試製・転生請負トラッカー日月抄~撥ね殺すのがお仕事DEATH~【18禁版】 作:珍歩意地郎_四五四五
それも、道理だった。
入ってきた一団の先頭には、ドレッドの長身なガタイが。
後ろには、詩愛をあれほど痛めつけた“おサル”のジョージもいる。
さらに一団からすこしはなれ、エロいピチピチ
「オレさまのコトは──憎んでも憎みきれない……ってか」
ドレッドがそう言うと、“おサル”のジョージも姉妹を等分に見やって、
「ヒッヒッヒッ……“お人形チャン”にされ
そう言って、ピンク・クッションの柔らかさで不安定な歩みのままスレイブ・ドール姉妹に近づくと、ダルマ状態で立つ詩愛のアゴを持ち上げ、黄色い歯がのぞくニヤけ面をちかづけた。相手の臭い息に彼女は顔をそむけようとするが、ヤニに汚れた手はそれを許さない。
「オレらが
「マワしたって……お姉チャン──?」
「妹ともども、ダッチワイフにされたと聞いた時ァ、さすがのオレっちも驚いたゼェェ……」
「お願いします……妹の前で、そのハナシは……」
「ナンだァ?妹のほうは、おねぇチャン精液まみれにされたの、知らんのかァ?」
ぐグぅぅぅ……っ!
詩愛のアゴを掴んだまま、ジョージは美香子の方にサル面を寄せた。
すると美香子は、
「……おぢチャン、おくち臭さァァぃ」
「そんな時は!このポ○デント♪……って何でやねん!!」
ビシィ!とまたもやハゲしい突っ込み。
一団のなかから低く失笑する気配が波のようにゆれる。
くっ!ジョージは顔を赤くして、掴んだ詩愛のアゴを揺さぶりながら、
「このおネェちゃん、清純そうな顔をしときながらヨォ!」
まるで妹に、姉がどれだけインランだったかをことさら強調して聞かせるように、
「チンポを何本もおいしそうに頬張ってヨォ!……オマンコどころか!ケツ穴までズップリくわえ込んで、アンアンよがり声をあげてたんだぜェ?どうでぇ……お嬢チャンも、おれっチのチンポ、美味しくほおばってみるかィ……」
ポロン。
ジョージは自分のシリコン玉いり素チンをまろびだした。
そしてズィッ!遠慮もナニもなく『美月』の鼻先に突き出してみせる。
すると彼女はチッとも慌てることなく、ふてぶてしい調子のまま鼻で嗤いながら、
「……このチンポはニセモノね……食べられないわ」
「な、なにぃ!このチンポの、ドコがにせものでぃ!極上の、天然モノやぞ!」
「一週間まってよ。ホンモノの
「バカな!──って、この奴隷人形を作ったのは誰だぁッ!」
「茶番はもう結構よ!くだらない!!」
この時、一団のあいだから、チャイナ服をまとう褐色肌の女が進み出た。
そして腕組みをしたまま、
「そっちが“紅いウサギ”の元・名物
チャイナドレス女は視線を転じ、元・詩愛の方を、どこか痛ましげに見やった。
「──アナタが、詩愛サンね……」
「チゲぇますよぅ『ナナ』の姉ゴ!こいつぁタダの
「お前はダマっといで!」
ピシリ!
鋭い視線と共に、イヌを
「ゴメンなさいねぇ……ウチ
沈黙。
そのとき──奇妙なことがおこった。
女同士のあいだで、ある種の言葉が要らない意思が交わされたように。
洗脳されたとはいえ、まだ人間の心を十分に残していた『モルギアナ』はハッ!と驚いて。
それに対し、『ナナ』はひそかにうなずくと、かるく“奴隷人形”を
「さぁ、ナナ──もう良いだろ!」
ドレッドが『モルギアナ』に合わせ
「お前ェが、この奴隷人形にどうしても謝りたいっつーから、連れてきたんだ。なんの謝罪だったんだ?それにオーナーも、とっくに大使館の
引き連れてきた一団をドレッドが振り向くと、その中からほおを腫らした片目の男と、目の周りに青タンを作ったもう一人が、なにやら数え切れないほどベルトの付いた重そうな革の装具をチャラチャラ、付属の金具を鳴らしつつ運んできた。不吉な印象をただよわせるその道具で、おそらくは姉妹を“梱包”しようという算段なのだろう。
ジョージは、コレが最後とばかり“元・詩愛”の方に顔を寄せ、サル顔をしかめると、
「ザンネンだったナァ!?あの糞マイケルの野郎は、兄貴が始末しちまったゼェェ!」
いかにもザマぁ、と言わんばかりな口調でベロリ、舌を出し、
「あの野郎、兄貴に撃たれたあとも、血まみれで地べたはいずり回ってやがった!」
その情景を想像したのか。
元・詩愛は顔を覆おうとしたのだろう、短い二の腕を前にまわして、
「……そんな……ヒドい」
「そしてよォ!命乞いをしろと言われても──ハナでせせら笑ってやがった!アホが!」
彼女の目から、ふたたび涙があふれこぼれた。
「そのあと兄貴ってばよォ。マイケルの野郎を仰向けにケリ転がすと、
「……」
「全国の女子高生の皆さァ~ん!?来週からこの時間は、小説の人気テコ入れのため主人公が交代して、ドレッドの兄貴&ジョージさまの『チャリンコ売買道場』になりまぁ~っス!」※5
「あぁ……マイケルさん……あなた」
それが、彼女の“ヒト”として流す最後の涙となった。
ドレッドが、背後の一団に片手をあげた。
とたん──男たちは人形姉妹に襲いかかった。
まず“美香子”の両手脚が、分結リングからはずされた。
「いやぁぁっ!──お姉チャン……お母さァァァン!!!!!?」
ギュッ!──ぎゅっ!
2体の姉妹人形は、恐ろしくピッチリした手脚のない厚革な黒レオタードの中に、なすすべも無くチカラづくで封入される。レオタードのオッパイ部分には、
「あぁっ……おチチが……おチチがぁッ」
「おシリが……おシリがキツゥぃっっ!」
次いで彼女たちは、ともにプラチナ・ブロンドのウィッグをはぎ
目と、口もとが開けられた、その薄いマスクの位置を微調整され、顔の凹凸が分かるほど、後頭部で引き絞られた。ダルマ・ボディの方も頑丈なジッパーが閉じられ、編み上げヒモがキツくはいあがってゆき、拘束ハーネースに付属する絞りダイヤルが回されて、エロいやらしい黒革のダルマが2体、できあがる。
──おごぉぉ……。
口を開口具のマウスピースでがっちり固められれば、あとは動かせるものといえば舌しかない。目の部分は丸く空けられて、そこから人形たちの不安げな眼差しがキョロキョロとのぞく。
なんの目的だろうか?頭部には未使用の革ベルトがライオンのように放射状に配置され、顔面のまわりにも頑丈そうな連結用ホックが円形にグルリ、取り巻いて……。
「おぃ」
再度、ドレッドは後ろをむき、白衣たちをうながす。
悪魔の双子はその意を察し、なにやら手元のリモコンを操作した。
「はぁぁぁぁあ……っ!!」
『モルギアナ』が哀しげに絶叫した。
革レオタードのクロッチに唯一開けられた、細い
そこから、またも悪魔めいたイチモツがそそり勃ち、ズイズイと伸びてゆく。
「マジかよ……スゲぇ……」
はじめてそれを見たらしいジョージは、目を白黒させ絶句する。
「なァるホド……こいつァ確かに、Q極のチンポだぜェ……」
人形モードに移行された詩愛のなかを、はげしい淫欲が狂奔した。
黒革のイモムシとされた
厳しく拘束された全身を
カリ高なオチンポからフェロモンが発散され、ピンク色の前処置室が異様な気配に。
それにあてられたのか、ナナが微妙に艶めかしくモヂモヂと
対して、人形化されている『清姫』のほうは、刷り込まれた施術と洗脳のなせる効果か、もっと過剰に反応してしまう。
──あふぅぅぅ……ん。
ジワ……リ。
『モルギアナ』のチンポからにじみだした、フェロモン臭。
それが『清姫』に作用し、彼女のカラダを淫欲のとろ火で内側からジワジワ
{そう……こんどはガマンすることないのよ?……姉サマ人形のカリ高おチンポ、思い切りシャブっちゃいなさい♪}
また──アタマのなかに、あの声。
歌姫『美月』を、奴隷人形『清姫』へとみちびく魔のささやき。
心臓の鼓動にあわせ、頭がガンガンと鳴り、目の前がゆれ、ナニも考えられない。
「あはぁ……はぁぁ……」
よだれを垂らしながら姉のチンポに向かう『清姫』。
トロトロのアヘ顔となった彼女の全身を、性的なさざ波が洗う。
口唇はリモートでふたたびフェラチオに適した形状にされてしまった。
部屋の照明と同じく脳みそをピンクにして『モルギアナ』のチンポに近づいてゆく……。
「ダメよ、美ぃチャン!……耐えて!」
{ほぉら。美味しそうな
おチンポですよ♪でもこれを一口咥えたら……}
そこで、頭の中で響く声は一転、スゴ味をまして。
{オマエは、永久に“メス人形”として堕ち──}
は む っ❤
{ 聞 け よ !}
もはや、
ヌロロロロろぉ…………っ♪ダブル・ピースのフェラ顔で、ノド奥のさらに先、食道に新たに作られた
{なんて
洗脳AIに
と“メス人形”の必死な呼吸音。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお」
この超絶おしゃぶりを受け、姉の果てるのは早かった。
みさ○らワードでよがり声を出し、白目をむき、情けないアヘ顔で。
だが彼女も、姉としての
手足を分離されたダルマ姿でチンポを咥えられたまま、ノタノタ体位を上下にいれかえて、『清姫』
ぬりゅりゅりゅりゅぅぅぅ……っ!
まるでイカの触手を思わせる長い舌を繰り出すではないか。
なんと!その表面にはイボや吸盤、そして先端には、ウネウネと触手さえ
白衣を着たカマキリめくふたり組が「……計画どおり」と、ニヤリ、眼鏡を光らせる。
『
「あぎぃぃぃ……っ!」
舌を完全に埋没させ、さらに鼻の隆起で妹のクリトリスを嬲る『モルギアナ』。
負けじと姉人形のチンポを、口や舌、ノドの筋肉まで使ってウネウネとシゴく『清姫』
2人が相手を愛撫すればするほど、互いの淫欲は高まってゆ
と──そこへ2人の白衣が人形たちにすばやく首輪をまき、カチリ!連結したホースを傍らのポータブル型呼吸機につないでしまう。
──お姉ぇチャン!──お姉ぇちゃん!──お姉ぇちゃん!!
──
さらに彼らは、お互い相手の股間に顔を押しつけあう2人の頭部を、それぞれ全頭マスクに装備されていたホックとベルトで強力に連結してしまった。そして最後は、2人を専用と見える革袋の中へ一緒に包み込み、上からベルトを幾重にもギチギチにしめつけて、一つの包みにしてしまった。これで『奴隷人形化』された哀れな美姉妹は、相手の股間をクンニしたままピクリとも動けず、革の牢屋に包まれた蒸し暑い暗黒の中で、互いの性欲をヒートアップさせ、脳をピンク色の淫欲で沸騰させるしかなくなってしまったのである。
『清姫』がフェラで飲み込む媚薬が、彼女の股間の愛液をつくり……。
『モルギアナ』がそれを飲み舐めて、さらにボッキ度をたかめる……。
「永久機関がァ、
完成しちまったなぁぁァァア!?」
“おサル”のジョージが、ウヒャウヒャ笑いながら声高に叫んだ。
真新しい革のむせかえるような匂いと、発情する汗と、人形にされた哀しみと。なにより女の淫欲が充満する生暖かい暗闇の中で、2体の奴隷人形は、お互いの媚液をむさぼり合う。
──んぐぅぅぅ……っっっッ!!
姉の巧みなクンニが、また激しさを増した。
自分の一番奥である子宮口がくすぐられ、コジ開けられる感覚。
オシリに挿入されたディルドーのイボが回転し、豊尻にされた腰がシビれる。
思わずフェラをするお口がおろそかになるほどのテクニック。やはり奉仕人形としての
──お姉ぇチャン!
──お姉ぇチャン!
──お姉ぇチャン!
──お姉ぇチャン!
──イッちゃう!
──イッちゃう!
──イッちゃう!
──イッちゃう!
イっ!クぅぅぅぅううううううう!!!
激しく潮を噴き出して『清姫』は果てた。そして女特有の、なおもつづく
シャァ!アアアア……ンンン――――!!
暗闇のなか。耳もとで神楽鈴が、
『
轟…………ッ!
どこからか、
交尾中に冷水をかけられたイヌのごとく、一気に彼女の淫欲は消え去っていた。
息苦しさに、まぬけなフェラ顔をしたOの字のまま、ハァハァと『美月』は息をあらげる。
──へ……っ?
ぷはぁつ!彼女は勢いよく顔をあげた。
とたん、夕方の陽光が、古色蒼然とした寝室に差し込んでいる。
苦しいのも道理。彼女は、分厚い布団をアタマからかぶっていたのだ。
木材のニスと、古めかしい什器の気配と、革や金属細工、それに時代を経た匂い。
なによりベッドの中に、自分の愛液の匂いが濃くたちこめているのを嗅ぎ、赤面する。
──それじゃぁ……いままでのは……。
呆然としたその想いは、フレスコ画が書かれた貴族の館の高い天井に吸い込まれて。
──ぜんぶ……夢……だったの?
小卓の上でひっくり返った骨董モノのマントルピース・クロックが“捨て鐘”(※6)を鳴らすと、つづいて時鐘を打ちはじめた。1ー2-3ー4-5……。
沈黙。
あとは屋敷の遠いどこかで、ドタバタ騒ぐ音と人の
バカバカしい──と彼女は愛液まみれになった自分の下半身に舌打ち。
「
キャンセルだよぉぉと言おうとした『美月』の言葉が、そこでとぎれた。
どうやら夢の中だけでなく、現実の自分も寝ながらフェラのマネをしたらしい。
アゴが開きっぱだったのか
──この『美月』サマともあろうモノが……ヘンな夢見たものね、マッタク!
下半身も激しく動かしていたとみえ、腰が痛かった。
ふりかえれば、夢とはいえ自分が姉を頼ったのが、腹立たしい。
だが、なんとリアルな夢だったか。匂いはおろか、感触まで
なにより姉の温もり、姉の哀しみ、姉の涙。すべて自分の中に
それほど、
なによ──あんな女!という思いとともに、彼女はだだ広いベッドに全裸でダイブ!
ズキリ!
だが、すぐに首もとを刺されたような激痛でハネ起きることになった。夢の中でノドの気管をフェラチオ時の呼吸用に切開されたことを思い出した彼女は、夢が追いかけてきたかと幾分ゾッとしながら、
「痛ッたぁぁぁ……ナニよぉ……」
姿見に向かいながら首元をさぐった『美月』は、目を疑った。
そこには──古めかしい細工の、銀製とみえる十字架が。
すぐに彼女は、あの親切な老婦人を思い浮かべる。
──そうだ、コレは“
寝室のドアが、無遠慮な勢いでノックされた。
急いで近くにかけてあったスケスケのネグリジェをまとい、それでも足りないことに気づいて、スツールに放り出してあったシルクのガウンを羽織ると、
「──
すると、こんどこそ屋敷付きの家政婦が、モップを持って入ってきた。このフィリピンから来た中年婦人は、有り難いことに以前、長野に居たとかで、アヤしい日本語がすこしばかり出来た。そしてこの痩せぎすな女は、鼻をひくつかせてロコツに眉をしかめ、
「あ~れ、
「うっ、ウルサイわね……ウルサイと言えば向こうが騒がしいケド?なンかあった?」
オナニーしたのがバレて恥ずかしい『美月』は、とっさに適当な話題を相手に投げつける。
すると、
「あぁ、
そして、このオバさんは、いかにも敬虔なフィリピンのクリスチャンらしく十字を胸に切りながら顔を寄せ、
「十字架サ消すなんて!へぇバチあたりな……たぶんアフリカ移民のズールーか、あるいは本物の悪魔かもしれネどぉ?」
「──まっさかァ」
「なんのぉ~。このお屋敷は不思議なコトが、
夢の中の人形化手術。
その影響が残っていたものか、ココにきてようやく彼女の頭にひらめきが灯った。
羽織っていたシルクのガウンに袖をとおし、キチンと帯を締めなおして、
「オバさん──その絵のところに、案内して!」
シルクのスリッパを突っかけ、『美月』は家政婦の背中をむりやり押し、屋敷を案内させる。やがて2人は、階段を降りると、大広間のところまでやってきた。
まだ騒ぎの余韻が残る大判な肖像画の前では、お抱えの
「
一団の注目を浴びつつ、彼女は重厚な額がついた3m四方ほどの肖像画の前に立った。
スカートがひろがる、時代がかった黒のドレスをまとう姿。頭は、農家のオバちゃんが畑作業でかぶる帽子を華美にしたような黒いボンネットでおおわれ、その後ろは、これまた黒いレースを幾重にも長く垂らし。そして──相手の膨らみ袖には、喪の徴である黒いリボン……。
──間違いない……あの時の“
集まっていた集団の話によると、なんでも300年ほど前、当時の圧政に加担した貴族の婦人だったらしい。領主である夫が亡くなった後も、圧政はやまず、農民たちからは忌み嫌われ、恐れられていたとか。そのため天の劫罰を受け、復活のラッパが鳴るその日まで、
「
馬丁の下っ端である青年が、彼女のガウン姿を横目でチラチラと、ピッチリした乗馬ズボンの前を膨らましつつ、屋敷の中で肖像画の夫人が壁を通り抜けて消えるのを見た!と力説する。
──えぇ……そうでしょうとも……。
『美月』は肖像画を見上げたまま、胸元の十字架を手さぐりし、画の前に
やがて彼女は、あたかも女王然として皆を立ち上がらせると、ウサギのお客にいた老神父の言葉を思い出しながら、
「オバさん、フランス語に訳して──この老夫人が!神からの
家政婦のフランス語訳を聞いた一団の男たちは、最初こそガウン姿の『美月』を好色な目で観ていたものの、いまや彼女が
※5:チャリンコ←コカインのこと
※6:76話(前:亡者の誘い ※2を参照
今、次の新章を書いてますが、エロを書くとビックリするぐらい筆が堕ちますね。
これは重々気をつけねば……。
さて!次章はいよいよ、この物語で一番難しい箇所に差し掛かります。
フォント色のお遊びや、文字が動く効果もナシ!珍歩の全力『直球勝負』でいきますよ、と。
これを切り抜ければ、第4コーナーを回っていよいよ最後の直線というところですが……。
すみません。やはりこの物語、2023年には終わりそうにありません。平にご容赦を。