳴らしながら味わっている....声が....出ちゃうじゃない

 

「ンッ....!....アッ!....シド....ォ....うまいか?//」

 

コロコロ舌を回して、「アッ」歯でカミカミしている「痛いぞシドォ....」でもこんなにも甘えるシドーがそばに入るとなぜだか優しくしたくなる。

 

あぁ....十香....十香....キミの胸....おっぱいを味わえば味わうほど、彼女の胸の感触、彼女のしこりの固さ

もっとも、喘ぎ声が聞きたくなるほどのイヤらしさ

脱出方法さえ忘れていきそうだ

 

そばにいる彼女をただ眺めるだけでは満足できない自分に心の奥に鍵を閉じ込めいた

それを無理やりこじ開けた瞬間、我慢できない。

本能として目の前にいる十香を味わっていた。

 

「アッ....ンッ....ヒャン!」

 

出る....いや出したい....十香の気持ち良さそうな顔を出していきたい

 

「十香....ここに入れていいか?」

 

シドー....ここにとは、私の中にか?何を入れるのだ

 

「何を入れるのだ....シドー....?」

 

怯える顔を見て優しく撫でてしまった

 

「大丈夫....怖いのは一瞬、何を入れるのかってそれのここにあるやつ」

 

シドーの....大きくなっているそれか?何故だろうか

 

「十香?....アッ!」

 

シドーのと思うと舌で確認したいのだ

 

「気持ちいいよ....十香」

 

シドーが気持ち良さそう顔をしている

私も嬉しいぞ

 

「ンッ....ごめん十香!」

 

「っ!?」

なっ!?これはいったい!

 

思わず、出してしまった精液....でも十香の舌がこんなにも....俺もお返ししたくなった

 

「シドー....?」

 

「十香今度は俺の番だ股を開いて」

 

「なっ!?」

 

「いいから」

 

「ウうむ....」

 

ぁぁ....かわいい....毛もないとてもつるつるでみた感じ熟した果実のようで

 

「シッシドー....!」

 

俺の口に

 

「ヒャン!?」

 

ぁぁ....ビクビク動く....脚をくねらせてまるでアソコには秘密の扉が隠されているのを教えているじゃないか

 

ダメだ....気持ち良くて力が出ない....シドーに体さえも捧げてしまう....

 

「アァン....」

 

味わったアソコを口から離れると十香の顔がとてもかわいい顔していた

とろけた顔口元にヨダレのようなのが垂れたようすから気持ち良かった事がわかった。俺はその顔が何よりも満足感に得たが終わらせられなかった

 

「ハァ....ハァ....ハァ....シ....ドォー?」

 

あぁ十香....もうこの中に入れる気持ちは抑えきれない

脱出する為に彼女にこんな痛い思いさせる俺はなんて嘆かわしいんだ

 

「十香俺のこれを十香のマンコにいれたいだから、入れるよ」

 

入れる?シドーのその大きく逞しいそれをか?なんだか分からないのにそれが欲しい....

 

「うむ、いいぞシドー。シドーに求められるのはとても嬉しいぞ」

 

「十香....十香あぁぁ!!」

 

入れよう!あのマンコに十香のマンコに!

 

シドーのアソコが近づいてくる....シドー....息が荒れている私も息が荒れている....こんなに心臓の鼓動がドキドキするのか

 

「アンっ!?」

 

ヤバい....十香のマンコ入れちゃった....スゴくに気持ちいい....

 

イッ痛い....これがシドーのものなのか....!?

 

あぁ腰が動きたくて仕方がない

 

「十香....動くよ」

 

「ウッウム....」




一時的に本編ここで閉めてまた。
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