超人高校生たちは催眠術には屈してしまうそうです 作:ざくろねこ
この1年皆様が見に来て下さっていたからこそ、私は小説を書き続けることができています。本当に感謝しています。
もし、初めましてのかたがいらっしゃったならここまで読んでくださってありがとうございます。
原作も完結したし、最近はアイカツ!で書いてるし、女児向けは豊満な胸がないので、ここらでリルルちゃんのおっぱいで発散をば。
作者が好きなプレイで書いてるだけなので、作中見たことあるプレイなのはお許し願います。
それではどうぞ。
「どうも、万年八位太郎です。なんでそんな自分を卑下するような適当な名前かって? それは作者が考えるのが面倒だからですよ。だって、僕が生み出された理由がこの『超人高校生は催眠術には屈してしまうようです』という二次創作で『なんかモブ男でもいいけど高校にいる7人の天才のせいで8位とかいう中途半端な順位に甘んじてたやついればおもしろくね』って理由で5分くらいで生み出されたキャラですからね。こうやって僕が喋ってる今も『こいつこんな丁寧に喋るか?』って思いながら作者書いてますからね。ほんと、適当なキャラなんですよ。あっ、今回の小説の主題にもうそろそろ入りましょうか。ここには私とリルル君とベットあるだけ。リルル君には自分の意思で僕にご奉仕してもらいましょう。リルル君が誰がお前なんか相手にするかって顔をしてますが、相手になってもらいますよ。僕の催眠術で。それではこんな男の視点からは切り替えてリルル君の視点からどうぞ」
男は赤い球体を取り出した。
※
目の前の男が何か言っている。
(司さん…… 助けに来てくれるよね。ううん、しっかりしなさい、リルル。考えなさい)
きっと司が助けに来てくれる。そう思いつつも自身でこの状況を切り抜ける方法を考えていた。
そうこうしていると、男が赤い球体を取り出した。手のひらサイズの水晶。それは唐突に光ってリルルを照らしだした。
(これを見ちゃだめ……!)
閃光が眩しく、反射的に腕で目を覆った…… つもりだった。
彼女の体は光を見た瞬間硬直し、その目は赤い閃光を浴び続けていた。その目が1色に染まり、瞼が下がる。
頭の中に命令が語り掛けてくる。そして、忘れていたことを思い出させてくれた。
「……おはようございます。ご主人様。ご主人様のことを忘れており申し訳ございません。全身全霊でお相手させていただきます……」
抑揚のない声。そこに存在するのは虚ろな瞳で語り掛ける1匹の人形だった。
「う……、ん……」
着衣したままでも男の棒を包み込むリルルの豊満な胸。彼女の両手が自身の胸をこねくり回し、棒を刺激する。
普段なら考えられないようなこの状況に彼女は何も感じていない。ただ、彼女は虚空を見つめて独特なオスのにおいに眉1つ動かさない。
ゆっくりとふんわり棒を包み込み、棒に上下運動を繰り返させる。
「だんだんと……速くですね」
段階を踏んで胸を揉む速度を上げるように命令された。速度を上げる度、棒の上下運動も激しくなる。
棒が急激に膨れあがり、白い液体が飛び出た。
「あっ」
胸の谷間から勢いよく飛び出してきた白い液体にリルルは反射で目を閉じた。
顔全体に白い液体がかかり、服や髪の毛も濡らしていた。
特に顔を拭うものはない。リルルは服を全て脱ぎ、スカートの濡れていない部分で顔を拭いた。
面識がない男の前で全裸になったわけだが、その顔には羞恥心が一切現れていなかった。男の言う通りにベットへ向かう。
「お風呂はいらなきゃ」
もちろんリルルの目の前に風呂などない。あたかもあるように錯覚させられている。
先にベットの上であおむけになっていた男の棒に彼女の局部をいれた。これが今の彼女にとってのお風呂。
挿入されると同時にリルルの顔がほっこりと緩む。
オスの汗のにおいは風呂の湯気へ、お腹に感じる温かい違和感は体を包み込む水の温度へ認識を変換される。
「……?」
そして命令される体の上下運動。普段の入浴時にしない行動にリルルの頭に疑問符が浮かんだ。
だが、そうすることで入浴の快感がいつもより多く得られる気がした。彼女は前のめりになり、両手でシーツを掴んで上下運動を繰り返した。
「あ、あん! ん…… あん!」
性的快感に喘ぎ声が漏れ始める。だんだんと彼女の表情が快感に染まっていくが、相変わらず目は虚ろだった。ひたすらに彼女の豊満な胸が上下運動によって揺れ続ける。
「あ、あ! あ! イきます! イっていいですか」
目の前の男に許可を求める。この男の許可なしにはイってはいけないからだ。
男は笑うだけで許可を出さない。
リルルは快感の絶頂に達せないことに悲しくなり、目尻に涙を貯める。
「あ……あん……い、イかせてください……」
男は不気味に薄ら笑いして許可を出した。
リルルは顔をクシャっと笑顔にしてイった。
「あ、あ、イきますぅ~~~~~~~」
目尻にあった涙が頬をつたう。その涙の感情は嬉しさか、悲しみか、彼女自身にもわからない。
お腹に満たされる温かい感触に満足しつつ、棒を引き抜く。そして寝転がり、役割を終えた棒を口でくわえはじめた。
早く元気になるように。
男はその姿を見て満足そうに笑う。楽しそうに棒をくわえる瞳に意思のない彼女の体は全て自分のものだから。
こんなに最高なことはない。
男は心地よい金髪の少女の体の柔らかさとにおいを感じつつ、満足げに棒が機能を回復するのを待った。
ここまで読んでくれてありがとう。今日のこの小説は一旦ここで筆をおかせていただきます。これからも末永くお付き合いお願いいたします。
※ここからは作者の勝手な自分語りをお許しください。付き合ってくれる方はありがとう。
私は『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』のイラストレーターである『さくらねこ』のファンです。
ひたすら新規イラストを追いかけまわしては
「さくらねこ先生の書く金髪美少女はかわいいなあああ。最近ヴァンガードの『バミューダ△候補生シズク』新規イラスト出たんで一生拝んでる」
ってなりながら二次創作をこうやって書く、イラストレーター『さくらねこ』に対して足を向けられない生活を送っています。
もちろん、原作者の『海空りく』にも足は決して向けられないのですが、この作品以外読んでいないという体たらくでして、あまり語るのは控えさせていただきたく…… 今年読みます。
原作者この二次創作認知してるんじゃないかって時々不安になるんですよね『超人高校生は異世界でも余裕で生き抜くようです! R18』で調べたらこの作品がトップに来るし(検索エンジンが自分がよく見るサイトを検索上位にしているだけだと思いたい)
思いあがるのも大概にしろよって感じではありますが、不安なものは不安……(欲望をぶつける対象にしてごめんなさい……許して)
もし、関係者の方が見ていたらそっとしておいて。
本当にここまで読んでくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。