アイシャちゃんの冒険 作:楓理
そんな妄想から生まれた小説です。
(R-18)アイシャちゃんのストレス発散 1話
オーレクタ砂漠◆洞窟路◆休憩所
「やれやれ…砂族たちの隙をついての探索は骨が折れますね…」
休憩所のたき火に当たりながら乾燥したパンを頬張りつつ、アイシャはため息をついた。
オーレクタ砂漠、砂族砦に忍び込み数日。偶然見つけた洞窟路の休憩所が唯一きの休まる場所となっているアイシャには、もはや何年も隠れているような気分になっていた。
そもそもお使い任務できたこの砦。蓋を開けてみれば地下には暗殺者にドラゴンとビックリショーである。
「脱出しようにも転送装置に近づくだけで…。ウェインさんのことも何とかしないといけませんし…。」
アイシャは先ほど訪れた転送装置のことを思い出す。電力不足のためか起動せず、挙句に魔術師や暗殺者に見つかりそうになり、間一髪逃げおおせたあの場所を。
再び赴くにはそれ相応の準備も必要であろう。さらには囚われのエルフのウェインを助けることも考えると頭が痛くなる。
「はぁ…ここまでストレスばっかりだとおかしくなりますね。どこかで発散出来れば……」
更に深いため息をつくアイシャであったが、ふとしたことが頭をよぎる。それはあの暗殺者見習いの少年たちであった。
性教育という名目でストリップを披露し、その後教官の目を盗んで乱交してしまったあの少年たち。アイシャは思い出すと顔をウットリとさせた。
「あの子たちなら…。教官が居なければもう一回ぐらい…。うん。そうしましょう。せっかくですからストレス発散と行きましょう。」
言うが早いか。アイシャは残りのパンを飲み込むとたき火の処理をし、休憩所から抜け出た。
向かうは暗殺少年たちの訓練所!狙うは少年たち!慎重にしかし俊敏に、アイシャは洞窟を駆け抜けていった…
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「…ふぅ。ここまで問題なく来れました。さてさて…。」
洞窟内からロープを伝い、暗殺者が居る階層に降りたアイシャは、隠れながら少年たちの居る訓練室前までたどり着く。一息つき、早速中に入ろうとするがはたと気が付く。
今のアイシャは冒険者姿だ。探索するには都合がいいが、少年たちも教官もアイシャのことを「教育担当の娼婦」だと思っている。
このまま行って冒険者だとばれたら命の保証がなくなってしまう。
(む…。この格好じゃまずいですね。……よっと。)
アイシャは言うが早いが娼婦の衣装を取り出した。そして次の瞬間にはアイシャの恰好は冒険者装備から娼婦衣装へと変貌を遂げていた。
「ふふ…それでは早速…」
鉄格子を開けその中の階段を下り、暗殺者の訓練施設へと入る。そしてあの訓練していた子たちの様子を探った。
「さてさて…あの子たちは……。おっ!」
そこには訓練をしている少年がいた。周りの伺うアイシャであったが、どうやらあの教官の姿はなく、自主訓練中のようであった。
そのことを確認したアイシャはおもむろに訓練を続ける少年たちに近づく。
(むぅ二人しかいませんね…)
前回は結構な数が居たはずだが、現在部屋に見える少年は二人だけであった。
(まぁ良いですかね…あんまり人数居ても大変でしたし。)
前回の【勉強】を思い出しながらアイシャは自らを納得させ、少年たちへ近づく。その気配に気が付いた少年の一人が声をかけてくる。
「あっ…先生!どうしたんですか!?」
少年は≪どうしてまたここに来たのか≫と言わんばかりの表情で質問をしてきた。しかしその目線はアイシャの胸や腰を行ったり来たりしている。
そんな少年を可愛く思いながら、アイシャは答えていく。
「皆さんの教官から追加の授業を頼まれまして…。」
「え?そんなことは聞いてないですけど…。」
最初の勘違いと同じようにアイシャが教官の名前を出すと、少年は少し怪訝そうな声で答えた。しかしそんなことは予想済のアイシャはさらに答えを続けていく。
「当たり前ですよ。訓練を頑張ってる皆さんへの【ご褒美】の授業ですから。」
アイシャは【ご褒美】の部分を強調すると少年からゴクリとつばをのむ音が聞こえた。
「えっ……。先生…その……。ご褒美の授業というと…」
「ん~?最後まで言わないと分かりませんかぁ?」
少年は恐る恐る、しかしどこか期待のこもった声でアイシャに質問する。そんな少年を見つめるとアイシャは誘うような声を出し、腰布を持ち上げるような動きをする。
「もちろん…授業はアナタだけじゃないですけどね?」
「っっ…そ、それじゃあみんなを呼んできます!!」
アイシャの言葉に応え少年は飛び出すように部屋の奥に走って行くと、奥にいたもう一人を連れて戻ってきた。
連れられてきた少年も、先ほどまでのアイシャの声が聞こえていたのか状況は理解しているようだった。
「それでは二人には。これから特別なご褒美の授業を始めます。…とりあえず布団行きましょうか。」
「「はいっ!!」」
アイシャが声をかけると少年たちは大きな返事を上げ、寝床へと走っていく。そんな少年たちの後を追い、アイシャも寝室へと入っていく。
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「ふふっ…そんなにおっきくして…。もう待ちきれないんですか?」
アイシャが寝室の布団に座りこむと、少年たちはアイシャの近くに集ってくる。興奮しているのは明白で、すでに少年たちのモノは腰布を持ち上げて主張を初めていた。
「先生っ!早くこの前みたいに…」
「いや俺が先に!」
「慌てないでください…。この前はいきなり本番でしたからね。今回は皆に私を気持ちよくしてもらいます。」
「先生を…ですか?」
我先にと声を上げ、今にも飛びかかろうかという二人を止めるとアイシャは話し続けた。
「そうです。この前は皆が気持ちよくなることを教えました。でも女の子も気持ちよくなりたいんです。なのでまずは、女の子を気持ちよくするための勉強です。」
「……はい。」
アイシャの言葉に少年たちは少し落胆したような声を出す。そんな少年たちにアイシャはさらに話し続ける。
「ふぅ…。安心してください。ちゃんと気持ちよくしてくれたら、この前みたいに最後までしてあげますよ?」
「えっ…?それじゃあ…」
「最初に言ったじゃないですか。【ご褒美】の授業だって。ただ授業は授業。しっかりやってもらいますよ?」
「「わかりました!!」」
アイシャを満足させられれば、また自分たちもあの快楽を受けられる。そんな単純な話だと理解した少年たちは、喜びを隠すこともせずに返事を返す。
そんな姿に満足したアイシャは、早速授業へと進めることにした。
「まずは…キスからですかね。そこのキミ。こっちへきてください。」
「ぼ、僕ですか?」
「そうです。ほら…もっと顔を寄せて……んちゅっ」
「!?」
少年の一人を近くへ呼び寄せると、アイシャはいきなり唇を重ねた。少年は驚き、そのまま硬直してしまう。がそんなことはお構いなしにアイシャは口付けを続ける。
「ちゅっ…ちゅぅ…あっほら、もっと口開けて…」
「は、はい…」
「ふふっ…偉いですね…。んちゅっ…ちゅぷっ……れろっ…」
アイシャは少年の開いた口に舌を入れると、そのまま絡め始める。そのまま続けていると、最初はなすがままだった少年も、だんだんと自ら舌を絡めだしていく。
「じゅるっ…ちゅぱっ…ちゅぅっ……。あはっ…、上手ですよ。そのままもっと舌絡めてみてください。
「はぁ…はぁ…はい…こうですか?」
「んっ…んぅっ…。じゅるっ…ちゅっ…ちゅるっ…。」
アイシャに言われるがまま、少年は口付けを続けていく。積極的になった少年の舌使いにアイシャはだんだんと体が火照っていくのを感じていた。
「せんせいっ…僕も…」
「ちゅぱっ…。あ、そうでしたね。ふふっ…それじゃあ君はコッチです。」
見ていただけの少年たちが声を上げると、アイシャはキスを止め、自らの胸を差し出した。
「女の子の感じるポイントの一つですよ。ほらっ…触ってみてください。」
「はい……あ…やわらかい…です。」
「んっ…服の上から揉むようにして触るんですよ…。いきなり強く掴むのはダメです。」
「こう…ですか?」
少年はアイシャの胸に手を置くと、そのままゆっくりと揉み始めた。服の上からでもわかるその柔らかさに感嘆しながら一心不乱に揉み続ける。先ほどまでのキスからの流れでアイシャの体は多少敏感になりつつあり、少年のぎこちない愛撫でも十分に感じ始めていた。
「んっ…そんな感じです。もう少し強くても…良いですよ…」
「はい…こんな感じでしょうか…」
「あんっ…んふっ…。そうです…そのぐらいが気持ちいいです…よ。んっ…」
そのためより快楽を感じようとアイシャが強く揉むように言えば、少年はその通りに動きアイシャは抑えきれない嬌声を上げる。
「先生…キスの続きも…」
「はぁ…ふぅ…んっ…。そう…ですね…。良いですよ…。」
胸への愛撫を教える間、キスを止められていた少年が続きをねだれば、アイシャは了解し再び唇を重ねる。
「ちゅぷっ…じゅるっ……ちゅぱっ…。んふっ…はっ……」
「せんせいの胸…揉んでるだけで気持ちいい…」
「んぅっ…はふっ…ちゅっ…ちゅるっ……。ひゃっ…あんっ!そこはぁっ!」
一人は一心不乱に唇を重ね、もう一人は胸への愛撫を続ける。二人による同時の責めに対し、アイシャの体の疼きも高まってきていた。
そんな中、胸を揉んでいた少年の指が、主張を始めたアイシャの先端部を擦り、その刺激に思わず声を上げた。
「せんせいのココ…固くなってきて…。こうやって触ればいいですか?」
「あんっ!ソコはぁ…はんっ!」
「ここが気持ちいんですか?先生?」
自らの動きで嬌声を上げるアイシャを見て、少年は先端を中心に触り始める。そのうえで確認を続ける少年に、アイシャは刺激に耐えながら言葉を紡ぐ。
「あんっ…!…んっ…。そう…です…ソコは気持ちいいですけど…」
「やっぱり…。じゃあもっと気持ちよくしますね!
「あ…や…待っ…はぅんっ!あっ…やっ…ひぅっ!!そんなに乳首ばっかり触っちゃ…やぁっ!!」
アイシャの解答に気を良くした少年はより激しく刺激を与え続ける。ただ指先でつまむだけ、そんな拙くも弱点を中心として責めにアイシャはただ嬌声を上げ、受け続けた。
「やぁっ!あっッ!!ダメ…ですっ…。ゆっくり…んむっ!」
少しでも刺激を押さえようとアイシャが止めるべく声を出そうとしたとき、それはもう一人の少年の口づけによってふさがれた。
「んぅっ…!じゅぷっ…じゅるっ…!!ちゅっ…ちゅるっ!」
(キスも、胸も気持ちよすぎて…これは思ってたよりマズイ状況ですね…)
自らが教えたとは言え、少年たちはすでに自らの意思でアイシャを気持ちよくするために動き出している。口内の舌も、乳首への刺激を続ける指もアイシャの快感を高め絶頂へと導くのに十分な刺激を与えていた。
「ふぁっ…!んぷっ…ジュルッ!!んぁっ…らめです…もうっ…!!んゥゥゥゥゥッ!!!」
アイシャはくぐもった悲鳴を上げると、体を硬直させる。その様子に驚いたのか、二人の少年はアイシャへのキスと愛撫を止める。継続的な刺激がなくなったことと、塞がっていた口が解放されたことでアイシャは荒く呼吸をし始める。
「はぁ…はぁ…ふっ…ふぅ…」
「先生?大丈夫ですか…?」
「んふっ…ふぅっ…大丈夫…ですよ…。」
そんなアイシャを心配して少年が声をかければ、少し虚ろな目のままアイシャは答える。
「まさかこんなに気持ちよくされるとは思いませんでした。」
「気持ちよくって…」
「二人が私を気持ちよくしてくれたんです。だからこんなになっちゃいました…」
言いながらアイシャは秘部の布をずらし、少年たちへ見せる。そこは今までの刺激を受けすでに濡れており、部屋の小さな光を受けて光っていた。
始める前のアイシャの言葉を思い出し、少年たちは一層の興奮を持ってアイシャへ質問してくる。
「先生を気持ちよくできたってことは…つまり…!」
「ふふっ…そうですね。約束ですからね。今度は二人を気持ちよくして上げる番ですね。」
少年たちのモノは先ほどよりも大きく主張しており、この後に待ち受けることへの期待で一杯のようであった。
そんな素直な少年たちを見て、アイシャも自身の昂りを感じていた。
「それじゃあ…続き、しましょうか。」
そう言うとアイシャは胸と秘部を隠していた衣装を脱ぎ始めた…。
アイシャちゃんって正直ショタ好きっぽいよね?
続きます。