ローズ、アルモニカ、ミュセル、ミュリア、チカ、エトセトラエトセトラ……
誰にするか悩みましたが早く書きたかったのでルツィエルにしました。
かんぱにの中では1番好きなキャラなので、内容は濃くなると思います。多分ですけど白黒で前半後半に分けます
あ、後1つ。お気に入り7人、しおり2人、ありがとうございます。自分の書いた小説が読まれていると思うとなんだか恥ずかしいですね(笑)
「魔卿の女王がなぜわざわざうちに履歴書を出しに来たんだ?」
「あら?私のことを知っているのですか?」
「ああ…それで?」
「あなたの会社に履歴書を出した理由…でしたね。単純な興味と…愛を知りたいがために、です」
ルツィエルの話を聞きながら、心の中でグッと手を握る。愛を知りたいと言うのならもうここで押し倒して人間の愛し合い方というものを教えてやりたい。しかし相手は魔卿の女王。今襲おうものなら返り討ちにされるかもしれない。
「何故愛を知りたいんだ?」
「それはーーー
ーーーーというわけなんです」
長い説明が終わり理解する。
「つまり、ルツィエルが切り捨てた『愛』を知ってみたいと?」
「はい。そうなりますね」
「それなら今すぐにでも教えてやるよ。人間の愛ってやつをな」
「え……きゃっ!?」
そう言ってルツィエルを抱きかかえ隅にあるベットまで連れて行き。柔らかい布団に寝かせる。一瞬驚いた表情をしたが、すぐに元の笑みを浮かべた顔に戻る。
「ふふ…これが愛の形……ですか?」
「あぁ。少なくとも俺は女を愛するときはこうする」
モニクとジークリットを思い浮かべながら目を離さずにそう言う。サラサラの銀髪と透き通るような琥珀色の瞳、純白の大きな羽。全ての要素に惹きつけられる。
「どうするかわからないので、手解きお願いしますね?………ひゃっ!?いきなりですね…」
「羽でも感じるのか?」
「体の一部ですから」
根本からなぞるように手を滑らしていくとくすぐったそうに目を細める。しかしそれを止める素振りも抵抗する気も見られない。ちょっとした興味で羽の付け根を優しく掴んでみる。
「こういう場合付け根のあたりが弱点と相場が決まってるんだが……どうなんだ?」
「ん、ふぁぁ…わからないです……でも、くすぐったいのとは違う気が」
気持ち良さそうに声を出している。猫が頭を撫でられている感覚だろうか?まぁこのままでは進みそうにないので、胸の膨らみに手を伸ばした。後ろから抱きかかえるように揉まれたそれは、手に収まるくらいの丁度いいサイズだった。
「ふぇ!?……い、いいですよ?減るものでもありませんし…」
今までのとは違う気持ちよさに驚いたルツィエルは、しかし受け入れる形で笑みをつくる。薄いドレスのようなお腹と胸元が少し開けた鎧を脱がせて直に揉んでみる。
「柔らかいな…手に吸い付いてくるみたいだ」
「い、言わないでくださ…んっ!あぁぁ…あっ!ふぅっ………ふぁ?あぁぁ……」
片手で胸を刺激しながら、もう片方の手を下着へと持っていく。それと同時に髪を掻き分けながら小さな耳元に吸い付くと、とろけた表情になりながら身をよじる。
「まず1回イかせるからな」
「はぁっ…ふぅ…どういう、ことですか?」
「やってればわかる」
少し濡れている下着を脱がせて指を入れる。ゆっくりと出し入れするだけで未知の快感にさらされたルツィエルは自分の秘所へと伸びている腕を掴み止めて、弱々しい声で抑止してくる。
「ま、まって…それ、ダメです……」
「い〜や、待たない。おとなしくしてろ」
入れる指を1本増やして少し早く動かす。自分を好きにしていた男の豹変ぶりに少し恐怖をいだきながら更に声を発する。
「だ、だめっ!なにか…なにかきます!とめてぇ!おねがいぃぃ!」
涙目になりながら必死に懇願するも、その言葉を無視して更に動きを早めて膣内をかき回す。体がピクピクと震えてきたのを見計らって、胸をいじっていた手をで小さく勃起している乳首をひっぱる。
「う?あ、あ、あ、なにか、きますっ!あぁあぁぁぁ!あぁああぁぁぁああぁ~~~~っ」
立て続けに強い衝撃にさらされ、体が跳ねる。放心状態になったルツィエルの正面に回り今度は半開きの口に吸い付く。
「あ…あぁ…んむっ…えう?……ん……ちゅっ…」
「いまのが絶頂だ。気持ちよかっただろ?」
「あ、頭の中…真っ白になっちゃいました……」
未だにぼーっとしてるルツィエルの目の前に既に大きくなっている陰茎を見せつけるように取り出す。
「えっ!?こっ、こんなに大きいのですか?」
「ああそうだ、まず舐めてくれるか?」
「舐めれば、いいんですか?わかりました………れろっ、んっ…へ、へんなあじ…です」
気を取り戻したように体制を整え、言われた通り舐め始める。しかし小さい舌を出して先っぽをチロチロとするだけで全く気持ちよくない。
「言い方が悪かったな。咥えてくれ」
「ん、ふぇ?わ、わかりました…あむっ!んむぅ…こ、こうれすか?」
咥えたまま上目遣いで聞いてくる。魔卿の女王が自分のモノを頬張って懸命に奉仕していると考えただけで興奮する。
「そのまま奥まで、舌も動かしながらな」
「ん、んんんっ!んむっ…」
しかし初めての拙いフェラでは射精までいけそうにない。ルツィエルの頭をポンポンと叩き少し押してみる。
『むぅ……んむっ!?むぅぅぅぅぅ!」
「少し乱暴になるが…いいか?」
「……………………(こくり)」
後頭部を押さえる手の意味がわかったのか、少し迷いながらも頷いた。そんなイマラチオを受け入れる態度を見て我慢の限界が訪れた。
(もう無理だな。めちゃくちゃに犯したい……!)
「悪いが少しじゃなくて大分乱暴にするぞ」
「んんっ!?ーーーんんんんんんんうぅぅぅ!!??」
両手で頭をがっしりと掴んで奥まで押し込む。いきなり喉奥まで侵入してきた異物から逃れそうとするがしっかりと抑えられていて自分の思うように動けない。
「がぼっ!むぐぅぅ!んんんんんんっ!」
背中に回したてで叩いて止めようとしてくるが、全く止まる気配がない。そのまましばらくイマラチオを続けていると息がもたないのか腕がベットに落ち、されるがままになってくる。
「そろそろ出すぞ………!」
「………っ………っ」
もう既に限界なのか声も出せず、ほぼ白目を剝きながら体が痙攣している。そんな状態のルツィエルの喉奥に吐精する。
「……っく!………はぁっ!…おいルツィエル、大丈夫ー、じゃないな……」
「あ…………う…………」
そんな弱々しい声をもらしながら意識はほとんどトンでいる。呼びかけても反応がない。
「悪いがこのまま使わせてもらうぞ」
「…………………ぅ?」
少しだけ回復したのか割れ目に添えて挿入しようとした直前こちらを半眼でみてくる。ほとんど感情の入っていないその瞳はわずかながら恐怖と怒りが込められていた。
「そんな目したって無駄だぞ。今から壊れるくらい愛してやるからな」
「……ま…………まっ…………て……」
そんな言葉を無視して奥まで勢いをつけて押し込む。抵抗虚しくヒダを掻き分けて入ったモノは子宮を押し上げて全部膣内に埋まった。強すぎる快楽に意識が覚醒したのか、今までで一番大きな声で叫ぶ
「あ~~~~っ!ああぁ~~~~っ」
「おっ?すごいな…!これ」
挿入だけでイったのか膣全体が挿入されたモノを締め付ける。だがこれで終わりではない。全体を締め付ける感覚を味わいながらゆっくりとストロークで腰を打ち付ける。
「あっ、あっ、あっ、あっ!な、んでぇ…」
この『なんで』は何への疑問だろう。急に態度を変えて自分を犯しているフタバへ向けられたものなのか、こんな酷い扱いをされながらも気持ちよくなってしまっている自分へなのか。いやいやと首を振りながら体はしっかりと反応している。
「堕ちていいんだぞ…素直になって受け入れろ』
「い、やっ!やだぁ!あっ、あっ。だめぇぇぇ!!」
「そうか…じゃあ容赦なくするから……覚悟しろよ?」
そう言って腰を持ち上げて本気でピストンする。仰向けの状態で腰だけ持ち上げられると、入れられている肉棒の形にぼっこりとお腹が出てしまう。手で支えなくてもそれだけで持ち上げれそうだった。その状態で動かされると膣内を乱暴に食い荒らしながら広げていく。
「うああぁぁぁぁ~~~っ♡♡ ああぁぁぁあ~~~~っ♡♡」
「泣いても謝っても許さないからな。ほらスピード上げるぞ」
「あひぃぃぃいぃぃぃい♡♡ひぎぃぃぃぃ~~~~~~♡♡」
舌を出しながら白目を剥いているルツィエルには、しかし気絶などといった甘い逃げ道は残されていなかった。気絶した瞬間にそれ以上の快楽で叩き起こされる。暴力的な快楽に従って食い散らかされるしかなかった
「おひいいぃぃぃっ♡♡むり♡も、むりいぃぃぃぃ♡♡」
「無理じゃない、そもそもお前の意見なんて聞いてないぞ」
「お"っ♡お"ヒィ♡お”っ♡お”わりゅぅぅうっ♡こ、こわしゃれりゅぅぅううぅぅ♡♡♡」
叫びながら発する声には確かな喜色が混じっていた。そんな言葉に更に動きを大きくしながら答えた
「ああ、壊してやる。このままイキ死ぬまで続けてやろうか?」
「いぎゅぅううう~~~~っっ♡♡イクイクイクイクイクイク♡まらイグゥゥゥゥゥ♡♡イぐっイぎゅぅぅううぅぅンっっ♡♡♡」
気絶と絶頂を繰り返してもはや自分がどうなっているかもわかっていない。穏やかな美声はすでに掠れていて本格的に壊れ始めていた。そして限界なルツィエルに追い打ちをかけて、殺す気でラストスパートに入る
「ほら!これでトドメだ!イキ死ね!」
「ひぃぐぅぅぅぅうぅううぅぅぅッッ♡♡♡おひいいいいいぃぃぃぃいぃぃぃっつ♡♡♡」
子宮口をぶち破って直接子宮に精液を注ぎ込む。しかし一瞬でいっぱいになり入り切らない分が膣内から溢れてきて、ルツィエルの体を滝のように伝って全身に行き渡った。長い長い射精の後子宮から引き抜くと精液溜まりの中に倒れ込み、衝撃に悶ている。
「くっ!……はぁっ!はぁっ!相変わらずすごい量だしたな…………!」
「あへぇぇぇ~~~っっ♡♡あ♡あ♡んいいぃぃぃぃい♡」
完全に壊れてしまったルツィエルは余韻だけでイキっぱなしになっている。そしてしばらくすると糸が切れたように動かなくなる。
「やりすぎたか……?」
あの魔卿の女王がこんな姿で気絶しているのを見るとまた興奮してくる。しかしこれ以上ヤるとなると本当に死にかねないので半開きの口に突っ込んで頭をオナホ代わりに使う。顔に乗って喉奥でシごくのはほとんどオナホと変わらないが、意識のない少女はなにも言えない。そのまま5回肺に精液を注ぎ込んで終わることにした。
好きなものは壊れるくらい愛したいってやつです。はい。
ちなみにこれ「ルツィエル・フュエル」と題名をつけていたら内容が3倍くらいになってたかもです。分割して良かった……。
4000文字で約4時間くらい書いてた……
次回は言わずもがな黒ルツィエルです。余裕があれば白黒のサンドイッチを予定しておりますので楽しみに待っててください。それが終わったら一段落つくかなぁ。
余談ですけど「イキ死ぬ」って言葉良くないですか?