最近各地から刀士が行方不明になっている。公国や王国だけでなく倭国や魔卿からも行方不明者が続出しているらしい。ミコト・キサラギは、とある情報を頼りに進み大きな屋敷に入っていく
「各地から刀士を攫っている男がいると言うのは、ここですか」
そう言いながらミコトは木製のドアを勢いよく開ける。部屋にはキングサイズのベットが1つだけあり、ミコトが捜していた男はそのベットの上で気絶したヒサメ・シャカドウを抱えていた
「う…………ぁ…………」
「!?」
驚きのあまり目を見開く。六花の刀士と謳われている彼女が、その顔を涙と涎で汚していた。先程行為を終えたばかりなのかその体はピクピクと痙攣しており、服を着ていない体は精液まみれになっていた
「やっと来たな。長かったな」
「な、な、な、何をしているのですか!?」
「見てわからないのか?セックスだよ」
少なくともミコトが知っているものとは全然違っていた。あまりの衝撃に固まっているミコトを見て、男はヒサメの膣内から未だに衰えない肉棒を取り出すと臨戦状態にしたまま近づいてくる。しかし、逃げなければと思うミコトの足は後退ることしかできなかった。
「ち、近寄らないでください!…きゃっ…だ、誰ですか!?」
「いいぞシオン、そのまま抑えとけ」
「承知しました。殿」
ただ後退ることしかできなかったミコトを、シオン・セトが後ろから羽交い締めにしていた。
「なっ!?円卓2位のシオン・セト……?何故こんなところに!?」
「愚問ですね……殿の僕ならば近くに仕えるのは当然では?」
「あなたは二君には仕えないはずではないのですか?」
「私の殿はこのお方だけです」
公国最強の刀士までもが彼の手に落ちていたという事実はミコトの意識をそらすのには十分だった。その間に手の届く距離まで近づいた男は、巨大な乳房を押さえつけているさらしを剥ぎ取る
「さすがは並ぶもの無しと謳われた剣豪だな。体の方も一級品だ………ん?」
「う…うぅぅ……見ないでください…………」
恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながら手で隠す。男は隠そうとする手を掴みながらもう片方の手で勃っている乳首に手を伸ばす
「ひうぅ………やめてくださ、あ…ああぁ!」
「だったら抵抗しろよ、今はほとんど力入れてないぞ」
「そ、それはぁ……んんんっ」
コリコリとつまみ、指で弾く。そして脱力してきたのを確認すると今度は下半身へと手を伸ばし、触らなくてもわかるほどぐっしょりと濡れたところを布越しに撫でていく。
「んっ……あっあっあっあっ。あぁぁぁ……やめ…て……」
言葉とは裏腹に抵抗する素振りすら見せない。手を添えながら快楽を受け入れていた。
「あんなこと言っておいて、本当の目的はこれだったのか?」
そう言いながらミコトの目の前に勃起したモノを見せつけるように出す。
「ち、違っ!わたしは…あなたを……捕らえて……」
「素直になられよ。どうせ殿に犯されたらどのような女でもただの雌に堕ちるのです……」
そう言いながら我慢できなくなったのか、シオンは舌を使って奉仕を始めた。だだし鈴口はミコトに向けたまま、横から舐める形で。逃げなくては。少なくともこの男からは離れなければ。そう思いながらも体が動かない。
「あむ…♡れろ、れろ……♡……そこにいると殿にぶっかけられますよ?」
シオンもわかりきったことを言葉にして警告してくる。だが恐怖からか期待からか、体が全く動かない。そうして心と体が葛藤しているとついにその時が訪れた。
ぶびゅぅぅぅ、びゅるるるっ、びゅぅぅぅーっ。
勢いよく放たれた精液は最初から捉えていた標的に命中した
。きれいな肌を、真っ白に汚していく
「あ、あぁあ…これ…熱い…♡それに……く、臭いいぃぃぃ♡♡」
誰の目から見てもわかるほどにその体を跳ねさせる。半開きになっている口の中に入っていった精液は垂れてくることはなかった。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
「これだけでイクのか、最初の威勢はどうした?」
「わ、わりゃひはぁ………んくっ♡〜〜〜〜〜♡♡」
反論するために開けた口の中に再度精液が入っていく。それによりまた体をピクピクと跳ねさせる。
「もう何を言っても説得力皆無だな」
いまや顔についた精液をすくい取り夢中になって舐めている。その光景を見ていると急に男に飛びつき、出したばっかりの肉棒を頬張る
「あむっ♡んむぅぅ♡せーえき♡くだひゃい♡」
目にハートマークを浮かべながら上目遣いでフェラをしている。完全に中毒になっていた。
「これは……挿入もなしに堕ちたのでは?」
「だな……まぁいいか」
そう言いながら両手で頭を押さえ勢いよく腰を突き出す。
「むごぉぉっ♡♡んむぅぅぅぅぅ♡♡♡」
イマラチオにも自分から頭を振り自分からさらに奥へと押し込む。数分たつとなんの合図もなしに射精するが、ミコトはごくごくと喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
「はぁっ……♡はぁっ……♡」
イマラチオから倒れた状態なのでうつ伏せでお尻だけ突き出した体勢になっている。そんな状態を好都合だと思った男は躊躇なく膣内にねじ込み犯し始めた
「あひぃぃぃいぃぃぃ♡♡♡あ、ああぁぁぁぁぁぁ♡♡」
舌を出し、指の先までピンと伸ばしながら絶頂している。挿入だけでイッたのか体が跳ね、ビクビクと痙攣している
「イぎぃぃぃ♡♡おほぉ♡♡イクイクイクッッ♡♡イッぢゃううぅ~~~~ッッ♡♡♡」
お腹がぼこりと膨らむほどの乱暴な突き上げで、また絶頂する。既にイキ癖がついたのか男が奥を突くだけで絶頂するようになっていた。そして隣で見ているだけだったシオンは我慢ができなくなったのか一突きするごとに揺れる巨乳に手を伸ばし、その乳首を思い切り引っ張る
「あ”っ♡あ”っ♡あ”〜”〜”ッッ♡♡あ”〜らめっイ♡クイクイクッッ♡♡♡イッぢゃう”う”ぅ”〜”〜”〜”ッッ♡♡」
「気持ちいいのはわかりますがいい加減気絶してくれませんか?私も殿に相手をしてもらいたいのです」
予想外の快楽を与えられたミコトは今までの絶頂とあわせて最後に大きく潮を吹き、体を仰げ反らせながら気絶した。すると男は気絶したミコトから肉棒を抜き、シオンの腰を抑え奥まで挿入した
「!?!?!?ん”お”お”お”お"お”お”ッッ♡♡♡」
堕とされたときとは比べ物にならない快楽を与えられ、一瞬で絶頂する。
「おほぉぉぉぉ♡♡ひぎぃ♡♡♡♡いぎゅぅううう~~~~っっ♡♡」
「おい、いつ俺がそんなことをしろって言った?勝手なことしろって言ってないよな?」
「ぎゅひぃぃぃンっっ♡♡ひ、ひゃあぃいいぃぃぃ〜♡♡」
暴力的な快楽により叫び声のような矯声をあげる
「これは罰だからな。完全にぶっ壊れるで犯す。二度と勝手なことができないようにな」
「ごめんなしゃいっ♡♡ごめんなしゃいぃぃっ♡♡そんにゃつもりっ、んおぉっ♡♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~っ♡♡」
「イキ死ぬまで続けてやる。気絶するだけで終わると思うなよ」
「すみまひぇっ♡♡ひぎっ、ひぎぃ♡♡いぎまじゅっ♡ごめんなじゃっ♡♡おまんこいぎまじゅぅ~~~~っ♡♡」
子宮口にカリを引っ掛け無理矢理引っ張る。体感したことのない快楽により何も考えられなくなる
「んぎゅっ♡んぉぉっ♡♡おっ、おぉぉっ♡おぉぉぉ~~~っ!♡♡♡」
壊すためだけの攻めに耐えきれず逃げようとするががっちりとホールドされ、逃げ場を完全に失う。
「逃げようとしただろ。お仕置き追加な」
あぁ、終わった……♡
そう思いながらそこで完全に意識を失った
「っひああぁぁぁ♡♡♡あひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
十時間にわたるシオンとの本気セックスのあと、ミコトは再度犯され、男に忠誠を誓わされ、喜んで性奴隷になると宣言していた。そして今は男が堕とした刀士を交えてハーレムを楽しんでいた
「ご主人さま、早く私も犯してください♡♡」
「ボクにも……はやくぅ」
「めちゃくちゃにしてもいいんですよ…♡♡」
そう言いながら男に群がっていく。それを一人ずつ相手をしながら次は何をするのかと考える
「そろそろ公国に情報でも送っておくか」
数々の女性刀士が気絶しているのを見て男はつぶやく
公国にまた偽の情報を流し、のこのこやってきた女を犯す。
男はどんな女が来るのか、それを楽しみにしながら口を歪めた
3分クッキングと同じ要領で「それで堕としておいた雌はこちらです」的なの、一度書きたかった