「はぁ、ぁ、ライザー様ぁ、むちゅ、ちゅっ、ぢゅる、くちゅっ」
「ライザー様のおチンポ様、格好いいですぅ、んっ、ちゅぷ、れろぉ」
金髪の少女二人が、競うように俺の肉棒に舌を這わせ、口づけを放つ。愛らしい顔には緩みきった表情が浮かぶ。俺に対する憎しみも、敵意も、恐怖もない。ただ俺という絶対的な存在に向けた盲目的な敬愛があった。
金髪ロングヘアの凛々しい美少女、木場祐美。
金髪ショートヘアの愛らしい美少女、ギャスパー・ヴラディ。
いずれも、数日前までは男だったはずだが、その面影はどこにもない。祐斗の頃から美形だった祐美と、いわゆる男の娘だったギャスパーは素材が良く、誰が見ても上玉だ。男の要素を全て抹消し、女の器官を備えさせ、最初から女として生まれた状態と何も変わらない。
「ちゅ」
「あむっ」
祐美が尿道にキスを放ち、ギャスパーが陰嚢を咥える。祐美の青い瞳と、ギャスパーの赤い瞳にじっと見つめられる。俺の反応を見て、俺の気持ちいい場所を見つけて気持ちよくすることだけを考えて行動する二人の忠実な部下。
男の尊厳を数え切れないほどに踏み躙られ、精神崩壊を迎えても即座に治癒され、また蹂躙された末に完全な雌に堕ちた二人。絶対に俺に逆らえない。もはや遺伝子レベルで俺という強者の存在を刻みつけられ、こうして俺に仕えるようになった。
「ぶぢゅるるっ、ぢゅぶ、ぐぢゅっ」
「ぴちゃっ、くぷっ、ちゅぅうっ」
グレイフィア指導の下、元主であるリアスたちと一緒に日々鍛錬に励んでいるようだ。俺との性行為に向けた練習は勿論、いざというときに俺の力になれるよう、戦闘訓練も欠かしていないという。
既に、グレモリー眷属は俺の眷属たちの実力を上回っていた。俺の眷属の大半が才能の面でグレモリー眷属の足元にも及ばない。俺がライザー・フェニックスとなってからはレーティングゲームにも出ておらず、フェニックス家のメイド兼性奴隷として扱っているから戦力としての進歩はない。
グレイフィアたちと眷属を総入れ替えすれば、圧倒的な戦力増強が見込める。
が、無理に眷属にしなくとも、部下として使えればそれでいい。今後も別にレーティングゲームに出場する予定もないのだから。必要があればその時に、グレイフィアたちを正式に俺の駒として扱おうと思う。
「一通り攻略は終わったな」
しかし、これで満足はしない。今は新しい女を品定め中だ。
今目を付けているのは、リアスの母であるヴェネラナ・グレモリーだ。リアスによく似た美女であり、人妻という要素もあって奪ったときの興奮は強いだろう。ぜひとも手元に置き、俺とチンポに永遠の忠誠を誓わせてやりたいものだ。
他にも狙っている女はいる。身近な奴から少しずつ食らうつもりだ。
「さて、と」
今日は、グレイフィアは外出中だ。元息子であるミリキャスを弄ぶ準備を進めている。そのため、俺は今日一日を祐美とギャスパーという新人育成の時間に割り当てた。朱乃たちに可愛がられてどれほど立派な雌となったのかを確認するためだ。
「お前たちの具合を確かめてやろう。ありがたく思え」
俺は黒い首輪を手元に出現させ、二人の首に嵌めた。伸びる銀色の鎖を掴み、軽く引く。それだけで二人は甘い声を漏らし、恍惚とした顔をした。「ありがとうございます!」と声を揃えて言い、左右から挟むように亀頭にキスを捧げる。
それに気をよくした俺は、まずはギャスパーに手を伸ばした。
「ライザー様ぁ……」
小柄な体を押し倒してうつ伏せにさせると、ギャスパーが甘えたように言った。
正直に言うと、女になったこいつはいったいどこが変わったのかと疑問を抱く。元々男らしさは欠片もなく、男の象徴が失われただけでそれ以外の容姿にまるで変化はない。性別を間違えて生まれてきたに違いない。
そう考えると、俺はいいことをしてやったのだろう。あるべき女の立場を与えてやったのだから。
「可愛がってやるよ」
ギャスパーの足を左右に開き、その中心に股間を近づける。舐められて唾液に濡れた肉棒を膣穴に密着させると、ピンク色の粘膜に空く肉穴が少しずつ亀頭を呑みこんでいく。奥へ、奥へと誘われて竿まで膣中に包み込まれた。
俺が貸し与えた肉棒の複製を用いて、朱乃たちにはギャスパーたちを犯してもらった。その際に感覚共有でギャスパーたちを犯す感触と快楽も得ていたのだが、やはり実際に犯してみるのが一番だと思った。
「あ、あぁ、ひぃ、っ……!」
小さい体に収まっていく俺の巨根。朱乃たちに散々可愛がられたことで、膣穴はいい感じに肉棒を受け入れつつ歓迎するかのように締めつけてくれる。体内の熱がじわじわと竿に伝わってきて、俺の体から力が抜ける。
ギャスパーの柔らかく小さな尻に股間を押し付け、背中に覆い被さる形でベッドに両手を突いた。寝バックの体勢だ。俺と繋がって肌を密着させているためか、ギャスパーが俺を振り向いて赤い目を光らせ、口元を緩めていた。
「ライザー様と一つに……。僕はとっても幸せ者ですぅ……」
男だった頃から変わらない可愛い声には、女としての悦びが満ち溢れていた。
もっと女の快楽を味わわせてやろう。男だった頃の記憶など、完全に抜け落ちるくらいに。
「はぁっ、あっ、んっ、あんっ、あぁんっ……」
俺が肉棒を抜き差しすると、ギャスパーが本格的に鳴き声を発した。それが股間に響き、催促されるように腰の動きを速めた。俺の下半身に圧し掛かられて身動きが取れないギャスパーは、小さな手でシーツを掴みながら蕩けた横顔を見せていた。
「失礼いたします。ライザー様」
「お……」
背後から祐美の声が聞こえたかと思えば、尻の穴に舌が這う感触を受けた。こそばゆくも気持ちいい刺激に肉棒に力が入る。後ろを軽く一瞥すれば、そこにはうつ伏せになって俺の尻に顏を近づける祐美の姿があった。
放っておいても、俺のためになろうと行動する。グレイフィアたちの教育の賜物だろう。
「ちゅっ、くちゅっ、ぬちゅっ、れろ、れろぉっ……!」
アナルの皺を舌先で擦り、解していく。肉棒に熱が集まっていく。前と後ろに興奮が広がって、それを発散する出口を見つけようと俺は段々と腰の動きを激しくしていった。
乱れた声で喘ぐギャスパー。リップ音を奏でて俺の尻を愛する祐美。
女として立派に役割を果たす二人の成長を祝うべく、俺は欲望に抗うことを止めた。
下腹の底から雪崩れ込む熱。強い快感を伴ったそれを、ギャスパーの膣奥にお見舞いした。
「ぁ、ぁ……」
震えるギャスパーの子宮に、精液が流れ込む。びゅる、びゅる、びゅるるっ、と立て続けに尿道から飛び出た濃い白濁が中を泳いで埋め尽くしていくのがわかる。程なく許容量を超えた精液が逆流しようとしてきたが、子宮口を亀頭で蓋して防がせてもらう。
どくっ、どくっ、と脈動する肉棒によって、ギャスパーの子宮はどんどん膨らんでいった。それを受けて甘い声で鳴くギャスパーに満足感を覚えながら、俺は少しの間じっとして気持ちのいい射精を満喫した。
射精中も祐美にアナル舐めをされ、何度か勢いが増したが、しばらくしてようやく落ち着いてきた。小さい背中を震わせていたギャスパーも、ベッドに力なくうつ伏せになったまま大人しくなる。
これで一発目。もう少し余韻も愉しみたかったが、後も控えている。
俺はギャスパーに預けていた肉棒を取り出した。
「使っていただき、ありがとうございましたぁ……あんっ……」
別れを惜しむように膣口が亀頭に絡んできたが、ちゅぽんっと音を立てて穴から亀頭を取り返す。痙攣していて自由に動けないギャスパーの開かれた股の中心で、膣口が小さく口を開いたまま精液を垂らし始めた。
ごぷっ、ごぷっ……。ギャスパーの身震いに合わせて行われるそれは、ギャスパーが二度と行えなくなった射精のような勢いだった。
そんなギャスパーの姿を見届けた後、俺は祐美に向き直った。
両手を突いてベッドに平伏する祐美。流れるような金髪と共に、ベッドに広がる銀色の鎖。先ほどつけた祐美の首輪と繋がったそれを掴むと、俺は祐美に向かって命令を下した。
「四つん這いになって尻を向けろ。お前の中も引っ掻き回してやる」
「かしこまりました」
祐美は顔を上げ、俺の肉棒を見て戦慄したように息を呑んだ。それも一瞬のことで、すぐに俺の指示通りの体勢に移る。スラリとしなやかながらも出るところは出た女体。乳房をぶら下げ、ほどよい肉付きを得た尻を俺へと突き出す。
俺は右手で鎖を握り、左手で祐美の尻に手を置く。ピクリと微かな反応を示した祐美は、前を向いて期待するように呼吸を荒らげていた。綺麗な膣口が収縮し、とろりと愛液を垂らす様を見れば、もう準備が万端だということがわかった。
「卑しい雌だな」
俺が嘲笑するように言い放つと、祐美が微かに全身を震わせた。朱乃たちに苛められすぎて、性癖が歪んでしまったのかもしれない。それとも、元々こうだったのか。どっちでも構わないが、多少乱暴に扱っても良さそうだ。
俺はギャスパーに吐き出した精液がべったりとついた肉棒を、遠慮なく祐美の膣穴にねじ込んだ。優しさや手加減など一切ない。根元まで一気にねじ込み、一瞬で子宮口に亀頭を押しつける。
「んあぁっ!?」
祐美が背を逸らして顔を上げたことで、鎖がピンと張り詰める。俺はそれを引っ張って、誰が手綱を握っているのかを祐美に知らしめる。首輪が首を絞めて苦しさと快感が混ざったような艶めいた声を漏らす祐美の背後で、俺は行動を始めた。
「あぁっ! はぁっ! あっ! ん、くぅっ!? あんっ! あ、あ、あぁっ!」
最初からトップスピード。素早く腰を振る俺に合わせて、尻に俺の股間を叩きつけられる祐美も体を前後に揺らす。程よく実った双丘を胸元でぷるぷると揺らし、煌めくような金髪を揺らして嬌声を響かせている。
男の要素をブチ壊して処分した祐美は、しっかりと女の役割を担えている。膣内は蠢くように肉棒をギチギチと圧迫し、油断をすると達してしまいそうだ。ギャスパーも良かったが、この穴もいい塩梅だ。
「あぁぁっ……!」
鎖を引っ張りつつ、もう片方の手で祐美の金髪を掴む。乗馬の気分だ。性別すらも変えさせて調教をした雌。乗り心地ならぬヤリ心地は十分すぎるものであり、こいつにもギャスパーと同様に褒美を与えてやろうと思った。
膣穴を肉棒で掻き回し、ドスッ、ドスッと子宮口を突く。祐美は甘い声で鳴き、全身に汗を滲ませている。汗に混ざった甘い雌の匂いが俺の鼻に届き、否応なく股間が増長する。むくむくと大きさを増した肉棒が秘める攻撃力が上がり、より強い突きを子宮口に放ったときだった。
射精欲求を抱き、それに従う。
「受け取れ」
腰をこれでもかと前に押し出すと、膣壁の絡みつきも瞬間的に強くなった。搾り取られるように肉棒が堪らず精液を放出し、祐美の中も白濁に染め上げていく。びちゃちゃちゃ、と子宮に拡散した精液が中を制圧する様を思い浮かべながら、俺は口の端を吊り上げて種付けを楽しんだ。
祐美とギャスパーを女の体に改造したが、妊娠率に関しては弄っていない。転生悪魔と同様に著しく孕みにくい。だが、いつかは孕むだろう。こいつらも俺の傍に置いて、定期的に種を植えつける。
グレモリー眷属の中で誰が最初に孕むのか。
そうした遊びも悪くはない。
「良かったな、女になれて」
俺の遊び道具になれて、こいつも幸せだろう。
「はい……。ライザー様の女になれて、私は、本当に幸せです……!」
祐美が恍惚とした表情を俺に向ける。純粋に幸福を噛み締めている様子だった。
好意には好意で応えてやらないとな。
「続きを始めるぞ」
「はいっ……!」
俺たちはそのまま抜かずの二回戦目に突入した。途中でギャスパーも再起動し、甘えるように縋りついてきた。耳元で囁いて、生意気にも誘ってくるものだから、祐美に二発目を注ぎ終えてすぐにギャスパーに種付けプレスを食らわせた。
完全に拘束されて、雄に種を撒かれる雌。朱乃たちではできなかった、逞しい雄の体を使ったセックスは二人を虜にしたようだ。雌が脆弱な生物で、雄には絶対に敵わない。そんな弱い雌になったのだと、身を以て思い知らせた。
やがて、俺はそれなりに満足して身を起こし、二人を見下ろした。
「ライザー様ぁ……」
「女の子の体、とっても気持ちいいです……」
仰向けになって、互いの手を取り合う二人の金髪美少女。整った顔に精液を付着させ、艶やかな笑みを浮かべている。もう片方の手を自身の下腹に伸ばし、陰裂を左右に開く。すると、ごぽりと粘ついた精液の塊が穴から垂れ流れた。
「次はどちらに射精しますか……?」
「好きなおマンコを選んでくださいね……?」
なかなかにいい雌が出来上がった。
想像以上の成果に俺は股間を滾らせ、欲を発散させようと改めて二人を襲った。