あと一言。攻めでありたい
「と言うことで、おぬしには異世界へ行ってもらう」
「いやいきなり話を飛ばずなよ。今説明終わった(・∀・)みたいなノリで言うなまだこっちはなんも聞かされてないんだぞ」
「そう言われても転生系読み漁った読者ならそろそろこの類の会話飽きてきたと思うし、そもそも最初の執筆で作者もどう書けばいいのかわからんって嘆いておったし..?」
「いきなりメタ要素ぶち込んできたな!?そういうのはもうちょっと物語が進んだ時の特権じゃないの?言っとくけど最初からハイな速度で飛ばしてっと、モチベ保てなくなるよ!?」
「おぬしも言っとるじゃろがい...まぁ説明はしてやるがの。理由は簡単じゃ」
「?」
「エロいの読みたい」
「単純かつ簡潔な説明ありがとよ。てか、髪なら自分で作るとかできねぇの?」
「おい今わしのこと確実に馬鹿にしt....」
「シャラップ」
「あっはい..,..」
「だってもじゃもじゃじゃん。あだ名ダンブルドアにしてやろうか」
「失礼じゃな!?能力無しで異世界に放り込むぞ!!」
「能力くれるの?チート級の?」
「う~ん.....説明がめんどくさくなってきのう....えぇーい!ブ○ードキャスト!!」
「おい待てそれは作品的にだめなんじや.....!!!!???」
「今おぬしの頭の中に直接情報を送った。もうこれでわかっただろう?」
「なるほどな。かんぱにを選んでくるとはなかなか目の付け所があるな...(ブツブツ)」
「そろそろ作者のほうが持たなさそうじゃし、切り上げるぞ~」
「だから、やめろって!?」
~ときは超えて少し経ち~
(そろそろいいかな)
そう思いながらフタバは現状を整理する。今は道で倒れていたところをモニクとルカに発見され、ボトルスライムに襲われているところを助けてもらったところだ。
「ありがとう助かったよ。それと一体ここはどこなんだ?」
「アルカレイアのはずれよ」
「アルカレイア....!?初めて聞くな。ここは日本じゃないのか?」
「ニホン...?」
「ねぇモニク。この人って転移者じゃない?」
「そうみたいね」
二人はフタバのことについて話し合っている。
(さて、神様に貰った社長スキルとやらを試してみるか)
力が発動したのかモニクの周囲に赤い光が発生する。しかしモニクは気にせずにルカと話している。
(あの光は見えないのか.?)
などと思っているとモニクがこちらに振り向いて言葉を掛けてくる
「ここじゃなにもできないしひとまず街にむかうといいわ。そこまでは同行してーーーー!!??」
「どうしたのモニク?急に黙っちゃって」
顔を赤らめて黙ったモニクにルカが心配そうに声をかける
「だ、大丈夫。なんでもっ、ない」
小でもこの威力なんだな、と感心しながらフタバはさらにスキルを使う
(〜〜〜っっっっ!!!な、なにこれぇ、体が、あつい。それにアソコが、ムズムズする…)
「ル、ルカ。私、森で採取しなくちゃいけないものがあったから、取りに行ってくるわ」
「え〜大丈夫?」
「ええ、森は危険だから、あなたはその人を連れて先に街へ行っておいて」
疼きを抑えながら気丈に振る舞うモニクを見ながら今後のプランを考える。あの様子だと森で発散させて来るのだろう。森に入ってモニクの姿が見えなくなったらルカに振り向く。
「ルカ、ちょっとこっちを見てくれないか?」
「え?あ………」
はいどうも作者です。書いてて途中から頭がこんがらがってきました。ちなみに神様が送った情報は箇条書きにすると
①エロいの読みたい。だから異世界行って美少女とヤってほしい
②新たな女のコとヤるたびに社長レベルアップ&能力追加
③キャラの好感度は可もなく不可もなく。嫌いではないけど好きでもないレベル。ちょっとした友達くらい?
④1日1個チケット配布。チケットを消費することで使用した枚数と同じレア度のキャラを採用できるガチャがひける
⑤後先考えれないので、今後追加。楽しみにしててね
能力①社長スキル(SPは100)
レベル1:発情付与小(SP10)
レベル2:能力無効小(SP20) ロック中
能力②エロい作品に必要な能力全て
例:絶倫、テク、知識、催眠
能力③:ある程度の戦闘能力
それでは皆さん次回をお楽しみに