「なんで…こんな…」
四肢を拘束されて動けない黒髪の美少女は目の前で起こっている光景に呆然と呟く。そこには男とのキスに夢中になって舌を絡ませているルツィエルの姿があった。抱きつくように首に手を回して、とろけた表情で男を見つめたまま激しく舌を動かしていた。
「積極的だな。自分に見られて興奮してるのか?」
「んっ♡あむっ♡ふ…ぁ♡……ご褒美をくれると言ったのはあなたですよ?それに二日間もシてないですし…」
以前堕とした時に壊れるまで犯したのが原因か、毎日気絶するまでセックスしないと満足しないどころか、「犯してください……♡」と発情した顔で懇願してくるようになっていた。初めてそれを見た日には丸1日繋がっていたものだ。今回の計画も内心ヒヤヒヤしていたが、なんとか我慢できたようでホッとしている。まぁその分面倒を見ないといけないが。
「言われたこともちゃんとやりましたし………セックスでハメ潰してほしいです……♡」
「わかったよ」
ルツィエルを膝立ちの体勢にして、目の前に既に大きくなっているモノを見せつけるように向ける。早速咥えようとしたが男が頭を抑えてその動きを止める。
「まだだ、動くなよ」
「あえ?わ、わかりました………ッ!ふうっ…♡ふうっ♡」
ルツィエルの頭を引き寄せ、その顔にずっしりとした袋と肉棒を乗せると自然と男の股間に顔を埋める形になる。呼吸をするたびにニオイが鼻孔に充満するのか発情しきった顔で見つめてくる。そしてその先端はルツィエルの頭よりも高くそびえ立ち女の小ささを象徴していた。あまりの強烈なニオイにぼーっとしてきたのを見て今度は拘束されているルツィエルの方に振り向く。しかし距離感を間違えた男の肉棒は彼女の頬を殴打する勢いで触れた。
「ひっ!?」
「いい反応だな。そこ自分がモノみたいに犯されるのをみておけよ?」
そう言うとニオイの余韻に浸っているルツィエルの唇に肉棒を触れさせると思考が追いついたルツィエルは口を開けて待機する。イマラチオを受け入れる体勢に興奮したのか口に挿入した勢いのまま押し倒した。後頭部を地面にぶつけた衝撃よりも、喉を突かれた刺激の方が強かったのか白目を剥いて絶頂する。
「がぼっ!むぐぅぅぅ!んむぅぅぅぅぅぅ♡♡」
そして顔面騎乗のまま片手で首を絞めながらオナホのように激しく動かす。締め付けられた喉全体での奉仕は気持ちがよくすぐに限界が来てしまうが、男は我慢することなく射精を始めた。直接胃に注ぎ込むがすぐに満タンになったので、少しずつ抜きながら出していくと。胃、喉、口内と精液で埋め尽くした。最後は顔に狙いを定め、未だ衰えない威力で汚していく。ほぼ意識がない中、主人に使われた幸福感で顔を歪め、死の直結することすらも快楽としか認識していなかったルツィエルは呼吸ができずピクピクと痙攣していた。それを見ているのは面白かったが、そろそろ本当に死にかねないので腹を潰すように押した。
「ごぼぉ!ごふっ!………かはっ!けほっ!………ぁ……うぅ……………」
そしてそのまま放置し、拘束されたルツィエルに近づいていくと、大きいままの肉棒をお腹にぐりぐりと押し付けながら話しかける。
「ルツィエルから色々聞いた。円卓1位のウラディエナ・ダルクがルツィエルを切り離したルツィエルだってこともな。まぁ円卓騎士はいずれ堕とす予定だったし、お前だけ少し早くなっただけだがな」
そう言いながら押し当てる場所を徐々に下にずらしていきながら続ける。押し当てられているルツィエルは、強情にも男のことを睨みつけている。しかしその態度は割れ目に到達したところで一瞬にして消え、不安や恐怖といった表情に変わる。
「あいつと同じように壊れるまで愛してやる。お前が切り捨てた愛がなんなのか、体に嫌というほど叩き込んでやるからな」
「い、いや!やめ……!は、はなしてぇ!」
抵抗する声を無視して抱きかかえ、駅弁の体勢になり勃起したモノをお腹の前に固定する。直立した肉棒は彼女のへそを裕に超えており、それを見たルツィエルは恐怖でガタガタ震えだした。そして割れ目にあてがうと躊躇なく一番奥まで突き刺した。既にトロトロになっていたルツィエルの膣は抵抗することなく異物を受け入れ、子宮を押し潰す
(〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!かはっ……!んきゅうぅぅぅぅぅ!!」
あまりの衝撃に体を仰げ反らせる。しかし男は間髪入れずに激しいピストンを繰り返す。勢いよく突かれ続ける子宮から快感が全身へと伝わり絶えず絶頂してしまう。
「これもなかなかいい具合だな……!ルツィエルと同じように屈服させて俺専用のオナホにしてやる…!」
そう言いながら容赦なく子宮口をこじ開け、更にその奥を乱暴に突いてくる。
「あっ♡あっ♡あっ♡あ”あ”あ”っ♡♡だ、だめぇ!こんなのしらな、しらにぁいいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「俺のものになる気になったか?」
「そ、それはだめぇ♡」
イキ続けながらも男の言葉を拒否する。こんな声で喘いでいるというのに今更なにが言えるのだろうか。そう思いながら大きな絶頂に達しようとしていたところで動きを止める。
「あ”っ♡あ”っ♡あ”〜”〜”ッッ♡♡あ”〜らめっ♡イクイクイクッッ♡♡イッッッッッ……………え!?な、なんでぇ………!?」
いきなり止められて反射的に自分で弄ろうとした手を止める。与えられるはずの絶頂に達せなかったことへの不満は凄まじく、腰をよじりながら少しでも快楽を得ようと動く。しかしそれを止めるように体位を変えられ組み伏せられる。
「寂しそうに締め付けてくるぞ。そんなに欲しかったのか?」
「〜〜〜っっ!」
「お前が素直になるまでは寸止め続けるからな」
そう言ってまた動き始める。乱暴に膣内を扱われて一瞬でイキそうになるが、絶頂寸前のところでまた止められる
「んひぃぃぃぃ♡♡♡ま、まらイグゥ♡いぎゅぅううう~~~~っっ♡……ぁぁぁぁぁ…」
またすんでのところで止められて波が引いていく。
(だめ……このままだと本当に堕ちる……我慢できなくなる……もうむり…イキたい♡イキたいいぃぃぃいぃぃ♡♡)
涙目で懇願するように目つめるとそれだけでは満足しないのか、子宮を潰しながら応える
「それだけじゃ駄目だな。俺のものになるんだろ?だったら態度で示せ」
そう言って体重をかけていく。ゆっくりとだが確実に堕とされていくのを確信しながら、またすんでのところで止められる。そしてそれが最後の砦を守っていた精神の限界だった。そんな心を見透かしながらまたピストンを再開するが、しかし今回は今までと違う形になった。
「あむっ♡じゅるるる♡んむぅぅ♡ぷはぁっ♡も、もうむりぃ♡イかせてぇ♡」
男の首に手を回し、自ら唇を近づけ舌を絡ませる。
「やっと素直になったな。じゃあお望みどおりしてやるが……こんな状態でイったら確実に壊れるぞ?」
「いい♡こわれてもいいからぁ♡はやく、めちゃくちゃに犯してぇぇ♡♡」
我慢することをやめたルツィエルは壊されることにすら期待をいだきながら、完全に服従したことを証明するために言葉を発する
「性奴隷でもオナホでもいいからぁ♡わたしを壊してください♡ごしゅじんさまぁ♡♡』
「あぁ…お望みどお通りなっ!」
言葉と同時に勢いよく最奥まで突き刺す。何回分もの絶頂に値する快楽を叩きつけられた肉体は、一瞬で我慢の限界を迎え雷に打たれたかのように大きく跳ねる。
「あぁああぁぁぁああぁ~~~~っ♡♡あっあっあっあっ♡♡い、イク♡いってりゅのに♡まらイグううぅぅぅぅぅ♡♡」
絶叫を上げて身じろぎする体を、男は覆い被さりながら押さえつける。そしてその体勢のまま、また全体重をかけながらその体を潰すように食い散らす。
「ひぃぐぅぅぅぅうぅうッッ♡♡イグイグイグっぅうぅぅぅ♡♡」
そしてその華奢な体を容易に持ち上げ、お構いなしに本気ピストンを叩き込む。
「おっヒィイィイイイィィイィイッッッッ♡うああぁぁぁぁ~~~♡♡ああぁぁぁあ~~~~っ♡♡」
そしてなんの合図もないまま膣内で射精する。それを子宮で受け止めたルツィエルは体力が無くなったのかそのまま気絶した。しかし子宮を満タンにする程度では男の射精は止まらず、勢いよく吹き出すそれを、今度は半開きの口に突っ込んで飲み込ませる。
「まだまだ出るな……!」
口から引き抜くと今度は漆黒の羽を1枚1枚丁寧に白く染め上げていく。男の射精が終わった頃には全身精液まみれになりながら幸せそうな顔で気絶していた。そして倒れている2人のルツィエルを見て未だ衰えない棒を少女たちに向けた。
「まだまだできそうだな」
気絶した体を貪って、少なくとも太陽が登り降りするまでその行為は続いた。
遠慮が無くなったのか、どんどんハードになっていってる気がします。
はいどうも。2000文字書いたあたりで全て消えちゃって打ちひしがれてました。
えぇと、遅れた理由はそんな感じです。
いまいちルツィエルの設定わからないんですよねぇ……愛を知ろうとするルツィエルと、その部分を切り捨てたルツィエルがいるってところまではわかるんですけど、それならばルツィエルとルツィエルは同じルツィエルなのか?って疑問を抱いちゃうわけです。目録にも『魔族でありながら魔族ではなく、かと言って他の種族とも違う。ルツィエルはルツィエル。極めて孤独な、たった独りの種族なのである』って文章どう解釈すればいいんでしょうかねぇ?ルツィエル1人に1種族あって同じルツィエル同士でも種族は違うってことなのか?はたまた1つのルツィエルから切り離されたルツィエルは元のルツィエルと同じ種族になるのか?
疑問は絶えません
あ、でも白いルツィエルは愛を知ったら元に戻ろうとしてたし、やっぱり個体としても同じと認識してもいいのかな……?
余談ですが、正月のエピソード見てたら3人目のルツィエルが出てきてテンション上がりました。
ルツィエルハーレムはいつか書きます。
追記:更新頻度は早くて週2,遅くても週1ペースで書こうと思っています。