3Pに浮かれて24時間持続する強化呪文の毎日の更新を寝過ごし、耐久力減少の
パラディン様にアローナ神官、ドワーフの罠職人にドラウの秘術術者。そして私とオウレンの術者二人。
そしてハイローニアスの聖職者や戦士を含む、腹心と従者ら十人に加え、私の腹心になった女の子。
合わせて17人の大所帯に、荷物持ちのトナカイ6匹を合わせた23頭の大所帯が雪原を行く。
3日かけて開拓村へ、4日かけて巨人の廃墟の付近を通り過ぎ、更に5日。
顔の良いパラディン様方が交渉し、調味料と引き換えに情報を得た。この先は死霊術師の縄張りに罠があるため、十字架の目印に注意しろとのことだ。
その翌日、私達は早速話に聞いた十字架を見つける。
巨大な生物の骨を地面に突き刺し、革のようなナニかで縛られた十字のオブジェ。その周囲には中小サイズの肉食動物の死体や骨が散乱している。
見ていられない、埋葬しようと言葉を漏らす従者たちを抑えて、パラディン様は私にオブジェの偵察を頼んだ。
オブジェに近づけば、すぐに魔法のオーラを纏っており、奇妙な冷気が周囲の地を這っていることに気づいた。
その冷気の外から探査を一瞬で済ませる“
「召喚術と死霊術のオーラ……“
生物から生命力と熱を奪う霧の呪文の罠が仕掛けられた骨十字。
見ての通り、怪しいオブジェに近づく知性体はおらずとも、肉の臭いに誘われた狼くらいは殺せる。
状態の良い死体はそのままアンデッドに、腐肉は一部のアンデッドの
それを報告しながら、むくりと起き上がった狼の死体の一つをアカバネで打ち砕く。
呪文によらない天然のアンデッドが混じっていたようだが、もういなくなった。
他に読み取れる情報はないことを確認し、隊列は再び竜の墓場への道のりを辿る。
それから2日。雪山の麓にたどり着いた。
天気が良く、雲のかかっていない高い山の頂上が見え、そこに透き通った大きな水晶がそびえ立っている。
遠目に見ても何カラットどころかトン単位で数えられ、とても値はつけられないだろう巨大な水晶だ。
あれほどの天然の芸術品を略奪者が見逃すはずもなく、間違いなく誰の手にも渡らぬよう守り続けたものがいるだろう。
特に
そして私たちが目指す竜の墓場も、あの山の中腹にあるらしい。
しかしハイローニアスの神官がかつて友好を結んだというドラゴンは銀竜ではなかったか?
同じドラゴンでも
暫く進むと、ちらほらと雪上に残る小さめの足跡が目に付き出した。
二足歩行で、靴を履いておらず、三叉に分かれ鋭い爪を持った足跡。
少し頭を捻って、竜の眷属であるコボルドのものに合致することを思い出した。
その問題の解答を見せんとばかりに、しばらくして棒にくくりつけた子鹿を数人がかりで運搬するコボルドの戦士の群れと遭遇した。
『小さいヒトガタ、ダ! ハーフリングか?』
『ちょっと大きいし、ミミが丸い気がスル……、ヒトガタの子どもかもしれんゾ』
向こうも私に気づいて騒ぎ出すが、殺気立っている様子はない。
竜語を話せないパラディン様に代わる交渉役はアローナ神官のヴィリルの担当だが、到着を待っていると逃げてしまうかもしれない。
様子を見るに不意を打ってくるような悪性のコボルドではないと確信して、先に竜語で呼び止める。
『小さき竜の子ら。私は
この地にかつて人と友好を深めた古き竜がいると聞いて、その知恵を借りに来た。
突然の訪問になるから、驚かないよう案内を頼めないか?』
『サンサーラ様への客?
うーむ、あの方はヒューマンを好まナイが、今ナラ喜んで迎えるダロウ。分かっタ、連れて行コウ』
コボルドたちは彼らの主らしき竜の名を呟き、仲間内で相談し合ってから私へ頷いた。
ちょうどパラディン様たちも追いついたので紹介し、ヴィリルと交渉役を代わって私は子鹿を担ぐ手伝いをする。
手先が器用で、竜の血由来の秘術の才能を持つコボルドだが、とにかく非力だ。
人間の男性一般人が抱えられる
それを彼らより二頭身ほど高い背丈の私が軽く肩に背負って担いでみせれば、彼らは大層驚いた。
もしや巨人の子どもだったのか? とも言われるが、巨人の体格ならばこの4倍を持てる。言い過ぎだ。
ともあれ重荷がなくなりフリーハンドになったコボルドたちの先導と警戒で、一団は雪山の岩壁に空いた小さい採掘洞へと到着した。
『この奥にサンサーラ様がイる。
くれぐれも刃を向けたりスルなよ』
一人ずつ
トンネルは螺旋を描きながら山の上へ上へと通じており、やがて開けた空間に到る。
そこはあの巨大な水晶をくり抜かれた空洞で、空から注がれる太陽の光がまばゆいばかりに乱反射し、空洞の地面に空いた大穴を照らしている。
大穴の底には無造作に多数の骨が転がっている。爪、牙、肋骨、背骨、翼骨、そして竜の頭蓋骨。
人サイズと変わらない骨もあれば、抱えきれないような大きさの頭蓋骨まで無造作に積み重なっているが、竜骨の価値を知っていればまさしく取り放題の宝の山だ。
だが大穴の中心に柱のようにそびえ立つ高台の大地の上に、横暴を許さない番人の姿があった。
同じ
しかし竜の目を象った聖印を首に下げた、
「『また竜ならざるものが静寂を乱しに来た』。
……様々な種族からなる一団よ、何を求めてこの地に踏み入った」
竜の畏怖を呼び起こすその偉大な立ち振舞いを見て精神の弱い従者らはおののく中、恐怖を抱かない
「水晶竜よ、竜の墓守よ。
私は聖騎士のアルベルト、ハイローニアスの剣を振るうもの。
邪な目的はなく、死者を冒涜する意図もない。私は正義のために竜の協力を願う」
「聖騎士よ、如何なる理由があろうと我が目の届くところで同胞の眠りを妨げることは許さぬ」
「それはこの正義が、その同胞の望みの先にあったとしても、ですか」
「何?」
聖騎士の断ずる言葉に興味を惹かれた水晶竜は、その透き通った瞳で銀竜の
「かつて死霊彷徨うだけの極寒の大地を切り拓き、聖都を建てた神官には銀竜の友がいました。
友はその偉業を称えて銀鱗を贈り、その正義の一助になることを約束し、この腕甲を残しました。
正義の使命を果たすため、今ここにその銀鱗があることこそ、彼が託した意志です」
「……詭弁ではあるが、偽りはないようだ。ならば出来うる限りで同胞の望みに添おう。
しかし汝らが求める遺骨はここにはない。北に砦を構える、
「何と?」
「オルクスの下僕を名乗るリッチと、奴が従える
アンデッドごときに殺されることはないが、隙を突かれ幾つかの遺骨を奪われてしまった」
同じくリッチは知性を持つアンデッドの一種だが自然発生することはなく、経箱という魔法のアイテムを作成した呪文詠唱者が変性し、自発的に不死者となったアンデッドだ。
「私はこの地を離れることが許されないが、同胞の安眠を取り戻すために私の眷属たちとこの剣が大きな助力になるだろう」
水晶竜の懐から浮遊して、パラディン様に渡される一本の剣。
それは強力な防御術のオーラを発する“
あれこそはこの世における勇者の剣、悪なるものに覿面の聖なる力を宿した“
その後、パラディン様の交渉により許可と情報、諸々の間接的な協力を得たことで、竜の眷属であるコボルドの戦士らを含めてもはや冒険者ではない大人数となった私たちは一晩休んで糧食を整えて、北の雪原に挑む。
多くの生きるクリーチャーを退けた結果、沢山の資源が手つかずに眠る厳しい大地は冷気をものともしないアンデッドの支配者たちを魅きつける。
北上を始めて1日、霧がかった丘の上から転がってくる複数の大きな雪玉に襲われた。
トナカイやソリをかばうように前衛たちが受け止めるが、雪玉はぶつかって砕けるのでなくその体に冷気をまとわりつくおかしな挙動を見せる。
“
「“
「“
オウレンと手分けして丘の上を覆う霧へ向けて、火の呪文を打ち込むと、中に潜んでいたものが露わになる。
一見防寒具を着た老人のように見えるそれは、しかし乾ききった皮と骨だけのアンデッド、アイスゴーントだ……それが8体もいる。
凍死の恐怖をもたらす邪悪な
火行のスペシャリストである
ヴィリルが雪玉を受けた前衛を中心に“
腹心たちはトナカイや荷物を避難させ、コボルドたちはスリングで投石するもののアイスゴーントの体は魔法のかかった武器でなければかすり傷も受けない。
妨害を受けなかったアイスゴーントは、しかし魔法の雪玉の進路を私とオウレンへ向けて転がしてくる。
しかし地を這う雪玉は魔法で宙に飛び上がれば無力だ。
慌てて雪玉呪文の維持を打ち切って距離を取るアンデッドたちだが宙を舞う私から逃げられるはずもなく、苦し紛れに伸ばした“
―――ただの枯れ木か。
血の通わないアンデッドを切ることに不満を漏らすが、その魔法の刃はアイスゴーントを苦もなく切り裂いた。
始めに1体、返す刃で続けて2体、そして離れた3体目を切る寸前……上空から風を切る音、叫び声と共に
「血ヲ流セ!」
回避は間に合わず、“盾”呪文で受け止めてなお貫くそれを鎖帷子が受け止める。ギャリギャリときしむ音を上げるがかろうじて肉を切ることなく刃を流した。
ダメージはなかったが、今の一撃で相手の力量を伺うことはできる。素の技量は私を軽く上回り、呪文の守りを抜いて一撃を通しうる戦士だ。
私を奇襲したものは、口から伸びる触手のような舌を二対の手斧に巻き付け、
鎧を着けたゾンビのドラゴン―――生前の鱗の艶は失っているが恐らく白竜――に跨っており、その有り様だけみれば竜騎士である。
しかし正体はロット・リーヴァー……腐った略奪者の名を冠した、生来の死霊術師でもある異形だ。
「竜騎士……と呼ぶのは竜に失礼か」
「幼キ女ノ血ハ、味ワッタコトガ無イ。楽シミデ仕方ナイゾ」
ゾンビを作り出す能力を持ち、アンデッドが持つ負のエネルギーを食事とするが、同時に生きたクリーチャーをアンデッドにするのも好む。
その中でもネクロセインと呼ばれるエリート種に相当し、二対の手斧を振り回す戦士でもある眼前の異形は呪文能力こそ持たないが、食料兼手駒のアンデッドを巧みに使う。ドラゴンゾンビに騎乗する死霊術師など滅多に見られるものではない。
幸い、ゾンビの動きが鈍いことから小回りを利かせ続けることでネクロセインの全力を躱すことはできるが、グルであろう残るアイスゴーントの2体が野放しだ。
しかも私が距離を取れば相手も矛先を変える可能性もある。相手がパラディン様であればともかく、オウレンら術者に接近されるのはまずい。
「血を流すのはどちらでしょうね」
だが、死霊術師であるがこいつは異形。アンデッドでなく歴とした生きているクリーチャーならばアカバネの“
ネクロセインは巨人にも匹敵するタフネスを持つが、
バラバラになった己の身体を見下ろし、ネクロセインはそのまま屍竜からすべり落ちて絶命した。
支配から逃れたドラゴンゾンビは死霊の本能のままに眼の前の私を傷つけようとするが、
残っていたアイスゴーントも空を飛ぶオウレンが二条の熱線を浴びせてとどめを刺し、無力化されたドラゴンゾンビをパラディン様が破壊して遭遇は終わった。
ネクロセインの使役能力はアイスゴーントとドラゴンゾンビを1体ずつ使役する力がある。
そしてヴァンパイアやグールのようにアイスゴーントは同族を作る能力があり、アンデッドを作成・使役できるアンデッドを使役することで、間接的に上限を超えて支配するのはよく見られる手法である。
今後アンデッドの群れが見られたとき、素早くリーダーを無力化すれば雑魚の統率を乱す戦法も取れるということだ。
そしてこの一団の中でそういうリーダーを遊撃する役割に最も長けているのは、もちろん最も身軽な私だ。
敵の只中に突撃し、身を危険に晒しうる普通なら重い役割だが、代わりに術者としての仕事を丸投げできるのだからむしろ気が楽になるとも言えた。遠慮なく自身の能力向上に割り振った呪文準備を行えることにもなる。
明日からの呪文のラインナップを考えながら、ネクロセインの指から魔法の反応がある指輪を引き抜く。
この先の強敵と財宝に心躍らせながら、丘の上より先に広がる死霊術師が潜む
木々がまばらに生えた森は20メートル先の視界を遮るが、氷巨人くらいの背丈のデカブツなら飛び上がれば難なく発見できるだろう。
次の日、地上の探索をコボルドたちに任せ、私は木々の上を飛んで遠くを偵察する。
すると進行先の一帯が不自然に凍りついており、完全に氷の柱となった針葉樹の頂点に座る、
そいつは私が気づいたのと同時にこちらに気づき、腰の革袋から何かをひとつまみ取り出して一つ呪文を唱え、姿を消す。
一見巨人のような原始的な風体だが、しかしその中身は氷そのもの。ソーサラーの呪文能力を保有する冷気のエレメンタルの言霊使い、イモスだ。
そして姿を消す前に唱えた呪文の動きは瞬間移動のものではなく、“
降下して仲間たちと合流して敵影の姿を伝え、警戒を告げた後に1枚の巻物を広げ、中の呪文を唱える。
“
これにより私たちの聴覚が非常に研ぎ澄まされ、木立を吹く風音の向こうに風を切って飛来するイモスの立てる音を聞き取った。
「氷霊よ! 何ゆえ姿を隠し、忍び寄るか! 姿を見せぬなら刃を振るうぞ!」
その方向へパラディン様が聖剣を抜きながら数歩出て、見えないイモスに呼びかけから入る。
不審な動作を取ったとはいえイモスは生来の邪悪な生物ではない。即斬りにいくのは善の規範に沿わない行為だ。
ただし他のメンバーはその限りでもなく、“元素耐性”や“
今更かける呪文のない私は、“透明看破”の範囲
そして同様に低空飛行で向かってきた透明のイモスの姿を捉え、そこに“
目を焼き付かせる光の粉塵は目を逸らすことで防がれたが、しかし身体にまとわりついた光の粉が身体の輪郭を浮かび上がらせ、透明化したイモスの所在を全員に教える。
そこに私を追い越して飛来する“火球”がイモスを直撃する。広がる爆炎と蒸気が一瞬イモスの姿を覆い隠し、間もなく溶けかけの氷像のようになった状態を見せる。
死にかけのイモスはその溶けて細くなった腕を伸ばし、一つの呪文を唱え―――魔法のオーラを持つ不可視の何かを背後に展開し、逃げていった。
元から透明なため“透明看破”でも見られず、また物理攻撃では破壊できない魔法の壁、“
透明であっても呪文の効果線はしっかりと遮断するため、相手の位置が見えていても不可視の遮蔽に呪文を遮られれば無駄になる妙手だ。
だがそれは魔法の壁の位置が掴めていなければの話。“
この厄介な蜘蛛の巣はまるでトリモチのように非常に粘り強く、無理やり引きちぎって進まなければならない。その頑固さは巨人ですら手こずるほど。
敵味方無差別に絡め取り視界も遮る上に燃えやすいのだが、相反する元素故か火の呪文が使えないイモスには自分ごと燃やして離脱する選択肢は取れない。
イモスがなんとか蜘蛛の巣を引き剥がしたところで
パラパラとただの氷の欠片になったイモスの残骸から腰袋を拾い上げる。中には呪文発動用の触媒でもある多少の宝石があり、良い小銭になるだろう。
寝床のようなかまくらには魔法強化が宿った
それからの道中は人型生物の
強風が吹き抜ける大きな峡谷。その中央にそびえ立つ切り立った崖の上に構える黒い城。唯一つなぐ石橋は此岸と対岸の両側を鉄格子の門が塞いでおり、スケルトンの弓兵が睨みを利かせている。
城壁もよく見れば、建材は石ではなく黒い氷でできている。光を通さず、中の生者を凍りつかせるような氷の城だ。
スケルトンそのものは大した脅威にならないだろうが、陸地を介して突入するには門の突破が必要になり、襲撃は察知されるだろう。
一方で峡谷の底は雪と骨と生ゴミが混ざり合い、ところどころスパイクのように突き出しているのもあってその上を歩きたいとは思えない。
谷底から城の高台まで崖を登るくらいなら最初から空を飛ぶ方が楽だろう。
「手段は二択です、橋を攻めるか空を飛ぶか。
空を飛んで城に渡るのが良手ですが、しかし撤退時の陸路を確保できなくなります」
「橋のやつらが声をあげるようには見えないが、戦闘を行えば城の奴らに見られて警戒されるぞ。
術者を含む相手に待ち伏せを受けるのは得策ではない」
「では従者の私たちが橋のスケルトンを倒しましょう。
こちら側の門は対処できる連中に見えます」
「任せました。あとは向こう側ですが……門の様子はこちらからは見えませんか」
「それなら城の奥は難しそうですが、地上部くらいは訪れる必要もありませんね」
様子見を済ませ、攻城の方針を決める。
だが概ね作戦は決まっており、細部を詰めるだけ。今ならその情報を入手できる、ちょうどいい呪文がある。
“
透明で小さな魔法の眼球を作り出し、送り出す魔法だ。
ただしこの移動は極めて遅く、障害物も貫通できずしっかり探し回ることはできないが建物の1フロアをざっと見て回ることはできる。
また呼吸を必要とせず暗視を持つアンデッドが住人であっても、来客のために用意された通気口や窓の隙間から魔法の眼を入りこませれば大抵の部屋も見て回ることができる。
そうして城の門の内側、そして1階、2階部分を偵察し、敵の脅威を確認しその対策を講じる。
翌日、アンデッド相手に夜を選ぶ意味はないことから日が登り始めた早朝のうちに“
「“
そして私たちは最も厄介な
リリン 人間の女性、ゲシュタルト・アーキヴィスト11Lvメタフィジカル・スペルシェイパー1Lv/ファクトタム3Lvソードセイジ3Lvカメレオン6Lv
腹心 人間の女の子、ヒューマン・パラゴン3Lvタントリスト1Lv
オウレン ウィスパーノームの女性、ウーイァン6Lvインカンタトリックス4Lv
アルベルト ハーフエルフの男性、パラディン10Lv
ヴィリル ハイエルフの女性、クレリック(アローナ)10Lv
ノードリス ドワーフの男性、ローグ5Lvトラップスミス5Lv
グウェン アルビノ・ドラウの女性、バード10Lv?
水晶竜の眷属 コボルドのソーサラー3Lv、アデプト2Lv×2体、ローグ1Lv、ウォリアー1Lv×4体
・
しかし触れるだけで生者の
・リッチ。生命力を保管する魔法の秘文を収めた
経箱を自作できる強力な術者に限るが、魔法の才能を持ち経験を積むことで生前の知性と能力を維持したままなれる、有名な
・《軽業》によって敵の前衛を突破し、敵後衛に座すウィザードを真っ先に奇襲し妨害、あわよくば仕留めるのは冒険者の常套手段の一つだ。
ただしその戦法を取るには身のこなしに長けた軽戦士が必要で、ローグやレンジャーに求められる能力である。