4人の方にお気に入りしてもらって嬉しいです
前のやつ見てもらえばわかる通り、快楽墜ちと従属好きです。いいですよねぇ、男に屈服して命令聞いたりするの見てるととても股間に悪いです。いやむしろいいです。しかもそれが「円卓8位」とか「微笑の戦士」なんて称号を持ってて、実力があるならモアベター
では続きをどうぞ
『モニク・ワロキエを連れてタナトス山脈入り口まで来い』
原作通り手紙が届いたので、モニクを連れて向かうことにした。
「それにしても乱暴な文体だな」
「えぇ、ジーク姉で間違いないわね」
本人からしたら綺麗な字らしいが。
(どうやってジークリットを墜とすか悩んだが、モニクがいればなんとかなるだろう。まぁ動けなくして見せつけるのは前提として考えていこう)
そうやって歩いていると、人影が見えてくる。
「ごきげんよう、おチビさん」
「ジーク姉…!」
「予想はしていたの?昔、可愛がってあげたのを思い出したのかしら?」
「そんなわけないわ」
ジークリットを墜とすための駒となっているモニクは言われていた通りに気を引く。その間にフタバは開放された社長スキルの『能力無効』を発動する。
「あら?意外と冷静ね。もうちょっと噛み付いてくるものだと思ったけど?」
「ええーーーご主人さまの命令だもの」
「は?」
フタバの合図とともに、モニクが演技をやめて笑いながらそう告白する。何を言われたか理解できないジークリットの前で、舌を絡ませる濃厚なキスをしていく。
「ん、あむ……♡ ん……♡ぷはぁっ。はぁっ♡ご主人さまぁ、もう我慢できないから、はやくぅ…」
「もうちょっとだけ待ってろ、ジークリットを動けないようにするから」
固まっていたジークリットの方を見ると、ようやく理解できたのか武器を持ちこちらへ向かってきている
「モニクになにをしたのかは知らないけど、離れなさい!『アオス・シュテルペン』!………な!?」
「『微笑の戦士』も能力を無効にしていればこんなものか」
勢いよく振りかぶられたアポカリプス・ゼロを受け止め、その勢いのままジークリットを拘束する。
「言っておくが抵抗しても無駄だぞ。力がでないだろ?」
「なんで…こんな……」
「俺の力でお前の能力を無効化した。そこでおとなしく見とけよ」
ジークリットを拘束したままこちらに向かせて寝かせ、ついでに鎧から零れそうになっている巨乳に手を伸ばし鷲掴みにして揉み拉く。手の中でもにゅもにゅと形を変える胸に素直に感心する。
「これはすげぇ…モニクとは違ってまた楽しめそうだな」
「んっ!ひゃっ…触らないで!」
声を張り上げて睨むが全く怯まない。しばらく体制を変えながら揉み続けているとだんだんと矯声が聞こえ始め、10分もすれば身をよじって快楽に悶えていた。抵抗することを諦めたのかフタバに体を預けながら、背後から自分の胸を好き放題にしている手をただ見ているだけだった
「ふぁっ、あ、あんっ、い、いやぁ、」
「そろそろいいか」
「な、にを?」
「こうするんだ、よっ!」
声とともに、勃っている両乳首を引っ張る。発情させられていてたためそんな乱暴なことをされても体には強烈な快感が迸り、体を震わせて絶頂する。
「んひっ、ひぃぃぅんんっ、あ、あ、あ、あぁぁあぁぁぁあ!それ、だめぇぇぇぇ!」
身体を預けているため、背中越しに跳ねているのがよくわかる。そして今度は力が抜けて倒れそうになる体を支え、唇を合わせる。キスをされたとわかったジークリットは顔を離して逃げようとしていた。
「はぁっ、はぁっ………んむっ!?んんんん!!……はぁっ………むぅ!?んむぅうぅぅぅぅ!」
「こら、逃げるな」
「んんむぅぅぅ……んあぇ?むうぅぅぅ!じゅるっ!ひぃあぁぁぁ」
離れようとする頭を抑えて再び唇を合わせる。舌を絡ませようにも固く口を閉じていたのでベロでノックすると力なく首を横に降る。仕方なく空いている手で尻に強く指を食い込ませると驚いたように口が開いたのでその隙に舌を絡ませた。
「んぅ、ちゅ……んむっ……むあっ…はぁっ…はぁっ」
もはや抵抗する気力がないのか口を離した後も熱っぽい目で見つめてくるだけだった。そんなジークリットに発情をかけて後にし、放置していたモニクの方に向く。
「んっ、あぁぁぁ、、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁあぁぁぁあ!」
我慢できなかったのか、ジークリットとフタバの情事を見てオナニーを始めていた。丁度イったのか体がピクピクと震えていた。
「はやくぅ…わたしを使ってぇ…めちゃくちゃに、してぇ?」
「ごめんごめん忘れてた。ジークリットで遊ぶのが思いの外楽しくてな」
そう言いながら既に準備ができていると言わんばかりに大きくなっているモノを取り出し遠慮なくモニクに突き刺す。
「ご主人さまの♡お、おくまで♡きひゃぁぁぁぁぁ♡」
そのまま駅弁の体勢で結合部をジークリットに見せつけるように足を広げさせる。されている当の本人は全身を襲う強すぎる快楽に顔を仰げ反らせ舌を伸ばしていた。相手に気を遣わない暴力的なセックスを見せられているはずのジークリットの胸には、しかし熱い想いが芽生えていた。
(モノみたいな扱いされて、あんなに喜ぶなんて……すごい顔で…喘いでる……)
「あ~~~~っ♡♡ ああぁ~~~~っ♡♡♡イったのにいぃぃぃ♡まら♡イクゥゥウゥゥゥゥゥゥ♡♡」
ガクガクと震えている体はどう見ても危ない反応だったが、そんなことは知らんとばかりに更に激しく動かす。
「い、いぐううう♡♡おっ、おおおおぉぉ~♡イクイクイクイクッ♡イグゥ♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡」
もはや声にならない叫び声を上げて、白目を剝きながら気絶する。しかしその顔は主人に使ってもらったことと射精されたことに対する幸福感からか、喜色に染まっていた。
「ふぅ……次はジークリットだ。覚悟はできたか?」
「!?」
「モニクと同じようにして気絶するまでやってやる。俺のこと以外考えられないくらい壊すからな」
「〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
耳元で呟いた声にジークリットは体をよじらせる。発情状態で放置された秘所は大洪水を起こしておりもはや前戯は必要なかった。仰向けの状態で寝かせて未だ衰えない大きさの肉棒をジークリットの股からお腹にかけて乗せる。
「?」
「よく見ろ。ここまで入るんだ。全部入るサイズじゃないけど、無理矢理にでも押し込むからな」
「あっ…………」
そんなことを言われたジークリットは今から自分がどうなるのか不安と恐怖が混じった、しかしそれ以上に大きな期待が籠もった情熱的な目で見つめてくる。これはもう同意のサインだろう。内心「堕ちたな」と思いつつゆっくりと挿入していく
「ふっ、あぁぁぁ♡あっあっあっあっ♡ど、どんどん、はいってぇ♡……あっあぁぁぁぁぁぁぁ♡」
こつん、と奥にぶつかる。それだけで体を震わせながら絶頂する。そうしてーーーーー
「あぁぁぁあ♡…………ひぎゅ!?……………あへっ♡へぁ♡」
「無理矢理にでも入れるっつったろ」
絶頂して体が跳ねている間に容赦なく子宮口をこじ開け無理矢理押し込む。いままでと比べ物にならない快楽に一瞬で気絶しかけるがさらなる快楽がそれを許さない。ガッチリとホールドして力強く腰を打ち付ける。
「ひぃぐぅぅぅぅうぅうッッ♡♡まっへ、まっへぇぇぇ♡こわれりゅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「あひぃぃぃいぃぃぃい♡♡♡ イグイグイグっぅぅぅう♡♡♡」
「にゃあぁぁぁぁぁぁぁ♡♡がちじゅきぃぃ♡らめぇぇぇぇぇ♡♡」
面白いくらいに反応が返ってくる。ラストスパートになってくると気絶と絶頂を繰り返しながら喘いでいるのか叫んでいるのかわからないような声で全身がビクビクと跳ねている。
「最後だ……!出すからしっかり飲み込めよ…!」
「あ"あ"あ"あ"ッッ♡♡♡……〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡かひゅっ♡」
しっかりと抑え込みながら膣内に射精する。一瞬で子宮を満杯にしたそれは収まりきらずに逆流してボタボタと地面に落ちる。出されたジークリットは限界なのか四肢を投げ出して絶頂の余韻に浸っている。フタバも一通り満足したのか抜こうとするが子宮口に引っかかっていたので、無理矢理引き抜く。
「あれ?……この!」
「お゛ぅっ♡」
最後の一撃に耐えれなかったのかジークリットはとうとう気絶する。
「ここで気絶するなよ…誰が掃除するんだ?」
先程気絶したモニクは未だ復活できていない。しょうがなくジークリットの空いたままの口に突っ込んできれいにすることにした。
ふぃ〜疲れたぁ!
第2話更新です
第0話が1400文字、第1話が2400文字、そして今回は3200文字とだんだん増えてきてしまっています。このままだと作者の体がもたない!ということで次回からは2回に分けて更新していくと思います。それと明日から連休明け&2月中まで予定びっしりなので更新頻度は極端に遅くなります。はぁ…はやくルツィエルを堕としたいんじゃあ
ということで皆さん!次回をお楽しみに