※この作品はR-18です。

アーマードコアのエロエロ日記   作:すすすすすさん

2 / 2
 「こっちの話を投稿する」=「なんか行き詰ってる」的な。


興と干でTT兄弟

興「T! TT! T、T、TT!」

干「T! TT! T,T,TT!」

興「どうもTT兄弟だ! 少年達よ、世の中にあるTを私達と一緒に探していこう!」

興「まずは「朝」だ! 朝にTはあるかな?」

干「うーん。むにゃむにゃ」

興「おい起きろ。朝だぞ。起きないと掘られるぞ」

干「ウホ~、まだ眠いぞ。一人では起きられん。手を貸してくれ」

興「甘えたことをぬかすな。任務に遅れるぞ」

干「んん~~!!」ノビー

興・干「T!!」

興「T! TT! T,T,TT!」

干「T! TT! T,T,TT!」

興「Tあったな~。では次へいこう。次は「パルヴァライザー」だ!」

干「なに! パルヴァライザーにTなどあったか?」

興「あるぞ。二脚パルヴァライザーが両手を横にまっすぐ伸ばした姿を思い描いてみろ」

干「なるほど。確かにTだな。しかしこれではさっきの「朝」と同じではないか?」

興「む。同じポーズはだめなのか?」

干「当然だろう。見ろ、無垢な少年達もつまらなさそうな表情をしているぞ」

興「そうか……。それはすまなかったな」

干「もっと誰もが共感できて、かつ意外性のあるものでなければ」

興「意外性……。意外性……」

干「難しく考える必要はない」

興「よし! ホワイト・グリントでどうだ!」

干「なに! ホワイト・グリントだと!」

興「ああ! ホワイト・グリントのコアを思い出してみろ。Tの形をしているじゃあないか」

干「なるほど。あれの背部ブースターをTの横棒に見立てたのか。しかし……」

興「これなら問題あるまい」

興「む、純真な少年達がなんとも言い難い表情をしている」

干「ホワイト・グリントのブースターは若干ゃ斜めになっている。どちらかと言うとTよりYではないか?」

興「むぅ、そうか」

興「思っていた以上に難しいのだな」

干「興は考え過ぎなのだ」

興「……これが策に溺れた者の末路か」

干「いや、そうではなく」

干「コアならもっといい物があるだろう?」

興「ほう? なんだ?」

干「「フラジール」のコアだ」

興「……!」

干「あれはどう見てもTだ」

興「……いかん」

干「コックピットがどこにあるのか不思議なほどTの形をしている」

干「見ろ。純情な少年達も頷いてくれて……」

興「そいつには手を出すな!」

干「ど、どうした興よ!」

興「……フラジールの名だけは出すまいと思っていたのに……!」

干「なに!? どういう事だ興!」

興「干よ……、奴にはもっと知名度の高い名があったはずだ」

干「もっと知名度の高い……、もしや「穴」か?」

興「うおおおおおお!」ガバァ

干「ウホッ」ビク

興「はあ、はあ、はあ」

干「どうした興! なぜそんな獲物を狙う眼で詰め寄る!?」

興「……や」

干「!?」

興「や ら な い か」ルパンダイブ

干「や、やめろ興。穢れなき少年達が怯えているぞ!」

興「はあはあはあははあ」

干「く、私の声が聞こえていないのか」

干「急に何故……」

干「もしや「穴」か!? 「穴」という単語に引っかかったのか!?」

興「うおおおおおおおお」

干「やめろ興! 私のホットパンツを脱がせようとするな!」

干「忘れたのか! 今日、私達が相手をするのは未精通の少年達。だからこそ、紳士的な漢であろうと約したのではないか!」

興「ふん!」ズボ

干「ぬお!」ドサ

興「む……」

興「こ、これは!」

興「Tバックではないか!」

興「干よ! 貴様、Tバックを着いていたのか!」

干「……ああ。その通りだ」

干「今日のステージが終わったあと、「実は私の尻にもTがあるんだ、見てみるか?」とお前を誘惑するつもりだったのだ……」

興「そうだったのか……。すまない、私が理性を失ったばかりに」

干「いや、いいさ。それにどうするのだ?」

興「……なに?」

干「続きをしなくていいのか?」

興「し、しかし……」

干「見ろ」

興「これは、純潔な少年達が私達を好奇の眼で見ている……?」

干「ふふ、かくも少年とは冒険心の塊」

干「未知なるものへの好奇心を抑えつける事などできないのさ」

干「ならば、私達がすべきことは一つ……」

興「……ああ、そのようだ」

興「少年達よ! 聞くがいい!!」

興「私達が、私達こそが! TT(ち〇ち〇)兄弟なのだ!!」

興「いくぞお干よぉ!」

干「ああ! Tバックは着けたままだ!」

興「フンヌ!!」

干「アッ――!!!」

興「おおお! いつもより締め付けがすごいぞ!」

興「見られて喜んでいるのか!!」

干「ああ! そうだ! まだ汚れたことの無い少年達の眼に、このようないやらしい光景を焼き付けるなど!」

干「なんという背徳感!」

興「見ろ! 少年達が眼をキラつかせて見ているぞ!」

干「少年達よ! これが漢というモノだ!」

干「いずれ君達も隣にいる者と身体を重ねることになる! その時は存分に愛を語らうがいい!」

干「だが今はその時ではない! 故に、私達の情事を見て学ぶのだぁ!」

興「ところで干よぉ!」ズッコンバッコン

干「どうした興よぉ!」ハアハアハア

興「今、新しいTを見つけたぞ!」

干「ほう? それはなんだ」

興「お前だ」

干「なに!?」

興「お前の名前を描いてみろ」

干「私の名前……」

干「ああ! Tが二つだ!」

干「二つのTが上下に重なっている!」

興「その通りだ! お前こそが、個にして完全なるTT兄弟なのだ!」

干「そ、そうだったのか!」

興「見ろ、少年達が割れんばかりの拍手をしてくれている」

干「なんという奇跡だ! これは私達だけではきっとたどり着けなかった真実!」

干「少年達との繋がりが、私達をこの事実に導いてくれたのだ!」

干「うおおおおおおおお」

干「興奮しすぎて私のイチモツが歓喜の声を上げようとしているぞ!!」

興「ふふ、まだ一度も触れていないというのに、かわいい奴め!」

興「だが、ちょうどよい! 私もイクぞ!!」

干「少年達よ! これは私達からの礼だ! 受け取るがいい!!」

興「おおおおお」どびゅうう

干「おおおおお」どびゅうう

興「ハアハアハア」

干「ハアハアハア」

興「……見ているか、干よ」

干「……ああ。少年達が私の性なる白液を浴びて喜んでいる」

干「まるで湖で水浴びをする天使たちのようだ」

興「なかなか将来が楽しみな少年達じゃあないか」

干「ふふ、不思議な気持ちだ。……きっと私達に子ができれば、こんな気持ちなのだろうな」

興「! 干、お前……」

干「冗談だ。さあ、今日の仕事は終わりだ。帰ろう」

興「あ、ああ」

 

 

終

 




 ACでTって結構少ない……?
 あんまり思いつかず、話短めです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。