ありふれていない世界最強メイド R-18話 作:ぬくぬく布団
布団「(*'▽')つポイッ彡☆」
布団「卍(^^♪卍ニゲルンダヨー」
深月「はっ!?何時の間に!?予告無しのテロは止めて下さい!!作者さんは・・・居ませんね!!今回はお嬢様とハジメさんのお二人の回です!私はとっ捕まえてきますので読者の皆様方はそのままお進みください!では、ごゆるりとどうぞ!」
~皐月side~
私は考えた。何時も何時もハジメのビーストモードにやられてしまう事実を。あの手この手で対策をしようにも、その全てを尽く蹂躙されてしまう。一度だけ、飛ばされなかった時は有ったのよ?ただ・・・慰めたあの時だけ
あれをもう一度、と思っても流石に良心が痛むので却下。ではどうするか・・・打開策なんて何一つ思い付かないわ
「皐月。何を悩んでいるんだ?」
「何でもないわよ。ハジメとのセックスについて考えているだけなのよ」
「そうか・・・何時も理性がぶっ飛んで悪いとは思ってはいるんだが、どうしてもな・・・」
本当にどうしたものかと、考える皐月
「・・・ハジメは夜の帝王」
「グッ!・・・否定出来ない」
「ううう~!私だって・・・私だって~!」
「・・・シアは未だ資格を持ってない」
「資格はありますよ!ハジメさんが大好きです!」
シアとユエが言い争う中、ハジメが周囲を見渡している様子を観察している皐月は、ハジメがある一点を少しだけ見つめた事に気が付いたのだった
え?何であれを見つめたの?何処でもありふれた出来事なのに・・・。―――――はっ!こ、これはまさか
「本当に大丈夫か皐月?」
何かを閃いてしばらくボーッとしていた皐月は、ハジメが声を掛ける事で現実に引き戻された
「だ、大丈夫よ!?」
「・・・皐月大丈夫?」
「無理は良くありませんよ~?」
「・・・そうね。ちょっと先に宿に帰るわ」
ハジメとユエは本当に心配そうに、シアも心配そうにしていたが、内心でチャンスが来ましたよ~!と喜んでいる。だが、表情に出ているのでバレバレである。尚、本人はばれていないと思い込んでいる
皐月は三人と別れて、寄り道せずに宿へと真っ直ぐ帰った
その日の夜、皐月はハジメと二人きりの夜戦を致そうとしていた。ここに深月が居たならば、力ずくでも止めていただろう・・・いや、絶対に止める。無謀にも思える行為だが、皐月の頭脳が導きだした答えに間違いはないと信じたい
「ねぇ、ハジメ。ふとした時に、心の何処かで何かが足りていないと思っていない?」
「そんな事思ってないぞ?皐月達と異世界の旅をしている今は、以前よりも充実していると思う」
「そっか・・・それなら無自覚って事なのね」
「?」
「ハジメ、寝っ転がってくれない?」
「あぁ・・・」
皐月に促されるままベッドに仰向けに寝っ転がった。すると、頭が少しだけ持ち上げられて、下に柔らかな感覚―――――皐月の太股・・・つまり、膝枕をされているのだ
「重くないか?」
「今の私だと何の苦もないわ。私は私でハジメの顔をじっくり観れるから良いのよ」
「そ、そうか・・・」
これ以上の追及はせずに、眼を閉じて皐月の初めての膝枕を堪能する事にした。ハジメの内心はとても喜んでいた
(皐月の膝枕か。・・・柔らかい太股に沈み込むこの感覚―――――癖になりそうだな。・・・ハッ!?そう思うとアソコが)
理性を保って静めようとするが、本体の意思とは関係無く「呼んだ?」と聞き返す様に徐々にいきり立つ逸物
「あ、ハジメのおちんちんが大きくなってるわね。もしかして・・・気持ち良かったの?」
「い、いや・・・皐月が綺麗から興奮しているだけだ」
男のプライドから、本当の理由を否定するハジメ。だが、皐月はハジメの反応を見て把握しているのだ無意味だ。ハジメが傷付かない様に肯定する事で、無事に終わった
しかし!このままで終わる事はあり得ないのである。皐月は、眼を閉じているハジメに気付かれない様に服を捲り上げて胸をさらけ出してハジメの頭に乗せる
「さ、皐月!?」
「はいはい、ハジメはこのまま横になっててね~♪」
皐月は体勢をか変えずに、ハジメの頭を撫で始めたのた。流石に恥ずかしいと思ったハジメは、上体を起こそうとしたが押さえられているので叶わず、されるがままとなった
「恥ずかしすぎる・・・誰かに見られたと思うと・・・その・・・やっぱり止めてくれ」
皐月の行いを否定して止めようと提案するハジメだが、ある一言で完全に沈黙した
「だ~め♪だって、今のハジメは、嬉しくて笑顔になっているのよ?止める訳無いじゃない」
ハジメは咄嗟に顔を触り確かめると、口元がにやけていたのだ。精神は否定しても、本能が肯定している。その現実に何も言えなくなったのだ
「ふふふっ、まだよ。まだ終わっていないわ」
頭を撫でている手とは反対の手で、ハジメの逸物をズボンから取り出した皐月
「何でハジメが喜ぶか分かったのかというと、今日の市井の散策で一瞬だけ気を取られたでしよ?子供が母親と一緒に買い物をしている光景―――――最初は親視点かな~?って思っていたけど、そうじゃないと私の勘が訴えたのよ。だからこうしている訳」
「そうか。・・・・・母性を求めて何が悪い!」
「はいはい。抜き抜きしましょうね~♪」
「うっ!授乳手こきだと!?そんな高度なプレイを何処で知ったんだ!」
シコシコとハジメの逸物を刺激する皐月。温かく、柔らかな手、スベスベした肌が更なる刺激を与えて行く。逸物から先走りが溢れて皐月の手を潤滑油の如く滑らす
「グゥッ!なすがままで絶頂ってたまるか!」
顔に乗せられている皐月の胸の突起を咥えてチロチロと舐めたり、吸ったりとして刺激を与える。しかし、皐月の頬を少しばかり紅くさせるだけで、決定的な攻撃には至らなかった。対する皐月は、ニギニギと圧迫する様に締め付けたり、先端を掌全体で擦って刺激を強くして行く
「アッ、グゥ!も、もう射精「グポッ」るぅ!?」
ハジメの逸物の根本を力強く締め付けて口内で更に刺激を与え始めたのだ
「うっ!で、射精ない!?さ、皐月。締めすぎだ!もう少し緩めてくれ!!」
「んーん。らーめぇ♪」
イタズラっ子の様な眼をして、締め付けの力をそのままで攻め立てる。射精出来る程の刺激なのに射精出来ない苦しみに、ハジメは必死に耐えるが直ぐに折れてしまった
「あ"い"っ!うっ――――――――ぐあああああああ!もう射精させてくれ!」
ハジメの逸物は、血管が浮かび上がりもう限界と言わんばかりにガッチガチに硬くなっている。奥底から湧き上がる感覚。限界まで焦らしたそれを遂に解き放った皐月。それと同時に大量に溢れ出る快感で絶頂するハジメ。熱い精液は、もの凄い勢いで吐き出されて皐月の喉奧へと一気に襲い掛かる。皐月は、一瞬だけビクッと体を震わせるが、直ぐに順応して舌で更にハジメの逸物を刺激していく
ゴッキュ!ゴクッ!ゴクッ!ゴクッ!
下品に喉を鳴らしながらハジメの精液を飲み干す皐月。ハジメの長い絶頂が終わると、中に残った精液を吸い出し始める
ジュゾッ!ジュゾゾゾゾゾゾッ!ジュップ!ジュゾッ!
「グッ!ぁぁぁぁぁああああああああ!」
超敏感な時に吸い上げられる感覚は予想よりも凄まじく、まるで腰が抜けるかと錯覚させる程。全てを吸い終えた皐月は最後に喉を鳴らしてハジメの逸物を引き抜く
ゴクッ! ジュポンッ!
「プハァッ!・・・ご馳走様♪どうだった?今までに無い感覚だったでしょ?」
「あ、あぁ・・・正直言えばもう勘弁して欲しい。あれは地獄以外何物でも無い」
「そう。・・・今はもっと甘えてもいいのよ?」
ハジメの頭を撫でて眠気を誘う様な甘美な声で瞼を重くさせる
「これはあれか・・・?俺が幼児退行しろと言いたいのか?」
「違うわ。ただ単に甘えても良いと言っただけよ。今は二人きり。深月に頼んで人払いも済ませているから思う存分堪能しても誰も何も言わないわ」
「・・・」
ハジメの理性が崩れ去ろうとしていた。温かみのある皐月の存在が、親の温かさを錯覚させる程大きいのだ。傷つき荒んだ心を癒す存在・・・徐々に麻痺していき、遂に崩壊したのだ
羞恥心が
それからはあっという間である
「皐月ー!」
「はいはい」
ハジメは赤ん坊の様に皐月の胸に吸い付き頭を撫でられて、微睡の中に落ちて行く。皐月は、ハジメが完全に幼児退行しない様に時々逸物に刺激を与えて甘やかしていく。微睡に落ちようとした時に与えられる刺激は大きく、一瞬で目を覚ます程の破壊力があった。だが、絶頂に至る程の威力は無い
チュパチュパ
「ハジメは本当に胸が好きなのね」
チュプチュッポン
「胸は好きだ。大きくても小さくても、愛している人の胸が好きなんだ」
再び皐月の胸に顔を埋めるハジメ
「シアの巨大な胸は?」
「駄目だ。母性が足りないから却下だ。あいつの存在感は今の所ウサ耳だけだ」
「そう。・・・ユエは?」
「ユエも母性が足りないから駄目だ」
「・・・深月は?」
「深月に関しては母性があるかどうかすら分からん」
キリッとして宣言するハジメだが、赤の他人から見れば格好悪いだけだ
「母性を求めるなら皐月以外ありえないな」
「そ、そう・・・・・嬉しくもあるし悲しくもあるわね」
なんとも言えない表情を浮かべる皐月は、ハジメがこの世界に来て欲していたのは家族愛等の感情だと改めて確信した。これからはもっと甘やかす必要が出てきたと理解したのだった
「うっ!」
ブビュッ!ビュッ!ビュルルルルルッ!ドピュッ!ドピュッ!
ハジメは、皐月の長く甘い愛撫で長い射精をする。皐月の手は既にハジメの精液で白くドロドロに濡れている
「ハァ・・・ハァ・・・そろそろ寝るk――――――」
ハジメはもうそろそろ寝ようと皐月に提案しようとしたが、皐月がハジメの上に跨って逸物を膣に入れようとしていた。その顔は紅く火照っている
「未だよ、未だ私が気持ちよくなっていないわ。ちゃんと気持ち良くしてくれないと駄目よ?」
ゆっくりと腰を下ろして根元まで咥え込んだ
ジュプププ――――――ジュプンッ!
「っはぁ!・・・ハァッ♡ハァッ♡これヤバイわ。長い間焦らされての挿入がこんなに気持ち良いなんて知らなかった!」
グップグッポグジュッ
ハジメと手を合わせ、それを支えにして皐月が動く
ハジメは新鮮な光景を目にしていた。自分が愛する彼女が絶頂を求めて頬を紅くしながらユッサユッサと動くその姿を――――――体の動きに合わせて胸が揺れる。自分の逸物を求めるその姿は興奮をさせるが、最初の愛撫で射精したので理性のタガが外れた獣にはならない。こうしてじっくりと皐月の姿を見ながらというのはとても良かったのだ
「あっ♡はぁっ♡うっくぅっ♡んっ♡はぁっ♡」
ブチュッグッチュパッチュパッチュジュプ
上で動くのはかなりの体力を使うのか、徐々に動きが遅くなる。実際は感じ過ぎて動きが鈍いだけなのだが、ハジメはそれを勘違いして自分からも皐月を気持ちよくさせようと皐月に合わせて腰を動かし始めた
「ひゃあっ!?あっぐ!ふぁ♡あぁっ♡」
体の動きに合わせて動かれた為に、ハジメの逸物がズンッズンッと一突き毎に奥深くへ・・・子宮口を持ち上げる様に突き上げる。ハジメが上になって動くよりも力強いその突きは、皐月を絶頂へと導いた
「あっ♡っくふぅううううう♡んあああああああああ♡」
皐月の絶頂で膣が締まり、ハジメの逸物を刺激して絶頂へと導き射精させる
ドップドップコプッコプ ブビュッ
精液が子宮へ入る。熱く滾るその感覚でもう一度絶頂する皐月。ハジメの逸物の中に残った僅かな精液を全て搾り尽くして、そのままハジメの胸へと倒れ伏す
「はぁっ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・気持ち良かった」
「新鮮な光景だった。皐月があそこまで一心不乱に乱れて俺の息子を求めるのは」
「疲れた・・・」
「俺もだ・・・」
「このまま寝ちゃおっか♡」
「繋がったままか?」
「そうよ」
「そうだな」
ハジメは皐月を抱きしめて、皐月はハジメに体を預けてそのまま眠りに就いたのだった
布団「 」ボロッ
深月「反省しましたか?」
布団「つい・・・書いちゃった!」
深月「もうしばらくお説教が必要のようですね」ゴゴゴッ
布団「ヒェッ!?」
深月「しばらくの間、そこで正座して反省して下さい」
布団「(´・ω・`)ソンナー」
深月「では、作者さんは置いておきましょう。いかがでしたか?この内容は。私個人としては・・・ハジメさんと場所を代わりたいです!!」
布団「えっ・・・」
深月「黙っていて下さい」
布団「(´;ω;`)ブワッ…」
深月「次回は・・・未定ですか。・・・頑張って本編も書いて下さいね?あちら側からの文句のお手紙が届いているのですよ?」
???『後でO☆HA☆NA☆SHI☆ね♬』
布団「(;^ω^)ヤッベェ」
深月「感想、評価等、お気軽にお願いいたします。本編の方も頑張りますので何卒よろしくお願い致します」
ネタが中々思いつかない・・・IFのお話しでも書こうかな?読者の皆、私はどうすれば良い?
-
IFほちぃ!
-
本編ルート一択で!
-
読者がネタを出すんだよぉ!
-
R-18よりも本編を進めよう!