あと、やっぱり官能小説書くの難しいですね。
「ふ、んっ、ぁぁん」
モニクが森に入ったところと同じ場所から草木を掻き分けていくと、小さめではあるが声が聞こえてきた。人が来るかもしれない不安と体の中の疼きに苛まれながら夢中で秘所を弄っているモニクは、空いている手で口を抑えている
「な、んでぇ、わたし、こんな…」
急に体を襲った異変を不思議に思いながらも満足しないのか、秘所を弄っている指を1本増やしてさらに激しく動かす。
「あっ!あぁ、イ、イク……」
「採取しないといけないものがあるんじゃなかったのか?」
「だ、だれ!?」
絶頂に達する直前に声をかける。オナニーを見られた驚きと羞恥心で顔を真っ赤にしながら振り返る。それはさっき置いてきたはずの男だった。
「なんで、ここに…」
「まさかワロキエ家の当主様がこんな森の中でオナニーとはねぇ。いいものを見させてもらったな」
「な!?あなた転移者じゃないわね…!騙したの!?」
「そんなことはどうでもいいだろ。それより…イケなくて寂しがってるように見えるがそっちはいいのか?」
「あっ………」
怒りや驚きで頭から抜けていたが、こうした場面を見られたと言うことを再確認させられて再び顔が赤くなる。フタバの言葉通り絶頂寸前で放置された場所はビショビショに濡れていた。
「そ、そんなこと、してないっ!」
「説得力0だな。どれ」
「やっ、め…さわるなぁ!」
近くにあった剣で抵抗しようとするが、その手を掴まれて地面に抑えられる。あっという間に服をはだけさせられ、未発達な胸と濡れたままの下着が顕になる。手始めにピンと主張している乳首に吸い付いてみと、さっきの行為で敏感になった体はそれだけで反応する。
「ひゃあ!むね、だめぇ!んっ、あぁぁぁ、すうなぁ!」
「小さいな「ちっさい言うな!!」……そこには反応するのか」
感じたこともない感覚になすがままになりながら、涙に滲んだ瞳で睨みつけてくる。それに苦笑いをしながら下着をずらす。
「な!?そ、そこ…さわるなぁ」
何をされるのか察したのか、我に返って腕を止めてくる。しかし手を添えるだけで大した抵抗になっていない。力が抜けたのか、入らないのか、はたまた受け入れるのか、しかしそれはフタバにとってどうでもいいことだった。
「うぁっ、あぁぁああぁぁあ!かき、まわすなぁ」
指を膣内に入れて円を描くように動かす。一人で弄っていた時から解れていたのか抵抗もなく受け入れ、すぐにビクビクと震え始める
「中途半端に止めたからもうイキそうだな」
「ひゃあ、ああ、あ、あぁぁぁぁ!やめっ、やめてぇ!も、だめぇぇぇぇ!」
「おっと、手が滑った」
「いひっ!?ああぁ~~~~っ!イ、イク、イクイクイクイク、イグゥぅぅぅぅぅ!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
急に指を4本入れられ膣内をかき回される衝撃に耐えられず、潮を吹きながら絶頂する。
「はぁっ…はぁっ…」
「腰まで浮かせて、そんなに気持ちよかったか?」
「そ、んなこと…はぁっ…ないっ…はぁっ…」
絶頂の余韻が残ってるのか、体を震わせながら言う。しかしその目にはさっきのような敵意は感じられない。言うなればとろけた表情で見つめてくる。その目を見ながらフタバはスボンの中で勃起している棒を取り出す。それを見たモニクは表情を変えて驚く。
「な、んで…?」
「当たり前だろ。俺まだ気持ちよくなってないし」
「やめて…それだけは本当に、だめ…」
「嫌なら抵抗しろよ?まぁ無理矢理にでも犯すんだが」
それを聞いてモニクは絶望したような表情になる。しかし先端を割れ目に触れさせるだけで期待が混じったのを見て、フタバは笑う。
「はっ…はっ…んっ!」
「なんだ、まだ満足してなかったのか?」
「ち、ちがっ!そんなんじゃなーーー
咄嗟に否定する言葉を最後まで聞かずに奥まで挿入する。心の準備ができていない状況で合図もなしに入れられたモニクの顔は、先程の言葉と比べて、喜んで、いや、悦んでいた。
「あぁああぁぁぁああぁ~~~~っ!い、いきなりぃぃぃぃぃぃ!」
「うおっ、きっつ……!」
入れただけで絶頂したのか体を仰げ反らせながらビクビクと震える。だがこれでは終わらない。しっかりとモニクの腰を掴んで激しく前後に動かす。相手に気を使わない独りよがりなセックスに、しかしモニクは涙でくしゃくしゃの顔を振りながら受け入れていた
「だめぇ!イったばっかりでぇ!今敏感だからぁぁぁぁ!」
「声がでかいぞ。人がきたらどうするんだ?」
「むり、むりぃ!気持ちよすぎてぇ!おかしくなりゅぅぅぅぅ!」
「舌まで伸ばして…そんなにいいのか?」
「しゅごいいぃぃい!奥まれっ!突かりぇてぇぇぇ!ま、まらイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡!!」
もはやフタバの声は聞こえていない。呂律が回らないほどの快楽に襲われて、モニクはまた絶頂する。自分の体を抑えられず暴れるように震える体をガッチリと抑え込んで、種付けプレスと言われる体位になりながら肉棒を更に奥へと押し込む。
「ひぃぐぅぅぅぅうぅうッッ♡♡らめっ♡らめぇぇ♡こわれるっ!こわれるぅぅぅぅぅ♡♡」
「壊れてもしっかりと面倒見てやるぞ……なんだ?」
「んっ♡しゅる!あむぅぅぅぅ♡んむぅぅううぅぅう♡」
突然首に手を回して来たかと思えば、顔を近づけて唇を合わせる。その間も絶頂しっぱなしなのかすぐに離れてしまうが、懸命に舌を伸ばして近づこうとする。
「一生♡わ、わたしの面倒みてえぇぇぇ♡ご主人さまぁ♡」
「ふっ、いいぞ!ずっとオナホとして使ってやる!記念に一番奥で出すからな!」
「きて、きてぇぇぇ♡奥、奥ぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」
最後のひと押しとばかりに子宮口をこじ開け、子宮に直接射精する。
「い、イクウゥゥゥゥゥゥゥ♡まらっ♡イクイクイクイク〜♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
最後にビクンッと体が大きく跳ねたらモニクは地面に倒れた。そんなモニクの目の前に今まで入れていたモノを差し出す。
「はぁっ♡はぁっ♡………?」
「掃除だ。舐めてきれいにしろ」
心も体も墜ちたモニクはそんな短い命令に
「あむ……♡ んちゅ、ちゅぅ…♡ ちゅぷ……♡」
と、従順に愛おしそうに舐めはじめた。
「ローズやジークリットも犯すから、手伝えよ?」
「はぁい♡あむ…♡じゅるるる♡ちゅうぅぅ♡」
そんなふうに、尊敬する姉たちをこの男に献上する宣言を最後に、モニクは気絶した。
いやぁ、疲れた!!!
2400文字で軽く2時間くらい集中して書いてました。
かいてほしいキャラがあったら感想で言ってください。気が向けば多分やります。
今後の方針としては円卓騎士を中心に書いていくと思います。